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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
Nagoya Diamond Dolphins
呼称/略称 名古屋D
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 1950年
チーム史 三菱電機名古屋男子バスケットボール部
(1950年 - 2000年)
三菱電機メルコドルフィンズ
(2000年 - 2007年)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
(2007年 - 2013年)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
(2013年 - 2016年)
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
(2016年 - )
本拠地 愛知県名古屋市
アリーナ
IGアリーナ[1][2]
チームカラー ドルフィンズレッド
 
運営法人 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社[3]
代表者 高橋俊哉
ヘッドコーチ ショーン・デニス
公式サイト https://nagoya-dolphins.jp/
ホームのジャージ
チームカラー
ホーム
アウェイのジャージ
チームカラー
アウェイ
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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
Nagoya Diamond Dolphins Co, Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
461-8670[3]
愛知県名古屋市東区矢田南五丁目1番14号[3]
業種 サービス業
法人番号 5180001122829 ウィキデータを編集
事業内容 男子プロバスケットボールチーム名古屋ダイヤモンドドルフィンズ及び女子実業団バスケットチーム三菱電機コアラーズのチーム運営
代表者 代表取締役 東野智弥
資本金 5000万円
純利益
  • 1億5,632万1,000円
(2025年3月期)[4]
総資産
  • 8億8,878万1,000円
(2025年3月期)[4]
主要株主 三菱電機株式会社
外部リンク https://nagoya-dolphins.jp/
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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(英:Nagoya Diamond Dolphins)は、愛知県名古屋市ホームタウンとするプロバスケットボールチーム。
現在、B1リーグ西地区に所属している。

概要

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1950年に三菱電機名古屋男子バスケットボール部として創設。約75年の歴史を持つ[2]
三菱電機時代に、全国タイトルを5つ獲得。
チームカラーはドルフィンズレッド。
運営法人は名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社。

チーム名

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「ダイヤモンドドルフィンズ」には、水の中を泳ぐイルカのようにコートを走り、ダイヤモンドのように強く光り輝くという意味を込めている[2]

ロゴマーク

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「強いものはいつもシンプルで情熱的」というメッセージを持たせており、日本の中心に位置するここ名古屋の魅力を世界へ発信すべく、エンブレムを円の中に納め、極力要素を減らすことでこのメッセージ通りのイメージを表現[5]

  • 「8つの星」:星は8個並んでおり、名古屋市章の「八」を表現[5]
  • 「ドルフィンズエンブレム」:バスケットボールのラインをリデザインし、イルカと名古屋市章の「八」が隠されている。紋章のようにし、名古屋に鎮座する「強き者たちの集団」を表現[5]
  • 「D」:DIAMON「D」と「D」OLPHINS。双方をつなげる「D」には、チームの象徴であるイルカを忍ばせている[5]

ユニフォーム

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ユニフォームスポンサー (2025-26シーズン)

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  • サプライヤー:ヒュンメル
  • 前面:三菱電機(中央)
  • 背面:みやび(選手名下部)
  • パンツ:栗田商会(右前)、TAMADIC(左前)、ACTホールディングス(右後ろ上)、保坂工業所(右後ろ下)、アオキスーパー(左後ろ上)、ステラフィールド(左後ろ下)

ユニフォームサプライヤー

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歴代ユニフォーム

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HOME
2016 - 18のジャージ
チームカラー
2016 - 18
2018 - 20のジャージ
チームカラー
2018 - 20
2020 - 22のジャージ
チームカラー
2020 - 22
2022 - 24のジャージ
チームカラー
2022 - 24
2024 - 25のジャージ
チームカラー
2024 - 25
2025 - 26のジャージ
チームカラー
2025 - 26
AWAY
2016 - 18のジャージ
チームカラー
2016 - 18
2018 - 20のジャージ
チームカラー
2018 - 20
2020 - 22のジャージ
チームカラー
2020 - 22
2022 - 24のジャージ
チームカラー
2022 - 24
2024 - 25のジャージ
チームカラー
2024 - 25
2025 - 26のジャージ
チームカラー
2025 - 26
Other
2020 - 21シティエディション のジャージ
チームカラー
2020 - 21
シティ
エディション
[11]
2020 - 214thAK-69コラボのジャージ
チームカラー
2020 - 21
4th
AK-69コラボ
2022 - 23シティエディション 2023 - 244thのジャージ
チームカラー
2022 - 23
シティ
エディション

2023 - 24
4th
2022 - 234th2023 - 243rdのジャージ
チームカラー
2022 - 23
4th
2023 - 24
3rd
2024 - 25DOLPHINSFESTIVALBLACKDIAMONDDAYS 2024のジャージ
チームカラー
2024 - 25
DOLPHINS
FESTIVAL
BLACK
DIAMOND
DAYS 2024
2024 - 25ミモザのジャージ
チームカラー
2024 - 25
ミモザ

マスコット

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  • ディーディー
何よりも強く光り輝き、大海原を自由に泳ぎ回る、多くの人々に親しみと幸せを与える人気のドルフィンをイメージしている。メルコドルフィンズ時代は従来のキュートな可愛らしさだったが、ダイヤモンドドルフィンズ時代からはスピーディー且つ力強さ、勇ましさを強調。パンツ、シューズもブルー系で統一し、ポイントの赤いリボンもリニューアルした。チームカラーを変更した2016年からは、体の色が青色から白色になった。白いグローブはスポーツマンシップを忘れない紳士的な意味を持つ。
  • レッドル
2018-19シーズンより応援団長に就任。2023-24シーズンより長期休暇のため登場せず。

ホームアリーナ

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新アリーナ(2025 - )

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2025-2026シーズンより、2025年7月に開業したIGアリーナをホームとしている。名古屋市北区名城公園に所在。

旧アリーナ( - 2025)

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愛知県体育館をホームとしていたが、そのうち2018年3月 - 2025年6月末までは愛知県体育館の命名権を獲得しドルフィンズアリーナとして使用していた。

B.LEAGUE ホーム開催実績

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ホームアリーナ 16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23 23-24 24-25 25-26
愛知県体育館 24 25 25 19(27) 24(28) 18(25) 26 30 30
パークアリーナ小牧 6 4 5 0(3) 2 4(5) 4
サオリーナ 1
IGアリーナ 30
ホーム試合数計 30 30 30 19(30) 26(30) 22(30) 30 30 30 30

括弧内は開催予定だった試合数

歴史

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1950年、三菱電機名古屋製作所にて創部[12][13]
1973年、全国実業団リーグ2部入り、1984年1部昇格。
1990年、オールジャパン初優勝を果たし、翌1991年も優勝[14]
2000年、チーム名をメルコドルフィンズMelco Dolphins)とし、2006-07シーズンまで使用[13]
2007年、JBL発足に伴い、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズMITSUBISHI ELECTRIC DIAMOND Dolphins)とした[13]
2013年、NBL参戦に伴い、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋MITSUBISHI ELECTRIC DIAMOND Dolphins NAGOYA)とした[13]
2016年、B.LEAGUE参戦に伴い、チーム名は名古屋ダイヤモンドドルフィンズとなった。

B.LEAGUE

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2016-17シーズン(B1 西地区)

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2016年、チーム名変更と併せて、チームカラーを三菱電機時代までの水色からドルフィンズレッド(赤色)に変更した。

2016-17は西地区[注 1]に所属することになった。開幕当初はスタートダッシュに成功し、三河に次ぐ2位をキープしていた。しかし、インターカンファレンス戦に突入すると、主力のバーレルやベテラン石崎巧鵜沢潤が負傷。バーレル不在の2カ月は2勝11敗だった。結果、三河の独走を許すとともに、京都大阪琉球に追い付かれ、一時5位となった。

また、3月19日東地区の秋田戦では、最大21点差で前半を19点リードしたが、オーバータイムの末に逆転負けを喫した。[15]結果的に27勝33敗、西地区6チーム中4位だった。
シーズンオフにゲーリーHCと寒河江ACが退任、主将石崎巧鵜澤潤、ウィーバーが移籍した。

2017-18シーズン(B1 中地区)

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東北勢(秋田仙台)がB2に降格し、2017-18は同地域の三遠三河と中地区[注 2]所属となった。

一方、琉球から9年ぶりに復帰の大宮宏正三河から柏木真介などを獲得した。クラブOB梶山信吾がHC、前滋賀HC遠山向人がAHC[注 3]に就任した。

開幕戦は前シーズン全体勝率1位の川崎に勝利したが、年内を11勝17敗で折り返した。2018年に入るとチームの調子が上向き、結果的に31勝29敗、中地区2位で、チャンピオンシップ(CS)への出場を決めた。

CSQF[注 4]では、西地区首位の琉球と対戦。第1戦で71-69と僅差の勝利を挙げるも、翌日第2戦で4Qに逆転を許し、62-66で敗戦。同日、特別ルールで開催された第3戦も12-17で敗れ、初出場のCSはQF[注 4]で敗退した。

2018-19シーズン(B1 西地区)

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開幕前に、満田丈太郎小林遥太が加入。張本天傑笹山貴哉中東泰斗、バーレルの残留、梶山信吾HCの続投も決定しており、昨シーズンに築き上げた戦い方を継承、上積みする形となった[16]

シーズン前半戦では、得意の攻撃力を活かし、5連勝を築くなど、好調を維持していた[17]。だが、試合平均81.2得点でリーグ4位の数字を築いた一方、平均失点も80を超え、守備に課題を残していた。そのため、シーズン途中にアームストロングを補強[18]。守備の改善にも努めた。最終的に西地区2位で33勝27敗で、再度CSへの出場を決めた[19]

CSQF[注 4]の相手は、西地区を優勝した琉球。2年連続の組み合わせで、アウェイで対戦した。第1戦は持ち前の攻撃力と、シーズンで改善された守備も合わせ、69-53で快勝[20]。だが第2戦で、古川孝敏の3ポイントシュート、橋本竜馬の激しいディフェンスで、53-77で試合を落とした[21]。第3戦は最後まで琉球の守備を崩せず43-67で敗れ、2年連続でQFで敗退した[22]

2019-20シーズン(B1 西地区)

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昨シーズン戦った日本人選手全10名に加え、バーレルが残留[23]。また、アームストロングと契約を更新[24]、イシュマエル・レーンが加入した[25]

10月は、8勝2敗で西地区首位といいスタートを決めたが、チーム全勝の原動力であるバーレルが、故障した[26]。これ以降、強みであった得点力が機能せず、3ポイントの不調もあり、昨季に比べて得点力が劣る戦いとなった[27]。さらに11月に入ると5連敗になり、地区首位から徐々に順位を落とし、12月ではわずか2勝で6連敗で終えるなど、苦しい戦いが続いた[28]。年開け以降に得点力の課題は修正できたが、TO[注 5]数とFT[注 6]成功率が改善せず、2020年3月時点で西地区5位だった[29]

その後、シーズン途中での新型コロナウイルス感染拡大の状況変化もあり、3月20日~4月1日でのリーグ戦、ポストシーズン中止が決定[30]。西地区5位、17勝24敗でシーズンを終えた[31]

2020-21シーズン(B1 西地区)

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張本天傑が3シーズン連続のキャプテン、滋賀から加入した狩野祐介が副キャプテンとなった[32]

開幕前に、狩野に加えライオンズ齋藤拓実エアーズが加入[33][34]。また、梶山HCの続投、さらには富山でHCを務めたベックを、アドバイザーとして迎えた[35]

2021-22シーズン(B1 西地区)

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代表活動などの負担を考慮し、張本に代わり狩野がキャプテン、副キャプテンは中務敏宏
2017-18シーズンよりHCを務めた梶山がHCを退任し、GMに就任。前滋賀HCのショーン・デニスがHCに就任した。 外国籍選手であるバーレル、エアーズ、ライオンズが退団し、スコット・エサトンクラークウィティングトンが加入した。 また、長きに渡り主力PGとしてチームを支えた笹山貴哉、日本人エースの安藤周人木下誠が退団。 須田侑太郎伊藤達哉、クラブ初となるアジア特別枠でレイ・パークスジュニアが加入した。

2022-23シーズン(B1 西地区)

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キャプテン齋藤。
モリス・ンドゥールが加入[36]。シーズン途中には故障リスト入りのンドゥールに代わってアラン・ウィリアムズが加入[37]

2023-24シーズン(B1 西地区)

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キャプテン須田、副キャプテン中東。
2024年5月6日のリーグ最終戦となったアウェー佐賀戦(SAGAアリーナ)での勝利を受け、琉球[注 7]とは同率(.683)ながらも、B.LEAGUE発足後初のB1西地区の初優勝(41勝19敗・全体3位)を決めた。

CSQF[注 8](5月11日~5月12日)では、中地区2位三河だったが、2連勝(2勝0敗)でチーム初のSF[注 9]進出を決める。しかし、SF(5月18日~5月20日)西地区2位HDF[注 10]戦は、1勝2敗でファイナル進出はならなかった。

2024-25シーズン(B1 中地区)

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キャプテン中東、副キャプテンに佐藤卓磨が就任。
信州富山と中地区のチームが降格したため、中地区へ移動。愛知県4チームが同地区に揃った。
OUT
フランクスレイ・パークスジュニア伊藤達哉ティム・ソアレス須田侑太郎ジョシュア・スミスが退団。
IN
マーフィー(前広島)、加藤嵩都(前福島)、今村佳太(前琉球)、ルーク・メイ(前茨城)、ザイラン・チータムが加入。
シーズン途中に故障したメイに代わりバッツ(前FE名古屋)が加入。

2025-26シーズン(B1 西地区)

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キャプテン、中東&今村
このシーズンより本拠地をIGアリーナに移転。3地区制から2地区制になったことに伴い西地区へ移動。
OUT
菊池真人(引退)、中務敏宏(引退撤回して徳島へ)、ルーク・メイ、アイザック・バッツ(神戸)、ザイラン・チータムが退団。
IN
アーロン・ヘンリー(前 FE名古屋)、カイル・リチャードソン(前越谷)、鎌田真(前湘南)(2026年2月6日付で契約解除・退団)、小澤飛悠日体大中退)、ジェイク・ホルツ、2023年以来の復帰のウィリアムスが加入。

開幕戦となった10月5日の北海道戦でクラブ史上最多となる来場者数13,375人を記録。

成績

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B.LEAGUE

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レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1 西 4 27 33 (.450) 23(-) 15-15(.500) 12-18(.400) 15-15(.500) 12-18(.400) 4639 4629 10 11 レジー・ゲーリー
2 2017-18 B1  2  31 29 (.517) 17(0) 19-11(.633) 12-18(.400) 19-11(.633) 12-18(.400) 4753 4771 -18 8  QF 敗退 梶山信吾
3 2018-19 B1 西  2  33 27 (.550) 19(0) 16-14(.533) 17-13(.567) 19-11(.633) 14-16(.467) 4871 4819 52 7  QF 敗退 梶山信吾
4 2019-20 B1 西 5 17 24 (.415) 10(3) 8-11(.421) 9-13(.409) 8-9(.471) 9-15(.375) 3004 3128 -124 13 梶山信吾
5 2020-21 B1 西 4 32 24 (.571) 8(4) 15-11(.577) 17-13(.567) 21-11(.656) 11-13(.458) 4560 4405 155 10 梶山信吾
6 2021-22 B1 西  3  34 15 (.694) 11.5(-) 15-7(.682) 19-8(.704) 28-10(.737) 6-5(.545) 4280 3898 382 6  QF 敗退 ショーン・デニス
7 2022-23 B1 西  3  43 17 (.717) 5(-) 24-6(.800) 19-11(.633) 18-10(.643) 25-7(.781) 5041 4543 498 7  QF 敗退 ショーン・デニス
8 2023-24 B1 西  地区1  41 19 (.683) 0(-) 23-7(.767) 18-12(.600) 22-6(.786) 19-13(.594) 5041 4761 280 3  SF 敗退 ショーン・デニス
9 2024-25 B1 4 35 25 (.583) 12.5(4) 20-10(.667) 15-15(.500) 17-11(.607) 18-14(.563) 4928 4765 163 9 ショーン・デニス

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2026年06月7日更新

過去のリーグ戦

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旧JBL

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年度リーグディビジョンレギュラーシーズンセミファイナルファイナル最終結果
順位-
1974日本リーグ2部44位
197555位
197665位
197774位
1978125位
1979136位
1980143位
1981152位
1982164位
1983173位
1984181位
19851部193位
198620準優勝
198721準優勝
1988224位
198923準優勝
1990243位
1991254位
1992266位
1993276位
1994288位
1995-96293位
1996-97306位
1997-98315位
1998-9932115T2位5位
1999-200033115T2位5位
2000-01SL3410116位---6位
2001-02スーパーリーグ18135位---5位
2002-0329125位---5位
2003-04316123位12---3位
2004-05416123位12---3位
2005-06510166位---6位
2006-0761771位3130準優勝

※日本リーグ1部の第22回(1988年)から第33回(1999年)まではC(クーガー)、T(タイガー)のディビジョン制を導入。

※日本リーグ1部の第34回(2000年)のディビジョンはSL(プレスーパーリーグ)、NL(日本リーグ)として実施。

JBL

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年度リーグレギュラーシーズンセミファイナルファイナル最終結果HC
順位
2007-08JBL118174位02---4位藤田将弘
2008-0928278位---8位
2009-1038348位---8位
2010-11411257位震災のためプレイオフ実施せずアントニオ・ラング
2011-12512307位---7位
2012-13612307位---7位

NBL

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年度レギュラーシーズンカンファレンス
セミファイナル
カンファレンス
ファイナル
ファイナル最終結果HC
順位
2013-1412925西3位02---6位アントニオ・ラング
年度レギュラーシーズンクォーターファイナルセミファイナルファイナル最終結果HC
順位
2014-1522925西2位02------5位タイトリフォン・ポックロペズ
2015-16327287位02------5位タイレジー・ゲーリー

獲得タイトル

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選手とスタッフ

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現行ロースター

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選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 2 齋藤拓実 30 (1995/8/11) 1.71 m (5 ft 7 in) 67 kg (148 lb) 日本の旗 明治大学 
PG 3 加藤嵩都 26 (2000/1/15) 1.78 m (5 ft 10 in) 73 kg (161 lb) 日本の旗 明星大学 
SF 4 小澤飛悠 21 (2004/10/4) 1.90 m (6 ft 3 in) 92 kg (203 lb) 日本の旗 日本体育大学 
G 5 アイザイア・マーフィー 28 (1998/4/10) 1.96 m (6 ft 5 in) 88 kg (194 lb) 日本の旗 イースタン・ニューメキシコ大学 
PG 7 今西優斗 (U) 20 (2006/5/16) 1.79 m (5 ft 10 in) 74 kg (163 lb) 日本の旗 至学館高等学校 
SF/PF 8 張本天傑 34 (1992/1/8) 1.97 m (6 ft 6 in) 100 kg (220 lb) 日本の旗 青山学院大学 
SF 11 アーロン・ヘンリー (Aaron Henry) 26 (1999/8/30) 1.98 m (6 ft 6 in) 100 kg (220 lb) アメリカ合衆国の旗 ミシガン州立大学 
SG 12 中東泰斗 33 (1992/6/18) 1.91 m (6 ft 3 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 明治大学 
SG/SF 14 佐藤卓磨 31 (1995/5/10) 1.97 m (6 ft 6 in) 93 kg (205 lb) 日本の旗 東海大学 
C 15 アラン・ウィリアムス 33 (1993/1/28) 2.03 m (6 ft 8 in) 120 kg (265 lb) アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 
SF 17 若野瑛太 (育) 19 (2007/6/13) 1.85 m (6 ft 1 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 至学館高等学校 
SF 23 ジェイク幸輝・ホルツ 24 (2002/1/3) 1.94 m (6 ft 4 in) 102 kg (225 lb) 日本の旗 Whitworth University 
SG 27 春田結斗 (育) 18 (2007/11/13) 1.66 m (5 ft 5 in) 65 kg (143 lb) 日本の旗 名古屋経済大学市邨高等学校 
SG/SF 30 今村佳太 30 (1996/1/25) 1.91 m (6 ft 3 in) 92 kg (203 lb) 日本の旗 新潟経営大学 
F/C 34 カイル・リチャードソン (Kyle Richardson) (帰) 35 (1991/4/17) 1.98 m (6 ft 6 in) 101 kg (223 lb) 日本の旗 ポートランド州立大学 
F/C 43 スコット・エサトン (Scott Eatherton) 34 (1991/12/26) 2.06 m (6 ft 9 in) 106 kg (234 lb) アメリカ合衆国の旗 ノースイースタン大学 
ヘッドコーチ
ショーン・デニス
アシスタントコーチ
浜中謙
川原侑大
多治美篤
スキルコーチ
小谷大貴
プレーヤーデベロップメントコーチ
山下恵次
S&Cコーチ
西川潤

記号説明
キャプテン チームキャプテン(C) オフコートキャプテン
故障者 (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止 (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3) 
(育) ユース育成特別枠選手(U) U22枠選手
公式サイト

更新日:2026年06月7日

過去の所属選手

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脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. シーホース三河滋賀レイクスターズ京都ハンナリーズ大阪エヴェッサ琉球ゴールデンキングスと同地区。中でもアイシン時代からのライバルだったシーホースとはBリーグで初戦となった。
  2. その他は、ビー・コルセアーズアルビレックスBBグラウジーズと同地区。
  3. アソシエイトヘッドコーチ
  4. 1 2 3 クオーターファイナル、準々決勝
  5. ターンオーバー
  6. フリースロー
  7. 琉球ゴールデンキングス
  8. チャンピオンシップ クオーターファイナル(準々決勝)
  9. セミファイナル
  10. 広島ドラゴンフライズ

出典

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  4. 1 2 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 第9期決算公告
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  10. ※12月7日(月)更新 クラブ初のサードユニフォーム(シティ・エディション)を制作! 1月23日(土)、24日(日) シーホース三河戦で初お披露目』(プレスリリース)公式サイト、2020年12月7日2020年12月13日閲覧
  11. ※12月7日(月)更新 クラブ初のサードユニフォーム(シティ・エディション)を制作! 1月23日(土)、24日(日) シーホース三河戦で初お披露目』(プレスリリース)公式サイト、2020年12月7日2020年12月13日閲覧
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関連項目

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三菱電機グループのスポーツチーム
三菱グループのプロスポーツクラブ

何れもJリーグに所属しているプロサッカークラブである。

関連するページ

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外部リンク

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