全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会

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全国高校総体バスケットボール
開始年 1948
主催 全国高等学校体育連盟
日本バスケットボール協会
参加チーム数 男女各59
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:福岡第一(2回目)
女子:桜花学園(22回目)
最多優勝 男子:能代工業(22回)
女子:桜花学園(22回)
サイト 日本バスケットボール協会
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全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(ぜんこくこうとうがっこうそうごうたいいくたいかいバスケットボールきょうぎたいかい)は、全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)の競技の一つ、バスケットボールの全国大会である。また全国高等学校バスケットボール選手権大会を兼ねている。

概要[編集]

日本の高等学校バスケットボール界では、12月に行われる冬の全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(JX-ENEOSウィンターカップ)、国民体育大会バスケットボール競技と並ぶ最重要大会として認知されているが、歴史ではこちらの方が長く出場校も多い。

戦前には全国中等学校籠球選手権大会として開催されていたが、戦後の学制改革に伴い1948年より全国高等学校バスケットボール選手権大会の名で国民体育大会として開催。1951年に国体より分離。1963年に全国高等学校総合体育大会が開始されるとその一競技となり現在に至る。回数は高校選手権(国体)より数え、全国高等学校総合体育大会として最初の大会は第16回、2007年で第60回となる。

開催地は全国高等学校体育連盟の指示により毎年変わる。

出場校は、47各都道府県の内、東京都は3校、北海道大阪府神奈川県埼玉県千葉県静岡県愛知県兵庫県福岡県は各2校、それ以外の府県は各1校、そして開催地都道府県はもう1校増加されて[1]、合計男女各59校(計118校)が参加する。

大会は全てトーナメント方式で行われ、この内男女各強豪の5チームは第1~5シードされ2回戦が初戦となる。

1975年までは3位決定戦も行っていたが、現在は準決勝敗退の2校を3位扱いとしている。

2007年より優勝校は翌年の全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)出場権を与えられる。また、2009年より優勝・準優勝校にウィンターカップ出場権が与えられる。

歴代記録[編集]

回数は国体時代より数える。

男子[編集]

年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位 4位
国民体育大会バスケットボール競技高校の部
1 1948 福岡 山城(京都) 36 - 30 佐賀(佐賀) 福島(福島) 鳥取第二(鳥取)
2 1949 東京 札幌第一(北海道) 51 - 49 墨田工業(東京) 鳥取西(鳥取) 山形第一(山形)
3 1950 愛知 福岡(福岡) 48 - 43 高松(香川) 鳥取東(鳥取) 志布志(鹿児島)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
4 1951 愛知 北越商業(新潟) 63 - 49 武蔵(東京) 山形東(山形) 札幌南(北海道)
5 1952 山形 三条(新潟) 54 - 39 札幌南(北海道) 洛北(京都) 千葉第一(千葉)
6 1953 新潟 佐賀(佐賀) 81 - 69 宇都宮商業(栃木) 三条(新潟) 山城(京都)
7 1954 秋田 武蔵(東京) 43 - 38 三条(新潟) 八戸(青森) 秋田(秋田)
8 1955 兵庫 三条(新潟) 31 - 29 武蔵(東京) 慶應義塾(神奈川) 甲南(兵庫)
9 1956 鳥取 武蔵(東京) 56 - 41 新発田商工(新潟) 北園(東京) 鳥取(鳥取)
10 1957 東京 武蔵(東京) 74 - 49 松江工業(島根) 岐阜(岐阜) 滑川(富山)
11 1958 宮城 山城(京都) 58 - 56 静岡(静岡) 中央大杉並(東京) 京北(東京)
12 1959 熊本 中央大杉並(東京) 85 - 62 静岡(静岡) 山城(京都) 暁星(東京)
13 1960 福井 中央大杉並(東京) 66 - 57 松江工業(島根) 蔵前工業(東京) 武蔵(東京)
14 1961 青森 中央大杉並(東京) 54 - 44 甲南(兵庫) 松江工業(島根) 神戸(兵庫)
15 1962 山口 松江工業(島根) 67 - 64 中央大杉並(東京) 山城(京都) 足立(東京)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
16 1963 新潟 三条(新潟) 72 - 60 中央大附(東京) 山城(京都) 松江工業(島根)
17 1964 静岡 三条(新潟) 88 - 78 松江工業(島根) 北野(東京) 中央大附(東京)
18 1965 長崎 中央大附(東京) 87 - 75 天王寺商業(大阪) 浜松商業(静岡) 慶應義塾(神奈川)
19 1966 秋田 習志野(千葉) 56 - 55 日大山形(山形) 中央大附(東京) 札幌光星(北海道)
20 1967 石川 徳島海南(徳島) 70 - 62 豊橋東(愛知) 浜松商業(静岡) 松江北(島根)
21 1968 広島 松江工業(島根) 64 - 58 中央大附(東京) 浜松商業(静岡) 仙台第一(宮城)
22 1969 栃木 中央大附(東京) 69 - 49 浜松商業(静岡) 広島商業(広島) 松江工業(島根)
23 1970 和歌山 能代工業(秋田) 85 - 66 慶應義塾(神奈川) 浪速(大阪) 浜松商業(静岡)
24 1971 香川 明大中野(東京) 97 - 72 早稲田実業(東京) 長崎商業(長崎) 京北(東京)
25 1972 福島 中央大附(東京) 66 - 64 日大山形(山形) 能代工業(秋田) 小倉工業(福岡)
26 1973 三重 京北(東京) 102 - 86 相模工大附(神奈川) 明大中野(東京) 初芝(大阪)
27 1974 福岡 福岡大大濠(福岡) 77 - 75 相模工大附(神奈川) 能代工業(秋田) 京北(東京)
28 1975 東京 能代工業(秋田) 85 - 65 京北(東京) 三条(新潟) 土浦日大(茨城)
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位
29 1976 長野 能代工業(秋田) 92 - 72 京北(東京) 土浦日大(茨城) 松江工業(島根)
30 1977 島根 土浦日大(茨城) 70 - 62 明大中野(東京) 能代工業(秋田) 京北(東京)
31 1978 山形 洛南(京都) 86 - 72 福岡大大濠(福岡) 京北(東京) 辺土名(沖縄)
32 1979 滋賀 能代工業(秋田) 103 - 94 福岡大大濠(福岡) 土浦日大(茨城) 新潟商業(新潟)
33 1980 徳島 能代工業(秋田) 114 - 65 関東(東京) 土浦日大(茨城) 新潟商業(新潟)
34 1981 神奈川 能代工業(秋田) 81 - 51 日大山形(山形) 京北(東京) 石山(滋賀)
35 1982 鹿児島 能代工業(秋田) 81 - 68 土浦日大(茨城) 北陸(福井) 國學院久我山(東京)
36 1983 愛知 能代工業(秋田) 96 - 65 京北(東京) 日大豊山(東京) 関東(東京)
37 1984 秋田 能代工業(秋田) 73 - 65 東海大浦安(千葉) 明大中野(東京) 日大豊山(東京)
38 1985 石川 能代工業(秋田) 64 - 60 市立船橋(千葉) 洛南(京都) 岐阜農林(岐阜)
39 1986 岡山 福岡大大濠(福岡) 94 - 75 七尾(石川) 洛南(京都) 能代工業(秋田)
40 1987 北海道 九産大九州(福岡) 87 - 84 能代工業(秋田) 広島商業(広島) 東海大四(北海道)
41 1988 兵庫 北陸(福井) 68 - 57 能代工業(秋田) 洛南(京都) 新潟工業(新潟)
42 1989 愛媛 能代工業(秋田) 55 - 51 愛工大名電(愛知) 相模工大附(神奈川) 福岡大大濠(福岡)
43 1990 宮城 洛南(京都) 78 - 73 能代工業(秋田) 福岡大大濠(福岡) 土浦日大(茨城)
44 1991 静岡 能代工業(秋田) 74 - 56 初芝(大阪) 福岡大大濠(福岡) 北谷(沖縄)
45 1992 宮崎 土浦日大(茨城) 87 - 83 愛工大名電(愛知) 初芝(大阪) 洛南(京都)
46 1993 栃木 能代工業(秋田) 85 - 72 福岡大大濠(福岡) 洛南(京都) 愛工大名電(愛知)
47 1994 富山 能代工業(秋田) 57 - 54 北中城(沖縄) 土浦日大(茨城) 大商学園(大阪)
48 1995 鳥取 能代工業(秋田) 80 - 72 福岡商業(福岡) 洛南(洛南) 湘南工科大附(神奈川)
49 1996 山梨 能代工業(秋田) 110 - 65 洛南(京都) 福岡大大濠(福岡) 仙台(宮城)
50 1997 京都 能代工業(秋田) 120 - 58 洛南(京都) 山形南(山形) 仙台(宮城)
51 1998 高知 能代工業(秋田) 103 - 80 仙台(宮城) 市立船橋(千葉) 新潟商業(新潟)
52 1999 岩手 新潟商業(新潟) 96 - 60 東海大四(北海道) 日大山形(山形) 仙台(宮城)
53 2000 岐阜 能代工業(秋田) 95 - 93 小林(宮崎) 北陸(福井) 仙台(宮城)
54 2001 熊本 能代工業(秋田) 109 - 78 福岡大大濠(福岡) 北陸(福井) 東住吉工業(大阪)
55 2002 茨城 北陸(福井) 67 - 60 能代工業(秋田) 洛南(京都) 土浦日大(茨城)
56 2003 長崎 能代工業(秋田) 82 - 74 福岡大大濠(福岡) 洛南(京都) 北陸(福井)
57 2004 島根 北陸(福井)[2] 20 - 0[2][3] 該当なし 洛南(京都) 東和大昌平(埼玉)
58 2005 千葉 延岡学園(宮崎) 91 - 88 福岡大大濠(福岡) 八王子(東京) 該当なし[2]
59 2006 大阪 北陸(福井) 98 - 91 洛南(京都) 延岡学園(宮崎) 新潟商業(新潟)
60 2007 佐賀 能代工業(秋田) 95 - 89 福岡大大濠(福岡) 福岡第一(福岡) 明成(宮城)
61 2008 埼玉 延岡学園(宮崎) 65 - 62 福岡第一(福岡) 北陸(福井) 洛南(京都)
62 2009 大阪 福岡第一(福岡) 82 - 80 延岡学園(宮崎) 藤枝明誠(静岡) 北陸(福井)
63 2010 沖縄 八王子(東京) 67 - 66 明成(宮城) 東海大付三(長野) 京北(東京)
64 2011 秋田 延岡学園(宮崎) 99 - 75 福岡第一(福岡) 沼津中央(静岡) 宇都宮工業(栃木)
65 2012 石川 延岡学園(宮崎) 78 - 73 洛南(京都) 正智深谷(埼玉) 八王子(東京)
66 2013 大分 京北(東京) 105 - 94 藤枝明誠(静岡) 明成(宮城) 福岡大大濠(福岡)
67 2014 千葉 福岡大大濠(福岡) 74 - 53 明成(宮城) 桜丘(愛知) 洛南(京都)
68 2015 京都 明成(宮城) 92 - 69 桜丘(愛知) 帝京長岡(新潟) 東山(京都)
69 2016 広島 福岡第一(福岡) 76 - 69 東山(京都) 山形南(山形) 福島南(福島)

女子[編集]

年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位 4位
国民体育大会バスケットボール競技高校の部
1 1948 福岡 浦和第一女子(埼玉) 25 - 23 上田染谷丘(長野) 高崎市立女子(群馬) 桜塚(大阪)
2 1949 東京 浦和第一女子(埼玉) 30 - 26 上田染谷丘(長野) お茶の水(東京) 下館第二(茨城)
3 1950 愛知 浦和第一女子(埼玉) 40 - 39 岩見沢西(北海道) 栃木女子(栃木) 岡谷東(長野)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
4 1951 愛知 お茶の水(東京) 40 - 38 上田染谷丘(長野) 栃木女子(栃木) 浦和第一女子(埼玉)
5 1952 山形 岡谷東(長野) 36 - 26 福島女子(福島) 栃木女子(栃木) 酒田東(山形)
6 1953 新潟 就実(岡山) 48 - 42 横浜平沼(神奈川) 宇都宮女子商業(栃木) 鴨沂(京都)
7 1954 秋田 浦和第一女子(埼玉) 58 - 32 飯田風越(長野) 静岡精華(静岡) 十文字(秋田)
8 1955 兵庫 浦和第一女子(埼玉) 46 - 32 栃木女子(栃木) 木更津第二(千葉) 飯田風越(神奈川)
9 1956 鳥取 浦和第一女子(埼玉) 28 - 25 静岡精華(静岡) 栃木女子(栃木) 岸和田(大阪)
10 1957 東京 栃木女子(栃木) 43 - 42 静岡精華(静岡) 安来(島根) 総社(岡山)
11 1958 宮城 浦和第一女子(埼玉) 42 - 27 栃木女子(栃木) 静岡精華(静岡) 山城(京都)
12 1959 熊本 浦和第一女子(埼玉) 53 - 45 栃木女子(栃木) 上田染谷丘(長野) 十文字(秋田)
13 1960 福井 栃木女子(栃木) 59 - 54 静岡精華(静岡) 瀧野川(東京) 十文字(秋田)
14 1961 青森 宇都宮女子商業(栃木) 45 - 44 栃木女子(栃木) 静岡精華(静岡) 松本美須々ヶ丘(長野)
15 1962 山口 宇都宮女子商業(栃木) 49 - 48 安来(島根) 高崎市立女子(群馬) 静岡精華(静岡)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
16 1963 新潟 名古屋女子商業(愛知) 57 - 43 宇都宮女子商業(栃木) 安城女短附(愛知) 瀧野川(東京)
17 1964 静岡 宇都宮女子商業(栃木) 49 - 42 高田北城(新潟) 総社(岡山) 安来(島根)
18 1965 長崎 高田北城(新潟) 40 - 38 瀧野川(東京) 十文字(秋田) 安城女短附(愛知)
19 1966 秋田 安城女短附(愛知) 59 - 39 宇都宮女子商業(栃木) 加茂(岐阜) 高田北城(新潟)
20 1967 石川 宇都宮女子商業(栃木) 59 - 44 薫英(大阪) 夙川学院(兵庫) 高志(福井)
21 1968 広島 名古屋女子商業(愛知) 73 - 63 夙川学院(兵庫) 安城女短附(愛知) 松本蟻ヶ崎(長野)
22 1969 栃木 名古屋女子商業(愛知) 53 - 50 鶴鳴女子(長崎) 宇都宮女子商業(栃木) 新居浜商業(愛媛)
23 1970 和歌山 名古屋女子商業(愛知) 96 - 42 大曲(秋田) 東京成徳(東京) 薫英(大阪)
24 1971 香川 大曲(秋田) 65 - 62 鶴鳴女子(長崎) 名古屋女子商業(愛知) 飯塚女子(福岡)
25 1972 福島 鶴鳴女子(長崎) 56 - 55 鹿児島女子(鹿児島) 山形女子学院(山形) 角館南(秋田)
26 1973 三重 大妻(東京) 66 - 50 角館南(秋田) 津女子(三重) 鶴鳴女子(長崎)
27 1974 福岡 樟蔭東(大阪) 57 - 55 大妻(東京) 昭和学院(千葉) 東亜学園(東京)
28 1975 東京 樟蔭東(大阪) 49 - 41 飯田風越(長野) 大妻(東京) 東京成徳(東京)
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位
29 1976 長野 大妻(東京) 67 - 64 昭和学院(千葉) 樟蔭東(大阪) 大曲(秋田)
30 1977 島根 樟蔭東(大阪) 63 - 61 明星学園(東京) 秋田市立(秋田) 市邨学園(愛知)
31 1978 山形 樟蔭東(大阪) 55 - 45 明星学園(東京) 小林(宮崎) 昭和学院(千葉)
32 1979 滋賀 小林(宮崎) 44 - 42 甲子園学院(兵庫) 昭和学院(千葉) 東亜学園(東京)
33 1980 徳島 東京成徳短大附(東京) 67 - 62 夙川学院(兵庫) 樟蔭東(大阪) 明星学園(東京)
34 1981 神奈川 樟蔭東(大阪) 59 - 46 東京成徳短大附(東京) 夙川学院(兵庫) 昭和学院(千葉)
35 1982 鹿児島 昭和学院(千葉) 61 - 59 甲子園学院(兵庫) 昭和学院(千葉) 東亜学園(東京)
36 1983 愛知 東京成徳短大附(東京) 100 - 70 昭和学院(千葉) 日田商業(大分) 東亜学園(東京)
37 1984 秋田 東京成徳短大附(東京) 61 - 60 薫英(大阪) 明星学園(東京) 甲子園学院(兵庫)
38 1985 石川 薫英(大阪) 60 - 53 樟蔭東(大阪) 市立船橋(千葉) 名古屋短大付(愛知)
39 1986 岡山 名古屋短大付(愛知) 57 - 53 樟蔭東(大阪) 東亜学園(東京) 中島(石川)
40 1987 北海道 名古屋短大付(愛知) 71 - 53 明星学園(東京) 昭和学院(千葉) 東京成徳短大附(東京)
41 1988 兵庫 富岡(神奈川) 49 - 47 名古屋短大付(愛知) 甲子園学院(兵庫) 明星学園(東京)
42 1989 愛媛 名古屋短大付(愛知) 61 - 40 樟蔭東(大阪) 中村学園女子(福岡) 市立沼津(静岡)
43 1990 宮城 名古屋短大付(愛知) 57 - 44 東亜学園(東京) 秋田経法大附(秋田) 小林(宮崎)
44 1991 静岡 鶴鳴女子(長崎) 72 - 58 名古屋短大付(愛知) 東亜学園(東京) 中村学園女子(福岡)
45 1992 宮崎 名古屋短大付(愛知) 57 - 44 新居浜商業(愛媛) 東亜学園(東京) 中村学園女子(福岡)
46 1993 栃木 中村学園女子(福岡) 61 - 55 名古屋短大付(愛知) 富岡(神奈川) 新居浜商業(愛媛)
47 1994 富山 名古屋短大付(愛知) 67 - 52 聖和学園(宮城) 星城(愛知) 樟蔭東(大阪)
48 1995 鳥取 名古屋短大付(愛知) 82 - 75 中村学園女子(福岡) 新居浜商業(愛媛) 樟蔭東(大阪)
49 1996 山梨 名古屋短大付(愛知) 76 - 62 鶴鳴女子(長崎) 樟蔭東(大阪) 甲子園学院(兵庫)
50 1997 京都 聖和学園(宮城) 61 - 56 明星学園(東京) 実践学園(東京) 名古屋短大付(愛知)
51 1998 高知 富岡(神奈川) 49 - 44 名古屋短大付(愛知) 札幌山の手(北海道) 昭和学院(千葉)
52 1999 岩手 桜花学園(愛知) 62 - 45 富岡(神奈川) 大阪薫英女学院(大阪) 東京成徳大(東京)
53 2000 岐阜 桜花学園(愛知) 56 - 38 静岡商業(静岡) 三田尻女子(山口) 丹原(愛媛)
54 2001 熊本 桜花学園(愛知) 93 - 72 熊本国府(熊本) 丹原(愛媛) 札幌山の手(北海道)
55 2002 茨城 常葉学園(静岡) 78 - 71 中村学園女子(福岡) 富岡(神奈川) 聖カタリナ女子(愛媛)
56 2003 長崎 桜花学園(愛知) 91 - 57 東京成徳大(東京) 昭和学院(千葉) 長崎女子(長崎)
57 2004 島根 桜花学園(愛知) 72 - 71 東京成徳大(東京) 金沢総合(神奈川) 中村学園女子(福岡)
58 2005 千葉 東京成徳大(東京) 77 - 65 慶誠(熊本) 岐阜女子(岐阜) 大阪薫英女学院(大阪)
59 2006 大阪 桜花学園(愛知) 60 - 51 中村学園女子(福岡) 東京成徳大(東京) 金沢総合(神奈川)
60 2007 佐賀 桜花学園(愛知) 66 - 43 岐阜女子(岐阜) 東京成徳大(東京) 中村学園女子(福岡)
61 2008 埼玉 桜花学園(愛知) 80 - 78 東京成徳大(東京) 土浦日大(茨城) 聖カタリナ女子(愛媛)
62 2009 大阪 桜花学園(愛知) 89 - 67 東京成徳大(東京) 金沢総合(神奈川) 聖カタリナ女子(愛媛)
63 2010 沖縄 札幌山の手(北海道) 98 - 74 中村学園女子(福岡) 金沢総合(神奈川) 明成(宮城)
64 2011 秋田 金沢総合(神奈川) 66 - 63 大阪薫英女学院(大阪) 明星学園(東京) 札幌山の手(北海道)
65 2012 石川 桜花学園(愛知) 90 - 74 聖カタリナ女子(愛媛) 昭和学院(千葉) 山村学園(埼玉)
66 2013 大分 桜花学園(愛知) 62 - 58 昭和学院(千葉) 安城学園(愛知) 聖カタリナ女子(愛媛)
67 2014 千葉 桜花学園(愛知) 69 - 61 昭和学院(千葉) 大阪薫英女学院(大阪) 聖カタリナ女子(愛媛)
68 2015 京都 桜花学園(愛知) 44 - 40 岐阜女子(岐阜) 明星学園(東京) 昭和学院(千葉)
69 2016 広島 桜花学園(愛知) 60 - 48 岐阜女子(岐阜) 札幌山の手(北海道) 大阪薫英女学院(大阪)

各種記録[編集]

  • 最多優勝:男子・能代工業22回、女子・桜花学園(名古屋短大付)22回

脚注[編集]

  1. ^ 東京なら4校、前記の2校出場地区は3校、それ以外は2校。
  2. ^ a b c 福岡第一(福岡)は(留学生年齢詐称問題で失格)
  3. ^ 福岡第一(福岡)74 - 71北陸(福井)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]