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福岡大学附属大濠中学校・高等学校

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福岡大学附属大濠中学校・高等学校
Ohorijuniorandseniorhighschool.JPG
過去の名称 福岡外事専門学校附属大濠中学校
福岡商科大学附属大濠高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人福岡大学
校訓 博く之を学び、篤く之を行う
設立年月日 1951年昭和26年)4月13日
創立記念日 4月13日
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース スーパー進学コース
進学コース
中高一貫コース
高校コード 40524J
所在地 810-0044
福岡県福岡市中央区六本松一丁目12番1号
外部リンク 公式サイト
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福岡大学附属大濠中学校・高等学校(ふくおかだいがくふぞくおおほりちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、福岡県福岡市中央区六本松一丁目にある私立中学校高等学校福岡大学附属学校である。

概要

学校は福岡市の中心部、大濠公園すぐそばにある。創立以来、道徳教育を建学の精神とする。学校名は「大濠」あるいは「福大大濠」の略称で呼ばれることも多い。1996年に中学校を再興し、中高一貫教育をスタートさせた。

校舎は福岡県西方沖地震などの影響もあって老朽化が進んだことで建て替えが検討され、一時は九州大学六本松校舎跡地への移転も考えられたこともあった。最終的には旧校舎を取り壊した上で、現校舎敷地内に新校舎を建設することが決定し、2010年4月に新しい7階建ての校舎が誕生した。1学年670人(定員)と県下でも有数の大規模校である。開学以来男子校であったが、2011年春から共学化が決定。2011年度から中学校で開始。2012年度には高校で共学化がスタート。中学、高校共に共学化した。

沿革

  • 1948年(昭和23年)3月12日 - 福岡外事専門学校附属大濠中学校を設立。
  • 1949年(昭和24年)3月25日 - 福岡外事専門学校と福岡経済専門学校が合併し、福岡商科大学が発足したのにあわせて校名を福岡商科大学附属大濠中学校と改称。
  • 1951年(昭和26年)4月13日 - 福岡商科大学附属大濠高等学校を設立。
  • 1956年(昭和31年)3月31日 - 福岡商科大学が福岡大学と改称、校名を福岡大学附属大濠高等学校・同中学校と改称する。
  • 1958年(昭和33年)3月15日 - 大濠中学校を廃止(卒業式は3月15日)。
  • 1971年(昭和46年)3月31日 - 商業科を廃止(卒業式は3月1日)。
  • 1996年(平成8年)4月5日 - 中高一貫コースの大濠中学校を再興。
  • 2010年(平成22年)4月14日 - 新校舎及び新体育館が完成。
  • 2011年(平成23年)4月8日 - 大濠中学校の共学化が始まる。
  • 2012年(平成24年)4月9日 - 大濠高等学校の共学化が始まる。

学校紹介

教育の理念

教育方針(高等学校)

  1. 日本人としての自覚と誇りを持たせる
  2. 道徳教育を通じて人間性を高める
  3. 広く自主活動を促し能力を啓発する

教育目標(中学校)

  1. 国際的な視野を養い、適正な判断力と自主性を発揮する
  2. 高い知性と豊かな感性を培い、自由で伸び伸びとした活動をする
  3. たくましい体と思いやりの心を育み、お互いの人格を尊重する

校風

  • 「質実剛健」「明朗闊達」「文武両道」。
  • 道徳教育を根幹に捉え、「質実剛健」「明朗闊達」「文武両道」の校風のもと、生徒一人ひとりの人格形成と能力の啓発に努めている。

福岡大学附属大濠中学校・高等学校校歌

  • 作詞: 持田勝穂
  • 作曲: 森脇憲三

なお、この校歌は福岡大学の第二応援歌「我らが福大」とメロディ、歌詞が同一である。(「我らが福大」が「大濠校」となっている)

制服

あり。2008年設立60周年を記念し、新時代の大濠生のイメージにふさわしい制服に一新された。冬の制服は以前は明るいグレー色の内ボタン型制服だったが、一新後はボタンを外に出し、色もチャコールグレーの学生服タイプの制服に変わった。夏の制服は白色のポロシャツにチャコールグレーの学生ズボンである。胸元にシンボルマークが入る。かつては黒の学ランであり、学帽も着帽が義務付けられていた。2011年春から入学の女子生徒の制服については中学と高校ではデザインが異なる。中学校は「セーラータイプ」を基調に、大濠独自のチェック柄をプリーツスカート・襟・袖口に採用。高校は「スーツタイプ」とし、大濠独自の織りでプリーツスカート・ベスト・上着を基調に、凛とした気品をかもし出すデザインを採用している。

カリキュラム(教育システム)

  • 中学の教育システムは「東大・京大や国公立医学部レベルを目指す、6年間を通したカリキュラム」を編成。1時限45分×7時限が1日の授業時間。中学3年から高校の内容を履修する。
  • 高校の教育システムは、進学・スーパー進学・中高一貫の3コース。中学入学者の「中高一貫コース」クラス。高校入学者の「スーパー進学コース」クラスと「進学コース(特別クラス含む)」クラスに分かれる。
    • 【中高一貫コース】中学入学者のコース。高校からの入学者とは別カリキュラムで授業が進められる。
    • 【スーパー進学コース】高校入学者のコース。難関国公立大学を目指す生徒で構成される。独自のカリキュラムを設定し、授業の教材・補習内容などもハイレベルのものを使用する。
    • 【進学コース】高校入学者のコース。高校創立以来の伝統のコース。志望や学力のレベルに応じて2年次・3年次に再編成を行う。各自の志望する進学先に応じたクラスを選択することができる。さらに進学コースの中から「特別クラス」が編成される。1年次は入学試験の高得点者。2年次・3年次は校内の定期考査・実力試験の結果によって選抜・編成している。
  • 「教科の学習」「総合的な学習・道徳教育の特設授業」「課外活動・各種行事」を三本柱に、大濠独特のカリキュラムで思考力や感性、忍耐力、体力、徳性を磨いている。

中・高・大の連携

  • 中・高・大の連携を年々強化している。福岡大学はその付属である大濠中学校・高等学校との連携強化の一環として、大学施設での各学問分野別に模擬授業(進路研修)、留学生を各教室に招待し、対話および討論会(国際研修)等を開催している。
  • 教員の授業交換、教育実習生の受け入れを推進。部活動においても、大学施設の利用や合同の練習および研究が行われている。
  • 福岡大学に限らず九州大学など福岡大学以外の大学からも体験授業等が行われている。

交通アクセス

教育コース

普通科。すべて学科内コースの扱いである。

  • 中高一貫コース
  • スーパー進学コース
  • 進学コース(進学コース内には特別クラスがある)

学校行事

行事は年により変更になることもあるが、概ね以下の日程で行われている。

  • 4月 - 入学式(中学・高校)・オリエンテーション(中学・高校)・遠足(中学・高校)
  • 5月 - スケッチ大会(中学)・文化講演会(高校)
  • 6月 - 体育祭(中学・高校)
  • 8月 - 林間学校(中学1年)・短期海外研修(中学) 
  • 9月 - 文化祭・校内弁論大会(中学・高校)・芸術鑑賞(高校)
  • 10月 - 修学旅行(中学3年)(高校)
  • 11月 - スポーツの日(中学)・芸術鑑賞(中学)
  • 1月 - 駅伝大会(高校)
  • 3月 - 中学総合文化発表会(中学)・糸島半島30キロウォーク(中学)・修了式(中学)・卒業式(高校)

学校施設

  • 図書館
  • トレーニング室
  • カウンセリング室
  • 進路指導室
  • 多目的ホール
  • 保健室
  • 体育館
  • 科目別教室・講義室・実験室(音楽・美術・書道・生物・化学・物理・地学・社会科・理科)
  • 食堂
  • 売店
  • 部室棟
  • グラウンド
  • テニスコート(全天候型コートが3面ある)(校外)
  • 野球場(平成20年3月に完成、両翼93m、センター110m)(校外)
  • 舞鶴寮(校外)(高校のみ。校舎まで徒歩10分)

学園生活など

1年を通して体育祭、文化祭、芸術鑑賞、講演会、弁論大会、遠足、林間学校、スケート実習、スキー研修、避難訓練、スポーツの日など様々な行事が行われている。中学、高校共通の行事と中学、高校それぞれ独自の行事とがある。中学3年次・高校2年次には修学旅行が行われて、中学、高校それぞれが海外あるいは国内など様々な地を訪れている。春・夏・冬の長期休暇中の補習授業も行われている。生徒には勉強、部活動、文化活動など様々な体験ができる環境を整えている。新しくなった学食には各種メニューがあり、昼休みには多くの生徒達が食事をとっている。

国際交流など

中学校では海外(アメリカなど)への修学旅行、希望者にはオーストラリアへの短期海外研修(ホームスティ)やネイティブ外国人講師による校内語学研修などの国際交流、語学学習が可能となっている。また、交換留学生交流も行われている。

生徒会活動・部活動など

体育祭や文化祭などの学校行事は、全て生徒会が運営している。中学1年生は全員が希望の部活動に所属し、2年生以降の活動は自由となっている。

  • 主な体育部
    • バスケットボール部: 総体ウィンターカップ・国体あわせて全国優勝10回、準優勝13回
    • 剣道部: 全国優勝4回、準優勝3回、玉竜旗優勝6回、同準優勝8回
    • 柔道部: 全国準優勝2回、金鷲旗優勝1回
    • 駅伝部: 全国高校駅伝優勝3回、同準優勝5回
    • バドミントン部: 全国優勝2回
    • バレーボール部: 全国優勝1回、準優勝1回
    • 硬式野球部: あわせて甲子園出場6回(ベスト8)、国体準優勝
    • 応援指導部: 全国大会3位
    • サッカー部: 全国高等学校サッカー選手権大会出場1回
  • 主な文化部
    • 吹奏楽部: マーチングバンド全国大会:金賞5回、銀賞7回

マーチングコンテスト九州大会:金賞2回

    • 新聞部: 全国高校新聞コンクール 大東文化大学学長賞(第3位)、優秀賞1回、奨励賞2回、全国高校総合文化祭6年連続出場、優秀賞受賞
    • 生物部: 日本学生科学賞受賞2回
    • 化学部: 高校化学クラブ研究発表・全国大会銅賞1回
    • 美術部: 全国高等学校総合文化祭美術・工芸部門・文化連盟賞1回
    • 囲碁部: 文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会6位(福岡県代表として過去最高位)、全国高等学校総合文化祭・囲碁部門団体戦1位

同窓会

本部は大濠高校内にある。支部は全国に及び、関東支部、関西支部、東海支部、筑紫支部、糟屋・古賀支部、福岡市役所支部、福岡大医学部支部など多数ある。

学校関係者一覧

学校長・教職員

  • 井口末吉(初代校長)
  • 栄島貢(2代目校長)
  • 湯川達典(元教員・詩人)
  • 徳永晃一(元教員・柔道部元監督・柔道部師範)
  • 田中国明(元教員・バスケットボール部元監督・「見て見ぬふりか、ゲンコツか」著者)
  • 冷川昌彦(元教員・自然環境保全基礎調査検討会委員)
  • 龍英一郎(教員・大阪大学歴史教育研究会世話役)
  • 井手春芳(教員・福岡県サッカー協会理事兼技術委員会委員長)
  • 松尾興(音楽科教員・オペラ(バリトン)歌手)
  • 和田雅彦(教員・作家)

著名な卒業生

政治

  • 市村浩一郎(衆議院議員・民主党国会対策委員会副委員長・国土交通大臣政務官・(一橋大卒業後(財)松下政経塾政治専科卒塾)
  • 新開裕司(衆議院議員・自由民主党 九州ブロック)
  • 井上澄和(春日市長)
  • 武末茂(那珂川町長)
  • 中嶋裕史(須恵町長)
  • 長崎武利(新宮町長)
  • 鮎川正義(久山町長)
  • 新村雅彦(福岡県議会副議長 福岡市南区選出 山口大経済学部卒)
  • 鬼塚敏満(福岡市議会博多区議員)
  • 川口浩(福岡市議会第68代議長)
  • 横尾秋洋(福岡県筑紫野市議会第15代議長)
  • 福廣和美(福岡県太宰府市議会副議長)

行政・法曹・公認会計士

  • 牛尾長生(福岡県副知事・元福岡県東京事務所長)
  • 山崎隆弘(公認会計士、「会計体操」作者)
  • 鈴木俊行(行政書士、東京行政書士会元理事)
  • 上野一哉(防衛大学校戦略教育室長・教授 統合幕僚会議議長副官)

経済

  • 西山博一(株式会社NHKメディアテクノロジー代表取締役社長・元NHK理事)
  • 北田葆光(元株式会社ベスト電器代表取締役社長)
  • 日下部茂人(鹿島建設株式会社元執行役員)
  • 安武勲(株式会社岩田屋元取締役)
  • 安部泰宏(株式会社アキラ水産社長・全国水産物卸組合連合会副会長)
  • 東端吉夫(東端吉夫デザイン研究所所長)
  • 川邊義隆(株式会社八ちゃん堂創業者)
  • 武田修二(KENT TRAVEL代表取締役会長)
  • 久恒健嗣(NAMCO NETWORKS AMERICA INC. 代表取締役社長兼最高経営責任者)
  • 二枝崇治(石の癒株式会社代表取締役)
  • 諌山哲史(ジャパンアセットトラスト株式会社代表取締役)
  • 築城初實(亀井通産社長、国分元常務取締役)
  • 山本学 (株式会社 博多座総支配人)
  • 塚本正則(北の家族社長)
  • 洲崎智広(株式会社アイ・コーリング取締役社長・独立行政法人中小企業整備基盤機構アドバイザー・独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構審査委員)
  • 浦田樹一郎(日本マイクロソフト株式会社業務執行役員/ビル・ゲイツ賞受賞)

芸能

スポーツ

野球
  • 吉田孝(元プロ野球選手・西鉄ライオンズ)
  • 龍憲一(元プロ野球選手・投手・東映フライヤーズ・元広島カープ投手コーチ)
  • 岩永功(元プロ野球選手・西鉄ライオンズ)
  • 大津秀美(元プロ野球選手・捕手・西鉄ライオンズ)
  • 瀬戸輝信(元プロ野球選手・捕手・広島東洋カープ)
  • 森山良二(元プロ野球選手・投手・西武ライオンズ - 横浜ベイスターズ・現東北楽天ゴールデンイーグルス二軍投手コーチ)
  • 川原弘之(プロ野球選手・投手・福岡ソフトバンクホークス)
  • 大石達也(プロ野球選手・投手・埼玉西武ライオンズ)
  • 古本武尊(プロ野球選手・野手・中日ドラゴンズ)
  • 浜地真澄(プロ野球選手・投手・阪神タイガース)
サッカー
バスケットボール
  • 梅嵜英毅 - 元バスケットボール選手・日体大卒業後米国ケンタッキー大へ2年間のコーチ留学・指導者・日立那珂、富士通、積水化学、日立ハイテクノロジーズ、山梨学院大の女子バスケットボール部でヘッドコーチ。周毅は実弟。
  • 梅嵜周毅 - 元バスケットボール選手・指導者・元シャンソン化粧品ヘッドコーチ、Wリーグ優勝2回、準優勝3回・U21日本代表ヘッドコーチ。英毅は1学年上の実兄。
  • 中原雄 - 元バスケットボール選手・NHK解説者・NBA解説者
  • 田中輝明 - バスケットボール選手・指導者。元東芝ヘッドコーチ: 1987年卒業
  • 佐久本智 - 元バスケットボール選手
  • 知花武彦 - 元バスケットボール選手
  • 青木康平 - 元プロバスケットボール選手: 1999年卒業
  • 西塔佳郎 - 元バスケットボール選手、元日本代表2001年卒業
  • 酒井泰滋 - プロバスケットボール選手(サンロッカーズ渋谷所属・慶應義塾大学時代はバスケットボール部主将、祐典は実弟): 2003年卒業
  • 竹野明倫 - プロバスケットボール選手(西宮ストークス所属): 2004年卒業
  • 寒竹隼人 - プロバスケットボール選手(島根スサノオマジック所属): 2005年卒業
  • 堤啓士朗 - プロバスケットボール選手(ライジングゼファーフクオカ所属): 2005年卒業
  • 山下泰弘 - バスケットボール選手(ライジングゼファーフクオカ所属): 2005年卒業
  • 小林大祐 - バスケットボール選手(慶應義塾大学卒、ライジングゼファーフクオカ所属): 2006年卒業
  • 吉満俊孝 - バスケットボール選手(実業団・九州電力所属): 2006年卒業
  • 片峰聡太 - バスケットボール監督(筑波大学卒、福岡大学附属大濠高校監督): 2006年卒業
  • 金丸晃輔 - プロバスケットボール選手(シーホース三河所属): 2007年卒業
  • 橋本竜馬 - プロバスケットボール選手(シーホース三河所属): 2007年卒業
  • 久保田遼 - プロバスケットボール選手: 2008年卒業
  • 酒井祐典 - バスケットボール選手(九州電力所属。副将、泰滋は実兄)
  • 松谷直人 - バスケットボール選手(九州電力所属)
  • 加藤誉樹 - バスケットボール審判員
バレーボール
ゴルフ・その他スポーツ

マスコミ・文化

芸術

  • 井﨑正浩(指揮者・ソルノク市音楽総監督・ブダペスト国際指揮者コンクール優勝)
  • 川口力(サクソフォン奏者・ソレイユカルテットメンバー)
  • 佐々木隆信(サキソフォーン奏者・指揮者・ヤマハ吉祥寺吹奏楽団常任指揮者)
  • 日下部徳一郎(トロンボーン奏者・作編曲者・指揮者・北九州市消防音楽隊楽長、高橋達也と東京ユニオン元団員)
  • 藤重佳久(ホルン奏者・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団元団員)

学界・研究

  • 廣畑富雄(医学・九州大学名誉教授・日本疫学会元理事長・元ハワイ大学教授・元ハーバート大学客員教授・ハーバート大学博士)
  • 堤昌文(工学博士・西日本工業大学教授)
  • 上野一哉(防衛大学校戦略教育室長・元教授)
  • 佐藤哲三(英語学(中世英語)・保健医療経営大学教授)
  • 朝長啓造(ウィルス学者・京都大学教授)
  • 上野誠(文学博士・万葉学者・奈良大学教授)
  • 秦辰也(工学博士・近畿大学教授)
  • 金明秀(人間科学博士・社会学者・ハン・ワールド管理人・関西学院大学教授)
  • 今里正克(スポーツ科学・京都産業大学元教授)
  • 有馬英俊(薬学博士・製剤設計学・熊本大学大学院教授)
  • 奥村浩正(体育学・九州産業大学教授)
  • 田中洋(幼児心理学者・大分大学准教授)
  • 鈴木謙介(社会学者・関西学院大学准教授)
  • 嶋﨑啓(文学博士・東北大学准教授)
  • 椋木俊文(工学博士・熊本大学大学院准教授)
  • 竹井義法(工学博士・金沢工業大学准教授)
  • 古賀崇(図書館情報学・天理大学准教授・国立情報学研究所客員准教授)
  • 中村誠宏(理学博士・北海道大学助教)
  • 田中康徳(工学博士・材料加工/処理学者)
  • 水月昭道(人間環境学博士・環境心理学/環境行動論学者・評論家・僧侶、『高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院』著者)
  • 緒方潤(独立行政法人科学技術振興機構イノベーションサテライト宮崎研究員)
  • 杉山満丸(「夢野久作と杉山三代研究会」九州産業大学付属九州産業高等学校教諭)

宗教

  • 田村豐彦(護国神社宮司)
  • 吉住明海(慈明院名誉住職・高野山真言宗少僧正・「辻説法百話」著者)

教育

  • 石村國芳(元高校校長・福岡県公立高等学校長協会元会長・全国高等学校長協会元常務理事。福岡県苅田町教育委員会長)
  • 末岡光臣(元高校教師・『教育の発展のために 福岡県の高校教育現場からの一提言』著者)
  • 上山真輝(高校校長・福岡市立高等学校長会会長)
  • 古屋博(高校教師・福岡県高等学校野球連盟副理事長)
  • 三笠賢治(高校教師・福岡県高等学校野球連盟理事長)
  • 中野正英(大濠高校教師・早稲田大学野球部時代、元阪神タイガース岡田彰布と同期・硬式野球部を初めて甲子園に導いた監督)
  • 梅本大介(NPO法人・修学院理事)

医療

  • 上田敬博(医師・兵庫医科大学病院救急災害医学教室助教 救命救急センター副センター長)
  • 大平明弘(医師・島根大学医学部眼科学教室教授)
  • 三野原義光(医師・油山病院院長/理事長・福岡県人権擁護協議会委員)
  • 武田正勝(医師・核戦争防止・核兵器廃絶を求める福岡県医師・歯科医師の会)
  • 桜井徹(歯学博士・歯科医・元九州歯科大学講師)
  • 花田真也(歯科医師・スマイル歯科空間研究所所長)
  • 中村泰彦(放射線技師・九州大学医学部保健学科臨地教授)

伝統工芸・その他

その他

  • 日本でただ一つだという男子高校生チアリーディングチーム、クッキーズがある。クッキーズは全国ネットのテレビで取り上げられ一躍有名になった。
  • 高校競泳界をテーマとした、あだち充原作の少年漫画『ラフ』の中で、主人公達が入寮している学生寮は大濠高等学校の舞鶴寮をモデルとしている。
  • 2010年4月1日付けで学校法人福岡大学に吸収された九州女子高等学校が、福岡大学附属若葉高等学校として大濠高校姉妹校となり、新たにスタートした。
  • 校舎から歩いて徒歩1分の距離にある草香江寮は閉鎖されたが、未だに部活動の合宿などで使用されている。
  • 教育相談室では、専門の九州大学教授も相談にあたっている。
  • 井上雄彦作の漫画「スラムダング」の全国大会トーナメント表に登場する「博多商大附属高校」のモデルは本高等学校との説がある。
  • 日本テレビ主催の「全国高等学校クイズ選手権」に2度出場している。
  • 本校校舎1階の音楽ホールでは著名音楽家による公開レッスンが開かれることがある。
  • 本校吹奏楽部の数多くのOBがアメリカに渡り、DCI、WGI、DCAに参加するなど高いレベルを有している。TheCavalires、Madison scouts、South winds、Phantom regiment、Teal sound、Crossmen、Pioneer、Bluecoats、BlueDevils

Music city mystique、Stryke percussion ensemble、Infinity、NorthcoastAcademyなど

出典・参考文献・脚注

  • 福岡大学附属大濠中学校・高等学校公式サイト
  • 福岡大学附属大濠高等学校同窓会サイト
  • 福岡大学附属大濠高等学校同窓会会誌「大濠人」
  • 福岡大学附属大濠高等学校-基本情報-yahoo学習サイト
  • 高校偏差値ナビ・福岡大学附属大濠高等学校サイト
  • 九大広報56号

関連学校

関連項目

外部リンク