東村アキコ

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東村 アキコ
生誕 (1975-10-15) 1975年10月15日(42歳)[1]
日本の旗 宮崎県
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 1999年[1] -
ジャンル 少女漫画
女性漫画
青年漫画
代表作ママはテンパリスト
海月姫
かくかくしかじか』など
受賞 第34回講談社漫画賞少女部門(2010年
第8回マンガ大賞2015年
公式サイト 東村プロ公式Web
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東村 アキコ(ひがしむら アキコ、1975年10月15日[1] - )は、日本漫画家宮崎県串間市出身[2]血液型O型。女性[1]

来歴[編集]

宮崎県立宮崎西高等学校を卒業後、金沢美術工芸大学美術科油絵専攻に進学する[3]。大学卒業後、電信会社のOLを勤める傍らで漫画の創作活動を開始し、1999年『ぶ〜けデラックス』NEW YEAR増刊にて『フルーツこうもり』でデビューした。

Cookie』2000年8月号に掲載された読切作品『きせかえサマー』をもとに、同誌2001年1月号から初の連載作品『きせかえユカちゃん』を開始。同作を通じ、デビュー当初のシリアスな作風から徐々にコメディ色を強め、ギャグ漫画家としての才能を開花させた[4]

実父のエピソードを紹介した『きせかえユカちゃん』のおまけマンガが後の担当編集者の目に留まり[5]、『モーニング』2006年2号にて、『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜』の連載を開始、ギャグ漫画家として注目を集める。『コーラス』2007年8月号にて開始した育児エッセイ漫画ママはテンパリスト』が100万部を売り上げる大ヒットとなり、若い女性を中心に多くの支持を集める。2013年4月、京都精華大学マンガ学部客員教授に就任する[6]

ファッションをテーマにした『海月姫』は第34回(平成22年度)講談社漫画賞少女部門を受賞[7]、2010年にフジテレビ『ノイタミナ』枠でテレビアニメ化[8]、2015年に実写映画化[9]、2018年にフジテレビ「月9」枠でテレビドラマ化された[10]。2012年には『主に泣いてます』がフジテレビ系にてドラマ化された[11]

2015年、自身の半生を描いた『かくかくしかじか』で第8回マンガ大賞[12][13]、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞[14][15]を受賞した。同年、『東京タラレバ娘』が第6回ananマンガ大賞の大賞に選ばれた[16]

2015年、上杉謙信女性説を基にした『雪花の虎』とグルメ探偵奇譚『美食探偵 明智五郎』の連載を開始している。

2018年、ウェブマンガサービス「XOY」に『偽装不倫』の連載を開始している。これは自身初となる縦スクロールマンガである。

宮崎県からの委嘱により、2014年2月[17][18]から『メロポンだし!』のキャラクター「メロポン」と共にみやざき大使を務めている[19]

過去に東村の他、石田拓実鈴野比佐子ヤマモトミワコ[20][21][22]の4人共同で「焼き菓子横丁」というホームページを開いていた[21][23](2003年12月31日閉鎖[24])。

自らの創作拠点である東村プロダクションは、2016年よりお笑い芸人・俳優のマネジメント、コント・漫才などの創作、ライブ企画・運営に進出[25]。東村プロ単独でお笑いの事務所ライブも開催している。

人物[編集]

  • 自画像はジャージ姿でお団子ヘア。煎餅をかじりながらグータラと過ごしているだらしない印象風に描かれている。
  • 小学生高学年のころ、マンガクラブに所属していた。『探偵ぷっつん物語』を他の学生と合作[26]
  • 中学生のころ、鹿児島にあったクラゲの水族館に感動したことをきっかけにクラゲを好きになる。以後、クラゲの絵を描いたり、プロマイドや下敷きを作るようになる[27]
  • 高校生のころ、1992年のバルセロナオリンピックの男子マラソンを見たことをきっかけに森下広一選手を好きになる。宮崎空港にて森下選手を高校の昼休みに抜け出し出待ちし、接触に成功するがその数日後の森下選手の結婚報道を受けて絶望した[28]。オリンピックより前から応援し、オリンピック以降、故障に苦しんでいた競技者の復調を待望していた陸上競技ファンから反感を買っている。
  • 高校3年生の時に美大受験のために絵画教室に通い始め、スパルタ的にデッサンを学んだ[29]
  • 宝塚歌劇団のファンでもあり、宝塚ネームは「米一俵[30]。MANGART BEAMS Tと宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」とのコラボレーションTシャツのイラストを描き下ろしたことがある。
  • 最初の夫はIKKANである。できちゃった婚だったが、東村本人は妊娠していた事に大喜びしていた。誕生した息子の名前は「悟空」で、通称ごっちゃん。2004年にIKKANと結婚し、2008年に離婚するまで別居婚だったため、子育てはほぼ東村が1人で行い仕事場が自宅だった。時折両親が上京して手伝っていたこともある。日曜は仕事を完全オフにし、子供と過ごしていた。2013年にファッションデザイナーの安藤悟史と再婚した[31]。しかし、安藤とは2017年4月に離婚したことを2017年12月24日にFacebookで発表した[32]
  • 東村の父親はかなりのハイテンションで変わり者もある。漫画では母親よりも父親のエピソードが多い。最初の結婚式にて東村は父親に「マツケンサンバ」を歌わせようとし、大喧嘩したことがあった。妊娠中で情緒不安定なゆえに大号泣している。
  • 韓国料理屋にて俳優のカン・ドンウォンの写真を偶然見たことをきっかけにカン・ドンウォンのファンになり韓国、韓流好きになる[33]。2011年、BIGBANGの楽曲「HaruHaru」に対する思いをしたためた作文と4コママンガを発表[34]。2013年SPUR7月号にて、カン・ドンウォンとのお見合いを公開。[35]同年10月には、JTBツアー企画「東村アキコと行くソウル!」を実施[36]
  • 相葉雅紀のファンで、携帯の待ち受けにしていたこともある。また『主に泣いてます』でのタイトルは相葉のソロ曲のタイトルや、嵐の曲のタイトルだった。
  • 非常に速筆で、平日10時半 - 19時の作業スケジュールを守りながら1か月100ページ以上を創作し、多数の連載を抱えた状態を長期間にわたり継続している[37][38]
  • トーク力に定評があり、多数のイベントを主催する。工作員と呼ばれる東村のファンを対象とした「工作員の集い」は過去3回催され、好評を博している[39]
  • 熱心なファンが多数存在し、ファンが企画・運営し東村アキコがゲストとして出演する「東村アキコ先生ファンミーティング」が過去2回開催されている。

作品[編集]

連載(漫画作品)[編集]

連載中
連載終了

連載(その他)[編集]

連載中
  • 東村アキコの突撃美容連載「即席ビジンのつくりかた—40歳、今そこにある危機—」(『VoCE』 2015年6月号 - 連載中、単行本:講談社 2016年9月13日[40]
  • 東村アキコの「ひとり王国」(『Domani』 2015年10月号 - 連載中)
連載終了
  • Da Vinci Column Blocks ズーヒルギロッポンでまちあわせ(『ダ・ヴィンチ』2008年第169号 - 2010年第192号)
  • Da Vinci Columns “Quatre” スナックアキコのお悩み相談室(『ダ・ヴィンチ』2010年第193号 - 第195号)
  • 妄想家族計画(『女性自身』 2405号 2009年7月7・14日号-)

短編集[編集]

  • 恋のスリサス(りぼんマスコットコミックス刊)(2002年1月15日発売) ISBN 4-08-856348-4
    • 恋のスリサス(『Cookie BOX』 2001年ふんわり早春号)
    • 永遠のスクリーン(『Cookie BO』X 2001年ばっちり初夏号)
    • 卒業旅行(『ぶ〜けデラックス』 2000年AUTUMN増刊号)
    • おまけ(描きおろし)
  • 白い約束(りぼんマスコットコミックス刊)(2004年11月15日発売) ISBN 4-08-856575-4
    • 白い約束(『Cookie BOX』 2002年早春号)
    • ヒッチハイク(『Cookie』 2001年10月号)
    • フルーツこうもり(ぶ〜けデラックス 1999年新年号 デビュー作)
    • 私がネコ派になったわけ(描きおろし)
  • ゑびす銀座天国(りぼんマスコットコミックス刊)(2005年1月14日発売) ISBN 4-08-856586-X
    • ゑびす銀座天国(『ヤングユー』 2004年6月号 - 8月号、10月号 - 12月号 全6話)
    • ドライアイスのハナシ(描きおろし)

単行本未収録[編集]

  • きせかえユカちゃん(第77話 - 第82話)
  • 中央線シネマパラダイス
  • お人好し劇場・六法善書

作品論ほか[編集]

CM[編集]

  • まつや「とり野菜みそ」本人も出演。WEBサイトでも描き下ろしの漫画を描いている[42]

受賞歴[編集]

関連人物[編集]

親族
  • 森繁拓真 - 漫画家。東村の実弟[43]。森繁の漫画『となりの関くん』の単行本の帯には東村が推薦文を寄せている[44]。グルメエッセイマンガ『いいなりゴハン』は東村のプロデュース。
アシスタント
  • はるな檸檬 - 漫画家、元アシスタント[45]。美大受験のため、高校2年生の時に宮崎県内の絵画教室に通い、講師をしていた東村(当時は漫画家デビュー前後)の指導を受ける。大学卒業後、事務のアルバイトを経て、東村のアシスタントに従事する。派遣社員として働いた後、2010年『モーニング』公式サイトにて、宝塚歌劇団ファンのヅカライフを描いた『ZUCCA×ZUCA』でデビュー[46]。『かくかくしかじか』に登場している。
  • 蒼星きまま[47] - 漫画家、元アシスタント[45]。『COMICリュウ』2010年9月号にて『きのこいぬ』でデビュー。
  • 桜庭ゆい[47] - 漫画家。2008年『別冊マーガレット』にてデビュー。主な作品に『なぎさ@ホーム』、『本日、あかね日和。』等がある[47]
  • 二平瑞樹[47] - イラストレーター。 2010年、作画を担当した『ジャニヲタあるある』が発売。『メロポンだし!』に参加。
  • ひのでや参吉(ひのでや三吉)[47] - 漫画家、元アシスタント[45]。『別冊コロコロコミックspecial』2014年4月号にて、読切作品『バリバリクラッシュ カニタマくん』を掲載した後、2016年より同誌で『スプラトゥーン』を連載。
  • 渡辺静[47] - 漫画家、元アシスタント[47]
  • アビディ井上[47] - 漫画家。2014年、作画の担当の『平成甘味録 さぼリーマン』が『モーニング』38号に掲載されデビュー。
  • 萩原天晴[47] - 原作者、漫画家、元アシスタント[45]。第32回MANGA OPENにて『押してダメなら押しまくれ!!』で奨励賞受賞。2014年、原作を担当の『平成甘味録 さぼリーマン』が『モーニング』38号に掲載されデビュー。
  • 鍬形ゆり[47] 『月刊スピリッツ』2016年1月号『ユーレイのサオリさん』でデビュー[48]。同誌『カブちゃん』初連載[47]
  • 春野まこと[47] 2003年『レジェンズ』でデビュー[47]
  • シバタヒカリ[47] 2016年『5分間のサムウェア』でデビュー[47]
  • 森ヤマジ[47] 2008年、『サミット!』でデビュー[47]
  • 伊藤寿規[49] - 漫画家。2011年、『はらペコマチ』で第60回ちばてつや賞一般部門佳作を受賞。2012年、同作が『モーニング』8号に掲載されデビュー。2014年、『千客半来』が『モーニング』にて連載開始[49]
  • 上遠野洋一 - 漫画家、元アシスタント[50]。『ウーマン劇場』2013年2月号にて『消防女子!!』でデビュー。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 公式サイトのプロフィールより。
  2. ^ コンタクトセンターの日制定記念 スペシャル対談 大久保佳代子(タレント) × 東村アキコ(漫画家) 前篇”. ジモト情報発信メディア ジモタツ (2018年1月16日). 2018年6月10日閲覧。
  3. ^ かくかくしかじか』 8話
  4. ^ ダ・ヴィンチ』2009年12月号「なんなんだ! 東村アキコ大特集」
  5. ^ 『きせかえユカちゃん』10巻『東村アキコの想い出迷子』 [要ページ番号]
  6. ^ 東村アキコ|京都精華大学
  7. ^ “第34回講談社漫画賞にジャイキリ、海月姫、ダイヤのAなど”. コミックナタリー (ナターシャ). (2010年5月12日). https://natalie.mu/comic/news/31722 2018年2月26日閲覧。 
  8. ^ “東村アキコのキャラ、ついに動く!「海月姫」アニメ化決定”. コミックナタリー (ナターシャ). (2010年2月10日). https://natalie.mu/comic/news/27553 2018年2月26日閲覧。 
  9. ^ “「海月姫」実写映画化!能年玲奈、菅田将暉、長谷川博己ら”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年4月17日). https://natalie.mu/comic/news/114619 2018年2月26日閲覧。 
  10. ^ “東村アキコ「海月姫」が月9でテレビドラマ化!月海役は芳根京子”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年11月7日). https://natalie.mu/comic/news/255705 2018年2月26日閲覧。 
  11. ^ “「主に泣いてます」ドラマ化、出演は菜々緒&KAT-TUN中丸”. コミックナタリー (ナターシャ). (2012年5月30日). https://natalie.mu/comic/news/70175 2018年2月26日閲覧。 
  12. ^ “東村アキコさん「かくかくしかじか」がマンガ大賞2015に”. 産経新聞. (2015年4月1日). http://www.sankei.com/entertainments/news/150401/ent1504010004-n1.html 2015年4月3日閲覧。 
  13. ^ “東村アキコさんにマンガ大賞 「かくかくしかじか」”. 北海道新聞. (2015年3月24日). http://dd.hokkaido-np.co.jp/entertainment/culture/culture/1-0115334.html 2015年4月3日閲覧。 
  14. ^ Award_wining_Works|第19回文化庁メディア芸術祭”. 文化庁. 2015年11月27日閲覧。
  15. ^ “『文化庁メディア芸術祭』受賞作発表、マンガ部門大賞は東村アキコ”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2015年11月27日). http://www.cinra.net/news/20151127-mediageijutsusai 2015年11月27日閲覧。 
  16. ^ 第6回ananマンガ大賞発表、阿久津愼太郎らの胸キュンマンガ紹介も”. コミックナタリー (2015年9月10日). 2015年9月10日閲覧。
  17. ^ “宮崎県:「メロポン」に「みやざき大使」の任務を託す”. 毎日jp (毎日新聞社). (2014年2月8日). オリジナル2014年2月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140227175138/http://mainichi.jp/select/news/20140209k0000m040022000c.html 2016年11月27日閲覧。 
  18. ^ 宮崎県庁が宇宙人とコラボ!? 東村アキコ『メロポンだし!』のメロポン、宮崎県の観光大使に就任だし!”. モーニング公式サイト. 講談社 (2014年2月12日). 2014年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月27日閲覧。
  19. ^ みやざき大使について”. 宮崎県. 2016年11月27日閲覧。
  20. ^ ただし、ヤマモトは途中で離脱した。
  21. ^ a b 焼き菓子横丁掲示板”. 焼き菓子横丁. 2002年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月12日閲覧。
  22. ^ 横丁移転のお知らせ”. 焼き菓子横丁. 2002年8月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月12日閲覧。
  23. ^ トップページ”. 焼菓子横丁. 2002年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月12日閲覧。
  24. ^ サイト閉鎖のお知らせ”. 焼菓子横丁. 2008年9月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月2日閲覧。
  25. ^ 東村プロダクションホームページ「ご挨拶」
  26. ^ 『かくかくしかじか』1巻
  27. ^ 『海月姫』1巻おまけマンガ
  28. ^ 『海月姫』1 - 3巻おまけマンガ
  29. ^ 『かくかくしかじか』1巻
  30. ^ 『ママはテンパリスト』3巻
  31. ^ http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201508/special1.html
  32. ^ higashimuraakikoの投稿(1783280138351013) - Facebook
  33. ^ 『海月姫』8巻
  34. ^ UNIVERSAL MUSIC JAPAN BIGBANG公式HP
  35. ^ 2013年SPUR7月号
  36. ^ JTBコーポレートセールス公式HP
  37. ^ 『ダ・ヴィンチ』2009年12月号「なんなんだ! 東村アキコ大特集」
  38. ^ 「T.」 TOHOシネマズ シアターカルチャーマガジン 第18号
  39. ^ モーニング最新情報2012/09/01「伝説の宴リターンズ! 東村アキコがロフトプラスワンでしゃべり倒す《工作員の集い》第3回開催決定!」
  40. ^ “東村アキコ、体当たりの美容レポマンガ&「東京タラレバ娘」6巻発売”. コミックナタリー. (2016年9月13日). http://natalie.mu/comic/news/201759 2016年9月14日閲覧。 
  41. ^ 作 東村アキコ×4眼LEDヘッドランプ”. PRIUS PHVenus. 2017年9月14日閲覧。
  42. ^ 東村アキコのみそ鍋革命”. まつや. 2018年7月28日閲覧。
  43. ^ うちの弟の漫画|東村アキコオフィシャルブログ powered by アメブロ
  44. ^ コミックナタリー - 森繁拓真「となりの関くん」発売!帯は実姉・東村アキコ
  45. ^ a b c d 『ユリイカ』2017年3月臨時増刊号「総特集 東村アキコ」青土社 p.76-86
  46. ^ 「コミックナタリー」「子弟対談」
  47. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『ダ・ヴィンチ』2017年2月号 「東村プロ出身のマンガ家12名が語る 東村先生が教えてくれたこと」 KADOKAWA PP.167-173
  48. ^ 「comic soon」 小学館 【師弟対談】『カブちゃん』単行本化記念!鍬形ゆり×東村アキコ対談!!2018年1月4日閲覧
  49. ^ a b comisエスタス『洗脳×復讐 マインドウォッシュ』作家紹介 株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス 2018年1月4日閲覧
  50. ^ 東村アキコ(告知用)ツイッター2014年12月10日2018年3月17日

外部リンク[編集]