浜松・東三河フェニックス

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浜松・東三河フェニックス
HAMAMATSU HIGASHIMIKAWA Phoenix
所属リーグ 日本の旗 bjリーグ
カンファレンス ウエスタンカンファレンス
創設年 1965年
本拠地 静岡県浜松市湖西市愛知県東三河地区、岡崎市
アリーナ Hamamatsu Arena.jpg
浜松アリーナ
Toyohashi City General Gymnasium 1.jpg
豊橋市総合体育館
豊川市総合体育館
・湖西市アメニティプラザ
岡崎中央総合公園総合体育館
チームカラー フェニックスレッド     フェニックスイエロー    
代表者 浜武恭生
ヘッドコーチ 東野智弥
公式サイト http://www.bj-phoenix.com
ユニフォーム
Kit body basketball.png
ホームジャージ
チームカラー
ホーム
Kit body basketball.png
アウェイジャージ
チームカラー
アウェイ
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浜松・東三河フェニックス(はままつ・ひがしみかわフェニックス、英語: HAMAMATSU HIGASHIMIKAWA Phoenix)は、静岡県浜松市愛知県東三河地区をホームタウンとする日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属するプロバスケットボールチームである。2008年よりbjリーグに所属している。なお、略称は自治体名の「浜松」となる。リーグ加盟から2011-12シーズンまでは東カンファレンス所属だったが、2012-13シーズンより西カンファレンス所属に変更された。

JBL時代の旧チーム名は「オーエスジーフェニックス東三河」。また、Bリーグ参入に伴い、チーム名が「三遠ネオフェニックス」へと変更になる予定。

概要[編集]

チームの特徴[編集]

オフェンスは走るバスケを展開。「日本一厳しい練習をしている」といわれる程、徹底して全員で走る全員バスケを展開し、相手を圧倒して、前半で勝負を付ける試合も少なくない。ディフェンスはハーフコートマンツーマンとゾーンの2つを採用している。

チームカラー[編集]

  • フェニックスレッド
  • フェニックスイエロー

マスコット[編集]

  • ダンカー
愛称は公募により決定された。
なお、オーエスジー時代のマスコットは「フェニックスくん」であった。

チアダンスチーム[編集]

  • ファイヤーガールズ
2008年bjリーグ参戦に伴い結成。それまではOSGチアリーダーズが活動していた。

アリーナDJ[編集]

  • 2008-09 : 高橋正純(浜松地区)、加藤昌志(東三河地区)
  • 2009-13 : 高橋正純(浜松地区)、ターザン山下(東三河地区)
  • 2013-14 : 高橋正純(全地区)
  • 2014- : 鶴田俊美(全地区)

オフィシャルソング[編集]

  • 2013-14 : 『Phoenix』 - GRVTY(united music)
  • 2014-15 : 『FLY TO TOP』 - CLEEM(united music)
  • 2015-16 : 『WAY TO GO』 - CLEEM(united music)

ユニフォームスポンサー[編集]

過去のユニフォームスポンサー[編集]

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

スポンサー[編集]

歴史[編集]

各種工具・機械部品メーカーであるオーエスジーのバスケットボール部として1965年創部。創部者である大沢茂樹により「不死鳥のように」との願いを込めて「オーエスジーフェニックス」と名づけられた。同社はOSGフェニックス&モトスポーツと言うチーム名でスーパーバイクを中心とするモーターサイクルレーシングにも参戦している。また一時期、オーエスジーが運営していたパソコン教室の名前にも「フェニックス」の名が使われていた。

1985年、愛知県実業団リーグに登録。11部からスタート。毎年各部優勝と昇格を決め、1994年に2部昇格。1995年全日本実業団バスケットボール選手権大会に初出場。 199798年の全日本実業団選手権で連覇。1998年には全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)に初出場。同年4月、共同石油女子バスケットボール部(現・JXサンフラワーズ)の強豪化に導いた中村和雄が監督に就任する。

日本リーグ・JBL時代[編集]

1999年全日本実業団バスケットボール競技大会で優勝し日本リーグ昇格。2000年、オールジャパンに出場しベスト8を決め、日本リーグ2部でも優勝を果たす。いすゞ自動車ギガキャッツボッシュブルーウィンズの撤退に伴い、新潟アルビレックス(現・新潟アルビレックスBB)とともに2002年よりスーパーリーグに参戦。奇しくも新潟アルビレックスとは、その後、bjリーグで再会を果たすことになる。

オールジャパンでは2003年2007年にベスト4進出、2005-06にはスーパーリーグ準優勝を果たす。

プロ化に対しては積極的であり、旧JBLがプロ化を見据えて日本バスケットボールリーグ(JBL)を発足した際には最初に参加に手を上げた。2007年からはチーム名に「東三河」を付け、豊橋市総合体育館をホームアリーナとする。

bjリーグ参戦表明

2007年のシーズン終了後、2008年からのbjリーグへの参戦を検討開始した。理由として、新リーグがプロ化するにあたり、参加予定の8チーム中、オーエスジーを含め、3チームしかオールプロのチームでなく、かつ地域密着を目指すオーエスジーの方針が、同じく地域密着を目指すbjリーグの方針と合致したことなどが挙げられる。また、月刊バスケットボールのインタビュー記事で「我々は30年以上日本連盟でプレーしてきたが、何も変わらなかった。プロリーグであるbjリーグに転籍すれば間違いなく変われる。」とインタビューで述べていることから、転籍に対して相当な意気込みを見せている。

2007-08シーズンはJBL新リーグに参加。その後bjリーグ参加申請の結果、2008-09シーズンからの参加が可能になった[1]。また、bj転籍に伴い浜松市豊橋市を含む愛知県東三河地区とのダブルフランチャイズとなるため、チーム名は「浜松・東三河フェニックス」に変更となる。ホームアリーナは豊橋市総合体育館のみから静岡県浜松市の浜松アリーナ浜北総合体育館、愛知県東三河の豊橋市総合体育館、豊川市総合体育館に増加する。東西交流戦のうち2試合は北海道旭川市での開催が決まっている[2]。練習拠点は引き続き豊川市のオーエスジースクエア(オーエスジー豊川工場の敷地内にある)に置く。チーム運営会社は株式会社フェニックスコミュニケーションズとなり、オーエスジー本社は出資企業のひとつとしてチーム運営を継続する他、浜松・東三河地区の企業の出資も仰ぐ。また、オーエスジーフェニックスの名前は、モーターサイクルレーシングチームの名前で残される。練習場も引き続きオーエスジースポーツスクエアを使用する。なお、参入決定後、既にbjリーグに参戦しているライジング福岡とのプレシーズンも予定されていたが、JBL及び日本バスケットボール協会に認められず中止になった。

JBL、そしてオーエスジーフェニックス東三河としてのラストシーズンは総合3位で終えた。シーズン終了後、オーエスジーフェニックス東三河に所属していた選手は全員移籍選手リストに提示され、川村卓也朝山正悟といった日本代表級選手がJBLの他チームに移籍し、大口真洋太田敦也岡田慎吾堀田剛司といった選手が浜松・東三河フェニックスに残留した。また、孫明明ジョシュ・ペッパーズアダム・ザーンアンディー・エリスらが加わった。また、初代ヘッドコーチには前オーエスジーフェニックスの中村監督が就任する。

bjリーグでの戦績[編集]

株式会社フェニックス
Phoenix Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
441-1234
豊川本社
愛知県豊川市一宮町下新切45-47
設立 2008年6月2日
業種 サービス業
事業内容 バスケットボールの興行
代表者 代表取締役社長 浜武恭生
主要株主 オーエスジー
外部リンク 浜松・東三河フェニックス
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2008-09シーズン[編集]

bjリーグ開幕に先立ち、10月に浜松アリーナでの東京アパッチ戦と、ロシアの強豪でユーロリーグ出場歴のあるMBCディナモ・モスクワとのプレシーズンを敢行した。

記念すべき開幕戦は10月18日に仙台89ERSとの試合を行い、勝利を収めた。シーズン中には5連敗を喫し、選手の入れ替えをするなど苦戦した時期もあったが、シーズン後半に2度の10連勝を記録。転籍1年目はイースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは新潟アルビレックスBBを下すがカンファレンスファイナルで東京アパッチに惜敗、3位決定戦で大阪エヴェッサを破り参入初年度は総合3位という成績で終えた。

2009-10シーズン[編集]

レギュラーシーズンでは2008-09シーズンの琉球ゴールデンキングスと並ぶシーズン最高勝率(.788)を記録し、2年連続イースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは東京アパッチと対戦し、2連勝でファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは大口真洋がbjリーグ新記録となる10本の3ポイントシュートを決める活躍を見せ、新潟アルビレックスBBに逆転勝利。ファイナルでは大阪エヴェッサを破り、bjリーグ初優勝を果たした。イースタンカンファレンスのチームが優勝するのは初めてである。レギュラーシーズンMVPにはウェンデル・ホワイト、プレイオフMVPは大口真洋がそれぞれ受賞した。

2010-11シーズン[編集]

プレシーズンマッチとして行なわれたbj-KBL チャンピオンシップゲームズでは蔚山モービスフィバスと対戦、1勝1敗だったものの得失点差で勝利し日本勢として初の単独優勝となった。2011年1月15日に行われた高松ファイブアローズ戦(豊橋)での勝利をもちbjリーグレギュラーシーズン通算100勝に到達。勝率.870(40勝6敗)というリーグ新記録でこのシーズンも地区1位となりプレーオフに進出。中心選手だったジャメイン・ディクソン東日本大震災の影響で退団・帰国しプレイオフに向けてチームの再構成を迫られた(なお、ディクソンは翌シーズンに復帰)。カンファレンスセミファイナルでは富山グラウジーズに、カンファレンスファイナルでは新潟アルビレックスBBにそれぞれ勝利し、ファイナルでも琉球ゴールデンキングスを下して連覇を達成。なおMVPはジェフリー・パーマーがレギュラー・プレイオフの両方で受賞している。

シーズン終了後に中村HCが契約満了に伴い退団、秋田ノーザンハピネッツのHCに就任。新HCにはチーム統括だった河合竜児が就任。

2011-12シーズン[編集]

開幕直後に新規参入チーム横浜ビー・コルセアーズ千葉ジェッツとの4連戦で1勝3敗とつまづいたが、その後外国籍選手の入れ替えなどで立て直して、4シーズン連続でイースタンカンファレンス1位となる。プレイオフカンファレンスセミファイナルでは新潟アルビレックスBBを、カンファレンスファイナルでは横浜を降してファイナルに進出したが、ファイナルで琉球ゴールデンキングスに敗れて3シーズン連続優勝はならなかった。

2012-13シーズン[編集]

このシーズンよりウエスタンカンファレンスに移動。2013年3月に河合HCが解任され、東野智弥が就任。ウエスタンカンファレンス6位となり、初めてプレーオフのホーム開催権を逃す。プレーオフウエスタンカンファレンスファーストラウンドでは3位の島根スサノオマジックと対戦して2連敗で敗退。

2013-14シーズン[編集]

下位チームとの対戦が続いたシーズン中盤に9連勝を記録し、一時は2位争いをしていたが、終盤の3,4月に連勝を一度もできずウェスタン4位に順位を下げた。プレイオフ・カンファレンスファーストラウンドでは5位のライジング福岡に勝利したが、カンファレンスセミファイナルでは琉球ゴールデンキングスに完敗した。

2014-15シーズン[編集]

レギュラーシーズンではウエスタンカンファレンス3位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは琉球ゴールデンキングスと対戦し、2連勝でファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは、滋賀レイクスターズに勝利。ファイナルでは秋田ノーザンハピネッツを破り、bjリーグ4年ぶり3回目の優勝を果たした。

2015-16シーズン[編集]

レギュラーシーズンをウエスタンカンファレンス4位で通過し、プレイオフホーム開催権を得る。プレイオフウエスタンカンファレンスファーストラウンドでは滋賀レイクスターズと対戦。第1戦はオーバータイムに突入するなど一進一退の争いを繰り広げたが連敗でセミファイナル進出を逃した。

Bリーグへの参入[編集]

これまでNBLTKbjリーグに分裂していた男子プロリーグを統合する形で2016-17シーズンより発足するBリーグのB1へ初年度より参入することが決定。合わせて、ホームアリーナを豊橋市総合体育館に定めることを決定し、2016-17シーズンはホームゲームの8割を豊橋市総合体育館、残りの2割を浜松アリーナで開催することが決定した[3]。 また、リーグが定めた規定、および商標登録に関する指針により、クラブ名を「三遠ネオフェニックス」変更することが発表された[4]


現行ロースター[編集]

浜松・東三河フェニックスロースター
選手 その他
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
G 1 大石慎之介キャプテン 28 (1987/12/15 ) 1.71 m (5 ft 7 in) 69 kg (152 lb) 浜松大学 日本の旗
PF 2 レジー・ウォーレン 35 (1981/2/8 ) 2.04 m (6 ft 8 in) 107 kg (236 lb) 西フロリダ大学 アメリカ合衆国の旗
G 3 大口真洋 (アシスタントコーチ兼務) 40 (1976/1/6 ) 1.72 m (5 ft 8 in) 73 kg (161 lb) 天理大学 日本の旗
G 7 古橋広樹 24 (1992/1/4 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 85 kg (187 lb) 神奈川大学 日本の旗
C 8 太田敦也 (日本代表選手) 31 (1984/6/4 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 112 kg (247 lb) 日本大学 日本の旗
SF 9 川満寿史 25 (1990/11/14 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 80 kg (176 lb) 東海大学 日本の旗
SG 11 岡田慎吾 32 (1983/9/12 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 83 kg (183 lb) 國學院大學 日本の旗
F 15 ディアンジェロ・カークランド 26 (1989/8/28 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 98 kg (216 lb) コロンバス州立大学 アメリカ合衆国の旗
PG 19 井上大志 23 (1992/12/24 ) 1.75 m (5 ft 9 in) 73 kg (161 lb) 関西学院大学 日本の旗
G 23 ケジュアン・ジョンソン 30 (1985/6/26 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 88 kg (194 lb) カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 アメリカ合衆国の旗
G 47 並里祐 28 (1987/6/13 ) 1.70 m (5 ft 7 in) 72 kg (159 lb) 中部学院大学 日本の旗
G 73 田渡修人 26 (1990/1/6 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 81 kg (179 lb) 筑波大学 日本の旗
ヘッドコーチ

日本の旗 東野智弥

アシスタントコーチ

日本の旗 荻野創

アシスタントゼネラルマネージャー

日本の旗 鹿毛誠一郎

アスレティックトレーナー

日本の旗岩松真理恵

チームマネージャー

日本の旗藤田麻希子


備考
  • (C) チーム・キャプテン



チーム名の変遷[編集]

  • 1965-2007 「OSGフェニックス」
  • 2007-2008 「OSGフェニックス東三河」
  • 2008-2016 「浜松・東三河フェニックス」
  • 2016- 「三遠ネオフェニックス」

主な成績[編集]

日本リーグ[編集]

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
1999-00 日本リーグ 2部 33 12 0 1位 - - - - 優勝 中村和雄
2000-01 34 13 1 1位 1 0 0 1 準優勝
2001-02 日本リーグ 35 12 2 2位 2 0 1 2 準優勝
2002-03 スーパーリーグ 2 2 19 8位 --- 8位
2003-04 3 13 15 5位 --- 5位
2004-05 4 10 18 6位 --- 6位
2005-06 5 16 10 準優勝 2 0 1 3 準優勝
2006-07 6 6 18 7位 --- 7位
2007-08 JBL 1 20 15 3位 0 2 --- 3位

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン プレイオフ
結果
HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2008-09 36 16 .692 - 90.7 78.9 +11.8 東1位 3位 中村和雄 転籍1年目
2009-10 41 11 .788 - 87.8 76.5 +11.3 東1位 優勝 初優勝
2010-11 40 6 .870 - 89.1 76.8 +12.3 東1位 優勝 連覇を達成
2011-12 37 15 .712 - 84.7 77.9 +6.8 東1位 2位 河合竜児
2012-13 28 24 .538 14.0 81.7 77.6 +4.1 西6位 地区1回戦敗退 河合竜児
東野智弥
2013-14 27 25 .519 16.0 74.5 74.8 -0.3 西4位 地区準決勝敗退 東野智弥
2014-15 41 11 .788 3.0 79.9 70.1 +9.8 西3位 優勝 4年ぶり3回目の優勝
2015-16 36 16 .692 5.0 78.1 69.6 +8.5 西4位 地区1回戦敗退

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

獲得タイトル[編集]

個人別タイトル[編集]

レギュラーシーズンMVP

プレイオフMVP

  • bjリーグ2009-10 大口真洋
  • bjリーグ2010-11 ジェフリー・パーマー

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

最優秀6th Man

  • bjリーグ2010-11 ウェイン・アーノルド

コーチ・オブ・ザ・イヤー

  • bjリーグ2009-10 中村和雄
  • bjリーグ2010-11 中村和雄

ベスト5

得点

アシスト

リバウンド

  • JBL 2007-08 マーキース・エスティル

ブロックショット

スティール

  • スーパーリーグ2003-04 ジョニー・ローズ
  • JBL 2007-08 クリフ・ホーキンス

フィールドゴール成功率

  • JBL 2007-08 マーキース・エスティル

3ポイントシュート成功率

フリースロー成功率

リーグ戦の主な記録[編集]

個人記録[編集]

1試合最多得点 45得点 マーカス・モリソン 2009年4月18日 対埼玉

1試合最多リバウンド 17本 マーカス・モリソン 2009年4月4日 対仙台

                 スタンリー・オシティ 2009年3月14日 対滋賀

                 アダム・ザーン 2008年12月7日 対福岡戦 

1試合最多アシスト 15本 マイケル・ガーデナー 2008年11月22日 対高松

1試合最多ブロック 7本 ローレンス・ブラックレッジ 2012年3月10日 対富山

1試合最多スティール 8本 マイケル・ガーデナー 2009年1月11日 対埼玉

1試合最多ターンオーバー 11本 マイケル・ガーデナー 2009年5月16日 対東京

チーム記録[編集]

得点失点関連記録[編集]

  • 1試合最多得点
139得点 2012年11月4日 対宮崎
  • 1試合最少得点
54得点 2012年10月13日 対大分
  • 1試合最多失点
106失点 2012年10月21日 対福岡
  • 1試合最少失点
45失点 2010年2月14日 対富山

連勝記録[編集]

最多連勝 15連勝 (2010-11シーズン) 2010年10月24日 対富山戦~2010年12月12日 対秋田

最多連敗 5連敗  (2008-09シーズン) 2008年11月21日 対高松戦~2008年12月6日 対福岡

同一カード最多連勝

同一カード最多連敗

観客動員記録[編集]

最多観客動員試合 6,246人 2013年1月13日 対福岡

最少観客動員試合 489人 2010年11月13日 対埼玉

年度別観客動員記録

シーズン 試合数 合計 平均 最大 最小 試合会場 備考
2008-09 28+1 46,161人 1,648人 2,935人 1,132人 6会場 bjリーグ参入初年度。
2009-10 26 33,853人 1,302人 1,862人 962人 5会場 ---
2010-11 24 37,518人 1,563人 3,388人 489人 6会場 東日本大震災の影響で2試合を中止。
2011-12 28+1 52,653人 1,880人 3,610人 1,020人 6会場 ---
2012-13 26 56,605人 2,177人 6,246人 823人 6会場 ---
2013-14 28 59,949人 2,141人 4,480人 843人 8会場 ---
2014-15 28 61,196人 2,186人 5,611人 1,098人 7会場 ---
2015-16 28 54,808人 1,957人 4,037人 1,074人 6会場 ---

会場別観客動員記録

シーズン 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最大 最小
2008-09 浜松市 浜松アリーナ 10 18,514人 1,851人 2,935人 1,237人
浜松市 浜北グリーンアリーナ 2 3,003人 1,501人 1,605人 1,398人
豊橋市 豊橋市総合体育館 8 12,305人 1,538人 1,831人 1,212人
豊川市 豊川市総合体育館 4 5,768人 1,442人 1,803人 1,132人
旭川市 旭川市総合体育館 2 2,655人 1,327人 1,485人 1,170人
レギュラーシーズン合計 26 42,245人 1,624人 2,935人 1,132人
2008-09
プレイオフ
袋井市 エコパアリーナ 2+1 3,916人 1,958人 2,266人 1,650人
ホーム総合計 28+1 46,161人 1,648人 2,935人 1,132人
2009-10 浜松市 浜松アリーナ 10 13,423人 1,342人 1,862人 1,078人
豊橋市 豊橋市総合体育館 8 10,106人 1,263人 1,593人 962人
豊川市 豊川市総合体育館 4 4,589人 1,147人 1,260人 1,013人
蒲郡市 蒲郡市民体育センター 2 2,295人 1,147人 1,215人 1,080人
旭川市 旭川市総合体育館 2 3,440人 1,720人 1,755人 1,685人
レギュラーシーズン合計 26 33,853人 1,302人 1,862人 962人
2009-10
プレイオフ
浜松市 浜松アリーナ 2 3,636人 1,818人 2,348人 1,248人
ホーム総合計 28 37,489人 1,339人 2,388人 962人
2010-11 浜松市 浜松アリーナ 4 9,977人 2,494人 3,388人 1,628人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 2,244人 1,122人 1,127人 1,117人
藤枝市 静岡県武道館 2 2,778人 1,389人 1,828人 950人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 8,282人 1,380人 2,056人 643人
豊川市 豊川市総合体育館 4 5,185人 1,296人 1,651人 1,099人
蒲郡市 蒲郡市民体育センター 4 3,885人 971人 1,694人 489人
レギュラーシーズン合計 22 32,351人 1,470人 3,388人 489人
2010-11
プレイオフ
豊橋市 豊橋市総合体育館 2 5,162人 2,581人 3,068人 2,094人
ホーム総合計 24 37,518人 1,563人 3,388人 489人
2011-12 浜松市 浜松アリーナ 10 23,182人 2,318人 3,610人 1,520人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 4 4,584人 1,146人 1,188人 1,086人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 12,857人 2,143人 2,864人 1,446人
豊川市 豊川市総合体育館 4 5,076人 1,269人 1,606人 1,020人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 4,100人 2,050人 2,255人 1,845人
レギュラーシーズン合計 26 49,799人 1,915人 3,610人 1,020人
2011-12
プレイオフ
浜松市 浜松アリーナ 2+1 2,854人 1,427人 1,707人 1,147人
ホーム総合計 28+1 52,653人 1,880人 3,610人 1,020人
2012-13 浜松市 浜松アリーナ 10 25,644人 2,564人 6,246人 1,209人
袋井市 エコパアリーナ 2 4,437人 2,219人 2,251人 2,186人
磐田市 アミューズ豊田 2 1,893人 947人 1,070人 823人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 14,529人 2,422人 3,085人 1,544人
豊川市 豊川市総合体育館 4 6,020人 1,505人 1,725人 1,064人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 4,082人 2,041人 2,436人 1,646人
レギュラーシーズン合計 26 56,605人 2,177人 6,246人 823人
2013-14 浜松市 浜松アリーナ 10 21,428人 2,143人 2,842人 1,483人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 3,752人 1,876人 1,948人 1,804人
袋井市 エコパアリーナ 2 3,864人 1,932人 2,128人 1,736人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 17,480人 2,913人 4,480人 1,527人
豊川市 豊川市総合体育館 2 2,095人 1,048人 1,252人 843人
蒲郡市 蒲郡市民体育センター 2 3,977人 1,989人 2,519人 1,458人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 4,766人 2,383人 3,056人 1,710人
レギュラーシーズン合計 26 56,605人 2,177人 4,480人 843人
2013-14
プレイオフ
磐田市 アミューズ豊田 2 2,587人 1,294人 1,337人 1,250人
ホーム総合計 28 59,949人 2,141人 4,480人 843人
2014-15 浜松市 浜松アリーナ 10 26,320人 2,632人 5,611人 1,473人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 3,587人 1,794人 1,938人 1,649人
袋井市 エコパアリーナ 2 3,819人 1,910人 2,116人 1,703人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 15,207人 2,535人 3,219人 1,642人
豊川市 豊川市総合体育館 4 6,996人 1,749人 1,952人 1,475人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 2,813人 1,407人 1,715人 1,098人
レギュラーシーズン合計 26 58,742人 2,259人 5,611人 1,098人
2014-15
プレイオフ
磐田市 アミューズ豊田 2 2,454人 1,227人 1,251人 1,203人
ホーム総合計 28 61,196人 2,186人 5,611人 1,098人
2015-16 浜松市 浜松アリーナ 10 21,638人 2,164人 3,478人 1,330人
浜松市 浜北グリーンアリーナ 2 4,031人 2,016人 2,020人 2,011人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 2,179人 1,090人 1,105人 1,074人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 14,626人 2,438人 4,037人 1,272人
豊川市 豊川市総合体育館 4 6,280人 1,570人 1,898人 1,260人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 2,826人 1,413人 1,670人 1,074人
レギュラーシーズン合計 26 51,580人 1,984人 4,037人 1,074人
2015-16
プレイオフ
浜松市 浜松アリーナ 2 3,228人 1,614人 2,005人 1,223人
ホーム総合計 28 54,808人 1,957人 4,037人 1,074人

放送・メディア[編集]

応援番組[編集]

  • エフエム豊橋「84の3 Evening Train」内コーナー「We are フェニックス!」(シーズン限定:10月~翌年5月)

  毎週木曜日17:20頃~およそ10分間

 (不定期:主に木曜担当パーソナリティ:鈴木裕子が試合の様子や選手等へのインタビューを紹介)

過去の応援番組[編集]

         「Saturday Sports Beat」内「Phoenix Booster Beat」

キーワード[編集]

2種類のアリーナ[編集]

浜松地区で開催される場合は「浜松フェニックス」、東三河地区で開催される場合は、「東三河フェニックス」とそれぞれセンターサークルに表示されたコートを使い分けていた。なお、旭川で開催された時は、「東三河フェニックス」、「浜松フェニックス」と1日ずつコート表示を変えていた。

  • 2010-11シーズンからは、体育館の床をそのまま使用。センターサークルはチームロゴの表示となっている。

フェニックスカップ[編集]

  • 旧オーエスジー時代より中学・高校生年代の強化大会として「フェニックスカップ」を主催している。中学生の部は11月下旬頃、高校生の部は3月下旬頃にいずれもオーエスジースポーツスクエアーなどに全国の強豪校を招待してトーナメントが展開されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ JBLからbjリーグ移籍のチームは3例目となる
  2. ^ 旧オーエスジー時代よりホームゲームを開催しており、2007-08シーズンにレラカムイ北海道が旭川で開催した試合も対オーエスジー戦であった。
  3. ^ 浜松・東三河フェニックス JPBL1部リーグ参入、ホームアリーナ決定のお知らせ
  4. ^ 新クラブ名決定のお知らせ

外部リンク[編集]