鰻池

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鰻池
Unagiike Kagoshima Japan.jpg
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。(1974年撮影)
Unagi-ike Pond Ibusuki, Kagoshima.JPG
鰻池。2014年12月7日撮影。
所在地 日本の旗 日本
鹿児島県指宿市
位置 北緯31度13分20秒 東経130度36分20秒 / 北緯31.22222度 東経130.60556度 / 31.22222; 130.60556座標: 北緯31度13分20秒 東経130度36分20秒 / 北緯31.22222度 東経130.60556度 / 31.22222; 130.60556
面積 1.20[1] km2
周囲長 4.20 km
最大水深 56.5 m
水面の標高 120 m
成因 火山湖
淡水・汽水 淡水
Project.svg プロジェクト 地形
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鰻池(うなぎいけ)は、鹿児島県指宿市にある直径1.3 km面積1.20[1] km2、水面の標高120 m、水深56.5 m、ほぼ形の火口湖池田湖から約3 km東にある。

約5500年前、池田湖の形成とほぼ同時期にマグマ水蒸気爆発で形成された火口に水がたまってできた。爆発の噴出物は主として池の南東部に分布している。池田湖や山川港などとともにランクCの活火山に指定されている。

周囲を高低差数10から200 mので囲まれた鍋底状の地形になっており、流入する大きな川も流出する川もない。池畔に鰻温泉があり、高温の水蒸気が噴出する場所もある。この蒸気を利用した「スメ」と呼ばれる蒸し器が炊事に利用されている[2]

1912年頃からウナギの養殖が行われていたが、水質悪化や後継者不足などの問題によって1996年平成8年)に終了している。

参考文献[編集]

  • 山川町編 『山川町史(増補版)』 山川町長中村治男、2000年

脚注[編集]

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  1. ^ a b 国土地理院 (2018年1月). “平成29年全国都道府県市区町村別面積調 (PDF)”. 2018年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月17日閲覧。
  2. ^ 天然カマド「スメ」で蒸した温泉たまご”. 九州観光推進機構. 2017年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]