西宮ストークス

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西宮ストークス
NISHINOMIYA STORKS
愛称 ストークス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 西地区
創設年 2011年
本拠地 兵庫県西宮市
アリーナ 西宮市立中央体育館
収容人数 2,700人(球団HPより)
チームカラー    グリーン
運営法人 株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
代表者 渡瀬吾郎
ヘッドコーチ マティアス・フィッシャー
優勝歴

JBL2 1回(2012-13) 

B2 1回(2016-17)
公式サイト https://www.storks.jp/
ユニフォーム
Kit body NISHINOMIYA STORKS 20-21 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts NISHINOMIYA STORKS 20-21 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body NISHINOMIYA STORKS 20-21 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts NISHINOMIYA STORKS 20-21 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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西宮ストークス(にしのみやストークス、: NISHINOMIYA STORKS)は、兵庫県西宮市を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム。設立当初は「兵庫ストークス」として活動していたが、2015年7月16日付でチーム名を「西宮ストークス」に変更した。

概要[編集]

株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ
Hyogo Pro Basketball Club Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
663-8166
兵庫県西宮市甲子園高潮町3-30
ホテルヒューイット甲子園3F
設立 2016年(平成28年)4月8日
業種 サービス業
事業内容 プロバスケットボールクラブの運営
代表者 代表取締役 渡瀬吾郎
資本金 8,565万円
外部リンク https://www.storks.jp/
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兵庫県初のプロバスケットボールチーム。運営会社は「株式会社兵庫プロバスケットボールクラブ」。「ストークス」とは兵庫県の県鳥であるコウノトリの英語名。

歴史[編集]

参入前[編集]

  • 2010年平成22年)10月1日:運営会社「株式会社アスリートグリーン兵庫」を設立。2011-12シーズンからのJBL2参入、2012年のJBL昇格、さらには2013年に発足する予定の新リーグ参戦を目指して活動を開始した。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月:JBL2への加盟申請を実施、7日に2011-12シーズン準加盟を承認される。
    • 2月:初のトライアウトを実施。
    • 3月9日:公募により決定したチーム名「兵庫ストークス」とチームロゴ、兵庫県出身である長尾強司(前:bj・高松ファイブアローズ)、中村大輔の2名の入団を発表。
    • 4月27日:JBL2臨時総会でJBL2への正式加盟が決定。

JBL2[編集]

2011-12シーズン[編集]

スローガン:All out, All game, All season

初代HCには、日本のバスケにも精通しているBT・テーブスを招聘。 選手には前述の長尾・中村の他に、2006年に開催されたのじぎく兵庫国体にて、中村と共に地元代表としてベスト8入りした谷直樹高松英二松崎賢人、昨年まで「劉衡」としてプレーした劉生琢行(前:TGI D-RISE、JBL2昨シーズンリバウンド王・フィールドゴール4位・ブロックショット3位・フリースロー10位・ダンク6位)、井上ジョナサン(前:bj・東京アパッチ)らを獲得、外国人には、ジャワン・ベイリー(元:NBADLオースティン・トロス)が加入した。

開幕に先立ち、8月13日にプレシーズンゲーム(vs JBL・パナソニック神戸市立中央体育館)が開催された。結果は56-80と大敗したが、1491人の観客にストークスがお披露目された。その後8月19日にベイリーが契約を解除され、新たにテーブスHCの出身国であるカナダ代表で、身長211cmのジェフ・ファーガソン(前:IBL・エドモントン・エナジー)を加えた。日本人選手のみでの平均身長が187.9cmとJBL2の中で1位を誇る中に、ファーガソンが加入した事で平均身長が190.0cmとさらに大きくなり、初めてのシーズンに挑んだ。

10月15日の開幕戦は67-84で敗れ、その後に練習生の翁長明弘と選手契約を交わした。10月22日のホーム開幕戦(神戸ファッションマート)でファーガソンが負傷退場しながらも、80-70で初勝利を収めた。プレーできる外国人選手がいない危機を打破するために、bjリーグの浜松・東三河フェニックスで優勝経験のあるウィリアム・ナイト(前:bj・大阪エヴェッサ)を補強した。12月4日の黒田電気戦(西宮中央)終了後の記者会見で、来シーズンのJBL1部への加入申請が発表された。この12月4日から1月14日(神戸ファッションマート)まで7連勝、経験豊富なナイトがJBL2・個人成績ランキングの多くに入る活躍でチームを牽引し、日本人選手の台頭もあって一時は3位まで順位を引き上げた。その後上位チームには苦戦を強いられるも、中下位チーム相手には確実に勝利を重ね、3月17日の最終戦(グリーンアリーナ神戸)で勝利してプレーオフ圏内の4位を確定させた。

なお個人成績では、ナイトが得点王、ブロック王、リバウンド2位、フリースロー及びスティール3位となり、個人2冠と5部門でトップ3入りを果たした。また劉生がリバウンド3位、松崎がアシスト2位となり、チーム内の日本人で最多得点(平均13.8点)を挙げた谷が得点9位に入るなど、日本人の活躍も目立った。

ヒマラヤアリーナで開催されたプレーオフでは、1位でレギュラーシーズン3戦全敗の豊田通商に85-103で敗れ、決勝には進出できなかった。しかし翌日の3位決定戦で鹿児島に90-81で勝利し、最終順位を3位でシーズンを終えた。

4月12日、2012-13シーズンのJBLへの昇格見合わせが決まり、JBL2残留となった 。

2012-13シーズン[編集]

兵庫ストークス、2013年1月4日、オールジャパン三回戦

スローガン:ステップアップ

テーブス初代HCが続投、9月10日まではGM職も兼務していた。 残留したのは、兵庫県出身の高松・松崎・中村・谷と、昨シーズンの主力であった松山・ナイトの6名。 新加入は、兵庫県出身の道原紀晃中西良太(前:TGI D-RISE、JBL2昨シーズンフィールドゴール3位・ブロックショット7位)、神原裕司藤原岳志、カナダ代表のマイケル・リファーズである。なお、初代キャプテンの長尾は現役を引退し、河相・柳沢・翁長はデイトリックつくば、リバウンドでチームに貢献した劉生は大塚商会アルファーズ、井上はbjリーグ・宮崎シャイニングサンズへ移籍した。

6月23日、2013年から始まる新リーグに参画するチームとしてストークスが承認され、トップリーグであるナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL、当時Aリーグ)の所属が決まった。なお当シーズンのJBL2が東西カンファレンス制となり、ストークスは昨シーズンのプレーオフに共に進出した、豊田通商・アイシンAW・鹿児島と同じ西地区に所属することになった。開幕戦こそアイシンAWに敗れたが、前半戦終了時点においてJBL2最多得点(86.6)と最少失点(67.8)という圧倒的な数字を残し、2位に3ゲーム差をつけた首位で前半戦を終えた。

JBL2西地区首位としてオールジャパンに初出場した。初戦の曙ブレーキ工業戦に72-56で勝利し、JBLチームとの初めての公式試合を戦うことになった。しかし、その対戦相手・三菱電機との実力差は大きく、62-85で敗退した。

シーズンに戻ると、11月11日から1月19日までのシーズン10連勝で勢いを増し、2月10日・11日の鹿児島戦で唯一の連敗を喫したが、3月16日の最終戦(グリーンアリーナ神戸)、チーム最多の2,458人の観衆のなかでつくばに勝利し、JBL2西地区優勝を決めた。パークアリーナ小牧でのプレイオフ・準決勝では、レギュラーシーズン最終戦の対戦相手・つくばと再戦し、73-67で勝利して決勝に進出した。その相手はレギュラーシーズンで唯一負け越した鹿児島であったが、87-80で勝利を収め、JBL2最終シーズンを優勝で締めくくった。

松崎が最多アシスト・シーズンMVP・ベスト5、ルーキー道原が最高フリースロー成功率・新人王に輝いた。2月以外の全ての月にストークスから月間MVPを輩出し、テーブズHCはコーチ・オブ・ザ・イヤーとなるなど、充実した2年目であった。そのテーブズHCは、4月17日に契約満了による退任が発表された。

NBL[編集]

2013-14シーズン[編集]

新HCにはダニー・ヨシカワが就任。主力メンバーが残留し、梁川禎浩(前:リンク栃木ブレックス)、カール・ホールが新加入した。10月11〜13日のホームゲーム試合会場が決まらず、1月18・19日に神戸ファッションマートへの変更を強いられた。前半戦は西地区4位で折り返すも(6勝20敗)、プレイオフ進出ラインの3位から9ゲーム離された。前半戦終了前に、高松の契約解除・藤原の引退、新加入選手が発表されるも、12月20日から4月5日までの間NBL公式戦におけるリーグワーストの25連敗を喫し、3月でレギュラーシーズン敗退が決まった。その後3連勝、4連敗でシーズンを終えた。

2014-15シーズン[編集]

ホール・中西・松崎・中村が退団、松山が引退した。谷・松島・道原・梁川・ナイトが残留し、細谷将司(前:TGI)、中務敏宏根来新之助(共に前:和歌山)、田村大輔デボーン・ワシントン(共に前:熊本)、アイザック・バッツ(前:Vechta、2012-13カナダリーグ・リバウンド王、ベスト5、新人王)が新加入した。

最初の10試合は3勝7敗となり、チームトップの得点をあげていたワシントンが、ホールのいるbj・信州に移籍した。その後12月17日にヨシカワHCが契約解除、上田康徳ACがHCに昇格、前半戦は11勝12敗で折り返す。

チーム立て直しを図り、悲願のプレーオフを目指した後半戦だったが、開始早々に6連敗、そして8連敗を喫する苦しい展開になる。ワシントンに代わる新外国人も獲得できず、勝ち数は昨年から倍増したが結局プレーオフ進出を逃した。

2015-16シーズン[編集]

2016-17シーズン発足のJPBL1部を見据え、ホームタウンを神戸市から西宮市に、ホームアリーナも神戸市立中央体育館から西宮市立中央体育館に移転、チーム名も「西宮ストークス」に改称した。 7月末での発表では保留となり、8月末の最終振り分けで2部への所属となった。

上田HCは続投し、前和歌山ACの塚本鋼平が新ACに就任。選手では、細谷(つくば)、松島(北海道)、バッツ(アイシン)、ナイト(山形)、田村(bj・広島)が退団し、畠山俊樹佐藤浩貴(共にbj・大阪)、丸山公平(鹿児島)、マシュー・ヘゼカイア(NBADL・スーフォールズ・スカイフォース)、ダバンテ・ガードナー(Hyères-Toulon Var Basket)が新加入。

新ホームアリーナ・西宮中央に栃木を迎えた開幕2連戦には、チーム初となる両日共に観客動員2,000人越え(2,356人/2,164人)を記録し、 関心の高さをうかがわせるも、初勝利は9戦目の広島戦(加古川市総)まで持ち越した。開幕後に奥本友人(bj・大分)、ディリオン・スニード(元:bj・大阪)、大阪学院大学から合田怜が新加入し、ヘゼカイアが退団した。

ホームタウン移転元年であったが、勝ち星・観客動員も伸び悩み、結局どちらも11位で終了となった。

Bリーグ[編集]

2016-17シーズン(B2中地区)[編集]

上田HCが退任し、前京都ACの高橋哲也が新HCに、大阪HCとして3連覇を果たした天日謙作を新AC(実質的な指揮官)に迎えた。また、バレーボール全日本女子元監督の柳本晶一を顧問に迎えた。 天日ACの下で活躍した石橋晴行、秋田から竹野明倫、復帰となる松崎賢人、新人の坂井レオ・石塚裕也、外国人選手ではウィル・クリークモアと、NBA経験のあるラリー・オーウェンス(京都ハンナリーズ)が新加入、合田・根来(共に大阪)、畠山・ガードナー(新潟)、中務(名古屋D)らが退団した。 開幕2戦目の勝利から9連勝を挙げ確実に白星を重ねるチームに、NBAのニューヨーク・ニックスに在籍したジョーダン・ヴァンデンバーグが加わった。 その後クリークモアが東京Zに移籍した事で外国人が2人となったので、bjリーグのチャンピオンリングを3個持つドゥレイロン・バーンズを補強。イギリス生まれながら西宮で育ち日本国籍を有する土屋アリスター時生、シュート力の高い内藤健太が特別指定選手として入団した。

レギュラーシーズンは中地区1位の座を巡ってFE名古屋と熾烈な争いを繰り広げ、3/18,19の直接対決(加古川市総)で連勝した勢いで突き進み、B2リーグ中地区1位の43勝17敗で終え、全体第2シードで昇格プレーオフにホーム開催権を持って進出した。

ファーストラウンドの対群馬クレインサンダーズ戦(西宮中央)を、68-59、70-60の連勝で、決勝に進み、この時点で来季のB1昇格を決めた。 2017年5月20日 代々木第二体育館で行われたB2プレイオフファイナルにおいて島根スサノオマジックを78-53で下し、初代B2チャンピオンに輝いた。

2017-18シーズン(B1西地区)[編集]

スローガン:挑戦

スタッフは継続し、竹野が引退してACとなった。B2優勝に貢献したロスターはほぼ残留させ、セオン・エディ(アルバルク東京)、大塚勇人豊通ファイティングイーグルス名古屋)、コナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)が新加入。 「同期昇格」ながらスタッフ・選手をほぼ総入れ替えする島根と逆のスタイルでB1に挑んだ。しかし、B1全18チーム中17チームと低迷し、B1残留プレーオフに出場。 横浜と対決し第3戦までもつれ込む試合となったが、1勝2敗で一回戦敗退。一年でB2に戻ることになった。 

2018-19シーズン(B2中地区) [編集]

スローガン:全力宣言!

高橋HC(京都)、天日AC(大阪)、エディ(八王子)、ヒル、坂井(広島)、ヴァンデンバーグ、石塚(奈良)、岡田(八王子)、リドリーが退団。 上原壮太郎(前:兵庫インパルス)、ランディ・ホワイト(Soles de Mexicali)、佐藤浩貴(前:秋田)が新加入。 新HCにはセルビア人のミオドラグ・ライコビッチが、新ACには同じくセルビア人のドゥサン・ストイコフが就任した。 シーズン途中にアレン・ウエストと契約するが、わずか9試合に出場しただけで退団。その後、ヨーロッパでプレーしていた米国籍のブラッドリー・ウォルドーが新加入。2週間後にホワイトと契約を解除した。

2019-20シーズン(B2中地区) [編集]

スローガン:協創!

ライコビッチHC(八王子)、ストイコフAC、竹野AC(大阪)、上原(奈良)、大塚(青森)、佐藤(金沢)が退団。梁川が現役を引退した。昨シーズン特別指定選手だった濱高康明(近畿大学)、俊野佳彦(前:熊本)、岸田篤生(前:京都)、劉瑾(前:東京Z)が新加入。新HCにはギリシャ人のクリストス・マルマリノスが、新ACには寒河江功一が就任したが、7月26日に健康上の理由でマルマリノスHCと契約を解除。後任にドイツ人のマティアス・フィッシャーがHCに就任した。

11月11日 俊野佳彦との契約を解除。その後、古巣の愛媛オレンジバイキングスヘ移籍した。

2月26日 須藤昂矢と特別指定選手契約を締結。

3月27日 新型コロナウイルス感染拡大のため、B.LEAGUE 2019-20シーズン全試合・ポストシーズンの中止が発表され、中地区2位、B2全体5位が確定した。

3月31日 古野電気とオフィシャルメインパートナー契約を締結した。

2020-21シーズン(B2西地区)[編集]

スローガン:協創

フィッシャーHCが続投。松崎、濱高、谷、道原、岸田、劉が残留し、ウォルドー(FE名古屋)、バーンズ(東京Z)、須藤(横浜)、谷口(福岡)、内藤(ランポーレ三重)、土屋(大阪)が退団した。今野翔太(大阪)、福田真生(琉球)、渡邊翔太(信州)、鈴木翔太(練習生、江戸川大学)、アレクサンダー・ルオフ(ブンデスリーガ、BG ゲッティンゲン)、シェイク・ムボジ(フランストップリーグLNBプロA、エラン・ベアルン・ポー=ラック=オルテズ)、デクアン・ジョーンズ(イタリアトップリーグLBA、アリアンツ・パラカネストロ・トリエステ)が新加入。

8月1日、ヒュンメルと3年間のオフィシャルウェアサプライヤー契約を締結し、新ユニフォームデザインを発表。従来のチームカラーであるグリーンを基調としたユニフォームからブラックを基調としたユニフォームに変更となった。

8月4日、第一生命保険からオファーがあり、1年間のオフィシャルスポンサー契約を締結したと発表した。同日、大阪市内で調印式を行った。

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

西宮ストークス シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B2  地区1  43 17 (.717) 8(0) 19-9(.679) 24-8(.750) 28-8(.778) 15-9(.625) 4757 4339 418 4  B2優勝   自動昇格  天日謙作
2 2017-18 B1 西 5 12 48 (.200) 36(0) 6-24(.200) 6-24(.200) 8-22(.267) 4-26(.133) 4328 5001 -673 17  自動降格  天日謙作
3 2018-19 B2 3 34 26 (.567) 14(14) 19-11(.633) 15-15(.500) 19-11(.633) 15-15(.500) 4744 4532 212 8  残留  ミオドラグ・ライコビッチ
4 2019-20 B2 2 29 18 (.617) 11(0) 18-5(.783) 11-13(.458) 7-9(.438) 22-9(.710) 構文エラー: - の演算対象がありません。 5  残留  マティアス・フィッシャー

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2020年08月14日更新


過去のリーグ戦[編集]

年度 所属 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
11-12 JBL2 17 10 .630 7.0 80.1 73.5 +6.6 4位 3位 BT・テーブス JBL2に新規参入
12-13 27 5 .844 - 82.3 64.7 +17.6 西1位 優勝 BT・テーブス -
13-14 NBL 9 45 .167 32.0(20.0) 73.0 85.7 -12.7 西5位 - ダニー・ヨシカワ NBLに昇格
14-15 18 36 .167 25.0(3.0) 73.7 80.0 -6.3 西4位 - ダニー・ヨシカワ→上田康徳
15-16 13 41 .241 33.0(9.5) 75.0 86.8 -11.8 11位 - 上田康徳

獲得タイトル[編集]

JBL2
  • ベスト5:ウィリアム・ナイト(11-12、12-13)、松崎賢人(12-13)
  • MVP:松崎賢人(12-13)
  • 新人王:道原紀晃(12-13)
  • コーチ・オブ・ザ・イヤー:BT・テーブス(12-13)
  • 最多得点:ウィリアム・ナイト(11-12)
  • 最多ブロック:ウィリアム・ナイト(11-12)
  • 最多アシスト:松崎賢人(12-13)
  • 最高フリースロー成功率:道原紀晃(12-13)
  • 月間MVP:劉生琢行(2011年12月)、ウィリアム・ナイト(2011年1月)、松崎賢人(2011年3月,2012年10月)、道原紀晃(2012年11月)、中西良太(2012年12月)、マイケル・リファーズ(2013年1月)、谷直樹(2013年3月)

選手とスタッフ[編集]

選手[編集]

西宮ストークス (B2 西地区 2020-21)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG/SF 1 今野翔太 35 (1985/3/29 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 大阪学院大学 
PG 3 松崎賢人 32 (1988/5/17 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 70 kg (154 lb) 日本の旗 拓殖大学 
G/F 7 アレクサンダー・ルオフ 33 (1986/8/29 ) 1.98 m (6 ft 6 in) 98 kg (216 lb) アメリカ合衆国の旗 ウエストバージニア大学 
SG 8 濱高康明 23 (1997/1/18 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb) 日本の旗 近畿大学 
SF 9 谷直樹 32 (1988/7/3 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 甲南大学 
PG 10 渡邊翔太 27 (1993/6/26 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 70 kg (154 lb) 日本の旗 関西学院大学 
G 13 道原紀晃 30 (1989/9/7 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 66 kg (146 lb) 日本の旗 大阪商業大学 
SF 14 福田真生 31 (1989/7/26 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 93 kg (205 lb) 日本の旗 青山学院大学 
SF/PF 18 デクアン・ジョーンズ 30 (1990/6/20 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 100 kg (220 lb) アメリカ合衆国の旗 マイアミ大学 
PG 20 岸田篤生 24 (1995/10/28 ) 1.75 m (5 ft 9 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 大阪体育大学 
C 22 シェイク・ムボジ 33 (1987/8/1 ) 208 m (682 ft 5 in) 107 kg (236 lb) セネガルの旗 シンシナティ大学 
C 23 劉瑾 30 (1990/4/19 ) 2.02 m (6 ft 8 in) 100 kg (220 lb) 中華人民共和国の旗 天理大学 
ヘッドコーチ
マティアス・フィッシャー

アシスタントコーチ
寒河江功一
ゼネラルマネジャー
渡瀬吾郎
アスレティックトレーナー
与那城朝子
マネージャー/通訳
池野雄人
アシスタントマネージャー
中野真吾
ストレングスコーチ
小田原直哉

記号説明
  キャプテン チームキャプテン Cruz Roja.svg 故障者
  (C) オフコートキャプテン (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
  (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2020年08月14日


歴代コーチ[編集]

  1. BT・テーブス(2011-2013)
  2. ダニー・ヨシカワ(2013-2014.12)
  3. 上田康徳(2014.12-2016)
  4. 天日謙作(2016-2018)
  5. ミオドラグ・ライコビッチ(2018-2019)
  6. マティアス・フィッシャー(2019- )

過去の所属選手と、背番号の変遷[編集]

歴代キャプテン[編集]

  1. 中村大輔/長尾強司(11-12)
  2. 中村大輔/松山晃士(12-13)
  3. 中務敏宏/谷直樹 (15-16)
  4. 竹野明倫/ラリー・オーウェンス(16-17)
  5. ドゥレイロン・バーンズ/谷直樹/梁川禎浩 (17-18)
  6. 谷直樹 (18-)

歴代オフコートキャプテン[編集]

  1. 内藤健太(19-20)

ホームアリーナ[編集]

ホームアリーナ
アリーナ 収容 ホーム開催試合数
11-12 12-13 13-14 14-15 15-16 16-17 17-18 18-19
西宮市 西宮市立中央体育館 1,600 1 - - - 11 18 20 20
兵庫県立総合体育館 - - - - - 1 8 - -
夙川学院増谷記念館 - - - - - 2 - - -
神戸市 神戸市立中央体育館 2,000 (1) (1) 10(1) 12 6 - - -
兵庫県立文化体育館 - - 1(1) 4 2(1) 1 - - 2
グリーンアリーナ神戸 2,000 1 1 - - - - - -
神戸ファッションマート 726 3 - 2 - - - - -
ニチイ学館体育館 290 - 4(1) - - - - - -
阪神南 尼崎市記念公園総合体育館
(ベイコム総合体育館)
1,300 1 - 2 2 2 - - -
阪神北 アイズ駒ヶ谷体育館 - - - 2 2 - 2 4 -
宝塚市立スポーツセンター - - - - - - - 2 2
中播磨 姫路市立中央体育館
(ウインク体育館)
1,500 1 2 (1) - - - 2 -
東播磨 加古川市立総合体育館 - - - 2 - 2 2 2 2
加古川市日岡山体育館 - - 2 - - - - - -
西播磨 赤穂市民総合体育館 - - 1 2 2 - - - -
上郡町スポーツセンター総合体育館 - - 2 2 2 2 - - 2
但馬 豊岡市立総合体育館 900 1 1 - - - - - -
淡路 洲本市文化体育館 850 2 2 2 1 - - - 2
兵庫県外 パナソニックアリーナ - - - - 2 - - - -
守口市民体育館 - - - - 2 - - - -
大治町スポーツセンター - 1 - - - - - - -
ウイングアリーナ刈谷 - 2 - - - - - - -
下呂交流会館 - 2 - - - - - - -
レギュラーシーズン・西宮市内ホーム試合数計 1 - - - 14 26 20 20
レギュラーシーズン・県内ホーム試合数計 10 16 28 23 27 30 30 30
レギュラーシーズン・ホーム試合数計 15 16 28 27 27 30 30 30
1試合平均観客動員 852 - 1,097 1,071 903 - 1,868 1,271
  • 西宮市以外に対する上表の区切りは、県民局での区切りとする。

北播磨(小野市・西脇市・三木市等)と丹波(篠山市・丹波市)での開催はない。

  • 収容数は、球団HP公表値。体育館HPとは異なる場合もある。
  • (かっこ書き)はプレシーズンゲーム開催数
  • 1試合平均観客動員
    • 2011-12シーズンは、県内開催ホームゲーム10試合平均、尚1000人を超えた試合は2試合のみ
    • 2012-13シーズンは、公式発表なし

ホームアリーナ建設の動き[編集]

  • チーム設立時は2014年を目処に、観戦のためのストークス専用体育館を建てることを目標にしていた。
  • JPBL1部の条件である「5,000人規模のアリーナでホームゲームの8割を開催する」を達成するために、ホームアリーナ候補の一つだったグリーンアリーナ神戸と交渉したが断念を発表。「4月中に発表」(田中社長)を3か月過ぎた7月7日、西宮市が西宮市立中央体育館を5,000人規模のアリーナにを改修し、ストークスへの優先予約などのチーム支援策を正式に発表した。

アリーナMC、DJ、アーティスト[編集]

  • アリーナMC
    • 飯室大吾(11-13)
    • Jazzy Blaze(13-14)
    • 矢口恭平(14-15)
    • ANI MC (15-)
    • 平野智一(17-)
  • アリーナDJ:RIGO(11-13)
  • アリーナDJ : EIJI (13-)
  • アーティスト
    • Jazzy Blaze(11-13、13よりアリーナMC)
    • G'd kingZ(11-)
    • Maqdy(11-)
    • サーカスフォーカス (16-)

なお2012年プレマッチにおけるアリーナMCは小野ともこが務めた。

エンターテインメントチーム[編集]

ストークガールズ(STORK GIRLS)がチーム2年目の2012-13シーズンに結成された。 なお、2011-12シーズン一部の試合で、関西学院大学応援団総部チアリーダー部が応援に駆けつけた。

テレビ放送実績[編集]

2013年3月16日 vsデイトリックつくば

2013年12月21日 vs東芝ブレイブサンダース神奈川

ラジオ番組[編集]

ラジオ関西

  • ストークスなび

ユニフォームスポンサー[編集]

  • 前面:スマートバリュー(左肩)、古野電気(中央)
  • 背面:全国福利厚生共済会(背番号上部)
  • パンツ:グルーヴ(右前上)、ホテルヒューイット甲子園(右前下)、日産プリンス兵庫販売(左前上)、全国福利厚生共済会(左前下、「全厚済」明記)、第一生命保険(左後ろ)

ユニフォームサプライヤー[編集]

  • 2011 - 2020 : IN THE PAINT
  • 2020 - 現在 : hummel[1]

歴代ユニフォーム[編集]

スポンサー・サポートカンパニー[編集]

他チームとの連携[編集]

  • 同じ西宮を本拠地とするプロ野球球団である阪神タイガースは親会社の阪神電気鉄道がストークスのオフィシャルスポンサーにも就いているため、同社と連携し相互に協賛試合を開催している。2018年12月15日・19日の青森ワッツ戦は、「"たいせつ"がギュッと。阪神電車presents」として、2019年12月21日・22日の福島ファイヤーボンズ戦は、「阪神タイガースpresents」として執り行われた。

ルーツ[編集]

兵庫ストークス
 
 
 
 
 
西宮ストークス
 
 
 
 
 
 
兵庫インパルス
 
  • 実線:改編によるチーム名変更
  • 点線:上位軍と下位軍の関係

公式チアダンスチーム[編集]

  • ストークスチアリーダーズ

2019-20シーズン ストークスチアリーダーズメンバーは11名

参照[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]