琵琶湖

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琵琶湖
Lake biwa.jpg
衛星写真
所在地 日本の旗 日本 滋賀県
位置
面積 669.26[1] km2
周囲長 241 km
最大水深 104.1[2] m
平均水深 41.2 m
貯水量 27.5 km3
水面の標高 84.371 m
成因 構造湖
淡水・汽水 淡水
湖沼型 中栄養湖
透明度 2.0~16.8[注 1][3] m
Project.svg プロジェクト 地形
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琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にあるで、日本最大面積と貯水量を持つ[4]湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。河川法上は一級水系淀川水系」に属する一級河川であり、同法上の名称は「一級河川琵琶湖」で、滋賀県が管理している[注 2]。10万年以上前から存在する古代湖の1つである。

地理[編集]

滋賀県の面積の6分の1を占め、流れ出る瀬田川、宇治川、淀川と名前を変えて、大阪湾瀬戸内海)へ至る。また、湖水は淀川流域の上水道として利用され、京都市琵琶湖疏水から取水している。

陸上から見た地形により最狭部に架かる琵琶湖大橋を挟んだ北側部分を北湖太湖)、南側部分を南湖と呼んでいる。それぞれ主湖盆、副湖盆という呼び方もある。より面積が大きく深い北湖に、湖水の大半が蓄えられている[5]

一方、湖底地形から見ると、北湖盆 (North Basin)、中湖盆 (Central Basin)、南湖盆 (South Basin) に分けられ、北湖盆と中湖盆の境界は沖島北方付近で、鞍状の湖底地形が存在している[6]

北湖は面積623km2、平均水深41m。南湖は面積58km2、平均水深4m[6]。湖底が最も深い水域は北湖の中央やや北寄り、竹生島の南にあり[7]、これまでに観測された最大水深は104.1mである。琵琶湖の湖底は1000年間に1mというペースで沈降している[2]

琵琶湖を取り巻く各自治体は、大きく湖南湖東湖北湖西に分けられる。※区分については「滋賀県#地域」を参照。

湖を囲む山地からの流れが源流で、琵琶湖疏水淀川水系を通じて京阪神に水道水を供給していることから、「近畿の水瓶」とも呼ばれる[5]。また、古くから水上交通路としても利用されており、明治時代鉄道が開通するまでは、大坂から東国北陸への物資輸送の中継地として利用されていた。

世界で20ほどしかない古代湖の一つであり[8]世界で四番目に古い湖と言われている。[要出典]魚類底生動物など50種以上の固有種を含む生物相に富む。明治から昭和の初期までは、琵琶湖の周囲に大小40数個の内湖が広がり、多くの生物を育んでいた。しかし琵琶湖の洪水防御のため、1943年から始まった河水統制事業により[9]、事業が終了する1952年までに平均水位が数十cm低下したことや、これに前後して内湖の大半が干拓されたこともあって琵琶湖の自然は大きく変化し、固有の風致や生態系が大きく損なわれた。現在、滋賀県は一部の内湖を復元することを計画[10]しており、生態系の回復や水質浄化が各方面から期待されている[11]。(入江干拓大中湖

東京湾平均海面 (T.P.) 基準で+84.371 m、大阪湾最低潮位 (O.P.) 基準で+85.614 mの高さが琵琶湖基準水位 (B.S.L.=Biwako Surface Level ) と定められており、「琵琶湖の水位」とはB.S.L.を±0 mとした水位のことをいう。B.S.L.は、1874年(明治7年)に鳥居川観測点において「これ以上水位が下がることはない」と判断された点として定められたものであるが、その後、瀬田川の改修によって流出量が多くなったことなどにより、水位がB.S.L.以下になることが多くなった。現在では、B.S.L.の値が概ね満水位となるように水位の調整が行われている。

急がば回れ」ということわざの語源である。湖を渡るには現在の草津大津の間を結ぶ「矢橋の渡し」という渡し舟があったものの、運休が多かったらしい。「もののふの矢橋の船は速かれど急がば廻れ瀬田の長橋」(急ぎなら瀬田の唐橋まで遠回りするほうが確実)という、室町時代後期の連歌師、柴屋軒宗長の歌が出典。

形成[編集]

琵琶湖の西岸を区切る琵琶湖西岸断層比叡山(写真左)から比良山地(右)へと続く。琵琶湖西岸はこれによる断層崖が急激に湖に落ち込むため平地に乏しい (冒頭写真も参照のこと)。断層の主活動時期は20万年~30万年前であり、湖よりも歴史が新しい。

琵琶湖が形成された時期は、約400万年~600万年前で、現在の三重県伊賀市平田に地殻変動によってできた構造湖であった(大山田湖)。湖は次第に北へ移動し、現在から約100 - 40万年前[12]比良山系によって止められる形で現在の琵琶湖の位置に至ったという。大山田湖以前、現在の琵琶湖の位置には山(古琵琶湖山脈)があり、鈴鹿山脈は未だ隆起せず、今日の琵琶湖東南部の河川は伊勢湾へ流れていた。それを裏付けるように、鈴鹿山脈の主要な地質は礫岩である。また、琵琶湖に流入する最大の川で、東南に位置する野洲川は、当時西方ではなく、東方へ流れていたという。なお、琵琶湖は世界の湖の中でも、バイカル湖タンガニーカ湖に次いで成立が古い古代湖であると考えられている[13]

西岸には、琵琶湖西岸断層帯が東北-南西方向に延び[6]、断層帯北部の最新活動時期は約2800年前から約2400年前頃とされ、活動時には断層の西側が東側に対して相対的に2mから5m程度隆起した可能性がある。断層帯南部の最新活動時期は1185年(元暦2年)の文治地震であった可能性があり、活動時には断層の西側が東側に対して相対的に6mから8m程度隆起した可能性があるとされている[14]。地震に伴う地すべりなどで水没した琵琶湖湖底遺跡が100以上存在する。

人間史[編集]

縄文時代弥生時代から交通路としても利用され、丸木舟なども出土している。古代には、都から近い淡水の海として近淡海(ちかつあふみ、単に淡海とも。『万葉集』では「淡海乃海」(あふみのうみ)と記載)と呼ばれた。近淡海に対し、都から遠い淡水の海として浜名湖遠淡海(とほつあふみ)と呼ばれ、それぞれが「近江国(おうみのくに、現在の滋賀県)」と遠江国(とおとうみのくに、現在の静岡県西部)の語源になった。別名の鳰海(におのうみ)は、近江国の歌枕である。この鳰は、カイツブリのことを表す。

天智天皇により、一時は琵琶湖西岸に大津宮が置かれた。測量技術が発達し、湖の形が楽器の琵琶に似ていることがわかった江戸時代中期以降、琵琶湖という名称が定着した。

琵琶湖は、若狭湾沿岸からの年貢の輸送路としても利用されており、湖上で賊に襲撃された記録なども残されている。湖西には、大津から若狭国へ向かう西近江路若狭街道京都から琵琶湖などを経て今庄から北陸道につながる[15]北国街道などの各種交通路が整備された。湖上交通による荷物の輸送も行われており、大津や堅田などは港湾都市として発達した。

安土桃山時代には、豊臣秀吉は大津の船持に大津百艘船を整備し、観音寺の船奉行の支配下に置かれ、特権を与えられて保護された。近世になると、大津は松原や米原など他の港と対立し、江戸時代には松原・米原・長浜が「彦根三湊」として井伊氏の保護を受けた。文化2年(1805年)8月から10月にかけて伊能忠敬が沿岸を測量している[16]

琵琶湖が淀川となって大阪湾に流れる位置から、日本海若狭湾で陸揚げされた物資が琵琶湖上の水運を介して京都大坂に輸送された。こうした輸送は明治以降もしばらく隆盛であったが、陸上交通の発達によって次第に斜陽となった。一方、高度経済成長期には琵琶湖から運河を掘削して日本海と太平洋瀬戸内海を結ぶ運河構想が持ち上がった。当初は、琵琶湖から日本海と瀬戸内海を結ぶ「阪敦運河」構想を福井県知事の北栄造が調整し始めた。特に三重県四日市市長の平田佐矩が熱心だったこともあり、福井県・滋賀県・岐阜県愛知県・三重県および名古屋市敦賀市・四日市市の間で、総工費2500億円-3500億円をかけ若狭湾-琵琶湖-伊勢湾を結ぶ中部横断運河建設期成同盟が結成され、自民党副総裁の大野伴睦が会長に就任した。しかし、大野や平田が相次いで死去したことや、北および敦賀市長の畑守が相次いで落選するなど推進の中心人物を失い、1970年には中部圏開発整備本部が調査の打ち切りを発表した[17]

  • 1890年(明治23年) - 京都市へ水を供給する琵琶湖疏水開通。
  • 1950年(昭和25年)7月24日 - 琵琶湖国定公園が指定される。
  • 1964年(昭和39年)9月28日 - 琵琶湖大橋が開通。
  • 1974年(昭和49年)9月26日 - 近江大橋が開通。
  • 1980年(昭和55年) - 琵琶湖条例(滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例)が制定される。
  • 1985年(昭和60年)12月 - 湖沼法における指定湖沼に指定される。
  • 1993年(平成5年) - ラムサール条約登録湿地に認定される。
  • 2003年(平成15年) - 琵琶湖のレジャー利用適正化条例が施行される。

生物相[編集]

鮮魚店で売られる琵琶湖の水産物(大津市内)。

琵琶湖の生態系は多様で、1,000種類を超える動・植物が生息している。長い期間自立したためその中には琵琶湖(およびその水系)にのみ生息する固有種も数多く確認されている。その規模も大きく、独特の漁業が発達した。

その一方で、オオクチバスブルーギルをはじめとする外来種の侵入や1992年の琵琶湖水位操作規則の改訂、内湖[注 3]の消失、水田とのネットワークの分断等によって固有の生物相が大きく攪乱を受け、漁獲高が激減した種も多い。それらへの対抗策も講じられ、外来種駆除や生態系に配慮した水位操作、内湖の再生など様々な取り組みが行われているが、まだ十分な効果をあげられていない。また、琵琶湖産の稚アユは日本各地へ放流され、その為に琵琶湖固有種だけでなく稚アユと共に混獲され放流されたハスなどの種が各地で繁殖するという、移入種を生み出す元ともなっている。

魚貝類[編集]

ビワコオオナマズイワトコナマズナマズ科
ホンモロコビワヒガイアブラヒガイハスワタカコイ科
イサザハゼ科
ウツセミカジカ(カジカ科)

無脊椎動物[編集]

水草[編集]

その他[編集]

流入する主な河川[編集]

琵琶湖には119本の一級河川が流入している[18]。()内の自治体名は主な流域。

流出する主な河川[編集]

琵琶湖から流出する河川は瀬田川の1本のみである。河川以外では琵琶湖疏水があり、琵琶湖からの流出水路は2つしかない。

  • 瀬田川(せたがわ、滋賀県)→宇治川(京都府)→淀川(大阪府)

主な港[編集]

湖面の島[編集]

竹生島(面積0.14km2)、沖島(面積1.5km2)、多景島沖の白石矢橋帰帆島がある。矢橋帰帆島は、下水処理場のために埋め立てて造った人工島である。

琵琶湖八景[編集]

琵琶湖国定公園の指定を機に1950年、滋賀県民からの公募によって「琵琶湖八景」が選ばれた[19]

湖水[編集]

振動周期 30分以上の振動として主に240.9分、71.9分、65.0分、39.8分、32.3分の5種類が存在している[20]。全ての水が入れ替わるまでの時間(滞留時間)は5年程度[21]

環流[編集]

環流と呼ばれる湖全体を循環する大規模な水流(海洋での海流に相当)は、1926年に発見され、1960年代から1995年頃にかけて精力的な研究が行われた[22][23][24][25][26]。環流は、2つから3つ程度あり便宜的に北から第1環流(反時計回り)、第2環流(時計回り)、第3環流(反時計回り)[27]と呼ばれる。駆動源となるものは海洋における海流と同様にコリオリの力、風、湖心部と沿岸部との温度差[28]気圧などと複雑な要素が考えられ[29]、季節や気象条件により複雑に変動している。なお、第3環流は消滅する事もある[27]

透明度[編集]

平均透明度は、6mとされている。年により変化があり、水深の浅い南湖では2m程度、水深の深い北湖では4~6m程度であるが[3]、気象条件によっては16mを超える透明度を観測することもある[30]

水利用[編集]

京阪神の水利用において、琵琶湖は非常に重要である。流出する淀川は京都府南部と大阪府中部を貫いて流れ、また琵琶湖が調節池の役割を果たすことから、年間を通して水量が安定している。1895年、大阪市において近代的な水道が近畿地方で初めて引かれて以来、琵琶湖淀川水系の水は上水道をはじめとしてこの地域の水利用を支えてきた。1998年時点で約1,400万人がこの水系の水で生活をしている[31]

琵琶湖の環境保全[編集]

昭和40年代高度経済成長に伴って湖水の水質汚濁富栄養化が進んだ[32]。原因の1つに合成洗剤リン酸塩が挙げられ[33]、主婦層や女性団体が「石鹸運動」を起こして対策・改善を求めた[34]。このため滋賀県は独自に工業排水家庭用排水を規制する、いわゆる琵琶湖条例(滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例)を制定するに至った[35][36][37]。このほか琵琶湖に関する滋賀県独自の条例としては、「滋賀県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」や「滋賀県琵琶湖のヨシ群落の保全に関する条例」、景観を守るための「ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例」などがある。

1990年から1991年にかけ琵琶湖総合開発事業の一環として水質測定施設である南湖湖心局(大津市唐崎沖1.5km)と北湖湖心局(大津市南比良沖4km及び高島市今津沖3.5km)の3基が設置され、pH値、溶存酸素量、水温、流速などのデータが自動送信されていた[38]。しかし、内部の測定機器が老朽化し、必要なデータ量も確保できたとして2006年度までに稼働が停止された。その後も維持費がかかり、船舶の衝突事故のおそれもあることから2018年度に撤去されることとなった[38]

琵琶湖を始めとする温帯湖沼では、冬季の湖面冷却によって湖水の鉛直混合が起こり、湖中下層へ酸素が供給される(鉛直循環)。近年の琵琶湖では、暖冬によって鉛直循環が不完全となり、酸素濃度の低下で生物が大量死滅する異常事態が発生している。地球温暖化が琵琶湖固有種の生態系に影響を及ぼす事例として、研究が進められている[39]

また、琵琶湖の北方に位置する福井県若狭湾岸には、敦賀原発美浜原発など多数の原発が立地する。琵琶湖との最短距離は20キロメートル程度であるため、原発事故放射能汚染されれば水の供給に影響する可能性があると指摘されている[40]

琵琶湖での自然現象[編集]

冬の蜃気楼、高島市

津波[編集]

滋賀県によると、西岸湖底断層系南部では最大でマグニチュード7.6の地震が発生し、その場合、4.9メートルの津波が沖島に到達。また、同断層系北部では最大でマグニチュード7.2の地震が発生し、その場合、長浜市沿岸に3メートルの津波が到達すると予測している。ただし、「西岸湖底断層系南部は活断層だが、300年以内に地震が起こる確率はほぼ0%。他の4断層はいずれも活断層ではなく、津波を伴う地震が発生する恐れは極めて小さい」としている。[41]また、1185年7月9日に、実際に津波が発生した可能性がある。塩津港遺跡で発掘調査が行われた際、湖底で神社が発見され、その神社から津波と見られる痕跡が見つかった(柱が全て琵琶湖の岸に傾いていた)。また、『山槐記』には「琵琶湖の水は北に流れた」、鴨長明は「山は崩れて川を埋め、海(琵琶湖)は傾いて陸地を浸せり」と書いている[42][要文献特定詳細情報]

蜃気楼[編集]

条件が合致すれば初夏には上位蜃気楼が、秋冬には下位蜃気楼が観測できることがある[43][44][45]

沿岸自治体[編集]

琵琶湖に接する自治体は次のとおり(北から時計回り)。右記は、市町村ごとの琵琶湖の面積(単位:km2[1]

境界の設定[編集]

琵琶湖の市町境界については、かつて、どの市町にも組み入れられていなかった。2007年5月8日、沿岸の各自治体による共同会議において境界の設定に合意し、各自治体の議会の同意を得た上で総務省に届け出を行い、9月28日付で『官報』に確定が公示された[46][47]

境界確定の目的は主に地方交付税交付金の増額である。また、増額された交付金の半分は琵琶湖の保全に使われることが発表されている[48]

その他[編集]

表記[編集]

「琵」「琶」が当用漢字常用漢字外であることから、滋賀県内ではひらがな書きにした「びわこ」「びわ湖」という表記も数多く見られる。かつては「びわ町」という自治体も存在した。

キャッチコピー[編集]

  • 滋賀県庁は琵琶湖を別称としてMother Lakeと呼んでおり[注 4]「Mother Lake 母なる湖、琵琶湖。預かっているのは滋賀県です。」キャッチコピーを封筒などに記載している。

零戦引き上げ[編集]

昭和53年、湖底に沈んでいた零戦が引き上げられ京都嵐山美術館が修復、その後は和歌山県ゼロパーク」、広島県大和ミュージアム」と引き渡され、展示された[50]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 天候によって大きく変動する。また、季節や水域ごとにも異なる。概して南湖で低く、北湖で高い透明度。最高値は2007年3月に観測。
  2. ^ 例えば、琵琶湖岸に構築物を無許可で設置すると、河川法に基づいて滋賀県から撤去命令が出される。例:「行政代執行の実施結果について」
  3. ^ 琵琶湖周辺にあり、水路によって琵琶湖と接続している池沼群のこと。
  4. ^ 滋賀県庁ホームページ左上部に琵琶湖の地形ロゴとして掲示されている[49]

出典[編集]

  1. ^ a b 国土地理院 (2015年3月6日). “平成28年全国都道府県市区町村別面積調 湖沼面積 (PDF)”. 2017年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月24日閲覧。
  2. ^ a b トピック 琵琶湖の最深部は?琵琶湖環境科学センター・熊谷道夫/滋賀県(2019年7月19日閲覧)。
  3. ^ a b 琵琶湖・淀川流域の水環境の現状琵琶湖・淀川水質保全機構(2019年7月19日閲覧)。
  4. ^ 滋賀県の紹介(滋賀県 なんでも一番)/滋賀県”. 滋賀県. 2012年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月17日閲覧。
  5. ^ a b 沖島の資料/琵琶湖の自然のページ近江八幡市ホームページ(2019年7月19日閲覧)。
  6. ^ a b c 植村善博、太井子宏和、「琵琶湖湖底の活構造と湖盆の変遷」『地理学評論』Ser. A 1990年 63巻 11号 p.722-740, doi:10.4157/grj1984a.63.11_722
  7. ^ 琵琶湖国土地理院(2019年7月19日閲覧)。
  8. ^ 琵琶湖の概要”. 滋賀県 (2017年7月26日). 2019年2月12日閲覧。
  9. ^ びわ湖の干拓”. 東近江市ホームページ. 東近江市. 2018年12月17日閲覧。
  10. ^ 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター”. 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター. 2011年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月17日閲覧。
  11. ^ 早崎内湖ビオトープ聞取調査結果広報びわ”. 早崎ビオトープネットワーキング. 2016年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月17日閲覧。
  12. ^ 太田弘・斉藤忠光『地球診断』講談社、2010年、p49
  13. ^ 琵琶湖の概要”. 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター. 2014年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月17日閲覧。
  14. ^ 琵琶湖西岸断層帯 地震調査研究推進本部
  15. ^ 旬の里ふくい_越前・若狭 味な旅”. 福井県農林水産部販売開拓課. 2016年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年3月18日閲覧。
  16. ^ 古地図の魅力 (PDF)”. 愛荘町立歴史文化博物館. p. 1 (2015年). 2017年11月16日閲覧。
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  18. ^ 琵琶湖ハンドブック 6-1琵琶湖と河川 - 滋賀県
  19. ^ 近江八景・琵琶湖八景滋賀県(2019年7月19日閲覧)。
  20. ^ 琵琶湖の水理・水質特性 (PDF) 国土交通省 湖沼における水理・水質管理の技術
  21. ^ 水文(琵琶湖への流入量・滞留時間) (PDF)”. 国土交通省 琵琶湖河川事務所. 2015年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月17日閲覧。
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  23. ^ 総説「琵琶湖環流の研究史」補足情報”. 戸田孝の私設琵琶湖博物館. 2015年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月17日閲覧。
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  28. ^ 大久保賢治、村本嘉雄「湖の加熱成層過程と環流」『水理講演会論文集』第27巻、1983年、 185-190頁。
  29. ^ 琵琶湖の水理・水質特性 国交省 湖沼における水理・水質管理の技術 (PDF)
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  33. ^ 1) 合成洗剤をとりまく社会状況
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  35. ^ 滋賀県公害防止条例施行規則
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  49. ^ 滋賀県公式ホームページへようこそ”. 滋賀県. 2018年12月17日閲覧。
  50. ^ 大和ミュージアムの零戦62型”. 2018年12月17日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

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湖沼に関する記事
琵琶湖および周辺の地勢に関する記事
芸能・文化・イベント
交通
その他

外部リンク[編集]