群馬クレインサンダーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
群馬クレインサンダーズ
Gunma Crane Thunders
呼称/略称 群馬
愛称 サンダーズ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 東地区
創設年 2011年
本拠地 群馬県太田市[1]
アリーナ Ota Sports Park Civic Gymnasium.JPG
太田市運動公園市民体育館[1][2][3]
チームカラー   GCTブラック[4]
  GCTイエロー[4]
  GCTレッド[4]
  GCTホワイト[4]
運営法人 株式会社群馬プロバスケットボールコミッション[5]
オーナー オープンハウス
代表者 阿久沢毅[5]
ヘッドコーチ トーマス・ウィスマン
優勝歴 B2:1回(2020-21)
公式サイト https://g-crane-thunders.jp/
Kit body Gunma CraneThunders 21-22 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 21-22 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body Gunma CraneThunders 21-22 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 21-22 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
テンプレートを表示
株式会社群馬プロバスケットボールコミッション
Gunma Pro Basketball Commission Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
373-0026
群馬県太田市東本町16-4[5]
設立 2010年(平成22年)6月10日
業種 サービス業
法人番号 7070001024992 ウィキデータを編集
代表者 阿久沢毅[5]
資本金 86,350,000円
売上高 168,676千円
(2019年6月期)[6]
営業利益 ▲51,904千円
(2019年6月期)[6]
経常利益 ▲53,046千円
(2019年6月期)[6]
純利益 4,244千円
(2019年6月期)[6]
純資産 8,640千円
(2019年6月末日時点)[6]
総資産 142,772千円
(2019年6月末日時点)[6]
決算期 6月末日
主要株主 オープンハウス 100%
関係する人物 荒井正昭(会長)
外部リンク https://g-crane-thunders.jp/
特記事項:2021年6月30日までは、本社は群馬県前橋市下石倉町12-4に置いていた。
テンプレートを表示

群馬クレインサンダーズ(ぐんまクレインサンダーズ、: Gunma Crane Thunders)は、日本のプロバスケットボールチーム。ホームタウンは群馬県太田市B.LEAGUE所属。

概要[編集]

運営会社は「株式会社群馬プロバスケットボールコミッション」[5]。 チーム名は2011年8月1日 - 9月11日に一般公募を行い、406通の応募の中から群馬プロバスケットボールコミッションによって決定され、9月22日に発表された。クレインは「鶴」、サンダーは「雷」を意味しており、群馬県の形状が空を舞う鶴に似ていること、群馬県が夏場に雷が多い場所であり、「エネルギッシュ」「スピード」をイメージさせるというのが命名理由[1][3]。ロゴは、群馬を象徴する「鶴舞う形の群馬県」と「雷」を中心にイメージしている[7]

2021年7月1日には、新たなチームロゴを発表。三角形のシルエットをベースとし、中央には雷と鶴を組み合わせたデザインになっている[4]。また、ユニフォームなどに使用するオリジナルフォントも発表された[4]

公式マスコットは、鶴をモチーフにした「さんだくん」で2012年5月に登場した[3][8][9]。公式チアリーディングチームは「クレイサーズ」(CRATHERS)。

創設の経緯[編集]

株式会社GENKIDO 代表取締役会長の大平雄伸が、プロバスケットボールチームを通じて群馬県を元気にしたいという想いで、2010年6月に株式会社群馬プロバスケットボールコミッションを設立する。

2011年3月に発生した東日本大震災による困難を乗りこえて、2011年9月に群馬クレインサンダーズを創設する。

ホームタウン移転について[編集]

なお、ホームタウンは発足当初から2020-2021シーズンまでは中毛地区の前橋市だったが、2021-2022シーズンからは東毛地区の太田市へ移転した[10]

これは、太田市にB1基準を満たす5,000人超収容の新設アリーナが建設されること、そして観光資源として群馬クレインサンダーズを活用したいという想いがあった。

また、リーグの将来構想で語られる新B1リーグの条件は、アリーナ・集客・売上などの基準の詳細はまだ具体的に提示されていないが、リーグ関係者の話から総合的に判断し、新B1リーグに入るためには新アリーナをホームアリーナにすることが絶対条件と判断した。

Bリーグ発足当初からホームアリーナとしていた前橋市のヤマト市民体育館前橋ではB1基準を満たせず、来場者への快適な観戦環境(例:均質かつ迫力ある音響、VIPルームの設置など)の提供も厳しいことに加え、体育館周辺に鉄道がなくアクセスが不便であり、駐車場台数も約400台しかなく群馬県ならではの車社会に対応できないという。

一方、移転先である太田市の太田市運動公園は約1,200台で、電車の最寄駅である竜舞駅東武鉄道小泉線)から徒歩20分という利便性や、集客増の可能性が高まることに加え、新アリーナの完成で、ビジョンや座席設営等で年間数千万円規模のコスト削減が図れるからである。

行政の熱量や本気度、スポーツ全般、さらに当クラブに対する太田市の期待が大きく、ハードとソフトを一体化させた太田市のスポーツで街づくりをしていくという熱量など、これらを総合的に判断して決断に至ったという。

また、新アリーナの完成を待たずに太田市へ移転する理由は、早期に移転することで、新アリーナ完成前に地元太田市とともに盛り上げを醸成し、助走期間を設けることが新アリーナを満員にする近道であると判断。新アリーナが開業する2023年春以前に、地元に根差した活動を時間をかけて継続的かつ積極的に行うことが重要と考えられる。そして、新アリーナが常に満員ととなり、太田市民はもちろん群馬県民の皆が誇れ、そして遠方(主に埼玉県北部、栃木県西部、新潟県南部など)からもわざわざ見に来たくなるような魅力あふれるチーム・クラブを目指す。

なお、太田市とは2020年7月14日に「地域活性化に関する包括連携協定」を締結している[11]

そして7月より、太田市にB1基準を満たす新市民体育館として『OTA ARENA(仮称)』の建設が発表された。建設に当たっての財源は、親会社のオープンハウスから太田市の地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用して建設する予定。自治体・民間がそれぞれコストの負担が少なく、それでいて同コストでは比較にならないほど高スペックのアリーナ建設が実現される[12]

ユニフォームスポンサー (2021-22シーズン)[編集]

チームカラー[編集]

  • 2011年 - 2021年 :   イエロー、  ネイビー、   ホワイト、   レッド
  • 2021年 - 現在 :   GCTブラック[4]  GCTイエロー[4]  GCTレッド[4]  GCTホワイト[4]

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

歴代ユニフォーム[編集]

HOME
Kit body Gunma CraneThunders 17-18 HOME.png
2017 - 18 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 17-18 HOME.png
チームカラー
2017 - 18
Kit body Gunma CraneThunders 18-19 HOME.png
2018 - 19 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 18-19 HOME.png
チームカラー
2018 - 19
Kit body Gunma CraneThunders 19-20 HOME.png
2019 - 20 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 19-20 HOME.png
チームカラー
2019 - 20
Kit body Gunma CraneThunders 20-21 HOME.png
2020 - 21 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 20-21 HOME.png
チームカラー
2020 - 21
Kit body Gunma CraneThunders 21-22 HOME.png
2021 - 22 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 21-22 HOME.png
チームカラー
2021 - 22
AWAY
Kit body Gunma CraneThunders 17-18 AWAY.png
2017 - 18 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 17-18 AWAY.png
チームカラー
2017 - 18
Kit body Gunma CraneThunders 18-19 AWAY.png
2018 - 19 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 18-19 AWAY.png
チームカラー
2018 - 19
Kit body Gunma CraneThunders 19-20 AWAY.png
2019 - 20 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 19-20 AWAY.png
チームカラー
2019 - 20
Kit body Gunma CraneThunders 20-21 AWAY.png
2020 - 21 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 20-21 AWAY.png
チームカラー
2020 - 21
Kit body Gunma CraneThunders 21-22 AWAY.png
2021 - 22 のジャージ
Kit shorts Gunma CraneThunders 21-22 AWAY.png
チームカラー
2021 - 22


歴代MC[編集]

歴史[編集]

bjリーグ参入まで[編集]

2010年[編集]

株式会社GENKIDO 代表取締役会長の大平雄伸が、クラブ運営会社の株式会社群馬プロバスケットボールコミッションを設立。

2011年[編集]

東日本大震災による困難を乗りこえて、同年度9月に群馬クレインサンダーズを創設。

bjリーグ[編集]

2012-13シーズン[編集]

初年度はプレシーズンゲーム初戦、新潟アルビレックスBBに敗北したものの2戦目の東京サンレーヴスに勝利、これがチームとしての初勝利となった。シーズン開幕後は連敗を喫し、8戦が終了した時点で0勝8敗、このうち100点ゲームが4戦という状況であった。10月29日に林正HCおよび森田庸介ACが解任され、後任HCとして前大阪HCのライアン・ブラックウェルが就任した。その後、連敗は12まで伸びたが、11月14日に東久留米スポーツセンターで行われた東京戦で漸くリーグ戦初勝利をあげた。3月30、31日には東地区首位の新潟に連勝した。最終順位は東地区最下位。

2013-14シーズン[編集]

グリーンドーム前橋で行われた開幕戦で埼玉ブロンコスに勝利してシーズンがスタートしたが、その後10連敗、5連敗と大型連敗を喫するなど12月14日時点で3勝16敗と低迷。12月15日付でブラックウェルを解任し、その日より藤田弘輝ACがHC代行として指揮を執っている[17]。外国籍選手も開幕時に在籍していた4名全員を次々に入れ替えて新戦力を補強したが、記録した連勝は3月7日・8日のアウェイ・バンビシャス奈良戦の2連勝1度だけで、プレイオフ争いに加わることはできずイースタン10位でシーズンを終えた。

2014-15シーズン[編集]

神田悠輝がゼネラルマネージャーに就任。新ヘッドコーチに前テキサス・レジェンズHCで、NBAダラス・マーベリックスなどでアシスタントコーチの経験もある チャーリー・パーカー英語版)が就任。選手も大量に入れ替えをし、NBAで375試合出場経験のあるメルヴィン・イーライらを補強した。

しかし、今シーズンも開幕から9連敗を喫するなど序盤から下位で低迷。中盤より盛り返し、終盤は福島や信州などとプレイオフ圏内を争う。最終節は9位で迎えたが、最終戦で勝利してイースタン8位に浮上し、プレイオフ初出場が決定。プレイオフ・ファーストラウンドでは1位の秋田と対戦し、2連敗で敗退した。

2015-16シーズン[編集]

前年度、アシスタントコーチであった根間洋一がヘッドコーチに就任。元新潟のトーマス・ケネディパトリック・サリバン藤原隆充根東裕隆らを補強。開幕3連勝を飾るなどスタートダッシュを見せたが、その後チームは低迷。過去最高成績の22勝、過去最高勝率を挙げるも、東地区9位となり、2年連続のプレイオフ進出はならなかった。

B.LEAGUE[編集]

ヤマト市民体育館前橋(B.LEAGUEが発足した2016年から2021年までのホームアリーナ)

2016-17シーズン(B2東地区)[編集]

B.LEAGUE開幕となった初年度、当初1部リーグ参入を目指していたが、リーグ割り振りにてB2東地区でのスタートとなった。

ヘッドコーチには新潟茨城で指揮を執った平岡富士貴を招聘。前年度から多くの選手が残留する中、アブドゥーラ・クウソー梅津大介、矢代雪次郎、花野文昭を補強。ディフェンスからハードに入るバスケットを徹底した戦いを進めた[18]。チーム記録の8連勝を飾るなど、好調を維持し、前半を終え、21勝9敗、勝率.700でB2東地区の首位を走る。2017年4月14日、茨城戦に勝利しB2東地区優勝を決める。

だが、3位決定戦の広島戦に敗れ、B1への昇格を果たすことはできなかった[18]。なお、B1ライセンス取得においては、 第1回判定結果では継続審議になっていたものの、その後無事に取得することができた[19]

2017-18シーズン(B2中地区)[編集]

平岡HC体制2年目。神原裕司[20]、ライアン・ステファンらが加入[21]

オフェンス力の強化を進めたバスケを展開したものの、思うように勝ち星を挙げられなかった。さらに、B1ライセンスの取得ができず[22]、成績面においても昨シーズンとは打って変わって、32勝28敗中地区3位で終わった[23]

2018-19シーズン(B2東地区)[編集]

平岡HC体制3年目。昨シーズン、チームトップの1049得点(1試合平均17.5得点)を記録したトーマス・ケネディの契約継続を発表。また、1年ぶりにアブドゥーラ・クウソーとの選手契約を発表[24]

秋田がB1昇格、岩手がB3降格となったため、2年ぶりに東地区に回った。トーマス・ケネディの活躍もあって43勝17敗で2年ぶりに東地区優勝を決めた[25]。プレーオフは準決勝で熊本に2勝1敗で勝利。決勝は信州に2敗で準優勝となった[26]。しかし2期連続の赤字で財務問題で懸念があったため、B1ライセンスは交付されず[27]、B1昇格を逃した[28][29]

シーズン終了後には、2015-16シーズンからチームの攻撃を牽引してきた、トーマス・ケネディ広島への移籍が発表された[30]

2019-20シーズン(B2東地区)[編集]

平岡HC体制4年目。2019年6月、不動産会社のオープンハウスが筆頭株主となり、同社代表取締役社長の荒井正昭太田市出身)が会長に就任[31]

シーズンでは、開幕から8勝1敗と好スタートを切り、東地区で仙台と首位争いを繰り広げていた。さらにプレーオフ進出を早々に決め、プレーオフに向けてチーム力を高めるレベルまでいた[32]。しかし、シーズン途中での新型コロナウイルス感染拡大の状況変化に伴い、ポストシーズン(Bリーグチャンピオンシップ、B2プレーオフ、B1残留プレーオフ、B1・B2入れ替え戦、B2・B3入れ替え戦)の中止が決定された[33][34]。これに伴い、中断時点で勝利数で昇格チームの決定がなされ、勝利数の多かった中地区の信州、西地区の広島の昇格が決定。悲願の昇格はならなかった[32]

なお、B1ライセンス取得においては、ヤマト市民体育館前橋の改修を2020年に完了することを前提に、施設基準、財務基準を含め、取得が決定した[35]。シーズンオフには、平岡富士貴HCの続投を発表した[32][36]

2020-21シーズン(B2東地区)[編集]

平岡HC体制5年目。開幕前には、昇格に向けて積極的な補強を敢行。笠井康平[37]上江田勇樹山崎稜[38]田原隆徳[39]ブライアン・クウェリ[40]ジャスティン・キーナンが加入した[41]

さらに、日本国籍を取得したマイケル・パーカーと契約を交わし[42]、パーカーと千葉時代、共にプレイしていたトレイ・ジョーンズの加入も発表された[43]

開幕以降、直近のシーズンはB1でプレーしていた選手による布陣のもと、新戦力の躍動もあり、第5節では5連勝を達成[44]。その後も好調を維持し、第11節ではチーム新記録の16連勝を築き[45]、第16節では、自チームが持つB2最多連勝記録を26に更新した[46]。2021年1月1日には、FIBA U19W杯に出場し、主力としてプレーした杉本天昇の加入、5日にはインカレの優勝経験をもつ菅原暉の加入が発表された[47]

レギュラーシーズンを52勝5敗という前人未到の成績で東地区優勝を果たす。さらにB2プレーオフでもクォーターファイナルの山形戦、セミファイナルの越谷戦を2連勝で破り、B1昇格を果たした。そして、ファイナルでは茨城を2勝1敗で破り、B2優勝を果たした。B2プレーオフMVPにはトレイ・ジョーンズが選出された。

そして、Bリーグ発足時から5シーズンクラブを指揮した平岡富士貴ヘッドコーチの退任が発表された。平岡は後に翌シーズンから古巣の新潟アルビレックスBBのヘッドコーチに就任した。

2021-22シーズン(B1東地区)[編集]

前述の通り、2021年7月1日からホームタウンが前橋市から太田市へ移転した。これに伴い、運営会社も太田市に移転している。またチームロゴも一新した上、ユニフォームサプライヤーの変更も発表された[48]

平岡の後任のヘッドコーチとして、かつて栃木ブレックス初代Bリーグチャンピオンに導いたトーマス・ウィスマンが就任した[49][50]

また、新潟から元日本代表の五十嵐圭の獲得を発表した[51]

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

群馬クレインサンダーズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B2  地区1  40 20 (.667) 11(0) 19-9(.679) 21-11(.656) 27-9(.750) 13-11(.542) 4405 4184 221 6  3決 敗退 平岡富士貴 [52]
2 2017-18 B2 3 32 28 (.533) 22(9) 19-11(.633) 13-17(.433) 20-10(.667) 12-18(.400) 4812 4621 191 9 平岡富士貴
3 2018-19 B2  地区1  43 17 (.717) 5(-) 19-11(.633) 24-6(.800) 22-8(.733) 21-9(.700) 5034 4434 600 3  準優勝  平岡富士貴
4 2019-20 B2 2 34 13 (.723) 1(-) 17-6(.739) 17-7(.708) 16-1(.941) 18-12(.600) 3769 3473 296 4 平岡富士貴
5 2020-21 B2  地区1  52 5 (.912) --(-) 29-0(1.000) 23-5(.821) 34-5(.872) 18-0(1.000) 5183 4348 835 1  B2優勝  昇格  平岡富士貴

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2021年12月18日更新


過去のリーグ戦[編集]

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2012-13 14 38 .269 22.0(12.0) 75.1 85.2 -10.1 東11位 20位 林正

ライアン・ブラックウェル
新規参入
2013-14 13 39 .250 29.0(14.0) 76.4 82.9 -6.5 東10位 19位 ライアン・ブラックウェル

藤田弘輝(代行)
2014-15 19 33 .365 22.0(-)   東8位 9位 チャーリー・パーカー プレイオフ
地区1回戦出場
2015-16 22 30 .423 17.0(1.0) 76.6 79.8 -3.2 東9位 17位 根間洋一

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

選手とスタッフ[編集]

現行ロースター[編集]

群馬クレインサンダーズ (B1 東地区 2021-22)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PF 3 マイケル・パーカー (帰) 40 (1981/12/5) 2.00 m (6 ft 7 in) 102 kg (225 lb) 日本の旗 エバーグリーン州立大学 
SF 4 トレイ・ジョーンズ (Trey McKinney-Jones) 31 (1990/8/27) 1.96 m (6 ft 5 in) 98 kg (216 lb) アメリカ合衆国の旗 マイアミ大学 
PG 7 五十嵐圭 41 (1980/5/7) 1.80 m (5 ft 11 in) 73 kg (161 lb) 日本の旗 中央大学 
SG 10 杉本天昇 23 (1998/7/20) 1.86 m (6 ft 1 in) 86 kg (190 lb) 日本の旗 日本大学 
F 11 野本建吾 29 (1992/4/25) 2.01 m (6 ft 7 in) 101 kg (223 lb) 日本の旗 青山学院大学 
PG 13 笠井康平 28 (1993/8/12) 1.75 m (5 ft 9 in) 76 kg (168 lb) 日本の旗 青山学院大学 
PG 14 菅原暉 23 (1998/5/27) 1.83 m (6 ft 0 in) 83 kg (183 lb) 日本の旗 筑波大学 
SF 15 アキ・チェンバース 31 (1990/9/19) 1.91 m (6 ft 3 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 カリフォルニア大学マーセド校 
G/F 22 上江田勇樹 34 (1987/6/17) 1.93 m (6 ft 4 in) 88 kg (194 lb) 日本の旗 日本大学 
SG 30 山崎稜 29 (1992/9/25) 1.83 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 タコマ・コミュニティ大学 
33 カイル・バローン (+) 32 (1989/9/12) 2.08 m (6 ft 10 in) 113 kg (249 lb) アメリカ合衆国の旗 アイダホ大学 
F/C 40 ジャスティン・キーナン 33 (1988/5/2) 2.01 m (6 ft 7 in) 120 kg (265 lb) アメリカ合衆国の旗 フェリス州立大学 
C オンドレイ・バルヴィン (Ondřej_Balvín) 29 (1992/9/20) 2.17 m (7 ft 1 in) 110 kg (243 lb) チェコの旗  
ヘッドコーチ
トーマス・ウィスマン

アシスタントコーチ兼スキルコーチ
輪島射矢
アシスタントコーチ兼ビデオコーディネーター
西柳信希
アシスタントコーチ兼デベロップメントコーチ
酒井達晶
通訳兼マネージャー
高橋翔
トレーナー
近藤一穂
小林健太朗
トレーナー
天野喜崇
チームドクター
入内島崇紀
高瀬亮太

記号説明
キャプテン チームキャプテン (C) オフコートキャプテン
Cruz Roja.svg 故障者   (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止   (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手   (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手   (留) 留学実績選手(B3)
公式サイト

更新日:2021年12月18日
  1. 林正 (2012)
  2. ライアン・ブラックウェル(2012-2013)
    1. 藤田弘輝(2013) - 代行
  3. チャーリー・パーカー英語版)(2014-2015)
  4. 根間洋一(2015-2016)
  5. 平岡富士貴(2016-2021)
  6. トーマス・ウィスマン(2021-)

過去の所属選手[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c チーム情報, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/team/ 2020年11月22日閲覧。 
  2. ^ 会場案内, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/ticket/venueguide/ 2020年11月22日閲覧。 
  3. ^ a b c 群馬クレインサンダーズ, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=713 2020年11月22日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i j NEWLOGO, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/team/newlogo/ 2021年7月4日閲覧。 
  5. ^ a b c d e 会社概要, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/company/ 2021年7月1日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f B.LEAGUE 2018-19シーズン(2018年度)クラブ決算概要 (PDF)”. B.LEAGUE. 2020年4月20日閲覧。
  7. ^ ロゴ, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/team/logo/ 2020年11月22日閲覧。 
  8. ^ 公式マスコットキャラクター決定のお知らせ”. 2012年7月14日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ マスコット, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/team/mascot/ 2020年11月22日閲覧。 
  10. ^ “群馬クレインサンダーズのホームタウン変更のお知らせ”. 群馬クレインサンダーズ. (2021年2月10日). https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14494 2021年2月10日閲覧。 
  11. ^ “ホームタウン変更の経緯(記者会見配布資料)” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年2月12日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=7078 2021年2月13日閲覧。 
  12. ^ “2023年春、地域共創を象徴する“夢のアリーナ”「OTA ARENA」が完成!!” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年5月13日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14714 2021年5月16日閲覧。 
  13. ^ “【2018-19シーズン ユニフォームサプライヤー &デザイン決定のお知らせ】” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年8月3日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=7078 2018年8月9日閲覧。 
  14. ^ “オフィシャルユニフォームサプライヤー契約終了のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年6月30日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14814 2021年7月4日閲覧。 
  15. ^ “群馬クレインサンダーズ、3年間ありがとう!” (プレスリリース), SSKスポーツaccessdate=2021-7-4, https://www.ssksports.com/hummel/2021-g-crane-thunders-thanks/ 
  16. ^ 2021-22ユニフォーム, 公式サイト, https://g-crane-thunders.jp/team/2021-22_uniform 2021年7月4日閲覧。 
  17. ^ ライアン・ブラックウェルヘッドコーチ契約解除のお知らせ群馬クレインサンダーズ2013年12月16日
  18. ^ a b “【B.LEAGUE2016-17シーズン終了のご挨拶】” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年5月21日), https://g-crane-thunders.jp/news/24812/ 2020年11月24日閲覧。 
  19. ^ “【2017-18シーズンBリーグクラブライセンス判定結果につきまして】” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年4月5日), https://g-crane-thunders.jp/news/22624/ 2020年11月26日閲覧。 
  20. ^ “クラブ初年度から熊本に在籍の神原裕司、群馬へ移籍「多くの方に来場して頂けるように盛りあげる」” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2017年6月28日), https://basketballking.jp/news/japan/20170628/17699.html?cx_tag=page8 2020年11月24日閲覧。 
  21. ^ “元東京EXのステファンが群馬へ移籍、昨季は1試合平均“ダブルダブル”” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2017年7月14日), https://basketballking.jp/news/japan/20170714/19464.html?cx_tag=page8 2020年11月24日閲覧。 
  22. ^ “【2018-19シーズン Bリーグクラブライセンス判定結果について】” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年4月4日), https://g-crane-thunders.jp/news/42442/ 2020年11月26日閲覧。 
  23. ^ “【B.LEAGUE2017-18シーズン終了のご挨拶】” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年5月26日), https://g-crane-thunders.jp/news/43981/ 2020年11月24日閲覧。 
  24. ^ “群馬クレインサンダーズのケネディがクラブ残留、昨季は1試合平均17.5得点をマーク” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2018年7月24日), https://basketballking.jp/news/japan/20180724/82586.html?cx_tag=page5 2020年11月24日閲覧。 
  25. ^ 群馬クレインサンダーズ、初年度以来2回目のB2東地区制覇…PO出場も決定 - バスケットボールキング、2019年4月13日(2019年6月23日閲覧)
  26. ^ サンダーズ 信州に連敗で準V Bリーグ2部プレーオフ決勝 - 上毛新聞、2019年5月6日(2019年6月23日閲覧)
  27. ^ “【2019-20シーズン Bリーグクラブライセンス判定結果について】” (プレスリリース), 公式サイト, (2019年4月9日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=13003 2020年11月26日閲覧。 
  28. ^ サンダーズにB2ライセンス 今週末に優勝決定も - 朝日新聞群馬版、2019年4月10日(2019年6月23日閲覧)
  29. ^ “【B.LEAGUE2018-19シーズン終了のご挨拶】” (プレスリリース), 公式サイト, (2019年5月7日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=13036 2020年11月24日閲覧。 
  30. ^ “トーマス・ケネディ選手 移籍先決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2019年5月23日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=13045 2020年11月24日閲覧。 
  31. ^ [2019.06.18] 株式会社群馬プロバスケットボールコミッション 新経営体制について
  32. ^ a b c “好成績を残しながらもB1昇格に届かない群馬クレインサンダーズ、平岡富士貴ヘッドコーチの続投が決定” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年5月29日), https://basket-count.com/article/detail/43158 2020年11月24日閲覧。 
  33. ^ “B.LEAGUE 2019-20シーズン B1・B2リーグ戦開催について” (プレスリリース), B.LEAGUE公式サイト, (2020年3月17日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=81902 2020年11月24日閲覧。 
  34. ^ “[2020.03.27 B.LEAGUE 2019-20シーズン 全試合中止のお知らせ”] (プレスリリース), 公式サイト, (2020年3月27日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=13852 2020年11月24日閲覧。 
  35. ^ “2020-21シーズンBリーグクラブライセンス判定結果について” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年4月24日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=13887 2020年11月26日閲覧。 
  36. ^ “【2020-21シーズンヘッドコーチ決定のお知らせ】” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年5月28日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=13912 2020年11月24日閲覧。 
  37. ^ “群馬クレインサンダーズが『脱サラ』プレーヤーの笠井康平を獲得「群馬のために全力で戦います」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年6月4日), https://basket-count.com/article/detail/43626 2020年11月24日閲覧。 
  38. ^ “群馬クレインサンダーズが宇都宮ブレックスの山崎稜を獲得、B1からの新規獲得は3人目に” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年6月5日), https://basket-count.com/article/detail/43660 2020年11月24日閲覧。 
  39. ^ “B1昇格を目指す群馬クレインサンダーズが田原隆徳を獲得「B1に上げるために全力を尽くします」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年6月25日), https://basket-count.com/article/detail/44873 2020年11月24日閲覧。 
  40. ^ “群馬クレインサンダーズがインサイドの要にブライアン・クウェリを獲得” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年6月29日), https://basket-count.com/article/detail/45006 2020年11月24日閲覧。 
  41. ^ “群馬クレインサンダーズが得点力に優れたジャスティン・キーナンを獲得「勝利を勝ち取ります!」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年6月30日), https://basket-count.com/article/detail/45072 2020年11月24日閲覧。 
  42. ^ “群馬クレインサンダーズがインパクト大の補強、千葉を強豪へと引き上げたマイケル・パーカーを獲得” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年7月3日), https://basket-count.com/article/detail/45251 2020年11月24日閲覧。 
  43. ^ “群馬クレインサンダーズ、かつて千葉ジェッツでプレーしたトレイ・ジョーンズを獲得” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年7月18日), https://basket-count.com/article/detail/45251 2020年11月24日閲覧。 
  44. ^ “《Bリーグ2部》サンダーズ5連勝 意思疎通強化し攻撃に流れ生む” (プレスリリース), 上毛新聞, (2020年10月29日), https://www.jomo-news.co.jp/sports/thunders/250702 2021年1月11日閲覧。 
  45. ^ “サンダーズ チーム新記録の16連勝 Bリーグ2部 福島との延長制す” (プレスリリース), 上毛新聞, (2020年12月10日), https://www.jomo-news.co.jp/sports/thunders/260131 2021年1月11日閲覧。 
  46. ^ “サンダーズ止まらない26連勝 西地首位の佐賀に90-81で連勝” (プレスリリース), 上毛新聞, (2021年1月11日), https://www.jomo-news.co.jp/sports/thunders/266521 2021年1月11日閲覧。 
  47. ^ “24連勝のチームに「新人王候補」も加入 超B2級・群馬の資金力だけではない強み” (プレスリリース), ヤフーニュース, (2021年1月5日), https://news.yahoo.co.jp/byline/oshimakazuto/20210105-00216087/ 2021年1月11日閲覧。 
  48. ^ “群馬クレインサンダーズチーム 新チームロゴ、2021-22シーズンユニフォームについてのお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年7月1日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14828 2021年7月1日閲覧。 
  49. ^ “2021-22シーズンヘッドコーチ契約基本合意のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年6月29日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14803 2021年7月1日閲覧。 
  50. ^ “群馬クレインサンダーズ 2021-22シーズン チームスタッフ決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年6月30日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14824 2021年7月1日閲覧。 
  51. ^ “2021-22シーズン選手契約(新規)基本合意のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2021年6月30日), https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=14807 2021年7月1日閲覧。 
  52. ^ STANDING”. levanga.com (2017年4月4日). 2017年4月4日閲覧。

外部リンク[編集]