アースフレンズ東京Z

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アースフレンズ東京Z
EARTH FRIENDS TOKYO Z
愛称 アスフレ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 中地区
創設年 2014年
本拠地 東京都城南地区
アリーナ Ota city general gymnasium.jpg
大田区総合体育館
チームカラー ゼットネイビー
運営法人 株式会社GWC
代表者 山野勝行
ヘッドコーチ 古田悟
公式サイト http://eftokyo-z.jp/
ユニフォーム
Kit body EARTH FRIENDS TOKYO Z 17-18 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts EARTH FRIENDS TOKYO Z 17-18 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body EARTH FRIENDS TOKYO Z 17-18 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts EARTH FRIENDS TOKYO Z 17-18 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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アースフレンズ東京Z(EARTH FRIENDS TOKYO Z)とは、東京都城南地区を本拠地としてB.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールチームである。

概要[編集]

運営会社は株式会社GWC。2009年よりバスケットスクールやクラブチームの運営をしていたアースフレンズが、2013-14シーズンまでNBDLに所属していた黒田電気ブリット・スピリッツより会員資格譲渡を受け、2014-15シーズンよりプロチームを設立してNBDLに参入[1]

チーム名は、バスケットボールを通じてグローバルなコミュニティを作りたいという理念を表した『アースフレンズ』と、これにいままでなかった進化型、究極のプロチームという意味をこめた『Z』をつけて『アースフレンズ東京Z』としている。チームロゴは地球をバスケットボールに見立てたものを使用。チームカラーはゼットネイビー(紺色)。

チームスタート時のホームタウンは東京都の城南エリア(大田区品川区を中心)で、チーム規模を拡大するとともに東京全域に広げる予定である[2]

歴史[編集]

2009年平山譲のノンフィクション小説、ファイブを読んだことをきっかけにバスケットボールファンとなった山野勝行(現株式会社GWC代表取締役)が自らバスケットボールチームを運営することを決意。社会人初心者向けバスケットボールスクールのアースフレンズを設立し、バスケファンの獲得活動を開始した。

2013年8月、観戦ツアーやイベントの開催などで交流のあった黒田電気ブリット・スピリッツ(JBL2→NBDL)よりNBDLの会員資格を譲渡され、アースフレンズの2014-15シーズンからのNBDL参入が決定。2014年1月にファンよりチーム名を募集し、「アースフレンズ東京Z」に決定した[3][4]。2014年2月22日・23日には黒田電気のホームゲーム運営にアースフレンズが参加している。

2014年6月に初代ヘッドコーチに元日立サンロッカーズヘッドコーチの小野秀二が就任[5][6]。選手は前日立の渡邉拓馬などを獲得[7][8]し、参入初年度の開幕を迎えた。

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

アースフレンズ東京Z シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B2 3 27 33 (.450) 24(-) 15-13(.536) 12-20(.375) 18-18(.500) 9-15(.375) 4342 4414 -72 11 小野秀二

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  2018年12月10日更新


過去のリーグ戦[編集]

NBDL[編集]

  • なお、ゲーム差として記してあるものは1位とのゲーム差と、()内ゲーム差はプレーオフ進出圏とのゲーム差である。
年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2014-15 25 7 .781 5.0 73.8 70.2 +3.6 3位 4位 日本の旗小野秀二 プレーオフセミファイナル進出
2015-16 22 14 .611 10.0(1.0) 78.6 71.3 +7.3 5位 5位

Bリーグ[編集]

年度 所属 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2016-17 B2                  

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

スタッフと選手[編集]

現行ロースター[編集]

選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SF 1 増子匠 27 (1991/1/9 ) 1.86 m (6 ft 1 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 神奈川大学 
PF 3 小島佑太 35 (1983/10/31 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 88 kg (194 lb) 日本の旗 拓殖大学 
F/C 11 ナイジェル・スパイクス 29 (1989/10/18 ) 2.08 m (6 ft 10 in) 104 kg (229 lb) アメリカ合衆国の旗 マーシャル大学 
PG 14 柏倉哲平 23 (1995/1/20 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 79 kg (174 lb) 日本の旗 青山学院大学 
SG 17 古牧昌也 25 (1993/6/19 ) 1.86 m (6 ft 1 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 日本大学 
PF 19 中村友也 35 (1983/2/4 ) 1.98 m (6 ft 6 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 中央大学 
SG 20 秋葉真司 25 (1993/9/10 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 明治大学 
SG 22 河相智志 36 (1982/03/29 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 76 kg (168 lb) 日本の旗 戸手高校 
G 33 西山達哉 30 (1988/7/20 ) 1.72 m (5 ft 8 in) 65 kg (143 lb) 日本の旗 駒沢大学 
PF 35 高山師門 28 (1990/04/22 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 85 kg (187 lb) 日本の旗 東海大学 
SG 41 輪島射矢 33 (1985/10/12 ) 1.76 m (5 ft 9 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 アップルスポーツカレッジ 
PF 92 村越圭佑 24 (1994/03/16 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 92 kg (203 lb) 日本の旗 筑波大学 
ヘッドコーチ
古田悟

アソシエイトコーチ
東頭俊典

記号説明
  キャプテン チーム・キャプテン    Cruz Roja.svg 故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2018年12月10日


チームスタッフ[編集]

  • ヘッドコーチ: 古田悟
  • アソシエトコーチ: 東頭俊典
  • スポーツディレクター: 斎藤卓
  • アスレティックトレーナー: 川口寛人

ユニフォームスポンサー(2018-19シーズン)[編集]

  • サプライヤー:ハンター
  • 前面:オープンハウス
  • 背面:巴商会(選手名下)
  • パンツ:iCureテクノロジー(右前)、アイレップ(左後ろ)、リノ・ハピア(右後ろ)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]