糸島市

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いとしまし
糸島市
Meotoiwa Rocks and white torii of Futamigaura Beach 13.JPG
二見ヶ浦の夫婦岩
Flag of Itoshima Fukuoka.JPG Itoshima Fukuoka chapter.JPG
糸島市旗
2010年1月1日制定
糸島市章
2010年1月1日制定
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
市町村コード 40230-3
法人番号 5000020402303 ウィキデータを編集
面積 215.70km2
総人口 98,187[編集]
推計人口、2019年10月1日)
人口密度 455人/km2
隣接自治体 福岡市
佐賀県佐賀市唐津市
市の木 カエデモミジ
市の花 ハマボウ
市のシンボルカラー 黄色
糸島市役所
市長 月形祐二
所在地 819-1192
福岡県糸島市前原西一丁目1番1号
北緯33度33分26.3秒東経130度11分43.8秒座標: 北緯33度33分26.3秒 東経130度11分43.8秒
市庁舎位置

Maebaru City office.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

糸島市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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糸島市交流プラザ志摩館
(旧志摩町役場)
糸島市交流プラザ二丈館
(旧二丈町役場)

糸島市(いとしまし)は、福岡県の最西部に位置するである。

地理[編集]

糸島半島の中央部および西部と、その南側から南西の福岡県西端部の一帯を市域としている。北側と西端部は玄界灘に面し、東側は福岡市に接する。南部は脊振山地があり佐賀県と接している山岳地域で、南西部は唐津市に、南東部は佐賀市に接す。

糸島半島の付け根とその西側の玄界灘沿いの地域を筑肥線(筑肥東線)が東西に通っており、同線沿線の旧前原市域を中心に近年ベッドタウン化が進んでいる。 また豊かな自然環境や、カフェ等飲食店舗の増加、福岡都心まで都市高速またはJR利用で30分程度という立地もあり観光地・移住先としても注目を集めている。

隣接する自治体・行政区[編集]

地名[編集]

旧前原市は「糸島市」の後に従来の町・大字を続ける。他2町は旧町名に合わせ従来の大字の前に「二丈」「志摩」を冠する。

旧前原市
二丈(旧二丈町)
志摩(旧志摩町)

歴史[編集]

律令制下では怡土郡志摩郡に分かれていたが、1896年4月1日郡制に基づき両郡を合併させて糸島郡となった。市名の由来となっている同郡の名称は合併前の両郡の名前をつなげて別の字を宛てたものである。旧郡名の由来についてははっきりしないが、怡土については弥生時代にその存在が魏志倭人伝に記述される伊都国との類似性が地理上と音韻上の両面から指摘されており、志摩についても島との音韻上の一致が指摘されている。さらにこれらを裏付けるように、旧怡土郡地区からは大量の副葬品を伴う平原遺跡などの弥生時代の遺跡が何ヶ所か発見されており、同じ弥生時代には旧志摩郡地区も、ごく一部を除いて旧怡土郡地区とは船越湾から今津湾にいたる水道によって分離された状態であったと考えられている。

古代[編集]

市内各地から縄文時代の磨製石斧縄文土器が出土している。中国の歴史書である「魏志倭人伝」には、弥生時代に栄えた「伊都国」の記述があり、糸島地方を伊都国と推定する研究者が多い。市内の史跡平原遺跡(ひらばるいせき)の方形周溝墓からは日本最大(直径46.5センチメートル)の銅鏡「大型内行花文鏡(内行花文八葉鏡)四面」(国宝)が発掘された。この平原遺跡伊都国の女王墓であろうと考えられている。一説(原田大六の説)によれば「天照大御神(大日孁貴)の墓」であり、この出土品の大型内行花文鏡(内行花文八葉鏡)は八咫鏡であるという。

近現代[編集]

行政区域の変遷[編集]

  • 1889年4月1日 - 町村制施行。
    • 怡土郡: 福吉村・深江村・一貴山村・長飯本村(1892年長糸村に改称)・加布里村・雷山村・怡土村
    • 志摩郡: 前原村・波多江村・可也村・小富士村・芥屋村・野北村・桜井村
  • 1896年4月1日 - 怡土郡志摩郡が合併し糸島郡となる。
  • 1901年9月15日 - 前原村が町制施行し前原町となる。
  • 1931年4月1日 - 前原町と波多江村加布里村が対等合併し、新町制による前原町となる。
  • 1955年
    • 1月1日 - 前原町と雷山村長糸村が合併し、新町制による前原町となる。
    • 1月1日 - 可也村・桜野村・小富士村・芥屋村が対等合併し、志摩村が発足。
    • 1月1日 - 一貴山村、深江村、福吉村が合併し、二丈村が発足。
    • 4月1日 - 前原町、怡土村を編入。
  • 1965年
    • 4月1日 - 志摩村が町制施行。志摩町となる。
    • 4月1日 - 二丈村が町制施行。二丈町となる。
  • 1992年10月1日 - 前原町が市制施行。前原市となる。

合併までの経緯[編集]

福岡県は、政令指定都市である福岡・北九州両市以外では面積・人口とも中小規模の自治体が多かったことから、いわゆる「平成の大合併」において市町村合併を推し進めた。その結果、1999年3月から2006年3月までの7年間に97市町村→66市町村と3分の2程度に減少したものの、なお不十分として各市町村に合併を求めた。

JR筑肥線(筑肥東線)の電化・福岡市営地下鉄との相互乗り入れによって人口が増えてきた糸島地域についても同様に合併を求められた地域であるが、地域の中心となる前原と、周辺にあたる志摩・二丈との間では、合併によって一極集中・周辺地域の衰退がますます進むのではないかといった不安から、合併には温度差があり、過去に度々議論が頓挫した。2002年には、当時の合併特例法に基づく協議会が設置され、2006年元日を合併期日とすべく準備が進められたものの、上記の理由により破談している。

しかしその後住民の意識も変わり3市町が行った住民投票などで、いずれも合併に賛成する意見が反対を上回り2008年、県と3市町の議会が合併承認手続きを行った。そして、2009年4月16日付官報本編で糸島市発足が正式に告示された。

  • 合併の方式は、周辺部となる旧2町に配慮し「新設合併」(対等合併、発足時に旧3市町を廃止)。
  • 市役所本庁は前原市役所を使うものの、旧2町役場は「支所」ではなく「分庁舎」とする。
  • 合併後最初の市議会議員選挙に限っては、旧市町のバランスに配慮し旧市町単位の選挙区を設け、徐々に融和を図る(その次の選挙から全市単一選挙区。この方式は柳川市でも採られた)。

これに伴い、志摩町、二丈町が所属する糸島郡(前原市も市制を施行する前に所属していた)および「前原市」は消滅したが、新市名として「糸島」の名前は残った。

歴代市長[編集]

氏名 就任年月日 退任年月日 備考
筒井秀来[1] 2010年1月1日 2010年2月14日 市長職務執行者。旧二丈町長
松本嶺男 2010年2月14日 2014年2月13日 旧前原市長
2 月形祐二[2] 2014年2月14日 元県議
3

行政[編集]

市長[編集]

市議会[編集]

  • 定数: 22人
  • 任期: 2022年2月13日

公共施設[編集]

  • 伊都国歴史博物館
  • 伊都文化会館

消防署[編集]

警察署[編集]

  • 糸島警察署(旧前原警察署)
    • 波多江交番
    • 駅前交番
    • 二丈交番
    • 大門駐在所
    • 長糸駐在所
    • 福吉駐在所
    • 野北駐在所
    • 可也駐在所
    • 引津駐在所

地域[編集]

人口[編集]


糸島市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


教育[編集]

大学[編集]

短期大学[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

市立

小学校[編集]

市立
  • 前原小学校
  • 加布里小学校
  • 波多江小学校
  • 長糸小学校
    • 白糸分校
  • 雷山小学校
  • 怡土小学校
    • 王丸分校
  • 前原南小学校
  • 南風小学校
  • 東風小学校
  • 一貴山小学校
  • 深江小学校
  • 福吉小学校
  • 可也小学校
  • 桜野小学校
  • 引津小学校
  • 姫島小学校

経済・産業[編集]

  • 観光
  • 農業
  • 漁業

主な企業・工場[編集]

日本郵政グループ

ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は事業所を設けず、市内の郵便局が代理店となっている。

  • 前原郵便局
  • 怡土郵便局
  • 加布里郵便局
  • 長糸郵便局
  • 波多江郵便局
  • 志摩郵便局
  • 桜井郵便局
  • 芥屋郵便局
  • 野北郵便局
  • 小富士郵便局
  • 二丈郵便局
  • 福吉郵便局

漁業[編集]

マダイの漁獲量は2011年度から2015年度の5年連続で日本一となった(2015年度の1112トン)[4]

特産品[編集]

交通[編集]

空港[編集]

最寄は福岡空港。JR筑肥線の利用により乗り換えなしで行く事が出来る。所要時間は筑前前原駅より約45分である。

鉄道[編集]

市の中心駅は筑前前原駅。市役所等の主要な公共施設は同駅周辺に集中している。時間帯によっては快速も走ることがあり、快速は筑前前原駅と筑前深江駅に停車する。平日は波多江駅にも停車する。2019年春に糸島高校前駅が開業した。

バス[編集]

かつて運行していたいとしま周遊バス(福岡伊都バス)

昭和自動車(昭和バス)が運行する路線バスと、糸島市が昭和バスに委託して運行するコミュニティバス「はまぼう号」がある。

昭和バスは糸島市と福岡市中心部を結ぶ高速バス「いと・しま号」を運行するほか、一般路線として糸島市北部の野北・芥屋・船越など海寄りの地域を結ぶ路線を運行している。かつては現在の糸島市内各地に路線を保有していたが、多くの路線を廃止もしくは糸島市コミュニティバスに移管した。

糸島市コミュニティバスはかつて昭和バスが運行していた市域南部の山間部や糸島市と福岡市の今宿・周船寺を結ぶ路線のほか、旧3市町の中心部相互間を結ぶ庁舎線、糸島市と九州大学伊都キャンパスを結ぶ九大線も運行している。

糸島市では高速バス「いと・しま号」を除き市内全バス路線の運賃が200円均一となっている(庁舎線は100円均一)。また糸島市コミュニティバスの福岡市内区間も200円均一である。

2012年4月28日から土日祝日に筑前前原駅・志摩庁舎と市北部の海岸沿いの観光地の間を運行する路線バス「いとしまの〜んびり周遊バス」(福岡伊都バスに委託)を運行していたが、これは2014年3月限りで廃止されている。

道路[編集]

船舶[編集]

  • 市営: 岐志 - 姫島

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

観光スポット[編集]

  • 白糸の滝
  • サンセットロード・二見ヶ浦(夫婦岩) -カフェ、レストランが立ち並ぶ海岸線のドライブスポット。サーフィンスポットとしても有名。-
  • 糸島牡蠣街道
  • 芥屋の大門-昭和41年に天然記念物に指定、日本三大玄武洞の一つで最大の物である芥屋の大門を遊覧。玄界灘の荒波に削られてできた自然のオブジェ。六角形や八角形の柱状節理が美しい。 -
  • 雷山千如寺 大悲王院
  • 千寿院の滝
  • 波呂展望台
  • 一貴山展望台
  • 極楽展望台
  • アンの滝
  • 二丈渓谷
  • 一貴山渓谷
サーフィンスポットとしても有名。
SUNSET LIVE
JA糸島の産直市場「伊都菜彩」
雷山千如寺大悲王院の大楓
芥屋の大門

施設[編集]

自然[編集]

神社[編集]

名所旧跡[編集]

史跡[編集]

1) 雷山神籠石(らいざん こうごいし)[5]

対象:南北水門・列石
指定主体:国 (国72号)
指定年月日:1932年 (昭和7年) 3月25日

2) 高祖山 怡土城跡(いとじょう あと)[5]

対象:古代の山城で周囲約8km、築城は768年 (神護景雲2年)。
指定主体:国 (国292号)
指定年月日:1938年 (昭和13年) 8月8日、追加(国966号・1944年 (昭和19年) 6月5日と告示38号・2007年 (平成19年) 3月23日)

3) 志登支石墓群(しと しせきぼぐん)[5]

対象:支石墓10基
指定主体:国 (国37号)
指定年月日:昭和29年3月20日

4) 釜塚古墳(かまつか こふん)[5]

対象:円墳、古式横穴式石室 (古墳時代中期)
指定主体:国 (告示69号)
指定年月日:1982年 (昭和57年) 5月7日

5) 曽根遺跡群[5]

対象:次の4遺跡を1件として。
指定主体:国 (告示141号)
指定年月日:1982年 (昭和57年) 10月4日、2000年追加 (平成12年) 9月6日

6) 銚子塚古墳(ちょうしづか こふん)[5]

対象:古墳時代前期、前方後円墳、竪穴式石室銅鏡10面出土
指定主体:国 (第63号)
指定年月日:1957年 (昭和32年) 8月29日

7) 新町支石墓群(しんまち しせきぼぐん)[5]

対象:支石墓
指定主体:国
指定年月日:平成12年9月6日

8) 三雲・井原遺跡(みくも・いわらいせき)[5]

対象:伊都国王の居住した伊都国の中心集落で王都。指定対象は次の3カ所
8-1) 南小路地区 (三雲南小路遺跡
対象:弥生時代の伊都国最初の王墓として。甕棺2基、銅鏡ほかの副葬品多数
8-2) 番上地区
対象:伊都国対外交渉の中枢地点として。国内2例目の(すずり)、多量の中国製の土器(楽浪系土器)
8-3) 加賀石地区
対象:員数1件。伊都国王都の始まりの地点として。弥生時代初期の大型支石墓。
指定主体:国
指定年月日:2017年 (平成29年) 10月13日
  • 井原1号墳(いわら 1ごうふん)[5]
対象:員数1カ所。古墳時代前期、前方後円墳
指定主体:市
指定年月日:2004年 (平成16年) 6月30日
  • 塚田南遺跡(つかだみなみいせき)[5]
対象:奈良時代駅家跡、古代道路
指定主体:市
指定年月日:1998年 (平成10年) 3月26日
  • 二丈岳城(にじょうだけじょう)[5]
対象:中世山城として。石垣土塁堀切ほか
指定主体:市 (二丈町指定文化財第3号)
指定年月日:2008年 (平成20年) 11月25日
  • 長嶽山古墳群(ながたけやま こふんぐん)[5]
対象:員数1件。古墳時代中期—後期、前方後円墳1基、円墳13基
指定主体:市 (二丈町指定文化財第8号)
指定年月日:2009年 (平成21年) 3月31日
  • 福岡領境の境石群(ふくおかりょうさかいの さかいいしぐん)[5]
対象:員数1件。江戸時代 (寛文元年—天保13年)の施設
指定主体:市
指定年月日:2015年 (平成27年) 3月24日、追加2018年 (平成30年) 3月30日 (名称変更とも)

天然記念物[編集]

対象:玄武岩の洞窟。海ばつ8m、大きさはおよそ幅10km、奥行90m。
指定主体:国
指定年月日:1966年 (昭和41年) 3月3日
  • 雷山神社の公孫樹(らいざんじんじゃの いちょう)
対象:員数1本。樹齢900年以上のイチョウ。樹高37.2m、胸高周囲7.2m、
指定主体:県 (県天第38号)
指定年月日:1960年 (昭和35年) 4月12日
  • 萬龍楓(ばんりゅう かえで)
対象:員数3本 (うち2本は切り株)。「萬龍」とは白糸の滝を昇る龍に見える枝ぶりから付いた名前。滝の上に1本が健在だが強風などで滝の前面の2株は倒れた。
指定主体:県 (県天第39号)
指定年月日:1960年 (昭和35年) 4月12日
  • 雷山の観音杉(らいざんの かんのんすぎ)
対象:員数2本。樹齢900年以上のスギ、どちらも樹高30m超、胸高周囲6m超。
指定主体:県 (県天第40号)
指定年月日:1960年 (昭和35年) 4月12日
  • 六所神社の(ろくしょじんじゃの くすのき)
対象:員数2本。クスノキの巨樹
指定主体:県 (県天第41号)
指定年月日:1960年 (昭和35年) 4月12日
  • 大悲王院のビャクシン(だいひおういんの びゃくしん)
対象:員数1本 (株元から2本に分岐)。樹高5m、胸高周囲2m。
指定主体:県 (県天第49号)
指定年月日:1961年 (昭和36年) 1月14日
  • 大悲王院の(だいひおういんの かえで)
対象:員数3本。ともに樹齢300年超とされる。胸高周囲2.3m超。
指定主体:県 (県天第50号)
指定年月日:1961年 (昭和36年) 1月14日
  • 泉川のハマボウ群落(いずみかわの はまぼうぐんらく)
対象:ハマボウの730株超の群落。北部九州最大級の面積6,095.474m2絶滅危惧II類(VU)
指定主体:県
指定年月日:2016年 (平成28年) 3月25日
  • 姉子の浜・鳴き砂(あねごのはま・なきすな)
対象:九州で希少な鳴き砂
指定主体:市 (二丈町指文第4号)
指定年月日:1998年 (平成10年) 7月27日

名勝[編集]

対象:海岸線と沖合い約150mの夫婦岩は桜井神社の社地として尊ばれた。夕日の名所。通称「二見ヶ浦」。
指定主体:県 (県名第5号)
指定年月日:1968年 (昭和43年) 2月3日
  • 白糸の滝(しらいとのたき)[7]
対象:高さ24m、最大幅約14m
指定主体:県 (県名第4号)
指定年月日:1960年 (昭和35年) 3月19日
  • 油比の殿川(ゆびの とのかわ)[7]
対象:員数1カ所。湧水を生活用水として利用してきた井戸。
指定主体:市
指定年月日:1994年 (平成6年) 12月27日
  • 泊産安の井戸(とまり さんやすの いど)[7]
対象:員数1カ所。出産に良いと伝わる井戸で、別名「金水」。
指定主体:市
指定年月日:2004年 (平成16年) 6月30日

文化財[編集]

対象:本殿・拝殿・楼門 (A)、石橋 (B)
指定主体:県
指定年月日:1977年 (昭和52年) (A)、追加 2003年 (平成15年) (B)

近隣の名所[編集]

標高158.5mの通称「ムクリ岳」[11]頂上に1895年 (明治28年) に建てられたと伝わる記念碑。

イベント・祭事・催事[編集]

  • 追儺祭(鬼すべ)(1月)
  • Kトラフィーバー(野北)(6月)
  • いとしま海の祭典 ―芥屋の大門納涼花火大会(7月)
  • 糸島カレーフェスティバル(8月)
  • サンセットライブ(三日間)(8月末~9月)
  • KBCオーガスタゴルフトーナメント 芥屋ゴルフ場(8月末~9月)
  • 糸島クラフトフェス・糸フェス(三日間)(9月)
  • 糸島グルメ(i-1)グランプリ(10月)
  • 糸島市民まつり(加布里漁港花火大会)(10月)
  • 糸島ビーチフェスティバル(11月)
  • サーファーガール サーフィンコンテスト(11月)
  • ふいご大祭(12月)

出身人物[編集]

★は故人

糸島市が舞台・ロケ地となった作品[編集]

市外局番[編集]

糸島市の所属する前原MAは、隣接する福岡MA(福岡市及び春日市太宰府市など周辺地域)と同じ092であるが、MAが異なるため、通話は県内市外(隣接)扱い(NTT西日本利用で3分間21円)となる。ただし、特例で福岡MAと通話する際に市外局番 (092) は不要となっている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 福岡市西区西浦に所在する[9] (蒙古山之碑)[10]

出典[編集]

  1. ^ 糸島1市2町合併協議会だより第13号
  2. ^ 選挙:糸島市長選/糸島市議選 新市長に月形氏 市議22人の顔ぶれも決まる /福岡毎日新聞、2014年02月03日、archive版
  3. ^ 竹田定倫(2015年1月21日). “つなごう・わがまち:松隈工業団地を改称 社名入り新看板披露−−糸島”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  4. ^ 鳥居達也 (2017年6月30日). “天然マダイ漁獲、5年連続日本一 糸島市、ブランド化向け課題も”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 福岡版 
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m 史跡一覧”. 糸島市 (2018年6月15日). 2019年4月24日閲覧。
  6. ^ 天然記念物”. 糸島市 (2016年5月12日). 2019年4月24日閲覧。
  7. ^ a b c d 名勝”. 糸島市 (2016年10月27日). 2019年4月24日閲覧。
  8. ^ 桜井神社の餅押”. 糸島市 (2016年10月27日). 2019年4月24日閲覧。
  9. ^ 歴史部会の活動紹介」、西区まるごと博物館推進会、2018年8月16日、2019年4月24日閲覧。
  10. ^ 蒙古山」、福岡市立北崎中学校、2019年4月24日閲覧。
  11. ^ 北崎map」、福岡市立北崎中学校、2019年4月24日閲覧。

外部リンク[編集]