全日本総合バスケットボール選手権大会

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天皇杯・皇后杯
全日本バスケットボール選手権大会
開催中の大会:
第93回天皇杯・第84回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会
開始年 1921
主催 日本バスケットボール協会
参加チーム数 男女各32
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:千葉(初優勝)
女子:JX-ENEOS(21回目)
最多優勝 男子:日本鋼管(14回)
女子:JX-ENEOS(21回)
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全日本バスケットボール選手権大会(ぜんにほんバスケットボールせんしゅけんたいかい 通称「オールジャパン」)は、毎年1月に開かれるバスケットボールの実力日本一を決める大会である。男子は天皇杯、女子は皇后杯として開催される。

概略[編集]

FIBA公認球・日本協会検定球(モルテン製)

大会は日本バスケットボール協会の主催により原則として毎年1月の初旬に東京都で開催され、トーナメントで覇権を争う。

会場はおおむね、3回戦までは駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(2012年までは東京体育館)、大田区総合体育館(2014年より)、国立代々木競技場第1・第2体育館、準々決勝は代々木第1・第2、準決勝以降は代々木第1(2006年までと2008年は代々木第2)のセンターコートを使用する。ただし以下のような変更事例がある。

  • 1970年代には決勝会場が日本武道館で使用されていたこともあった。
  • 2004年は日程の都合上女子1・2回戦で駒沢を使用。
  • 2011年は1回戦から代々木第1を使用し、3回戦は代々木第1・第2に分かれてそれぞれセンターコートで行った。
  • 2012年は2回戦までをすべて東京体育館で行った。
  • 2013年は東京体育館が改修工事に入ることから、代替として駒沢を利用した。

大会用のボールは日本協会検定球(モルテン製)を使用する。

歴史[編集]

1921年に大日本体育協会(現・日本体育協会)主催の下、「全日本籠球選手権大会」として第1回大会開催。1930年に日本バスケットボール協会(当時は大日本バスケットボール協会)が発足すると、翌1931年大会より同協会主催に移されるとともに、女子大会も開始された。日本バスケットボール協会によると、「第1回大会より天皇杯・皇后杯が下賜された」とされるが、「他競技の下賜時期と比較して早すぎる」とする疑問の声もあがっている[1]

戦後初の1947年から「総合」が付く[2]

2010年6月、翌年の大会より日本協会主催大会としては初となる報奨金を導入する方針を固めた。参加チームはJBLの一部を除きアマチュアであるため「賞金」ではなく「チーム強化奨励金」と表現する。

男子の社会人1部リーグは2005年bjリーグが創設され、JBL(日本バスケットリーグ)(旧バスケット日本リーグJBLスーパーリーグを含む)との2リーグ分裂の状態となり、本大会ではJBL側の出場枠は設定されるも、bj側の出場枠が設けられず、bjのクラブの出場は長らくできない状態となってしまっていた。その後2012年の大会より新たにbjの出場枠を2チーム用意はしたが、bjリーグ側は外国人選手の同時出場枠などリーグ戦とのルールの違いや日程の問題を理由に辞退を申し出た[3]。協会側が再考を促した結果、日程の空いている千葉ジェッツがbjリーグチームとして初めて出場した。2013年はbjリーグからの出場はなく、2014年からはJBLから改編されたNBL全チームとNBDL一部チームに出場権が与えられ、bjリーグ枠は消滅した。

2016年に男子1部リーグが10年ぶりに一本化され、Bリーグが発足した。この2017年初の大会では、男子の社会人トップリーグの出場枠はBリーグの1部「B1リーグ」参加18クラブのうち、2016-17シーズンの第10節終了時点での各ディビジョン上位4クラブずつの12クラブ[4]のみの出場となり、それ以外のB1・B2と、セミプロのB3リーグ参加のクラブは当年度の出場ができなかった。

2017夏-2018年初の開催より、大会名から総合が抜けて全日本バスケットボール選手権大会となり、さらには大会のフォーマットも大きく変更される。また最終ラウンドの会場がさいたまスーパーアリーナとなる予定[5]

参加チーム(2017年)[編集]

出場するチームは、それぞれの大会の成績上位クラブを中心として(Wリーグは全チーム)、各所轄競技団体から推薦されたチームが出場する[6]

地方ブロック予選[編集]

  • 北海道:全道バスケットボール総合選手権大会
  • 東北:東北男女総合バスケットボール選手権大会
  • 関東:関東総合バスケットボール選手権大会
  • 北信越:北信越総合バスケットボール選手権大会
  • 東海:東海総合バスケットボール選手権大会
  • 近畿:近畿総合バスケットボール選手権大会
  • 中国:中国総合バスケットボール選手権大会
  • 四国:四国総合バスケットボール選手権大会
  • 九州:全九州バスケットボール選手権大会

大会方式(2017年)[編集]

  • 男女各32チームによるノックアウトトーナメント方式を採用。
  • B1/Wリーグ各上位8チームはそれぞれ3回戦にシードされる。
  • 3位決定戦は行わず、準決勝敗退の2チームを3位とする(1975年までは決勝リーグ、1976年から1988年までは3位決定戦を行っていた)。

ルール[編集]

  • FIBAルールに準ずる。
  • 審判員は3回戦まで2人制、準々決勝以降は3人制となる。
  • 選手エントリーは18名まで。大会期間中のエントリー変更は禁止。
  • 外国籍選手については2003年から2007年まで旧JBLのみ原則として出場不可であったが、2008年よりオン・コート・ワンとなる。ただし2017年の男子のうち、B1リーグ勢同士で対戦するときはB1リーグのルールを準用する。

大会日程[編集]

現在は1月1日または2日に開幕し、男子決勝戦を成人の日に開催する日程となっている。そのため年度によっては6日目(準々決勝)と7日目(準決勝)の間に休息期間が設けられる場合もある。

  • 1日目:男女1回戦
  • 2日目:男女2回戦
  • 3日目:女子3回戦
  • 4日目:男子3回戦
  • 5日目:女子準々決勝
  • 6日目:男子準々決勝
  • 7日目:男女準決勝
  • 8日目:女子決勝
  • 9日目(成人の日):男子決勝

3回戦以降はセンターコートバージョン、1・2回戦は4面コートバージョンとなる。

天皇杯・皇后杯の返還式は当該チームの第1試合開始前に行う。

表彰(2015年)[編集]

優勝
準優勝
  • 銀メダル
  • プレート
  • チーム強化奨励金200万円
3位
  • 銅メダル
  • プレート
  • チーム強化奨励金100万円
大会ベスト5
  • トロフィー
  • 副賞
その他参加チーム
  • チーム強化奨励金25万円

2017-18年以降の大会方式[編集]

参加チーム[編集]

都道府県代表を決める大会についても、全日本バスケットボール選手権大会の1次ラウンドとして組み込まれる。高校以上のカテゴリーのチームが出場対象となる。

大会日程[編集]

  • 1次ラウンド(8月末まで) 都道府県代表の男女それぞれ47チームを決定する。男子はB3クラブも含む。
  • 2次ラウンド(9月中旬) 上記代表と、男子はB2クラブを加え、全国3地区にて男子3ラウンド・女子2ラウンドを行い、男子13・女子15チームが3次ラウンドに進出する。
  • 3次ラウンド(11月下旬) 全国8会場で行う。男子はB1の全クラブを加えた31チーム、女子はWリーグの全クラブを加えた27チームにてそれぞれ2ラウンドを行い、ベスト8を決定する。
  • 4次ラウンド(1月4日1月7日) 準々決勝から決勝を、さいたまスーパーアリーナにて実施する。

歴代上位チーム[編集]

男子[編集]

優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1922 1 東京YMCA 43 - 10 横浜YMCA 東京YMCA英語学校 大阪YMCA
1923 2 東京YMCA(A) 27 - 19 東京外人 横浜YMCA 東京YMCA(B)
1924 3 東京YMCA 46 - 17 大阪YMCA 立教大学 神戸外人団
1925 4 立教大学 44 - 21 東京商科大学 大阪YMCA
1926 5 東京YMCA 33 - 16 大阪YMCA 名古屋YMCA
1927 6 早大RDR 31 - 28 立教大学 大阪GB 東京商科大学
1928 7 東京商科大学 58 - 19 関西学院高等部 京都YMCA ファルコン
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位 4位
1929 8 早稲田大学 31 - 27 東京商科大学 長岡青年 広島高等師範
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1930 9 東京商科大学 32 - 23 早稲田大学 石川師範 浦和中学校
1931 10 成蹊高校 37 - 29 早稲田大学 浦和中学校 京都帝国大学
1932 11 早稲田大学 39 - 38 立教大学 神戸外人 商大倶楽部
1933 12 東京帝国大学 56 - 28 早稲田大学 新潟倶楽部 全普成専門
1934 13 早稲田大学 28 - 20 成蹊高校 東京帝国大学 京都帝国大学
1935 14 東京帝国大学 54 - 36 全成城 学士倶楽部 全延禧専門倶楽部
1936 15 全延禧専門 42 - 22 京都帝国大学 立教大学 東京帝国大学
1937 16 早稲田大学 43 - 29 京都帝国大学 全普成専門 明治大学
1938 17 普成専門学校 43 - 41 全延禧専門 京都帝国大学 東京帝国大学
1939 18 普成専門学校 64 - 50 京都帝国大学 立教大学 駿台倶楽部
1940 19 全普成専門 58 - 37 東京文理科大学 早稲田大学 京都帝国大学
1941 20 立教大学 51 - 29 全延禧専門 東京文理科大学 京都帝国大学
1942 (中止)
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位 4位
1943 21 立教大学 34 - 32 新興製薬 京都帝国大学 学士倶楽部
1944 (中止)
1945 (中止)
1946 (中止)
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1947 22 新潟クラブ 41 - 37 東京帝国大学 鐵興社 学士クラブ
1948 23 神戸学士クラブ 47 - 38 東京学士クラブ 新潟クラブ 東京文理科大学
1949 24 神戸学士クラブ 39 - 25 日本鉱業 一球会 神奈川Jクラブ
1950 25 日本鋼管 43 - 36
(延長)
全文理大学 シューティング 神戸学士クラブ
1951 26 日本鋼管 60 - 42 慶應義塾大学 立教大学 早稲田大学
1952 27 慶應義塾大学 55 - 54 立教大学 早稲田大学 全北越商クラブ
1953 28 立教大学 41 - 40 早稲田大学 慶應義塾大学 東京教育大学
1954 29 立教大学 64 - 57 東京教育大学 三井生命 日本鋼管
1955 30 東京教育大学 69 - 52 立教大学 明治大学 三井生命
1956 31 立教大学 54 - 47 日本鋼管 熊谷組 明治大学
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位 4位
1957 32 日本鋼管 39 - 30 三井生命 東京教育大学 日本大学
1958 33 日本鋼管 68 - 53
(リーグ)
東京教育大学 日本鉱業 八幡製鐵
1959 34 日本鋼管 84 - 72
(リーグ)
立教大学 東京教育大学 慶應義塾大学
1960 35 日本鋼管 88 - 64
(リーグ)
三井生命 東京教育大学 松下電器
1961 36 日本鋼管 92 - 81
(リーグ)
明治大学 日本鉱業 八幡製鐵
1962 37 日本鋼管 79 - 68
(リーグ)
日本鉱業 松下電器 慶應義塾大学
1963 38 立教大学 82 - 71
(リーグ)
日本鉱業 慶應義塾大学 日本鋼管OB
1964 39 日本鉱業[7] 79 - 87
(リーグ)
明治大学[7] 日本大学 八幡製鐵
1965 40 日本鋼管 62 - 60
(リーグ)
明治大学 日本鉱業 立教大学
1966 41 日本鉱業 81 - 74
(リーグ)
日本大学 日本体育大学 松下電器
1967 42 日本鉱業 73 - 56
(リーグ)
日本鋼管 日本大学 早稲田大学
1968 43 日本鉱業 76 - 61
(リーグ)
住友金属 日本鋼管 八幡製鐵
1969 44 日本鉱業 65 - 63
(リーグ)
日本鋼管 住友金属 中央大学
1970 45 日本鋼管 71 - 62
(リーグ)
日本鉱業 住友金属 日本体育大学
1971 46 日本鋼管 71 - 59
(リーグ)
住友金属 松下電器 日本鉱業
1972 47 日本鉱業 71 - 67
(リーグ)
日本鋼管 住友金属 松下電器
1973 48 日本鋼管 78 - 77
(リーグ)
住友金属 中央大学 明治大学
1974 49 住友金属 71 - 65
(リーグ)
日本鋼管 松下電器 日本鉱業
1975 50 明治大学 70 - 56
(リーグ)
住友金属 日本鉱業 松下電器
1976 51 松下電器 72 - 62 住友金属 日本鋼管 明治大学
1977 52 日本鋼管 77 - 70 日本鉱業 新日本製鐵 住友金属
1978 53 住友金属 71 - 64 松下電器 日本鉱業 日本鋼管
1979 54 松下電器 75 - 65 住友金属 日本鋼管 大阪商業大学
1980 55 住友金属 71 - 52 日本鋼管 松下電器 日本鉱業
1981 56 日本鋼管 63 - 54 松下電器 住友金属 日本鉱業
1982 57 松下電器 68 - 53 日本鋼管 住友金属 東芝
1983 58 松下電器 66 - 65 東芝 日本鉱業 住友金属
1984 59 秋田いすゞ 65 - 48 日本鉱業 松下電器 住友金属
1985 60 住友金属 59 - 51 松下電器 熊谷組 三菱電機
1986 61 松下電器 65 - 53 秋田いすゞ 三菱電機 日本体育大学
1987 62 松下電器 89 - 66 三菱電機 住友金属 秋田いすゞ
1988 63 松下電器 70 - 68 三菱電機 住友金属 日本鉱業
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1989 64 日本鉱業 66 - 55 住友金属 松下電器 三井生命
1990 65 三菱電機 75 - 60 日本鉱業 いすゞ自動車 松下電器
1991 66 三菱電機 69 - 60 住友金属 日本鉱業 NKK
1992 67 熊谷組 75 - 68 アンフィニ東京 松下電器 三菱電機
1993 68 日鉱共石 61 - 60 住友金属 NKK 熊谷組
1994 69 いすゞ自動車 66 - 59 三井生命 熊谷組 三菱電機
1995 70 松下電器 82 - 54 住友金属 NKK 三井生命
1996 71 いすゞ自動車 63 - 59 トヨタ自動車 ジャパンエナジー 三菱電機
1997 72 松下電器 75 - 72 三菱電機 大和証券 三井生命
1998 73 いすゞ自動車 97 - 90 ジャパンエナジー 三菱電機 NKK
1999 74 いすゞ自動車 85 - 70 NKK 東芝 松下電器
2000 75 東芝 71 - 61 三菱電機 アイシン精機 松下電器
2001 76 いすゞ自動車 79 - 61 東芝 トヨタ自動車 アイシン精機
2002 77 アイシン精機 60 - 54 ボッシュ 東芝 いすゞ自動車
2003 78 アイシン 90 - 73 松下電器 三菱電機 オーエスジー
2004 79 アイシン 73 - 57 トヨタ自動車 東芝 松下電器
2005 80 アイシン 66 - 51 トヨタ自動車 三菱電機 松下電器
2006 81 東芝 78 - 55 三菱電機 アイシン トヨタ自動車
2007 82 トヨタ自動車 79 - 45 アイシン オーエスジー 東海大学
2008 83 アイシン 85 - 82 トヨタ自動車 日立 東芝
2009 84 アイシン 65 - 48 日立 パナソニック トヨタ自動車
2010 85 アイシン 84 - 73 日立 レラカムイ北海道 パナソニック
2011 86 アイシン 81 - 74
(延長)
パナソニック トヨタ自動車 日立
2012 87 トヨタ自動車 69 - 65 アイシン 日立 パナソニック
2013 88 パナソニック 64 - 61 アイシン トヨタ自動車 三菱電機
2014 89 東芝神奈川 92 - 89 トヨタ東京 アイシン三河 和歌山
2015 90 日立東京 81 - 66 広島 東芝神奈川 トヨタ東京
2016 91 アイシン三河 89 - 73 リンク栃木 トヨタ東京 東芝神奈川
2017 92 千葉 88 - 66 川崎 三河 A東京

女子[編集]

優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1931 1 愛知淑徳高女 23 - 6 アルモンド 竜ヶ崎高女 木更津高女
1932 2 愛知淑徳高女 28 - 20 竹早クラブ 木更津高女 本館女職
1933 3 木更津高女 35 - 33 静岡精華高女 名古屋市一女 三条高女
1934 4 山形嚶鳴倶楽部 27 - 22 新潟高女 木更津高女 京都府第二高女
1935 5 木更津高女倶楽部 32 - 28 京都府第二高女 山形嚶鳴倶 新津高女倶楽部
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位 4位
1936 6 新津高女倶楽部 26 - 23 木更津高女倶楽部 静岡精華 愛知淑徳高女
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1937 7 京都府第二高女 21 - 19 山陽高女 新潟高女 金沢第一高女
1938 8 簡易保険局 27 - 22 新潟高女 静岡精華 愛知県第二高女
1939 9 京都府第一高女 19 - 16 山陽高女 山形嚶鳴倶 新潟高女
1940 10 新潟高女 32 - 30 東京女子高師附女 愛知県第二高女 京都府第一高女
1941 11 東京女子高師附女 35 - 29 新潟高女 滝野川高女 福島高女
1942 (中止)
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位 4位
1943 12 東京女子高師附女 40 - 37 瀧野川高女 静岡精華 簡易保険局
1944 (中止)
1945 (中止)
1946 (中止)
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1947 13 福島橘倶楽部 38 - 15 静岡精華高女 滝野川高女クラブ 木更津高女倶
1948 14 木更津倶楽部 28 - 18 鐵興社 京都クラブ 福島橘倶楽部
1949 15 福島橘倶楽部 29 - 18 木更津倶楽部 翠会 岡谷東高
1950 16 浦和第一女子高校 28 - 26 函館女高クラブ 東京女高師付女 福島橘倶楽部
1951 17 染谷が丘女高クラブ 47 - 38 栃木女子高校 西大寺クラブ 函館女高クラブ
1952 18 染谷が丘女高クラブ 57 - 41 お茶の水女子大学附属高等学校 栃木女子高 大日本紡績大阪
1953 19 染谷が丘女高クラブ 47 - 41 日本興業銀行 大日本紡績大阪 全三井生命
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位 4位
1954 20 日本興業銀行 61 - 43 就実高校 横浜平沼高校 染谷が丘女高ク
1955 21 東京芝浦電気 47 - 38 三井生命 北芝クラブ 染谷が丘女高ク
1956 22 三井生命 37 - 32
(延長)
北芝電機 三井生命 東京芝浦電気
1957 23 日本興業銀行 40 - 28 北芝電機 三井生命 東京芝浦電気
1958 24 大日本紡績平野 46 - 45
(リーグ)
(延長)
三井生命 日本興業銀行 東京芝浦電気
1959 25 東京芝浦電気[7] 54 - 59
(リーグ)
大日本紡績平野[7] 日本興業銀行 三井生命
1960 26 大日本紡績平野 60 - 54
(リーグ)
日本興業銀行 三井生命 日本レイヨン宇治
1961 27 日本興業銀行 57 - 49
(リーグ)
大日本紡績平野 三井生命 三菱電機名古屋
1962 28 大日本紡績平野 79 - 60
(リーグ)
東京芝浦電気 日本興業銀行 東洋レイヨン瀬田
1963 29 大日本紡績平野 64 - 57
(リーグ)
三菱電機名古屋 日本通運 日本興業銀行
1964 30 三菱電機名古屋 69 - 56
(リーグ)
大日本紡績平野 日本レイヨン 日本通運
1965 31 ニチボー平野 64 - 35
(リーグ)
三菱電機名古屋 日本レイヨン 東洋レイヨン瀬田
1966 32 ニチボー平野 72 - 52
(リーグ)
三菱電機名古屋 日本興業銀行 安城学園短大
1967 33 ニチボー平野 53 - 37
(リーグ)
日本勧業銀行 日本体育大学 日本レイヨン
1968 34 ニチボー平野 56 - 54
(リーグ)
日本レイヨン 日本興業銀行 日本勧業銀行
1969 35 ニチボー平野 68 - 50
(リーグ)
日本勧業銀行 日本体育大学 日本レイヨン
1970 36 ユニチカ山崎 81 - 60
(リーグ)
ユニチカ宇治 日本勧業銀行 三菱電機名古屋
1971 37 ユニチカ山崎 89 - 58 日本勧業銀行 三菱電機名古屋 ユニチカ宇治
1972 38 ユニチカ山崎 67 - 64 第一勧業銀行 ユニチカ宇治 日本女子体育大学
1973 39 第一勧業銀行 67 - 46
(リーグ)
ユニチカ山崎 日立戸塚 ユニチカ宇治
1974 40 第一勧業銀行 61 - 45
(リーグ)
ユニチカ山崎 日本体育大学 ユニチカ宇治
1975 41 ユニチカ山崎 62 - 52
(リーグ)
第一勧業銀行 日立戸塚 三菱電機名古屋
1976 42 日立戸塚 59 - 52 ユニチカ山崎 第一勧業銀行 日本体育大学
1977 43 日立戸塚 63 - 50 ユニチカ山崎 日立甲府 共同石油
1978 44 ユニチカ 70 - 57 三菱電機名古屋 シャンソン化粧品 共同石油
1979 45 共同石油 46 - 41 ユニチカ 第一勧業銀行 シャンソン化粧品
1980 46 ユニチカ 49 - 46 共同石油 第一勧業銀行 シャンソン化粧品
1981 47 第一勧業銀行 70 - 44 日立戸塚 シャンソン化粧品 共同石油
1982 48 共同石油 61 - 51 シャンソン化粧品 第一勧業銀行 ユニチカ
1983 49 共同石油 57 - 42 シャンソン化粧品 ユニチカ 東芝
1984 50 シャンソン化粧品 62 - 45 東芝 共同石油 日立戸塚
1985 51 シャンソン化粧品 88 - 47 共同石油 東芝 日本体育大学
1986 52 シャンソン化粧品 69 - 48 東芝 日立戸塚 共同石油
1987 53 シャンソン化粧品 59 - 41 東芝 共同石油 日立戸塚
1988 54 共同石油 63 - 52 東芝 日本電気 日本通運
優勝チーム 決勝 準優勝チーム 3位
1989 55 東芝 55 - 54 共同石油 シャンソン化粧品 日本通運
1990 56 共同石油 89 - 87 シャンソン化粧品 日立戸塚 三菱電機
1991 57 シャンソン化粧品 68 - 67 共同石油 日立戸塚 三菱電機
1992 58 シャンソン化粧品 74 - 67 共同石油 日本航空 三洋電機
1993 59 シャンソン化粧品 68 - 54 日鉱共石 三洋電機 東芝
1994 60 シャンソン化粧品 70 - 58 ジャパンエナジー 愛知学泉大学 第一勧業銀行
1995 61 ジャパンエナジー 68 - 57 シャンソン化粧品 第一勧業銀行 愛知学泉大学
1996 62 シャンソン化粧品 88 - 78 ジャパンエナジー 積水化学 三菱電機
1997 63 ジャパンエナジー 86 - 69 シャンソン化粧品 デンソー 東芝
1998 64 ジャパンエナジー 73 - 72 シャンソン化粧品 第一勧業銀行 ユニチカ
1999 65 ジャパンエナジー 75 - 72 シャンソン化粧品 デンソー 日本体育大学
2000 66 シャンソン化粧品 74 - 72 ジャパンエナジー トヨタ自動車 デンソー
2001 67 ジャパンエナジー 68 - 64 シャンソン化粧品 三菱電機 日本航空
2002 68 ジャパンエナジー 86 - 59 シャンソン化粧品 日本航空 デンソー
2003 69 ジャパンエナジー 75 - 54 シャンソン化粧品 日本航空 トヨタ自動車
2004 70 ジャパンエナジー 102 - 86 富士通 シャンソン化粧品 トヨタ自動車
2005 71 日本航空 76 - 67 シャンソン化粧品 JOMO トヨタ自動車
2006 72 富士通 51 - 49 シャンソン化粧品 日本航空 JOMO
2007 73 富士通 87 - 79 シャンソン化粧品 JOMO トヨタ自動車
2008 74 富士通 80 - 70 JOMO シャンソン化粧品 トヨタ自動車
2009 75 JOMO 86 - 62 富士通 トヨタ自動車 シャンソン化粧品
2010 76 JOMO 65 - 59 トヨタ自動車 富士通 日本航空
2011 77 JX 73 - 68 富士通 デンソー トヨタ自動車
2012 78 JX 78 - 52 デンソー シャンソン化粧品 トヨタ自動車
2013 79 トヨタ自動車 90 - 69 JX シャンソン化粧品 富士通
2014 80 JX-ENEOS 69 - 61 トヨタ自動車 三菱電機 富士通
2015 81 JX-ENEOS 66 - 53 デンソー 富士通 トヨタ自動車
2016 82 JX-ENEOS 83 - 44 デンソー シャンソン化粧品 富士通
2017 83 JX-ENEOS 91 - 67 富士通 シャンソン化粧品 トヨタ自動車

歴代大会ベスト5[編集]

男子[編集]

受賞者
1993 68 棟方公寿 
(日鉱共石)
安達康 
(日鉱共石)
K・ウォーカー 
(日鉱共石)
佐藤真一 
(住友金属)
池内泰明 
(住友金属)
1994 69 鈴木篤 
(いすゞ自動車)
R・コフィー 
(いすゞ自動車)
佐古賢一 
(いすゞ自動車)
R・ターナー 
(三井生命)
宮田幸典 
(三井生命)
1995 70 安田邦春 
(松下電器)
長谷川誠 
(松下電器)
山崎昭史 
(松下電器)
赤穂真 
(住友金属)
池内泰明 
(住友金属)
1996 71 高橋マイケル 
(いすゞ自動車)
佐古賢一 
(いすゞ自動車)
D・ビンゲムハイマー 
(いすゞ自動車)
トム・ホーバス 
(トヨタ自動車)
折茂武彦 
(トヨタ自動車)
1997 72 天日謙作 
(松下電器)
比嘉靖 
(松下電器)
山崎昭史 
(松下電器)
ラリー・ルイス 
(三菱電機)
古田悟 
(三菱電機)
1998 73 ルシアス・デービス 
(いすゞ自動車)
佐古賢一 
(いすゞ自動車)
高橋マイケル 
(いすゞ自動車)
H・ライト 
(ジャパンエナジー)
棟方公寿 
(ジャパンエナジー)
1999 74 B・ヘンドリック 
(いすゞ自動車)
三宅学 
(NKK)
J・コートニー 
(NKK)
2000 75 北卓也 
(東芝)
スティーブ・バード 
(東芝)
沖田眞 
(三菱電機)
古田悟 
(三菱電機)
ラリー・ルイス 
(三菱電機)
2001 76 佐古賢一 
(いすゞ自動車)
ルシアス・デービス 
(いすゞ自動車)
後藤正規 
(アイシン)
折茂武彦 
(トヨタ自動車)
2002 77 エリック・マッカーサー 
(アイシン)
トム・クラインシュミット 
(ボッシュ)
篠原隆史 
(東芝)
佐久本智 
(いすゞ自動車)
2003 78 青野文彦 
(松下電器)
古田悟 
(三菱電機)
大口真洋 
(オーエスジー)
2004 79 折茂武彦 
(トヨタ自動車)
外山英明 
(アイシン)
佐古賢一 
(アイシン)
2005 80 エリック・マッカーサー 
(アイシン)
網野友雄 
(トヨタ自動車)
古田悟 
(三菱電機)
2006 81 節政貴弘 
(東芝)
折腹祐樹 
(東芝)
鵜澤潤 
(三菱電機)
山田大治 
(トヨタ自動車)
2007 82 桜井良太 
(トヨタ自動車)
柏木真介 
(アイシン)
川村卓也 
(オーエスジー)
竹内譲次 
(東海大) 
(日立)
竹内公輔 
(慶大)
2008 83 チャールズ・オバノン 
(トヨタ自動車)
桜木ジェイアール 
(アイシン)
高橋マイケル 
(トヨタ自動車)
2009 84 竹内公輔 
(アイシン) 
(トヨタ)
渡邉拓馬 
(トヨタ自動車)
2010 85 菅裕一 
(日立)
永山誠 
(パナソニック)
2011 86 桜木ジェイアール 
(アイシン)
木下博之 
(パナソニック)
タイラー・スミス 
(日立)
2012 87 柏木真介 
(アイシン)
リッチー・フィリップ 
(トヨタ自動車)
伊藤大司 
(トヨタ自動車)
2013 88 ジャミール・ワトキンス 
(パナソニック)
金丸晃輔 
(パナソニック)
木下博之 
(パナソニック)
2014 89 辻直人 
(東芝神奈川)
ニック・ファジーカス 
(東芝神奈川)
ジェフ・ギブズ 
(トヨタ東京)
岡田優介 
(トヨタ東京)
川村卓也 
(和歌山)
2015 90 木下博之 
(日立東京)
竹内譲次 
(日立東京)
広瀬健太 
(日立東京)
ジョシュ・ハイトベルト 
(日立東京)
竹内公輔 
(広島)
2016 91 金丸晃輔 
(アイシン三河)
桜木ジェイアール 
(アイシン三河)
古川孝敏 
(リンク栃木)
ライアン・ロシター 
(リンク栃木)
田中大貴 
(トヨタ東京→A東京)
2017 92 富樫勇樹 
(千葉)
タイラー・ストーン 
(千葉)
小野龍猛 
(千葉)
ニック・ファジーカス 
(川崎)

女子[編集]

受賞者
1993 59 一乗アキ 
(シャンソン化粧品)
T・ジャクソン 
(シャンソン化粧品)
村上睦子 
(シャンソン化粧品)
萩原美樹子 
(日鉱共石)
C・デービス 
(日鉱共石)
1994 60 柿崎宏江 
(シャンソン化粧品)
加藤貴子 
(シャンソン化粧品)
村上睦子 
(シャンソン化粧品)
萩原美樹子 
(ジャパンエナジー)
大山 妙子 
(ジャパンエナジー)
1995 61 一乗アキ 
(シャンソン化粧品)
原田裕花 
(ジャパンエナジー)
1996 62 山田かがり 
(シャンソン化粧品)
村上睦子 
(シャンソン化粧品)
濱口典子 
(ジャパンエナジー)
1997 63 萩原美樹子 
(ジャパンエナジー)
川崎真由美 
(ジャパンエナジー)
永田睦子 
(シャンソン化粧品)
1998 64 大山 妙子 
(ジャパンエナジー)
加藤貴子 
(シャンソン化粧品)
1999 65 永田睦子 
(シャンソン化粧品)
2000 66 三木聖美 
(シャンソン化粧品)
加藤貴子 
(シャンソン化粧品)
2001 67 桜庭珠美 
(ジャパンエナジー)
堀部涼子 
(日本航空)
古賀京子 
(三菱電機)
2002 68 川上香穂里 
(ジャパンエナジー)
矢代直美 
(日本航空)
江口真由美 
(デンソー)
2003 69 川畑宏美 
(ジャパンエナジー)
薮内夏美 
(日本航空)
矢野優子 
(トヨタ自動車)
2004 70 大山妙子 
(ジャパンエナジー)
相澤優子 
(富士通)
2005 71 薮内夏美 
(日本航空)
池田麻美 
(トヨタ自動車)
大神雄子 
(JOMO) 
(JX)
矢代直美 
(日本航空)
2006 72 三谷藍 
(富士通)
矢野良子 
(富士通)
2007 73 船引まゆみ 
(富士通)
榊原紀子 
(トヨタ自動車)
2008 74 船引かおり 
(富士通)
相澤優子 
(シャンソン化粧品)
2009 75 田中利佳 
(JOMO)
三谷藍 
(富士通)
石川幸子 
(シャンソン化粧品)
2010 76 吉田亜沙美 
(JOMO) 
(JX)
諏訪裕美 
(JOMO)
櫻田佳恵 
(トヨタ自動車)
久手堅笑美 
(トヨタ自動車)
2011 77 渡嘉敷来夢 
(JX) 
(JX-ENEOS)
名木洋子 
(富士通)
篠原恵 
(富士通)
2012 78 高田真希 
(デンソー)
矢野良子 
(トヨタ自動車)
2013 79 長岡萌映子 
(富士通)
池田麻美 
(トヨタ自動車)
川原麻耶 
(トヨタ自動車)
2014 80 吉田亜沙美 
(JX-ENEOS)
間宮佑圭 
(JX-ENEOS)
森ムチャ 
(トヨタ自動車)
2015 81 高田真希 
(デンソー)
伊集南 
(デンソー)
長岡萌映子 
(富士通)
2016 82 間宮佑圭 
(JX-ENEOS)
岡本彩也花 
(JX-ENEOS)
2017 83 宮澤夕貴 
(JX-ENEOS)
長岡萌映子 
(富士通)
本川紗奈生 
(シャンソン化粧品)

放送について[編集]

決勝戦の模様はNHK教育テレビ(Eテレ)で生中継される。2012年からは4日目から準決勝までもNHK BS1で生中継、録画放送されている。

かつてはNHK BSハイビジョンで生中継を行い、教育テレビで録画放送していた時期もあった。

準々決勝以降はネット生中継も実施。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]