瀬田町
ナビゲーションに移動
検索に移動
| せたちょう 瀬田町 | |||
|---|---|---|---|
| |||
| 廃止日 | 1967年4月1日 | ||
| 廃止理由 |
編入合併 滋賀郡堅田町、栗太郡瀬田町 → 大津市 | ||
| 現在の自治体 | 大津市 | ||
| 廃止時点のデータ | |||
| 国 |
| ||
| 地方 | 近畿地方 | ||
| 都道府県 | 滋賀県 | ||
| 郡 | 栗太郡 | ||
| 面積 | 52.16km2. | ||
| 総人口 |
20,327人 (国勢調査、1965年) | ||
| 隣接自治体 |
大津市、草津市 栗太郡栗東町 甲賀郡信楽町 | ||
| 瀬田町役場 | |||
| 所在地 | 滋賀県栗太郡瀬田町 | ||
| ウィキプロジェクト | |||
瀬田町(せたちょう)は、滋賀県栗太郡にあった町。現在の大津市の南東部、琵琶湖の沿岸、瀬田川の左岸、東海道本線(琵琶湖線)・瀬田駅の周辺および瀬田各町・上田上各町にあたる。本項では町制施行以前にあった瀬田村(せたむら)についても述べる。
地理[編集]
歴史[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、大江村・橋本村・神領村・南大萱村・月輪村・栗林新田の区域をもって瀬田村が発足。
- 1927年(昭和2年)1月1日 - 瀬田村が町制施行して瀬田町となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 上田上村と合併し、改めて瀬田町が発足。
- 1967年(昭和42年)4月1日 - 大津市に編入。同日瀬田町廃止。
交通[編集]
鉄道路線[編集]
町域を日本国有鉄道の東海道本線・東海道新幹線が通過したが、駅は所在しなかった。現在は東海道本線に瀬田駅が所在するが、開業したのは合併後の1969年(昭和44年)である。
道路[編集]
現在は旧町域に名神高速道路・京滋バイパスの瀬田東ジャンクション・瀬田東インターチェンジ、名神高速道路の草津パーキングエリア(上り線)・瀬田西インターチェンジ、新名神高速道路の草津田上インターチェンジの敷地の一部が所在するが、当時は未開通。
参考文献[編集]
- 角川日本地名大辞典 25 滋賀県