森光子を生きた女〜日本一愛されたお母さんは、日本一寂しい女だった〜

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フジテレビ開局55周年スペシャルドラマ
森光子を生きた女
〜日本一愛されたお母さんは、日本一寂しい女だった〜
ジャンル テレビドラマ
企画 太田大
脚本 龍居由佳里
演出 星田良子
監修 森光子芸能文化振興財団
菊田一樹
菊田伊寧子
塩崎美寧子
東宝
東宝舞台
出演者 仲間由紀恵
藤木直人
市川実和子
ケンドーコバヤシ
久本雅美
石坂浩二
ナレーター 黒柳徹子
エンディング 森光子「カーテンコール」
製作
プロデューサー 栗原美和子
制作 フジテレビ
製作 共同テレビジョン
放送
放送チャンネル フジテレビ系
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2014年5月9日
放送時間 金曜21:00 - 22:52
放送枠 金曜プレステージ
放送分 112分
回数 1
公式ウェブサイト

特記事項:
フジテレビ開局55周年記念番組。

森光子を生きた女 〜日本一愛されたお母さんは、日本一寂しい女だった〜』(もりみつこをいきたおんな にっぽんいちあいされたおかあさんは、にっぽんいちさびしいおんなだった)は、「フジテレビ開局55周年スペシャルドラマ」として同局系「金曜プレステージ」枠で2014年5月9日に放送された日本のテレビドラマ。主演は仲間由紀恵。女優・森光子の生涯の一幕を描いたものである。

フジテレビ開局55周年特別番組である。

概要[編集]

作品は大阪の喜劇役者時代(26歳)から、『放浪記』で芸術祭賞を受賞(42歳)するまでを中心に構成され、脚色を加えたフィクションとなっている。「“女性としての幸せ”と“女優としての幸せ”との間での苦悩」がドラマのテーマとなっている。森と親交のあった黒柳徹子がナレーションを担当する[1][2]

ドラマでの劇中劇『放浪記』での「カフェー寿楽のシーン」では、実際に森が着る予定だった新調の衣装を仲間が着て演じている[3][要出典]

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

主要人物[編集]

森光子
演 - 仲間由紀恵
大阪の歌手。
岡本愛彦
演 - 藤木直人
NHK大阪放送局のディレクター。
吉田名保美
演 - 市川実和子
柳田武春
演 - ケンドーコバヤシ
森の舞台仲間。
桂木コハル
演 - 久本雅美
大阪の大物喜劇女優。
菊田一夫
演 - 石坂浩二
演劇界を牽引する演出家

その他[編集]

吉永祥子
演 - 三倉佳奈
綿谷真太郎
演 - ミスターちん
神崎ユージ
演 - 宮地大介
佃都志子
演 - 田根楽子
杉森圭一
演 - 大波誠

スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “仲間由紀恵、森光子の半生をドラマ化「身の引き締まる思い」”. ORICON NEWS (oricon mE). (2014年2月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2034539/full/ 2019年5月1日閲覧。 
  2. ^ 市川遥 (2014年2月27日). “仲間由紀恵が森光子役!大女優の知られざる一面をドラマ化”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0060934 2019年5月1日閲覧。 
  3. ^ “仲間由紀恵、森光子さんの幻の衣装で『放浪記』熱演「お力をお借りできた」”. マイナビニュース (マイナビ). (2014年4月15日). https://news.mynavi.jp/article/20140415-a359/ 2019年5月1日閲覧。 

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 金曜プレステージ
前番組 番組名 次番組
黒の滑走路4
(2014年5月2日)
森光子を生きた女
〜日本一愛されたお母さんは、
日本一寂しい女だった〜
(2014年5月9日)