西宮ストークス

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西宮ストークス
NISHINOMIYA STORKS
愛称 ストークス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 中地区
創設年 2011年
本拠地 兵庫県西宮市
アリーナ 西宮市立中央体育館
収容人数 2,700人(球団HPより)
チームカラー グリーン
運営法人 株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
代表者 上原光徳
ヘッドコーチ 天日謙作
優勝歴 JBL2 1回 B2 1回
公式サイト https://www.storks.jp/
ユニフォーム
Kit body basketball NISHINOMIYA STORKS 17-18 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts NISHINOMIYA STORKS 17-18 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body basketball NISHINOMIYA STORKS 17-18 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts NISHINOMIYA STORKS 17-18 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
Hyogo Pro Basketball Club Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
663-8166
兵庫県西宮市甲子園高潮町3-30
ホテルヒューイット甲子園 3F
設立 2016年(平成28年)4月8日
業種 サービス業
事業内容 プロバスケットボールクラブの運営
代表者 代表取締役 上原光徳
資本金 8,565万円
外部リンク https://www.storks.jp/
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西宮ストークス(にしのみやストークス、: NISHINOMIYA STORKS)は、兵庫県を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。設立当初は「兵庫ストークス」として活動していたが、2015年7月16日付でチーム名を「西宮ストークス」に変更した[1]

概要[編集]

兵庫県初のプロバスケットボールチーム。運営会社は「株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ」。「ストークス」とは兵庫県の県鳥、「コウノトリ」の英語名。

歴史[編集]

参入前[編集]

  • 2010年平成22年)10月1日:運営会社「株式会社アスリートグリーン兵庫」を設立。2011-12シーズンからのJBL2参入、2012年のJBL昇格、さらには2013年に発足する予定の新リーグ参戦を目指して活動を開始した。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月:JBL2への加盟申請を実施、7日に2011-12シーズン準加盟を承認される。
    • 2月:初のトライアウトを実施。
    • 3月9日:公募により決定したチーム名「兵庫ストークス」とチームロゴ、兵庫県出身である長尾強司(前:bj・高松ファイブアローズ)、中村大輔の2名の入団を発表。
    • 4月27日:JBL2臨時総会でJBL2への正式加盟が決定。

JBL2[編集]

2011-12シーズン[編集]

スローガン:All out, All game, All season

初代HCには、日本のバスケにも精通しているBT・テーブスを招聘。 選手には前述の長尾・中村の他に、2006年に開催されたのじぎく兵庫国体にて、中村と共に地元代表としてベスト8入りした谷直樹高松英二松崎賢人[2]、昨年まで「劉衡」としてプレーした劉生琢行(前:TGI D-RISE、JBL2昨シーズンリバウンド王・フィールドゴール4位・ブロックショット3位・フリースロー10位・ダンク6位)、井上ジョナサン(前:bj・東京アパッチ)らを獲得、外国人には、ジャワン・ベイリー(元:NBADLオースティン・トロス)が加入した。

開幕に先立ち、8月13日にプレシーズンゲーム(vs JBL・パナソニック神戸市立中央体育館)が開催された。結果は56-80と大敗したが[3]、1491人の観客にストークスがお披露目された。その後8月19日にベイリーが契約を解除され、新たにテーブスHCの出身国であるカナダ代表で、身長211cmのジェフ・ファーガソン(前:IBL・エドモントン・エナジー)[4] を加えた。日本人選手のみでの平均身長が187.9cmとJBL2の中で1位を誇る中に、ファーガソンが加入した事で平均身長が190.0cmとさらに大きくなり、初めてのシーズンに挑んだ。

10月15日の開幕戦は67-84で敗れ、その後に練習生の翁長明弘と選手契約を交わした。10月22日のホーム開幕戦(神戸ファッションマート)でファーガソンが負傷退場しながらも、80-70で初勝利を収めた[5]。プレーできる外国人選手がいない危機を打破するために、bjリーグの浜松・東三河フェニックスで優勝経験のあるウィリアム・ナイト(前:bj・大阪エヴェッサ)を補強した。12月4日の黒田電気戦(西宮中央)終了後の記者会見で、来シーズンのJBL1部への加入申請が発表された[6]。この12月4日から1月14日(神戸ファッションマート)まで7連勝、経験豊富なナイトがJBL2・個人成績ランキングの多くに入る活躍でチームを牽引し、日本人選手の台頭もあって一時は3位まで順位を引き上げた。その後上位チームには苦戦を強いられるも、中下位チーム相手には確実に勝利を重ね、3月17日の最終戦(グリーンアリーナ神戸)で勝利してプレーオフ圏内の4位を確定させた。

なお個人成績では、ナイトが得点王、ブロック王、リバウンド2位、フリースロー及びスティール3位となり、個人2冠と5部門でトップ3入りを果たした。また劉生がリバウンド3位、松崎がアシスト2位となり、チーム内の日本人で最多得点(平均13.8点)を挙げた谷が得点9位に入るなど、日本人の活躍も目立った。

ヒマラヤアリーナで開催されたプレーオフでは、1位でレギュラーシーズン3戦全敗の豊田通商に85-103で敗れ、決勝には進出できなかった。しかし翌日の3位決定戦で鹿児島に90-81で勝利し、最終順位を3位でシーズンを終えた。

4月12日、2012-13シーズンのJBLへの昇格見合わせが決まり、JBL2残留となった [7]

2012-13シーズン[編集]

兵庫ストークス、2013年1月4日、オールジャパン三回戦

スローガン:ステップアップ

テーブス初代HCが続投、9月10日まではGM職も兼務していた。 残留したのは、兵庫県出身の高松・松崎・中村・谷と、昨シーズンの主力であった松山・ナイトの6名。 新加入は、兵庫県出身の道原紀晃中西良太(前:TGI D-RISE、JBL2昨シーズンフィールドゴール3位・ブロックショット7位)、神原裕司藤原岳志、カナダ代表のマイケル・リファーズである。なお、初代キャプテンの長尾は現役を引退し、河相・柳沢・翁長はデイトリックつくば、リバウンドでチームに貢献した劉生は大塚商会アルファーズ、井上はbjリーグ・宮崎シャイニングサンズへ移籍した。

6月23日、2013年から始まる新リーグに参画するチームとしてストークスが承認され、トップリーグであるナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL、当時Aリーグ)の所属が決まった[8]。なお当シーズンのJBL2が東西カンファレンス制となり、ストークスは昨シーズンのプレーオフに共に進出した、豊田通商・アイシンAW・鹿児島と同じ西地区に所属することになった。開幕戦こそアイシンAWに敗れたが、前半戦終了時点においてJBL2最多得点(86.6)と最少失点(67.8)という圧倒的な数字を残し、2位に3ゲーム差をつけた首位で前半戦を終えた。

JBL2西地区首位としてオールジャパンに初出場した。初戦の曙ブレーキ工業戦に72-56で勝利し、JBLチームとの初めての公式試合を戦うことになった。しかし、その対戦相手・三菱電機との実力差は大きく、62-85で敗退した。

シーズンに戻ると、11月11日から1月19日までのシーズン10連勝で勢いを増し、2月10日・11日の鹿児島戦で唯一の連敗を喫したが、3月16日の最終戦(グリーンアリーナ神戸)、チーム最多の2,458人の観衆のなかでつくばに勝利し、JBL2西地区優勝を決めた。パークアリーナ小牧でのプレイオフ・準決勝では、レギュラーシーズン最終戦の対戦相手・つくばと再戦し、73-67で勝利して決勝に進出した。その相手はレギュラーシーズンで唯一負け越した鹿児島であったが、87-80で勝利を収め、JBL2最終シーズンを優勝で締めくくった。

松崎が最多アシスト・シーズンMVP・ベスト5、ルーキー道原が最高フリースロー成功率・新人王に輝いた。2月以外の全ての月にストークスから月間MVPを輩出し、テーブズHCはコーチ・オブ・ザ・イヤーとなるなど、充実した2年目であった。そのテーブズHCは、4月17日に契約満了による退任が発表された。

NBL[編集]

2013-14シーズン[編集]

新HCにはダニー・ヨシカワが就任。主力メンバーが残留し、梁川禎浩(前:リンク栃木ブレックス)、カール・ホールが新加入した。10月11〜13日のホームゲーム試合会場が決まらず、1月18・19日に神戸ファッションマートへの変更を強いられた[9]。前半戦は西地区4位で折り返すも(6勝20敗)、プレイオフ進出ラインの3位から9ゲーム離された。前半戦終了前に、高松の契約解除・藤原の引退、新加入選手が発表されるも、12月20日から4月5日までの間NBL公式戦におけるリーグワーストの25連敗を喫し、3月でレギュラーシーズン敗退が決まった。その後3連勝、4連敗でシーズンを終えた。

2014-15シーズン[編集]

ホール・中西・松崎・中村が退団、松山が引退した。谷・松島・道原・梁川・ナイトが残留し、細谷将司(前:TGI)、中務敏宏根来新之助(共に前:和歌山)、田村大輔デボーン・ワシントン(共に前:熊本)、アイザック・バッツ(前:Vechta、2012-13カナダリーグ・リバウンド王、ベスト5、新人王)が新加入した。

最初の10試合は3勝7敗となり、チームトップの得点をあげていたワシントンが、ホールのいるbj・信州に移籍した。その後12月17日にヨシカワHCが契約解除、上田康徳ACがHCに昇格[10]、前半戦は11勝12敗で折り返す。

チーム立て直しを図り、悲願のプレーオフを目指した後半戦だったが、開始早々に6連敗、そして8連敗を喫する苦しい展開になる。ワシントンに代わる新外国人も獲得できず、勝ち数は昨年から倍増したが結局プレーオフ進出を逃した。

2015-16シーズン[編集]

2016-17シーズン発足のJPBL1部を見据え、ホームタウンを神戸市から西宮市に、ホームアリーナも神戸市立中央体育館から西宮市立中央体育館に移転、チーム名も「西宮ストークス」に改称[1]した。 7月末での発表では保留となり、8月末の最終振り分けで2部への所属となった。

スタッフは続投。選手では、細谷(つくば)、松島(北海道)、バッツ(アイシン)、ナイト(山形)、田村(bj・広島)が退団し、畠山俊樹佐藤浩貴(共にbj・大阪)、丸山公平(鹿児島)、マシュー・ヘゼカイア(NBDA・スーフォールズ・スカイフォース)、ダバンテ・ガードナー(Hyères-Toulon Var Basket)が新加入。

新ホームアリーナ・西宮中央に栃木を迎えた開幕2連戦には、チーム初となる両日共に観客動員2,000人越え(2,356人/2,164人)を記録し、 関心の高さをうかがわせるも、初勝利は9戦目の広島戦(加古川市総)まで持ち越した。開幕後に奥本友人(bj・大分)、ディリオン・スニード(元:bj・大阪)、大阪学院大学から合田怜が新加入し、ヘゼカイアが退団した。

ホームタウン移転元年であったが、勝ち星・観客動員も伸び悩み、結局どちらも11位で終了となった。

Bリーグ[編集]

2016-17シーズン(B2中地区)[編集]

上田HCが退任し、前京都ACの高橋哲也が新HCに、大阪HCとして3連覇を果たした天日謙作を新AC(実質的な指揮官)に迎えた。また、バレーボール全日本女子元監督の柳本晶一を顧問に迎えた。 天日ACの下で活躍した石橋晴行、秋田から竹野明倫、復帰となる松崎賢人、新人の坂井レオ・石塚裕也、外国人選手ではウィル・クリークモアと、NBA経験のあるラリー・オーウェンス(元:京都)が新加入、合田・根来(共に大阪)、畠山・ガードナー(新潟)、中務(三菱)らが退団した。 開幕2戦目の勝利から9連勝を挙げ確実に白星を重ねるチームに、NBAのニューヨーク・ニックスに在籍したジョーダン・ヴァンデンバーグが加わった。 その後クリークモアが東京Zに移籍した事で外国人が2人となったので、bjリーグのチャンピオンリングを3個持つドゥレイロン・バーンズを補強。イギリス生まれながら西宮で育ち日本国籍を有する土屋アリスター時生、シュート力の高い内藤健太が特別指定選手として入団した。

レギュラーシーズンは中地区1位の座を巡ってFE名古屋と熾烈な争いを繰り広げ、3/18,19の直接対決(加古川市総)で連勝した勢いで突き進み、B2リーグ中地区1位の43勝17敗で終え、全体第2シードで昇格プレーオフにホーム開催権を持って進出した。

ファーストラウンドの対群馬クレインサンダーズ戦(西宮中央)を、68-59[11]、70-60[12]の連勝で、決勝に進み、この時点で来季のB1昇格を決めた[13]。 2017年5月20日 代々木第二体育館で行われたB2プレイオフファイナルにおいて島根スサノオマジックを78-53で下し、初代B2チャンピオンに輝いた。

2017-18シーズン(B1西地区)[編集]

スタッフは継続し、竹野が引退してACとなった。B2優勝に貢献したロスターはほぼ残留させ、セオン・エディ(A東京)、大塚勇人(FE名古屋)、コナー・ラマート(広島)が新加入。 「同期昇格」ながらスタッフ・選手をほぼ総入れ替えする島根と逆のスタイルでB1に挑んだ。

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

西宮ストークス シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref.

1 2016-17 B2  地区1  43 17 (.717) 8(0) 19-9(.679) 24-8(.750) 28-8(.778) 15-9(.625) 4757 4339 418 4  B2優勝   自動昇格  天日謙作

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  2018年06月28日更新


過去のリーグ戦[編集]

年度 所属 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
11-12 JBL2 17 10 .630 7.0 80.1 73.5 +6.6 4位 3位 BT・テーブス JBL2に新規参入
12-13 27 5 .844 - 82.3 64.7 +17.6 西1位 優勝 BT・テーブス -
13-14 NBL 9 45 .167 32.0(20.0) 73.0 85.7 -12.7 西5位 - ダニー・ヨシカワ NBLに昇格
14-15 18 36 .167 25.0(3.0) 73.7 80.0 -6.3 西4位 - ダニー・ヨシカワ→上田康徳
15-16 13 41 .241 33.0(9.5) 75.0 86.8 -11.8 11位 - 上田康徳

獲得タイトル[編集]

JBL2

選手とスタッフ[編集]

現行ロースター[編集]

西宮ストークス ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG 1 セオン・エディ 27 (1991/01/15 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 コロンビア大学 
G/F 2 ドゥレイロン・バーンズ キャプテン 33 (1985/04/11 ) 1.94 m (6 ft 4 in) 95 kg (209 lb) アメリカ合衆国の旗 ディポール大学 
PG 3 松崎賢人 30 (1988/05/17 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 70 kg (154 lb) 日本の旗 拓殖大学 
F/C 5 ハーバート・ヒル (+) 33 (1984/10/1 ) 2.08 m (6 ft 10 in) 108 kg (238 lb) アメリカ合衆国の旗 プロビデンス大学 
SF 9 谷直樹 キャプテン 30 (1988/07/03 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 甲南大学 
F/C 10 坂井レオ 24 (1993/08/29 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 96 kg (212 lb) 日本の旗 京都産業大学 
G 13 道原紀晃 28 (1989/09/07 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 66 kg (146 lb) 日本の旗 大阪商業大学 
PF 15 谷口淳 25 (1992/07/31 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 86 kg (190 lb) 日本の旗 同志社大学 
SG 19 梁川禎浩 キャプテン 32 (1986/04/25 ) 1.83 m (6 ft 0 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 筑波大学 
PF 27 石塚裕也 26 (1992/06/05 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 立命館大学 
SG 30 岡田優 (+) 35 (1983/7/4 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 近畿大学 
SG 35 内藤健太 (特) 22 (1995/07/25 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 大阪体育大学 
C 47 土屋アリスター時生 (特) 22 (1995/12/31 ) 1.98 m (6 ft 6 in) 88 kg (194 lb) 日本の旗 大阪教育大学 
F/C 55 キャメロン・リドリー (+) 24 (1993/10/27 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 139 kg (306 lb) アメリカ合衆国の旗 テキサス大学 
コーチ
天日謙作

髙橋哲也
竹野明倫
ゼネラルマネージャー
池内勇太


記号説明
  キャプテン チーム・キャプテン    Cruz Roja.svg 故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2018年06月28日


歴代コーチ[編集]

  1. BT・テーブス(2011-2013)
  2. ダニー・ヨシカワ(2013-2014.12)
  3. 上田康徳(2014.12-2016)
  4. 天日謙作(2016- )

過去の所属選手と、背番号の変遷[編集]

歴代キャプテン[編集]

  1. 中村大輔/長尾強司(11-12)
  2. 中村大輔/松山晃士(12-13)
  3. 中務敏宏/谷直樹 (15-16)
  4. 竹野明倫/Larry Owens(16-17)

ホームアリーナ[編集]

ホームアリーナ
アリーナ 収容 ホーム開催試合数
11-12 12-13 13-14 14-15 15-16 16-17
西宮市 西宮市立中央体育館 1,600 1 - - - 11 18
兵庫県立総合体育館 - - - - - 1 8
夙川学院増谷記念館 - - - - - 2 -
神戸市 神戸市立中央体育館 2,000 (1) (1) 10(1) 12 6 -
兵庫県立文化体育館 - - 1(1) 4 2(1) 1 -
グリーンアリーナ神戸 2,000 1 1 - - - -
神戸ファッションマート 726 3 - 2 - - -
ニチイ学館体育館 290 - 4(1) - - - -
阪神南 ベイコム総合体育館 1,300 1 - 2 2 2 -
阪神北 アイズ駒ヶ谷体育館 - - - 2 2 - 2
中播磨 ウインク体育館 1,500 1 2 (1) - - -
東播磨 加古川市立総合体育館 - - - 2 - 2 2
加古川市日岡山体育館 - - 2 - - - -
西播磨 赤穂市民総合体育館 - - 1 2 2 - -
上郡町スポーツセンター総合体育館 - - 2 2 2 2 -
但馬 豊岡市立総合体育館 900 1 1 - - - -
淡路 洲本市文化体育館 850 2 2 2 1 - -
兵庫県外 パナソニックアリーナ - - - - 2 - -
守口市民体育館 - - - - 2 - -
大治町スポーツセンター - 1 - - - - -
ウイングアリーナ刈谷 - 2 - - - - -
下呂交流会館 - 2 - - - - -
レギュラーシーズン・西宮市内ホーム試合数計 1 - - - 14 26
レギュラーシーズン・県内ホーム試合数計 10 16 28 23 27 30
レギュラーシーズン・ホーム試合数計 15 16 28 27 27 30
1試合平均観客動員 852 - 1,097 1,071 903 -
  • 西宮市以外に対する上表の区切りは、県民局での区切りとする[14]

北播磨(小野市・西脇市・三木市等)と丹波(篠山市・丹波市)での開催はない。

  • 収容数は、球団HP公表値。体育館HPとは異なる場合もある。
  • (かっこ書き)はプレシーズンゲーム開催数
  • 1試合平均観客動員
    • 2011-12シーズンは、県内開催ホームゲーム10試合平均、尚1000人を超えた試合は2試合のみ[15]
    • 2012-13シーズンは、公式発表なし

ホームアリーナ建設の動き

  • チーム設立時は2014年を目処に、観戦のためのストークス専用体育館を建てることを目標にしていた[16]
  • JPBL1部の条件である「5,000人規模のアリーナでホームゲームの8割を開催する」を達成するために、ホームアリーナ候補の一つだったグリーンアリーナ神戸と交渉したが断念を発表[17]。「4月中に発表」(田中社長)を3か月過ぎた7月7日、西宮市が西宮市立中央体育館を5,000人規模のアリーナにを改修し、ストークスへの優先予約などのチーム支援策を正式に発表した[18]

アリーナMC、DJ、アーティスト[編集]

  • アリーナMC
    • 飯室大吾(11-13)
    • Jazzy Blaze(13-14)
    • 矢口恭平(14-15)
    • ANI MC (15-)
    • 平野智一(17-)
  • アリーナDJ:RIGO(11-13)
  • アリーナDJ : EIJI (13-)
  • アーティスト
    • Jazzy Blaze(11-13、13よりアリーナMC)
    • G'd kingZ(11-)
    • Maqdy(11-)
    • サーカスフォーカス (16-)

なお2012年プレマッチにおけるアリーナMCは小野ともこが務めた。

エンターテイメントチーム[編集]

ストークガールズ(STORK GIRLS)がチーム2年目の2012-13シーズンに結成された。 なお、2011-12シーズン一部の試合で、関西学院大学応援団総部チアリーダー部が応援に駆けつけた。

テレビ放送実績[編集]

2013年3月16日 vsデイトリックつくば[19]

2013年12月21日 vs東芝ブレイブサンダース神奈川[20]

他チームとの連携[編集]

ルーツ[編集]

兵庫ストークス
 
 
 
 
 
西宮ストークス
 
 
 
 
 
 
兵庫インパルス
 
  • 実線:改編によるチーム名変更
  • 点線:上位軍と下位軍の関係

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b “ストークスのホームタウンが兵庫県西宮市に決定!クラブ名称を本日より「西宮ストークス」に変更し、クラブロゴも新デザインに!” (プレスリリース), (2015年7月16日), http://www.storks.jp/2015.07.16/press/17853/ 
  2. ^ [1] 神戸新聞
  3. ^ [2] バスナビ
  4. ^ Jeff Ferguson 英語版Wikipedia
  5. ^ [3] 神戸新聞10月22日
  6. ^ [4] バスナビ
  7. ^ [5] 神戸新聞
  8. ^ [6] 公式HP
  9. ^ [7] 公式HP
  10. ^ “ダニー・ヨシカワ ヘッドコーチ契約解除 及び 上田 康徳 アシスタントコーチ HC昇格のお知らせ” (プレスリリース), 兵庫ストークス, (2014年12月17日), http://www.storks.jp/2014.12.17/team/15638/ 2014年12月17日閲覧。 
  11. ^ ゲーム詳細”. bleague.jp (2017年5月11日). 2017年5月13日閲覧。
  12. ^ ゲーム詳細”. bleague.jp (2017年5月12日). 2017年5月13日閲覧。
  13. ^ 西宮のB1昇格が決定、群馬に連勝しPOファイナルへ進出”. バスケットボールキング (2017年5月12日). 2017-05 13閲覧。
  14. ^ http://web.pref.hyogo.jp/area/index.html
  15. ^ 神戸新聞 2012年5月23日
  16. ^ [8] 公式HP
  17. ^ [9] 神戸新聞2015/4/3
  18. ^ [10] 神戸新聞2015/7/7
  19. ^ [11] サンテレビ公式YouTube
  20. ^ [12] サンテレビ公式HP
  21. ^ [13] 球団HP

外部リンク[編集]