ドリコム
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒169-0075 東京都目黒区下目黒一丁目8番1号 目黒雅叙園アルコタワー17階[1] |
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| 設立 | 2001年11月13日 | ||
| 業種 | 情報・通信業 | ||
| 代表者 | 代表取締役 内藤裕紀 | ||
| 資本金 | 11億9600万円(2016年3月31日現在) | ||
| 売上高 | 83億8850万2000円(2017年3月期) | ||
| 営業利益 | 9億3212万1000円(2017年3月期) | ||
| 純利益 | 8億993万1000円(2017年3月期) | ||
| 純資産 | 33億6453万8000円(2017年3月31日現在) | ||
| 総資産 | 68億1912万4000円(2017年3月31日現在) | ||
| 従業員数 | 280名(2016年3月31日現在) | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 内藤裕紀 38.77% 楽天株式会社 19.24% (2016年3月31日現在) |
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| 外部リンク | http://www.drecom.co.jp/ |
株式会社ドリコム(Drecom Co.,Ltd.)は、東京都目黒区に本社を置き、モバイル/PC 向けのエンタメコンテンツの企画・提供やマーケティングソリューションの開発・提供を行うIT企業。以前は京都市下京区に本社を置いていた。東京証券取引所マザーズ上場企業。
事業内容[編集]
ドリコムグループは「with entertainment」のキャッチフレーズのもと、
- ソーシャルゲーム事業(mixiやモバゲー、GREEなどSNSプラットフォームへのゲーム提供)
- アドソリューション事業(広告技術提供や法人向けマーケティングソリューションなど)
- ソーシャルラーニング事業
の3つの事業を展開している。 以前は携帯電話向けコンテンツ事業(着メロやきせかえコンテンツなど)も行っていたが、2012年3月に事業譲渡している。
沿革[編集]
- 2001年
- 11月 - 有限会社ドリコム設立
- 2002年
- 4月 - 「マイプロフィール」サービス開始
- 8月 - 大学等発ベンチャー創出支援公募に採択
- 2003年
- 3月 - 株式会社へ組織変更
- 7月 - ブログサービスを開始
- 12月 - 「マイブログリスト」サービス開始
- 2004年
- 3月 - 「マイクリップ」サービス開始
- 6月 - 「ドリコムブログシステムエンジン」提供開始
- 9月 - 「ドリコムオフィス」サービス開始
- 2005年
- 1月 - 株式会社ドリコムテック設立
- 5月 - 「ドリコムCMS」サービス開始
- 12月 - 「ドリコムRSS」サービス開始
- 2006年
- 2月 - 東証マザーズ上場
- 6月 - 子会社 株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアを設立
- 9月 - 子会社 株式会社ドリコムマーケティング設立
- 12月 - 「VENTUER OF THE YEAR2006」にて最優秀経営者賞を受賞
- 2007年
- 2月 - 「API ITアウトソーシングアワード2006」ベストテクノロジーを受賞
- 4月 - 株式会社ジェイケンを子会社化
- 2008年
- 2009年
- 2010年
- 2011年
- 4月 - 「poncan」をスマートフォン向けサービスとして提供を開始
- 2012年
- 3月
- ソーシャルラーニングプラットフォーム「スマコロ」を開始
- 携帯電話向けコンテンツ事業を株式会社シーエー・モバイルに譲渡
- 4月 - 現在地に本社を移転
- 3月
- 2013年
- 9月 - アニメ「ファンタジスタドール」との連動ソーシャルゲームを開始
- 2014年
- 1月 - 「フルボッコヒーローズ」をスマートフォン向けゲームとして提供を開始(サイバーコネクトツーと共同開発)
- 3月 - 「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ」をスマートフォン向けゲームとして開発・提供を開始(バンダイナムコゲームスより配信)
- 5月 - 「ONE PIECE トレジャークルーズ」をスマートフォン向けゲームとして開発・提供を開始(バンダイナムコゲームスより配信)
- 9月 - 楽天とドリコムのソーシャルラーニング事業の合弁子会社「株式会社ReDucate」を設立
- 2015年
- 2月 - スマートフォン向けゲーム「ONE PIECE TREASURE CRUISE」をバンダイナムコゲームスと共同で世界配信を開始
- 4月 - 子会社のグリモアより「ブレイブソード×ブレイズソウル」をスマートフォン向けゲームとして提供を開始
- 2017年
- 8月 - バンダイナムコエンターテインメントとドリコムの共同出資による新会社「株式会社BXD」を設立予定
売上と利益の推移[編集]
2006年から一時期、赤字幅がかさみ収益面で厳しい状況が続いていたが、2007年10月に発表した事業体制の最適化を経て、2009年3月期からは売上・利益面共に回復基調に転じ、2010年3月期以降、最終損益も黒字化を果たしている。
株価[編集]
ドリコムは2006年2月9日に東証マザーズに上場し、Web2.0関連銘柄として話題となり、初値は公開価格の4.6倍となる347万円となった。また、その後も株価が上昇し続けたため、2月17日には637万円の最高値を付けている。しかし、その後の経営悪化に伴い株価は下落を続け、2008年10月時点では株価は最高値の1/60以下の10万円にまで下落した。
その後、ソーシャルゲームブームなどにより業績が回復、これに伴い株価も回復している。
なお、2014年4月1日時点の株価は、下記の2回の株式分割により上場当初の500分の1となっている。
・2011年10月1日に1:5の割合で株式分割を実施
・2014年 4月1日に1:100の割合で株式分割を実施
出身の著名人[編集]
- 宮崎謙介(自民党・衆議院議員)
脚注[編集]
- ^ 有価証券報告書(株式会社ドリコム 第11期)
関連項目[編集]
- J研
- 楽天ad4U - 行動ターゲティング広告のひとつ。楽天との共同事業。