オープンハウスグループ
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本社ビル(JPタワー) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | OHG、オープンハウスG、オープンHG、OHグループ |
| 本社所在地 |
〒100-6312 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー |
| 設立 |
1996年(平成8年)11月 (株式会社アプローズ) |
| 業種 | 不動産業 |
| 法人番号 | 5011001028165 |
| 事業内容 |
グループの経営戦略の立案、遂行 事業戦略の実行支援、事業活動の管理 |
| 代表者 |
代表取締役社長 福岡良介 代表取締役副社長 鎌田和彦 |
| 資本金 |
202億3,549万円 (2025年9月30日現在) |
| 発行済株式総数 |
1億2,063万6,400株 (2024年9月30日現在) |
| 売上高 |
連結:1兆3,364億6,800万円 (2025年9月期) |
| 営業利益 |
連結:1,459億3,300万円 (2025年9月期) |
| 経常利益 |
連結:1,394億9,100万円 (2025年9月期) |
| 純利益 |
連結:1,006億7,000万円 (2025年9月期) |
| 純資産 |
連結:5,388億3,400万円 (2025年9月期) |
| 総資産 |
連結:1兆4,120億100万円 (2025年9月期) |
| 従業員数 |
連結:6,620名 単体:307名 (2025年9月現在) |
| 決算期 | 9月末日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 主要株主 |
荒井正昭 32.18% いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド 10.34% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.57% 特定有価証券信託受託者 SMBC信託銀行 3.80% 日本カストディ銀行(信託口) 2.93% 今村仁司 1.68% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510312 1.68% モルガン・スタンレーMUFG証券 1.44% NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE LUDU RE: UCITS CLIENTS 15.315 PCTNONTREATYACCOUNT 1.39% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510311 1.24% |
| 主要子会社 | #主要なグループ会社を参照 |
| 関係する人物 | 荒井正昭(創業者) |
| 外部リンク |
oh |
株式会社オープンハウスグループは、東京都千代田区丸の内に本社を置く不動産会社グループの持株会社である。JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[1]。
概要
[編集]1996年11月に株式会社アプローズとして設立され、1997年に株式会社オープンハウスに商号変更。2022年には持株会社体制へ移行し、株式会社オープンハウスグループに改称した。
グループ全体で、戸建事業、マンション事業、収益不動産事業、海外不動産事業まで幅広く事業を展開している独立系総合デベロッパーである。
人工知能(AI)による業務の工数削減といったデジタルトランスフォーメーション(DX)にも積極的であり、「泥臭い営業×デジタルの融合」が同社の急成長を支えていると言われている[2]。2022年3月現在、経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定されている[3]。
2018年、フォーブスが発表する「アジアの優良上場企業50社」にノミネートされた。
沿革
[編集]- 1996年(平成8年)11月 - 株式会社アプローズとして東京都渋谷区に設立。
- 1997年(平成9年)
- 2001年(平成13年)9月 - 創建ビルド有限会社(現・オープンハウス・ディベロップメント)を完全子会社化。
- 2007年(平成19年)8月 - イトーピアビジネスネット株式会社(現・アイビーネット)を伊藤忠商事から買収、子会社化[4]。
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)10月 - オープンハウス・ディベロップメントの完全子会社として株式会社OHリアルエステート・マネジメント(現・オープンハウス・リアルエステート)を設立[4]。
- 2012年(平成24年)9月 - センチュリー21・ジャパンとのフランチャイズ契約を解消し、自社ブランドによる営業を開始[5]。
- 2013年(平成25年)
- 2015年(平成27年)1月 - 株式会社アサカワホーム(現・オープンハウス・アーキテクト)を連結子会社化。
- 2016年(平成28年)9月 - 米国テキサス州にOpen House Texas Realty & Investments LLCを設立[4]。
- 2018年(平成28年)
- 2022年(令和4年)1月 - 持株会社体制に移行。株式会社オープンハウス準備会社に戸建関連事業などを承継するとともに、株式会社オープンハウスは株式会社オープンハウスグループに商号変更。株式会社オープンハウス準備会社は株式会社オープンハウス(2代)に商号変更[7]。
- 2023年(令和5年)11月 - 株式会社三栄建築設計(現・株式会社メルディア)を子会社化[8][9][10]。
- 2025年(令和7年)4月 - 株式会社プレサンスコーポレーションを完全子会社化[11]。
主要なグループ会社
[編集]戸建関連事業及びマンション事業
- オープンハウス - 不動産販売
- オープンハウス・ディベロップメント - 戸建、マンションの開発・販売
- オープンハウス・アーキテクト - 戸建、マンションの建築
- ホーク・ワン - 戸建の開発・販売
- プレサンスコーポレーション - マンションの開発・販売
- メルディア - 戸建の開発・販売
収益不動産事業
- オープンハウス・リアルエステート - 収益不動産の管理・販売
海外不動産事業
- Open House Realty & Investments, Inc. - 米国不動産の販売等
- Open House Texas Realty & Investments LLC - 米国・テキサス州での不動産事業
- Open House Atlanta Realty & Investments LLC - 米国・ジョージア州での不動産事業
- Sachi Hawaii - Pacific Century Properties LLC - 米国・ハワイ州での不動産開発、不動産仲介業
- 旺佳建築設計諮順詢有限公司 - 中国・上海市での不動産事業
金融事業
- アイビーネット - 不動産購入資金の融資
- おうちリンク - 銀行代理業
その他
- オープンハウス・ホテルズ&リゾーツ - ホテル事業
- みなかみ宝台樹リゾート - 水上宝台樹スキー場の運営
- オープンハウス不動産投資顧問 - 不動産アセットマネジメント事業
- 群馬プロバスケットボールコミッション - B.LEAGUE所属バスケットボールチーム、群馬クレインサンダーズの運営
産学官連携
[編集]- 2021年(令和3年)9月22日 - 群馬県みなかみ町、群馬銀行、東京大学大学院工学系研究科と共に、中山間地域における地域社会の発展と地域経済の活性化、及び町民サービスの向上に資することを目的として産官学金包括連携協定を締結し、「産官学金連携まちづくり」を始動[12]。
受賞
[編集]- ポーター賞(2016年)
- フォーブス社「アジアの優良上場企業50社」(2018年)
- 公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会) IT賞(2020年)
- 紺綬褒章(オープンハウス・ディベロップメント)(2023年)
- 公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会) IT奨励賞(2024年)
- 厚生労働省 もにす認定(2024年)
スポンサー活動
[編集]テレビ・ラジオ番組
[編集]- ぐんまちゃん(群馬テレビ他[13])
- 高田文夫のラジオビバリー昼ズ(ニッポン放送)
- ニッポン放送ショウアップナイター・金曜(同上)
- マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)(同上)
- うどうのらじお(同上)
プロ野球チーム
[編集]- 「東京ヤクルトスワローズ」(NPBセントラル・リーグ所属)トップスポンサー
- 2016年から「オープンハウス・ホームラン賞」として、バックスクリーン上部の看板(スローガンおよび社名ロゴ)、またはライトスタンド中段の特設エリア(2019年まではトライビジョン横の社名ロゴ)に、ホームランを直接当てたスワローズの選手に「東京の家」1軒プレゼントすることになっている。
- 2021年からは「オープンハウス・パーフェクト賞」として神宮球場の試合にて27打席連続アウトを達成したスワローズの選手にも「東京の家」1軒をプレゼントする。試合をまたいでの達成も対象となるため、リリーフ投手も受賞可能となる。
- また、村上宗隆が、2022年に年間ホームラン記録の日本人記録である王貞治(読売ジャイアンツ・1964年)の55号[14]を上回り、かつそれ以後神宮で行われる主管試合でその記録を更新した場合に限り、特別ホームラン賞として、通常の上記対象箇所以外の外野スタンドにホームランが入れば、「当社で販売する好立地の東京の家・上限1億円」を贈呈することが決定した。立地については達成した場合のシーズン終了後、村上と相談の上で決定するとしている[15]。
- その新記録は2022年10月3日の横浜DeNAベイスターズ戦の7回に飛び出したが、村上は2004年の松中信彦(当時福岡ダイエーホークス)以来となる三冠王を達成したため、特別に当初の1億円相当ではなく、3億円相当にグレードアップして贈呈された[16]。
プロバスケットボールチーム
[編集]- 「群馬クレインサンダーズ」(Bリーグ所属)オーナー
- 当時B2リーグに所属していた2019年6月に経営参画。2020-21年シーズンにB2リーグ優勝・B1リーグ昇格。
インターネットスポーツ中継
[編集]- 東京六大学野球配信サービス「BIG6.TV」 タイトルパートナー
- インターネットスポーツメディア「SPORTSBULL」内の東京六大学野球カテゴリにて、全試合を配信。SNSなどのハイライト動画でのロゴを掲出している。
- 2020年5月には、一般財団法人東京六大学野球連盟と連携し、コロナ禍で活動自粛をしていた部員750名を対象として部員の家族に向けメッセージカードとカーネーションを送る企画を実施した。
- 2020年、2021年にはそれぞれ明治大学野球部OB、慶應義塾大学野球部OBの同社社員を起用したCMを制作し放映。明治神宮野球場と「BIG6.TV」を中心に放映されている。
不祥事・事件・トラブル
[編集]※子会社での不祥事・事件も含む。
特殊詐欺容疑による社員の逮捕
[編集]- 2020年6月15日、連続振り込め詐欺事件の容疑で男性3人を逮捕したと警視庁捜査本部が発表した。そのうち2人が子会社「オープンハウス」の現役社員であった。犯行内容は、千葉県内の別の高齢者を狙い、通帳・キャッシュカードをだまし取る手口で現金を盗んだ詐欺・窃盗の容疑であった。なお、オープンハウスは本件に関して無言を貫いた[17]。
幹部社員によるパワハラ・暴言
[編集]- 2023年2月17日、「オープンハウスグループ」執行役員で子会社「オープンハウス・アーキテクト」代表取締役社長の日高靖仁が会議中、椅子を蹴った上で部下の首根っこを押さえつけ、「辞めれば?」「お前何してんの?」など“暴言”を吐いていたことが「週刊文春」の取材で分かった。同社の広報宣伝部に経緯の確認や見解を求めたところ、「事実関係を確認し、適切に対応してまいります」と回答するのみだった[18]。
- 3月20日、日高はオープンハウスグループ執行役員を辞任、アーキテクト社でも取締役に降格していたことが分かった[19]。
就活生に対する暴言
[編集]- 2023年7月18日、「オープンハウスグループ」人材開発部新卒採用グループ部長代理の肩書きを持つ人物が、2023年に同社の新卒採用試験を受けていたという都内の大学4年生に対し、「オツム弱い」「頭悪すぎ」「ぶん殴るよ」などと暴言を吐き、同学生に大きなトラウマを与え、問題になっている、と報じられた[20]。
施工不良問題
[編集]- 2023年6月、子会社「オープンハウス」が販売した新築戸建て住宅を巡り、複数の住民から施工に無数の“欠陥”を指摘する声が上がり、同社とトラブルになっていることが報道された[21]。
- 2023年7月、施工・建築を手がける子会社「オープンハウス・アーキテクト」が行った工事の影響で、隣家の「擁壁(ようへき)」に亀裂が入り、住民らと裁判所を巻き込むトラブルになっていることが「週刊文春」の取材で発覚した[22]。
顧客へ住宅ローンの不正利用指示
[編集]- 2023年6月29日に「週刊文春」が報じた記事によると、子会社「オープンハウス」の複数の営業マンが顧客に対し、住宅ローンを組んで購入した自宅を賃貸に出すよう助言し、自社の新築と物件を購入するよう勧誘していることが、複数の顧客の告発により発覚した[23]。住宅ローンで購入した物件を返済中に無断で賃貸に出すことは金融機関の契約違反に該当する可能性があり、問題視されることとなった。本件に関して、親会社のオープンハウスグループは「個別の取引内容については回答致しかねます。ご質問いただいた内容については事実確認を行った上で適切に対処致します」と回答した。
ローン代行事務手数料の不正請求の疑い
[編集]- 2023年7月24日、子会社「オープンハウス」で物件を購入した顧客に対し、「ローン代行事務手数料」という名目で、売買の仲介手数料とは別に手数料を請求していたことが「週刊文春」の取材でわかった。
- 不動産会社が住宅ローン斡旋手数料などの名目で手数料を受け取ることについては、国土交通省が宅地建物取引業法に違反する可能性を指摘しており、仮に顧客から手数料として金銭を受け取っていた場合、これに該当する可能性がある[24]。
背任容疑による社員の逮捕
[編集]- 2024年11月7日、子会社「オープンハウス」の元社員2人が、店舗を訪れた顧客の情報を別の不動産会社を経営する元同僚に伝え、土地などの売買契約を結ばせて300万円余りの仲介手数料を不当に得て損害を与えたとして背任の疑いで逮捕された[25]。
社員への転職妨害疑惑
[編集]- 2024年12月、子会社「オープンハウス」が、競合会社GA technologiesに転職した米国不動産投資を扱うウェルス・マネジメント事業部に所属していた元女性社員が「情報漏えい行為」を行ったとして、個人を相手取り550万円の損害賠償請求訴訟を起こしていたことが分かった。しかし、情報漏えいは名目であり、真の目的は競合への転職妨害と言わざるを得ない実態が指摘されている[26]。
社員、元社員
[編集]※グループ会社のスポーツチームの選手は除く。
- 菊池健太
- 矢澤曜
- 日高靖仁
- 高樹千佳子(ヘルスケアベンチャー社員)
- 井辺良祐(エンジェル投資家)
- 小栗隆史(東京レーベル創業者)
- 佐藤弘志(日販グループホールディングス執行役員)
- 曽和利光(人材研究所創業者)
- 冨吉範明(ファミリーコーポレーション創業者)
- 樋口大(GA technologies創業者、取締役)
- 藤井香愛(歌手)
- 石井雄也(PRESI創業者)
- 森井啓允(なんでもドラフト代表取締役CEO)
脚注
[編集]出典
[編集]- ^ “構成銘柄一覧 JPX日経インデックス400”. 日経平均プロフィル. 2025年4月26日閲覧。
- ^ “オープンハウスの強さは「泥臭い営業×デジタルの融合」、全宅ツイのぶっちゃけ企業評”. ダイヤモンドオンライン. (2021年2月23日)
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) - ^ “DX認定制度 認定事業者の一覧”. DX推進ポータル. (2022年3月3日)
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) - ^ a b c d e f g h i j “会社沿革”. オープンハウス. 2018年10月7日閲覧。
- ^ みなさまへ オープンハウスからのお知らせ (PDF) フランチャイズ契約終了のお知らせ(2012年9月3日)
- ^ 東京証券取引所上場承認に関するお知らせ (PDF) 東京証券取引所上場承認に関するお知らせ(2013年8月16日)
- ^ 『持株会社体制移行に伴う会社分割に関するお知らせ』(プレスリリース)オープンハウス、2021年11月12日。2022年7月30日閲覧。
- ^ “オープンハウス、三栄建築にTOB 1株2025円”. ロイター通信. (2023年8月16日) 2023年8月19日閲覧。
- ^ 株式会社三栄建築設計株式(証券コード:3228)に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ オープンハウスグループ 2023年9月28日
- ^ 株式会社オープンハウスグループによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、親会社以外の支配株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ三栄建築設計 2023年9月28日
- ^ 株式会社オープンハウスグループによる当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせプレサンスコーポレーション 2025年3月6日
- ^ 日本経済新聞. “みなかみ町・群馬銀・オープンハウス・東大、包括連携協定を締結へ”. 2021年9月13日閲覧。
- ^ “アニメ『ぐんまちゃん』オフィシャルサイト”. アニメ『ぐんまちゃん』オフィシャルサイト. 2021年9月27日閲覧。
- ^ NPBの年間記録は村上と同チームに所属していたウラジミール・バレンティンが2013年に記録した60号
- ^ 村上宗隆選手の日本人シーズン本塁打記録更新を祈念し、スペシャルホームラン賞を実施! プレゼントは「1億円の東京の家」〜記念すべき56本目はホームラン賞ゾーンが反転、チャンスが300倍に!~
- ^ ヤクルト村上 1億円の家が「3億円」に特別増額!「震えるほどの感動。3冠王にちなんだ“3億円”」(スポーツニッポン)
- ^ “神奈川県警の「犯罪防止キャンペーン」協力のオープンハウス、特殊詐欺容疑で社員2人が逮捕されていた”. ハーバー・ビジネス・オンライン. 2021年1月5日閲覧。
- ^ “椅子を蹴って「辞めれば?」「クソ弱すぎる」オープンハウス執行役員(41)のパワハラ・暴言〈音声入手〉”. 文春オンライン. 2023年3月16日閲覧。
- ^ ““椅子蹴りパワハラ叱責”オープンハウス執行役員(41)が辞任、子会社社長から取締役に降格していた”. 文春オンライン. 2023年3月22日閲覧。
- ^ “「オツム弱い」「頭悪すぎ」「ぶん殴るよ」オープンハウス幹部の“暴言”を現役就活生が悲痛告白「トラウマになっている」”. 文春オンライン. 2023年7月18日閲覧。
- ^ “住民が連続告発「キッチンの床が傾いて冷蔵庫が閉まらない」オープンハウスの“欠陥住宅トラブル”写真”. 文春オンライン. 2023年6月15日閲覧。
- ^ “オープンハウス「不適切工事で隣家の“壁”に亀裂」住民らと深刻トラブル 調停と訴訟は泥沼化も「費用は払わないスタンスで行って来い」”. 文春オンライン. 2023年7月14日閲覧。
- ^ “「絶対バレない」と住宅ローンの不正利用を指示し…オープンハウス“不適切営業”を顧客が連続告発 金融機関は取材に「契約違反となります」”. 文春オンライン. 2023年6月29日閲覧。
- ^ “「全てのお客様に請求している」オープンハウスが顧客に“ローン代行事務手数料”を不正請求の疑い 国交省は宅建業法違反の可能性を指摘”. 文春オンライン. 2023年7月24日閲覧。
- ^ “「オープンハウス」の元社員2人 背任の疑いで逮捕”. NHK NEWS WEB. 2024年11月7日閲覧。
- ^ “オープンハウスが“情報漏えい行為”で元社員を提訴も、実態は「転職妨害」か!?米国不動産事業で競合する新興GA technologiesに見せた“異様な執念””. DIAMOND online. 2025年12月18日閲覧。
関連項目
[編集]- 日本の企業一覧 (不動産)
- オープンハウス(曖昧さ回避)