バンダイビジュアル

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バンダイナムコホールディングス > バンダイビジュアル
バンダイビジュアル株式会社
BANDAI VISUAL CO., LTD.
赤い楕円形の中に白抜き文字で BANDAI VISUAL と書かれたロゴ
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 4325
2001年11月 - 2003年12月
東証1部 4325
2003年12月12日 - 2008年2月15日
略称 BV、バンダイV、バンビジュ
本社所在地 日本の旗 日本
150-0013
東京都渋谷区恵比寿一丁目18番14号
恵比寿ファーストスクエア4階・5階
北緯35度38分51.0秒 東経139度42分53.0秒 / 北緯35.647500度 東経139.714722度 / 35.647500; 139.714722座標: 北緯35度38分51.0秒 東経139度42分53.0秒 / 北緯35.647500度 東経139.714722度 / 35.647500; 139.714722
設立 1983年8月23日
(株式会社エィ・イー企画)
業種 情報・通信業
法人番号 3010701021621
事業内容 映像コンテンツおよびパッケージソフトの企画、製作、販売
代表者 代表取締役社長 川城和実
資本金 21億8250万円[1]
売上高 24,727,882千円(2017年3月期)[1]
営業利益 3,120,594千円(2017年3月期)[1]
経常利益 4,457,268千円(2017年3月期)[1]
純利益 3,387,978千円(2017年3月期)[1]
純資産 14,202,678千円
(2017年3月31日現在)[1]
総資産 21,471,184千円
(2017年3月31日現在)[1]
従業員数 167人(2017年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)バンダイナムコホールディングス 100%
主要子会社 (株)ランティス 100%
(株)アクタス 100%
(株)バンダイナムコライブクリエイティブ 51%
外部リンク http://www.bandaivisual.co.jp/
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バンダイビジュアル株式会社: BANDAI VISUAL CO., LTD.)は、バンダイナムコグループの映像コンテンツ販売等を手掛ける日本企業日本動画協会正会員。

概要[編集]

特にアニメが多いことで知られるが、実写作品でも北野武押井守監督作品を発売。また、『ウルトラシリーズ』や『ガンダムシリーズ』のビデオグラムを発売。

1983年に世界初のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)である『ダロス』を発売した。

1990年頃には高田馬場のB-CLUBショップに併設された映画館エモーションシアターの運営も行っていた。

バンダイナムコグループの戦略ビジネスユニットのひとつ「映像音楽コンテンツSBU(戦略ビジネスユニット)」の主幹会社であったが、2010年4月のグループ再編「バンダイナムコグループ リスタートプラン」(同年2月発表)により、「ゲームコンテンツSBU」(主幹会社:バンダイナムコゲームス)と統合した「コンテンツSBU」(主幹会社:バンダイナムコゲームス)に属する一事業会社に格下げされたが、2015年度より「映像音楽プロデュースSBU」として主幹会社に復帰した。

沿革[編集]

主要レーベル[編集]

現行レーベル[編集]

BANDAI VISUAL(バンダイビジュアル)
1992年の統合と同時に変更された。『クレヨンしんちゃん』などに使われることが多い。ロゴはCGアニメ。
EMOTION(エモーション) 
1983年の会社創立時から続くレーベルで、1982年からバンダイが運営していたアンテナショップの店名がそのまま使われている。2007年のBD参入後はDVD用レーベルになっていたが、2012年にはBDも統合された。ロゴはイースター島モアイ像がモチーフ。
EMOTION the Best(エモーション ザ・ベスト) 
廉価版DVD-BOXレーベル。
Kiramune(キラミューン)
ランティスとの共同プロデュースによる男性声優レーベル。

廃止レーベル[編集]

[いつ?]

BANDAI(バンダイ) 
「てれびっこ」など、おもちゃに付属するビデオや『クレヨンしんちゃん』のVHSなどの一部アニメに付けられた。ロゴはクレイアニメだったが、現在は静止画のみで食玩以外では使われていない。
EMOTION DIGITAL SOFTWARE(エモーション デジタルソフトウェア) 
主にゲームソフト。
BANDAI HOME VIDEO(バンダイ ホームビデオ) 
1992年の統合まで、このレーベルからの発売。「バンダイ スーパービデオセレクション」、「ママがえらんだビデオシリーズ」にも使われた。
BANDAI VIDEO NETWORK(バンダイ ビデオネットワーク、1987年 - 1989年) 
主にディズニー作品。
C.MOON(シー・ムーン) 
ネットワーク フロンティア事業部およびAE企画時代から発売していた、ヤング系漫画や青年向けゲームを原作としたOVA作品のレーベル。C.MOONの「C.」はクレッセントで「三日月」を指す。
HALF-MOON(ハーフムーン) 
ネットワーク フロンティア事業部およびAE企画時代から発売していた、アダルト系OVA作品のレーベル。HALF-MOONは「半月」を指す。
Midnight(ミッドナイト) 
ネットワークTOP10事業部より発売。主に海外B級映画レーベル。
ばっちしV/ばっちしVα(アルファ) 
子供向けアニメ・特撮の紹介ビデオなどに付けられた。BANDAI・BANDAI VISUAL・BANDAI HOME VIDEOと併用。
HONNEAMISE(オネアミス) 
海外向け。2012年まではBDの国内外統一レーベルでもあった。レーベル名は『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987年)の舞台である「オネアマノ・ジケイン・ミナダン王国連邦」に由来。

販売委託音楽レーベル[編集]

製作・販売作品[編集]

初パッケージリリースされた作品を挙げる。

アニメ・特撮[編集]

映画・テレビ番組[編集]

株主優待等[編集]

バンダイナムコホールディングスの完全子会社化に伴い、2008年度以降は廃止。

関連項目[編集]

出典[編集]

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外部リンク[編集]