コンテンツにスキップ

パークアリーナ小牧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パークアリーナ小牧
メインアリーナ
愛称 パークアリーナ小牧
正式名称 小牧市スポーツ公園総合体育館
用途 スポーツイベント
収容人数 最大約5000人
設計者 株式会社日本設計
建築主 小牧市
管理運営 公益財団法人小牧市スポーツ協会
構造形式 SRC造
建築面積 13,837 m2
延床面積 16,773 m2
階数 2階
竣工 2001年10月
所在地 485-0016
愛知県小牧市間々原新田737
位置 北緯35度18分23.29秒 東経136度55分18.77秒 / 北緯35.3064694度 東経136.9218806度 / 35.3064694; 136.9218806 (パークアリーナ小牧)座標: 北緯35度18分23.29秒 東経136度55分18.77秒 / 北緯35.3064694度 東経136.9218806度 / 35.3064694; 136.9218806 (パークアリーナ小牧)
テンプレートを表示
サブアリーナ
左がメインアリーナ、右がサブアリーナ。
トレーニング棟(左)とメインアリーナ(右)を結ぶ回廊。

パークアリーナ小牧(パークアリーナこまき)は、愛知県小牧市にある屋内型の複合スポーツ施設である。

概要

[編集]

小牧市スポーツ公園内にあり、正式名称は小牧市スポーツ公園総合体育館。大きく分けて3つの建物から構成されており、バレーボールフットサルバスケットボールなどができる体育館が複数あるほか、トレーニングジムなどがある。またスポーツ関連のイベントなどが頻繁に行なわれる他に、成人式などの小牧市の行事も行なわれている。名古屋オーシャンズのメインスタジアム、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのサブアリーナとしても試合が開催される。

沿革

[編集]

施設

[編集]
  • メインアリーナ - 最大収容人数約5000人の巨大な体育館を備える施設。
  • サブアリーナ - 広さはメインアリーナの約半分程度。子供用の運動施設などがある。
  • トレーニング棟 - スポーツジムやフィットネススタジオ、会議室などがある。

イベント

[編集]

利用者数

[編集]

1年間で約40万人、1日辺り約1,200人の利用者があった(2006年度)[2]

その他

[編集]

2002年、第34回中部建築賞(一般部門)受賞。

2007年9月から2008年5月まで、日本初のプロフットサルチーム・名古屋オーシャンズのメインスタジアムとして利用されていた[3]

2011年4月、日本では初となるACミラン公式のスクール(ACミランサッカースクール愛知 小牧校)を当地にて開校[4]

2013年にはテバオーシャンアリーナとともに、AFCフットサルクラブ選手権の会場となった。

所在地

[編集]

交通手段

[編集]

小牧市スポーツ公園#周辺参照

周辺

[編集]

小牧市スポーツ公園#周辺参照

脚注

[編集]
  1. ^ “田中5・30デビューで日本最速王座へ”. デイリースポーツ. (2015年3月24日). https://www.daily.co.jp/ring/2015/03/24/0007848664.shtml 
  2. ^ 小牧市発行『ポケット統計 平成19年度』参照
  3. ^ 現在は名古屋市港区にできたテバオーシャンアリーナを使用。
  4. ^ ニュース”. ACミランサッカースクール愛知 (2011年7月1日). 2014年1月10日閲覧。

外部リンク

[編集]