Bリーグ 2019-20

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Bリーグ 2019-20
運営法人JPBL
リーグBリーグ
競技バスケットボール
期間2019年9月20日2020年3月15日までで打ち切り[1]
試合数B1/B2:自地区30試合/他地区30試合
チーム数B1/B2:18チーム(3地区各6チーム)
TV中継バスケットLIVEDAZN、NHK、スカパー!他
   B1   
東地区優勝      アルバルク東京      (初)
中地区優勝    川崎ブレイブサンダース   (2回目)
西地区優勝   琉球ゴールデンキングス    (3回目)
シーズンMVP田中大貴A東京
 B1 スタッツリーダー
得点王ダバンテ・ガードナー三河
アシスト王富樫勇樹千葉
リバウンド王ジャック・クーリー琉球
ブロック王ジョーダン・ヒース川崎
スティール王ベンドラメ礼生渋谷
3PT成功率松井啓十郎京都
FT成功率金丸晃輔(三河)
チャンピオンシップ
チャンピオン中止
FINAL MVPなし
   B2   
B2東地区優勝       仙台89ERS      (初)
B2中地区優勝    信州ブレイブウォリアーズ   (2回目)
B2西地区優勝     広島ドラゴンフライズ    (初)
 B2 スタッツリーダー
得点王チェハーレス・タプスコット(愛媛)
アシスト王石川海斗(熊本)
リバウンド王ケビン・コッツァー(香川)
ブロック王ウェイン・マーシャル(信州)
スティール王杉本慶(FE名古屋)
3PT成功率田中成也(広島)
FT成功率横江豊(奈良)
プレーオフ
B2優勝中止
B2 FINAL MVPなし
昇格/降格
昇格(B1)信州ブレイブウォリアーズ広島ドラゴンフライズ
(B2)佐賀バルーナーズ
降格(B2)なし
(B3)東京エクセレンス
シーズン

Bリーグ 2019-20は、2019年9月20日から2020年5月9日まで、日本各地で行われる予定だったBリーグの第4回目のシーズンである。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年3月27日にシーズン途中での打ち切りが発表された[1]

前年からの変更点[編集]

B2プレーオフの出場チームがこれまでの4チームから8チームに増える。出場チームは各地区3位までとワイルドカードの2チームとなる[2]

参加チーム[編集]

参加チームならびに地区分けは以下の通りである[3]

B1[編集]

地区 チーム名 略称 ホームタウン ホームアリーナ ユニフォームサプライヤー 2018-19所属 備考
東地区 レバンガ北海道 北海道 北海道札幌市 北海きたえーる Mizuno B1東
秋田ノーザンハピネッツ 秋田 秋田県秋田市 CNAアリーナ★あきた UNDER ARMOUR B1東
宇都宮ブレックス 宇都宮 栃木県宇都宮市 ブレックスアリーナ宇都宮 UNDER ARMOUR B1東 2019年7月にリンク栃木ブレックスから宇都宮ブレックスにチーム名称変更
千葉ジェッツ 千葉 千葉県船橋市 船橋アリーナ UNDER ARMOUR B1東
アルバルク東京 A東京 東京都渋谷区 国立代々木競技場第二体育館 adidas B1東
サンロッカーズ渋谷 SR渋谷 東京都渋谷区 青山学院記念館 Champion B1東
中地区 川崎ブレイブサンダース 川崎 神奈川県川崎市 川崎市とどろきアリーナ asics B1中
横浜ビー・コルセアーズ 横浜 神奈川県横浜市 横浜国際プール SPALDING B1中
新潟アルビレックスBB 新潟 新潟県長岡市 シティホールプラザアオーレ長岡 フープスター・サカイ B1中
富山グラウジーズ 富山 富山県富山市 富山市総合体育館 Fanatics B1中
三遠ネオフェニックス 三遠 愛知県豊橋市 豊橋市総合体育館 EGOZARU B1中
シーホース三河 三河 愛知県刈谷市 ウィングアリーナ刈谷 CONVERSE B1中
西地区 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 名古屋D 愛知県名古屋市 ドルフィンズアリーナ asics B1西
滋賀レイクスターズ 滋賀 滋賀県大津市 ウカルちゃんアリーナ IN THE PAINT B1西
京都ハンナリーズ 京都 京都府京都市 ハンナリーズアリーナ hummel B1西
大阪エヴェッサ 大阪 大阪府大阪市 おおきにアリーナ舞洲 UNDER ARMOUR B1西
島根スサノオマジック 島根 島根県松江市 松江市総合体育館 IN THE PAINT B2西 Arrowupgreen.png
琉球ゴールデンキングス 琉球 沖縄県沖縄市 沖縄市体育館 UNDER ARMOUR B1西

B2[編集]

地区 チーム名 略称 ホームタウン ホームアリーナ ユニフォームサプライヤー 2018-19所属 備考
東地区 青森ワッツ 青森 青森県青森市 マエダアリーナ Mizuno B2東
仙台89ERS 仙台 宮城県仙台市 ゼビオアリーナ仙台 Fanatics B2東 ホームアリーナがゼビオアリーナ仙台へ変更
山形ワイヴァンズ 山形 山形県天童市 山形県総合運動公園総合体育館 UPSET B2東
福島ファイヤーボンズ 福島 福島県郡山市 郡山総合体育館 ブルファイト B2東
茨城ロボッツ 茨城 茨城県水戸市 アダストリアみとアリーナ バイオレーラ B2東 ホームアリーナがアダストリアみとアリーナへ変更
群馬クレインサンダーズ 群馬 群馬県前橋市 ヤマト市民体育館前橋 hummel B2東
中地区 越谷アルファーズ 越谷 埼玉県越谷市 越谷市立総合体育館 EGOZARU B3 Arrowupgreen.png
東京エクセレンス 東京EX 東京都板橋区 板橋区立小豆沢体育館 PENALTY B3 Arrowupgreen.png
アースフレンズ東京Z 東京Z 東京都大田区 大田区総合体育館 MUNTER B2中
信州ブレイブウォリアーズ 信州 長野県千曲市長野市 ホワイトリング BFIVE B2中 ホームタウンに長野市が追加、

ホームアリーナがホワイトリングへ変更

Fイーグルス名古屋 FE名古屋 愛知県名古屋市 名古屋市枇杷島スポーツセンター IN THE PAINT B2中
西宮ストークス 西宮 兵庫県西宮市 西宮市立中央体育館 IN THE PAINT B2中
西地区 バンビシャス奈良 奈良 奈良県奈良市 ならでんアリーナ SQUADRA B2西
広島ドラゴンフライズ 広島 広島県広島市 広島サンプラザホール ZHOUKA B2西
香川ファイブアローズ 香川 香川県高松市 高松市総合体育館 TRES BASKETBALL B2西
愛媛オレンジバイキングス 愛媛 愛媛県松山市 松山市総合コミュニティセンター BFIVE B2西
ライジングゼファー福岡 福岡 福岡県福岡市 照葉積水ハウスアリーナ EGOZARU B1西 Arrowdownred.png ホームアリーナが照葉積水ハウスリーナへ変更
熊本ヴォルターズ 熊本 熊本県熊本市 熊本県立総合体育館 UNDER ARMOUR B2西

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響について[編集]

2020年2月26日、2月24日に示された新型コロナウイルス感染拡大についての国の専門家会議の見解[4]を受け、同年2月28日~3月11日にかけて開催を予定していたB1リーグ戦およびB2リーグ戦の開催延期を発表した。対象となるのは計99試合となる[5]。その後、2月28日、3月14日と15日開催予定の東京EXFイーグルス名古屋戦の無観客での実施を発表。3月4日には延期対象試合の代替試合が発表され、さらに11日には、14日以降の無観客での実施試合のスケジュールが発表された[6]

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の更なる状況変化をふまえ、3月16日~17日にかけてリーグ側と選手会、各クラブで改めて議論を実施。その結果、3月20日~4月1日にかけて開催するB1リーグ戦、B2リーグ戦の中止を決定した。対象となるのは計95試合[7]。その後、3月27日、B1第33節以降、B2 第31節以降(第27節代替試合も含む)の全試合の中止、ポストシーズン(Bリーグチャンピオンシップ、B2プレーオフ、B1残留プレーオフ、B1・B2入れ替え戦、B2・B3入れ替え戦)の中止が発表された[1][8]

2020-21シーズンに向けた昇降格について[編集]

2020-21シーズンに向けた昇降格に関し、降格を実施しないことを発表。昇格対象は2クラブとなり、2020-21シーズンはB1所属20クラブ、B2所属16クラブでの編成になる。ただし、地区制、1年後の昇降格制度、2021-22シーズンのB1、B2のチーム数は、今後協議し後日発表[9]。これに伴い、既にB1ライセンスを取得している広島は、「2020-21シーズン B1昇格対象クラブ」となることが決定された[10]。なお、東京EXはライセンス交付条件不履行に伴い、B3の自動降格が決定している[11]

2020年4月14日、2020-21シーズンの概要が発表された。B1、B2は東西2地区制で、60試合のレギュラーシーズンを戦う。各クラブにおける東西の地区分けは、都道府県コードに従って決定され、同月24日に予定している理事会でのクラブライセンス交付の決定後に発表される。なお、開幕に関しては、10月開幕を予定としているが、状況に合わせて延期の可能性を含めながら、遅くても開幕1カ月前には実施の可否に関する判断を下す[12]。また、B1の優勝を争うチャンピオンシップ、B2のプレーオフは、いずれも各地区の上位3チームとワイルドカードの2チーム、計8チームが参加することが発表された[13][14]

同月24日、2020-21シーズンの地区分けが発表された。B1は東西2地区(各10クラブ)に分けることになり、B2からは勝率上位の信州広島が昇格。B2は東西2地区(各8クラブ)に分けることになり、東京EXのB3への降格に伴い、B3勝率1位の佐賀がB2に昇格することになった。さらに、2020-21シーズン終了後の昇降格に関し、B1からの降格は無し、B2からB1への自動昇格有り(2枠)になる。また、B2とB3間での昇降格が無いことも併せて発表。これにより、B1残留プレーオフ、B1・B2入替戦、B2・B3入替戦は実施されないことになる[15]。2021-22シーズンは、B1は最大22チーム、B2は14クラブとなる。その後、2年かけて18チームに戻すことを想定しており、具体的なやり方については今後協議する[16][17]

オールスター[編集]

概要[編集]

Bリーグオールスターゲームは、2020年1月18日に北海きたえーるで開催[18]。また、札幌市内のほか、道内数カ所でレバンガ北海道の選手も参加するパブリックビューイングが実施された[19]

ユニフォーム[編集]

★ B.BLACK
★ B.WHITE
Kit body B. LEAGUE ALL STAR 2020 B.BLACK.png
B.BLACKのジャージ
Kit shorts B. LEAGUE ALL STAR 2020 B.BLACK.png
チームカラー
B.BLACK
Kit body B. LEAGUE ALL STAR 2020 B.WHITE.png
B.WHITEのジャージ
Kit shorts B. LEAGUE ALL STAR 2020 B.WHITE.png
チームカラー
B.WHITE

ユニフォームサプライヤーはアディダス[20]。なお、レフェリーウェアはチャンピオンが提供する[21]

メンバー[編集]

2019年12月2日、「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2020 IN HOKKAIDO」 出場選手発表会見が行われ、両チームの出場選手とリーグ推薦選手を発表。2018-19シーズンの結果を元に、B.BLACKとB.WHITEに分かれることとなった[22]

★:キャプテン[23]

結果[編集]

B.LEAGUE ALL STAR GAME 2020 2020年1月18日(土) 19:10  
 ★B.BLACK   123  –  117   ★B.WHITE  レフェリー: 阿部聖/相原伸康/安西郷史
試合概要
B.BLACKが3年ぶりの勝利。MVPは、14得点、2リバウンド、3アシストをマークしたレバンガ北海道折茂武彦が受賞した[24]
チームリーダー  チームスタッツ   クォーター・スコア   チームスタッツ  チームリーダー
得点30:ライアン・ロシター
アシスト10:ライアン・ロシター
リバウンド17:ライアン・ロシター
スティール5アイラ・ブラウン
FG%  : 51.0%
3P%  : 49%
リバウンド  : 49
アシスト  : 34
TO  : 13
PF  : 10
2勝2敗
30-32
39-31
16-28
38-26
56.7% : FG%
40.9% : 3P%
39 : リバウンド
25 : アシスト
6 : TO
1 : PF
2勝2敗
得点26:セバスチャン・サイズ
アシスト11:富樫勇樹
リバウンド12:セバスチャン・サイズ
スティール3ニック・ファジーカス,ダバンテ・ガードナー
北海きたえーる / 入場者数: 5,073人 / TV:NHKBS1)、J SPORTS 3、FOXスポーツ&エンターテイメント、日テレNEWS24、スカチャン1、バスケットLIVE、DAZN、バスケットLIVE for Prime Video 詳細  

観客動員[編集]

一般販売チケットは、4年続けて売り出し直後での完売となり、会場は満員の5,073人となった。チケット購入者のうち、男女比率では女性が62%であった。このほか、オールスターゲーム開催に伴う、北海道に対する約3.5億円の経済効果、約9.3億円の北海道地域におけるプロモーション効果(メディア露出価値)も見られた[25][26]

B1結果[編集]

レギュラーシーズン[編集]

B1
東地区
地区順位 全体順位 チーム 勝率
1 1      アルバルク東京      32 9 .780
2 3      宇都宮ブレックス      31 9 .775
3 4       千葉ジェッツ       28 12 .700
4 5     サンロッカーズ渋谷     27 14 .659
5 10    秋田ノーザンハピネッツ    19 22 .463
6 14      レバンガ北海道      13 27 .325
中地区
地区順位 全体順位  チーム  勝率
1 2    川崎ブレイブサンダース    31 9 .775
2 11      シーホース三河      18 23 .439
3 12      富山グラウジーズ      17 24 .415
4 15     新潟アルビレックスBB     13 28 .317
5 16    横浜ビー・コルセアーズ    11 30 .268
6 18     三遠ネオフェニックス     5 36 .122
西地区
地区順位 全体順位  チーム  勝率
1 6    琉球ゴールデンキングス     27 14 .659
2 7       大阪エヴェッサ      26 15 .634
3 8     滋賀レイクスターズ     21 20 .512
4 9      京都ハンナリーズ      20 21 .488
5 13  名古屋ダイヤモンドドルフィンズ  17 24 .415
6 17     島根スサノオマジック     11 30 .268

B1個人スタッツリーダー[編集]

# 得点 リバウンド アシスト スティール
選手名 avg 選手名 avg 選手名 avg 選手名 avg
1 ダバンテ・ガードナー (三河) 23.4 ジャック・クーリー (琉球 13.3 富樫勇樹(千葉) 6.5 ベンドラメ礼生(SR渋谷) 1.8
2 ニック・ファジーカス(川崎 23.2 ジョシュ・ハレルソン(大阪) 12.7 齋藤拓実(滋賀) 5.4 レオ・ライオンズ(富山) 1.6
3 デイヴィッド・サイモン(京都) 22.7 ニック・ファジーカス(川崎) 11.0 並里成(琉球) 5.2 ライアン・ロシター(宇都宮) 1.6
# ブロックショット 3P成功率 FT成功率
選手名 avg 選手名 % 選手名 %
1 ジョーダン・ヒース(川崎) 1.5 松井啓十郎 (京都) 47.2 金丸晃輔 (三河) 97.4
2 デイヴィッド・サイモン英語版(京都) 1.3 ジョーダン・ヒース(川崎) 47.1 松井啓十郎(京都) 94.9
3 ジョシュ・ハレルソン(大阪) 1.1 ニック・ファジーカス (川崎) 41.9 田中大貴(A東京) 88.7

B2結果[編集]

レギュラーシーズン[編集]

B2
東地区
地区順位 全体順位 チーム 勝率
1 3       仙台89ERS       35 12 .745
2 4    群馬クレインサンダーズ    34 13 .723
3 7       茨城ロボッツ       26 21 .553
4 11       青森ワッツ       21 26 .447
5 14     福島ファイヤーボンズ     16 31 .340
6 18      山形ワイヴァンズ      8 39 .170
中地区
地区順位 全体順位 チーム 勝率
1 1    信州ブレイブウォリアーズ    40 7 .851
2 5      西宮ストークス      29 18 .617
3 8  ファイティングイーグルス名古屋  25 22 .532
4 10      東京エクセレンス       ライセンス不交付により降格  21 26 .447
5 15     越谷アルファーズ     15 32 .319
6 16     アースフレンズ東京Z     12 35 .255
西地区
地区順位 全体順位 チーム 勝率
1 2     広島ドラゴンフライズ     40 7 .851
2 6     香川ファイブアローズ     27 20 .574
3 9    愛媛オレンジバイキングス    24 23 .511
4 12      熊本ヴォルターズ      20 27 .426
5 13      バンビシャス奈良      18 29 .383
6 17   ライジングゼファーフクオカ   12 35 .255
   B1昇格    B3降格

B2個人スタッツリーダー[編集]

# 得点 リバウンド アシスト スティール
選手名 avg 選手名 avg 選手名 avg 選手名 avg
1 チェハーレス・タプスコット (愛媛) 30.0 ケビン・コッツァー (香川 15.0 石川海斗(熊本) 9.3 杉本慶(FE名古屋) 1.7
2 アンドリュー・フィッツジェラルド (奈良 27.1 ライアン・ステファン(東京EX) 13.6 ジョーダン・フェイゾン(東京EX) 6.3 神原裕司(福島) 1.7
3 ジョーダン・フェイゾン(東京EX) 23.9 グレゴリー・エチェニケ(広島) 12.1 杉本慶(FE名古屋) 6.2 増子匠(東京Z) 1.6
# ブロックショット 3P成功率 FT成功率
選手名 avg 選手名 % 選手名 %
1 ウェイン・マーシャル(信州) 2.1 田中成也 (広島) 42.8 横江豊 (奈良) 92.8
2 ナンナ・エグー (東京Z) 1.9 福澤晃平(茨城) 42.3 宮崎恭行 (FE名古屋) 88.4
3 ジョーダン・フェイゾン(東京EX) 1.8 下山大地 (青森) 42.2 ジョシュ・ホーキンソン(FE名古屋) 87.3

個人表彰[編集]

2020年5月8日~10にかけてオンラインで個人表彰が発表された[27][28][29]

受賞者 所属
最優秀選手(MVP) 田中大貴 A東京
ベストファイブ ライアン・ロシター 宇都宮
富樫勇樹 千葉
田中大貴 A東京
藤井祐眞 川崎
金丸晃輔 三河
ベスト6thマン 藤井祐眞 川崎
新人賞 前田悟 富山
新人賞ベストファイブ コー・フリッピン 千葉
前田悟 富山
熊谷航 三河
河村勇輝 三遠
シェーファーアヴィ幸樹 滋賀
ベストディフェンダー賞 藤井祐眞 川崎
最優秀審判賞 加藤誉樹
B2最優秀選手(MVP) グレゴリー・エチェニケ[30] 広島
ベストタフショット賞 石井講祐 SR渋谷
レギュラーシーズンMIP 田渡凌 横浜
功労賞 折茂武彦 北海道
マスコットオブザイヤー ジャンボくん 千葉
入場者数NO1クラブ 千葉ジェッツ
ソーシャルメディア最優秀クラブ 川崎ブレイブサンダース
ホスピタリティNO1クラブ 川崎ブレイブサンダース
BREAK THE BORDER賞 馬場雄大
CUE4

できごと[編集]

2020-21シーズンライセンス審査結果[編集]

2020年4月24日、理事会において、2020-21シーズンにおけるクラブライセンス交付の決定が発表された。なお、東京EXは制裁により、B2ライセンス申請資格を有さないことになった[35][36]

 B1ライセンス 

  • B1 : 北海道、秋田、宇都宮、千葉、A東京、SR渋谷、川崎、横浜、新潟、富山、三遠、三河、名古屋D、滋賀、京都、大阪、島根、琉球
  • B2 : 仙台、茨城、群馬、信州、広島、熊本

 B2ライセンス 

  • B2 : 青森、山形、福島、越谷、東京Z、FE名古屋、奈良、西宮、香川、愛媛、福岡
  • B3 : 岩手、埼玉、岡山、佐賀

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c B.LEAGUE 2019-20シーズン 全試合中止のお知らせ
  2. ^ B.LEAGUE 2019-20シーズン 「B2 PLAYOFFS」出場クラブ数と決定方法についてのお知らせ - Bリーグ、2019年6月18日(2019年6月23日閲覧)
  3. ^ B.LEAGUE 2018-19シーズン終了の報告と来シーズンB1・B2所属チーム決定のお知らせ ~総入場者数は3年連続入場者数増の259万人超!チャンピオンシップ史上初全試合満員~ - Bリーグ、2019年5月12日(2019年5月14日閲覧)
  4. ^ 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解”. 厚生労働省 (2020年2月24日). 2020年2月25日閲覧。
  5. ^ B.LEAGUE 2019-20シーズン B1・B2リーグ戦開催延期決定のお知らせ”. Bリーグ (2020年2月26日). 2020年3月1日閲覧。
  6. ^ “(無観客での試合実施について)B.LEAGUE 2019-20シーズン 新型コロナウイルスの影響による試合開催について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年3月11日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=81375 2020年3月21日閲覧。 
  7. ^ “B.LEAGUE 2019-20シーズン B1・B2リーグ戦開催について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年3月17日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=81902 2020年3月21日閲覧。 
  8. ^ “Bリーグ、残り全試合の中止を発表「選手やスタッフ、クラブ関係者の心身の健康を最優先」” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年3月27日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200327/221689.html?cx_cat=page7 2020年4月20日閲覧。 
  9. ^ “シーズン中止を決断したBリーグ、特例でB2への降格を実施せず新シーズンはB1が20チームに” (プレスリリース), バスケットボールカウント, (2020年3月27日), https://basket-count.com/article/detail/39092 2020年3月29日閲覧。 
  10. ^ B.LEAGUE 2019-20シーズン 全試合中止のお知らせ並びに広島ドラゴンフライズの2020-21シーズン「B1リーグ昇格対象クラブ」決定のお知らせ
  11. ^ 東京エクセレンスに関する制裁について
  12. ^ “Bリーグ、来季のレギュラーシーズンは東西2地区で開催…B1B2ともに10月開幕予定” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年4月14日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200414/223908.html?cx_cat=page2 2020年4月20日閲覧。 
  13. ^ “B.LEAGUE 2020-21 SEASON 大会方式・構成について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年4月14日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=82000 2020年4月20日閲覧。 
  14. ^ “Bリーグの2020-21シーズンは10月開幕を想定、B1とB2ともに東西の2地区制で実施されることに” (プレスリリース), バスケットボールカウント, (2020年4月14日), https://basket-count.com/article/detail/40120 2020年4月20日閲覧。 
  15. ^ “B.LEAGUE 2020-21シーズン 地区分け・シーズン終了後の昇降格について発表” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年4月24日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=82012 2020年4月26日閲覧。 
  16. ^ “Bリーグが2020-2021シーズンの地区分けと昇降格ルールを発表…B1への自動昇格は2枠、降格はなし” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年4月24日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200424/225438.html?cx_top=newarrival 2020年4月26日閲覧。 
  17. ^ “Bリーグがライセンス審査の結果を発表、広島ドラゴンフライズと信州ブレイブウォリアーズの昇格が決定” (プレスリリース), バスケットボールカウント, (2020年4月24日), https://basket-count.com/article/detail/40785 2020年4月26日閲覧。 
  18. ^ “竹内公輔、Bリーグオールスター@北海道の魅力を語る「試合が終わるとソワソワ」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年12月7日), https://basket-count.com/article/detail/32494 2019年12月14日閲覧。 
  19. ^ “オールスターゲームについて” (プレスリリース), B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2019-20, https://www.bleague.jp/all-stargame2020/about/ 2019年12月14日閲覧。 
  20. ^ “グッズ情報” (プレスリリース), B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2019-20, https://www.bleague.jp/all-stargame2020/goods/ 2019年12月14日閲覧。 
  21. ^ “チャンピオン B.LEAGUE開幕以来初!Bリーグオールスター特別モデルのレフェリーウェアを提供し大会をサポート‼” (プレスリリース), PR TIMES, (2019年12月2日), https://www.bleague.jp/all-stargame2020/about/ 2019年12月14日閲覧。 
  22. ^ “Bリーグオールスター2020、各チームの先発5名とリーグ推薦選手が発表” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年12月2日), https://basketballking.jp/news/japan/20191202/203182.html 2019年12月22日閲覧。 
  23. ^ “出場選手紹介” (プレスリリース), B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2019-20, https://www.bleague.jp/all-stargame2020/player/ 2019年12月22日閲覧。 
  24. ^ “Bリーグオールスター、B.BLACKが3年ぶりの勝利…MVPはレバンガ北海道の折茂武彦” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年1月18日), https://basketballking.jp/news/japan/20200118/211703.html 2020年1月19日閲覧。 
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  27. ^ 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」オンラインで3日間にわたり開催中 MIPに横浜ビー・コルセアーズ 田渡凌選手、功労賞にレバンガ北海道 折茂武彦選手 - Bリーグ、2020年5月8日(2020年7月18日閲覧)
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  29. ^ 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」最終日はベストファイブなどの受賞者を発表 A東京 田中選手がMVPを初受賞、川崎 藤井選手がリーグ初の個人賞トリプル受賞 - Bリーグ、2020年5月10日(2020年7月18日閲覧)
  30. ^ 2019-20 シーズン B.LEAGUE B2 レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)決定 - Bリーグ、2020年4月27日(2020年7月18日閲覧)
  31. ^ テーブス海が宇都宮ブレックス入団会見「サイズがあるガードとしてアグレッシブにアタックしていきたい」”. バスケット・カウント (2020年1月14日). 2020年4月5日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]