信州ブレイブウォリアーズ

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信州ブレイブウォリアーズ
SHINSHU BRAVE WARRIORS
愛称 ウォリアーズ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 中地区
創設年 2011年
本拠地 長野県千曲市
アリーナ 千曲市戸倉体育館
収容人数 約1,600人
チームカラー      紺青、     銀、    
代表者 片貝雅彦
ヘッドコーチ 小野寺龍太郎
公式サイト http://www.b-warriors.net/
ユニフォーム
Kit body thinyellowsides.png
ホームのジャージ
Kit shorts yellowsides.png
チームカラー
ホーム
Kit body thinyellowsides.png
アウェイのジャージ
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チームカラー
アウェイ
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信州ブレイブウォリアーズ(しんしゅうブレイブウォリアーズ、英:SHINSHU BRAVE WARRIORS)は、長野県千曲市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。

概要[編集]

長野県から初めてトップリーグに参戦するプロスポーツチーム。運営会社は株式会社信州スポーツスピリット。

チーム名の信州ブレイブウォリアーズは、県全体をイメージ出来る信濃国の別称「信州」と、真田氏を始めとする県が生み出した「勇士」(brave warriors)、これを組み合わせ「信州ブレイブウォリアーズ」とした。チームロゴは日本アルプスの雪山とがデザインされていて、この2つの組み合わせで勇士のも表現されている。

ホームゲームは千曲市戸倉体育館など県内各地で開催する。ホームゲームで活動しているダンスチームはJASPERS(ジャスパーズ)。マスコットキャラクターは雪男のブレアー。

チームカラー[編集]

チームカラーはロゴにも描かれている雪山、月をイメージした紺青、銀、黄である。

ユニホームスポンサー[編集]

歴史[編集]

bjリーグが開幕する前の2005年8月、リーグ参戦を目指して「長野県プロバスケットボールチーム設立準備委員会」発足。2006年10月には県内初となるbjリーグプレシーズンゲームの新潟アルビレックスBB vs 埼玉ブロンコスホワイトリングで開催。2007年6月より幾度かbjリーグへ新規参入を申請したが落選を繰り返す。

2010年8月26日、4度目の挑戦にして2011-12シーズンよりのbjリーグ新規参入が正式決定。2011年1月27日、一般公募により決定したチーム名、信州ブレイブウォリアーズを発表。3月3日、運営が長野県bjリーグ参入協議会より「株式会社信州スポーツスピリット」に引き継がれる。

2011-12シーズン[編集]

初代ヘッドコーチに元高松ファイブアローズ東京アパッチヘッドコーチの青木幹典を迎える。ドラフト会議などで新潟アルビレックスBB齋藤崇人(初代キャプテン)や呉屋貴教ら日本人選手を獲得。リー・ロバーツやデレク・ライヴィオら4名の外国人とも契約して参入初年度のシーズン開幕を迎えた。bjリーグイースタンカンファレンスに所属し、開幕第2戦のアウェイ新潟戦で初勝利。序盤は白星が先行するなど健闘したが、最終順位はイースト8位。

2012-13シーズン[編集]

青木HCの退団により、コーチの石橋貴俊がHCに昇格。前大阪エヴェッサウェイン・マーシャルなどを補強。開幕からの15試合を10勝5敗と好調なスタートを切ったが、マーシャルはシーズン途中に故障で離脱(選手登録を外れ、コーチに就任)。シーズン中盤以降は連勝がなく、逆に大型連敗(8連敗、14連敗)を喫して順位を下げ、イースト9位に留まりプレイオフ進出を逃した。シーズン終了後、石橋HCが契約満了で退団。

2013-14シーズン[編集]

新HCには前浜松・東三河フェニックスHCの河合竜児が就任。前大阪の今野翔太、前浜松の仲西翔自ジェフリー・パーマーらを補強した。シーズンは前半の11月に4連勝、12月に6連勝を記録して勝ち星を先行させると、後半も連敗は最大で3と大崩れすることなく勝ち星を積み重ね、4月12日に初のプレイオフ進出(6位以内)が決定。4月26日にイースタン4位が決定し、プレイオフファーストラウンドのホーム開催権を獲得した。だがプレイオフでは、イースト5位の新潟に敗れ、ファイナルズ進出は果たせなかった。

2014-15シーズン[編集]

河合体制の2期目。前シーズンから勝利数が大幅に減少し、福島、群馬、横浜などとのプレイオフ争いに敗れ、イースト9位に止まる。

2015-16シーズン[編集]

前青森HCの棟方公寿が新HCに就任。イースト7位で2シーズンぶりにプレイオフ進出を果たしたが、1回戦で仙台に敗れた。

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

信州ブレイブウォリアーズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref.

1 2016-17 B2 6 14 46 (.233) 37(-) 5-23(.179) 9-23(.281) 5-31(.139) 9-15(.375) 4347 4803 -456 17 小野寺龍太郎

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  2017年05月8日更新


過去のリーグ戦[編集]

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2011-12 18 34 .346 19.0(7.0) 76.8 81.7 -4.9 東8位 16位 青木幹典 新規参入1年目
2012-13 17 35 .327 19.0(9.0) 78.1 83.7 -5.6 東9位 18位 石橋貴俊
2013-14 33 19 .635 9.0 77.6 74.0 +2.6 東4位 9位 河合竜児 プレイオフ
地区1回戦出場
2014-15 東 位
2015-16 東 位

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

スタッフと選手[編集]

現行ロースター[編集]

選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
G 1 和田保彦 27 (1990/7/23 ) 1.81 m (5 ft 11 in) 79 kg (174 lb) 日本の旗 大東文化大学 
PG 5 武井弘明 25 (1991/7/31 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 國學院大学 
PG 6 齋藤崇人 32 (1985/5/10 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 79 kg (174 lb) 日本の旗 日本大学 
SG 7 古橋広樹 25 (1992/1/4 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 85 kg (187 lb) 日本の旗 神奈川大学 
PG 9 高松勇介 26 (1991/1/30 ) 1.68 m (5 ft 6 in) 68 kg (150 lb) 日本の旗 九州産業大学 
F 10 三ツ井利也 23 (1994/6/2 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 95 kg (209 lb) 日本の旗 東海大学 
SG 11 齊藤洋介 32 (1985/5/19 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 国士舘大学 
G 24 鈴木大 26 (1990/9/12 ) 1.83 m (6 ft 0 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 新潟経営大学 
F 26 上杉翔 27 (1990/2/9 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 拓殖大学 
F 55 アンソニー・マクヘンリー 34 (1983/4/16 ) 2.02 m (6 ft 8 in) 101 kg (223 lb) アメリカ合衆国の旗 ジョージア工科大学 
ヘッドコーチ
小野寺龍太郎

記号説明
  キャプテン チーム・キャプテン    Cruz Roja.svg 故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2017年05月8日

過去の所属選手[編集]

日本人選手

外国籍選手

外部リンク[編集]