三遠ネオフェニックス

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三遠ネオフェニックス
SAN-EN NEOPHOENIX
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 中地区
創設年 1965年
本拠地 愛知県豊橋市[注 1]
アリーナ Toyohashi City General Gymnasium 1.jpg
豊橋市総合体育館
チームカラー     フェニックスレッド
    フェニックスイエロー
運営法人 株式会社フェニックス
代表者 浜武恭生
ヘッドコーチ 藤田弘輝
公式サイト http://www.neophoenix.jp/
ユニフォーム
Kit body basketball.png
ホームのジャージ
Kit shorts.png
チームカラー
ホーム
Kit body basketball.png
アウェイのジャージ
Kit shorts.png
チームカラー
アウェイ
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株式会社フェニックス
Phoenix Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
441-1234
豊川本社
愛知県豊川市一宮町下新切45-47
浜松オフィス
静岡県浜松市中区鍛冶町100番地の1 ザザシティ浜松中央館4階402-B
設立 2008年6月2日
業種 サービス業
事業内容 バスケットボールの試合興業・グッズ販売・地域スポーツ振興普及ほか
代表者 代表取締役社長 浜武恭生
主要株主 オーエスジー
外部リンク 三遠ネオフェニックス
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三遠ネオフェニックス(さんえんネオフェニックス、英語: SAN-EN NEOPHOENIX)は、愛知県豊橋市[注 1]を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。略称は「三遠」。

2007-08シーズンまで所属したJBL時代のチーム名は「オーエスジーフェニックス東三河」、2015-16シーズンまで所属したbjリーグ時代のチーム名は「浜松・東三河フェニックス」であった。

概要[編集]

チームの特徴

オフェンスは走るバスケを展開。「日本一厳しい練習をしている」といわれる程、徹底して全員で走る全員バスケを展開し、相手を圧倒して、前半で勝負を付ける試合も少なくない。ディフェンスはハーフコートマンツーマンとゾーンの2つを採用している。

チームカラー

  • フェニックスレッド
  • フェニックスイエロー

マスコット

  • ダンカー
愛称は公募により決定された。
なお、オーエスジー時代のマスコットは「フェニックスくん」であった。

チームスローガン

シーズン スローガン
2013-14 HIGH Ambition!
2014-15 全心全力~必翔・必勝・必笑~
2015-16 全心全力-変化・共化・進化-
2016-17 全心全力

チアダンスチーム

  • ファイヤーガールズ
2008年bjリーグ参戦に伴い結成。それまではOSGチアリーダーズが活動していた。

アリーナDJ

  • 2008-09 : 高橋正純(浜松地区)、加藤昌志(東三河地区)
  • 2009-13 : 高橋正純(浜松地区)、ターザン山下(東三河地区)
  • 2013-14 : 高橋正純(全地区)
  • 2014- : 鶴田俊美(全地区)

アリーナアイドル

オフィシャルアーティスト

オフィシャルソング

  • 2013-14 : 『Phoenix』 - GRVTY(united music)
  • 2014-15 : 『FLY TO TOP』 - CLEEM(united music)
  • 2015-16 : 『WAY TO GO』 - CLEEM(united music)
  • 2016-17 : 『change the world』 - CLEEM(united music)

ユニフォームスポンサー

過去のユニフォームスポンサー

ユニフォームサプライヤー

スポンサー

歴史[編集]

各種工具・機械部品メーカーであるオーエスジーのバスケットボール部として1965年創部。創部者である大沢茂樹により「不死鳥のように」との願いを込めて「オーエスジーフェニックス」と名づけられた。同社はOSGフェニックス&モトスポーツと言うチーム名でスーパーバイクを中心とするモーターサイクルレーシングにも参戦している。また一時期、オーエスジーが運営していたパソコン教室の名前にも「フェニックス」の名が使われていた。

1985年、愛知県実業団リーグに登録。11部からスタート。毎年各部優勝と昇格を決め、1994年に2部昇格。1995年全日本実業団バスケットボール選手権大会に初出場。 199798年の全日本実業団選手権で連覇。1998年には全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)に初出場。同年4月、共同石油女子バスケットボール部(現・JXサンフラワーズ)の強豪化に導いた中村和雄が監督に就任する。

日本リーグ・JBL時代[編集]

1999年全日本実業団バスケットボール競技大会で優勝し日本リーグ昇格。2000年、オールジャパンに出場しベスト8を決め、日本リーグ2部でも優勝を果たす。いすゞ自動車ギガキャッツボッシュブルーウィンズの撤退に伴い、新潟アルビレックス(現・新潟アルビレックスBB)とともに2002年よりスーパーリーグに参戦。奇しくも新潟アルビレックスとは、その後、bjリーグで再会を果たすことになる。

オールジャパンでは2003年2007年にベスト4進出、2005-06にはスーパーリーグ準優勝を果たす。

プロ化に対しては積極的であり、旧JBLがプロ化を見据えて日本バスケットボールリーグ(JBL)を発足した際には最初に参加に手を上げた。2007年からはチーム名に「東三河」を付けた「オーエスジーフェニックス東三河」とし、豊橋市総合体育館をホームアリーナとした。

bjリーグ参戦表明

2007年のシーズン終了後、2008年からのbjリーグへの参戦を検討を始めた。理由として、新リーグがプロ化するにあたり、参加予定の8チームの中でオーエスジーを含めた3チームしかオールプロのチームではなかったことに加え、地域密着を目指すオーエスジーの方針が同じく地域密着を目指すbjリーグの方針と合致したことなどが挙げられる。また、月刊バスケットボールのインタビュー記事で「我々は30年以上日本連盟でプレーしてきたが、何も変わらなかった。プロリーグであるbjリーグに転籍すれば間違いなく変われる。」とインタビューで述べていることから、転籍に対して相当な意気込みを見せている。

2007-08シーズンはJBL新リーグに参加。その後bjリーグ参加申請の結果、2008-09シーズンからの参加が可能になった[注 2]。また、bj転籍に伴い浜松市豊橋市を含む愛知県東三河地区とのダブルフランチャイズとしたため、チーム名は「浜松・東三河フェニックス」に変更となった。略称は自治体名の「浜松」であった。ホームアリーナは豊橋市総合体育館のみから静岡県浜松市の浜松アリーナ浜北総合体育館、愛知県東三河の豊橋市総合体育館、豊川市総合体育館に増加する。2008-09、2009-10の2シーズンは東西交流戦のうちの2試合を北海道旭川市で開催していた[注 3]。練習拠点は引き続き豊川市のオーエスジースクエア(オーエスジー豊川工場の敷地内にある)に置く。チーム運営会社は株式会社フェニックスコミュニケーションズ[注 4]となり、オーエスジー本社は出資企業のひとつとしてチーム運営を継続する他、浜松・東三河地区の企業の出資も仰ぐ。なお、参入決定後、既にbjリーグに参戦しているライジング福岡とのプレシーズンも予定されていたが、JBL及び日本バスケットボール協会に認められず中止になった。

JBL、そしてオーエスジーフェニックス東三河としてのラストシーズンは総合3位で終えた。シーズン終了後、オーエスジーフェニックス東三河に所属していた選手は全員移籍選手リストに提示され、川村卓也朝山正悟といった日本代表級選手がJBLの他チームに移籍し、大口真洋太田敦也岡田慎吾堀田剛司といった選手が浜松・東三河フェニックスに残留し、新たに孫明明ジョシュ・ペッパーズアダム・ザーンアンディー・エリスらが加わった。また、初代ヘッドコーチには前オーエスジーフェニックスの中村和雄が就任する。

bjリーグ時代[編集]

2008-09シーズン

bjリーグ開幕に先立ち、10月に浜松アリーナでの東京アパッチ戦と、ロシアの強豪でユーロリーグ出場歴のあるMBCディナモ・モスクワとのプレシーズンを敢行した。

記念すべき開幕戦は10月18日に仙台89ERSとの試合を行い、勝利を収めた。シーズン中には5連敗を喫し、選手の入れ替えをするなど苦戦した時期もあったが、シーズン後半に2度の10連勝を記録。転籍1年目はイースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは新潟アルビレックスBBを下すがカンファレンスファイナルで東京アパッチに惜敗、3位決定戦で大阪エヴェッサを破り参入初年度は総合3位という成績で終えた。

2009-10シーズン

レギュラーシーズンでは2008-09シーズンの琉球ゴールデンキングスと並ぶシーズン最高勝率(.788)を記録し、2年連続イースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは東京アパッチと対戦し、2連勝でファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは大口真洋がbjリーグ新記録となる10本の3ポイントシュートを決める活躍を見せ、新潟アルビレックスBBに逆転勝利。ファイナルでは大阪エヴェッサを破り、bjリーグ初優勝を果たした。イースタンカンファレンスのチームが優勝するのは初めてである。レギュラーシーズンMVPにはウェンデル・ホワイト、プレイオフMVPは大口真洋がそれぞれ受賞した。

2010-11シーズン

プレシーズンマッチとして行なわれたbj-KBL チャンピオンシップゲームズでは蔚山モービスフィバスと対戦、1勝1敗だったものの得失点差で勝利し日本勢として初の単独優勝となった[4]。2011年1月15日に行われた高松ファイブアローズ戦(豊橋)での勝利をもちbjリーグレギュラーシーズン通算100勝に到達。勝率.870(40勝6敗)というリーグ新記録でこのシーズンも地区1位となりプレーオフに進出。中心選手だったジャメイン・ディクソン東日本大震災の影響で退団・帰国しプレイオフに向けてチームの再構成を迫られた(なお、ディクソンは翌シーズンに復帰)[5]。カンファレンスセミファイナルでは富山グラウジーズに、カンファレンスファイナルでは新潟アルビレックスBBにそれぞれ勝利し、ファイナルでも琉球ゴールデンキングスを下して連覇を達成。なおMVPはジェフリー・パーマーがレギュラー・プレイオフの両方で受賞している。

シーズン終了後に中村HCが契約満了に伴い退団[6]秋田ノーザンハピネッツのHCに就任。新HCにはチーム統括だった河合竜児が就任[7][8]

2011-12シーズン

開幕直後に新規参入チーム横浜ビー・コルセアーズ千葉ジェッツとの4連戦で1勝3敗とつまづいたが、その後外国籍選手の入れ替えなどで立て直して、4シーズン連続でイースタンカンファレンス1位となる。プレイオフカンファレンスセミファイナルでは新潟アルビレックスBBを、カンファレンスファイナルでは横浜を降してファイナルに進出したが、ファイナルで琉球ゴールデンキングスに敗れて3シーズン連続優勝はならなかった。

2012-13シーズン

リーグ加盟から昨シーズンまではイースタンカンファレンス所属だったが、このシーズンよりウエスタンカンファレンス所属に変更された。2013年3月に河合HCが解任され、東野智弥が就任[9][10]。ウエスタンカンファレンス6位となり、初めてプレーオフのホーム開催権を逃す。プレーオフウエスタンカンファレンスファーストラウンドでは3位の島根スサノオマジックと対戦して2連敗で敗退。

2013-14シーズン

下位チームとの対戦が続いたシーズン中盤に9連勝を記録し、一時は2位争いをしていたが、終盤の3,4月に連勝を一度もできずウェスタン4位に順位を下げた。プレイオフ・カンファレンスファーストラウンドでは5位のライジング福岡に勝利したが、カンファレンスセミファイナルでは琉球ゴールデンキングスに完敗した。

2014-15シーズン

レギュラーシーズンではウエスタンカンファレンス3位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは琉球ゴールデンキングスと対戦し、2連勝でファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは、滋賀レイクスターズに勝利。ファイナルでは秋田ノーザンハピネッツを破り、bjリーグ4年ぶり3回目の優勝を果たした。

2015-16シーズン

レジー・ウォーレンを始め、実績のある外国人選手を獲得して開幕を迎えた。シーズン中は相次ぐ外国人選手の入れ替えなどもあり苦戦するが、レギュラーシーズンをウエスタンカンファレンス4位で通過し、プレイオフホーム開催権を得る。プレイオフウエスタンカンファレンスファーストラウンドでは滋賀レイクスターズと対戦。第1戦はオーバータイムに突入するなど一進一退の争いを繰り広げたが連敗でセミファイナル進出を逃した。

シーズン終了後、東野HCが契約満了となり、日本バスケットボール協会の技術委員会委員長への就任が発表された[11][12]

B.LEAGUE時代[編集]

これまでNBLTKbjリーグに分裂していた男子プロリーグを統合する形で2016-17シーズンより発足するB.LEAGUEのB1中地区へ初年度より参入することが決定。合わせて、リーグ発表の公式なホームタウンを豊橋市、ホームアリーナを豊橋市総合体育館に定めることを決定し、2016-17シーズンはホームゲームの8割を豊橋市総合体育館、残りの2割を浜松アリーナで開催することが決定した[13]。これによって、JBL時代からホームゲームを開催してきた豊川市総合体育館を始め、豊橋、浜松以外での開催はなくなった。

また、リーグが定めた規定により、2016年7月1日よりクラブ名を「三遠ネオフェニックス」へ変更することが発表された[14]

2016-17シーズン

クラブOBの藤田弘輝が新ヘッドコーチ(3年契約)に、河内修斗がアソシエイトヘッドコーチに就任した[15]。前シーズンに所属していた大石慎之介大口真洋太田敦也川満寿史岡田慎吾並里祐田渡修人の7名と契約を継続したほか[16][17]、新たに奈良から鈴木達也[18]信州から鹿野洵生[19]を獲得、外国人選手では2014-15シーズンに優勝へ貢献したオルー・アシャオル[20]を始め、ロバート・ドジャー[21]リチャード・ロビー[22]の3選手を獲得した。

現行ロースター[編集]

三遠ネオフェニックスロースター
選手 その他
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG 1 大石慎之介 28 (1987/12/15 ) 1.71 m (5 ft 7 in) 69 kg (152 lb) 浜松大学 日本の旗
PF 2 ロバート・ドジャー 31 (1985/11/26 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 102 kg (225 lb) メンフィス大学 アメリカ合衆国の旗
SG 3 大口真洋 (AC兼務) 40 (1976/1/6 ) 1.72 m (5 ft 8 in) 73 kg (161 lb) 天理大学 日本の旗
PF 5 オルー・アシャオルキャプテン 28 (1988/4/18 ) 2.00 m (6 ft 7 in) 102 kg (225 lb) オレゴン大学 ナイジェリアの旗
SF 7 ジョシュ・チルドレス 33 (1983/6/20 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 97 kg (214 lb) スタンフォード大学 アメリカ合衆国の旗
C 8 太田敦也 32 (1984/6/4 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 112 kg (247 lb) 日本大学 日本の旗
SF 9 川満寿史 26 (1990/11/14 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 80 kg (176 lb) 東海大学 日本の旗
SG 11 岡田慎吾キャプテン 33 (1983/9/12 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 83 kg (183 lb) 國學院大學 日本の旗
PG 15 鈴木達也 25 (1991/3/30 ) 1.69 m (5 ft 7 in) 67 kg (148 lb) 拓殖大学 日本の旗
SF 45 鹿野洵生 28 (1988/1/18 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 82 kg (181 lb) 筑波大学 日本の旗
PG 47 並里祐 29 (1987/6/13 ) 1.70 m (5 ft 7 in) 72 kg (159 lb) 中部学院大学 日本の旗
SG 73 田渡修人 26 (1990/1/6 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 85 kg (187 lb) 筑波大学 日本の旗
ヘッドコーチ
藤田弘輝
アソシエイトヘッドコーチ
河内修斗
アシスタントゼネラルマネージャー
鹿毛誠一郎
アシスタントコーチ
大口真洋
荻野創
アスレティックトレーナー
西廣雄貴
アシスタントトレーナー兼通訳
中尾優作
チームマネージャー
藤田麻希子

  • 備考:
    • (C) チーム・キャプテン

チーム名の変遷[編集]

所属リーグ シーズン チーム名
日本リーグ 1965-2007 オーエスジーフェニックス
JBL 2007-2008 オーエスジーフェニックス東三河
bjリーグ 2008-2016 浜松・東三河フェニックス
B.LEAGUE 2016- 三遠ネオフェニックス

主な成績[編集]

日本リーグ・JBL[編集]

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
1999-00 日本リーグ 2部 33 12 0 1位 - - - - 優勝 中村和雄
2000-01 34 13 1 1位 1 0 0 1 準優勝
2001-02 日本リーグ 35 12 2 2位 2 0 1 2 準優勝
2002-03 スーパーリーグ 2 2 19 8位 --- 8位
2003-04 3 13 15 5位 --- 5位
2004-05 4 10 18 6位 --- 6位
2005-06 5 16 10 準優勝 2 0 1 3 準優勝
2006-07 6 6 18 7位 --- 7位
2007-08 JBL 1 20 15 3位 0 2 --- 3位

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン プレイオフ
結果
HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2008-09 36 16 .692 - 90.7 78.9 +11.8 東1位 3位 中村和雄 転籍1年目
2009-10 41 11 .788 - 87.8 76.5 +11.3 東1位 優勝 初優勝
2010-11 40 6 .870 - 89.1 76.8 +12.3 東1位 優勝 連覇を達成
2011-12 37 15 .712 - 84.7 77.9 +6.8 東1位 2位 河合竜児
2012-13 28 24 .538 14.0 81.7 77.6 +4.1 西6位 地区1回戦敗退 河合竜児
東野智弥
2013-14 27 25 .519 16.0 74.5 74.8 -0.3 西4位 地区準決勝敗退 東野智弥
2014-15 41 11 .788 3.0 79.9 70.1 +9.8 西3位 優勝 4年ぶり3回目の優勝
2015-16 36 16 .692 5.0 78.1 69.6 +8.5 西4位 地区1回戦敗退

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

B.LEAGUE[編集]

年度 カテゴリ レギュラーシーズン プレイオフ
結果
HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2016-17 B1 -- -- ---- --- ---- ---- --- --- --- 藤田弘輝

獲得タイトル[編集]

個人別タイトル[編集]

レギュラーシーズンMVP

プレイオフMVP

最優秀6th Man

  • bjリーグ2010-11 ウェイン・アーノルド

ベスト5

  • 日本リーグ2000-01
SG 大口真洋
C アエラ・クラーク
  • 日本リーグ2001-02
SG 大口真洋
C アエラ・クラーク
  • スーパーリーグ2005-06
PF エイドリアン・カスタス
C ジェラルド・ハニーカット
  • スーパーリーグ2006-07
SF 川村卓也
  • JBL 2007-08
C マーキース・エスティル
  • bjリーグ2008-09
G マイケル・ガーデナー
  • bjリーグ2009-10
F ウェンデル・ホワイト
  • bjリーグ2010-11
G ウェイン・アーノルド
F ジェフリー・パーマー
  • bjリーグ2011-12
G ジャメイン・ディクソン
C 太田敦也

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

  • スーパーリーグ2005-06 川村卓也

コーチ・オブ・ザ・イヤー

  • bjリーグ2009-10 中村和雄
  • bjリーグ2010-11 中村和雄

得点

アシスト

リバウンド

  • JBL 2007-08 マーキース・エスティル

ブロックショット

スティール

  • スーパーリーグ2003-04 ジョニー・ローズ
  • JBL 2007-08 クリフ・ホーキンス

フィールドゴール成功率

  • JBL 2007-08 マーキース・エスティル

3ポイントシュート成功率


リーグ戦の主な記録[編集]

bjリーグ[編集]

個人記録[編集]

1試合最多得点

  • 45得点(マーカス・モリソン 2009年4月18日 対埼玉戦)

1試合最多リバウンド

1試合最多アシスト

1試合最多ブロック

1試合最多スティール

  • 8本(マイケル・ガーデナー 2009年1月11日 対埼玉戦)

1試合最多ターンオーバー

  • 11本(マイケル・ガーデナー 2009年5月16日 対東京戦)

チーム記録[編集]

得点失点関連記録

  • 1試合最多得点
139得点 2012年11月4日 対宮崎
  • 1試合最少得点
54得点 2012年10月13日 対大分
  • 1試合最多失点
106失点 2012年10月21日 対福岡戦
  • 1試合最少失点
45失点 2010年2月14日 対富山戦

連勝記録

  • 最多連勝
15連勝(2010-11シーズン
2010年10月24日 対富山戦 ~ 2010年12月12日 対秋田
  • 最多連敗
5連敗(2008-09シーズン
2008年11月21日 対高松戦 ~ 2008年12月6日 対福岡戦




観客動員記録[編集]

bjリーグ[編集]

最多観客動員試合

6,246人 2013年1月13日 対福岡戦

最少観客動員試合

489人 2010年11月13日 対埼玉戦

年度別観客動員記録

シーズン 試合数 合計 平均 最大 最小 試合会場 備考
2008-09 28+1 46,161人 1,648人 2,935人 1,132人 6会場 bjリーグ参入初年度。
カンファレンスセミファイナル開催。
2009-10 28 37,489人 1,339人 2,388人 962人 5会場 カンファレンスセミファイナル開催。
2010-11 24 37,518人 1,563人 3,388人 489人 6会場 東日本大震災の影響で2試合を中止。
カンファレンスセミファイナル開催。
2011-12 28+1 52,653人 1,880人 3,610人 1,020人 6会場 カンファレンスセミファイナル開催。
2012-13 26 56,605人 2,177人 6,246人 823人 6会場
2013-14 28 59,949人 2,141人 4,480人 843人 8会場 プレイオフファーストラウンド開催。
2014-15 28 61,196人 2,186人 5,611人 1,098人 7会場 プレイオフファーストラウンド開催。
2015-16 28 54,808人 1,957人 4,037人 1,074人 6会場 プレイオフファーストラウンド開催。

会場別観客動員記録

シーズン 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最大 最小
2008-09 浜松市 浜松アリーナ 10 18,514人 1,851人 2,935人 1,237人
浜松市 浜北グリーンアリーナ 2 3,003人 1,501人 1,605人 1,398人
豊橋市 豊橋市総合体育館 8 12,305人 1,538人 1,831人 1,212人
豊川市 豊川市総合体育館 4 5,768人 1,442人 1,803人 1,132人
旭川市 旭川市総合体育館 2 2,655人 1,327人 1,485人 1,170人
レギュラーシーズン合計 26 42,245人 1,624人 2,935人 1,132人
2008-09
プレイオフ
袋井市 エコパアリーナ 2+1 3,916人 1,958人 2,266人 1,650人
ホーム総合計 28+1 46,161人 1,648人 2,935人 1,132人
2009-10 浜松市 浜松アリーナ 10 13,423人 1,342人 1,862人 1,078人
豊橋市 豊橋市総合体育館 8 10,106人 1,263人 1,593人 962人
豊川市 豊川市総合体育館 4 4,589人 1,147人 1,260人 1,013人
蒲郡市 蒲郡市民体育センター 2 2,295人 1,147人 1,215人 1,080人
旭川市 旭川市総合体育館 2 3,440人 1,720人 1,755人 1,685人
レギュラーシーズン合計 26 33,853人 1,302人 1,862人 962人
2009-10
プレイオフ
浜松市 浜松アリーナ 2 3,636人 1,818人 2,348人 1,248人
ホーム総合計 28 37,489人 1,339人 2,388人 962人
2010-11 浜松市 浜松アリーナ 4 9,977人 2,494人 3,388人 1,628人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 2,244人 1,122人 1,127人 1,117人
藤枝市 静岡県武道館 2 2,778人 1,389人 1,828人 950人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 8,282人 1,380人 2,056人 643人
豊川市 豊川市総合体育館 4 5,185人 1,296人 1,651人 1,099人
蒲郡市 蒲郡市民体育センター 4 3,885人 971人 1,694人 489人
レギュラーシーズン合計 22 32,351人 1,470人 3,388人 489人
2010-11
プレイオフ
豊橋市 豊橋市総合体育館 2 5,162人 2,581人 3,068人 2,094人
ホーム総合計 24 37,518人 1,563人 3,388人 489人
2011-12 浜松市 浜松アリーナ 10 23,182人 2,318人 3,610人 1,520人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 4 4,584人 1,146人 1,188人 1,086人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 12,857人 2,143人 2,864人 1,446人
豊川市 豊川市総合体育館 4 5,076人 1,269人 1,606人 1,020人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 4,100人 2,050人 2,255人 1,845人
レギュラーシーズン合計 26 49,799人 1,915人 3,610人 1,020人
2011-12
プレイオフ
浜松市 浜松アリーナ 2+1 2,854人 1,427人 1,707人 1,147人
ホーム総合計 28+1 52,653人 1,880人 3,610人 1,020人
2012-13 浜松市 浜松アリーナ 10 25,644人 2,564人 6,246人 1,209人
袋井市 エコパアリーナ 2 4,437人 2,219人 2,251人 2,186人
磐田市 アミューズ豊田 2 1,893人 947人 1,070人 823人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 14,529人 2,422人 3,085人 1,544人
豊川市 豊川市総合体育館 4 6,020人 1,505人 1,725人 1,064人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 4,082人 2,041人 2,436人 1,646人
レギュラーシーズン合計 26 56,605人 2,177人 6,246人 823人
2013-14 浜松市 浜松アリーナ 10 21,428人 2,143人 2,842人 1,483人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 3,752人 1,876人 1,948人 1,804人
袋井市 エコパアリーナ 2 3,864人 1,932人 2,128人 1,736人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 17,480人 2,913人 4,480人 1,527人
豊川市 豊川市総合体育館 2 2,095人 1,048人 1,252人 843人
蒲郡市 蒲郡市民体育センター 2 3,977人 1,989人 2,519人 1,458人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 4,766人 2,383人 3,056人 1,710人
レギュラーシーズン合計 26 56,605人 2,177人 4,480人 843人
2013-14
プレイオフ
磐田市 アミューズ豊田 2 2,587人 1,294人 1,337人 1,250人
ホーム総合計 28 59,949人 2,141人 4,480人 843人
2014-15 浜松市 浜松アリーナ 10 26,320人 2,632人 5,611人 1,473人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 3,587人 1,794人 1,938人 1,649人
袋井市 エコパアリーナ 2 3,819人 1,910人 2,116人 1,703人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 15,207人 2,535人 3,219人 1,642人
豊川市 豊川市総合体育館 4 6,996人 1,749人 1,952人 1,475人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 2,813人 1,407人 1,715人 1,098人
レギュラーシーズン合計 26 58,742人 2,259人 5,611人 1,098人
2014-15
プレイオフ
磐田市 アミューズ豊田 2 2,454人 1,227人 1,251人 1,203人
ホーム総合計 28 61,196人 2,186人 5,611人 1,098人
2015-16 浜松市 浜松アリーナ 10 21,638人 2,164人 3,478人 1,330人
浜松市 浜北グリーンアリーナ 2 4,031人 2,016人 2,020人 2,011人
湖西市 湖西市アメニティプラザ 2 2,179人 1,090人 1,105人 1,074人
豊橋市 豊橋市総合体育館 6 14,626人 2,438人 4,037人 1,272人
豊川市 豊川市総合体育館 4 6,280人 1,570人 1,898人 1,260人
岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館 2 2,826人 1,413人 1,670人 1,074人
レギュラーシーズン合計 26 51,580人 1,984人 4,037人 1,074人
2015-16
プレイオフ
浜松市 浜松アリーナ 2 3,228人 1,614人 2,005人 1,223人
ホーム総合計 28 54,808人 1,957人 4,037人 1,074人

B.LEAGUE[編集]

最多観客動員試合

最少観客動員試合

年度別観客動員記録

シーズン 試合数 合計 平均 最大 最小 試合会場 備考
2016-17 30 ------人 -----人 -----人 -----人 2会場 B.LEAGUE参入初年度。

会場別観客動員記録

シーズン 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最大 最小
2016-17 豊橋市 豊橋市総合体育館 24 -----人 -----人 -----人 -----人
浜松市 浜松アリーナ 6 -----人 -----人 -----人 -----人
レギュラーシーズン合計 30 -----人 -----人 -----人 -----人

放送・メディア[編集]

応援番組[編集]

  • CBCテレビ「アイドリぃむTV」内コーナー「三遠ネオフェニックス応援コーナー」
(毎週月曜日1:36~:アリーナアイドルのP.IDL NAGOYAがコーナーアイドルを担当[2]
  • CBCラジオ「ジャム!ジャム!ネオフェニックス」(2016年7月3日から開始)
(毎週日曜日12:35~12:50:アリーナアイドルのP.IDL NAGOYAがパーソナリティを担当[23]
(毎週水曜日20:30~20:45頃)
(不定期:主に木曜担当パーソナリティ・鈴木裕子が試合の様子や選手等へのインタビューを紹介)

過去の応援番組[編集]

キーワード[編集]

2種類のアリーナ[編集]

  • bjリーグ時代の2008-092009-10シーズンは日本スポーツコートの床材を使用していた。センターサークルには浜松地区で開催される場合は「浜松フェニックス」、東三河地区で開催される場合は「東三河フェニックス」とそれぞれ表示されたコートを使い分けていた。なお、旭川で開催された時は「東三河フェニックス」、「浜松フェニックス」と1日ずつコート表示を変えていた。
  • 2010-11シーズンからは、体育館の床をそのまま使用。センターサークルはチームロゴの表示となっている。

フェニックスカップ[編集]

  • 旧オーエスジー時代より中学・高校生年代の強化大会として「フェニックスカップ」を主催している。中学生の部は11月下旬頃、高校生の部は3月下旬頃にいずれもオーエスジースポーツスクエアーなどに全国の強豪校を招待してトーナメントが展開されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b クラブとしては、静岡県浜松市湖西市愛知県東三河地区、岡崎市をホームタウンと位置付けているが、Bリーグの公式な発表は豊橋市のみとなっている。
  2. ^ JBLからbjリーグ移籍のチームは3例目となる。
  3. ^ 旧オーエスジー時代よりホームゲームを開催しており、2007-08シーズンにレラカムイ北海道が旭川で開催した試合も対オーエスジー戦であった。
  4. ^ 後に株式会社フェニックスへ社名を変更した。

出典[編集]

  1. ^ 2016-2017シーズン 三遠ネオフェニックス アリーナアイドル決定! 公式サイト 2016年6月3日
  2. ^ a b P.IDL NAGOYAが三遠ネオフェニックスのアリーナアイドルに就任! P.IDL公式サイト 2016年6月3日
  3. ^ 2016-2017シーズン オフィシャルアーティスト決定! 公式サイト 2016年6月3日
  4. ^ 【日韓戦】第2戦試合結果 公式サイト 2010年9月26日
  5. ^ #9ジャメイン・ディクソン選手、#34ウェイン・アーノルド選手 一時帰国のお知らせ 公式サイト 2011年3月22日
  6. ^ bjリーグ2連覇を花道に 浜松・中村監督が退任 スポニチアネックス 2011年5月23日
  7. ^ 河合竜児氏 ヘッドコーチ契約締結のお知らせ 公式サイト 2011年5月26日
  8. ^ bj浜松の新監督に河合氏 スポニチアネックス 2011年5月26日
  9. ^ ヘッドコーチ契約解除のお知らせ 公式サイト 2013年3月1日
  10. ^ ヘッドコーチ契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2013年3月1日
  11. ^ 東野HC契約満了、日本バスケットボール協会 技術委員会 委員長就任のお知らせ 公式サイト 2016年5月19日
  12. ^ 公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA) 技術委員会 委員長に東野智弥氏が就任 公益財団法人日本バスケットボール協会 2016年5月19日
  13. ^ 浜松・東三河フェニックス JPBL1部リーグ参入、ホームアリーナ決定のお知らせ 公式サイト 2015年7月30日
  14. ^ 新クラブ名決定のお知らせ 公式サイト 2016年4月6日
  15. ^ <三遠ネオフェニックス>ヘッドコーチ契約、及びアソシエイトヘッドコーチ契約締結 公式サイト 2016年6月2日
  16. ^ <三遠ネオフェニックス>大石慎之介選手、選手契約(継続)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年5月26日
  17. ^ <三遠ネオフェニックス>2016-2017シーズン 選手契約(継続)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年5月20日
  18. ^ <三遠ネオフェニックス>鈴木達也選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年6月7日
  19. ^ <三遠ネオフェニックス>鹿野洵生選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年6月13日
  20. ^ オルー・アシャオル選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年8月20日
  21. ^ ロバート・ドジャー選手、選手契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年8月17日
  22. ^ リチャード・ロビー選手 契約(新規)基本合意のお知らせ 公式サイト 2016年8月10日
  23. ^ 7/3(日)より、CBCラジオにて新番組放送決定! 公式サイト 2016年7月2日

外部リンク[編集]