福岡県道49号大野城二丈線

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主要地方道
福岡県道49号標識
福岡県道49号大野城二丈線
起点 大野城市山田四丁目
主な
経由都市
福岡市
終点 糸島市二丈深江
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0385.svg国道385号
Japanese National Route Sign 0202.svg国道202号福岡外環状道路
Japanese National Route Sign 0263.svg国道263号
Japanese National Route Sign 0497.svg国道497号
Japanese National Route Sign 0202.svg国道202号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

福岡県道49号大野城二丈線(ふくおかけんどう49ごう おおのじょうにじょうせん)は福岡県大野城市糸島市を結ぶ主要地方道

概要[編集]

  • 総延長:xxx.km
  • 起点:大野城市山田四丁目
  • 終点:糸島市二丈深江

大野城市を起点に、春日市の北部、福岡市の南部、糸島市の前原地域の南部を経由し、同市二丈地域を終点とする県道で、全体的に東西に延びている。

福大病院東口交差点から梅林中学校入口交差点までは4車線。それ以外の区間は2車線である。大野城市山田交差点から福岡市早良区田交差点までは、福岡市近郊・郊外の住宅地の中を通る。福岡市と糸島市の市境部の日向峠では急カーブが連続する。日向峠を抜けたあと、糸島市深江交差点までは、山や田畑が広がる。

糸島市および福岡市西部の区間は交通渋滞の著しい国道202号(旧道・今宿道路)の抜け道的なルートとなっており、福岡市内区間の一部が国道202号福岡外環状道路の重複区間となる。

地理[編集]

沿線の様子(糸島市)
沿線の様子(福岡市博多区)

通過する自治体[編集]

主な接続道路[編集]

沿線[編集]

大野城市・福岡市博多区[編集]

起点の山田4丁目交差点は福岡市との市境近くにある。すぐに福岡市に入り、西鉄天神大牟田線鹿児島本線を踏切で横切り雑餉隈の市街地を抜け、春日市に入る。

春日市[編集]

市域北部を西進する。福岡駐屯地の北側を通り、県道31号線との交差点である岡本交差点の南側には奴国の丘歴史公園、熊野神社がある。

福岡市南区[編集]

春日市を抜けて再び福岡市に入る。南区内では区域の南側を西進し、当路線の少し北側を都市高速5号線・国道202号福岡外環状道路が並行している。九州新幹線の高架橋の下を通り那珂川を越え、やや起伏のある場所を進む。西鉄バス桧原自動車営業所の前を通り、桧原五丁目交差点で右折して北西に向きを変え、城南区に入る。

福岡市城南区[編集]

区域の中央部をカーブしながら概ね東西に延びる。堤二丁目交差点から南片江交差点の間は福岡外環状道路と重複し、都市高速5号線の真下を通る。それ以外の城南区内全域でも都市高速5号線・福岡外環状道路と並行している。

南片江交差点で福岡外環状道路と分かれ、福岡大学福岡大学病院の南側を通り、早良区との区境を西進して早良区に入る。

福岡市早良区[編集]

区域の中央よりやや北側を西進する。福岡歯科大学の南側を通り、区西端に近い田交差点で左折して南に進行方向を変え、1kmほど福岡県道558号内野次郎丸弥生線との重複区間を進む。貞島交差点で再び西に進行方向を変えて県道558号線と分かれ、室見川を渡り、西区に入る。

福岡市西区[編集]

区域の南部を西進し、周辺はそれまでの住宅地から田畑の中に民家が散在する農村の風景に一変する。区域の中間部を過ぎると周辺に民家がなくなり、急勾配や急カーブが続く日向峠を越え、糸島市に入る。

糸島市[編集]

市域の南部を西進する。日向峠を抜けたあと、山や田畑が広がる中を通る。市役所二丈支所の前を通り、筑肥線を踏切で越えて二丈支所入口交差点で左折し、国道202号を通る。深江インター交差点で国道202号と分かれて右折し、カーブして南に向きを変え国道202号と筑肥線をまたぎ越し、国道202号今宿バイパスと接続し終点となる。

関連項目[編集]