2015年ワールドカップバレーボール

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2015年ワールドカップバレーボール
開催国  日本の旗 日本
チーム数  女子 12 / 男子 12
女子期間  8月22日 - 9月6日
女子優勝  Flag of the People's Republic of China.svg 中国 (3大会(12年)ぶり、4回目)
女子MVP  中華人民共和国の旗 朱婷
男子期間  9月8日 - 23日
男子優勝   アメリカ (8大会(30年)ぶり、2回目)
男子MVP  アメリカ合衆国の旗 マット・アンダーソン
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2015年ワールドカップバレーボールは、2015年日本で開催されたバレーボールの国際大会(FIVBバレーボールワールドカップ)。

概要[編集]

前回まで秋(11月)に行われてきた日程が見直され、2か月程度前倒してオリンピック日程に近い8月下旬から9月中旬に行い、女子(第12回大会)は8月22日 - 9月6日、男子(第13回大会)は女子大会の2日後の9月8日 - 9月23日に開催。

翌年(2016年)のリオデジャネイロ五輪の第1次世界予選を兼ねており、男女とも上位2か国に五輪出場権リオデジャネイロオリンピックホスト国のブラジルを除いて)が与えられる。前回の2011年大会までは上位3か国に出場権が与えられていたが今回五輪枠は1つ減らされた[1]

  • 1回総当たりのリーグ戦(シングル・ラウンド・ロビン方式)。12チームが2組に分けられ、第1ラウンドは同組で計5試合、第2・3ラウンドはもう一方の組と計6試合、対戦する。
  • 日本は男女とも、Aサイトの会場に出場する。男子の東京大会を除き、その日の最終試合に出場[2]
  • 今大会は計3ラウンドとなった(前回2011年大会は第4ラウンドまであった)。
  • ビデオ判定(チャレンジシステム)にタブレット端末が導入されたが、会場の無線LANに不具合が発生したため、従来通りのジェスチャーによる要求も認められた[3]

主催者等[編集]

主催
国際バレーボール連盟(FIVB)
共催
フジテレビジョン仙台放送長野放送テレビ静岡東海テレビ放送富山テレビ放送関西テレビ放送岡山放送テレビ新広島
産業経済新聞社産経新聞サンケイスポーツ)、ニッポン放送
フジテレビ以外のFNS系列局は、地元開催分のみに関わる。
広島大会はテレビ新広島開局40周年記念事業として開催[4]
主管
FIVBワールドカップ2015実行委員会、開催各都道府県のバレーボール協会
特別協賛(テレビ中継メイン協賛兼務)
日産自動車ジャパネットたかた
協賛(テレビ中継メイン協賛兼務)
明治(公式飲料サプライヤー)、久光製薬
後援
外務省文部科学省日本体育協会日本オリンピック委員会、開催各都道府県・政令指定都市、開催各都道府県の体育協会・教育委員会

順位決定方法[編集]

前回2011年大会と変更があり、順位決定には勝利数が最優先される。勝利数が並んだ場合は、「3-2-1ポイント制」の勝ち点の優劣、それでも並んだ場合は「セット率」、「ポイント率」の順番で順位を決定し、そこまで並んだ場合は当該国同士の対戦成績で比較する[5][6]

出場権と出場国[編集]

出場権は男女とも、12か国に付与。

  1. 大会開催国(1)- Flag of Japan.svg 日本
  2. 2014年度バレーボール世界選手権優勝国(1) - 男子:Flag of Poland.svg ポーランド、女子:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
  3. 各大陸より2チーム(2×5)
  • アフリカ・南米・北中米は、2015年に行われた大陸選手権あるいは大陸予選上位2チーム。アジアは2015年1月1日現在の世界ランキングの大陸内上位2チーム、欧州は2015年1月1日現在のヨーロッパランキング上位2チーム。
女子 男子
Flag of Japan.svg 日本 Flag of the People's Republic of China.svg 中国 Flag of South Korea.svg 韓国 3 アジア 3 Flag of Japan.svg 日本 Flag of Iran.svg イラン Flag of Australia.svg オーストラリア
Flag of Kenya.svg ケニア Flag of Algeria.svg アルジェリア 2 アフリカ 2 Flag of Egypt.svg エジプト Flag of Tunisia.svg チュニジア
Flag of Argentina.svg アルゼンチン Flag of Peru.svg ペルー 2 南米 2 Flag of Argentina.svg アルゼンチン Flag of Venezuela.svg ベネズエラ
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 Flag of the Dominican Republic.svg ドミニカ共和国 Flag of Cuba.svg キューバ 3 北中米 2 Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 Flag of Canada.svg カナダ
Flag of Russia.svg ロシア Flag of Serbia.svg セルビア 2 欧州 3 Flag of Poland.svg ポーランド Flag of Russia.svg ロシア Flag of Italy.svg イタリア

会場と日程[編集]

ラウンド(R) 日時[2] Aサイト会場(都道府県) Bサイト会場(都道府県)

第1R 8月 22 - 27[注 1] 国立代々木競技場第1体育館 東京都の旗 東京 松本市総合体育館 長野県の旗 長野
第2R 30 - 9月1日 仙台市体育館 宮城県の旗 宮城 岡山・桃太郎アリーナ 岡山県の旗 岡山
第3R 9月 04 - 6 名古屋・日本ガイシホール 愛知県の旗 愛知 パークアリーナ小牧 愛知県の旗 愛知

第1R 08 - 13[注 2] 広島グリーンアリーナ 広島県の旗 広島 浜松アリーナ 静岡県の旗 静岡
第2R 16 - 18 大阪市中央体育館 大阪府の旗 大阪 富山市総合体育館 富山県の旗 富山
第3R 21 - 23 国立代々木競技場第1体育館 東京都の旗 東京 東京体育館 東京都の旗 東京
女子 1 2 3 男子 1 2 3
Flag of Japan.svg 日本 A A A Flag of Japan.svg 日本 A A A
Flag of the People's Republic of China.svg 中国 B B A Flag of Iran.svg イラン B A B
Flag of South Korea.svg 韓国 B A B Flag of Australia.svg オーストラリア A B B
Flag of Kenya.svg ケニア A B B Flag of Egypt.svg エジプト A B B
Flag of Algeria.svg アルジェリア B B A Flag of Tunisia.svg チュニジア B A B
Flag of Argentina.svg アルゼンチン A B B Flag of Argentina.svg アルゼンチン B B A
Flag of Peru.svg ペルー B A B Flag of Venezuela.svg ベネズエラ B A B
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 B B A Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 A A A
Flag of the Dominican Republic.svg ドミニカ共和国 A A A Flag of Canada.svg カナダ A B B
Flag of Cuba.svg キューバ A B B Flag of Poland.svg ポーランド B B A
Flag of Russia.svg ロシア A A A Flag of Russia.svg ロシア B B A
Flag of Serbia.svg セルビア B A B Flag of Italy.svg イタリア A A A

放送[編集]

  • フジテレビジョン系列独占全国中継。地上波では男女とも日本代表戦をゴールデンタイム(原則 19:00以後)または午後帯(男子の部の第3ラウンドのみ該当[7]、13:55 - )に生中継(終了定時予定時刻を超えて試合が続いている場合は5分刻みで試合終了まで延長)。BSフジフジテレビワンツーネクストでも、日本戦の当日ディレイ放送と、注目国(主にAサイドで行われる試合)を中心とした生放送を行なう。また地方開催に関しては、大会を共催する各系列局が技術協力をする。
  • 同大会初の「デジタルワールドカップ」と題した[8]。日本戦の中継では、試合の流れをデータで分析する「デジタルセカンドカウント」のシステム(協賛・マイクロソフトWindows 10』)、選手の心拍数をデータ化したもの(協賛・ポラールジャパン)を盛り込み、中継やデータ放送で活用するほか、データ放送(ネット接続必要)とスマホを活用した「みんなが決める!ナイスプレー」と題した視聴者投票、さらに、番組中に出題するクイズ(原則として第1セット後に試合の展開予想を行い、正解者2名に50万円=1日総額100万円贈呈)などを展開する[9]。スパイク時の高さなどを表示する「モーションスカウター」も導入[10]。主審の頭にカメラも装着させる(世界初の試みという[11])。
    さらに副音声ではSexy Zone(大会テーマソングも担当『Cha-Cha-Cha チャンピオン』)が司会を行ない[12]、バレーボールのルール解説などの放送が行なわれるほか、歴代の日本代表選手や著名人の来賓へのインタビューも行われる(CSでは中継のみを、翌日未明<タイムテーブル上では当日深夜>撮って出しディレイ放送し、副音声やMC・来賓とのトークパートは別映像に差し替えてある)。
  • 日本戦の実況は、フジテレビアナウンサー(女子東京大会、女子名古屋大会、男子広島大会は全試合担当)の他、系列局から斉藤誠征東海テレビ・女子仙台大会第1戦)、金澤聡仙台放送・同第3戦)、若田部克彦カンテレ・男子大阪大会第1戦)、大谷真宏テレビ西日本・男子東京大会第1戦)が担当。
  • 日本戦以外の全試合は、Youtubeにてライブ配信された[注 3]

女子大会[編集]

勝敗表(女子)[編集]

順位の変遷[編集]

日付 22 23 24 26 27 30 31 1 4 5 6
 中国 5 1 5 4 4 4 4 3 2 1 1位
 セルビア 8 10 7 6 5 5 5 4 3 2 2位
 アメリカ合衆国 4 4 3 3 2 2 1 1 4 3 3位
 ロシア 3 2 1 1 1 1 3 2 1 4 4
 日本 2 3 2 2 3 3 2 5 5 5 5
 韓国 9 6 4 8 7 8 8 8 7 7 6
 ドミニカ共和国 10 7 6 5 6 6 6 6 6 6 7
 アルゼンチン 11 8 8 7 8 7 7 7 8 8 8
 キューバ 6 9 10 9 9 9 9 9 9 9 9
 ケニア 7 11 11 11 11 11 11 10 11 11 10
 ペルー 1 5 9 10 10 10 10 11 10 10 11
 アルジェリア 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12

 勝ち   負け 

第1ラウンド[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
8月22日 12:10 ドミニカ共和国  0–3  ロシア 15–25 18–25 18–25     51–75 3 000 (P2) (P3)
  14:40 キューバ  3–1  ケニア 27–25 25–23 12–25 25–22   89–95 5 400 (P2) (P3)
  19:20 アルゼンチン  0–3  日本 16–25 19–25 12–25     47–75 12 000 (P2) (P3)
8月23日 12:10 ケニア  0–3  ドミニカ共和国 26–28 24–26 17–25     67–79 2 500 (P2) (P3)
  15:10 アルゼンチン  3–0  キューバ 25–15 25–21 25–23     75–59 5 600 (P2) (P3)
  19:20 日本  2–3  ロシア 25–12 18–25 21–25 25–23 13–15 102–100 12 000 (P2) (P3)
8月24日 12:10 ドミニカ共和国  3–1  アルゼンチン 25–21 25–22 19–25 25–15   94–83 2 200 (P2) (P3)
  15:10 ロシア  3–0  ケニア 25–16 25–21 25–21     75–58 4 500 (P2) (P3)
  19:20 キューバ  0–3  日本 15–25 12–25 16–25     43–75 12 000 (P2) (P3)
8月26日 12:10 アルゼンチン  0–3  ロシア 10–25 10–25 16–25     36–75 1 900 (P2) (P3)
  15:10 キューバ  1–3  ドミニカ共和国 22–25 22–25 25–18 23–25   92–93 4 000 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  ケニア 25–15 25–20 25–12     75–47 12 000 (P2) (P3)
8月27日 12:10 ロシア  3–0  キューバ 25–19 25–13 25–18     75–50 2 100 (P2) (P3)
  15:10 ケニア  0–3  アルゼンチン 12–25 17–25 20–25     49–75 4 000 (P2) (P3)
  19:20 ドミニカ共和国  2–3  日本 18–25 25–20 32–30 15–25 13–15 103–115 12 000 (P2) (P3)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
8月22日 12:10 アメリカ合衆国  3–0  韓国 25–15 25–22 25–15     75–52 2 240 (P2) (P3)
  15:10 セルビア  1–3  中国 25–19 23–25 15–25 19–25   82–94 2 190 (P2) (P3)
  18:40 ペルー  3–0  アルジェリア 25–16 25–13 25–16     75–45 950 (P2) (P3)
8月23日 12:10 韓国  3–0  ペルー 25–19 25–18 25–18     75–55 1 760 (P2) (P3)
  15:10 中国  3–0  アルジェリア 25–5 25–11 25–8     75–24 1 990 (P2) (P3)
  18:40 セルビア  3–2  アメリカ合衆国 25–20 22–25 18–25 25–19 15–6 105–95 1 900 (P2) (P3)
8月24日 12:10 アルジェリア  0–3  韓国 8–25 9–25 19–25     36–75 1 670 (P2) (P3)
  15:10 ペルー  0–3  セルビア 10–25 17–25 10–25     37–75 1 120 (P2) (P3)
  18:40 アメリカ合衆国  3–0  中国 25–23 25–17 25–23     75–63 2 100 (P2) (P3)
8月26日 12:10 アメリカ合衆国  3–0  ペルー 25–17 25–15 25–12     75–44 1 160 (P2) (P3)
  15:10 セルビア  3–0  アルジェリア 25–7 25–11 25–3     75–21 1 830 (P2) (P3)
  18:40 中国  3–1  韓国 23–25 25–15 25–20 25–23   98–83 1 350 (P2) (P3)
8月27日 12:10 アルジェリア  0–3  アメリカ合衆国 7–25 2–25 5–25     14–75 990 (P2) (P3)
  15:10 ペルー  0–3  中国 11–25 18–25 17–25     46–75 1 270 (P2) (P3)
  18:40 韓国  0–3  セルビア 16–25 19–25 16–25     51–75 910 (P2) (P3)

第2ラウンド[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
8月30日 12:10 ドミニカ共和国  0–3  セルビア 18–25 22–25 22–25     62–75 1 207 (P2) (P3)
  15:10 ロシア  3–0  韓国 25–20 26–24 25–22     76–66 4 269 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  ペルー 25–19 25–21 25–15     75–55 6 381 (P2) (P3)
8月31日 12:10 ドミニカ共和国  3–1  ペルー 25–18 25–19 22–25 25–17   97–79 794 (P2) (P3)
  15:10 ロシア  2–3  セルビア 25–22 25–22 14–25 23–25 12–15 99–109 3 292 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  韓国 25–17 26–24 25–17     76–58 6 742 (P2) (P3)
9月1日 12:10 ロシア  3–0  ペルー 25–14 25–10 25–20     75–44 752 (P2) (P3)
  15:10 ドミニカ共和国  1–3  韓国 25–18 17–25 23–25 18–25   83–93 3 085 (P2) (P3)
  19:20 日本  2–3  セルビア 26–24 17–25 14–25 25–21 9–15 91–110 6 767 (P2) (P3)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
8月30日 12:10 アルゼンチン  3–0  アルジェリア 25–11 25–8 25–11     75–30 1 350 (P2) (P3)
  15:10 ケニア  0–3  アメリカ合衆国 15–25 16–25 13–25     44–75 2 100 (P2) (P3)
  18:40 キューバ  0–3  中国 19–25 10–25 14–25     43–75 2 450 (P2) (P3)
8月31日 12:10 キューバ  3–0  アルジェリア 25–17 25–16 25–14     75–47 1 090 (P2) (P3)
  15:10 アルゼンチン  0–3  アメリカ合衆国 16–25 19–25 14–25     49–75 1 800 (P2) (P3)
  18:40 ケニア  0–3  中国 7–25 15–25 14–25     36–75 1 290 (P2) (P3)
9月1日 12:10 ケニア  3–0  アルジェリア 25–14 25–11 25–11     75–36 770 (P2) (P3)
  15:10 アルゼンチン  0–3  中国 14–25 15–25 20–25     49–75 1 510 (P2) (P3)
  18:40 キューバ  0–3  アメリカ合衆国 15–25 11–25 15–25     41–75 1 420 (P2) (P3)

第3ラウンド[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月4日 12:10 ドミニカ共和国  0–3  中国 16–25 17–25 19–25     52–75 1 120 (P2) (P3)
  15:10 ロシア  3–0  アメリカ合衆国 25–17 31–29 25–23     81–69 4 100 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  アルジェリア 25–8 25–10 25–6     75–24 7 000 (P2) (P3)
9月5日 12:10 ドミニカ共和国  3–0  アルジェリア 25-11 25–12 25–7     75–30 1 200 (P2) (P3)
  15:10 ロシア  1–3  中国 23–25 15–25 25–23 20-25   83–98 5 450 (P2) (P3)
  19:20 日本  1–3  アメリカ合衆国 25–20 23–25 20–25 10-25   78–95 7 000 (P2) (P3)
9月6日 12:10 ロシア  3–0  アルジェリア 25–5 25–6 25–8     75–19 1 200 (P2) (P3)
  15:10 ドミニカ共和国  0–3  アメリカ合衆国 10–25 19–25 17–25     46–75 3 100 (P2) (P3)
  19:20 日本  1–3  中国 17–25 25–22 21–25 22–25   85–97 7 000 (P2) (P3)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月4日 12:10 アルゼンチン  3–2  ペルー 16–25 25–20 21–25 25–22 15–12 102–104 375 (P2) (P3)
  15:10 キューバ  0–3  セルビア 22–25 19–25 15–25     56–75 366 (P2) (P3)
  18:40 ケニア  0–3  韓国 16–25 16–25 19–25     51–75 388 (P2) (P3)
9月5日 12:10 キューバ  3–1  ペルー 13–25 25–16 25–18 25-19   88–78 1 083 (P2) (P3)
  15:10 ケニア  0–3  セルビア 11–25 14–25 19–25     44–75 1 216 (P2) (P3)
  18:40 アルゼンチン  0–3  韓国 21–25 17–25 20–25     58–75 1 011 (P2) (P3)
9月6日 11:10 ケニア  3–2  ペルー 23–25 29–27 25–27 25–23 15–13 117–115 990 (P2) (P3)
  14:10 アルゼンチン  2–3  セルビア 16–25 19–25 25–20 25–23 4–15 89–108 1 825 (P2) (P3)
  17:10 キューバ  3–2  韓国 25–22 18–25 16–25 30–28 15–13 104–113 1 098 (P2) (P3)

最終順位(女子)[編集]

3-0 3-1
/3-2
0-3 1-3
/2-3
 Pts  セット 得点
順位 チーム セット率 得点 失点 得点率
1位  中国 10  (10/0) 1  (1/0) 30 30 7 4.286 900 658 1.368
2位  セルビア 10  (6/4) 1  (1/0) 26 31 11 2.818 964 739 1.304
3位  アメリカ合衆国 9  (9/0) 2  (1/1) 28 29 7 4.143 839 617 1.360
4  ロシア 9  (8/1) 2  (1/1) 27 30 8 3.750 889 702 1.266
5  日本 7  (6/1) 4  (2/2) 22 27 14 1.929 922 779 1.184
6  韓国 5  (5/0) 6  (5/1) 16 18 19 0.947 816 787 1.037
7  ドミニカ共和国 5  (5/0) 6  (5/1) 16 18 21 0.857 835 859 0.972
8  アルゼンチン 4  (3/1) 7  (6/1) 12 15 23 0.652 738 819 0.901
9  キューバ 4  (3/1) 7  (7/0) 11 13 25 0.520 740 876 0.845
10  ケニア 2  (1/1) 9  (9/0) 5 7 29 0.241 683 844 0.809
11  ペルー 1  (1/0) 10  (8/2) 5 9 30 0.300 732 899 0.814
12  アルジェリア 0  (0/0) 11  (11/0) 0 0 33 0.000 326 825 0.395
リオデジャネイロ五輪出場権獲得(中国とセルビア)

なお、リオデジャネイロ五輪の1位から3位は、本大会と全く同じ順位となった。

個人賞(女子)[編集]

[15][16][17][18]


各種統計(女子)[編集]

ベスト・スコアラー [1]

氏名
1 大韓民国の旗 キム・ヨンギョン 197
2 ロシアの旗 ナタリア・オブモチャエワ 161
3 セルビアの旗 ティヤナ・ボシュコビッチ 159
4 日本の旗 長岡望悠 156
5 日本の旗 古賀紗理那 150
6 ケニアの旗 マーシー・モイム 146
7 セルビアの旗 ブランキツァ・ミハイロビッチ 142
7 ロシアの旗 タチアナ・コシェレワ 142
9 中華人民共和国の旗 朱婷 141
10 大韓民国の旗 キム・ヒジン 136
ベスト・スパイカー [2]

氏名 決定
1 中華人民共和国の旗 朱婷 52.07
2 セルビアの旗 ブランキツァ・ミハイロビッチ 51.60
3 ロシアの旗 タチアナ・コシェレワ 50.43
4 アメリカ合衆国の旗 ニコル・フォーセット 50.00
5 セルビアの旗 ティヤナ・ボシュコビッチ 48.70
6 ロシアの旗 ナタリア・オブモチャエワ 48.58
7 中華人民共和国の旗 張常寧 46.05
8 大韓民国の旗 キム・ヨンギョン 45.64
9 ドミニカ共和国の旗 ヨンカイラ・ペーニャ 45.57
10 中華人民共和国の旗 曾春蕾 44.10
ベスト・ブロッカー [3]

氏名 セット
平均
1 キューバの旗 アレナ・ロハス 0.74
2 キューバの旗 ダイマラ・レスカイ 0.74
3 中華人民共和国の旗 朱婷 0.68
4 アメリカ合衆国の旗 テトリ・ディクソン 0.61
5 ロシアの旗 イリナ・フェティソワ 0.61
6 ロシアの旗 タチアナ・コシェレワ 0.61
7 アルゼンチンの旗 エミルセ・ソサ 0.58
8 アメリカ合衆国の旗 ニコル・フォーセット 0.58
9 ケニアの旗 ルース・ジェプンゲティチ 0.58
10 セルビアの旗 ミレーナ・ラシッチ 0.57
ベスト・サーバー [4]

氏名 セット
平均
1 中華人民共和国の旗 張常寧 0.57
2 日本の旗 長岡望悠 0.44
3 ペルーの旗 カテリネ・レガラド英語版 0.41
4 日本の旗 古賀紗理那 0.39
5 日本の旗 宮下遥 0.37
6 ドミニカ共和国の旗 プリシージャ・リベラ 0.36
7 中華人民共和国の旗 顔妮 0.35
8 アメリカ合衆国の旗 フォルケ・アキンラデウォ 0.31
9 セルビアの旗 ヨバナ・ステバノビッチ 0.31
10 セルビアの旗 ミレーナ・ラシッチ 0.29
ベスト・セッター [5]

氏名 セット
平均
1 ドミニカ共和国の旗 ニベルカ・マルテ 7.67
2 日本の旗 宮下遥 6.98
3 ロシアの旗 エカテリーナ・コシアネンコ 6.68
4 セルビアの旗 マーヤ・オグニェノビッチ 6.67
5 アメリカ合衆国の旗 アリーシャ・グラス 6.56
6 中華人民共和国の旗 沈静思 5.89
7 ペルーの旗 ソイラ・ラロサ 5.51
8 アルゼンチンの旗 ヤエル・カスティグリオネ 5.24
9 キューバの旗 ヤミラ・エルナンデス 4.76
10 アメリカ合衆国の旗 モリー・クレクロウ 4.47
ベスト・ディガー [6]

氏名 セット
平均
1 ドミニカ共和国の旗 ブレンダ・カスティージョ 5.15
2 アルゼンチンの旗 タティアナ・リッソ 3.71
3 ペルーの旗 スサン・エゴアビルスペイン語版 3.64
4 ロシアの旗 アンナ・マロワ 3.08
5 ケニアの旗 ブラックサイデス・カダンビ 2.50
6 キューバの旗 エミリ・ボレル 2.45
7 アメリカ合衆国の旗 ケイラ・バンワース 2.44
8 ペルーの旗 カテリネ・オレマル 2.44
9 アルジェリアの旗 リマ・メバルキ 2.27
10 日本の旗 長岡望悠 2.17
ベスト・レシーバー [7]

氏名 %Eff
1 日本の旗 古賀紗理那 57.78
2 日本の旗 木村沙織 56.68
3 ロシアの旗 アンナ・マロワ 54.31
4 大韓民国の旗 キム・ヨンギョン 53.89
5 セルビアの旗 ティヤナ・マレセビッチ 51.79
6 ペルーの旗 カテリネ・オレマル 48.07
7 アメリカ合衆国の旗 キンバリー・ヒル 45.83
8 ロシアの旗 ヤナ・シチェルバン 44.09
9 ドミニカ共和国の旗 ヨンカイラ・ペーニャ 40.65
10 ペルーの旗 カルラ・オルティス 40.31

男子大会[編集]

勝敗表(男子)[編集]

順位の変遷[編集]

日付 8 9 10 12 13 16 17 18 21 22 23
 アメリカ合衆国 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 1位
 イタリア 4 2 2 4 4 4 4 4 3 3 2位
 ポーランド 2 3 3 2 2 2 2 2 1 1 3位
 ロシア 3 5 4 3 3 3 3 3 4 4 4
 アルゼンチン 5 4 6 7 5 5 5 5 5 5 5
 日本 6 7 7 5 6 6 6 6 6 6 6
 カナダ 9 8 8 9 8 8 8 8 8 7 7
 イラン 8 6 5 6 7 7 7 7 7 8 8
 オーストラリア 12 12 12 10 10 9 10 10 9 9 9
 エジプト 7 9 9 11 11 11 11 11 10 10 10
 ベネズエラ 10 10 10 8 9 10 9 9 11 11 11
 チュニジア 11 11 11 12 12 12 12 12 12 12 12

 勝ち   負け 

第1ラウンド[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月8日 12:10 カナダ  1–3  イタリア 19–25 20–25 25–22 13-25   77–97 350 (P2) (P3)
  15:10 アメリカ合衆国  3–0  オーストラリア 25–23 25–12 25–15     75–50 720 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–2  エジプト 25–19 23–25 25–18 17-25 15-7 105–94 3 030 (P2) (P3)
9月9日 12:10 オーストラリア  0–3  イタリア 17–25 18–25 15–25     50–75 440 (P2) (P3)
  15:10 エジプト  2–3  カナダ 22–25 23–25 25–21 26-24 12-15 108–110 710 (P2) (P3)
  19:20 アメリカ合衆国  3–1  日本 25–23 21–25 25–11 25-14   96–73 3 930 (P2) (P3)
9月10日 12:10 イタリア  3–1  エジプト 20–25 26–24 25–22 25-13   96–84 420 (P2) (P3)
  15:10 カナダ  0–3  アメリカ合衆国 21–25 20–25 17–25     58–75 870 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–1  オーストラリア 25–17 25–21 25–27 25-18   100–83 4 220 (P2) (P3)
9月12日 12:10 アメリカ合衆国  3–0  イタリア 25–18 25–23 29–27     79–68 1 250 (P2) (P3)
  15:10 オーストラリア  3–2  エジプト 23–25 26–24 25–23 20-25 15-13 109–110 1 690 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  カナダ 25–17 25–15 25–21     75–53 6 040 (P2) (P3)
9月13日 12:10 エジプト  0–3  アメリカ合衆国 20–25 13–25 21–25     54–75 1 090 (P2) (P3)
  15:10 カナダ  3–2  オーストラリア 32–34 25–14 25–21 27-29 20-18 129–116 2 230 (P2) (P3)
  19:20 イタリア  3–0  日本 25–21 25–20 25–15     75–56 6 030 (P2) (P3)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月8日 12:10 アルゼンチン  3–1  イラン 25–27 25–22 25–22 26-24   101–95 550 (P2) (P3)
  15:10 ロシア  3–0  ベネズエラ 29–27 25–16 25–15     79–58 585 (P2) (P3)
  18:40 ポーランド  3–0  チュニジア 25–17 25–15 25–20     75–52 810 (P2) (P3)
9月9日 12:10 ベネズエラ  2–3  アルゼンチン 32–30 15–25 26–24 13-25 10-15 96–119 595 (P2) (P3)
  15:10 チュニジア  1–3  イラン 17–25 25–21 14–25 20-25   76–96 930 (P2) (P3)
  18:40 ポーランド  3–1  ロシア 26–28 27–25 25–19 25-22   103–94 2 590 (P2) (P3)
9月10日 12:10 イラン  3–0  ベネズエラ 25–20 25–17 25–15     75–52 1 180 (P2) (P3)
  15:10 アルゼンチン  1–3  ポーランド 18–25 25–19 21–25 25-27   89–96 1 460 (P2) (P3)
  18:40 ロシア  3–0  チュニジア 25–17 25–16 29–27     79–60 2 200 (P2) (P3)
9月12日 12:10 ポーランド  3–2  イラン 18–25 23–25 25–15 25-20 15-11 106–96 2 900 (P2) (P3)
  15:10 チュニジア  2–3  ベネズエラ 25–19 18–25 25–22 26-28 13-15 107–109 3 050 (P2) (P3)
  18:40 ロシア  3–1  アルゼンチン 25–19 21–25 25–18 25-20   96–82 3 250 (P2) (P3)
9月13日 12:10 ベネズエラ  1–3  ポーランド 27–25 23–25 16–25 23-25   89–100 2 260 (P2) (P3)
  15:10 アルゼンチン  3–0  チュニジア 25–20 25–19 25–20     75–59 3 270 (P2) (P3)
  18:40 イラン  0–3  ロシア 24–26 18–25 20–25     62–76 3 610 (P2) (P3)

第2ラウンド[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月16日 12:10 アメリカ合衆国  3–0  ベネズエラ 25–18 25–16 25–20     75–54 810 (P2) (P3)
  15:10 イタリア  3–0  イラン 25–19 25–23 25–21     75–63 2 050 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  チュニジア 25–21 25–19 25–19     75–59 6 800 (P2) (P3)
9月17日 12:10 アメリカ合衆国  3–1  イラン 20–25 25–19 25–22 25-21   95–87 960 (P2) (P3)
  15:10 イタリア  3–0  チュニジア 25–18 25–23 25–22     75–63 2 390 (P2) (P3)
  19:20 日本  3–0  ベネズエラ 33–31 26–24 25–19     84–74 6 900 (P2) (P3)
9月18日 12:10 アメリカ合衆国  3–0  チュニジア 25–14 25–19 29–27     79–60 860 (P2) (P3)
  15:10 イタリア  3–0  ベネズエラ 25–16 25–22 25–18     75–56 1 950 (P2) (P3)
  19:20 日本  2–3  イラン 25–22 25–23 18–25 21-25 12-15 101–110 6 950 (P2) (P3)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月16日 12:10 エジプト  0–3  アルゼンチン 18–25 19–25 21–25     58–75 2 430 (P2) (P3)
  15:10 カナダ  1–3  ポーランド 25–23 15–25 19–25 19-25   78–98 1 750 (P2) (P3)
  19:10 オーストラリア  0–3  ロシア 24–26 16–25 18–25     58–76 1 950 (P2) (P3)
9月17日 12:10 エジプト  0–3  ポーランド 20–25 23–25 18–25     61–75 1 050 (P2) (P3)
  15:10 カナダ  0–3  ロシア 21–25 16–25 19–25     56–75 1 550 (P2) (P3)
  19:10 オーストラリア  0–3  アルゼンチン 21–25 23–25 16–25     60–75 1 350 (P2) (P3)
9月18日 12:10 エジプト  0–3  ロシア 20–25 24–26 18–25     62–76 2 870 (P2) (P3)
  15:10 カナダ  1–3  アルゼンチン 21–25 25–23 27–29 22-25   95–102 1 050 (P2) (P3)
  19:10 オーストラリア  0–3  ポーランド 15–25 22–25 17–25     54–75 1 930 (P2) (P3)

第3ラウンド[編集]

  • Aサイト - 国立代々木競技場第1体育館(東京都の旗 東京都渋谷区)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月21日 10:30 イタリア  3–0  ロシア 25–15 26–24 25–18     76–57 6 000 (P2) (P3)
  14:15 日本  0–3  アルゼンチン 24–26 22–25 21–25     67–76 11 000 (P2) (P3)
  17:10 アメリカ合衆国  1–3  ポーランド 25–17 19–25 23–25 15-25   82–92 9 700 (P2) (P3)
9月22日 10:30 イタリア  3–2  アルゼンチン 22–25 25–20 25–21 20-25 16-14 108–105 6 000 (P2) (P3)
  14:15 日本  1–3  ポーランド 26–24 25–27 21–25 19-25   91–101 12 000 (P2) (P3)
  17:10 アメリカ合衆国  3–0  ロシア 25–23 26–24 25–17     76–64 6 500 (P2) (P3)
9月23日 10:30 イタリア  3–1  ポーランド 26–24 22–25 25–22 25-19   98–90 5 800 (P2) (P3)
  14:15 日本  2–3  ロシア 29–27 17–25 25–21 17-25 13-15 101–113 12 200 (P2) (P3)
  18:40 アメリカ合衆国  3–1  アルゼンチン 25–20 25–21 17–25 25-20   92–86 4 500 (P2) (P3)
日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 入場 出典
9月21日 11:10 エジプト  3–2  チュニジア 23–25 25–21 23–25 25-17 15-11 111–99 1 200 (P2) (P3)
  14:10 カナダ  3–0  ベネズエラ 25–18 25–22 23–23     75–63 1 800 (P2) (P3)
  17:10 オーストラリア  3–0  イラン 27–25 27–25 25–22     79–72 1 800 (P2) (P3)
9月22日 11:10 エジプト  3–1  ベネズエラ 25–18 20–25 25–18 25-20   95–81 1 000 (P2) (P3)
  14:10 カナダ  3–0  イラン 25–23 29–27 26–24     80–74 2 100 (P2) (P3)
  17:10 オーストラリア  3–0  チュニジア 25–19 25–17 25–19     75–55 1 100 (P2) (P3)
9月23日 11:10 エジプト  0–3  イラン 18–25 11–25 23–25     52–75 1 000 (P2) (P3)
  14:10 カナダ  3–0  チュニジア 25–19 25–21 25–17     75–57 1 400 (P2) (P3)
  17:10 オーストラリア  3–1  ベネズエラ 25–16 25–21 22–25 25-21   97-83 1 225 (P2) (P3)

最終順位(男子)[編集]

3-0 3-1
/3-2
0-3 1-3
/2-3
 Pts  セット 得点
順位 チーム セット率 得点 失点 得点率
1位  アメリカ合衆国 10  (10/0) 1  (1/0) 30 31 6 5.167 899 746 1.205
2位  イタリア 10  (9/1) 1  (1/0) 29 30 8 3.750 918 780 1.177
3位  ポーランド 10  (9/1) 1  (1/0) 29 31 11 2.818 1011 884 1.144
4  ロシア 8  (7/1) 3  (3/0) 23 25 12 2.083 885 794 1.115
5  アルゼンチン 7  (6/1) 4  (3/1) 21 26 16 1.625 985 922 1.068
6  日本 5  (4/1) 6  (4/2) 16 21 21 1.000 928 934 0.994
7  カナダ 5  (3/2) 6  (6/0) 13 18 22 0.818 886 940 0.943
8  イラン 4  (3/1) 7  (6/1) 12 16 24 0.667 905 893 1.013
9  オーストラリア 4  (3/1) 7  (6/1) 12 15 24 0.625 831 925 0.898
10  エジプト 2  (1/1) 9  (6/3) 8 13 30 0.433 889 976 0.911
11  ベネズエラ 1  (0/1) 10  (9/1) 3 8 32 0.250 815 981 0.831
12  チュニジア 0  (0/0) 11  (9/2) 2 5 33 0.152 747 924 0.808
リオデジャネイロ五輪出場権獲得(アメリカとイタリア)

個人賞(男子)[編集]

[19][20][21][22]


各種統計(男子)[編集]

ベスト・スコアラー [8]

氏名
1 エジプトの旗 アハメド・アブデルハイ 230
2 アルゼンチンの旗 ファクンド・コンテ英語版スペイン語版 214
3 イタリアの旗 イバン・ザイツェフ 197
4 日本の旗 清水邦広 191
5 ポーランドの旗 バルトシュ・クレク英語版ポーランド語版 190
6 日本の旗 石川祐希 188
7 オーストラリアの旗 トーマス・エドガー 176
8 アメリカ合衆国の旗 マット・アンダーソン 172
9 ロシアの旗 ドミトリー・ムセルスキー 157
10 イタリアの旗 オスマニー・ユアントレーナ 156
ベスト・スパイカー [9]

氏名 決定
1 イタリアの旗 イバン・ザイツェフ 59.15
2 イタリアの旗 オスマニー・ユアントレーナ 56.84
3 ロシアの旗 ドミトリー・ムセルスキー 55.93
4 日本の旗 石川祐希 55.82
5 エジプトの旗 アハメド・アブデルハイ 55.50
6 ロシアの旗 マキシム・ミハイロフ 54.81
7 イランの旗 アミル・ガフール 53.55
8 日本の旗 清水邦広 53.53
9 アルゼンチンの旗 ファクンド・コンテ英語版スペイン語版 53.40
10 イタリアの旗 フィリッポ・ランザ英語版イタリア語版 53.08
ベスト・ブロッカー [10]

氏名 セット
平均
1 アルゼンチンの旗 セバスティアン・ソレ英語版スペイン語版 0.81
2 イランの旗 モハンマド・ムーサビ 0.80
3 アメリカ合衆国の旗 マックスウェル・ホルト英語版 0.70
4 イタリアの旗 マッテオ・ピアノ英語版イタリア語版 0.63
5 アルゼンチンの旗 ファクンド・コンテ英語版スペイン語版 0.55
6 アメリカ合衆国の旗 デーヴィッド・リー英語版 0.54
7 オーストラリアの旗 ニーアマイア・モート英語版 0.54
8 カナダの旗 ジャスティン・ダフ英語版 0.50
9 エジプトの旗 アブドエルハリム・アブ 0.49
10 カナダの旗 ダニエル・ジャンセン 0.48
ベスト・サーバー [11]

氏名 セット
平均
1 アメリカ合衆国の旗 マット・アンダーソン 0.70
2 イタリアの旗 イバン・ザイツェフ 0.55
3 ロシアの旗 マキシム・ミハイロフ 0.51
4 ポーランドの旗 マテウシュ・ビエニエク英語版ポーランド語版 0.48
5 日本の旗 柳田将洋 0.45
6 ポーランドの旗 バルトシュ・クレク英語版ポーランド語版 0.45
7 アルゼンチンの旗 ファクンド・コンテ英語版スペイン語版 0.43
8 アメリカ合衆国の旗 マイカ・クリステンソン英語版 0.43
9 エジプトの旗 アハメド・アブデルハイ 0.42
10 ロシアの旗 ドミトリー・ムセルスキー 0.41
ベスト・セッター [12]

氏名 セット
平均
1 日本の旗 深津英臣 10.17
2 アメリカ合衆国の旗 マイカ・クリステンソン英語版 9.57
3 アルゼンチンの旗 ルチアーノ・デ・セッコ 8.93
4 イランの旗 サイード・マルーフ 8.58
5 イタリアの旗 シモーネ・ジャネッリイタリア語版 7.58
6 カナダの旗 タイラー・サンダーズ 7.20
7 ベネズエラの旗 ホセ・カラスコ 6.63
8 ポーランドの旗 ファビアン・ジズガ英語版ポーランド語版 5.90
9 ロシアの旗 セルゲイ・グランキン 4.65
10 オーストラリアの旗 グリゴリー・スコチェフ英語版 4.38
ベスト・ディガー [13]

氏名 セット
平均
1 オーストラリアの旗 ルーク・ペリー英語版 2.33
2 日本の旗 永野健 2.33
3 アメリカ合衆国の旗 エリック・ショージ英語版 2.22
4 イタリアの旗 マッシモ・コラーチイタリア語版 2.11
5 チュニジアの旗 タイエブ・コルボスリ 1.92
6 ポーランドの旗 パベウ・ザトルスキ英語版ポーランド語版 1.76
7 イランの旗 マフディ・マランディ英語版ペルシア語版 1.45
8 チュニジアの旗 モアラ・イスマイル 1.39
9 イタリアの旗 オスマニー・ユアントレーナ 1.39
10 日本の旗 石川祐希 1.31
ベスト・レシーバー [14]

氏名 %Eff
1 エジプトの旗 バダウィ・モネイム 58.62
2 イランの旗 ミラド・エバディプール 57.89
3 イランの旗 マフディ・マランディ英語版ペルシア語版 53.54
4 ポーランドの旗 ラファウ・ブシェク英語版ポーランド語版 52.20
5 アルゼンチンの旗 ルチアノ・ソルネッタ 52.17
6 ポーランドの旗 ミハウ・クビアク 51.79
7 カナダの旗 ジョン・ゴードン・ペリン 50.00
8 チュニジアの旗 モハメド・ベンオトメン英語版 50.00
9 カナダの旗 ニコラス・ホーグ 46.15
10 イタリアの旗 オスマニー・ユアントレーナ 45.28

脚注[編集]

注釈
  1. ^ 25日除く
  2. ^ 11日除く
  3. ^ アカウント「fujitvlive」、日本国内限定配信。海外向けにはアカウント「FIVB Volleyball」で配信(日本からの視聴は不可)。
  4. ^ 前回2011年大会でも女子会場として使用する予定だったが、その年3月に発生した東日本大震災の影響から、広島サンプラザに変更となった[13][14]
  5. ^ ランキング上では、日本の深津英臣がトップで、マイカは2位だった[23]
出典
  1. ^ FIVBワールドカップ 2015年、2019年大会の招致成功(公財)日本バレーボール協会 2013年1月31日 2015年1月18日閲覧
  2. ^ a b FIVBワールドカップ2015男女大会の大会スケジュール・開催地を発表(公財)日本バレーボール協会 2014年8月11日 2015年1月18日閲覧
  3. ^ 【バレーボール】「タブレット端末」は選手交代に不向き? レッドカードも出た五輪最終予選 - 産経ニュース、2016年5月23日
  4. ^ FIVBワールドカップバレーボール2015 男子 広島大会
  5. ^ POOL RANKING CRITERIA FIVB大会ホームページ 2015年8月23日閲覧
  6. ^ 大会概要FIVBワールドカップ2015 日本バレーボール協会 2015年8月26日閲覧
  7. ^ 開催時期がシルバーウィークと重なるため。
  8. ^ 会場の歓声などで試合の盛り上がり度合いを可視化、フジテレビがW杯バレーで企画 ITpro
  9. ^ 【フジテレビ】Web・動画配信・SNS・データ放送などデジタルメディアを駆使した「ワールドカップバレー2015」中継 8月22日(土)より放送・配信開始PR TIMES(発信元は株式会社フジテレビジョン)2015年8月18日
  10. ^ デジタルワールドカップ バボちゃんネット
  11. ^ ド迫力!!審判目線のサウスポー長岡望悠のアタック!【ワールドカップバレー2015】 スポーツナビ
  12. ^ セクゾ バレーW杯日本戦全試合に登場!副音声の中継も Sponichi Annex 2015年8月22日
  13. ^ FIVBワールドカップバレーボール2011 男女大会競技日程(2011年5月24日現在)
  14. ^ 仙台大会前日監督記者会見を開催 FIVBワールドカップ2015女子大会 JVA、2015年8月29日
  15. ^ 日本バレーボール協会. “中国とセルビアがリオデジャネイロオリンピックの出場権獲得、火の鳥NIPPONは5位で女子大会閉幕 FIVBワールドカップ2015”. 2015年9月7日閲覧。
  16. ^ Dream Team - Women's World Cup 2015
  17. ^ News detail - Zhu leads Women's World Cup Dream Team - Women's World Cup 2015
  18. ^ News - As It Happened - FIVB Volleyball Women's World Cup Japan 2015 - Final Day - FIVB
  19. ^ 龍神NIPPONは6位で本大会終了 アメリカとイタリアがリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得! FIVBワールドカップ2015 - FIVBワールドカップバレーボール2015
  20. ^ Dream Team - Men's World Cup 2015
  21. ^ News detail - USA’s Anderson heads Men’s World Cup Dream Team - Men's World Cup 2015
  22. ^ News detail - LIVE - FIVB Volleyball Men's World Cup Japan 2015 - Final Day - Men's World Cup 2015
  23. ^ Player Statistics (Best Setters) - Men's World Cup 2015

関連項目[編集]

外部リンク[編集]