丘陵

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丘陵(きゅうりょう)とは、なだらかな起伏や小山()の続く地形のことである。地形学では高度や起伏がより小さく、台地より大きいものを指す。

概要[編集]

およそ100万年前から30万年前に生じた。山地よりも小さな規模のもので、日本では概ね海抜300m以下程度のものをいうが、日本国外では1,000m以下のものを指す場合もある。

日本では、宮城県松島丘陵千葉県房総丘陵埼玉県狭山丘陵などが知られている。

日本国内外を問わず、フランスシャンパーニュ関東地方多摩丘陵など土地利用の進んでいる丘陵地帯が数多く見られる。

日本の丘陵の例[編集]

日本国外の丘陵の例[編集]

テキサス・ヒル・カントリー

外部リンク[編集]