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海岸平野

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

海岸平野(かいがんへいや)は、海岸付近に見られる砂浜海岸より比較的大きな地形である。

概説

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狭義における海岸平野とは、主に波浪や沿岸流といった海の営力によって形成された遠浅の海底堆積面が、地盤の隆起や海水面の低下によって陸化し、海岸線に平行して広がった平野を指す[1]。

​一方で広義においては、海に面していない内陸の盆地や平地と対比させ、海に接する平地全般を指して海岸平野と呼ぶ場合もある。ただし広義の海岸平野には、海の営力だけでなく、主に河川の侵食・堆積作用(扇状地や三角州など)によって形成された地域も多く含まれる。

日本の海岸平野の例

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新潟平野(越後平野)、九十九里浜(千葉県)、宮崎平野など。 

脚注

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関連項目

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