陸繋島

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ラングラード島(フランス)

陸繋島(りくけいとう)とは砂州によって大陸や大きなと陸続きになった島のことである。

海岸近くに島があると沖からのが島の裏側で打ち消しあい、波の静かな部分ができる。ここには沿岸流などで運ばれてきたが堆積しやすく、やがて海岸と島を結ぶ砂州が成長し陸続きとなる。この砂州のことは陸繋砂州(りくけいさす)あるいはトンボロtombolo)という。

主な陸繋島[編集]

日本[編集]

陸繋砂州上にある市街地としては日本国内最大規模。
2本の砂州でつながった複式陸繋島
エンジェルロードが有名。前島-中余島-大余島と続く二重の陸繋島。

世界[編集]

道路の改良工事により「トンボロ現象が起こる島」の状態に戻す計画が進行中。
スペインと接するイギリスの海外領土

関連項目[編集]

外部リンク[編集]