浜松アリーナ

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浜松アリーナ
Hamamatsu Arena.jpg
施設情報
正式名称 浜松アリーナ
用途 体育施設
収容人数 8,000人
所在地 435-0016
静岡県浜松市東区和田町808-1
位置 北緯34度43分3.9秒 東経137度46分0.4秒 / 北緯34.717750度 東経137.766778度 / 34.717750; 137.766778座標: 北緯34度43分3.9秒 東経137度46分0.4秒 / 北緯34.717750度 東経137.766778度 / 34.717750; 137.766778

浜松アリーナ(はままつアリーナ)は静岡県浜松市東区にある体育館

概要[編集]

1990年(平成2年)開館。最大8000人まで収容でき、スポーツイベントやコンサート、式典、集会などが開催されている。

メインアリーナ(65m×44m、2,860m²)には大型カラービジョンや、可動席がある。また、サブアリーナ(40m×34m、1,360m²)、フィットネスセンター(227m²)などのほか研修合宿センターもある。

2006年バスケットボール世界選手権では、予選グループCの会場として15試合が行われた。2003年以降、バレーボールワールドカップのBサイト会場(全日本は出場しない)として使用されている。

平成18年度より指定管理者制度が導入され、(財)浜松市体育協会が指定管理者として管理を行っている。

日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の浜松・東三河フェニックスのホームアリーナのひとつである(2008年以降)。また2012年からはFリーグアグレミーナ浜松のホームアリーナとしても使用されている。

浜松・東三河フェニックスのホームアリーナ[編集]

TKbjリーグ浜松・東三河フェニックスがホームアリーナのひとつとして使用している。なお、2016-17シーズンから参入するBリーグではホームアリーナを豊橋市総合体育館とすることが決まっており、浜松アリーナではホームゲームの2割程度を開催予定。

  • ホームゲーム開催数
リーグ シーズン レギュラー プレイオフ 備考
試合数 動員数 試合数 動員数
bjリーグ 08-09 10 18,514人 - -
09-10 10 13,423人 2 3,636人
10-11 4 9,977人 - - シーズン開幕前に「2010 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」第2戦(vs.蔚山モービスフィバス)を開催。
東日本大震災発生の影響で2011年3月12日、13日の琉球戦が中止。
11-12 10 23,182人 2+1 2,854人
12-13 10 25,644人 - - 2013年1月13日の福岡戦でbjリーグの最多観客動員数(6,246人)を記録。
13-14 10 21,428人 - -
TKbjリーグ 14-15 10 26,320人 - -
15-16 10 21,638人 - -
Bリーグ 16-17 - ---人 - - リーグ規定により、ホームゲームの2割(6試合)を開催予定。

交通アクセス[編集]

外部リンク[編集]