信州ブレイブウォリアーズ
| 信州ブレイブウォリアーズ SHINSHU BRAVE WARRIORS | ||||
|---|---|---|---|---|
| 愛称 | ウォリアーズ | |||
| 所属リーグ |
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| カンファレンス | B2 中地区 | |||
| 創設年 | 2011年 | |||
| 本拠地 | 長野県千曲市 | |||
| アリーナ | ことぶきアリーナ千曲(千曲市更埴体育館) | |||
| 収容人数 | 3,368人 | |||
| チームカラー | 紺青、 銀、 黄 | |||
| 代表者 | 片貝雅彦 | |||
| ヘッドコーチ | 勝久マイケル | |||
| 公式サイト | http://www.b-warriors.net/ | |||
| ユニフォーム | ||||
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信州ブレイブウォリアーズ(しんしゅうブレイブウォリアーズ、英:SHINSHU BRAVE WARRIORS)は、長野県千曲市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。
概要[編集]
長野県から初めてトップリーグに参戦したプロスポーツチーム。運営会社は株式会社信州スポーツスピリット。
チーム名の信州ブレイブウォリアーズは、県全体をイメージ出来る信濃国の別称「信州」と、真田氏を始めとする県が生み出した「勇士」(brave warriors)、これを組み合わせ「信州ブレイブウォリアーズ」とした。チームロゴは日本アルプスの雪山と月がデザインされていて、この2つの組み合わせで勇士の兜も表現されている。
ホームゲームは2018年9月にオープンした千曲市の「ことぶきアリーナ千曲」をメインに、長野市「ホワイトリング」、松本市「松本市総合体育館」で開催する。ホームゲームで活動しているダンスチームはJASPERS(ジャスパーズ)。マスコットキャラクターは雪男のブレアー。
ホームゲーム公式戦会場[編集]
2018-19シーズン公式戦開催会場は下記にて開催。
- ことぶきアリーナ千曲
- 松本市総合体育館
- ホワイトリング(長野市真島総合スポーツアリーナ)
過去の会場
- 千曲市戸倉体育館
- ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
- 佐久市総合体育館
- 上田市自然運動公園総合体育館
- 小諸市総合体育館
- 岡谷市民体育館
- 伊那市民体育館
- 安曇野市穂高総合体育館
チームカラー[編集]
チームカラーはロゴにも描かれている雪山、月をイメージした紺青、銀、黄である。
ユニホームサプライヤー[編集]
ユニフォームスポンサー (2018-19シーズン)[編集]
- 前面:オリオン機械(左肩)
- 背面:日本ステンレス精工(背番号上部)
- パンツ:鈴木(右前上)、ワールド開発工業(右前下)、千曲市(左前上)、成長戦隊ノビルンジャー(左前中央)、栗田病院(左前下)、アドバンス(左後ろ)、スペースQ(右後ろ)
歴史[編集]
bjリーグが開幕する前の2005年8月、リーグ参戦を目指して地元有志により「長野県プロバスケットボールチーム設立準備委員会」が発足。2006年10月には県内初となるbjリーグプレシーズンゲームの新潟アルビレックスBB vs 埼玉ブロンコスをホワイトリングで開催。2007年6月より幾度かbjリーグへ新規参入を申請したが落選を繰り返す。
2010年8月26日、4度目の挑戦にして2011-12シーズンからのbjリーグ新規参入が正式決定。2011年1月27日、一般公募により決定したチーム名、信州ブレイブウォリアーズを発表。3月3日、運営が長野県bjリーグ参入協議会より「株式会社信州スポーツスピリット」に引き継がれる。
bjリーグ[編集]
2011-12シーズン[編集]
初代ヘッドコーチに元高松ファイブアローズ、東京アパッチヘッドコーチの青木幹典を迎える。ドラフト会議などで新潟アルビレックスBBの齋藤崇人(初代キャプテン)や呉屋貴教ら日本人選手を獲得。リー・ロバーツやデレク・ライヴィオら4名の外国人とも契約して参入初年度のシーズン開幕を迎えた。bjリーグイースタンカンファレンスに所属し、開幕第2戦のアウェイ新潟戦で初勝利。序盤は白星が先行するなど健闘したが、最終順位はイースト8位。
2012-13シーズン[編集]
青木HCの退団により、コーチの石橋貴俊がHCに昇格。前大阪エヴェッサのウェイン・マーシャルなどを補強。開幕からの15試合を10勝5敗と好調なスタートを切ったが、マーシャルはシーズン途中に故障で離脱(選手登録を外れ、コーチに就任)。シーズン中盤以降は連勝がなく、逆に大型連敗(8連敗、14連敗)を喫して順位を下げ、イースト9位に留まりプレイオフ進出を逃した。シーズン終了後、石橋HCが契約満了で退団。
2013-14シーズン[編集]
新HCには前浜松・東三河フェニックスHCの河合竜児が就任。前大阪の今野翔太、前浜松の仲西翔自とジェフリー・パーマーらを補強した。シーズンは前半の11月に4連勝、12月に6連勝を記録して勝ち星を先行させると、後半も連敗は最大で3と大崩れすることなく勝ち星を積み重ね、4月12日に初のプレイオフ進出(6位以内)が決定。4月26日にイースタン4位が決定し、プレイオフファーストラウンドのホーム開催権を獲得した。だがプレイオフでは、イースト5位の新潟に敗れ、ファイナルズ進出は果たせなかった。
プレシーズンでは小諸市(小諸市総合体育館)、レギュラーシーズンでは上田市(上田市自然運動公園総合体育館)での開催を実現。
2014-15シーズン[編集]
河合体制の2期目。前シーズンから勝利数が大幅に減少し、福島、群馬、横浜などとのプレイオフ争いに敗れ、イースト9位に止まる。
プレシーズンでは飯田市(飯田市鼎体育館)、茅野市(茅野市総合体育館)、松本市(松本平広域公園体育館)での開催を実現。
2015-16シーズン[編集]
前青森HCの棟方公寿が新HCに就任。前半戦は苦しい戦いとなるが、1月以降、クラブ記録を更新する7連勝を飾るなどイースト7位で2シーズンぶりにプレイオフ進出を果たす。プレイオフ1回戦では仙台に敗れbjリーグでの戦いに幕を閉じる。
レギュラーシーズンによる安曇野市(安曇野市穂高総合体育館)での開催を実現。
B.LEAGUE[編集]
2016-17シーズン(B2 中地区)[編集]
開幕前には、小野寺龍太郎が新たにHCに就任[2]。開幕戦は連敗でスタートし、第6節の奈良戦でようやく連敗をストップした[3]。レギュラーシーズンは、我慢の戦いが続き、通算成績14勝46敗、地区最下位で終えた。東京EXがホームアリーナの要件、鹿児島は財務基準の要件によりライセンスが不交付により、B2とB3の入れ替え戦がなくなり、B2残留が決まった[4]。 シーズンオフには小野寺龍太郎のHC続投[5]、斉藤洋介ら7選手と来季の契約更新と外国人3選手との契約満了等を発表した[6]。
2017-18シーズン(B2 中地区)[編集]
琉球からアンソニー・マクヘンリーや新城真司の他、金沢武士団からガード高松勇介らが加入。名古屋Dから、同チームに11年間在籍し、コーチなどを務めた寒河江功一氏とのアソシエイトコーチの契約を発表した[7]。また8月には、フォワードのティム・デゼルスキ、センターのニック・ウォッシュバーンとの契約合意を発表。2017年9月30日開幕の新シーズンに向けた体制はこれで固まり、既に契約合意している11人と合わせた計13人で臨む[8]。7月6日には、日本人9選手がチーム練習を実施。昨季に続いて主将を務めるガード齊藤洋介は「力強いプレーを増やしたい」。高松勇介は「信州は守備を大切にするチーム。自分の持ち味も守備なので、しっかり下半身を鍛えて力を発揮できるようにしたい」と語り、フィジカル強化を中心としたメニューを実施[9]。アーリーカップ、B3埼玉とのプレシーズンゲーム、そして開幕に向け、チームづくりを図った[10]。
9月1日から3日間開催された、「B.LEAGUE 東海・北陸アーリーカップ2017」では、大会初日にホストチームである新潟を撃破。2日目の名古屋D戦には力負けを喫したが、それでも攻守両面で積極的にプレーし、3日目の三遠戦も自分たちのバスケを遂行。アンソニー・マクヘンリーやティム・デゼルスキ、齊藤洋介等の活躍により、64―62で勝利。B1チームを相手にしっかりと結果を出した[11][12]。
開幕戦は、アウェイで青森と対戦。アンソニー・マクヘンリーらの活躍により、旧bjリーグ時代を含めて5シーズンぶりとなる開幕2連勝を決めた[13]。
成績[編集]
B.LEAGUE[編集]
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信州ブレイブウォリアーズ シーズン成績
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レギュラーシーズン | プレーオフ | 天皇杯 | |||||||||||||||||||
| # | シーズン | リーグ | 地区 | 順位 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | ホーム | アウェイ | 自地区 | 他地区 | 得点 | 失点 | 点差 | 総合 | 結果 | 備考 | HC | ref. | 結果 |
| 1 | 2016-17 | B2 | 中 | 6 | 14 | 46 | (.233) | 37(-) | 5-23(.179) | 9-23(.281) | 5-31(.139) | 9-15(.375) | 4347 | 4803 | -456 | 17 | 小野寺龍太郎 | ||||
| ゲーム差:1位との差(PO圏との差) 地区1 # :ワイルドカード QF :準々決勝 3決 :3位決定戦 SF :準決勝 FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし チャンピオン B2優勝 昇格 降格 残留 2019年01月6日更新 | |||||||||||||||||||||
過去のリーグ戦[編集]
bjリーグ[編集]
| 年度 | レギュラーシーズン | 最終結果 | HC | 備考 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 順位 | ||||
| 2011-12 | 18 | 34 | .346 | 19.0(7.0) | 76.8 | 81.7 | -4.9 | 東8位 | 16位 | 青木幹典 | 新規参入1年目 |
| 2012-13 | 17 | 35 | .327 | 19.0(9.0) | 78.1 | 83.7 | -5.6 | 東9位 | 18位 | 石橋貴俊 | |
| 2013-14 | 33 | 19 | .635 | 9.0 | 77.6 | 74.0 | +2.6 | 東4位 | 9位 | 河合竜児 | プレイオフ 地区1回戦出場 |
| 2014-15 | 19 | 33 | .365 | 東9位 | 位 | ||||||
| 2015-16 | 27 | 25 | .519 | 東7位 | 位 | 棟方公寿 | プレイオフ
地区1回戦出場 | ||||
ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。
スタッフと選手[編集]
現行ロースター[編集]
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信州ブレイブウォリアーズ ロースター
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選 手 | スタッフ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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更新日:2019年01月6日
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過去の所属選手[編集]
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日本人選手 |
外国籍選手
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脚注[編集]
- ^ “2017-18シーズン オフィシャルユニフォーム サプライヤー決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年8月28日) 2017年9月5日閲覧。
- ^ “新監督に小野寺龍太郎氏 前埼玉の監督” (プレスリリース), 信濃毎日, (2016年6月1日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “信州は連敗ストップ” (プレスリリース), 信濃毎日, (2016年10月10日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “B2残留が決定 入れ替え戦なくなり” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年4月6日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “小野寺監督、来季続投へ” (プレスリリース), 信濃毎日, (20167-5-16) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “斉藤洋ら7選手と契約更新” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年5月30日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “寒河江氏とアソシエイトコーチの契約締結” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年7月1日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “米2選手と契約合意” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年8月1日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “「足動かすバスケ」目指す 新加入選手らチーム練習開始” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年7月6日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “9月に伊那でプレシーズン試合” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年8月2日) 2017年8月27日閲覧。
- ^ “アンソニー・マクヘンリーに『勝者のメンタル』を注入された信州ブレイブウォリアーズ、今大会2度目の『B1狩り』に成功!” (プレスリリース), バスケット・カウント, (2017年9月3日) 2017年9月4日閲覧。
- ^ “再びB1破り3位 アーリー杯” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年9月3日) 2017年9月5日閲覧。
- ^ “開幕2連勝 青森に快勝” (プレスリリース), 信濃毎日, (2017年10月2日) 2017年10月8日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式サイト
- 公式ブログ
- 信州ブレイブウォリアーズマスコットキャラクター - Facebook
- 信州ブレイブウォリアーズ (@bj_shinshu) - Twitter
- ブレアー【信州ブレイブウォリアーズ】 (@brave_warriors) - Twitter
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