日本フットサルリーグ

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日本フットサルリーグ
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 AFC
創立 2007
参加クラブ 12
リーグレベル 第1部
国内大会 全日本フットサル選手権大会
リーグカップ Fリーグテバオーシャンアリーナカップ
国際大会 AFCフットサルクラブ選手権
最新優勝クラブ シュライカー大阪(1回目) (2016-17)
最多優勝クラブ 名古屋オーシャンズ(9回)
公式サイト http://www.fleague.jp/
2016-17シーズンのFリーグ

日本フットサルリーグ(にほんフットサルリーグ)は、日本フットサル連盟によって2007年平成19年)に新設されたフットサルの全国リーグである。

愛称は「F.LEAGUEFリーグ)」。2017-2018シーズンより、リーグ戦の大会タイトルを「DUARIG Fリーグ[1]、Fチャレンジリーグの大会タイトルを「DUARIG Fチャレンジリーグ」としている[2]

概要[編集]

日本では以前からトーナメントなどの公式戦は多数行われていたが、本格的な全国リーグの創設は初めてである。 2007年9月開幕で、全国各地にできた8つのチームが総当たりのリーグ戦を行ない、順位を競う。Jリーグをモデルとしたホームタウン制を敷き、チーム名称に企業名を冠することを禁止している。

現時点では名古屋オーシャンズがリーグ唯一のプロチームである。その他のチームはアマチュア選手が多く、いわゆるセミプロリーグである。ただし、将来のプロ化も構想されている。1チームあたりの運営費は4500万程度と予測されていた[3]が、実際には5~7千万円かかっている[4]

沿革[編集]

  • 2005年
    • 4月日本サッカー協会にて理事会で、フットサル委員会内にフットサル全国リーグ設立検討プロジェクト発足を決定。フットサル全国リーグの実施について同プロジェクトが検証を続け、日本協会に答申。
  • 2006年
    • 4月21日、日本協会は全国リーグ設立を決定。以降日本フットサル連盟に移管した上で準備を進めた。参加チームの募集も行い、全国から16チームの参加申し込みがあった。
    • 11月22日、日本フットサルリーグ設立を発表。さらに日本フットサルリーグへの参加が決定した8チームが発表された。
  • 2007年
    • 1月24日、リーグの概要が発表。また、愛称はインターネットを通じた公募の結果決定したものが発表された。
    • 5月21日、オフィシャルスポンサーなどが発表された。
    • 9月23日Fリーグ開幕

試合方式[編集]

年度 試合方式 備考
2007-08 3回総当たり(ホーム&アウェー&セントラル)
2008-09
2009-10 3回総当たり(原則ホーム&アウェー&ホームorアウェー) 一部節はセントラル開催
2010-11
2011-12
2012-13 3回総当たり(原則ホーム&アウェー&ホームorアウェー)+プレーオフ 一部節はセントラル開催
プレーオフは上位3チーム進出
2013-14 4回総当たり・2シーズン制(原則ホーム&アウェーを2回ずつ)+プレーオフ 一部節はセントラル開催
プレーオフは各ステージの順位ポイント合計上位4チーム進出
2014-15 3回総当たり(ホーム&アウェー&セントラル)+プレーオフ プレーオフは上位5チーム進出
2015-16 3回総当たり(原則ホーム&アウェー&ホームorアウェー)+プレーオフ 一部節はセントラル開催
プレーオフは上位5チーム進出
2016-17

セントラル開催履歴[編集]

  • セントラル開催とは、リーグ主管による全チーム集結シリーズで、2007-08・2008-09・2014-15年度の3大会は1回分の総当たりを、それ以外の年度も、基本「ホーム&アウェー+ホームorアウェー」の流れとし乍らも、年3-6節をセントラル開催として行っている(2013-14年度は4回総当たりのため「ホーム&アウェー×2」を基本としつつ、過去最多の12節分をセントラル開催とした)。
  • 特に毎年開幕の1-2節は、恒例の「代々木セントラル開幕シリーズ」となっている。
年度 開催節・開催会場
※開催節を連続で記載している場合は、基本2連戦
2007-08 第1節 国立代々木競技場第1体育館(渋谷区
第12・13節 長野ホワイトリング長野市
第14・15節 北九州市立総合体育館北九州市
第16節 国立代々木競技場第1体育館
第21節 同上
2008-09 第1節 国立代々木競技場第1体育館
第8・9節 同上
第12節 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ札幌市
第14節 富山市総合体育館富山市
第16・17節 広島グリーンアリーナ広島市
2009-10 第1節 国立代々木競技場第1体育館
第10節 同上
第20節 浜松アリーナ浜松市
2010-11 第1節 国立代々木競技場第1体育館
第10節 同上
第20節 パークアリーナ小牧小牧市
2011-12 第1節 国立代々木競技場第1体育館
第10節 大阪市立中央体育館大阪市
第19節 船橋アリーナ船橋市
2012-13 第1・2節 国立代々木競技場第1体育館
第10・11節 べっぷアリーナ別府市
第19・20節 大田区総合体育館大田区
2013-14 前期第1・2節 国立代々木競技場第1体育館
前期第7・8節 テバオーシャンアリーナ名古屋市
前期第13・14節 きたえーる札幌市
後期第4・5節(年間通算第22・23節) テバオーシャンアリーナ
後期第9・10節(年間通算第27・28節) 墨田区総合体育館墨田区
後期第17・18節(年間通算第35・36節) べっぷアリーナ
2014-15 第1・2節 国立代々木競技場第1体育館
第9節 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館世田谷区
第13・14節 グリーンアリーナ神戸神戸市
第19・20節 きたえーる
第25・26節 横浜国際プール横浜市
第30・31節 テバオーシャンアリーナ[5]
2015-16 第1節 国立代々木競技場第1体育館
第25・26節 テバオーシャンアリーナ
第31節 小田原アリーナ小田原市
第33節 町田市立総合体育館町田市
2016-17 第1節 国立代々木競技場第1体育館
第11・12節 テバオーシャンアリーナ
第13節 小田原アリーナ
第30節 テバオーシャンアリーナ

年度ごとの順位決定方法[編集]

リーグ初年度は2007年9月23日国立代々木競技場第一体育館に開幕。

2008年2月17日まで3回戦総当りで、うち7節は全チームが1カ所に集まるセントラル開催方式、残り14節は各チームのホーム・アンド・アウェー方式となる。セントラル開催方式分は第1・16・21節が国立代々木競技場第一体育館、第12・13節が長野ホワイトリングで2日間連続、第14・15節が北九州市立総合体育館で2日間連続で行われた。

第2回(2008年度)も、引き続きホーム・アンド・アウェー+セントラルの3回総当りだった。

2009年度の第3回はセントラル方式を3節(第1・10・20節)に減らし、実質変則ホーム・アンド・アウェーの形式を増やしている。以後もセントラル開催は開幕戦、最終節とシーズン半ばの1-2節程度に減らし、ほとんどの試合はH&A(あるカードはホームが2試合になる場合もある)を原則として維持している。

試合は20分ハーフ前後半2セット(計40分)で行い、同点の場合の延長戦はなし。勝利チームに勝ち点3、負け0、引き分け双方に1の勝ち点を与え、最終的に27試合終了時の勝ち点最多獲得チームが優勝。同点の場合、当該チームの得失点差、総得点、直接対決の対戦成績を踏まえて順位を決める。

2012-13シーズンよりプレーオフ制を導入する。まずリーグ戦2位と同3位が原則として2位チームのホームで対戦し2勝先勝が勝ち抜き、その勝者がリーグ戦1位と原則1位チームのホームで決勝を最大4試合戦う。1位には1勝のアドバンテージを与え、3勝した方が優勝(1位は実質2勝すればよい)となる。

2013-14シーズンは前後期の2ステージ制を導入。これにより前後期合計4回戦総当り、基本ホーム・アンド・アウェー2回ずつ、試合数は36試合となった。ステージ単位ではホーム・アウェー1回ずつの2回総当たり。ただし従来通り全チーム集結によるセントラル開催を12節分(前・後期それぞれ6節分)設定する。

プレーオフへは前期・後期のそれぞれの順位をポイントに置き換え(それぞれの2回総当たり終了時の1位:10点、2位:9点、3位:8点…10位:1点と順位ごとに1点ずつポイントが減る)、その総合順位ポイント上位4チームが進出する。またこれによりトーナメント方式も4チームによるステップ・ラダー方式に変更。1位は決勝戦、2位は準決勝戦にそれぞれシードされ、3位と4位の間で1回戦を行う。[6]決勝戦はこの年から2試合制(引き分け有)とし、1位チームに勝ち点3(1勝分)のアドバンテージを与え2試合終了時の合計勝ち点で競い、勝ち点が同じ場合(1位に対するアドバンテージを含め1勝1敗1分けの勝ち点4で終わった場合)は2試合のスコアに関係なく、5分ハーフの延長戦、さらに同点であればPK戦を行い勝者を決める。なお順位ポイント1位のチームが第1戦を勝った場合はその時点で優勝とする。

2014-15シーズンからは1シーズン制に戻し、新たに2チームが増え12チームとなり3回総当たりの「完全ホーム&アウェー&セントラル方式」を7年ぶりに復活、シーズン5位以内に入ったチームがプレーオフ進出となる。方式は前年度より変更され、シーズン1位は無条件で決勝戦に進出、シーズン2位-5位、3位-4位が1回戦を戦い、それぞれの勝者チームが準決勝に進出。準決勝の勝者チームがシーズン1位との決勝を戦う。

1st Round(1回戦) 2nd Round(準決勝) Final Round(決勝)/4位決定戦
                   
1
 2位チーム
3
 5位チーム  
 1の勝者  
2
 2の勝者  
 3位チーム
5
 4位チーム
 3の勝者  
 1位チーム  
 
 
 
4
 
   1の敗者  
   2の敗者  
仕組み
  • 1st・2ndラウンド、4位決定戦 1試合制。同点の場合5分ハーフ(10分)の延長戦、さらに同点であればPK戦を行い勝者を決める
  • ファイナルラウンド 2試合制(引き分け有り)の勝ち点制。優勝決定方法は2013-14年度のやり方と同じ。

2015-16シーズンは原則的には前回と同じ仕組みであるが、プレーオフの勝ち抜け方式が変更された。

  • レギュラーシーズン 3回戦総当たり(33試合)の勝ち点制。
  • 1st・2ndラウンド、4位決定戦 1試合制。同点の場合レギュラーシーズンの順位上位クラブの勝ち抜け。
  • ファイナルラウンド 2試合制。第1戦で1位チームが勝利、もしくは引き分けの場合はその時点で1位チームの優勝とする。第1戦で2ndラウンド勝ち抜けチームが勝利した場合にのみ第2戦が行われる。第2戦で1位チームが勝利、もしくは引き分けの場合は1位チームの優勝、2ndラウンド勝ち抜けチームが勝利した場合は2ndラウンド勝ち抜けチームの優勝とする。

なお優勝クラブはAFCフットサルクラブ選手権の出場権が与えられる。

その他にリーグ戦前のカップ戦として、2008年創設、2009年よりリーグタイトル化したトーナメント方式の「Fリーグテバオーシャンアリーナカップ」がある。

選手に関しては2009年よりJリーグのクラブ登録選手をそのクラブに在籍したままで各チーム2名まで選手登録可能。これまで菅野哲也三浦知良がこの制度を利用してFリーグに参加した。

また、2012-13年シーズンから、将来のFリーグ参加を目指すクラブを対象とした「Fリーグ準会員リーグ」も創設する。

参加クラブ[編集]

チーム名 チームカラー ホームタウン ホームアリーナ 加盟年
エスポラーダ北海道 北海道札幌市 北海道立総合体育センター (きたえーる) 2009 - 10
ヴォスクオーレ仙台 宮城県仙台市 仙台市体育館 2014 - 15
バルドラール浦安 千葉県浦安市 浦安市運動公園総合体育館 2007 - 08
フウガドールすみだ 東京都墨田区 墨田区総合体育館 2014 - 15
府中アスレティックフットボールクラブ 東京都府中市 府中市立総合体育館 2009 - 10
ペスカドーラ町田 東京都町田市 町田市立総合体育館 2007 - 08
湘南ベルマーレ 神奈川県湘南地区 小田原アリーナ 2007 - 08
アグレミーナ浜松 静岡県浜松市 浜松アリーナ 2012 - 13
名古屋オーシャンズ 愛知県名古屋市 テバオーシャンアリーナ 2007 - 08
シュライカー大阪 大阪府大阪市 大阪市中央体育館 2007 - 08
デウソン神戸 兵庫県神戸市 グリーンアリーナ神戸 2007 - 08
バサジィ大分 大分県大分市 大分県立総合体育館 2007 - 08

かつて参加していたクラブ[編集]

チーム名 チームカラー ホームタウン ホームアリーナ 加盟年 退会年
ステラミーゴいわて花巻 岩手県花巻市 花巻市総合体育館 2007 - 08 2011 - 12

記録・表彰[編集]

シーズン成績[編集]

成績上位3チームのみ掲載。

シーズン 優勝 準優勝 3位 備考
1 2007 - 08 名古屋 浦安 神戸
2 2008 - 09 名古屋 浦安 神戸
3 2009 - 10 名古屋 町田 大阪
4 2010 - 11 名古屋 神戸 大分
5 2011 - 12 名古屋 大阪 神戸
6 2012 - 13 名古屋 大阪 府中 [7]
7 2013 - 14 名古屋 大分 浦安 [7][8]
8 2014 - 15 名古屋 大阪 浦安
9 2015 - 16 名古屋 府中 大阪
10 2016 - 17 大阪 町田 名古屋

特別表彰[編集]

チーム表彰
個人表彰(カッコ内は所属チーム)
シーズン 最優秀選手(MVP) Fリーグ特別賞 ベストファイブ 得点王 新人賞 最優秀審判
2007 - 08 森岡薫名古屋 - 川原永光浦安)、横江怜町田
森岡薫(名古屋)、ボラ(名古屋)
原田浩平神戸
横江怜(町田) - 潟永達治
2008 - 09 北原亘(名古屋) 小曽戸允哉大分 川原永光(浦安)、小宮山友祐(浦安)
稲田祐介(浦安)、北原亘(名古屋)
原田浩平(神戸)
稲田祐介(浦安) - 五十川和也
2009 - 10 イゴール大阪 - イゴール(大阪)、水上玄太北海道
藤井健太(町田)、ボラ(湘南)
木暮賢一郎(名古屋)
ボラ(湘南) 西谷良介(神戸) 延本泰一
2010 - 11 リカルジーニョ
(名古屋)
- 川原永光(名古屋)、上澤貴憲府中
リカルジーニョ(名古屋)
山田ラファエルユウゴ(神戸)
仁部屋和弘(大分)
山田ラファエルユウゴ(神戸) ルーチャイ(府中) 平野伸一
2011 - 12 森岡薫(名古屋) 三浦知良
(北海道/横浜FC
イゴール(大阪)、水上玄太(北海道)
高橋健介(浦安)
山田ラファエルユウゴ(神戸)
森岡薫(名古屋)
森岡薫(名古屋) 室田祐希(北海道) 延本泰一
2012 - 13 リカルジーニョ
(名古屋)
三浦知良
(横浜FC/フットサル日本代表
川原永光(名古屋)、水上玄太(北海道)
逸見勝利ラファエル(名古屋)
ヴィニシウス(大阪)
リカルジーニョ(名古屋)
森岡薫(名古屋) ヴィニシウス(大阪) 小崎知広
2013 - 14 森岡薫(名古屋) - イゴール(大阪)、森岡薫(名古屋)
ペドロ・コスタ(名古屋)、西谷良介(神戸)
小曽戸允哉(大分)
森岡薫(名古屋) 関口優志(北海道) 宮谷直樹
2014 - 15 森岡薫(名古屋) - イゴール(大阪)、星翔太(浦安)
森岡薫(名古屋)、ペドロ・コスタ(名古屋)
小曽戸允哉(大分)、仁部屋和弘(大分)[9]
森岡薫(名古屋) - 小崎知広
2015 - 16 ヴィニシウス(大阪) - イゴール(大阪)、西谷良介(すみだ)
森岡薫(名古屋)、ヴィニシウス(大阪)
仁部屋和弘(大分)
ヴィニシウス(大阪) 清水和也(すみだ) 小崎知広
2016 - 17 小曽戸允哉(大阪) - イゴール(町田)、アルトゥール(大阪)
小曽戸允哉(大阪)、ヴィニシウス(大阪)
加藤未渚実(大阪)
ヴィニシウス(大阪) 八木聖人(名古屋) 小崎知広

記念ゴール[編集]

号数 達成選手(所属チーム) 達成年月日 対戦相手 会場
1 上澤貴憲名古屋 2007年9月23日 神戸 代々木
100 伊藤雅範神戸 2007年10月27日 花巻 ワールド
200 田中智基神戸 2007年11月25日 町田 町田
300 清水誠浦安 2007年12月22日 町田 北九州
400 脇真太郎神戸 2008年1月20日 浦安 浦安
500 市原誉昭浦安 2008年2月17日 花巻 代々木
600 千葉裕也花巻 2008年8月10日 町田 花巻
700 畠山フランキタダシ神戸 2008年10月25日 大分 代々木
800 神敬治大分 2008年11月24日 湘南 真駒内
900 武石高弘大分 2009年1月10日 浦安 広島
1000 蒲原旭大分 2009年2月1日 町田 ビーコン
1500 ラファエル・サカイ名古屋 2009年12月20日 大分 大分
2000 ボラ湘南 2010年9月20日 神戸 姫路
2500 山田ラファエルユウゴ神戸 2011年1月22日 浦安 浦安
3000 岡崎チアゴ神戸 2011年10月31日 北海道 グ神戸
3500 室田翔伍北海道 2012年7月22日 町田 町田
4000 横江怜町田 2012年12月15日 府中 府中
4500 ヴィニスウス大阪 2013年9月8日 北海道 大阪中体
5000 鳥丸太作浦安 2014年1月5日 名古屋 墨田
5500 森秀太大阪 2014年8月17日 浜松 駒沢
6000 高橋健介浦安 2014年12月6日 仙台 仙台
6500 加藤未渚実大阪 2015年5月30日 府中 岸和田
7000 加藤竜馬浦安 2015年9月19日 名古屋 浦安
7500 大德政博湘南 2015年12月20日 神戸 町田
8000 チアゴ大阪 2016年10月15日 浦安 グリーン神戸
8500 ロドリゴ湘南 2017年1月7日 名古屋 小田原

主催団体およびスポンサー等[編集]

主催[編集]

主管[編集]

  • 参加各クラブ運営会社・団体(セントラル開催分除く)

スポンサー[編集]

2015年度より、ゼビオと日本フットサルリーグ・日本フットサル連盟共同による「エグゼクティブパートナー契約」を締結。準会員リーグ、Fリーグ以外の地域・県域リーグも統括的に協賛する[10][11]

※以下の情報は、2017年4月時点[12]

協賛カテゴリー種別 契約開始年度 協賛団体名 備考
エグゼクティブスポンサー 2017年 DUARIG 2017-2018シーズンより、リーグ戦とFチャレンジリーグのタイトルスポンサーを務める。
エグゼクティブパートナー 2015年 ゼビオ 2016年まではタイトルスポンサー。
「Super Sports XEBIO Fリーグ○○」(○○は年度)。
2017年のFリーグ オーシャンカップのエグゼクティブパートナーも務める。
オフィシャルスポンサー 2015年 ライフガード(チェリオコーポレーション) 2015年からは、Fリーグ オーシャンカップのタイトルスポンサーも務める。
2015年 sfida Fリーグオフィシャルゲームボールの提供も兼ねている[13]
オフィシャルレフリースポンサー 2015年 mitre
オフィシャルパートナー 2017年 AbemaTV セントラルの試合、6回開催される6クラブ共同開催方式の試合等をライブ配信する。
2015年 スポーツコート
2007年 三井住友VISAカード
2016年 読売新聞
2017年 be LEGEND プロテイン


過去のスポンサー[編集]

協賛カテゴリー種別 契約期間 協賛団体名 備考
タイトルスポンサー 2007年 - 2014年 森永製菓 2009年度までオフィシャルスポンサー。
2010年度よりタイトルスポンサー。リーグの正式名称は「Fリーグ○○ powered by inゼリー」
(2013年度までは「ウィダーinゼリー」)。
オフィシャルスポンサー 2007年 - 2014年 アルペン
2007年 - 2014年 コナミ
オフィシャルパートナー 2015年 - 2016年 CLIMB Factory
2016年 ニチバン
オフィシャルキットパートナー 2007年 - 2014年 asics
オフィシャルゲームボール 2007年 - 2014年 ミカサ
アワード提供 2007年 - 2014年 アルマーニ
レフリーウォッチ提供 2007年 - 2014年 セイコー

その他[編集]

  • オフィシャルアーティストには「F.C.GOING」で自身もフットサルをプレーしているGOING UNDER GROUNDが選ばれ、オフィシャルテーマソングとして、2007年度は「Title」、2008年度は「run boyz run」を書き下ろしている。
  • テレビ番組
    • 2014年までは試合中継がなく、EXスポーツスカパー!ch282、一部地域のケーブルテレビ局)で10月より火曜日に「EXフットサル」と題した試合のハイライト(1回30分)を放映開始。司会は中村義昭(DJジャンボ)。また、随時BS日テレでも日曜深夜(日付上月曜未明となるときもある)に「Fリーグダイジェスト」(1回1時間)を専門家の解説(聞き手役は中村)を入れて放映している。2008-09シーズンより一部の試合が各クラブの地元地上波局で中継されるようになった。
    • また2011年4月からはBS日テレでFリーグを中心としたフットサル情報番組「Fのキセキ」を放映している。2012年1月15日、BS日テレで北海道対府中戦が完全生中継された。これは北海道に選手登録した三浦知良の出場試合となったため。
    • 2015年度からはJ SPORTSと放映権を締結し、リーグ戦のうちセントラル開催となる節(2015年度5節・30試合)、およびプレーオフ決勝戦と、Fリーグオーシャンカップ2015の決勝・3位決定戦を後日中継録画を中心として放送する[14]
    • 2017-2018シーズンは、セントラルの試合を、J SPORTSAbema TVでライブ配信を実施。さらに、6回開催される6クラブ共同開催方式の試合を、「J SPORTSシリーズ」「Abema TVシリーズ」と呼称し、各会場においてJ SPORTSでの生中継、またはAbema TVでのライブ配信のいずれかを実施することになっている[15]。また「sfidaFリーグ オーシャンカップ2017 in 北海きたえーる supported by LIFEGUARD」の準決勝、3位決定戦および決勝の計4試合を、AbemaTVにてライブ配信することも決定している[16]
  • 映像配信
    • リーグ開始から2014-15シーズンまではDMM.comが配信を行なっていた。PCのみ対応。各節1節程度を無料ライブ配信し、その他の試合はおよそ1週間後から有料録画配信を行っていた。2015年4月の配信終了に伴い、過去の動画は閲覧不可能になった。
    • 2015-16シーズンからは、ゼビオグループの「応援.com」が配信を行っている。PC、iOSAndroidに対応。全て無料配信で、各節1節程度をライブ配信し、その他の試合はおよそ1週間後から録画配信を行っている。

脚注[編集]

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  1. ^ “リーグ戦大会タイトルおよびタイトルマークデザイン決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年4月20日), http://www.fleague.jp/news/?p=30633 2017年5月2日閲覧。 
  2. ^ “DUARIGがFリーグのエグゼクティブスポンサーに決定!” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年4月21日), http://www.duarig.net/news/118/ 2017年5月2日閲覧。 
  3. ^ 日本リーグ2007年9月開幕! 検討プロジェクト答申 Futsal Radio Web 2006年4月20日
  4. ^ Fリーグ入りへ着々 ディアボーイズ仙台 河北新報 2009年6月1日
  5. ^ 当初は、那覇市総合体育館那覇市)で開催するとしていたが、諸般の都合により那覇市でのセントラルシリーズを断念、オーシャンアリーナに変更された(Fリーグ・セントラル開催地変更について(2014年10月17日 Fリーグリリース))
  6. ^ Fリーグ2013/2014 powered by ウイダーin ゼリープレーオフ 実施概要(2014年2月19日 同3月1日閲覧)
  7. ^ a b 最終順位はプレーオフの結果による
  8. ^ 2シーズン制。プレーオフ出場はそれぞれの2回戦総当たり終了時の順位ポイントに基づき決定する
  9. ^ 得票数が同点だった為、6名を選出。
  10. ^ ゼビオグループと エグゼクティブパートナー契約を締結(Fリーグ公式サイト)
  11. ^ これに付随して、Fリーグ準会員リーグは「Super Sports XEBIO Fチャレンジリーグ○○」、地域・県域リーグは「Super Sports XEBIO ××フットサルリーグ○○」(××は地域・都道府県名)、地域リーグチャンピオンズリーグは「Super Sports XEBIO F地域チャンピオンズリーグ○○」とそれぞれ改題するとともに、リーグロゴも統一したデザイン(カテゴリーによって配色は異なる。Fリーグはオレンジ、Fチャレンジはピンク、地域・県域リーグは青)を採用する。
  12. ^ “DUARIG Fリーグ 2017/2018 パートナーおよびスポンサー決定” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年4月20日), http://www.fleague.jp/news/?p=30670 2017年5月2日閲覧。 
  13. ^ “2017/2018シーズン公式試合球として「INFINITO Ⅱ」を使用” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年3月15日), http://www.fleague.jp/news/?p=29487 2017年5月2日閲覧。 
  14. ^ Fリーグ2015/2016シーズンテレビ放送決定のお知らせ(Fリーグリリース)、J SPORTS Fリーグ中継
  15. ^ “2017/2018シーズン J SPORTSおよびAbema TVでの放送決定” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年3月15日), http://www.fleague.jp/news/?p=29500 2017年5月2日閲覧。 
  16. ^ “Fリーグオーシャンカップ2017 AbemaTVでの配信が決定!” (プレスリリース), 公式サイト, (2017年5月2日), http://www.fleague.jp/news/?p=30816 2017年5月2日閲覧。 

外部リンク[編集]