滋賀レイクスターズ

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滋賀レイクスターズ
Shiga Lake Stars
愛称 レイクス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 2008年
本拠地 滋賀県
アリーナ Shiga kenritsu Taiikukan.JPG
ウカルちゃんアリーナ
彦根市民体育センター
収容人数 4,896人
チームカラー      レイクブルー     スターズイエロー     プラチナカラー
代表者 坂井信介
ヘッドコーチ ショーン・デニス
公式サイト http://lakestars.net
ユニフォーム
Kit body basketball Shiga Lake Stars 17-18 HOME.png
Homeのジャージ
Kit shorts Shiga Lake Stars 17-18 HOME.png
チームカラー
Home
Kit body basketball Shiga Lake Stars 17-18 AWAY.png
Awayのジャージ
Kit shorts Shiga Lake Stars 17-18 AWAY.png
チームカラー
Away
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株式会社滋賀レイクスターズ
Shiga lake stars Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
520-0801
滋賀県大津市におの浜4-7-5
オプテックスにおの浜ビル3F
設立 2007年(平成19年)8月8日
業種 サービス業
法人番号 5160001003931
事業内容 バスケットボールの興行、プロスポーツ選手のマネージメント、スポーツイベントの企画・運営・主催
代表者 代表取締役 坂井信介
資本金 7500万
決算期 毎年6月末
外部リンク 滋賀レイクスターズ
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滋賀レイクスターズ(しがレイクスターズ、: Shiga Lake Stars)は、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。運営母体は株式会社滋賀レイクスターズ。滋賀県に本拠地を置いた初めてのプロスポーツチームであり、発足から2016年までは同県では唯一のプロスポーツチームであった[1]

概要[編集]

チーム名のレイクスターズは、琵琶湖を擁する湖国・滋賀県のを意味する。チームスローガンは「Shoot for the stars」と「One for Lakes All for Shiga」で、コンセプトは「勝利のために、湖国の星を目指し、そしてブースターのためにシュート!」「滋賀のために戦う」。

チームカラーは琵琶湖を象徴する青(レイクス・ブルー)    と黄色(スターズイエロー)    である。なお、2016-17シーズンからロゴを変えたことで、常に輝きを放つクラブになるという思いからプラチナカラー    も配している。

地元企業やメディアの積極的なバックアップもあって、経営収入および入場者数は旧bjリーグのクラブとしては安定しており、bjリーグ加入3年目で球団経営が黒字に転じた。現在、協賛企業が400社を超える。

開催アリーナ[編集]

- 16-17
ウカルちゃんアリーナ 24
彦根市民体育センター 2
守山市民体育館 4
ホーム試合数計 30

Bリーグ規約に従い[2]、ウカルちゃんアリーナをホームアリーナと定め、大津市とホームタウン提携を取り交わした。[3]Bリーグのクラブライセンス制度により、B1はリーグ戦のホームゲーム数の80%以上をホームアリーナで開催することになった。[4]

大津市のびわ湖浜大津駅前に新アリーナを建設するびわ湖アリーナ構想がある。

bjリーグ時代のホームアリーナ[編集]

bjリーグ時代の8シーズンは県内のべ7会場を巡業してきた。これには、認知度を高めて県内全域でファンを増やす効果があった。[5]

歴史[編集]

bjリーグ参戦まで[編集]

2007年4月、「'08滋賀プロ元年へ」をスローガンに掲げ、滋賀県を本拠とするプロバスケットボール球団設立を目指し、「滋賀bj会」が発足。6月29日にbjリーグに加盟申請を行った後、8月8日に運営法人を設立した。その後、9月6日にbjリーグ 2008-09シーズンからのbjリーグ参戦が決定した。また、これと並行して7月からチーム名を一般公募し、8月10日に「滋賀レイクスターズ」と発表。11月21日、マスコットキャラクターの“アイディア”を公募開始し、漫画家の長田悠幸作の「マグニー」を採用した。

2008年4月、チームロゴと日本代表のアシスタントコーチも務めたロバート・ピアスの初代ヘッドコーチ就任及び、滋賀県立体育館等をホームアリーナとすることを発表する。5月18日、レイクスチアリーダーズのオーディションを開催。

5月26日に行われたbjリーグドラフト会議にて新規参入チームを対象としたエクスパンションドラフト新潟アルビレックスBB藤原隆充大阪エヴェッサ佐藤浩貴富山グラウジーズ小川伸也を指名。続いて新人ドラフト本指名1巡目で東芝ブレイブサンダース町田洋介、2巡目で韓国人の安成洙、3巡目で日立サンロッカーズ小島佑太の4名を指名した。7月7日、選手の入団発表を行った。外国人はブレイデン・ビルビーライアン・ロークボビー・ナッシュレイ・シェファーの4人を獲得。この他に練習生トライアウトで草津市出身の左官磨育と選手契約。大阪エヴェッサ石橋晴行をプレイングアシスタントコーチとして迎え入れた。

bjリーグ[編集]

2008-09シーズン[編集]

初年度の開幕戦は10月11日にホーム滋賀県立体育館に前シーズン王者の大阪エヴェッサを迎えて行われた。次のカードも前シーズンウエスタン2位の高松ファイブアローズ戦と、強豪との対戦が続き、開幕4連敗を喫する。初勝利は開幕5戦目、11月1日に九州共立大学で行われたライジング福岡戦を84-78で制して記録した。さらに翌日も勝利して初の連勝を達成。ホームでの初勝利は11月9日の大分ヒートデビルズ戦に82-73で勝利して記録。そこから一進一退が続き、福岡とプレイオフ圏内のウエスタン4位を争うが、最後は最下位の大分戦に負け越し、福岡との直接対決に連勝できず、最終節の琉球ゴールデンキングス戦の初戦を落とした段階で5位が確定する。

 福岡とは4勝4敗の五分、イースタンカンファレンスの新潟富山に連勝し他の4チームとも1勝1敗。沖縄、大阪、高松の上位に4勝20敗と大きく負け越したこと、最下位でシーズン8勝の大分に5勝を献上したことが響いた。

2009-10シーズン[編集]

ドラフト会議を前に小島佑太、小川伸也、町田洋介をプロテクト指名したが、町田はリンク栃木ブレックスに移籍した。藤原隆充と佐藤浩貴はFA権を取得したが残留。ドラフト会議では1巡目で板倉令奈を指名して優先交渉権を獲得したが入団には至らず、東京アパッチの持つ城宝匡史の仮保有権及び2010年ドラフト会議での1順目指名権をトレードし、城宝匡史を獲得した。チームトライアウトで堀川竜一を獲得。外国人はゲイリー・ハミルトンマイク・ホールルーク・ゼラークリス・シュラッターを獲得する。アン・ソンスが退団し、外国籍のアジア人枠に該当する選手はゼロとなる。

開幕節はアウェイで新規参入チームの京都ハンナリーズと対戦し、1勝1敗。10月10日の高松戦から大阪戦2連勝を含むホームゲーム5連勝したが、11月1日の高松戦での敗北を皮切りに28日の京都戦まで6連敗。11月29日の京都戦で連敗がとまると、前シーズン同様一進一退が続く。1月に前シーズン在籍していたレイ・シェファーと再契約に。3月に大阪在籍時にbjリーグ優勝の経験があるマイキー・マーシャルが加入。4月を6勝2敗で乗り切り、4位をキープする。この間の活躍で城宝が滋賀所属選手では初の月間MVPを受賞した。その後5月1日にプレイオフ争いのライバル・5位大分との直接対決で勝利し、ウエスタン4位で初のプレイオフ進出が決定した。

プレイオフ・カンファレンスセミファイナルは5月15・16日に神戸ポートアイランドホールでウエスタン1位の大阪と対戦。第1戦は第3Qまで7点差をつけて試合を優位に進めていたが、第4Qにフィールドゴールを1本も決めることができずに60-61で逆転負けを喫する。第2戦も68-78で完敗し、ファイナル4進出を逃す。

2010-11シーズン[編集]

初年度より指揮を執ったピアスヘッドコーチとは契約を更新せず、石橋貴俊が新ヘッドコーチに就任。トライアウトで伊戸重樹を練習生として受け入れる。高松ファイブアローズからFA宣言していた岡田優を獲得。

城宝匡史、小川伸也、藤原隆充、佐藤浩貴をプロテクト指名したエクスパンションドラフトでは、小島佑太が宮崎シャイニングサンズに指名され、移籍した。外国人はゲイリー・ハミルトン、マイキー・マーシャルが残留。ラマー・ライスマイク・ミュラーを獲得する。

開幕節から一進一退が続いた後、11月にミュラーの契約を解除してレイ・シェファーと再々契約。その直後のウエスタン首位の大阪戦で連勝して一時は首位に立ったが、その後陥落して前半戦はウエスタン2位。後半戦に入り2月にジョシュ・ペッパーズを補強したが、マーシャルが怪我で離脱し、下位の宮崎に連敗するなど5連敗を喫した直後の2月22日に石橋HCが解任され、根間洋一ACがHC代行となる。その後連敗は6で止まる。3月11月に発生した東日本大震災の影響により活動休止となった埼玉から、寺下太基が救済措置により移籍し、シーズン終了まで在籍した。レギュラーシーズン最終順位はウエスタン4位でプレイオフファーストラウンドに進出。

プレイオフホーム初開催のファーストラウンドでは5位の京都ハンナリーズ戦に先勝された後、逆転でカンファレンスセミファイナルに進出。アウェイのカンファレンスセミファイナル琉球ゴールデンキングス戦は2連敗で敗退した。

2011-12シーズン[編集]

前シーズンHC代行として指揮した根間洋一は本職のACに復職し、新ヘッドコーチにアラン・ウェストオーバーが就任した。

城宝匡史堀川竜一石橋晴行佐藤浩貴マイキー・マーシャルゲイリー・ハミルトンラマー・ライスレイ・シェファーが退団。石橋、佐藤、シェファーの退団により、チーム初年度から在籍するメンバーは、藤原、小川のみとなった。新人ドラフトで本多純平宮城信吾、育成ドラフトで前シーズン練習生だった伊戸重樹を指名。埼玉ブロンコスで契約解除となった波多野和也を獲得。外国人はジョシュ・ペッパーズが残留、浜松からレイ・ニクソン、元パナマ代表のディオニシオ・ゴメス、新潟からジュリアス・アシュビーが加入する。1月にブライアント・マークソンが加入。

ウエスタンカンファレンス4位でプレイオフに出場。ファーストラウンドはライジング福岡に連勝してカンファレンスセミファイナルに進出したが、2シーズン連続で琉球ゴールデンキングスに敗れる。

2012-13シーズン[編集]

ウェストオーバーHC、根間ACと2年契約を結ぶ。岡田優、波多野和也、ペッパーズ、アシュビーらが退団し、仲摩純平井上裕介寺下太基ウェイン・アーノルドらが入団した。

シーズン前に浜松、京都、大阪を県立体育館に迎えカップ戦を開催。浜松に敗れたが京都、大阪に勝利し準優勝となった。開幕戦で宮崎に敗北、沖縄、大分に連敗するなどスタートで出遅れる。連敗が5で止まるとそこから一進一退が続く。1月にホームでの沖縄戦に連勝し、流れに乗るかと思われたが次の大分戦で好調だった小川伸也が負傷。さらに翌週にウェイン・アーノルドが負傷し主力2人が離脱。京都、長野に連勝するがその後、小川が残りの全試合を欠場することが決まる。次の千葉戦でアーノルドが復帰するもレイ・ニクソンと2月に加入したシェルトン・コルウェルが負傷。さらに4月の宮崎戦でディオニシオ・ゴメスが負傷。秋田戦でニクソンが復帰するが2戦目で敗れ2位の可能性が消滅。シーズン最終戦の島根戦でゴメスが復帰し小川を除く全選手が揃うが初戦を落としレギュラーシーズン4位が確定。ホームで開催したカンファレンスファーストラウンドで、5位の京都に2連敗して敗退が決定。このシーズン限りでウェストオーバーHC、根間ACともに退団した。

2013-14シーズン[編集]

元モルモン教宣教師で、日本語が堪能なクリス・ベッチャーが新ヘッドコーチに就任。オフに藤原隆充、伊戸重樹、本多純平、ニクソン、アーノルド、アボヤが退団し、溝口秀人ブランドン・フィールズマーシャル・ブラウンが入団した。2月にアーリーエントリーで武田倫太郎と契約。

オールスターゲームまでの前半戦は12勝16敗と勝率.500を下回る戦いぶりだったが、後半戦開始直後に1敗を挟んで5連勝、4連勝を記録し、勝ち星を先行させて上位争いに加わった。特に2月9日の高松ファイブアローズ戦、2月15日の大阪エヴェッサ戦では連続でオーバータイムを制するなど勝負強さも戻ってきた。かと思えば終盤の3位争いの最中に最下位の島根スサノオマジックに連敗するなどチームの調子には波があった。この結果、3位争いでは後れを取り、順位争いのライバル・ライジング福岡戦をホームに迎えて対戦したレギュラーシーズン最終節2試合は、1敗でもすればプレイオフホーム開催権の無い5位なる可能性もあったが2連勝を達成、さらにもう一方の順位争いのライバル・浜松・東三河フェニックスもホーム開催試合で連敗したため、逆転で過去最高順位・ウエスタン3位で、5シーズン連続のプレイオフ進出が決定した。

プレイオフ・ファーストラウンドではウエスト6位の大阪と対戦し、第1戦を54-77で大敗。第2戦も終盤までリードを許していたが、横江豊が試合時間残り1秒で逆転のミドルシュートを決めて67-66で勝利。決定戦は33-16で圧勝し、2シーズンぶりのカンファレンスセミファイナル進出が決定。ウエスト2位の京都とのカンファレンスセミファイナルは第1戦87-82でセミファイナル初勝利をあげてファイナルズ初進出に王手をかけたが、翌日の第2戦と決定戦は73-97、15-25と完敗してシーズンを終えた。

2014-15シーズン[編集]

ベッチャーは前シーズン限りで退団し、代わって遠山向人がヘッドコーチに就任。京都からFA宣言した岡田優を再獲得したほか、福岡からFA宣言の加納督大、自由獲得枠の小林遥太、ドラフト指名の鈴木友貴、前京都のクリス・ホルム、前浜松のレイ・ニクソン、元琉球のテレンス・ウッドベリー、前信州のジェフリー・パーマーを獲得。

シーズン序盤に5連勝を二度記録する好スタートを切り、序盤は首位争いに加わった。中盤以降は上位に差をつけられたが、レギュラーシーズンはチーム史上最高の34勝をあげて4位でプレイオフに進出。ファーストラウンドはホームで5位の大阪を2勝0敗で破り、翌週のカンファレンスセミファイナルは首位の京都と1勝1敗になったのち、最終決定戦の激闘に勝利して有明コロシアムでのファイナルズへの初出場が決定した[注 1]。有明ではカンファレンスファイナルで浜松に敗戦。翌日の3位決定戦で岩手に勝利し、初の有明で貴重な1勝をあげた。

2015-16シーズン[編集]

チーム設立当初からチームを引っ張ってきた小川伸也が現役引退。6月、武田倫太郎、レイ・ニクソン、クリス・ホルムとの契約満了を発表。大分ヒートデビルズに在籍していた波多野和也が再加入。横江豊、岡田優、加納督大、溝口秀人、小林遥太、鈴木友貴との契約継続を発表した。また、今シーズンからキャプテンは横江が引き継ぐこととなる。

7月11日、2015年10月から開催される予定の統一リーグB.LEAGUE1部への加入を目指し、草津市民体育館を5000人収容とする改修への財政負担を草津市や滋賀県に求めていたが、滋賀県は整備費用負担を拒否。広報や応援活動、県施策との連携を行うと表明するに留めた。坂井信介代表は「三日月大造知事の支援表明は何だったのか、ゼロ回答に等しい」と批判した[6][7]。7月30日、JPBLは1部リーグ参入条件である「5000人規模のホームアリーナ」の整備の目途が立っていない事などから所属リーグは未決定であると発表[8]。8月26日、最終のリーグ振り分けとなる29日を前に、滋賀県立体育館に仮設席や立見席を設けることで5000人収容とする計画を発表した[7]。最終的に、2016年に開幕するB.LEAGUEでは1部西地区に所属する決定がなされた。

レギュラーシーズン順位はウエスタン5位で、プレイオフホーム開催権を得られる4位には入れなかったものの、前シーズンを上回るチーム歴代最多の35勝をあげた。プレーオフ・ファーストラウンドはアウェイ浜松アリーナでウエスタン4位の浜松に2連勝して突破したが、セミファイナルではウエスタン1位の京都に連敗して敗退した。

B.LEAGUE[編集]

2016-17シーズン(B1西地区)[編集]

bj league時代から使用していたロゴを刷新し、新たなロゴを使用することを7月1日発表した。

昨シーズンから残った選手は小林、横江、マブンガのみで、東京エクセレンスから樋口大倫、狩野祐介、群馬クレインサンダーズから菅原洋介、富山グラウジーズから田中大地、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(旧三菱電機)から長谷川智伸を獲得した。7月12日狩野は滋賀レイクスターズ初の日本代表選手に選出された。シーズン途中でデイビッド・ウィーバーを契約解除して、新たにクレイグ・ブラッキンズを獲得、フリーエージェントだった並里成、アーリーエントリーで日本大学4年の高橋耕陽、練習生で日本大学卒・大津市出身の佐野太一も獲得している。

シーズンが始まるとなかなか勝率を上げることができず、年末年始には11連敗するなど成績は低迷していた。東地区・中地区との交流戦を終えた時点でB1全体での勝率が最下位であり、次年度のB2降格がちらついていた。しかし、4月から急にチームは成績をあげ、4月は7勝3敗。5月は3戦全勝とするなど6連勝でシーズンを終え、21勝39敗で西地区では最下位であったものの、残留プレイオフ出場圏内の15位とは3ゲーム差をつけ17‐18年度のB1残留が決定した。

シーズン終了後に遠山向人ヘッドコーチの退任を発表。後任に栃木ブレックスのアシスタントコーチだったショーン・デニスの次期ヘッドコーチ就任が発表された。なお、遠山は名古屋ダイヤモンドドルフィンズのアソシエイトヘッドコーチに就任した。

観客動員数は対前年40%増の合計64,091名が来場し、一試合平均も30%増の2,136名に上昇した。 ブースタークラブ会員数は2,554名、パートナー社数は過去最多の483社となった。

2017-18シーズン(B1西地区)[編集]

スタッフと選手[編集]

現行ロースター[編集]

滋賀レイクスターズ ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 0 小林遥太 26 (1991/09/12 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 77 kg (170 lb) 日本の旗 青山学院大学 
C 3 ファイ・サンバ (帰) 30 (1987/4/25 ) 2.05 m (6 ft 9 in) 105 kg (231 lb) 日本の旗 天理大学 
G/F 6 長谷川智伸 27 (1990/11/9 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 82 kg (181 lb) 日本の旗 拓殖大学 
PG 7 並里成 28 (1989/8/7 ) 1.72 m (5 ft 8 in) 72 kg (159 lb) 日本の旗 サウスケントスクール 
F 11 佐藤卓磨 (+特) 22 (1995/5/10 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 87 kg (192 lb) 日本の旗 東海大学 
G/F 13 菅原洋介 34 (1983/9/25 ) 1.86 m (6 ft 1 in) 83 kg (183 lb) 日本の旗 早稲田大学 
PF 22 樋口大倫 27 (1990/8/13 ) 1.91 m (6 ft 3 in) 104 kg (229 lb) 日本の旗 専修大学 
PG 23 横江豊 29 (1989/4/19 ) 1.76 m (5 ft 9 in) 68 kg (150 lb) 日本の旗 日本体育大学 
P/F 24 高橋耕陽 23 (1994/6/16 ) 1.91 m (6 ft 3 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 日本大学 
SG 34 狩野祐介 キャプテン 28 (1990/4/18 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 東海大学 
F/C 40 ディオール・フィッシャー 36 (1981/10/12 ) 2.11 m (6 ft 11 in) 116 kg (256 lb) アメリカ合衆国の旗 ウェストバージニア大学 
PF 54 澤地サミュエルJr 28 (1990/1/5 ) 1.86 m (6 ft 1 in) 96 kg (212 lb) 日本の旗 ゴードン大学 
PF 55 ベンキー・ジョイス (+) 24 (1993/7/7 ) 2.02 m (6 ft 8 in) 104 kg (229 lb) オーストラリアの旗 イースタン・ワシントン大学 
ヘッドコーチ
ショーン・デニス
アシスタントコーチ
根間洋一
小川伸也

記号説明
  キャプテン チーム・キャプテン    Cruz Roja.svg 故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2018年04月22日

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

滋賀レイクスターズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref.

1 2016-17 B1 西 6 21 39 (.350) 28(-) 11-19(.367) 10-20(.333) 16-20(.444) 5-19(.208) 4468 4740 -272 14 遠山向人

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  2018年04月22日更新


過去のリーグ戦[編集]

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2008-09 19 33 .365 21.0(3.0) 76.8 79.6 -2.8 西5位 10位 ロバート・ピアス 新規参入1年目
2009-10 29 23 .558 5.0 80.0 77.0 +3.0 西4位 5位 プレイオフ
地区準決勝出場
2010-11 30 20 .600 4.0 88.8 85.8 +3.0 西4位 5位 石橋貴俊
根間洋一(代行)
プレイオフ
地区準決勝出場
2011-12 33 19 .635 6.0 82.1 78.0 +4.1 西4位 5位 アラン・ウェストオーバー プレイオフ
地区準決勝出場
2012-13 32 20 .615 10.0 78.3 74.5 +3.8 西4位 9位 プレイオフ
地区1回戦出場
2013-14 27 25 .510 16.0 79.4 81.1 -1.7 西3位 5位 クリス・ベッチャー プレイオフ
地区準決勝出場
2014-15 34 18 .654 10.0 78.8 74.9 +3.9 西4位 3位 遠山向人 ファイナルズ出場
2015-16 35 17 .673 6.0 82.2 73.1 9.1 西5位 5位 プレイオフ

地区準決勝出場

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

B.LEAGUE[編集]

年度 カテゴリ レギュラーシーズン プレイオフ
結果
HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2016-17 B1西地区 21 39 2.0 0.350 4468 4740 -272 14 出場ならず 遠山向人

個人別タイトル[編集]

リバウンド[編集]

  • bjリーグ2009-10 ゲイリー・ハミルトン
  • bjリーグ2010-11 ゲイリー・ハミルトン

月間MVP[編集]

  • 2010年4月 - 城宝匡史
  • 2014年10月 - 岡田優

週間MVP[編集]

  • 2008年11月15日〜16日 ライアン・ローク
  • 2009年4月18日〜19日 ボビー・ナッシュ
  • 2009年12月16日〜20日 城宝匡史
  • 2010年3月6日〜7日 ゲイリー・ハミルトン
  • 2010年4月3日〜4日 マイキーマーシャル
  • 2010年11月11日〜14日 城宝匡史
  • 2011年1月26日〜30日 ゲイリー・ハミルトン 
  • 2011年4月23日〜24日 マイキー・マーシャル
  • 2011年10月22日〜23日 小川伸也
  • 2012年3月9日〜11日 ジュリアス・アシュビー
  • 2012年12月29日〜2013年1月6日 ディオニシオ・ゴメス
  • 2014年2月1日〜2日 ディオニシオ・ゴメス
  • 2014年4月26日〜27日 横江豊
  • 2015年1月2日〜11日 テレンス・ウッドベリー
  • 2015年10月2日〜4日 ジュリアン・マブンガ
  • 2016年3月4日〜6日 岡田優

オールスターMVP[編集]

  • TKbjリーグ 2014-15 テレンス・ウッドベリー

その他の受賞[編集]

bjリーグコミュニティアシスト賞
  • 最も地域・社会へ貢献したチームへの賞 新規参入した2008-09シーズンに受賞した。
bjリーグベストブースター賞
  • 2009-10シーズンに受賞


主な記録[編集]

個人[編集]

1試合最多得点 43点
1試合最多アシスト 16本 (2018年4月21日 vs西宮ストークス戦) ※Bリーグ記録
1試合最多リバウンド 28本
1試合最多ブロックショット 7回 (2017年10月28日 vs三遠ネオフェニックス戦) ※Bリーグ記録
  • ディオール・フィッシャー
1試合最多スティール
  • マイキー・マーシャル

チーム[編集]

  • 1試合最多得点 125点(2015年11月29日広島ライトニング戦)
  • 1試合最少得点 45点(2017年9月30日横浜戦)
  • 1試合最多失点 109点(2011年4月9日福岡戦)
  • 1試合最少失点 47点(2018年4月22日西宮戦)
  • 1試合最多リバウンド 65本(2009年10月10日高松戦、2011年4月3日大分戦)
  • 1試合最多アシスト 26本(2009年10月10日高松戦)
  • 最多連勝 9連勝(2011-12シーズン)
  • 最多連敗 12連敗(2017-18シーズン12月23日〜2018年2月17日)
  • 同一カード最多連勝 8連勝(京都戦 2009年11月29日〜2011年1月5日)
  • 同一カード最多連敗 6連敗(沖縄戦 2009年1月18日〜4月26日)(琉球戦 2017年10月14日~2018年2月11日)

ブースター[編集]

ホームゲームでのアリーナDJ仙石幸一ガンバ大阪と兼任しているため、日程が重なった場合はガンバ大阪を優先する。この場合、西田育弘が担当する。チアダンスチームはレイクスチアリーダーズ

マスコットキャラクター漫画家長田悠幸が応募した作品で、ビワコオオナマズがモチーフの「マグニー」である。背番号は2008年8月8日生まれで、最大マグニチュード88のエネルギーを持つことから88。試合会場に現れる他、滋賀県内の保育園、幼稚園を訪問したりもしている[注 2]

スタイル[編集]

ブースターの輪を広げる企画、「ONEブースターONEゲストダービー」によりアリーナを埋め、「声」を中心とした応援スタイルで、MCやチアと共に会場を一体化させ、選手を力強く後押しする。2009-10シーズンに「ベストブースター賞」を受賞した。 また、B.League16-17シーズン最終戦のアウェイ三河選ではB1残留がかかった試合であったということもあり、かなり大勢のブースターが駆けつけ会場が滋賀のホームのようになったことに解説者が言及する場面もあった。

ホームゲームのタイムスケジュール[編集]

  • 試合開始2時間半前  開場
  • 試合開始試合前   県内の小中学生によるエキシビジョンマッチ  
  • 試合開始45分前   両チーム選手紹介・ウォーミングアップ
  • 試合開始前      スターター5発表・チアのダンス
  • 試合開始      前半
  • ハーフタイム    ブースター体操(YMCA)
  • 後半開始
  • 試合終了      試合終了セレモニー(勝利時にはMVP敗北時にはMIPを選手1人に渡す)
  • 選手退場      選手退場後、ブースター限定サイン会実施

以上に関しては試合日によって変更がある

観客動員数[編集]

年度別[編集]

リーグ シーズン 試合数 合計 平均 最大 最小 備考
bjリーグ 2008-09 26 40590 1503人 2528人 782人 bjリーグ参入1年目
2009-10 26 41899 1612人 2231人 1050人
2010-11 24 42817 1784人 2925人 1411人

会場別[編集]

年度 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最大 最小
2009-10 大津市 滋賀県立体育館 4896席 10 16902人 1690人 2116人 1050人
守山市 守山市民体育館 1482席 6 10274人 1712人 2231人 1306人
野洲市 野洲市総合体育館 2284席 6 9526人 1588人 2015人 1330人
米原市 滋賀県立文化産業交流会館 1560席 2 2449人 1225人 1384人 1065人
彦根市 彦根市民体育センター ---席 2 2748人 1374人 1441人 1307人
ホーム計 26 41899人 1612人 2231人 1050人

ブースター感謝祭[編集]

琵琶湖遊覧船上で選手とチアが参加して開催される。プレイオフ出場が決定している場合、激励会の側面もある。

メディア[編集]

試合放送[編集]

現在
  • スポナビライブ
  • びわ湖放送 - 主に日曜日のホームゲームを月1回から2回のペースで生中継。bjリーグ時には、びわ湖放送の単独制作だったが、B.LEAGUE時からびわ湖放送とB.LEAGUEの共同制作になった。
過去

応援番組[編集]

現在
  • びわ湖放送「きらりん滋賀」内コーナー「GO!GO!LAKES!!」
  • e-radio「radiomax」内コーナー「GO!GO!LAKES!MAX!」
過去
  • びわ湖放送「GO!GO!LAKES!」 - 毎週金曜日 22:30〜22:55
  • ZTV滋賀「DAILY!かわら版」内コーナー「月刊レイクスターズ」 - 毎月第1木曜日 18:40〜18:55
  • e-radio「ラヂ☆ラジ」

スポンサー[編集]

ユニフォームスポンサー[編集]

過去のユニフォームスポンサー[編集]

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

スポーツ振興活動[編集]

バスケット以外にも、陸上棒高跳びで2010年アジア大会銅メダルの我孫子智美を所属選手として擁している。またレーシングカヌー元日本代表の鈴木康大もかつての所属選手である(2008〜2012年)。

2011年度より、滋賀のスポーツ振興を目的としたレイクス・スポーツファンドを設立。また滋賀県内のスポーツ情報全般をとりあげる無料情報誌「レイクスマガジン」を刊行するなど、地域スポーツの核を目指した活動に乗り出している。

2012年8月1日付で公益財団法人滋賀レイクスターズを設立[9]ろう者ハンマー投選手の森本真敏フィギュアスケート強化選手の安原綾菜が所属選手となる。

2015年より女子レスリング選手の新海真美が所属選手となる。

注釈[編集]

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  1. ^ 2008-09シーズンまで東京アパッチが有明コロシアムでホームゲームを開催していたが、有明での対戦はなかったため、滋賀にとって有明での初めての試合となる
  2. ^ 東日本大震災のあった一時期には登場を自粛した。

脚注[編集]

  1. ^ 2017年よりプロ野球独立リーグベースボール・チャレンジ・リーグ滋賀ユナイテッドベースボールクラブが参加。
  2. ^ "Bリーグ規約". Bリーグ. 2018年2月11日閲覧。
  3. ^ "「クラブ」の永続性について". 滋賀レイクスターズ. 2018年2月11日閲覧。
  4. ^ "Bリーグクラブライセンス交付規則". Bリーグ. 2018年2月11日閲覧。
  5. ^ "VOICE OF LAKES #9 坂井信介代表兼GM(後編)". 滋賀レイクスターズ. 2018年2月11日閲覧。
  6. ^ 毎日新聞 (2015年7月11日). “バスケットボール:草津市民体育館、県が整備補助見送り レイクス代表「ゼロ回答だ」 /滋賀”. 2015年8月27日閲覧。
  7. ^ a b 読売新聞 (2015年8月26日). “レイクス 5000席本拠地確保”. 2015年8月27日閲覧。
  8. ^ 朝日新聞 (2015年7月31日). “滋賀)レイクスは所属リーグ未決定に バスケ新リーグ”. 2015年8月27日閲覧。
  9. ^ ご挨拶 2012年8月27日

外部リンク[編集]