潮岬

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潮岬南端部、クレ崎
潮岬灯台(2010年)
本州最南端の碑(2009年)
潮岬周辺の空中写真。砂州上の串本町市街地と結ばれた陸繋島であることが分かる。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。1975年撮影の15枚を合成作成。

潮岬(しおのみさき)は、和歌山県東牟婁郡串本町に属し、太平洋に面する北緯33度25分59秒東経135度45分45秒座標: 北緯33度25分59秒 東経135度45分45秒。 本州最南端(クレ崎)に位置する。

紀伊大島と並び、熊野地方を代表する観光地吉野熊野国立公園の一部。

日本でも有数の台風銀座であり、台風の位置を表す指標にされることが多い。

地理[編集]

  • 陸繋島であり、本州とは串本市街が位置する砂州で結ばれている。
  • 標高 60 - 80 m の平坦な隆起海食台地で、海岸部は 40 m を越す海食崖
  • 南西端に潮岬灯台が立つ。周辺には潮岬タワーや、「望楼の芝」として知られる芝生がある。
  • 岬から約 900 m 北に位置する潮岬郵便局は、本州最南端の郵便局。

歴史[編集]

交通[編集]

鉄道・バス[編集]

道路[編集]

(潮岬西入口から入る方が若干近いが、潮岬東入口から入る方が景色がよい。潮岬西入口と潮岬東入口は互いに見える程近い)

ギャラリー[編集]

選定[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b “新休憩所がオープン 地域文化、自然を発信 串本町潮岬の望楼の芝”. 紀伊民報. (2014年7月21日). http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=277417 2014年7月22日閲覧。 
  2. ^ 潮岬

関連項目[編集]

外部リンク[編集]