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三遠ネオフェニックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三遠ネオフェニックス
San-en Neophoenix
呼称/略称 三遠
愛称 フェニックス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B.PREMIER 西地区
創設年 1965年
チーム史 オーエスジーフェニックス
(1965年 - 2007年)
オーエスジーフェニックス東三河
(2007年 - 2008年)
浜松・東三河フェニックス
(2008年 - 2016年)
三遠ネオフェニックス
(2016年 - )
本拠地 愛知県豊橋市
アリーナ
豊橋市総合体育館[1]
収容人数 約3500人
チームカラー フェニックスレッド, フェニックスイエロー
   
運営法人 株式会社フェニックス[2]
代表者 水野晃[2]
ヘッドコーチ 大野篤史
永久欠番  3   8 
公式サイト https://www.neophoenix.jp/
豊橋のジャージ
チームカラー
豊橋
浜松のジャージ
チームカラー
浜松
アウェイのジャージ
チームカラー
アウェイ
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三遠ネオフェニックス(さんえんネオフェニックス、: San-en Neophoenix)は、愛知県豊橋市ホームタウンとするプロバスケットボールチーム。運営法人は株式会社フェニックス。1965年にオーエスジー男子バスケットボール部として創設され、bjリーグ時代は浜松・東三河フェニックスとして活動していた。現在はBプレミアの西地区に所属している。三遠とは、東三河愛知県東部)と遠州静岡県西部)の総称・略称。

概要

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浜松市浜松アリーナ

ホームタウンは愛知県豊橋市静岡県浜松市で運営会社は株式会社フェニックス。

母体はオーエスジーバスケットボール部で、2007-08シーズンまで所属したJBL時代のチーム名は「オーエスジーフェニックス東三河[3]。2015-16シーズンまで所属したbjリーグ時代のチーム名は「浜松・東三河フェニックス」で、浜松市豊橋市を含む愛知県東三河地区とのダブルフランチャイズとしていた[3]

2016-17シーズンからBリーグ所属となり、リーグが定めた規定により、2016年7月1日よりクラブ名を「三遠ネオフェニックス」へ変更し、ホームタウン(活動の主となる場所)が愛知県豊橋市、活動地域が東三河地域と遠州地域となった。「ネオフェニックス」の「ネオ」は、ギリシャ語で「新しい」を意味し、新たに再生を遂げ、バスケットボール界の新たな時代を力強く羽ばたいていく決意を込めている[3][1]

チームロゴは、「SAN-EN」は三遠地域をつなぐ懸け橋、「NEOPHOENIX」は不死鳥の翼をイメージ。三遠地域の中心である「浜松」、「東三河」のイニシャルである「H」を重ね、地域に根差した活動を進める決意を込めている[3]

チームカラー

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  • フェニックスレッド
  • フェニックスイエロー

マスコット

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モチーフは不死鳥。愛称は公募により決定された。なお、オーエスジー時代のマスコットは「フェニックスくん」であった。

チームスローガン

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シーズン スローガン
2013-14 HIGH Ambition!
2014-15 全心全力〜必翔・必勝・必笑〜
2015-16 全心全力-変化・共化・進化-
2016-18 全心全力
2018-19 EDGE~勝利に必要な鋭さを追い求めろ!~[5]
2019-20 B STRONG[6]
2020-21 No Regret[7]
2021-22 SHIN!SANEN

チアダンスチーム

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2008年bjリーグ参戦に伴い結成。それまではOSGチアリーダーズが活動していた。

アリーナMC

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  • 2008-09 : 高橋正純(浜松地区)、加藤昌志(東三河地区)
  • 2009-13 : 高橋正純(浜松地区)、ターザン山下(東三河地区)
  • 2013-14 : 高橋正純
  • 2014-18 : 鶴田俊美
  • 2018-20 : 鶴田俊美、大久保宅登[9]
  • 2020-22 : 鶴田俊美、大久保宅登、山田門努[10]
  • 2022- : 佐藤正宏

アシスタントMC

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  • 2017-19: 鍋谷真子
  • 2019-20: さつき[9]
  • 2020- :なし

応援アンバサダー

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SNSアンバサダー

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アリーナアイドル

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オフィシャルアーティスト

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オフィシャルソング

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  • 2013-14 : 『Phoenix』 - GRVTY(united music)
  • 2014-15 : 『FLY TO TOP』 - CLEEM(united music)
  • 2015-16 : 『WAY TO GO』 - CLEEM(united music)
  • 2016-17 : 『change the world』 - CLEEM(united music)
  • 2017-18 : 『REDEEMING』 - CLEEM(united music)
  • 2018-19 : 『EDGE』[20] - CLEEM MIKU(united music)
  • 2019-20 : 『trigger』[21] - lol(avex trax
  • 2020-21 : 『Winding Road~未来へ~』[12] - FANTASTICS from EXILE TRIBE(avex trax)

ユニフォームスポンサー (2025-26シーズン)

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  • 前面:OSG(ホーム豊橋側中央、アウェー左肩)、アツミテック(ホーム浜松側中央)、山善(アウェー中央)
  • 背面:アツミテック(ホーム豊橋側背番号上部)、OSG(ホーム浜松側背番号上部)、小久保製氷冷蔵(アウェー背番号上部、「ロックアイス」明記)、物語コーポレーション(ホーム選手名下部)、トピー工業(アウェー選手名下部)
  • パンツ:渥美モータース(ホーム右前腰部)、りらいぶ(アウェー右前腰部)、藤城建設(ホーム豊橋側右前太もも上)、加山興業(ホーム豊橋側右前太もも中央)、サーラグループ(ホーム豊橋側右前太もも下、ホーム浜松側右前太もも)、ハイブリィド(アウェー右前上)、オノコム(アウェー右前下)、タケショウ(ホーム豊橋側左前上、「フリーモバイル」明記)、アイレクススポーツクラブ(ホーム豊橋側左前下)、OSG(アウェー左前)、豊橋ハートセンター(ホーム豊橋側右後ろ)、イマダ(ホーム左後ろ)、西鉄旅行(アウェー左後ろ)

過去のユニフォームスポンサー

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ユニフォームサプライヤー

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歴代ユニフォーム

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2017 - 18のジャージ
チームカラー
2017 - 18
2018 - 19のジャージ
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2022 - 23浜松開催時のジャージ
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浜松開催時
AWAY
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2025 - 26
Other
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2017 - 18
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2019 - 20
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2019 - 20グリーンユニフォームのジャージ
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グリーン
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トピー工業×
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2021 - 22有楽製菓コラボのジャージ
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2021 - 22
有楽製菓コラボ
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EMPOWER
ASIA
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2022 - 23有楽製菓コラボのジャージ
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2022 - 23
有楽製菓コラボ
2022 - 23サーラグループプレゼンツのジャージ
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2024 - 25
60周年記念
2024 - 25サーラグループプレゼンツのジャージ
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サーラグループ
プレゼンツ

歴史

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オーエスジーのバスケットボール部として1965年創部。創部者である大沢茂樹により「不死鳥のように」との願いを込めて「オーエスジーフェニックス」と名づけられた[3]

1985年、愛知県実業団リーグに登録。11部からスタートし、1994年に2部昇格。1995年全日本実業団バスケットボール選手権大会に初出場。199798年の全日本実業団選手権で連覇。1998年には全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)に初出場。同年4月、共同石油女子バスケットボール部(現・ENEOSサンフラワーズ)を強豪化に導いた中村和雄が監督に就任する。

日本リーグ・JBL時代

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1999年全日本実業団バスケットボール競技大会で優勝し日本リーグ昇格。2000年、オールジャパンでベスト8、日本リーグ2部で優勝を果たす。いすゞ自動車ギガキャッツボッシュブルーウィンズの撤退に伴い、新潟アルビレックス(現・新潟アルビレックスBB)とともに2002年よりスーパーリーグに参戦。

2003年2007年のオールジャパンでベスト4進出、2005-06にスーパーリーグ準優勝。

プロ化に対しては積極的であり、旧JBLがプロ化を見据えて日本バスケットボールリーグ(JBL)を創設した際には最初に参加に手を上げた。2007年からはチーム名に「東三河」を付け「オーエスジーフェニックス東三河」とし、豊橋市総合体育館をホームアリーナとした。

bjリーグ参戦表明

2007年のシーズン終了後、2008年からのbjリーグ参戦の検討を始めた。理由として、JBL新リーグがプロ化するにあたり、参加予定の8チームの中でオールプロのチームがオーエスジーを含めた3チームのみだったことに加え、地域密着を目指すオーエスジーの方針が同じく地域密着を目指すbjリーグの方針と合致したことなどが挙げられる。また、月刊バスケットボールのインタビュー記事で「我々は30年以上日本連盟でプレーしてきたが、何も変わらなかった。プロリーグであるbjリーグに転籍すれば間違いなく変われる。」とインタビューで述べていることから、転籍に対して相当な意気込みを見せている。

2007-08シーズンはJBL新リーグに参加。その後bjリーグ参加申請の結果、2008-09シーズンからの参加が可能になった[注 1]。また、bj転籍に伴い浜松市豊橋市を含む愛知県東三河地区とのダブルフランチャイズとし、チーム名は「浜松・東三河フェニックス」に変更となった(略称は自治体名の「浜松」)。ホームアリーナは豊橋市総合体育館のみから浜松市の浜松アリーナ浜北総合体育館、東三河の豊橋市総合体育館、豊川市総合体育館に増加する。2008-09、2009-10の2シーズンは東西交流戦のうちの2試合を北海道旭川市で開催していた[注 2]。練習拠点は引き続き豊川市のオーエスジースクエア(オーエスジー豊川工場の敷地内にある)に置く。チーム運営会社は株式会社フェニックスコミュニケーションズ[注 3]となり、オーエスジー本社は出資企業のひとつとしてチーム運営を継続する他、浜松・東三河地区の企業の出資も仰ぐ。なお、参入決定後、既にbjリーグに参戦しているライジング福岡とのプレシーズンマッチを予定していたが、JBL及び日本バスケットボール協会に認められず中止になった。

JBL、そしてオーエスジーフェニックス東三河としてのラストシーズンは総合3位で終えた。シーズン終了後、オーエスジーに所属していた選手は全員移籍選手リストに提示され、川村卓也朝山正悟といった日本代表級選手がJBLの他チームに移籍し、大口真洋太田敦也岡田慎吾堀田剛司といった選手が浜松・東三河フェニックスに残留し、新たに孫明明ジョシュ・ペッパーズアダム・ザーンアンディー・エリスらが加わった。ヘッドコーチ(HC)はオーエスジーHCの中村和雄が引き続き務める。

bjリーグ

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2008-09シーズン

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bjリーグ開幕に先立ち、10月に浜松アリーナで東京Aと、ロシアのMBCディナモ・モスクワとのプレシーズンマッチを開催した。

開幕戦は10月18日に仙台と行い、勝利を収めた。5連敗を喫した時期もあったが、シーズン後半に2度の10連勝を記録。イースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは新潟を下したが、カンファレンスファイナルで東京Aに惜敗、3位決定戦で大阪を破り参入初年度は総合3位で終えた。

2009-10シーズン

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レギュラーシーズンでは2008-09シーズンの琉球と並ぶシーズン最高勝率(.788)を記録し、2年連続東地区1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは東京Aと対戦し、2連勝でファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは大口真洋がbjリーグ新記録となる10本の3ポイントシュートを決める活躍を見せ、新潟に逆転勝利。ファイナルでは大阪を破り、bjリーグ初優勝を果たした。東地区のチームが優勝するのは初めてである。レギュラーシーズンMVPにはウェンデル・ホワイト、プレイオフMVPは大口真洋がそれぞれ受賞した。

2010-11シーズン

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プレシーズンマッチとして行なわれたbj-KBL チャンピオンシップゲームズでは蔚山モービスフィバスと対戦、1勝1敗だったものの得失点差で勝利し日本勢として初の単独優勝となった[23]。2011年1月15日に行われた高松戦(豊橋)での勝利をもちbjリーグレギュラーシーズン通算100勝に到達。勝率.870(40勝6敗)というリーグ新記録でこのシーズンも地区1位となりプレーオフに進出。中心選手だったジャメイン・ディクソン東日本大震災の影響で退団・帰国しプレイオフに向けてチームの再構成を迫られた(なお、ディクソンは翌シーズンに復帰)[24]。カンファレンスセミファイナルでは富山に、カンファレンスファイナルでは新潟にそれぞれ勝利し、ファイナルでも琉球を下して連覇を達成。MVPはジェフリー・パーマーがレギュラー・プレイオフの両方で受賞した。

シーズン終了後に中村HCが契約満了に伴い退団し[25]、新HCにチーム統括だった河合竜児が就任[26][27]

2011-12シーズン

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開幕直後に新規参入チーム横浜千葉との4連戦で1勝3敗とつまづいたが、その後外国籍選手の入れ替えなどで立て直して、4シーズン連続でイースタンカンファレンス1位となる。プレイオフカンファレンスセミファイナルでは新潟を、カンファレンスファイナルでは横浜を降してファイナルに進出したが、ファイナルで琉球に敗れて3シーズン連続優勝はならなかった。

2012-13シーズン

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このシーズンより西地区所属に変更された。2013年3月に河合HCが解任され、東野智弥が就任[28][29]。地区6位となり、初めてプレーオフのホーム開催権を逃した。ウエスタンカンファレンス・ファーストラウンドで3位の島根と対戦して2連敗で敗退。

2013-14シーズン

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下位チームとの対戦が続いたシーズン中盤に9連勝を記録し、一時は2位争いをしていたが、終盤の3,4月に連勝を一度もできず西地区4位に順位を下げた。プレイオフ・カンファレンスファーストラウンドでは5位の福岡に勝利したが、カンファレンスセミファイナルでは琉球に完敗した。

2014-15シーズン

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レギュラーシーズンは西地区3位でプレイオフに進出。カンファレンスセミファイナルで琉球に2連勝してファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは滋賀に勝利。ファイナルでは秋田を破り、4年ぶり3回目のbjリーグ優勝を果たした。

2015-16シーズン

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レジー・ウォーレンを始め、実績のある外国人選手を獲得して開幕を迎えた。シーズン中は相次ぐ外国人選手の入れ替えなどもあり苦戦するが、レギュラーシーズンをウエスタンカンファレンス4位で通過し、プレイオフホーム開催権を得る。プレイオフ・ファーストラウンドで滋賀と対戦。第1戦はオーバータイムに突入するなど一進一退の争いを繰り広げたが連敗でセミファイナル進出を逃した。

シーズン終了後、東野HCが契約満了となり、日本バスケットボール協会の技術委員会委員長への就任が発表された[30][31]

B.LEAGUE

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B.LEAGUEが発足し、B1中地区への参入が決定。合わせてリーグ発表の公式なホームタウンを豊橋市、ホームアリーナを豊橋市総合体育館に定め、2016-17シーズンはホームゲームの8割を豊橋市総合体育館、残りの2割を浜松アリーナで開催することが決定した[32]。これによって、JBL時代からホームゲームを開催してきた豊川市総合体育館を始め、豊橋、浜松以外での開催はなくなった[注 4]。また、リーグが定めた規定により、2016年7月1日よりクラブ名を「三遠ネオフェニックス」へ変更した[33]

2016-17シーズン(B1中地区)

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クラブOBの藤田弘輝が新HC(3年契約)に、河内修斗がアソシエイトヘッドコーチに就任した[34]。前シーズンに所属していた大石慎之介大口真洋太田敦也川満寿史岡田慎吾並里祐田渡修人の7名と契約を継続したほか[35][36]、新たに奈良から鈴木達也[37]信州から鹿野洵生[38]を獲得。外国人選手は、2014-15シーズンの優勝に貢献したオルー・アシャオル[39]ロバート・ドジャー[40]リチャード・ロビー[41]の3選手を獲得した。11月にジョシュ・チルドレスと契約[42]。レギュラーシーズンは旧bjリーグのチームとしては最高の勝率で川崎に次ぐ中地区2位となり、全体6位でのチャンピオンシップへの出場を果たしたが、クォーターファイナルではA東京に惜敗し、シーズンを終えた。

2017-18シーズン(B1中地区)

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藤田体制2シーズン目。中地区6チーム中4位に順位を下げ、プレーオフ進出を逃した。

2018-19シーズン(B1中地区)

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藤田体制3シーズン目。勝率4割を切り、中地区6チーム中5位。

2019-20シーズン(B1中地区)

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ブライアン・ロウサムが新HCに就任。開幕10連敗でロウサムとの契約を解除。河内修斗ACがHCに就任し、17戦目でシーズン初勝利を記録した。リーグ最低のシーズン5勝で中地区6チーム中最下位。

2020-21シーズン(B1西地区)

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コロナウイルス感染症の影響でリーグが東西2地区制となり、三遠は西地区所属となった。ブラニスラフ・ヴィチェンティッチが新HC、ウラジミール・ヨヴァノヴィッチがアドバイザーに就任。西地区10チーム中9位に終わる。

2021-22シーズン(B1西地区)

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ヴィチェンティッチ体制2シーズン目。このシーズンも開幕から低迷し、10月24日の茨城戦の勝利を最後に10月27日の名古屋D戦から12月26日の三河戦まで14連敗を喫するなど成績不振に陥る。ヴィチェンティッチHCは2月2日付で休養し、清水太志郎ACがHC代行として就任した。[43]3月4日付けでヴィチェンティッチHCは契約解除となった[44](ヴィチェンティッチ自身は東京ZのHCに就任[45])。また、外国籍選手の負傷も相次いだ。

最終戦(秋田戦GAME2)終了後、今季限りで北郷謙二郎が退任すると発表された。また、アリーナMCのとしみんこと鶴田俊美氏もアリーナMCを引退することを発表した。

2022-23シーズン(B1中地区)

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昨シーズンまで千葉JのHCを務めた大野篤史が就任した他、選手面でも島根から金丸晃輔、千葉Jから大宮宏正横浜BCから土屋アリスター時生三河から根來新之助カイル・コリンズワース、B2熊本から佐々木隆成など実績のある選手を獲得した。

2023-24シーズン(B1中地区)

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大野体制2シーズン目。名古屋Dからコティ・クラーク秋田から大浦颯太を獲得。このシーズンは46勝14敗で中地区初優勝を飾った。

2024-25シーズン(B1中地区)

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大野体制3シーズン目。島根からウィリアムス・ニカ滋賀から湧川颯斗を獲得。SR渋谷から津屋一球が復帰。三河から柏木真介を期限付移籍で獲得。

2024年10月17日、豊橋公園に建設予定の新アリーナ利用を前提にBプレミアへの参入が決まった[46]が、同年11月10日の豊橋市長選挙で新アリーナ建設反対派の長坂尚登が当選。そのためBプレミア参入取り消しの可能性があると報じられた[47]

2025-26シーズン(B1西地区)

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大野体制4シーズン目。広島から河田チリジを獲得。

選手とスタッフ

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選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PF 1 ヤンテ・メイテン (Yante Maten) 30 (1996/8/14) 2.01 m (6 ft 7 in) 109 kg (240 lb) アメリカ合衆国の旗 ジョージア大学 
SG/SF 2 デイビッド・ヌワバ 33 (1993/1/14) 1.96 m (6 ft 5 in) 99 kg (218 lb) アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア・ポリテクニック州立大学 
PG 5 大浦颯太 28 (1997/12/23) 1.82 m (6 ft 0 in) 67 kg (148 lb) 日本の旗 日本体育大学 
F/C 7 キャメロン・ジャクソン (Cameron Jackson) 27 (1999/2/7) 2.03 m (6 ft 8 in) 111 kg (245 lb) アメリカ合衆国の旗 ウォフォード大学 
SF 10 吉井裕鷹 28 (1998/6/4) 1.96 m (6 ft 5 in) 94 kg (207 lb) 日本の旗 大阪学院大学 
SF 11 浅井英矢 23 (2003/2/28) 1.97 m (6 ft 6 in) 94 kg (207 lb) 日本の旗 筑波大学 
PG 14 湧川颯斗 22 (2004/5/2) 1.94 m (6 ft 4 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 福岡大学附属大濠高等学校 
C 15 河田チリジ (帰) 37 (1989/6/10) 2.08 m (6 ft 10 in) 122 kg (269 lb) 日本の旗 ニューメキシコ州立大学 
PG 20 根本大 23 (2002/9/11) 1.80 m (5 ft 11 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 白鴎大学 
PF 21 鈴木悠介 29 (1997/6/6) 2.00 m (6 ft 7 in) 100 kg (220 lb) 日本の旗 法政大学 
PG 24 佐々木隆成 30 (1996/5/2) 1.80 m (5 ft 11 in) 69 kg (152 lb) 日本の旗 天理大学 
SG 28 津屋一球 28 (1998/6/7) 1.90 m (6 ft 3 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 東海大学 
G 33 児玉ジュニア 20 (2006/3/15) 1.78 m (5 ft 10 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 日本経済大学 
ヘッドコーチ
大野篤史
アソシエイトコーチ
エヴァンゲロス・マギラス
アシスタントコーチ
清水太志郎
前田浩行
綾部舞
スキルディベロップメントコーチ
大村将基

記号説明
キャプテン チームキャプテン(C) オフコートキャプテン
故障者 (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止 (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3) 
(育) ユース育成特別枠選手(U) U22枠選手
公式サイト

更新日:2026年07月25日

チーム名の変遷

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所属リーグ シーズン チーム名
日本リーグ 1965-2007 オーエスジーフェニックス
JBL 2007-2008 オーエスジーフェニックス東三河
bjリーグ 2008-2016 浜松・東三河フェニックス
B.LEAGUE 2016- 三遠ネオフェニックス

成績

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B.LEAGUE

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レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1  2  33 27 (.550) 16(0) 18-12(.600) 15-15(.500) 22-13(.629) 11-14(.440) 4581 4527 54 6  QF 敗退 藤田弘輝 [48]
2 2017-18 B1 4 25 35 (.417) 23(-) 15-15(.500) 10-20(.333) 11-19(.367) 14-16(.467) 4370 4492 -122 12 藤田弘輝
3 2018-19 B1 5 22 38 (.367) 30(-) 10-20(.333) 12-18(.400) 10-20(.333) 12-18(.400) 4420 4705 -285 13 藤田弘輝
4 2019-20 B1 6 5 36 (.122) 26.5(6) 3-16(.158) 2-20(.091) 3-12(.200) 2-24(.077) 2839 3360 -521 18 ブライアン・ロウサム河内修斗
5 2020-21 B1 西 9 12 47 (.203) 29.5(25.5) 7-23(.233) 5-24(.172) 6-29(.171) 6-18(.250) 4466 5147 -681 19 ブラニスラフ・ヴィチェンティッチ
6 2021-22 B1 西 11 10 48 (.172) 40(23) 5-24(.172) 5-24(.172) 7-32(.179) 3-16(.158) 4455 5134 -679 21 ブラニスラフ・ヴィチェンティッチ
7 2022-23 B1 6 23 37 (.383) 17(18.5) 9-21(.300) 14-16(.467) 10-18(.357) 13-19(.406) 4725 4914 -189 16 大野篤史
8 2023-24 B1  地区1  46 14 (.767) 0(-) 26-4(.867) 20-10(.667) 19-9(.679) 27-5(.844) 5371 4749 622 2  QF 敗退 大野篤史
9 2024-25 B1  地区1  47 12 (.797) 0(-) 26-4(.867) 21-8(.724) 21-7(.750) 26-5(.839) 5355 4691 664 2  SF 敗退 大野篤史
10 2025-26 B1 西 5 36 24 (.600) 11(5) 21-9(.700) 15-15(.500) 18-14(.563) 18-10(.643) 5152 4986 166 10 大野篤史

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2026年07月25日更新

過去のリーグ戦

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日本リーグ・JBL

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年度リーグディビジョンレギュラーシーズンセミファイナルファイナル最終結果HC
順位
1999-00日本リーグ2部331201位----優勝中村和雄
2000-01341311位1001準優勝
2001-02日本リーグ351222位2012準優勝
2002-03スーパーリーグ22198位---8位
2003-04313155位---5位
2004-05410186位---6位
2005-0651610準優勝2013準優勝
2006-0766187位---7位
2007-08JBL120153位02---3位

bjリーグ

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年度レギュラーシーズンプレイオフ
結果
HC備考
勝率ゲーム差得点失点得失点差順位
2008-093616.692-90.778.9+11.8東1位3位中村和雄転籍1年目
2009-104111.788-87.876.5+11.3東1位優勝初優勝
2010-11406.870-89.176.8+12.3東1位優勝連覇を達成
2011-123715.712-84.777.9+6.8東1位2位河合竜児
2012-132824.53814.081.777.6+4.1西6位地区1回戦敗退河合竜児
東野智弥
2013-142725.51916.074.574.8-0.3西4位地区準決勝敗退東野智弥
2014-154111.7883.079.970.1+9.8西3位優勝4年ぶり3回目の優勝
2015-163616.6925.078.169.6+8.5西4位地区1回戦敗退

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

獲得タイトル

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個人別タイトル

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レギュラーシーズンMVP

プレイオフMVP

最優秀6th Man

  • bjリーグ2010-11 ウェイン・アーノルド

ベスト5

  • 日本リーグ2000-01
SG 大口真洋
C アエラ・クラーク
  • 日本リーグ2001-02
SG 大口真洋
C アエラ・クラーク
  • スーパーリーグ2005-06
PF エイドリアン・カスタス
C ジェラルド・ハニーカット
  • スーパーリーグ2006-07
SF 川村卓也
  • JBL 2007-08
C マーキース・エスティル
  • bjリーグ2008-09
G マイケル・ガーデナー
  • bjリーグ2009-10
F ウェンデル・ホワイト
  • bjリーグ2010-11
G ウェイン・アーノルド
F ジェフリー・パーマー
  • bjリーグ2011-12
G ジャメイン・ディクソン
C 太田敦也

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

  • スーパーリーグ2005-06 川村卓也

コーチ・オブ・ザ・イヤー

  • bjリーグ2009-10 中村和雄
  • bjリーグ2010-11 中村和雄

得点

アシスト

リバウンド

  • JBL 2007-08 マーキース・エスティル

ブロックショット

スティール

  • スーパーリーグ2003-04 ジョニー・ローズ
  • JBL 2007-08 クリフ・ホーキンス
  • B.LEAGUE 2020-21 川嶋勇人

フィールドゴール成功率

  • JBL 2007-08 マーキース・エスティル

3ポイントシュート成功率

リーグ戦の主な記録

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bjリーグ

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個人記録
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1試合最多得点

  • 45得点(マーカス・モリソン 2009年4月18日 対埼玉戦)

1試合最多リバウンド

1試合最多アシスト

1試合最多ブロック

1試合最多スティール

  • 8本(マイケル・ガーデナー 2009年1月11日 対埼玉戦)

1試合最多ターンオーバー

  • 11本(マイケル・ガーデナー 2009年5月16日 対東京戦)
チーム記録
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得点失点関連記録

  • 1試合最多得点
139得点 2012年11月4日 対宮崎
  • 1試合最少得点
54得点 2012年10月13日 対大分
  • 1試合最多失点
106失点 2012年10月21日 対福岡戦
  • 1試合最少失点
45失点 2010年2月14日 対富山

連勝記録

  • 最多連勝
15連勝(2010-11シーズン
2010年10月24日 対富山戦 〜 2010年12月12日 対秋田
  • 最多連敗
5連敗(2008-09シーズン
2008年11月21日 対高松戦 〜 2008年12月6日 対福岡戦


B.LEAGUE

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個人記録
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1試合最多得点

  • 42得点(ウェンデル・ホワイト 2017年4月1日 対三河戦)

1試合最多リバウンド

1試合最多アシスト

1試合最多ブロック

  • 6本(ロバート・ドジャー 2016年12月31日 対滋賀戦)

1試合最多スティール

1試合最多ターンオーバー

チーム記録
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得点失点関連記録

  • 1試合最多得点
103得点 2018年2月3日 対名古屋D
  • 1試合最少得点
57得点 2017年11月11日 対名古屋D
57得点 2017年11月18日 対大阪
  • 1試合最多失点
108失点 2022年4月3日 対大阪
  • 1試合最少失点
50失点 2017年12月16日 対京都戦

連勝記録

  • 最多連勝
7連勝(2017-18シーズン
2018年2月17日 対横浜戦 〜 2018年3月17日 対新潟戦
  • 最多連敗
16連敗(2019-20シーズン
2019年10月5日 対富山戦 〜 2019年12月7日 対北海道戦


観客動員記録

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bjリーグ

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最多観客動員試合

6,246人 2013年1月13日 対福岡戦

最少観客動員試合

489人 2010年11月13日 対埼玉戦

年度別観客動員記録

シーズン試合数合計平均最大最小試合会場備考
2008-0928+146,161人1,648人2,935人1,132人6会場bjリーグ参入初年度。
カンファレンスセミファイナル開催。
2009-102837,489人1,339人2,388人962人5会場カンファレンスセミファイナル開催。
2010-112437,518人1,563人3,388人489人6会場東日本大震災の影響で2試合を中止。
カンファレンスセミファイナル開催。
2011-1228+152,653人1,880人3,610人1,020人6会場カンファレンスセミファイナル開催。
2012-132656,605人2,177人6,246人823人6会場
2013-142859,949人2,141人4,480人843人8会場プレイオフファーストラウンド開催。
2014-152861,196人2,186人5,611人1,098人7会場プレイオフファーストラウンド開催。
2015-162854,808人1,957人4,037人1,074人6会場プレイオフファーストラウンド開催。

会場別観客動員記録

シーズン自治体アリーナホームゲーム観客数
試合数合計平均最大最小
2008-09浜松市浜松アリーナ1018,514人1,851人2,935人1,237人
浜松市浜北グリーンアリーナ23,003人1,501人1,605人1,398人
豊橋市豊橋市総合体育館812,305人1,538人1,831人1,212人
豊川市豊川市総合体育館45,768人1,442人1,803人1,132人
旭川市旭川市総合体育館22,655人1,327人1,485人1,170人
レギュラーシーズン合計2642,245人1,624人2,935人1,132人
2008-09
プレイオフ
袋井市エコパアリーナ2+13,916人1,958人2,266人1,650人
ホーム総合計28+146,161人1,648人2,935人1,132人
2009-10浜松市浜松アリーナ1013,423人1,342人1,862人1,078人
豊橋市豊橋市総合体育館810,106人1,263人1,593人962人
豊川市豊川市総合体育館44,589人1,147人1,260人1,013人
蒲郡市蒲郡市民体育センター22,295人1,147人1,215人1,080人
旭川市旭川市総合体育館23,440人1,720人1,755人1,685人
レギュラーシーズン合計2633,853人1,302人1,862人962人
2009-10
プレイオフ
浜松市浜松アリーナ23,636人1,818人2,348人1,248人
ホーム総合計2837,489人1,339人2,388人962人
2010-11浜松市浜松アリーナ49,977人2,494人3,388人1,628人
湖西市湖西市アメニティプラザ22,244人1,122人1,127人1,117人
藤枝市静岡県武道館22,778人1,389人1,828人950人
豊橋市豊橋市総合体育館68,282人1,380人2,056人643人
豊川市豊川市総合体育館45,185人1,296人1,651人1,099人
蒲郡市蒲郡市民体育センター43,885人971人1,694人489人
レギュラーシーズン合計2232,351人1,470人3,388人489人
2010-11
プレイオフ
豊橋市豊橋市総合体育館25,162人2,581人3,068人2,094人
ホーム総合計2437,518人1,563人3,388人489人
2011-12浜松市浜松アリーナ1023,182人2,318人3,610人1,520人
湖西市湖西市アメニティプラザ44,584人1,146人1,188人1,086人
豊橋市豊橋市総合体育館612,857人2,143人2,864人1,446人
豊川市豊川市総合体育館45,076人1,269人1,606人1,020人
岡崎市岡崎中央総合公園総合体育館24,100人2,050人2,255人1,845人
レギュラーシーズン合計2649,799人1,915人3,610人1,020人
2011-12
プレイオフ
浜松市浜松アリーナ2+12,854人1,427人1,707人1,147人
ホーム総合計28+152,653人1,880人3,610人1,020人
2012-13浜松市浜松アリーナ1025,644人2,564人6,246人1,209人
袋井市エコパアリーナ24,437人2,219人2,251人2,186人
磐田市アミューズ豊田21,893人947人1,070人823人
豊橋市豊橋市総合体育館614,529人2,422人3,085人1,544人
豊川市豊川市総合体育館46,020人1,505人1,725人1,064人
岡崎市岡崎中央総合公園総合体育館24,082人2,041人2,436人1,646人
レギュラーシーズン合計2656,605人2,177人6,246人823人
2013-14浜松市浜松アリーナ1021,428人2,143人2,842人1,483人
湖西市湖西市アメニティプラザ23,752人1,876人1,948人1,804人
袋井市エコパアリーナ23,864人1,932人2,128人1,736人
豊橋市豊橋市総合体育館617,480人2,913人4,480人1,527人
豊川市豊川市総合体育館22,095人1,048人1,252人843人
蒲郡市蒲郡市民体育センター23,977人1,989人2,519人1,458人
岡崎市岡崎中央総合公園総合体育館24,766人2,383人3,056人1,710人
レギュラーシーズン合計2656,605人2,177人4,480人843人
2013-14
プレイオフ
磐田市アミューズ豊田22,587人1,294人1,337人1,250人
ホーム総合計2859,949人2,141人4,480人843人
2014-15浜松市浜松アリーナ1026,320人2,632人5,611人1,473人
湖西市湖西市アメニティプラザ23,587人1,794人1,938人1,649人
袋井市エコパアリーナ23,819人1,910人2,116人1,703人
豊橋市豊橋市総合体育館615,207人2,535人3,219人1,642人
豊川市豊川市総合体育館46,996人1,749人1,952人1,475人
岡崎市岡崎中央総合公園総合体育館22,813人1,407人1,715人1,098人
レギュラーシーズン合計2658,742人2,259人5,611人1,098人
2014-15
プレイオフ
磐田市アミューズ豊田22,454人1,227人1,251人1,203人
ホーム総合計2861,196人2,186人5,611人1,098人
2015-16浜松市浜松アリーナ1021,638人2,164人3,478人1,330人
浜松市浜北グリーンアリーナ24,031人2,016人2,020人2,011人
湖西市湖西市アメニティプラザ22,179人1,090人1,105人1,074人
豊橋市豊橋市総合体育館614,626人2,438人4,037人1,272人
豊川市豊川市総合体育館46,280人1,570人1,898人1,260人
岡崎市岡崎中央総合公園総合体育館22,826人1,413人1,670人1,074人
レギュラーシーズン合計2651,580人1,984人4,037人1,074人
2015-16
プレイオフ
浜松市浜松アリーナ23,228人1,614人2,005人1,223人
ホーム総合計2854,808人1,957人4,037人1,074人

B.LEAGUE

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最多観客動員試合

5,530人 2026年5月3日 対名古屋D戦(豊橋)

最少観客動員試合

1,006人 2019年1月16日 対横浜戦(豊橋)

年度別観客動員記録

シーズン試合数合計平均最大最小試合会場備考
2016-173070,391人2,346人4,498人1,161人2会場B.LEAGUE参入初年度。
2017-183062,630人2,088人3,908人1,016人5会場
2018-193072,520人2,417人4,211人1,006人2会場
2019-201952,371人3,081人4,722人1,916人2会場新型コロナウィルスの影響で2試合を無観客で実施、11試合を中止。
2020-213034,791人1,160人1,678人649人2会場アウェイチームの選手コロナウィルスに感染したため1試合を中止。
2021-223042,558人1,468人2,208人701人2会場
2022-2330103,374人3,446人5,048人1,687人2会場
2023-2430127,080人4,236人5,021人3,105人2会場
2024-2530128,370人4,279人5,214人3,350人2会場
2025-2630133,663人4,455人5,530人3,510人2会場

会場別観客動員記録

シーズン自治体アリーナホームゲーム観客数
試合数合計平均最大最小
2016-17豊橋市豊橋市総合体育館2454,898人2,287人4,498人1,161人
浜松市浜松アリーナ615,493人2,582人3,205人1,834人
レギュラーシーズン合計3070,391人2,346人4,498人1,161人
2017-18豊橋市豊橋市総合体育館2250,814人2,152人3,908人1,508人
豊川市豊川市総合体育館22,215人1,108人1,113人1,102人
浜松市浜松アリーナ24,498人2,249人2,712人1,786人
浜北グリーンアリーナ22,730人1,365人1,502人1,228人
湖西市湖西市アメニティプラザ22,373人1,187人1,357人1,016人
レギュラーシーズン合計3062,630人2,088人3,908人1,016人
2018-19豊橋市豊橋市総合体育館2452,605人2,192人3,816人1,006人
浜松市浜松アリーナ619,915人3,319人4,211人2,297人
レギュラーシーズン合計3072,520人2,417人4,211人1,006人
2019-20豊橋市豊橋市総合体育館1537,872人2,913人4,408人1,916人
浜松市浜松アリーナ414,499人3,625人4,722人2,345人
レギュラーシーズン合計1952,371人3,081人4,722人1,916人
2020-21豊橋市豊橋市総合体育館2427,760人1,156人1,678人649人
浜松市浜松アリーナ67,031人1,172人1,668人904人
レギュラーシーズン合計3034,791人1,160人1,678人649人
2021-22豊橋市豊橋市総合体育館23(1試合中止)33,658人1,463人2,208人701人
浜松市浜松アリーナ68,900人1,483人2,131人902人
レギュラーシーズン合計29(1試合中止)42,558人1,468人2,208人701人
2022-23豊橋市豊橋市総合体育館2272,698人3,317人4,503人1,749人
浜松市浜松アリーナ830,406人3,801人5,048人1,687人
レギュラーシーズン合計30103,374人3,446人5,048人1,687人
2023-24豊橋市豊橋市総合体育館2499,312人4,138人4,710人3,105人
浜松市浜松アリーナ627,768人4,628人5,021人3,894人
レギュラーシーズン合計30127,080人4,236人5,021人3,105人
2024-25豊橋市豊橋市総合体育館24100,510人4,187人4,895人3,350人
浜松市浜松アリーナ627,860人4,643人5,214人3,912人
レギュラーシーズン合計30128,370人4,279人5,214人3,350人
2025-26豊橋市豊橋市総合体育館24104,820人4,367人5,530人3,510人
浜松市浜松アリーナ628,843人4,807人5,420人4,105人
レギュラーシーズン合計30133,663人4,455人5,530人3,510人

メディア

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応援番組

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  • CBCテレビ「アイドリぃむTV」内コーナー「三遠ネオフェニックス応援コーナー」
(毎週月曜日1:36〜:アリーナアイドルのP.IDL NAGOYAがコーナーアイドルを担当[15]
  • CBCラジオ「ジャム!ジャム!ネオフェニックス」(2016年7月3日から開始)
(毎週日曜日12:35〜12:50:アリーナアイドルのP.IDL NAGOYAがパーソナリティを担当[49]
(毎週水曜日20:30〜20:45頃)
(不定期:主に木曜担当パーソナリティ・鈴木裕子が試合の様子や選手等へのインタビューを紹介)

過去の応援番組

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キーワード

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2種類のアリーナ

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  • bjリーグ時代の2008-092009-10シーズンは日本スポーツコートの床材を使用していた。センターサークルには浜松地区で開催される場合は「浜松フェニックス」、東三河地区で開催される場合は「東三河フェニックス」とそれぞれ表示されたコートを使い分けていた。なお、旭川で開催された時は「東三河フェニックス」、「浜松フェニックス」と1日ずつコート表示を変えていた。
  • 2010-11シーズンからは、体育館の床をそのまま使用。センターサークルはチームロゴの表示となっている。

フェニックスカップ

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  • 旧オーエスジー時代より中学・高校生年代の強化大会として「フェニックスカップ」を主催している。中学生の部は11月下旬頃、高校生の部は3月下旬頃にいずれもオーエスジースポーツスクエアーなどに全国の強豪校を招待してトーナメントが展開されている。


地域連携・社会貢献活動

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2022年2月26日、浜松アリーナでのホームゲームにおいて、一般社団法人One Smile Foundation(広島県廿日市市在住の社会起業家・安村通芳が実装支援)による「PHOENIX Hope」プロジェクトを実施。AI笑顔検知アプリ「Smiral(スマイラル)」を活用し、観客の笑顔を寄付に変換する社会実験を行った[50]

関連項目

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脚注

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注釈

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  1. JBLからbjリーグ移籍のチームは3例目となる。
  2. 旧オーエスジー時代よりホームゲームを開催しており、2007-08シーズンにレラカムイ北海道が旭川で開催した試合も対オーエスジー戦であった。
  3. 後に株式会社フェニックスへ社名を変更した。
  4. 2017-18シーズンは豊川、湖西、浜北でもそれぞれ2試合が行われる予定。

出典

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  1. 1 2 3 三遠ネオフェニックス, B.LEAGUE公式サイト 2021年1月31日閲覧。
  2. 1 2 運営会社, 公式サイト 2021年1月31日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 クラブ概要, 公式サイト 2021年1月31日閲覧。
  4. 1 2 マスコット, 公式サイト 2021年1月31日閲覧。
  5. 2018-19シーズン チームスローガン決定! 公式サイト 2018年8月24日
  6. 2019-20シーズン チームスローガン決定! 公式サイト 2019年9月6日
  7. 2020-21シーズン チームスローガン「No Regret」 公式サイト 2020年9月7日
  8. チア, 公式サイト 2021年1月31日閲覧。
  9. 1 2 2019-20シーズン アリーナMC&アシスタントMC決定! 公式サイト 2019年9月24日
  10. 2020-21シーズン アリーナMC決定! 公式サイト 2020年9月26日
  11. 応援アンバサダーにSKE48 松井珠理奈さん就任決定!!! 公式サイト 2019年11月6日
  12. 1 2 3 2020-21シーズン オフィシャルアーティストが「FANTASTICS from EXILE TRIBE」に決定! 公式サイト 2020年9月22日
  13. 「フィリピンで一番有名な日本人」のFumiyaが三遠ネオフェニックスのSNSアンバサダーに就任決定! 公式サイト 2020年9月22日
  14. 2017-18シーズン アリーナアイドルに「P.IDL NAGOYA」が決定! 公式サイト 2017年9月5日
  15. 1 2 P.IDL NAGOYAが三遠ネオフェニックスのアリーナアイドルに就任! P.IDL公式サイト 2016年6月3日
  16. 2018-19シーズン アリーナアイドルに「P.IDL」が決定! 公式サイト 2018年9月14日
  17. 三遠ネオフェニックス2018-19シーズン アリーナアイドルに決定! P.IDL公式サイト 2018年9月14日
  18. 2019-20シーズン アリーナアイドルによゐこ濱口プロデュースアイドル「PIDL☆未来stage」が決定! 公式サイト 2019年10月19日
  19. 2017-18シーズン オフィシャルアーティストがCLEEMに決定! 公式サイト 2017年8月25日
  20. 1 2 2018-19シーズン オフィシャルアーティスト「CLEEM MIKU」決定! 公式サイト 2018年9月30日
  21. 1 2 2019-20シーズン オフィシャルアーティスト「lol(エルオーエル)」決定! 公式サイト 2019年12月6日
  22. 2017-18シーズン、新規オフィシャルウェアサプライヤー決定! - 公式サイト 2017年6月4日
  23. 【日韓戦】第2戦試合結果 公式サイト 2010年9月26日
  24. #9ジャメイン・ディクソン選手、#34ウェイン・アーノルド選手 一時帰国のお知らせ 公式サイト 2011年3月22日
  25. bjリーグ2連覇を花道に 浜松・中村監督が退任 スポニチアネックス 2011年5月23日
  26. 河合竜児氏 ヘッドコーチ契約締結のお知らせ 公式サイト 2011年5月26日
  27. bj浜松の新監督に河合氏 スポニチアネックス 2011年5月26日
  28. ヘッドコーチ契約解除のお知らせ 公式サイト 2013年3月1日
  29. ヘッドコーチ契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2013年3月1日
  30. 東野HC契約満了、日本バスケットボール協会 技術委員会 委員長就任のお知らせ 公式サイト 2016年5月19日
  31. 公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA) 技術委員会 委員長に東野智弥氏が就任 公益財団法人日本バスケットボール協会 2016年5月19日
  32. 浜松・東三河フェニックス JPBL1部リーグ参入、ホームアリーナ決定のお知らせ 公式サイト 2015年7月30日
  33. 新クラブ名決定のお知らせ 公式サイト 2016年4月6日
  34. <三遠ネオフェニックス>ヘッドコーチ契約、及びアソシエイトヘッドコーチ契約締結 公式サイト 2016年6月2日
  35. <三遠ネオフェニックス>大石慎之介選手、選手契約(継続)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年5月26日
  36. <三遠ネオフェニックス>2016-2017シーズン 選手契約(継続)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年5月20日
  37. <三遠ネオフェニックス>鈴木達也選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年6月7日
  38. <三遠ネオフェニックス>鹿野洵生選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年6月13日
  39. オルー・アシャオル選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年8月20日
  40. ロバート・ドジャー選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年8月17日
  41. リチャード・ロビー選手 契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年8月10日
  42. ジョシュ・チルドレス選手、選手契約(新規)締結のお知らせ 公式サイト 2016年11月18日
  43. ヴィチェンティッチ ヘッドコーチに関するお知らせ”. 三遠ネオフェニックス. 2022年2月7日閲覧。
  44. ヴィチェンティッチ ヘッドコーチ 契約解除のお知らせ”. 三遠ネオフェニックス. 2022年3月7日閲覧。
  45. ブラニスラフ・ヴィチェンティッチ氏 ヘッドコーチ就任のお知らせ”. アースフレンズ東京Z. 2022年3月7日閲覧。
  46. 2026-27シーズン B.LEAGUE PREMIER参入決定のお知らせ”. 三遠ネオフェニックス (2024年10月17日). 2024年11月12日閲覧。
  47. Bリーグ・島田チェアマン 三遠のアリーナ問題に言及「見守るしかない」建設中止訴えた候補が新市長に 破談なら新リーグ参入ライセンス「取り消し」に/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2024年11月12日). 2024年11月12日閲覧。
  48. STANDING”. bleague.jp (2017年5月7日). 2017年5月7日閲覧。
  49. 7/3(日)より、CBCラジオにて新番組放送決定! 公式サイト 2016年7月2日
  50. 【PHOENIX Hope】2/26 笑顔が寄付に変わる!One Smile Foundationプロジェクト実施します!”. 三遠ネオフェニックス (2022年2月26日). 2026年3月23日閲覧。

外部リンク

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