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PRESS TV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Press TV
開局日2007年7月2日
所有者イラン・イスラム共和国放送[1][2]
イランの旗 イラン
言語英語, ペルシア語[3]
放送エリア世界
本社テヘラン
ウェブサイトwww.presstv.ir

Press TV(プレスティーヴィー)は、イランの国営(イランには憲法で禁じられているため民間放送が存在しない)英語ニューステレビチャンネル。2007年7月2日に設立された。世界のニュースを配信するウェブサイトも開設している。 イラン国営放送国外事業局の立ち上げたメディアではあるが、イラン政府のスポークスマンではないとしている[4]

概要

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ヘイトスピーチの発信

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Press TVは女性の権利LGBTQ+への反対、反ユダヤ主義的な陰謀論の発信で大きな影響力がある[5]

Press TVのYouTubeアカウントは反シオニズム的な性質を理由に削除された[6]

イギリスにおける放送免許取り消し

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2012年、イギリスOfcomはPress TVでの強制自白英語版の放送を問題視し、同国における放送免許を取り消した[7][8]

ドメイン差し押さえ

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2021年6月、presstv.comが偽情報を発信しているとして、アメリカによりドメインを差し押さえられた[9]。Press TVはpresstv.irに移転し、数時間後に放送を再開した[10]

脚注

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  1. About Us”. イラン・イスラム共和国放送. 2009年12月29日閲覧。
  2. “Country Profile: Iran”. BBC News. 30 November 2009. 2009年12月29日閲覧.
  3. http://www.presstv.com/detail.aspx?id=129961&sectionid=3510212
  4. "「プレスTV」、世界に発信へ:イラン初の英語による衛星テレビ局、7月2日に開局を予定" 2007年06月21日付 Jam-e Jam紙
  5. Hymas, Charles (2023年4月27日). “Banned Iranian TV using social media to promote anti-Semitic conspiracy theories about Labour”. デイリー・テレグラフ. 2024年8月22日閲覧.
  6. Moore, Matthew (2020年1月29日). “YouTube deletes Iranian channel Press TV UK for flouting ban”. タイムズ. 2024年8月28日閲覧.
  7. Weir, Keith (2012年1月21日). “Britain pulls plug on Iran's Press TV”. ロイター. 2024年8月28日閲覧.
  8. Blair, David (2012年1月20日). “Britain bans Iran's Press TV from airwaves”. デイリー・テレグラフ. 2024年8月28日閲覧.
  9. Evan Perez & Sharif Paget (2021年6月22日). “US government seizes dozens of US website domains connected to Iran”. CNN. 2024年8月22日閲覧.
  10. “U.S. blocks websites linked to Iranian disinformation”. ロイター. 2021年6月22日. 2024年8月22日閲覧.

外部リンク

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