島根スサノオマジック

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島根スサノオマジック
SHIMANE SUSANOO magic
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 2010年
本拠地 島根県
アリーナ 松江市総合体育館
収容人数 3,000人
チームカラー     青、    銀、    
運営法人 株式会社山陰スポーツネットワーク
代表者 龍岩正憲
ヘッドコーチ 鈴木裕紀
公式サイト https://www.susanoo-m.com/
ユニフォーム
Kit body basketball SHIMANE SUSANOO magic 17-18 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts SHIMANE SUSANOO magic 17-18 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body basketball SHIMANE SUSANOO magic 17-18 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts SHIMANE SUSANOO magic 17-18 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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島根スサノオマジック(しまねスサノオマジック、: SHIMANE SUSANOO magic)は、島根県を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。

概要[編集]

株式会社山陰スポーツネットワーク
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 690-0063
島根県松江市寺町200-3
スサノオビル1階
設立 2007年6月
業種 サービス業
事業内容 プロバスケットボールクラブの運営
代表者 龍岩正憲
特記事項:(株)島根スポーツ振興会として設立。2009年11月30日に社名変更[1]
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2010年bjリーグ加盟。運営母体は株式会社山陰スポーツネットワーク。ホームタウンは、松江市出雲市など出雲地方を中心とした島根県全域。中国地方では初のプロバスケットボールチームであり、山陰地方のプロスポーツクラブとしては2007年にプロスポーツクラブ化したガイナーレ鳥取に次いで2クラブ目である。

チーム名は、出雲神話ヤマタノオロチ伝説に登場する「スサノオ(素戔嗚尊)」に、英語の「魔法魔術」を意味する「マジック(magic)」を組み合わせ、チームに出雲の神々の不思議な力が宿るイメージで名づけられた。チームカラーは、青色をベースに、銀色と黒色が加わる。青は日本海宍道湖中海斐伊川などの島根の自然から、銀は石見銀山やスサノオの武器である天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)から、黒は県木であるクロマツから。チームロゴは、青をベースにヤマタノオロチ伝説に登場する剣や雲・大蛇などを組み合わせ、力強さとスピード感を表現した。

ホームアリーナは、松江市総合体育館。その他、山陰地方のアリーナでもホームゲームを開催する(詳細は下記#観客動員記録参照)。

マスコットは、烏帽子勾玉など古代出雲を象徴する装飾品をつけた「すさたまくん」。チアダンスチームは、「アクア☆マジック」。

歴史[編集]

リーグ参入まで[編集]

松江は、全国に先駆けミニバスケが普及された土地であり[2]、若年層における競技人口割合も全国屈指で[3]、現在でもバスケが盛んな土地である。古くは、松江工業高校が1960年および1968年のインターハイ優勝、男女とも国体で好成績をあげており、「バスケ王国」[4]と呼ばれた頃もあった。

2000年代全国に広がった地域密着ブームの流れを受け、バスケで地域を盛り上げようと、2007年6月にbjリーグへの参加を表明、(株)島根スポーツ振興会をたちあげ申請を行ったが準備不足のため落選した[5]。その後協賛団体を集め、2009年4月に再申請を行った[5]。同年7月、支援団体「島根県スポーツ地域振興推進会」が設立され、最後の懸念材料であった官民のサポートが受けられる事が決まった[6]

2009年8月、bjリーグ加盟および2010/11シーズンからのリーグ参加が正式決定した[7]

2009年11月、公募でチーム名を決定、「島根スサノオマジック」となった[8]。チーム名決定に伴い、運営母体の社名も(株)山陰スポーツネットワークに変更、チームロゴの制作へと動き出した[9]。同年12月、県内の学生有志が提案した26案の中から、松江市出身の島根大学生のものにロゴが決定した[10]。翌2010年5月、全国から寄せられた102点からマスコットを選定、島根デザイン専門学校生がデザインした「すさたまくん」に決定した[11]

bjリーグ[編集]

2010-11シーズン[編集]

2010年5月、初代ヘッドコーチに2006年世界選手権で日本代表を率いたジェリコ・パブリセヴィッチ[12]が就任した。

2010年6月のドラフト会議(エクスパンションドラフト、育成ドラフト含む)では山陰地方にゆかりのある仲西翔自横尾達泰曳野康久山本エドワードの4名を指名する[13]。8月30日、現役日本代表選手の石崎巧と契約する[注 1]。同選手はbjリーグのトライアウト及びドラフト会議に参加していないため、本来のルールでは2010-11シーズン当初からbjリーグのチームと契約してプレーすることは不可能であるはずであったが、コミッショナー裁定による特例で契約に至った[14][15]

2011年3月東日本大震災の影響でレギュラーシーズン数試合休止した[16]。終盤まで主に大分ヒートデビルズとプレイオフ進出を争い、最終的に西地区6位でプレイオフに進出した[17]が、ファーストラウンドで西地区3位のライジング福岡に2連敗で敗退した[18]。個人タイトルとしては石崎がベスト5、ジェラル・デービスがブロックショット王を受賞した。

2011-12シーズン[編集]

2011年7月、前シーズンの得点力不足を解消するためbjリーグ3シーズン連続得点王のマイケル・パーカー[19]を、同年8月東京アパッチ活動休止を受け仲摩匠平の兄である仲摩純平を獲得する[20]。一方で初年度のチームを支えた石崎はドイツ2部のBVケムニッツ99ドイツ語版へ移籍[注 2]した[21]

同シーズン、2年連続でプレイオフに進むことができた[22]ものの、ファーストラウンドで西地区3位の京都ハンナリーズに1勝1敗、最終決定戦で1点差で負けプレイオフ敗退した[23]。個人タイトルとしては、パーカーが得点王、デービスが2年連続でブロックショット王、山本がMIPを受賞した。

2012-13シーズン[編集]

このシーズンから日本人の出場時間を増加させるため、外国人選手枠が狭まることになった[24]。前年度から活躍したパーカーやデービスを残留させる一方で、大分ヒートデビルズ経営悪化に伴い波多野和也[25]を、ジェリコが日本代表監督時代に指導した佐藤浩貴[26]などを補強した。

レギュラーシーズン3位と過去最高の成績を収め、プレイオフ地区1回戦では浜松・東三河フェニックス相手に2連勝と初めて1回戦を突破したものの、地区準決勝では福岡相手に2連敗を喫しプレイオフ敗退した[27]。同シーズンを持ってジェリコ・パブリセヴィッチはHCを退任した[27]

2013-14シーズン[編集]

2013年、次のヘッドコーチとして、パナシナイコス時代にジェリコ・パブリセヴィッチの下でコーチ経験があり岩手ビッグブルズ元HCであるブライキディス・ブラシオスが就任し、前HCの路線を引き継いでいく[28]

デービス以外の外国人が退団、昨シーズンまでのチーム得点王パーカーの穴を埋めるべく、横浜ビー・コルセアーズ2012-13シーズン優勝メンバーかつ、ブラシオスHCが岩手HC時代に指導したトーマス・ケネディショーン・マロイが加わり、[29]、チーム方針の継続とジェラル・デービスら既存戦力と新戦力の融合により開幕前時点での評価は一部マスコミで高かったが[30]、結果は監督と攻撃の柱の交代が裏目となりチームは開幕から7連敗、ホーム初勝利までに2ヶ月近くかかるほど下位に低迷し、途中ケネディとも契約解除することになった[29][31]T・J・カミングスと契約したその後も低迷を続け地区最下位にまでになったことから、2014年1月ブラシオスHCは解任された[32]

2014年1月、これを受け日本リーグでプレー経験もあるレジー・ハンソンが新HCに就任した[33]。守備を中心に立て直しを図るものの、デービスら主力に怪我人が続出したこともあり、シーズン後半にかけて13連敗を記録した結果、チーム史上初の最下位に沈んだ[34]。シーズン終了後、ハンソンがチームを立て直したと一定の評価をし契約延長することになった[35]

2014-15シーズン[編集]

前シーズンの在籍選手13名中、デービス、マロイ、カミングス、トーマス、朴航生、波多野和也、川辺泰三、薮内幸樹、仲摩匠平、新里智将の10名が退団。日本人の新加入選手は前つくば河相智志、前大分高田秀一、松江市出身で前三菱電機安部潤 (バスケットボール)、トライアウトに合格した前高松問雅臣および前琉球練習生の新城貴史の5名。外国人はジョー・チャップマン、ビンゴ・メディエックス、ジェームス・パジェット、アイザイア・ブラウンの4名と契約。選手を大幅に入れ替え、守備を重視しつつ得点力を高める補強を行い、チームワーク&ハードワークのスローガンを掲げて開幕を迎えた[36]

しかし開幕後は得点力不足に悩まされ、前シーズンを上回る11連敗を喫して最下位に低迷。この11試合中7試合で得点が70点未満だった。11月9日の福島ファイヤーボンズ戦で初めて80得点以上を記録して83-63でシーズン初勝利をあげたが、試合後にハンソンHCを解任し、森山知広ACがHC代行に就任することが発表された[37]。森山代行就任直後は5連敗を喫したが、12月は年末の5連勝を含む月間6勝2敗の成績で最下位を脱出し、8位に順位を上げた。1月から4月も計14勝12敗と勝ち越してレギュラーシーズン最終順位ウエスタン6位で2シーズンぶりのプレイオフ進出が決定。プレイオフ・ファーストラウンドは3位の浜松と対戦し、2連敗で敗退した。

2015-16シーズン[編集]

森山HC代行は退団し、ライジング福岡のHCに転身。新HCに前横浜HCの勝久マイケルが就任。ジョシュ・デービスウェイン・マーシャルスクーティー・ランダルらを補強した。

開幕から4連勝のスタート。11月から12月にかけて11連勝し、首位争いに加わった。3月19日の京都戦でシーズン2度目の7連勝を記録するとともに京都をかわして一時首位に立った。レギュラーシーズンの最終順位は3位で3シーズンぶりにプレイオフホーム開催権を獲得。しかし、松江で開催したプレイオフ1回戦で6位の大阪に2連敗を喫し、シーズンを終えた。

B.LEAGUE[編集]

2016-17シーズン(B2西地区)[編集]

bjリーグからB.LEAGUE(B2)へ移行した初年度は、開幕から5連勝と好スタートを切ると、11月から翌年3月にかけてリーグ記録となる21連勝を達成した。その後は、島根・広島・熊本の上位3チームが混戦の中、首位を維持した。4月23日の愛媛戦で勝利し、2位の広島が敗れたためプレーオフ進出と西地区優勝が決まった[38]

プレーオフ準決勝は広島と対戦し、第1戦は60-55で勝利、第2戦は52-53の1点差で敗れ1勝1敗となったが、第3戦を11-9で勝利してB1自動昇格を決めた[39]。決勝は、西宮に53-78で敗れ優勝を逃した[40]

2017-18シーズン(B1西地区)[編集]

勝久マイケルHCが退団し[41]、新HCに前金沢HCの鈴木裕紀が就任[42]。チームは、岡本飛竜と山本エドワードを除く9人が退団し、B1でプレー経験のある佐藤公威熊谷宜之など新たに10人が加入。メンバーは、ほぼ総入れ替えとなった。

開幕前のプレシーズンゲーム第1戦は、B2広島に65-79で完敗した。序盤からリードを許し、仕上がりの遅れが目立った[43]。第2戦は、B2福岡に71-70で辛勝した。

9月8日、レイショーン・テリーとの契約を解除し、同日、ギャレット・スタツと契約合意したことを発表した[44]

開幕戦から新潟に連敗したが、3試合目で昨季王者の栃木に延長戦の末に勝利し、B1初勝利を挙げた[45]。第4節まで4勝4敗と健闘していたが、10月25日の西宮戦から9連敗を喫し地区最下位に転落[46]。11月は0勝(6敗)と大失速した。

11月29日、ブレンダン・レーンとの契約を解除し[47]、翌日、タイラー・ストーンと契約合意したことを発表した[48]

2018年1月5日、ギャレット・スタツとの契約を解除し[49]、ジャミール・マッケイと契約合意したことを発表した[50]

2月2日、タイラー・ストーンとの契約を解除し[51]、2月7日、ジーノ・ポマーレと契約締結したことを発表した[52]

2月28日、ジャミール・マッケイとの契約を解除し[53]NBAでプレー経験のあるアル・ソーントンと契約締結したことを発表した[54]

2018年1月1日の琉球戦から3月4日の三遠戦まで、リーグワーストとなる14連敗を喫し[55]、3月11日の千葉戦まで16連敗を継続中。2018年に入って未だ0勝(16敗)と低迷している。

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

島根スサノオマジック シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref.

1 2016-17 B2 西  地区1  51 9 (.850) 0(0) 25-5(.833) 26-4(.867) 28-8(.778) 23-1(.958) 4697 3788 909 1  準優勝   自動昇格  勝久マイケル [56]
2 2017-18 B1 西 3 4 4 (.500) 1(0) 3-1(.750) 1-3(.250) 3-1(.750) 1-3(.250) 567 597 -30 鈴木裕紀 [57]

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  2018年03月25日更新

個人タイトル[編集]

過去のリーグ戦[編集]

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2010-11 24 26 .480 10.0 77.3 77.3 0.0 西6位 9位 クロアチアの旗ジェリコ・パブリセヴィッチ プレイオフ地区1回戦出場
2011-12 28 24 .538 11.0 80.0 76.3 +3.7 西6位 9位 プレイオフ地区1回戦出場
2012-13 33 19 .635 9.0 79.6 75.3 +4.3 西3位 5位 プレイオフ地区準決勝出場
2013-14 11 41 .212 32.0(13.0) 69.3 78.3 -9.0 西10位 20位 ギリシャの旗ブライキディス・ブラシオス(-1月)
アメリカ合衆国の旗レジー・ハンソン(1月-)
2014-15 22 30 .423 22.0(-) 74.3 76.7 -2.4 西6位 9位 アメリカ合衆国の旗レジー・ハンソン(-11月)
日本の旗森山知広(代行)(11月-)
プレイオフ区1回戦出場
2015-16 37 15 .712 4.0(-) 81.1 69.3 11.8 西3位 9位 勝久マイケル プレイオフ地区1回戦出場
155 155 .500

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

個人タイトル[編集]

スタッフと選手[編集]

現行ロースター[編集]

島根スサノオマジック ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG 0 佐藤公威 キャプテン 33 (1984/4/23 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 83 kg (183 lb) 日本の旗 新潟工業短期大学 
PG 1 岡本飛竜 25 (1993/4/20 ) 1.70 m (5 ft 7 in) 70 kg (154 lb) 日本の旗 拓殖大学 
PG 5 山本エドワード 31 (1986/12/2 ) 1.73 m (5 ft 8 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 大東文化大学 
PG 7 渡邊翔太 24 (1993/6/26 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 関西学院大学 
SF 9 熊谷宜之 32 (1985/12/02 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 83 kg (183 lb) 日本の旗 青山学院大学 
PF 10 波多野和也 36 (1982/4/19 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 95 kg (209 lb) 日本の旗 専修大学 
PG 11 後藤翔平 25 (1992/8/5 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 大阪学院大学 
PF 12 アル・ソーントン (+) 34 (1983/12/7 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 107 kg (236 lb) アメリカ合衆国の旗 フロリダ州立大学 
SG 18 相馬卓弥 26 (1991/7/5 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 天理大学 
PF 22 小阪彰久 26 (1992/2/22 ) 1.97 m (6 ft 6 in) 97 kg (214 lb) 日本の旗 大阪学院大学 
PF 30 ジーノ・ポマーレ (+) 32 (1986/4/5 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 104 kg (229 lb) アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ大学 
C 40 ジョシュ・スコット 24 (1993/7/13 ) 2.09 m (6 ft 10 in) 111 kg (245 lb) アメリカ合衆国の旗 コロラド大学 
ヘッドコーチ
鈴木裕紀
アシスタントコーチ
福田将吾

記号説明
  キャプテン チーム・キャプテン    Cruz Roja.svg 故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2018年03月25日


リーグ戦の主な記録[編集]

個人記録[編集]

チーム記録[編集]

得失点記録[編集]

  • 1試合最多得点 139得点(bjリーグ、2016年2月6日、対広島ライトニング戦)
  • 1試合最多失点 119失点(bjリーグ、2015年10月10日、対金沢武士団戦)
  • 1試合最少失点 38失点(B2、2017年1月22日、対パスラボ山形ワイヴァンズ戦)

連勝記録[編集]

  • 最多連勝 21連勝(B2、2016-17シーズン)
  • 最多連敗 14連敗(B1、2017-18シーズン)

観客動員記録[編集]

プレーオフを含む。

1試合あたり動員記録
年間動員記録
  • 最多 - 53,059人(28試合、bjリーグ、2012-13シーズン)
  • 最少 - 39,227人(26試合、bjリーグ、2013-14シーズン)
年度別観客動員記録(単位:人)
年度 試合数 合計 平均 最多 最少
2010-11 26 45,555 1,752 2,406 1,160
2011-12 26 47,710 1,835 2,503 1,065
2012-13 28 53,059 1,895 2,592 822
2013-14 26 39,227 1,509 2,072 864
2014-15
2015-16 28 1,682 2,896 910
2016-17 30 45,105 1,504 4,011 793
会場別観客動員記録(単位:人)
年度 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最多 最少
2010-11 松江市 松江市総合体育館 2,200席 12 23,840 1,987 2,406 1,650
鹿島総合体育館 ---席 2 3,089 1,545 1,693 1,396
出雲市 島根県立浜山体育館 カミアリーナ 2,840席 3 6,279 2,093 2,248 1,807
鳥取市 鳥取県立鳥取産業体育館 ---席 2 3,133 1,567 1,611 1,522
米子市 どらドラパーク米子市民体育館 ---席 2 2,805 1,403 1,435 1,370
浜田市 島根県立体育館 1,926席 2 2,669 1,335 1,480 1,189
益田市 益田市民体育館 ---席 2 2,434 1,217 1,274 1,160
雲南市 雲南市三刀屋文化体育館 アスパル 916席 1 1,306 1,306 1,306 1,306
ホーム計 26 45,555 1,752 2,406 1,160
2011-12 松江市 松江市総合体育館 2,200席 14 27,643 1,975 2,215 1,618
出雲市 島根県立浜山体育館 カミアリーナ 2,840席 4 8,034 2,009 2,503 1,273
米子市 鳥取県立米子産業体育館 2,433席 4 6,700 1,675 1,832 1,532
浜田市 島根県立体育館 1,926席 2 3,028 1,514 1,691 1,337
雲南市 雲南市三刀屋文化体育館 アスパル 916席 1 1,240 1,240 1,240 1,240
安来市 安来市民体育館 1,012席 1 1,065 1,065 1,065 1,065
ホーム計 26 47,710 1,835 2,503 1,065
2012-13 松江市 松江市総合体育館 2,200席 17 35,988 2,117 2,592 1,611
鹿島総合体育館 ---席 1 1,262 1,262 1,262 1,262
出雲市 島根県立浜山体育館 カミアリーナ 2,840席 4 7,233 1,808 2,012 1,473
米子市 鳥取県立米子産業体育館 2,433席 2 3,535 1,768 1,888 1,647
浜田市 島根県立体育館 1,926席 2 2,965 1,483 1,626 1,339
雲南市 雲南市三刀屋文化体育館 アスパル 916席 1 822 822 822 822
安来市 安来市民体育館 1,012席 1 1,254 1,254 1,254 1,254
ホーム計 28 53,059 1,895 2,592 822
2013-14 松江市 松江市総合体育館 2,200席 15 25,687 1,712 2,072 1,335
鹿島総合体育館 ---席 1 1,144 1,144 1,144 1,144
出雲市 島根県立浜山体育館 カミアリーナ 2,840席 4 6,045 1,511 1,979 1,235
米子市 鳥取県立米子産業体育館 2,433席 2 2,373 1,187 1,198 1,175
浜田市 島根県立体育館 1,926席 2 1,766 883 902 864
雲南市 雲南市三刀屋文化体育館 アスパル 916席 1 1,064 1,064 1,064 1,064
安来市 安来市民体育館 1,012席 1 1,148 1,148 1,148 1,148
ホーム計 26 39,227 1,509 2,072 864
2016-17 松江市 松江市総合体育館 3,003席 18 32,807 1,823 4,011 1,282
鹿島総合体育館 ---席 4 4,076 1,019 1,230 815
出雲市 島根県立浜山体育館 カミアリーナ 2,840席 2 2,329 1,165 1,194 1,135
米子市 鳥取県立米子産業体育館 2,433席 2 2,070 1,035 1,046 1,024
浜田市 島根県立体育館 1,926席 2 2,022 1,011 1119 903
雲南市 雲南市三刀屋文化体育館 アスパル 916席 1 793 793 793 793
安来市 安来市民体育館 1,012席 1 1,008 1,008 1,008 1,008
ホーム計 30 45,105 1,504 4,011 793

エピソード[編集]

チーム名決定経緯[8][58]

2009年9月から2ヶ月間、チーム名を一般公募し898案が集まる。そのうち、500案まで絞り込みネット上に公開、同年11月11日から22日までで一般投票を行い上位3つまで絞り込んだ。

同年11月24日、その3案「島根スサノオマジック」「島根シルバーセインツ」「島根ダンダンダンクス」のうち、支援団体・県スポーツ地域振興推進会内で多数決をとり、スサノオマジックに決定した。

島根県スポーツ地域振興推進会

2009年7月bjリーグ参入に向けて、地元行政および財界により結成された支援団体。参加団体は以下のとおり[6][59]。bjリーグ参入後も支援に回り、県および松江市は支援事業として助成金を計上している[6][60]

  • 島根県
  • 松江市
  • 出雲市
  • 島根県体育協会
  • 島根県バスケットボール協会
  • 松江市バスケットボール協会
  • 島根大学
  • 島根経済同友会
他を含め合計19団体参加
ガイナーレ鳥取との関係

ガイナーレ鳥取とは山陰地方のスポーツチーム同士であることから、ホームページを相互リンクしたり、スサノオマジックは鳥取県内でもホームゲームを行っている。(ガイナーレはスタジアムの基準を満たしていない事を理由に島根県内ではホームゲームは開催していない)

スポンサー[編集]

ユニフォームサプライヤー
インザペイント
オフィシャルスポンサー

メディア[編集]

紙媒体
TV・ラジオ

時折放映されるローカルの試合中継(日曜日昼開催)は、主として山陰中央テレビが担当。

注釈[編集]

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  1. ^ これまで日本バスケットボール協会と対立していたbjリーグには現役日本代表選手がいなかったが彼がその第1号となった。
  2. ^ 島根は2011年Bjリーグドラフト会議で石崎を全体6位指名しており、2014-15シーズンのドラフト会議前日までに石崎と契約交渉できる。

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]