滋賀レイクスターズ

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滋賀レイクス
Shiga Lakes
呼称/略称 滋賀レイクス/滋賀[1]
愛称 レイクス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 2008年
チーム史

滋賀レイクスターズ
(2008年 - 2022年)

滋賀レイクス[1]
(2022年 - )
本拠地 滋賀県大津市[2]
アリーナ Shiga kenritsu Taiikukan.JPG
ウカルちゃんアリーナ[3][4]
収容人数 4,896人
チームカラー   レイクスブルー[2][5]
  スターズゴールド[2][5]
代表者 上原 仁[6]
ヘッドコーチ ルイス・ギルスペイン語版
公式サイト https://www.lakestars.net
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ホームのジャージ
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チームカラー
ホーム
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アウェイのジャージ
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チームカラー
アウェイ
テンプレートを表示
株式会社滋賀レイクスターズ
Shiga lakestars Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
520-0801
滋賀県大津市におの浜4-7-5
オプテックスにおの浜ビル3F[6]
設立 2007年平成19年)8月8日[6]
業種 サービス業
法人番号 5160001003931 ウィキデータを編集
事業内容 バスケットボールの興行
プロスポーツ選手のマネージメント
スポーツイベントの企画・運営・主催
スポーツスクールの企画・運営
バスケットボールチームに関する各種オリジナルグッズの製造・販売[6]
代表者 上原 仁[6]
資本金 1億2,000万円[6]
決算期 毎年6月末
主要株主 マイネット 75%
外部リンク https://www.lakestars.net
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滋賀レイクス(しがレイクス、: Shiga Lakes)は、日本プロバスケットボールチーム。ホームタウン滋賀県大津市B.LEAGUE所属。正式名称は滋賀レイクスターズ

概要[編集]

ホームタウンは滋賀県大津市で、法人としての形態は株式会社滋賀レイクスターズ。チーム名のレイクスターズは、琵琶湖を擁して湖国とも呼ばれる滋賀県のを意味する[2][4]。チームスローガンは「Shoot for the stars」と「One for Lakes All for Shiga」で、コンセプトは「勝利のために、湖国の星を目指し、そしてブースターのためにシュート!」「滋賀のために戦う」。

チームロゴは、滋賀の「S」をベースとし、「SPIRIT」、「SMART」、「SPECTACLE」、「SUSTAINABLE」の意味が含まれている[1]

地元企業やメディアの積極的なバックアップもあって、経営収入および入場者数は旧bjリーグのクラブとしては安定しており、bjリーグ加入3年目で球団経営が黒字に転じた。現在、協賛企業が400社を超える。2021年9月22日にはIT企業のマイネットが運営会社の発行済株式の75%を取得し、経営参画することになった[7]

2022年5月に滋賀県にもキャンパスを置く立命館大学と連携協定を結んだ[8]

ユニフォームスポンサー (2021-22シーズン)[編集]

ユニフォーム及びポスター等のデザインは2019シーズンから大岩Larry正志が担っている

スポンサー[編集]

チームカラー[編集]

  • 2008年 - 2022年 :  レイクス・ブルー、   スターズイエロー、 プラチナカラー[注 1]
  • 2022年 - 現在 :   レイクス・ブルー[2][5] スターズゴールド[2][5]

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

歴代ユニフォーム[編集]

HOME
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2017 - 18 のジャージ
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チームカラー
2017 - 18
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2018 - 19 のジャージ
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チームカラー
2018 - 19
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2019 - 21 のジャージ
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チームカラー
2019 - 21
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2021 - 22 のジャージ
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チームカラー
2021 - 22
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2022 - 23 のジャージ
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チームカラー
2022 - 23
AWAY
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2017 - 18 のジャージ
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チームカラー
2017 - 18
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2018 - 19 のジャージ
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チームカラー
2018 - 19
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2019 - 21 のジャージ
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チームカラー
2019 - 21
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2021 - 22 のジャージ
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チームカラー
2021 - 22
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2022 - 23 のジャージ
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チームカラー
2022 - 23
Other
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2019 - 20 3rd のジャージ
Kit shorts Shiga Lake Stars 19-20 3rd.png
チームカラー
2019 - 20
3rd

マスコット[編集]

マグニー
  • マグニー[4]

2008年の8月8日、びわ湖大花火大会の日に地上に舞い降りた。ビワコオオナマズをモチーフとしており、地震には敏感。いざという時のために防災の勉強は欠かさない[2]

開催アリーナ[編集]

会場名 16-17 17-18 18-19 19-20 20-21
滋賀県立体育館
(ウカルちゃんアリーナ)
24 26 28 16(24) 24
彦根市民体育センター 2 2 0 0 0
守山市民体育館 4 2 2 2 0
YMITアリーナ 0 0 0 4 6
ホーム試合数計 30 30 30 22(予定30) 30

Bリーグ規約に従い[11]、滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ)をホームアリーナと定め、大津市とホームタウン提携を取り交わした。[12] Bリーグのクラブライセンス制度により、B1はリーグ戦のホームゲーム数の80%以上をホームアリーナで開催することになった。[13]

大津市のびわ湖浜大津駅前に新アリーナを建設するびわ湖アリーナ構想があったが立ち消えとなった。

2022年5月2日 BSJapanextが提供する「西川貴教のバーチャル知事」に会長である上原仁が出演したことにより、滋賀県内にて3つの候補地の中から選ばれたJR駅直結の土地に100億円アリーナ建設計画を進める事が明らかになった。アリーナを建設するにあたって、マンションの建設など地域全体の開発を行うことも発表された。

bjリーグ時代のホームアリーナ[編集]

bjリーグ時代の8シーズンは県内のべ7会場を巡業してきた。これには、認知度を高めて県内全域でブースターを増やす効果があった。[14]

歴史[編集]

bjリーグ参戦まで[編集]

Lakestfars 01.jpg

2007年4月、「'08滋賀プロ元年へ」をスローガンに掲げ、滋賀県を本拠とするプロバスケットボール球団設立を目指し、「滋賀bj会」が発足。6月29日にbjリーグに加盟申請を行った後、8月8日に運営法人を設立した。その後、9月6日にbjリーグ 2008-09シーズンからのbjリーグ参戦が決定した。また、これと並行して7月からチーム名を一般公募し、8月10日に「滋賀レイクスターズ」と発表[2]。11月21日、マスコットキャラクターの“アイディア”を公募開始し、漫画家の長田悠幸作の「マグニー」を採用した[2]

2008年4月、チームロゴと日本代表のアシスタントコーチも務めたロバート・ピアスの初代ヘッドコーチ就任及び、滋賀県立体育館等をホームアリーナとすることを発表する。5月18日、レイクスチアリーダーズのオーディションを開催。

5月26日に行われたbjリーグドラフト会議にて新規参入チームを対象としたエクスパンションドラフト新潟アルビレックスBB藤原隆充大阪エヴェッサ佐藤浩貴富山グラウジーズ小川伸也を指名。続いて新人ドラフト本指名1巡目で東芝ブレイブサンダース町田洋介、2巡目で韓国人の安成洙、3巡目で日立サンロッカーズ小島佑太の4名を指名した。7月7日、選手の入団発表を行った。外国人はブレイデン・ビルビーライアン・ロークボビー・ナッシュレイ・シェファーの4人を獲得。この他に練習生トライアウトで草津市出身の左官磨育と選手契約。大阪エヴェッサ石橋晴行をプレイングアシスタントコーチとして迎え入れた。

bjリーグ[編集]

滋賀レイクスターズ旧ロゴ

2008-09シーズン[編集]

初年度の開幕戦は10月11日にホーム滋賀県立体育館に前シーズン王者の大阪エヴェッサを迎えて行われた。次のカードも前シーズンウエスタン2位の高松ファイブアローズ戦と、強豪との対戦が続き、開幕4連敗を喫する。初勝利は開幕5戦目、11月1日に九州共立大学で行われたライジング福岡戦を84-78で制して記録した。さらに翌日も勝利して初の連勝を達成。ホームでの初勝利は11月9日の大分ヒートデビルズ戦に82-73で勝利して記録。そこから一進一退が続き、福岡とプレイオフ圏内のウエスタン4位を争うが、最後は最下位の大分戦に負け越し、福岡との直接対決に連勝できず、最終節の琉球ゴールデンキングス戦の初戦を落とした段階で5位が確定する。

福岡とは4勝4敗の五分、イースタンカンファレンスの新潟富山に連勝し他の4チームとも1勝1敗。沖縄、大阪、高松の上位に4勝20敗と大きく負け越したこと、最下位でシーズン8勝の大分に5勝を献上したことが響いた。

2009-10シーズン[編集]

ドラフト会議を前に小島佑太、小川伸也、町田洋介をプロテクト指名したが、町田はリンク栃木ブレックスに移籍した。藤原隆充と佐藤浩貴はFA権を取得したが残留。ドラフト会議では1巡目で板倉令奈を指名して優先交渉権を獲得したが入団には至らず、東京アパッチの持つ城宝匡史の仮保有権及び2010年ドラフト会議での1順目指名権をトレードし、城宝匡史を獲得した。チームトライアウトで堀川竜一を獲得。外国人はゲイリー・ハミルトンマイク・ホールルーク・ゼラークリス・シュラッターを獲得する。アン・ソンスが退団し、外国籍のアジア人枠に該当する選手はゼロとなる。

開幕節はアウェイで新規参入チームの京都ハンナリーズと対戦し、1勝1敗。10月10日の高松戦から大阪戦2連勝を含むホームゲーム5連勝したが、11月1日の高松戦での敗北を皮切りに28日の京都戦まで6連敗。11月29日の京都戦で連敗がとまると、前シーズン同様一進一退が続く。1月に前シーズン在籍していたレイ・シェファーと再契約に。3月に大阪在籍時にbjリーグ優勝の経験があるマイキー・マーシャルが加入。4月を6勝2敗で乗り切り、4位をキープする。この間の活躍で城宝が滋賀所属選手では初の月間MVPを受賞した。その後5月1日にプレイオフ争いのライバル・5位大分との直接対決で勝利し、ウエスタン4位で初のプレイオフ進出が決定した。

プレイオフ・カンファレンスセミファイナルは5月15・16日に神戸ポートアイランドホールでウエスタン1位の大阪と対戦。第1戦は第3Qまで7点差をつけて試合を優位に進めていたが、第4Qにフィールドゴールを1本も決めることができずに60-61で逆転負けを喫する。第2戦も68-78で完敗し、ファイナル4進出を逃す。

2010-11シーズン[編集]

初年度より指揮を執ったピアスヘッドコーチとは契約を更新せず、石橋貴俊が新ヘッドコーチに就任。トライアウトで伊戸重樹を練習生として受け入れる。高松ファイブアローズからFA宣言していた岡田優を獲得。

城宝匡史、小川伸也、藤原隆充、佐藤浩貴をプロテクト指名したエクスパンションドラフトでは、小島佑太が宮崎シャイニングサンズに指名され、移籍した。外国人はゲイリー・ハミルトン、マイキー・マーシャルが残留。ラマー・ライスマイク・ミュラーを獲得する。

開幕節から一進一退が続いた後、11月にミュラーの契約を解除してレイ・シェファーと再々契約。その直後のウエスタン首位の大阪戦で連勝して一時は首位に立ったが、その後陥落して前半戦はウエスタン2位。後半戦に入り2月にジョシュ・ペッパーズを補強したが、マーシャルが怪我で離脱し、下位の宮崎に連敗するなど5連敗を喫した直後の2月22日に石橋HCが解任され、根間洋一ACがHC代行となる。その後連敗は6で止まる。3月11月に発生した東日本大震災の影響により活動休止となった埼玉から、寺下太基が救済措置により移籍し、シーズン終了まで在籍した。レギュラーシーズン最終順位はウエスタン4位でプレイオフファーストラウンドに進出。

プレイオフホーム初開催のファーストラウンドでは5位の京都ハンナリーズ戦に先勝された後、逆転でカンファレンスセミファイナルに進出。アウェイのカンファレンスセミファイナル琉球ゴールデンキングス戦は2連敗で敗退した。

2011-12シーズン[編集]

前シーズンHC代行として指揮した根間洋一は本職のACに復職し、新ヘッドコーチにアラン・ウェストオーバーが就任した。

城宝匡史堀川竜一石橋晴行佐藤浩貴マイキー・マーシャルゲイリー・ハミルトンラマー・ライスレイ・シェファーが退団。石橋、佐藤、シェファーの退団により、チーム初年度から在籍するメンバーは、藤原、小川のみとなった。新人ドラフトで本多純平宮城信吾、育成ドラフトで前シーズン練習生だった伊戸重樹を指名。埼玉ブロンコスで契約解除となった波多野和也を獲得。外国人はジョシュ・ペッパーズが残留、浜松からレイ・ニクソン、元パナマ代表のディオニシオ・ゴメス、新潟からジュリアス・アシュビーが加入する。1月にブライアント・マークソンが加入。

ウエスタンカンファレンス4位でプレイオフに出場。ファーストラウンドはライジング福岡に連勝してカンファレンスセミファイナルに進出したが、2シーズン連続で琉球ゴールデンキングスに敗れる。

2012-13シーズン[編集]

ウェストオーバーHC、根間ACと2年契約を結ぶ。岡田優、波多野和也、ペッパーズ、アシュビーらが退団し、仲摩純平井上裕介寺下太基ウェイン・アーノルドらが入団した。

シーズン前に浜松、京都、大阪を県立体育館に迎えカップ戦を開催。浜松に敗れたが京都、大阪に勝利し準優勝となった。開幕戦で宮崎に敗北、沖縄、大分に連敗するなどスタートで出遅れる。連敗が5で止まるとそこから一進一退が続く。1月にホームでの沖縄戦に連勝し、流れに乗るかと思われたが次の大分戦で好調だった小川伸也が負傷。さらに翌週にウェイン・アーノルドが負傷し主力2人が離脱。京都、長野に連勝するがその後、小川が残りの全試合を欠場することが決まる。次の千葉戦でアーノルドが復帰するもレイ・ニクソンと2月に加入したシェルトン・コルウェルが負傷。さらに4月の宮崎戦でディオニシオ・ゴメスが負傷。秋田戦でニクソンが復帰するが2戦目で敗れ2位の可能性が消滅。シーズン最終戦の島根戦でゴメスが復帰し小川を除く全選手が揃うが初戦を落としレギュラーシーズン4位が確定。ホームで開催したカンファレンスファーストラウンドで、5位の京都に2連敗して敗退が決定。このシーズン限りでウェストオーバーHC、根間ACともに退団した。

2013-14シーズン[編集]

元モルモン教宣教師で、日本語が堪能なクリス・ベッチャーが新ヘッドコーチに就任。オフに藤原隆充、伊戸重樹、本多純平、ニクソン、アーノルド、アボヤが退団し、溝口秀人ブランドン・フィールズマーシャル・ブラウンが入団した。2月にアーリーエントリーで武田倫太郎と契約。

オールスターゲームまでの前半戦は12勝16敗と勝率.500を下回る戦いぶりだったが、後半戦開始直後に1敗を挟んで5連勝、4連勝を記録し、勝ち星を先行させて上位争いに加わった。特に2月9日の高松ファイブアローズ戦、2月15日の大阪エヴェッサ戦では連続でオーバータイムを制するなど勝負強さも戻ってきた。かと思えば終盤の3位争いの最中に最下位の島根スサノオマジックに連敗するなどチームの調子には波があった。この結果、3位争いでは後れを取り、順位争いのライバル・ライジング福岡戦をホームに迎えて対戦したレギュラーシーズン最終節2試合は、1敗でもすればプレイオフホーム開催権の無い5位なる可能性もあったが2連勝を達成、さらにもう一方の順位争いのライバル・浜松・東三河フェニックスもホーム開催試合で連敗したため、逆転で過去最高順位・ウエスタン3位で、5シーズン連続のプレイオフ進出が決定した。

プレイオフ・ファーストラウンドではウエスト6位の大阪と対戦し、第1戦を54-77で大敗。第2戦も終盤までリードを許していたが、横江豊が試合時間残り1秒で逆転のミドルシュートを決めて67-66で勝利。決定戦は33-16で圧勝し、2シーズンぶりのカンファレンスセミファイナル進出が決定。ウエスト2位の京都とのカンファレンスセミファイナルは第1戦87-82でセミファイナル初勝利をあげてファイナルズ初進出に王手をかけたが、翌日の第2戦と決定戦は73-97、15-25と完敗してシーズンを終えた。

2014-15シーズン[編集]

ベッチャーは前シーズン限りで退団し、代わって遠山向人がヘッドコーチに就任。京都からFA宣言した岡田優を再獲得したほか、福岡からFA宣言の加納督大、自由獲得枠の小林遥太、ドラフト指名の鈴木友貴、前京都のクリス・ホルム、前浜松のレイ・ニクソン、元琉球のテレンス・ウッドベリー、前信州のジェフリー・パーマーを獲得。

シーズン序盤に5連勝を二度記録する好スタートを切り、序盤は首位争いに加わった。中盤以降は上位に差をつけられたが、レギュラーシーズンはチーム史上最高の34勝をあげて4位でプレイオフに進出。ファーストラウンドはホームで5位の大阪を2勝0敗で破り、翌週のカンファレンスセミファイナルは首位の京都と1勝1敗になったのち、最終決定戦の激闘に勝利して有明コロシアムでのファイナルズへの初出場が決定した[注 2]。有明ではカンファレンスファイナルで浜松に敗戦。翌日の3位決定戦で岩手に勝利し、初の有明で貴重な1勝をあげた。

京都を第3試合で破る
有明にて

2015-16シーズン[編集]

チーム設立当初からチームを引っ張ってきた小川伸也が現役引退。6月、武田倫太郎、レイ・ニクソン、クリス・ホルムとの契約満了を発表。大分ヒートデビルズに在籍していた波多野和也が再加入。横江豊、岡田優、加納督大、溝口秀人、小林遥太、鈴木友貴との契約継続を発表した。また、今シーズンからキャプテンは横江が引き継ぐこととなる。

7月11日、2015年10月から開催される予定の統一リーグB.LEAGUE1部への加入を目指し、草津市民体育館を5000人収容とする改修への財政負担を草津市や滋賀県に求めていたが、滋賀県は整備費用負担を拒否。広報や応援活動、県施策との連携を行うと表明するに留めた。坂井信介代表は「三日月大造知事の支援表明は何だったのか、ゼロ回答に等しい」と批判した[15][16]。7月30日、JPBLは1部リーグ参入条件である「5000人規模のホームアリーナ」の整備の目途が立っていない事などから所属リーグは未決定であると発表[17]。8月26日、最終のリーグ振り分けとなる29日を前に、滋賀県立体育館に仮設席や立見席を設けることで5000人収容とする計画を発表した[16]。最終的に、2016年に開幕するB.LEAGUEでは1部西地区に所属する決定がなされた。

レギュラーシーズン順位はウエスタン5位で、プレイオフホーム開催権を得られる4位には入れなかったものの、前シーズンを上回るチーム歴代最多の35勝をあげた。プレーオフ・ファーストラウンドはアウェイ浜松アリーナでウエスタン4位の浜松に2連勝して突破したが、セミファイナルではウエスタン1位の京都に連敗して敗退した。

B.LEAGUE[編集]

2016-17シーズン(B1西地区)[編集]

bjリーグ時代から使用していたロゴを刷新し、新たなロゴを使用することを7月1日に発表した。

昨シーズンから残った選手は小林、横江、マブンガのみで、東京エクセレンスから樋口大倫、狩野祐介、群馬クレインサンダーズから菅原洋介、富山グラウジーズから田中大地、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(旧三菱電機)から長谷川智伸を獲得した。7月12日狩野は滋賀レイクスターズ初の日本代表選手に選出された。シーズン途中でデイビッド・ウィーバーを契約解除して、新たにクレイグ・ブラッキンズを獲得、フリーエージェントだった並里成、アーリーエントリーで日本大学4年の高橋耕陽、練習生で日本大学卒・大津市出身の佐野太一も獲得している。

シーズンが始まるとなかなか勝率を上げることができず、年末年始には11連敗するなど成績は低迷していた。東地区・中地区との交流戦を終えた時点でB1全体での勝率が最下位であり、次年度のB2降格がちらついていた。しかし、4月から急にチームは成績をあげ、4月は7勝3敗。5月は3戦全勝とするなど6連勝でシーズンを終え、21勝39敗で西地区では最下位であったものの、残留プレイオフ出場圏内の15位とは3ゲーム差をつけ17‐18年度のB1残留が決定した。

シーズン終了後に遠山向人ヘッドコーチの退任を発表。後任に栃木ブレックスのアシスタントコーチだったショーン・デニスの次期ヘッドコーチ就任が発表された。なお、遠山は名古屋ダイヤモンドドルフィンズのアソシエイトヘッドコーチに就任した。

観客動員数は対前年40%増の合計64,091名が来場し、一試合平均も30%増の2,136名に上昇した。ブースタークラブ会員数は2,554名、パートナー社数は過去最多の483社となった。

2017-18シーズン(B1西地区)[編集]

滋賀レイクスターズ10周年ロゴ

昨シーズンから日本人メンバーの変更はほぼなく、澤地サミュエル・ジュニアが新加入。『リバウンド力があり、ゴール下で強さを発揮できる選手』というショーン・デニス新HCの方針により、昨季のエース ジュリアン・マブンガは放出され京都へ。クレイグ・ブラッキンズとは契約を継続する意向だったが、合意に至らず名古屋Dへ移籍した。新しくディオール・フィッシャーオマール・サムハン、ガニラワルが加入する。昨シーズン、チームに在籍した佐野太一はチームをサポートする立場としてシーズンを通してチームに帯同することとなる。

シーズンが開幕すると序盤は勝ち星が8割を上回る時期もあり、琉球と西地区1位を争っていた。しかし、外国籍選手の試合中のファールがあまりにも多く、黒星が増えてしまう。チームは年内の試合をもってオマール・サムハンとの契約を解除した。1月10日怪我を抱えていた田中大地とチームは双方の合意のもと契約解除となり、田中大地は現役引退となった。年が明けた1月11日ベンキー・ジョイスの加入を発表する。ベンキー・ジョイスの活躍もあり、チームの成績が向上するかと思われた1月19日のアウェー栃木戦にて帰化選手であるファイ・サンバが左ハムストリングス損傷を負う。サンバが出場できなくなってしまい、チームは12連敗してしまう。その後もあまり勝ち星を重ねることができないままシーズン終盤にかかる。

しかし、昨年同様に好調がチームに訪れ4月のゲームを8勝1敗で切り抜ける。残留プレーオフへの出場圏内と圏外を行き来した状態が続く。シーズン残り3試合を残して、三遠、大阪、富山、滋賀の4チームが1ゲーム差に迫り、どのチームも残留プレーオフ圏内に入る可能性を持つ状況であった。その後三遠大阪は勝ち星をあげ、富山と滋賀が残留へ向けた残り1枠を争うこととなる。

残留へ向けた最終節は滋賀のホームで富山との直接対決であった。富山は2試合のうち1勝したら残留が決定、滋賀は2連勝しなければ残留が決定しない状況であった。第1試合は1Qに10点のリードを奪われるもののその後立て直し、95-34で勝利。勝ったチームが残留を手にする第2試合は前半に滋賀が大量リードを奪うものの、3Q、4Qに富山の追い上げにあい、逆転を許すシーンもあったものの最終的には滋賀が逃げ切り残留を決めた。この試合はシーズンを通して最多となる39756人の大観衆がアリーナのホーム側をレイクスブルーに染め上げて大声援を送った。また、富山からのブースターを大勢駆けつけ、アリーナのアウェイ側を完全に赤で埋め尽くし、ホームさながらの大声援を送った。チームは西地区3位でシーズンを終えた。

5月11日、チームは小林遥太、澤地サミュエルJr.、長谷川智伸、菅原洋介との契約満了を発表した。

2018-19シーズン(B1西地区)[編集]

シーズン開幕前にアジア大会日本代表に選出された佐藤卓磨が不祥事を起こしたことにより公式戦試合出場停止処分を受ける。選手層が薄くなったままシーズンに突入した。開幕節は新潟アルビレックスBBに勝利するなど調子が良いかのようにも見えたが、中盤になると勝ち星が伸びずB1全体での最下位に低迷する。11月27日には特別指定選手の中村功平、12月14日にはマーカス・ブレイクリーと契約をする。しかし、成績は上向かず、2月1日にディオール・フィッシャー、2月12日にマーカス・ブレイクリーとの契約解除を発表する。チームがオールスターブレイクに入っていた時期に新たにヘンリー・ウォーカーアレン・ダーラムとの契約を発表する。2人の加入とともにチームは「残留力」をテーマに戦っていくことを発表。2人が加入するとチームの成績は向上する。チームの順位は徐々に回復していきシーズン残り3試合を残してB1残留が確定。このシーズンはホームゲーム総観客動員数な72,525人となり昨季から3.9%向上、クラブ史上初の1試合平均2,400人に到達した。また、3,000人以上が来場した試合も5試合あった。 シーズン終了後、紺野ニズベッド翔、ガニ・ラワル、西裕太郎、二ノ宮康平、樋口倫大との契約満了を発表した。

2019-20シーズン(B1西地区)[編集]

狩野祐介、荒尾岳、伊藤大司、中村功平、高橋耕陽は昨年までに複数年契約をしていたためチームに残留する。 4月30日、NBAクリーブランド・キャバリアーズでトレーナーをしており、レブロン・ジェームズなどの名選手の体のケアをしてきた中山佑介がパフォーマンススーパーバイザーに就任することを発表。5月1日、ヘンリー・ウォーカーとの契約継続を発表。5月30日アルバルク東京から齋藤拓実の期限付きでの獲得を発表。6月6日シーホース三河から狩俣昌也の獲得を発表。6月17日川崎ブレイブサンダースから谷口光貴の獲得を発表。7月29日日本代表のシェーファーアヴィ幸樹アルバルク東京からのレンタル移籍を発表。 また、今シーズンより株式会社サン・クロレラとメインオフィシャルパートナー契約を締結する。シーズン途中11月1日、3期ぶりにクレイグ・ブラッキンズの加入を発表。11月10日にチャールズ・ローズとの契約を解除。11月20日アルバルク東京からジェフ・エアーズのレンタル移籍を発表。この移籍によりA東京からのレンタル移籍は3人目となり、所属外国籍選手全員がNBA出身となった。1月26日にコービー・ブライアント氏がヘリコプターの事故で死去した際にはNBAで対戦経験のある外国籍選手を中心にチームからコメントを発表した[18]。また、事故後の試合ではNBAの試合でも追悼の意味を込めて行われた意図的に24秒バイオレーションと8秒バイオレーションを引き起こすパフォーマンスが行われた。 12月25日に白鷗大学出身の前田怜緒と特別指定契約を結ぶ。新型コロナウイルス感染症の流行により3月15日のホーム無観客試合をもって2019-20シーズンが終了する。

シーズン終了後、狩野祐介荒尾岳齋藤拓実佐藤卓磨シェーファーアヴィ幸樹ジェフ・エアーズ高橋耕陽中村功平が他チームへ移籍し、キャプテンをはじめとする主力の多くが移籍する事態となったことにチームは5月28日に異例となる声明を会長、社長の連名で発表した。

チームに残った狩俣昌也はTwitterで「滋賀の皆さん俺います。」とつぶやきブースターを勇気づけた。

2020-21シーズン(B1西地区)[編集]

5月21日伊藤大司狩俣昌也の契約継続を発表。6月8日村上駿斗今川友哲との新規契約を発表。6月9日頓宮裕人との新規契約を、晴山ケビンの千葉からのレンタル移籍を発表。8月1日にジョナサン・オクテウス荒川颯(練習生契約)、8月3日に以前チームに所属していたゲイリー・ハミルトンの弟であるジョーダン・ハミルトンと、8月17日にアンガス・ブラントとの契約を発表。また、新型コロナウイルス感染症の影響で外国籍選手のチーム合流が遅れることに対する救済処置として発表された外国籍選手追加契約ルール[19]に基づきウィル・クリークモアとの契約を発表。 なお、チーム創設初年度から所属してきた小川伸也ACは京都ハンナリーズHCに就任した。 シーズン序盤は外国籍選手の合流が遅れた影響もあり、苦戦を強いられたが4戦目の横浜ビーコルセアーズ戦で初勝利を収める。その後厳しい戦いが続くもののアルバルク東京宇都宮ブレックスといった優勝経験のある強豪チームから勝星を挙げるなど躍進した。1月7日には特別指定選手として野本大智との契約を発表。[20]1月27日谷口光貴香川ファイブアローズに期限付き移籍することを発表。チームとして期限付き移籍で選手を放出する初の事例となった。2月はなかなか勝ち星が挙げられない戦いが続いたものの4月になると成績は向上し最終的に23勝36敗でシーズンを終えた。 5月11日香川ファイブアローズに期限付き移籍していた谷口光貴との契約満了を発表。香川ファイブアローズに完全移籍した。

またショーン・デニスHCの退任並びに翌2021-22シーズンより名古屋ダイヤモンドドルフィンズのヘッドコーチに就任する事が発表された[21]。後任には佐賀バルーナーズルイス・ギル・トーレススペイン語版(登録名はルイス・ギル)がヘッドコーチに就任。同時にアシスタントコーチとして同じく佐賀から保田尭之が就任した[22]。そして、八幡幸助アシスタントゼネラルマネジャー(アシスタントコーチ兼任)に就任した[23]。そして伊藤大司の現役引退が発表された。

主力選手であった狩俣昌也長崎ヴェルカジョーダン・ハミルトン熊本ヴォルターズ前田怜緒信州ブレイブウォリアーズ晴山ケビン富山グラウジーズへと移籍した。

2021-22シーズン(B1西地区)[編集]

昨シーズンよりチームに残ったのは今川友哲野本大智。2年契約の2年目のシーズンを迎える村上駿斗パスラボ山形ワイヴァンズにレンタル移籍した。

新規獲得選手としてフィリピン代表のスター選手キーファー・ラベナ佐賀バルーナーズから澁田怜音川真田紘也バンビシャス奈良からショーン・オマラベルテックス静岡からノヴァー・ガドソン、フランスでベスト5に選出されたオヴィ・ソコ、特別指定選手として横須賀市出身でMcCook Community Collegeに在学中のトビンマーカス海舟を獲得した。また、ヘッドコーチは佐賀バルーナーズからスペイン代表ACのルイス・ギル・トーレススペイン語版(登録名はルイス・ギル)を獲得した。大幅にメンバー・スタッフを入れ替え、平均年齢がチーム創設以来最も若いチームとなった。 12月15日には大東文化大学星野京介が特別指定選手として加入することが発表された。チームは開幕当初順調に勝ち星を積み重ね、勝率が5割を超えている時期もあったが、次第に負け試合が重んでいきシーズン中盤にはチーム史上最長となる17連敗を記録した。また、新型コロナウイルスによる試合中止などで試合が54日間中止になることもあった。3月11日にはオヴィ・ソコとの契約が解除され、あらたにワース・スミスが加入しシーズン終了まで戦った。シーズン終盤に選手の入れかえがあったこともあり、ディフェンスが崩壊する試合も多く大量点差で敗戦することもあったが格上の広島ドラゴンフライズに勝利するなど粘り強い試合をすることもあり、シーズンを14勝43敗で終えた。

9月22日には株式会社マイネットが株式の75%を取得し、経営参画することが発表された[24]。これにより株式会社滋賀レイクスターズはマイネットの特定子会社となりマイネット代表取締役社長上原仁(守山市出身)は会長に就任した。2020年に会長に就任した後藤敬一をはじめとする永田咲雄・谷口彰、監査役の西川甫は退任となった。また11月1日には元群馬クレインサンダーズの社長であり、大阪エヴェッサ長崎ヴェルカにも携わった宇留賀邦明がマイネットに入社し、滋賀のBtoB事業の中核として、主に営業力強化に向けた取り組みを担うことになった[25]

2022-23シーズン(B1西地区)[編集]

滋賀レイクス 2022- ロゴ

7月5日、創設15周年目を迎えるにあたり、チームのリブランディングを発表。呼称を滋賀レイクスにすること、滋賀の「S」をモチーフにしたシンプルなチームエンブレムへの変更、チームカラーのブラッシュアップ、ユニフォームなどに使用するオリジナルフォントを発表した[5][1]。併せて、滋賀県出身でロンドンオリンピックフェンシング男子銀メダリスト太田雄貴のクラブアドバイザー就任も発表した[26]

昨シーズンよりチームには、星野京介、川真田紘也、野本大智、柏倉哲平、森山修斗、キーファーラベナが残った。また、新規にテーブス海杉浦佑成、Jacob Wiley、Eric McCree、Ivan Buva、狩野祐介を獲得した。レンタル移籍中だった村上駿斗は山形ワイヴァンズに完全移籍した。

7月16日、週刊文春で狩野祐介のプライベートに関する内容が取り上げられたことを受け、公式HPで謝罪文を掲載した[27]

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

ルイス・ギル・トーレス
滋賀レイクスターズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1 西 6 21 39 (.350) 28(11) 11-19(.367) 10-20(.333) 11-19(.367) 10-20(.333) 4468 4740 -272 14 遠山向人 [28]
2 2017-18 B1 西 3 24 36 (.400) 18(10) 12-18(.400) 12-18(.400) 12-18(.400) 12-18(.400) 4416 4616 -200 13 ショーン・デニス
3 2018-19 B1 西 5 18 42 (.300) 34(14) 11-19(.367) 7-23(.233) 12-18(.400) 6-24(.200) 4375 4680 -305 14 ショーン・デニス
4 2019-20 B1 西 3 21 20 (.512) 11(6) 14-8(.636) 7-12(.368) 7-8(.467) 14-12(.538) 3108 3069 39 8 [注釈 1] ショーン・デニス
5 2020-21 B1 西 6 23 39 (.371) 17(11) 7-23(.233) 16-16(.500) 14-24(.368) 9-15(.375) 4590 4832 -242 13 [注釈 2] ショーン・デニス
6 2021-22 B1 西 10 14 43 (.246) 35.5(18.5) 9-20(.310) 5-23(.179) 11-29(.275) 3-14(.176) 4577 5162 -585 20 [注釈 3] ルイス・ギル

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2022年07月17日更新
  1. ^ 新型コロナウイルスパンデミックによりシーズン中止
  2. ^ 新型コロナウイルスパンデミックにより1試合(AWAY信州戦)中止
  3. ^ 新型コロナウイルスパンデミックにより3試合中止

過去のリーグ戦[編集]

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2008-09 19 33 .365 21.0(3.0) 76.8 79.6 -2.8 西5位 10位 ロバート・ピアス 新規参入1年目
2009-10 29 23 .558 5.0 80.0 77.0 +3.0 西4位 5位 プレイオフ
地区準決勝出場
2010-11 30 20 .600 4.0 88.8 85.8 +3.0 西4位 5位 石橋貴俊
根間洋一(代行)
プレイオフ
地区準決勝出場
2011-12 33 19 .635 6.0 82.1 78.0 +4.1 西4位 5位 アラン・ウェストオーバー プレイオフ
地区準決勝出場
2012-13 32 20 .615 10.0 78.3 74.5 +3.8 西4位 9位 プレイオフ
地区1回戦出場
2013-14 27 25 .510 16.0 79.4 81.1 -1.7 西3位 5位 クリス・ベッチャー プレイオフ
地区準決勝出場
2014-15 34 18 .654 10.0 78.8 74.9 +3.9 西4位 3位 遠山向人 ファイナルズ出場
2015-16 35 17 .673 6.0 82.2 73.1 9.1 西5位 5位 プレイオフ

地区準決勝出場

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

B.LEAGUE[編集]

年度 カテゴリ レギュラーシーズン CS結果 残留PO結果 HC 備考
勝率 地区首位とのゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2016-17 B1西地区 21 39 .350 25.0 4468 4740 -272 14 出場ならず 回避 遠山向人
2017-18 B1西地区 24 36 .400 18.0 4416 4616 -200 14 出場ならず 回避 ショーン・デニス
2018-19 B1西地区 18 42 .300 22.0 4375 4680 -305 14 出場ならず 回避 ショーン・デニス
2019-20 B1西地区 21 20 .512 6.0 3108 3069 39 8 開催無 開催無 ショーン・デニス
2020-21 B1西地区 23 39 .390 18.5 4590 4832 -242 13 出場ならず 開催無 ショーン・デニス
2021-22 B1西地区 14 43 .246 35.5 4577 5162 -585 19 出場ならず 開催無 ルイス・ギル
2022-23 B1西地区

全日本総合選手権[編集]

  • 2018年 - 6回戦
  • 2019年 - 2次ラウンド一回戦敗退
  • 2020年 - 3位
  • 2021年 - 出場せず
  • 2022年 - 3次ラウンド二回戦敗退

B. LEAGUE 発足以降のチーム別通算対戦成績 (レギュラーシーズンのみ)[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 9 7 .563 1282 1341 -59
秋田ノーザンハピネッツ 4 6 .400 754 773 -19
仙台89ers 1 1 .500 174 170 4
茨城ロボッツ 2 0 1.000 178 165 13
宇都宮ブレックス 2 10 .167 881 1060 -179
群馬クレインサンダーズ 0 1 .000 83 84 -1
千葉ジェッツ 0 10 .000 758 906 -148
アルバルク東京 2 8 .200 743 826 -83
サンロッカーズ渋谷 2 12 .143 1008 1165 -157
川崎ブレイブサンダース 1 13 .071 981 1163 -182
横浜ビー・コルセアーズ 4 12 .250 1153 1237 -84
新潟アルビレックスBB 6 6 .500 945 937 8
富山グラウジーズ 7 11 .389 1488 1541 -53
信州ブレイブウォリアーズ 2 5 286 500 556 -56
三遠ネオフェニックス 9 7 .563 1064 1051 13
シーホース三河 7 18 .280 2119 2277 -158
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 11 15 .423 1962 2020 -58
京都ハンナリーズ 12 15 .444 2101 2087 14
大阪エヴェッサ 12 18 .400 2251 2292 -41
西宮ストークス 4 2 .667 780 739 41
島根スサノオマジック 8 10 .444 1373 1420 -47
ライジングゼファー福岡 5 1 .833 473 435 38
広島ドラゴンフライズ 4 4 .500 674 710 -36
琉球ゴールデンキングス 6 24 .200 2064 2349 -204

2021-22シーズン終了時


2016-17シーズン[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 0 2 .000 155 176 -21
秋田ノーザンハピネッツ 1 1 .500 157 135 +22
仙台89ers 1 1 .500 174 170 +4
栃木ブレックス 0 2 .000 137 185 -48
千葉ジェッツ 0 2 .000 135 177 -42
アルバルク東京 1 1 .500 170 169 +1
サンロッカーズ渋谷 0 2 .000 124 146 -22
川崎ブレイブサンダース 0 2 .000 152 189 -37
横浜ビー・コルセアーズ 0 2 .000 145 160 -15
新潟アルビレックスBB 1 1 .5000 176 167 +9
富山グラウジーズ 1 1 .500 150 156 -6
三遠ネオフェニックス 0 2 .000 122 144 -22
シーホース三河 3 5 .375 610 635 -25
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 4 4 .500 597 620 -231
京都ハンナリーズ 3 3 .500 441 462 -21
大阪エヴェッサ 4 4 .500 605 606 -1
琉球ゴールデンキングス 2 4 .333 418 443 -25

2017-18シーズン[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 1 1 .000 164 174 -10
栃木ブレックス 0 2 .000 143 160 -17
千葉ジェッツ 0 2 .000 147 169 -22
アルバルク東京 0 2 .000 140 169 -29
サンロッカーズ渋谷 1 1 .500 154 164 -10
川崎ブレイブサンダース 0 4 .000 257 314 -57
横浜ビー・コルセアーズ 1 3 .250 261 299 -38
新潟アルビレックスBB 0 2 .000 135 168 -33
富山グラウジーズ 3 1 .750 316 296 +20
三遠ネオフェニックス 1 1 .500 138 147 -9
シーホース三河 0 2 .000 158 186 -28
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 2 0 1.000 164 132 +32
京都ハンナリーズ 4 2 .667 481 470 +11
大阪エヴェッサ 3 3 .500 447 445 +2
西宮ストークス 4 2 .667 454 410 +44
島根スサノオマジック 4 2 .667 473 449 +24
琉球ゴールデンキングス 0 6 .000 384 464 -80

2018-19シーズン[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 0 2 .000 135 167 -32
秋田ノーザンハピネッツ 2 0 1.000 169 144 +25
栃木ブレックス 1 1 .500 154 188 -34
千葉ジェッツ 0 2 .000 159 185 -26
アルバルク東京 0 2 .000 135 153 -18
サンロッカーズ渋谷 0 4 .000 258 328 -70
川崎ブレイブサンダース 1 1 .500 144 144 0
横浜ビー・コルセアーズ 0 2 .000 146 152 -6
新潟アルビレックスBB 1 1 .500 148 149 -1
富山グラウジーズ 0 4 .000 289 369 -80
三遠ネオフェニックス 1 3 .250 290 304 -14
シーホース三河 0 2 .000 131 155 -24
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 1 5 .167 429 467 -38
京都ハンナリーズ 2 4 .333 478 489 -11
大阪エヴェッサ 1 5 .167 391 417 -26
ライジングゼファー福岡 5 1 .833 473 435 +38
琉球ゴールデンキングス 3 3 .500 446 434 +12

2019-20シーズン[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 4 0 1.000 329 303 26
秋田ノーザンハピネッツ 0 2 .000 131 148 -17
宇都宮ブレックス 0 2 .000 161 180 -19
千葉ジェッツ 0 0 - 0 0 0
アルバルク東京 0 2 .000 125 167 -42
サンロッカーズ渋谷 1 1 .500 168 163 5
川崎ブレイブサンダース 0 2 .000 160 170 -10
横浜ビー・コルセアーズ 1 1 .500 143 151 -8
新潟アルビレックスBB 1 1 .500 146 145 1
富山グラウジーズ 2 0 1.000 172 142 30
三遠ネオフェニックス 2 0 1.000 163 137 26
シーホース三河 3 1 .750 300 277 23
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 2 1 .667 237 211 26
京都ハンナリーズ 0 2 .000 140 161 -21
大阪エヴェッサ 1 1 .500 141 133 8
島根スサノオマジック 3 1 .750 325 281 44
琉球ゴールデンキングス 1 3 .250 267 300 -33

2020-21シーズン[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 4 0 1.000 352 325 27
秋田ノーザンハピネッツ 1 1 .500 153 160 -7
宇都宮ブレックス 1 1 .500 162 159 -19
千葉ジェッツ 0 2 .000 146 187 -41
アルバルク東京 1 1 .500 173 168 5
サンロッカーズ渋谷 0 2 .000 147 167 -20
川崎ブレイブサンダース 0 2 .000 138 152 -14
横浜ビー・コルセアーズ 1 3 .250 297 305 -8
新潟アルビレックスBB 1 1 .500 172 172 0
富山グラウジーズ 0 2 .000 177 187 -10
信州ブレイブウォリアーズ 2 1 .333 211 210 1
三遠ネオフェニックス 3 1 .750 351 319 32
シーホース三河 1 3 .250 298 343 -45
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 1 3 .250 280 325 -45
京都ハンナリーズ 2 2 .500 306 300 6
大阪エヴェッサ 1 3 .250 335 355 -20
島根スサノオマジック 1 3 .250 272 307 44
広島ドラゴンフライズ 3 1 .750 356 349 7
琉球ゴールデンキングス 0 4 .000 264 342 -78

2021-22シーズン[編集]

チーム 勝率 得点 失点 得失点差
レバンガ北海道 0 2 .000 147 196 -49
秋田ノーザンハピネッツ 0 2 .000 144 186 -42
茨城ロボッツ 2 0 1.000 178 165 13
宇都宮ブレックス 0 2 .000 124 188 -64
群馬クレインサンダース 0 1 .000 83 84 -1
千葉ジェッツ 0 2 .000 171 188 -17
アルバルク東京 0 0 .000 0 0 0
サンロッカーズ渋谷 0 2 .000 157 197 -40
川崎ブレイブサンダース 0 2 .000 130 194 -64
横浜ビー・コルセアーズ 1 1 .500 161 170 -9
新潟アルビレックスBB 2 0 1.000 168 136 32
富山グラウジーズ 1 3 .250 384 391 -7
信州ブレイブウォリアーズ 0 4 .000 289 346 -57
三遠ネオフェニックス 2 2 .500 373 377 -4
シーホース三河 0 3 .000 249 304 -55
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 1 2 .333 255 265 -10
京都ハンナリーズ 2 2 .500 332 336 -4
大阪エヴェッサ 2 2 .500 326 329 -3
島根スサノオマジック 0 4 .000 303 383 -80
広島ドラゴンフライズ 1 3 .250 318 361 -43
琉球ゴールデンキングス 0 4 .000 285 366 -81

タイトル・表彰[編集]

リバウンド[編集]

  • bjリーグ2009-10 ゲイリー・ハミルトン
  • bjリーグ2010-11 ゲイリー・ハミルトン

月間MVP[編集]

  • 2010年4月 - 城宝匡史
  • 2014年10月 - 岡田優

週間MVP[編集]

  • 2008年11月15日〜16日 ライアン・ローク
  • 2009年4月18日〜19日 ボビー・ナッシュ
  • 2009年12月16日〜20日 城宝匡史
  • 2010年3月6日〜7日 ゲイリー・ハミルトン
  • 2010年4月3日〜4日 マイキーマーシャル
  • 2010年11月11日〜14日 城宝匡史
  • 2011年1月26日〜30日 ゲイリー・ハミルトン 
  • 2011年4月23日〜24日 マイキー・マーシャル
  • 2011年10月22日〜23日 小川伸也
  • 2012年3月9日〜11日 ジュリアス・アシュビー
  • 2012年12月29日〜2013年1月6日 ディオニシオ・ゴメス
  • 2014年2月1日〜2日 ディオニシオ・ゴメス
  • 2014年4月26日〜27日 横江豊
  • 2015年1月2日〜11日 テレンス・ウッドベリー
  • 2015年10月2日〜4日 ジュリアン・マブンガ
  • 2016年3月4日〜6日 岡田優

オールスターMVP[編集]

  • TKbjリーグ 2014-15 テレンス・ウッドベリー

その他[編集]

bjリーグコミュニティアシスト賞
  • 最も地域・社会へ貢献したチームへの賞 新規参入した2008-09シーズンに受賞した。
bjリーグベストブースター賞
  • 2009-10シーズンに受賞

主な記録[編集]

個人[編集]

1試合最多得点 43点 (2021年3月20日 vs富山グラウジーズ戦)
1試合最多アシスト 16本 (2018年4月21日 vs西宮ストークス戦) ※B.LEAGUE記録
1試合最多リバウンド 28本
1試合最多ブロックショット 7回 (2017年10月28日 vs三遠ネオフェニックス戦) ※B.League記録
  • ディオール・フィッシャー
1試合最多スティール
  • マイキー・マーシャル

チーム[編集]

  • 1試合最多得点 125点(2015年11月29日広島ライトニング戦)
  • 1試合最少得点 45点(2017年9月30日横浜戦)
  • 1試合最多失点 109点(2011年4月9日福岡戦)
  • 1試合最少失点 47点(2018年4月22日西宮戦)
  • 1試合最多リバウンド 65本(2009年10月10日高松戦、2011年4月3日大分戦)
  • 1試合最多アシスト 33本(2020年2月16日レバンガ北海道戦、2018年4月21日西宮ストークス戦)
  • 最多連勝 9連勝(2011-12シーズン)
  • 最多連敗 17連敗(2021-22シーズン2022年2月27日〜2022年4月6日)
  • 同一カード最多連勝 8連勝(京都戦 2009年11月29日〜2011年1月5日)
  • 同一カード最多連敗 6連敗(沖縄戦 2009年1月18日〜4月26日)(琉球戦 2017年10月14日~2018年2月11日)
  • 1試合3P成功数 20本(沖縄戦 2019年11月8日) ※B.LEAGUE記録

選手とスタッフ[編集]

現行ロースター[編集]

滋賀レイクスターズ (B1 西地区 2022-23)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
F/C 0 ジェイコブ・ワイリー (Jacob Wiley) 27 (1994/9/4) 2.03 m (6 ft 8 in) 100 kg (220 lb) アメリカ合衆国の旗 イースタン・ワシントン大学 
F 1 エリック・マクリー (Erik McCree) 28 (1993/12/20) 2.02 m (6 ft 8 in) 103 kg (227 lb) アメリカ合衆国の旗 ルイジアナ・テック大学 
PG 7 テーブス海 23 (1998/9/17) 1.88 m (6 ft 2 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 ノースカロライナ大学ウィルミントン校 
SG/SF 9 杉浦佑成 27 (1995/6/24) 1.96 m (6 ft 5 in) 95 kg (209 lb) 日本の旗 筑波大学 
PG 14 柏倉哲平 キャプテン 27 (1995/1/20) 1.80 m (5 ft 11 in) 82 kg (181 lb) 日本の旗 青山学院大学 
G 15 キーファー・ラベナ (ア) 28 (1993/10/27) 1.83 m (6 ft 0 in) 82 kg (181 lb) フィリピンの旗 アテネオ・デ・マニラ大学 
PG 16 野本大智 24 (1998/6/25) 1.83 m (6 ft 0 in) 82 kg (181 lb) 日本の旗 筑波大学 
SG 17 星野京介 23 (1999/6/1) 1.83 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb) 日本の旗 大東文化大学 
SF 25 イヴァン・ブバ (Ivan Buva) 31 (1991/5/6) 2.07 m (6 ft 9 in) 113 kg (249 lb) クロアチアの旗  
SG 32 狩野祐介 32 (1990/4/18) 1.84 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 東海大学 
SF 77 森山修斗 26 (1996/4/13) 1.92 m (6 ft 4 in) 88 kg (194 lb) 日本の旗 明治大学 
C 99 川真田絋也 24 (1998/6/16) 2.02 m (6 ft 8 in) 102 kg (225 lb) 日本の旗 天理大学 
ヘッドコーチ
ルイス・ギル

アシスタントコーチ
ダビー・ゴメス
保田尭之
八幡幸助
多治美篤
パフォーマンスコーチ

記号説明
キャプテン チームキャプテン (C) オフコートキャプテン
Cruz Roja.svg 故障者   (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止   (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手   (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手   (留) 留学実績選手(B3)
公式サイト

更新日:2022年07月17日


チアリーダー[編集]

スタッフ[編集]

2021-2022シーズンのメンバー[編集]

名前 在籍シーズン 出身 誕生日 備考
RUMI 2013- 広島県 9月1日 キャプテン
HARUNA 2018- 大阪府 3月24日 バイスキャプテン
HARU 2019- 大阪府 3月1日
RIRINA 2020- 滋賀県 9月11日
KANON 2020- 兵庫県 1月14日
REIKA 2020- 滋賀県 10月24日
KONOKA 2020- 大阪府 2月9日
MIZUKI 2018-2020、2021- 滋賀県 1月6日
SUNAO 2021- 滋賀県 7月2日
UKA 2021- 滋賀県 8月10日
NATSUNE 2021- 京都府 7月11日

ブースター[編集]

ホームゲームでのアリーナDJ仙石幸一ガンバ大阪と兼任しているため、日程が重なった場合はガンバ大阪を優先する。チアダンスチームはレイクスチアリーダーズ

マスコットキャラクター漫画家長田悠幸が応募した作品で、ビワコオオナマズがモチーフの「マグニー」である。背番号は2008年8月8日生まれで、最大マグニチュード88のエネルギーを持つことから88。試合会場に現れる他、滋賀県内の保育園、幼稚園を訪問したりもしている[注 3]

スタイル[編集]

ブースターの輪を広げる企画、「ONEブースターONEゲストダービー」によりアリーナを埋め、「声」を中心とした応援スタイルで、MCやチアと共に会場を一体化させ、選手を力強く後押しする。2009-10シーズンに「ベストブースター賞」を受賞した。 また、B.League16-17シーズン最終戦のアウェイ三河選ではB1残留がかかった試合であったということもあり、かなり大勢のブースターが駆けつけ会場が滋賀のホームのようになったことに解説者が言及する場面もあった。

観客動員数[編集]

年度別[編集]

リーグ シーズン 試合数 合計 平均 最大 最小 備考
bjリーグ 2008-09 26 40590 1503人 2528人 782人 bjリーグ参入1年目
2009-10 26 41899 1612人 2231人 1050人
2010-11 24 42817 1784人 2925人 1411人
リーグ シーズン B1・B2 試合数 合計 平均 最大 最小 備考
B. LEAGUE 16-17 B1 30 64091 2138人 4123人 1460人
17-18 B1 30 69773 2326人 3625人 1688人
18-19 B1 30 72525 2417人 3717人 1278人
19-20 B1 20 47693 2384.7人 3718人 1553人 無観客試合2試合を除く
20-21 B1 30 34210人 1140.3人 1773人 554人 シーズンを通して観客動員数に制限あり
21-22 B1 29 42928人 1461.3人 3115人 556人 シーズン序盤に観客動員数に制限あり

ブースター感謝祭[編集]

琵琶湖遊覧船上で選手とチアが参加して開催される。bjリーグ時代はプレイオフ出場が決定していた場合、激励会の側面もあった。

公認ブースター[編集]

滋賀レイクスターズは、滋賀レイクスターズを応援するとともに滋賀県を一緒に盛り上げていくことを目的に、滋賀県ゆかりの著名人の方々を「レイクス公認ブースター」を任命している。

レイクス応援隊[編集]

滋賀レイクスターズでは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の滋賀県住みます芸人「ファミリーレストラン」が2016-17シーズンよりレイクス応援隊を務める。ホームゲームがある際はTwitterライブやイベントの司会などをし、アトラクションやハーフタイムを盛り上げる。

また、ファミリーレストランが来場できない場合は、麒麟田村裕大西ライオン女と男が会場を盛り上げることもある。

メディア[編集]

関連のアマチュアスポーツ振興を旨とする公益財団法人滋賀レイクスターズより、チームの近況や、財団に所属するバスケットボール以外のアマチュア選手の情報など滋賀県のスポーツ関連情報を載せたフリーペーパー「レイクスマガジン」を発行している。

試合放送[編集]

現在
  • バスケットLIVE
  • びわ湖放送 - 主に日曜日のホームゲームを月1回から2回のペースで生中継。bjリーグ時には、びわ湖放送の単独制作だったが、B.LEAGUE時からびわ湖放送とB.LEAGUEの共同制作になった。
  • NHK大津放送局
過去

応援番組[編集]

現在
  • びわ湖放送「きらりん滋賀」内コーナー「GO!GO!LAKES!!」
  • e-radio「radiomax」内コーナー「GO!GO!LAKES!MAX!」
過去
  • びわ湖放送「GO!GO!LAKES!」 - 毎週金曜日 22:30〜22:55
  • ZTV滋賀「DAILY!かわら版」内コーナー「月刊レイクスターズ」 - 毎月第1木曜日 18:40〜18:55
  • e-radio「ラヂ☆ラジ」

脚注[編集]

注釈[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2016-17シーズンからリニューアルされたロゴにあわせて追加。常に輝きを放つクラブになる、という思いが込められている。
  2. ^ 2008-09シーズンまで東京アパッチが有明コロシアムでホームゲームを開催していたが、有明での対戦はなかったため、滋賀にとって有明での初めての試合となる
  3. ^ 東日本大震災のあった一時期には登場を自粛した。

出典[編集]

  1. ^ a b c d “チーム呼称とエンブレムの変更について” (プレスリリース), 滋賀レイクス, (2022年7月5日), https://www.lakestars.net/news/detail/id=17451 2022年7月18日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i チーム概要 ABOUT, 公式サイト, https://www.lakestars.net/team/about/ 2021年1月21日閲覧。 
  3. ^ アリーナ, 公式サイト, https://www.lakestars.net/team/arena/ 2021年1月21日閲覧。 
  4. ^ a b c 滋賀レイクス, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=698 2020年11月9日閲覧。 
  5. ^ a b c d e SHIGA LAKES REBRANDING, リブランディング特設サイト, https://www.lakestars.net/lp/rebranding/ 2022年7月18日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f 会社概要, 公式サイト, https://www.lakestars.net/team/company/ 2021年1月21日閲覧。 
  7. ^ “株式会社マイネットの資本参加・経営参画について” (プレスリリース), 滋賀レイクスターズ, (2021年9月22日), https://www.lakestars.net/news/detail/id=16863 2021年9月22日閲覧。 
  8. ^ 滋賀レイクスターズと連携協定を締結 立命館大学(2022年5月25日)2022年6月3日閲覧
  9. ^ “「hummel(ヒュンメル )/株式会社エスエスケイ」とオフィシャルサプライヤー契約(新規)締結” (プレスリリース), 滋賀レイクスターズ, (2021年6月3日), https://www.lakestars.net/news/detail/id=16588 2021年6月23日閲覧。 
  10. ^ “滋賀レイクスターズのオフィシャルサプライヤーに” (プレスリリース), SSK, https://www.ssksports.com/hummel/2021-shiga_lakestars/ 2021年6月23日閲覧。 
  11. ^ "Bリーグ規約". Bリーグ. 2018年2月11日閲覧。
  12. ^ "「クラブ」の永続性について". 滋賀レイクスターズ. 2018年2月11日閲覧。
  13. ^ "Bリーグクラブライセンス交付規則". Bリーグ. 2018年2月11日閲覧。
  14. ^ "VOICE OF LAKES #9 坂井信介代表兼GM(後編)". 滋賀レイクスターズ. 2018年2月11日閲覧。
  15. ^ 毎日新聞 (2015年7月11日). “バスケットボール:草津市民体育館、県が整備補助見送り レイクス代表「ゼロ回答だ」 /滋賀”. 2015年8月27日閲覧。
  16. ^ a b 読売新聞 (2015年8月26日). “レイクス 5000席本拠地確保”. 2015年8月27日閲覧。
  17. ^ 朝日新聞 (2015年7月31日). “滋賀)レイクスは所属リーグ未決定に バスケ新リーグ”. 2015年8月27日閲覧。
  18. ^ https://www.lakestars.net/news/detail/id=15640
  19. ^ https://www.bleague.jp/files/user/news/pdf/20200825_B.LEAGUE%202020-21season%20%20covid-19.pdf?_ga=2.21311038.424669189.1620739362-420575492.1574828234
  20. ^ https://www.lakestars.net/news/detail/id=16336
  21. ^ https://www.lakestars.net/news/detail/id=16561
  22. ^ https://www.lakestars.net/news/detail/id=16562
  23. ^ https://www.lakestars.net/news/detail/id=16571
  24. ^ “滋賀レイクスターズ経営体制変更 マイネットが参画、「新B1目指す」”. びわ湖大津経済新聞. (2021年9月24日). https://biwako-otsu.keizai.biz/headline/2130/ 
  25. ^ “元群馬(現B1)社長の宇留賀邦明氏が参画”. 滋賀レイクスターズ. (2021年11月5日). https://www.lakestars.net/news/detail/id=16938 2021年11月5日閲覧。 
  26. ^ “太田雄貴氏がクラブアドバイザー就任” (プレスリリース), 滋賀レイクス, (2022年7月5日), https://www.lakestars.net/news/detail/id=17459 2022年7月18日閲覧。 
  27. ^ “弊社所属選手に関する一部報道について” (プレスリリース), 滋賀レイクス, (2022年7月16日), https://www.lakestars.net/news/detail/id=17506 2022年7月18日閲覧。 
  28. ^ STANDING”. bleague.jp (2017年5月7日). 2017年5月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]