おっさんずラブ

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おっさんずラブ
Ossan's Love
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
脚本 徳尾浩司
プロデューサー 貴島彩理
神馬由季
松野千鶴子
出演者 田中圭
吉田鋼太郎
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
年の瀬 変愛ドラマ第3夜(単発版)
放送時間 土曜0:40 - 1:40(60分)
放送期間 2016年12月31日(1回)
出演者 落合モトキ
宮澤佐江
エンディング Hi-STANDARDMy First Kiss
外部リンク 公式サイト
土曜ナイトドラマ(連続版)
放送時間 土曜 23:15 - 翌0:05(50分)
放送期間 2018年4月21日 - 6月2日(7回)
出演者 林遣都
内田理央
金子大地
伊藤修子
眞島秀和
児嶋一哉
大塚寧々
エンディング スキマスイッチ「Revival」
外部リンク 公式サイト
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おっさんずラブ』は、2016年12月31日0時40分から1時40分(30日深夜)にテレビ朝日系で『年の瀬 変愛ドラマ第3夜』として単発放送された[1]テレビドラマ[注釈 1]、および2018年4月21日から6月2日まで、毎週土曜日23時15分から翌0時5分の同じくテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で連続ドラマとして放送されたテレビドラマである[2]

本項では、『年の瀬 変愛ドラマ第3夜』で放送されたバージョンを単発版とし、「土曜ナイトドラマ」で連続ドラマとして放送されたバージョンを連続版とする。

制作[編集]

企画[編集]

本作のプロデューサーである貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子の3人は女性であり、このうち貴島は単発版が初のプロデュース作品である[3]。 本作は貴島が大学時代に友人の世話になった際に感じた「なぜ彼女と結婚してはいけないのか」という気持ちから着想を得られたものであり、そこから「働く今どきの男女の恋愛観」や「『好き』や『結婚したい』という感情は何か」というテーマへと発展していった[3]

脚本を手掛けた徳尾浩司は「男性同士の恋愛の中で萌えを提示するというよりは、男女の恋愛と同様に『恋愛ドラマを描く』というところが出発点だった」と「アニメ!アニメ!」とのインタビューの中で振り返っており、制作にあたっては「自分たちだったらどうするか」ということを突き詰めたと述べている[4]。 徳尾は打ち合わせの際は男女の恋愛観の差が大きく表れており、その恋愛観がまざった結果本作が出来上がったのではないかと述べている[4]。 さらに、徳尾は幼少時から『ママレード・ボーイ』といった少女漫画や少年漫画に親しんでおり、本作の表現の中には少女漫画に影響を受けたところもある[4]

その一方、意図せずに視聴者を傷つける可能性があるとして、本作ではLGBTの悩みや葛藤についての描写は避けられた[4]。 執筆当初、徳尾は「この表現をいれたらまずいかな」と悩んだこともあったが、ある時「同性同士だから面白いのではなく、少女漫画的な表現におっさんが真摯に取り組んでいるから面白い」ということに気づいたと振り返っている[4]

単発版は一つの作品として作り上げられたため、制作チームは続編を作るべきか、新しい物語を作るべきか悩んだものの、「春田とハセの恋」は単発で完結していたため、連続版の制作にあたっては、単発版では描き切れなかった登場人物の過去や成長を掘り下げるということになり、最終的に連続版は新しい物語として作られることとなった[3]

キャラクター設定・キャスティング[編集]

春田創一役の田中圭と黒澤武蔵役の吉田鋼太郎は、いずれも単発版・連続版の双方に出演している[4]

連続版における春田は単発版以上に「ダメな男」として描かれている[4]。これについて徳尾は「黒澤部長と牧という全くタイプの異なる二人の男性から惚れられるにはどうしたらよいのかと熟考し、台本に書いていないところを試行錯誤する中で、あの絶妙に母性本能をくすぐる春田ができあがったんだと思います」としており、田中のアドリブの例として「春田がソファに横たわって、身体を捻りながら悶える」場面を挙げている[4]

マーケティング[編集]

各種SNSを積極的に活用している。取り分けInstagramでは、本作品の登場人物であり“ヒロイン”と称される黒澤が「はるたん(春田)を隠し撮りしている」設定で『武蔵の部屋』を展開。“公式裏アカ”と呼ばれ、“表”の公式アカウントのフォロワー数を大幅に上回る人気を誇っている[5][6]

また、公式Twitterでも、撮影風景やオフショットを画像付きで更新しているほか、pixivでもイラストコンテストが開かれた(pixivによる公式企画とは別に、二次創作物を自発的にSNSへ投稿しているユーザーも多く見られる)。

あらすじ[編集]

まったくモテない33歳の春田創一は、会社の上司である黒澤武蔵と後輩(単発版では長谷川幸也、連続版では牧凌太)の2人の同性に告白される。困惑しながらもピュアな恋心を持つ男たちの存在がいつしか春田の心を大きく揺さぶることになる。

単発版[編集]

キャスト(単発版)[編集]

春田創一(はるた そういち)〈33〉
演 - 田中圭
  • 主人公。アイデアグッズ販売会社の商品開発部に勤務している。仕事は真面目、人づきあいも悪くないがモテない。後輩である長谷川とルームシェアをして暮らしている。
黒澤武蔵(くろさわ むさし)〈55〉
演 - 吉田鋼太郎
  • 春田の所属する部署の部長。バツイチ。部下の面倒見も良いため信頼と尊敬を寄せられる男気溢れる人物。春田が入社した時から密かに思いを寄せている。
長谷川幸也(はせがわ ゆきや)〈25〉
演 - 落合モトキ
  • 春田の会社の後輩。デザイン部所属。通称「ハセ」。1年ほど前から春田とルームシェアをしており、家事全般をこなしている。実は春田に思いを寄せている。
湊あすか(みなと あすか)〈33〉
演 - 宮澤佐江
  • 春田と同期入社の同僚。独身。春田とは何でも言い合える善き友人関係を築いており、歯に衣着せぬ物言いをする男前な女性。自宅はかなり汚部屋だがあまり気にしないズボラな性格。

スタッフ(単発版)[編集]

  • 脚本 - 徳尾浩司
  • 主題歌 - Hi-STANDARDMy First Kiss
  • ゼネラルプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 貴島彩理(テレビ朝日)、神馬由季(アズバーズ)、松野千鶴子(アズバーズ)
  • 演出 - 瑠東東一郎
  • 制作協力 - アズバーズ
  • 制作著作 - テレビ朝日

連続版[編集]

キャスト(連続版)[編集]

主要人物[編集]

春田創一(はるた そういち)〈33〉
演 - 田中圭[2][7]
・5月5日生まれ、牡牛座。O型。身長・178cm。一人っ子
・趣味 - 寝ること、ゾイド収集、昼寝、ゲーム
・資格 - なし
・特徴 - お人好し
・好きな食べ物 - から揚げ
・嫌いな食べ物 - ピーマン
・高校時代の部活 - バスケットボール部
・その他 - 優柔不断、朝は不機嫌なことが多い、服は脱ぎっぱなし、好き嫌いが多い、靴を揃えない、皿洗いをしない、ちょっとそれ一口ちょうだいが口癖、改札でよく引っかかる、方向音痴、うつぶせで寝る
  • 主人公。天空不動産東京第二営業所に勤務する営業部員。仕事ぶりは非常に真面目で、顧客の要望に親身になって耳を傾ける姿勢を信条としている。
  • 自他共に認めるお人好し。人懐っこく、付き合いも悪くないがモテない。結婚願望は人並みにあり運命の出会いを求めて合コンに参加することもあるが、ここ5年ほど恋人はいない。好きなタイプはロリ(童顔)で巨乳。実家暮らしで身の回りのことは母親任せだったため家事全般が苦手である。兄弟はいない。ゾイドのコレクター(LINEのアイコンもゾイドである)。
牧凌太(まき りょうた)〈25〉
演 - 林遣都[2]
・11月1日生まれ、蠍座。A型。身長・173cm。家族は両親と妹が一人いる
・趣味 - 植物鑑賞、読書、片付け
・資格 - 再開発プランナー
・ポリシー - 几帳面な性格で細かいところまでフォロー
・好きな食べ物 - みかんゼリー
・嫌いな食べ物 - コンビニ弁当(出来れば遠慮したい)
・高校時代の部活 - 野球部
・特徴・その他 - 素直ではない。負けず嫌い。沸点は低め
  • 天空不動産の本社開発事業部から東京第二営業所に異動してきた営業部員。入社4年目。
  • 営業所に配属された当初はウィークリーマンションに住んでいたが、春田から彼の実家でのルームシェアを提案されて快諾。家事全般に長けており、同居を始めてからその一切を担っている。
  • 同性愛者である。春田に想いを寄せていたが、性的少数者である自分に対して嫌悪の目を向けられることや拒絶されることを恐れて胸に秘めていた。しかし、黒澤が春田にアプローチしたと知ってからは対抗意識を燃やし、春田に不意打ちでキスを仕掛け、黒澤と春田が2人でランチをとっていた場所に乗りこんで黒澤に堂々宣戦布告をした。
春田に改めて交際を申し込み、受け入れられる。男性同士の恋愛は牧の方が経験も知識もありイニシアティブをとっているが、同性との交際は初めてで戸惑い気味の春田の気持ちを尊重しており、未だそれ以上の行為を強く求めることはしていない。自称:巨根。以前は武川と交際していた。
  • 幸いにもカップルになった自分たちの周囲には非難や中傷をする人間がほぼいないものの、やはり世間的にはマイノリティであり風当たりが強いことを身を以て知っている。それゆえに、今まで異性愛者として生きてきた春田が選んだパートナーが男性である自分で良いのか、一時の感情に流されてしまっているのではないか…と葛藤する。苦悩の末に春田の“普通の幸せ”を一番と考え、心にもない言葉を投げつけて別れを告げる。
黒澤武蔵(くろさわ むさし)〈55〉
演 - 吉田鋼太郎[2]
・昭和37年6月13日生まれ[注釈 2]、双子座。O型。身長・174cm。兄が一人いる
・役職 - 天空不動産東京第二営業所・営業部部長
・趣味 - 旅行、ショッピング
・資格 - 宅地建物取引士 / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 運転免許
・ポリシー - 親切丁寧でお客様に寄り添った接客
・好きな食べ物 - アクアパッツア、とんかつ
・嫌いな食べ物 - らっきょう
・高校時代の部活 - 剣道部
・特徴・その他 - 仕事も恋もピュアで真っ直ぐが信条。行動力、包容力、経済力、向上心、協調性、リーダーシップ、責任感、家庭的、大人の色気、情熱的(10項、蝶子の主観)
  • 天空不動産東京第二営業所に勤務。営業部長であり春田の直属の上司。営業所を天空不動産きってのトップセールスに導く統括力・指導力を如何なく発揮する“理想の上司”。部下からの信頼も厚い。
  • 10年前のある出来事をきっかけに春田に恋をしてしまった。自分のことを“尊敬する上司”と慕う春田との良い関係を壊す勇気もなく、また自身に妻がいることもあり交際を望む欲求は抑え、人知れず内心で温め育んでいた。唯一、表情豊かな春田を隠し撮りした画像を密かに愛でることだけは抗えず、オフィスのパソコンにフォルダを作って保存している。
  • ある朝、通勤中に春田が痴漢に間違われたところに遭遇。すぐさま助けに入って事無きを得た。ただ、その際のアクシデントからスマホの待ち受け画面を春田に見られてしまう。これをきっかけに心のが外れ開き直り、愛の告白をする決意を固めた。思い込んだら一途な面があり、かつては蝶子に何度ふられてもアタックをし続けて結婚に至った行動力と情熱が強みである。
  • 春田のことを「はるたん」と呼んでいる。“春田”には仕事の出来る敏腕上司として威厳をもって接しているが、“はるたん”に対しては仕草もやや乙女チックになってしまう[8]。LINEなどでは、語尾に「〜だお」と付けることがある。
  • 料理が得意。二段の弁当箱いっぱいにおかずを詰め、ごはんの上には海苔で春田の顔を描いたキャラ弁を作って持参したこともある。
  • 春田に交際を申し込んだものの丁重に断られて失恋。しかし後日、春田と牧が交際宣言をしたことで「ふられた理由が“男だから”ではなかった」と一縷の希望を見いだし「自分の魅力を伝えきれてなかった」と思い直して恋心が再燃。離婚が成立した蝶子とは最良の関係を築いており、良き理解者としての立場で春田を振り向かせるための策を講じてくれている。
  • 昭和63年に蝶子と結婚。平成30年5月15日、離婚届提出[注釈 2]

天空不動産東京第二営業所[編集]

栗林歌麻呂(くりばやし うたまろ)〈23〉
演 - 金子大地
・3月3日生まれ、魚座。AB型。身長・179cm。姉が二人、妹が一人いる
・趣味 カラオケ(しかも超高得点を出す)
・資格 - 運転免許
・ポリシー - 柔軟な発想で物件紹介
・好きな食べ物 - パンケーキ、メロンパン、いちごみるく
・嫌いな食べ物 - わさび
・高校時代の部活 - テニス部
・特徴・その他 - 一見不躾な言動も多いが表現する方法が不器用なだけであり、周囲の人々のことが大好きである
  • 営業新人部員。通称「マロ」。
  • 営業成績は優秀だが、誰に対しても若者言葉で対応するイマドキの若者。自分よりも後に営業所に配属された牧に対しては「この営業所では先輩」という態度で接している。不躾な態度を良しとしない教育係の春田に窘められるが、パワハラと受け取られて辞められては困ると瀬川が割って入り収めることもしばしば。
  • ちずを気に入りデートに誘い出すが、彼女の気持ちが全くこちらに向いていないことに寂しさを覚える。ちず自身も無自覚だった本心を言い当て、不器用な言葉と気のない素振りをして席を立った。
  • 部長の元妻・蝶子の大人の魅力や包容力の虜になる。子ども扱いされないよう立ち居振る舞いなどを勉強中。
瀬川舞香(せがわ まいか)〈45〉
演 - 伊藤修子
・12月24日生まれ、山羊座
・趣味 - アロママッサージ
・資格 - 宅地建物取引士 / 管理業務主任者
・ポリシー - 笑顔を絶やさずお客様と信頼関係を築く
  • 営業部員。個性的な話し方と笑顔で人を惹きつけ、営業成績は常に上位。昔は職場の華だったと自画自賛するが真相は謎である。
  • 人間観察力が鋭く、また、恋愛において偏見を持たない。愛称は「マイマイ」。合点がいった時や閃いた時の口癖は「チーン」。
  • ちずの兄・鉄平と結婚を前提に交際を始めた。
宮島亜紀
演 - 真木恵未
・趣味 - 読書
・資格 - 不動産鑑定士
・ポリシー - 様々な条件に的確なアドバイス
  • 営業部員及び一般事務。春田が牧との交際宣言をした時、嫌悪することも動じることもなく、素直に祝福をした。
相原孝介
演 - 西村誠治
・趣味 - 乗馬
・資格 - 宅地建物取引士
・ポリシー - 誠心誠意、丁寧なお客様サポート
  • 営業部員。
長濱翔太
演 - 小玉丈貴
・趣味 - テニス
・特徴 - 体力とフットワークを生かしたスピーディな対応
  • 営業部員。
武川政宗(たけかわ まさむね)〈44〉
演 - 眞島秀和
・10月31日生まれ、蠍座。A型。身長・180cm。弟が一人いる
・役職 - 天空不動産東京第二営業所・営業部主任
・趣味 - ドライブ、映画鑑賞
・資格 - 宅地建物取引士 / 公認不動産コンサルティングマスター / 損害保険募集人資格 / 運転免許
・ポリシー - 第二営業所随一の不動産に関する知識を駆使してお客様の要望に応える
・好きな食べ物 - 蕎麦、和菓子屋のおはぎ
・嫌いな食べ物 - 生クリームの多い洋菓子
・高校時代の部活 - ハンドボール部(キャプテン)
・その他 - 眼光が鋭い。基本常識人だが性格は重め
  • 営業部主任。独身貴族。潔癖症で常に整理整頓を気にする神経質な面がある。普段は理知的でクールな立ち居振る舞いだが、感情的に叱咤することがある。
  • 牧の元交際相手。出会いは4年前、大学生だった牧が就職活動をするにあたり武川にOB訪問を申し込んだことから始まった。武川は多忙な時間を割いて応じたが、牧は覇気がなく内向的な態度だったため立腹して追い返した。後日、街頭でサンドウィッチマンの格好でチラシ配りをしていたところに牧が訪れ、手伝ってくれたことからほだされる。牧は不動産関係に特別興味があったわけではないが、たまたま天空不動産の社員紹介ページに掲載されていた武川の一文を読んで感銘を受けて就職希望先に選んだ、と述べた。その後、恋人として付き合い始めるが、本社勤務の牧と生活に擦れ違いが生じ、間もなく別離に至った。しかし、別れたことを後悔してずっと未練を持ち続けていた。
  • 牧が春田と同居していることを知り、牧への恋慕に再び火がついた。恋のライバルである春田に「手を引いて欲しい」とプライドをかなぐり捨て、形振り構わず土下座することさえ厭わないほど牧への想いは募っていた。
復縁を望んでいたが、牧の口から春田の幸せを一途に想う気持ちを聞かされ、自分が奪い返す余地はないと悟る。真摯な面持ちの牧を思いやり、寂しげな笑顔で「じゃあな」と告げてその場を去る。
  • 春田に別れを告げた牧の心の内は手に取るように分かった。傷ついていることを悟られないように気丈な振舞いをすればするほど痛々しい、かつての恋人の姿を見るに堪えず「春田と向き合え」と強い言葉で詰め寄った。それは武川自身も傷つくはずの言葉であり、不器用な愛の示し方であった。

その他[編集]

荒井ちず(あらい ちず)〈27〉
演 - 内田理央[9]
・7月24日生まれ、獅子座。O型。身長・166cm。兄が一人いる
・趣味 - マンガ(少年漫画、少女漫画問わず)
・特徴 - 嫌なことは寝て忘れる
・好きな食べ物 - チャンジャ、軟骨のから揚げ
・嫌いな食べ物 - 杏仁豆腐
・高校時代の部活 - チアリーディング部
  • 春田の幼なじみ。気が置けない間柄で、何でも言い合える関係。春田が男性に告白されて困っていると相談をした時、同性愛に偏見を持っている春田の考え方を窘めた。
  • 以前の職場の飲み会でセクハラしてきた取引先の偉い人を殴って会社を辞職したが、現在は転職が適い広告代理店に勤務している。兄の店では看板娘として手伝っている。
  • 春田が牧と恋愛関係にあると知ってから心が落ち着かず、また、栗林に指摘されたことでようやく自分の気持ちと対峙する。いつもそばにいた春田をいつしか恋愛対象として好いていたにも拘らず、幼なじみという距離感の心地良さに甘んじていたことに気付かされる。春田と牧の関係に割って入るつもりはないが、恋をしていた自分の気持ちにけじめをつけて整理するため、告白をしてフラれる覚悟を決めて実行した。傷ついて苦しい思いはしたものの踏ん切りがつき、徐々に以前のような気の置けない幼なじみの関係に戻りつつある。
  • イケメンで家庭的な家事一切を厭わない外国人男性と交際を始めた。
荒井鉄平(あらい てっぺい)〈38〉
演 - 児嶋一哉
・2月14日生まれ、水瓶座。妹が一人いる。
・趣味 - 歌、新メニュー考案
・資格 - 調理師
・特徴 - 嫌なことは寝て忘れる
  • 「居酒屋わんだほう」の店主。ちずの兄。本名は荒井鉄夫[注釈 3]
  • 創作料理を考案しては店のメニューとして掲示しているが注文が入ったためしがない。それらを春田に勧めるが食材の組み合わせも味つけも斬新すぎて不評である。長渕剛のファン。店にはギターが置いてあり即興で演奏することがある。また、唐突にメロディが頭に浮かぶことがあるため、常に記録する為のレコーダーを持っている。舞香と交際を始めた。
黒澤蝶子(くろさわ ちょうこ)〈50〉
演 - 大塚寧々
・昭和42年7月2日生まれ[注釈 2]、蟹座。B型。身長・156cm。一人っ子
・趣味 - アウトドア、スキー
・資格 - 運転免許
・特徴 - 天真爛漫、ちょっと天然
・好きな食べ物 - 酒全般
・嫌いな食べ物 - うなぎ(小さいころ食べ過ぎた)
・高校時代の部活 - 美術部
  • 黒澤武蔵の妻。プロポーズを断り続けても諦めなかった武蔵の情熱と不器用さを好きになり、20歳の時に結婚した。旧姓・西園寺[注釈 2]
  • 結婚30周年を迎え、この先も夫と仲睦まじく平穏に暮らしていくものだと信じていた矢先、突然離婚を切り出されて愕然とする。武蔵が寝言で「はる○…」と言ったことから不倫を疑い、翌日に会社を訪れ「ハルカという名の浮気相手」を探すため春田に協力を要請した。行動を共にした春田の人の良さを目の当たりにして好感を持つ。
  • 武蔵の口から想い人が女性ではなく男性で、更にその相手が春田であると告げられてパニック状態に陥った。春田を「破壊神」となじり、夫の不倫相手として訴える証拠を押さえるために密かに行動を追っていたところ、武蔵がふられる現場に遭遇。真面目に断る春田と傷心した夫の姿にもらい泣きし、憑きものが落ちたように怒りは終息した。
ふられてもなお諦めきれずに来る日も来る日も独り泣き濡れている武蔵の姿を見て別の感情が動きだす。以前のように、夫の愛情が一身に注がれることはないのだと悟り、和解による円満離婚[注釈 2]をする。離婚成立後も武蔵との関係は良好。元夫の恋が成就するよう応援する。
  • 27歳年下の栗林と友達以上恋人未満な付き合いを続行中。

ゲスト[編集]

episode1
春田幸枝
演 - 栗田よう子(episode6)
  • 春田の母。実家住まいで家事を全く手伝わず、一向に自立しないひとり息子に愛想を尽かし、家を出ていった。判子を取りに一度家に戻ってきた際に牧と顔を合わせたが、よもや息子の交際相手だとは夢にも思わず「今後も良い友人でいてやって欲しい」と声をかけた。
episode2
棚橋一紀
演 - 渋谷謙人
  • 春田の地元の後輩で小説家。春田から「カズ」と呼ばれている。ヒットした小説『陸嬢』が縁で陽菜と結婚。新居を探すために春田の勤める天空不動産に妻と一緒に訪ねる。
棚橋陽菜
演 - 吉谷彩子[10]
  • 棚橋の妻で陸上選手。『陸嬢』のモデル。棚橋と内見中に自分のことしか考えない夫に激怒する。
episode4
バー「スキマスイッチ」のマスター
演 - 大橋卓弥常田真太郎
  • 春田の行きつけのバーのマスター[11]。チラシ配り中の春田と牧と遭遇し「飲みに来ないか」と声を掛ける。
石川豪介
演 - 加藤啓
「真堺コーポレーション」代表取締役。
  • 鉄平に近所にタワーマンションが建ち1階にテナントとして入れると嘘をついて、「居酒屋わんだほう」の店を騙し取ろうとした。
episode5
剣崎達巳
演 - 永瀬匡
  • バラエティーで人気沸騰中の俳優。人気女優の室川檸檬と密かに交際している。「セレスタワーマンション葛西」を内見したいと天空不動産に依頼し、春田が担当する。剣崎は隠しごとをしないオープンな性格であるため、室川との交際を隠していることも不本意であり、世間に知られたとしても堂々と振る舞えば良いと考えている。
室川檸檬
演 - 生駒里奈[12]
  • 朝ドラ『全部、赤い。』に主演している人気女優。
  • 「セレスタワーマンション葛西」を内見したいと天空不動産の本社に依頼し、牧が担当する。清純派女優として仕事をしている自分のポジションを把握しており、イメージが崩れるスキャンダルは御法度であるため警戒心が大変強い。マンションのセキュリティについて矢継ぎ早に質問するこだわりをみせた。剣崎と交際していることが世間に知られないように注意を払いつつも同じマンションに住みたいと望んだが、やはり警戒するに越したことはないと一旦白紙に戻すことを提案する。しかし、現場に駈けつけた牧のカミングアウトに心を動かされ、翌日、剣崎とともに記者会見を行い、堂々と交際宣言をした。
episode6
牧芳郎
演 - 春海四方
  • 牧の父。交際相手を連れて帰郷し、カミングアウトした息子に困惑して激昂する。
牧志乃
演 - 生田智子
  • 牧の母。夫とは違い、以前より息子が男性を恋愛対象としていることを承知していた。突然訪問した春田のことも笑顔で迎え入れて手料理でもてなし、一緒に食卓を囲んだ。牧の得意料理の唐揚げは母直伝の味である。
牧そら
演 - 安倍乙
  • 牧の妹。母同様、以前より兄の性的指向を知っており当たり前のように受け入れている。春田好みの童顔で巨乳。

スタッフ(連続ドラマ)[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル ラテ欄[15] 演出 視聴率[16]
episode1 4月21日 OPEN THE DOOR! 僕は社長に告白された…‼︎ 衝撃ラブ始動 瑠東東一郎 2.9%
episode2 4月28日 けんかをやめて 運命の三角関係…⁉︎ 白昼バトル勃発 山本大輔 4.2%
episode3 5月05日 君の名は。 Yuki Saito 3.8%
episode4 5月12日 第三の男 第3の男参戦‼︎ 不倫妻の逆襲開始で号泣 瑠東東一郎 3.5%
episode5 5月19日 Can you "Coming Out"? 俺たちの熱愛発覚⁉︎ 失恋おっさんの逆襲 山本大輔 3.9%
episode6 5月26日 息子さんを僕にください! 衝撃&号泣の最終章 部長逆襲ラブコール Yuki Saito 3.9%
Final
episode
6月02日 HAPPY HAPPY WEDDING!? 完結‼︎ 衝撃の結婚式 君に会えてよかった 瑠東東一郎 5.7%
平均視聴率4.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

反響[編集]

  • ウェブサイトザテレビジョン」は、SNSの反響やアンケート結果などを独自に調査してポイント化した新指標「視聴熱」を発表している。本ドラマは深夜ドラマ枠で、ゴールデンタイムのドラマに比べて視聴率こそ奮わないが、2週連続で首位となった[17]。放送終了からも「OL熱」は醒めず、人気ドラマランキング上位に依然ランキングされている。
  • 放送時はTwitterのトレンドで本ドラマの関連ワードが上位を占め、最終回目前のepisode6と最終回のepisode7が2週連続で世界トレンド1位となった[18]
最終話放送の翌週、6月9日には本ドラマの脚本を担当した徳尾浩司が自身のTwitter上で架空の“第8話”上海編を放送時間に合わせてエア実況を始め、それに乗じたファンたちが各々妄想を巡らせ投稿する盛り上がりをみせた。そのため「#おっさんずラブ8話」がトレンド項に表示される異例の事態が起きた[19]
  • テレビ朝日の社長である角南源五は定例会見で本ドラマが好評を得て話題となっていることに言及した[20][21]
編成担当を務める専務の亀山慶二も好機を得た作品であると評価している。番組ウェブサイトのアクセス数も多く、見逃し配信は好調であるとした。続編や映画化を希望する声が多く寄せられていることを明らかにしたが、現時点(2018年5月現在)では、それらの予定はないと述べている[20][21]
2018年6月11日、テレビ朝日の早河洋会長兼CEOは“テレビ朝日新人シナリオ大賞”授賞式の席で、春ドラマの台風の目となった本ドラマを高く評価した[22]
  • 海外でも配信されており数日遅れで視聴可能。台湾・香港・韓国などの各プラットホームで今クール配信の日本ドラマ視聴者数1位を獲得。演じた俳優たちの人気も上昇しているという[23]
  • 最終話放送終了時に、DVD&Blu-ray、オフィシャルブック、他、番組公式グッズ販売の告知がされた。3日後の6月5日には第一弾としてLINEスタンプをリリース。SNSを通じて告知した直後からオーダーが殺到し、瞬く間にスタンプショップ売り上げ1位を獲得した[24]
  • 週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18年4月期ドラマの5月29日 - 6月4日放送分の調査では、国内外で話題を集めた土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が最終回(第7話)を迎え、自己最高となる98Ptを獲得。初回放送から全話で90Pt以上の高得点をマークしていたが、最終回でも見事に視聴者の期待に応え、有終の美を飾った[25]
  • 本作品に出演した俳優の人気にも勢いが付いている。主演を務めた田中圭は過去に出版した複数の写真集が重版となり、特集記事の組まれたTVBros.2018年8月号[26]は予約が殺到したため急遽発売日前に増刷が決定[27]。林遣都も2010年に出版した1st写真集がAmazonのタレント写真集ランキングで3位に返り咲いた[28]。2018年4月まで出演していた日本ハム「石窯工房シリーズ」のCMが同年7月よりエリア限定で再放送が決まると“OLファン”から反響と熱心な要望が集まり、急遽放送エリアが拡大されるなど、その関心の高さを示している[29]
  • 第12回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」において、作品賞及び助演男優賞を受賞[30]
  • 2018年8月7日に公式本が発売。発売の告知直後から予約が殺到したため重版を決定した。累計発行部数は15万部となる(2018年8月6日時点出版元発表)[31]
  • 第97回「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」において、最優秀作品賞・主演男優賞・助演男優賞・脚本賞・監督賞・ザテレビジョン賞の六冠を制した[32]

受賞歴[編集]

  • 第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)の春ドラマ[33]
    • 助演男優賞(林遣都)
    • 助演女優賞(内田理央)
  • 第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞[34]
    • 作品賞
    • 助演男優賞(吉田鋼太郎)
  • 第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞[35]
    • 最優秀作品賞(おっさんずラブ) ※読者票2位、TV記者票1位、審査員票1位
    • 主演男優賞(田中圭) ※読者票2位、TV記者票1位、審査員票1位
    • 助演男優賞(吉田鋼太郎) ※読者票不明、TV記者票1位、審査員票1位。なお、牧を演じた林遣都は第2位にランクイン(読者票1位、TV記者票4位、審査員票3位)
    • 脚本賞(徳尾浩司)
    • 監督賞(瑠東東一郎・山本大輔・Yuki Saito)
    • ザテレビジョン賞(Instagram「武蔵の部屋」に対して)
  • 東京ドラマアウォード2018[36]
    • 連続ドラマ部門 グランプリ
    • 主演男優賞(田中圭)
    • 助演男優賞(吉田鋼太郎)

漫画[編集]

おっさんずラブ
漫画
原作・原案など TVドラマ「おっさんずラブ」
(制作:テレビ朝日、脚本:徳尾浩司)
作画 山中梅鉢
出版社 講談社
掲載誌 BE・LOVE
発表号 2018年22号 -
発表期間 2018年11月1日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

連続版を原作とするコミカライズ作品が、『BE・LOVE』(講談社)2018年22号より連載中[37]。作画は山中梅鉢が担当する。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 関東ほか一部地域のみで放送
  2. ^ a b c d e episode5 離婚届記入欄より。
  3. ^ episode4 食品衛生責任者・火元責任者より。
  4. ^ episode4で通行人役(共にノンクレジット)として登場する[13]

出典[編集]

  1. ^ “田中圭×吉田鋼太郎で“おっさんずラブ”「こんなにテンションの上がらないキスシーンや壁ドンはない」”. music.jpニュース (music.jp). (2016年12月11日). http://music-book.jp/video/news/news/130397 2018年4月28日閲覧。 
  2. ^ a b c d “田中圭&吉田鋼太郎の“純愛”ドラマ、連ドラ化 林遣都も参戦”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年2月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2106464/full/ 2018年4月28日閲覧。 
  3. ^ a b c 『おっさんずラブ』28歳若手Pが語る、大反響の裏側 「テーマは“働く今どきの男女の恋愛観”」”. リアルサウンド. 2018年6月4日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h 沖本茂義 (2018年6月2日). “「おっさんずラブ」胸キュン必至な物語はどうつくられたのか? 脚本・徳尾浩司インタビュー”. アニメ!アニメ!. イード. 2018年6月4日閲覧。
  5. ^ おっさんずラブの巧みなSNS戦略 絶対な波及効果が人気支える”. 女性自身 (2018年5月30日). 2018年5月31日閲覧。
  6. ^ おっさんずラブ』あえての“公式裏アカ”戦略 公式アカウント超えるフォロワー数に”. ORICON NEWS (2018年5月26日). 2018年5月31日閲覧。
  7. ^ 特集】土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」SP特集”. ザテレビジョン. 2018年5月31日閲覧。
  8. ^ 吉田鋼太郎、“乙女モード”演じる破壊力 『おっさんずラブ』で“歴代屈指”のヒロイン役に”. RealSound (2018年5月31日). 2018年5月31日閲覧。
  9. ^ “内田理央、おっさんの恋合戦に「キュンキュンする」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年3月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2107196/full/ 2018年4月28日閲覧。 
  10. ^ “「ビズリーチ!」でブレークした吉谷彩子、『おっさんずラブ』第2話出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年4月28日). https://www.oricon.co.jp/news/2110511/full/ 2018年4月28日閲覧。 
  11. ^ 店名は田中のアドリブで述べた。
  12. ^ “生駒里奈、乃木坂46卒業後初のドラマ出演決定「緊張してます」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年4月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2110414/full/ 2018年5月13日閲覧。 
  13. ^ “スキマスイッチ、『おっさんずラブ』出演 田中圭&林遣都とドラマ初共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年5月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2111017/full/ 2018年5月13日閲覧。 
  14. ^ “スキマスイッチ、ドラマ『おっさんずラブ』主題歌提供 生演奏に田中圭が感激”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年4月7日). https://www.oricon.co.jp/news/2109148/full/ 2018年4月28日閲覧。 
  15. ^ 該当各日 『朝日新聞』 テレビ欄。
  16. ^ “『おっさんずラブ』最終回5.7%で有終の美 初回2%台から急上昇”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年6月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2112842/full/ 2018年6月7日閲覧。 
  17. ^ 「おっさんずラブ」が2週連続ランキング1位!ドラマ“視聴熱×視聴率”ベスト10”. ザテレビジョン (2018年5月26日). 2018年5月31日閲覧。
  18. ^ “[‪https://mdpr.jp/news/detail/1770616‬ 「おっさんずラブ」最終回、“トレンド世界一”で有終の美 2週連続の快挙]”. modelpress (2018年6月3日). 2018年6月5日閲覧。
  19. ^ 「おっさんずラブ8話」“架空のドラマ”がTwitterトレンドに その理由は?”. Y!ニュース (2018年6月10日). 2018年6月10日閲覧。
  20. ^ a b 角南源五社長 社長会見(5月29日)要旨”. テレビ朝日 (2018年5月30日). 2018年6月5日閲覧。
  21. ^ a b テレ朝「おっさんずラブ」に「予想を超えた大きな反響」 角南社長が好評の要因分析”. スポニチ Sponichi Annex (2018年5月29日). 2018年5月31日閲覧。
  22. ^ テレ朝早河会長「数字は失敗」のおっさんずラブ称賛”. nikkansports.com (2018年6月11日). 2018年6月20日閲覧。
  23. ^ 『おっさんずラブ』が海外でも大ヒット!主演の田中圭はアジアで人気急上昇”. テレ朝POST (2018年6月2日). 2018年6月10日閲覧。
  24. ^ おっさんずラブ、スタンプ発売開始で即1位 海外ファンからも購入希望殺到”. デイリースポーツonline (2018年6月5日). 2018年6月10日閲覧。
  25. ^ 【18年4月期ドラマ満足度】『おっさんずラブ』最終回、自己最高記録し有終の美”. Y!ニュース (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
  26. ^ インタビュー記事で本作品を語っている。
  27. ^ TVBros.公式Twitter 2018年6月21日付
  28. ^ 林遣都8年前の写真集が注目 おっさんずラブ効果で新作期待も”. 女性自身 (2018年6月15日). 2018年7月28日閲覧。
  29. ^ 石釜®ニッポンハムTwitter 2018年7月20日付
  30. ^ 第12回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」”. CONFiDENCE (2018年7月27日). 2018年7月27日閲覧。
  31. ^ 予約殺到で緊急重版決定! 『土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック』”. 文藝春秋BOOKS (2018年8月6日). 2018年8月8日閲覧。
  32. ^ ザテレビジョンドラマアカデミー賞”. KADOKAWA. 2018年8月8日閲覧。
  33. ^ 日刊スポーツ・ドラマグランプリ 第22回春投票結果 : 日刊スポーツ”. Nikkan Sports News (2018年7月1日). 2018年8月12日閲覧。
  34. ^ 第12回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」”. Oricon Inc. (2018年7月26日). 2018年8月12日閲覧。
  35. ^ 第97回ドラマアカデミー賞”. KADOKAWA CORPORATION (2018年8月8日). 2018年8月12日閲覧。
  36. ^ 東京ドラマアウォード2018 国内部門”. 国際ドラマフェスティバル:東京ドラマアウォード2018 (2018年10月25日). 2018年10月25日閲覧。
  37. ^ “コミカライズが「BE・LOVE」で連載開始”. MANTANWEB. (2018年11月1日). https://mantan-web.jp/article/20181031dog00m200041000c.html 2018年11月1日閲覧。 

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 土曜ナイトドラマ
前番組 番組名 次番組
明日の君がもっと好き
(2018年1月20日 - 3月10日)
※ここまで23:05 - 23:59に放送
おっさんずラブ
(2018年4月21日 - 6月2日)
※ここから23:15 - 翌0:05に放送
ヒモメン
(2018年7月28日 - 9月8日)
テレビ朝日系列 土曜23:15 - 23:59枠
明日の君がもっと好き
※23:05 - 23:59
おっさんずラブ
ヒモメン
※23:15 - 翌0:05
テレビ朝日 土曜23:59 - 翌0:05枠
TVクリップ
おっさんずラブ
ヒモメン
※23:15 - 翌0:05