トンボロ現象

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トンボロ現象(トンボロげんしょう)とは、海中の障害物に砂が堆積する現象。

障害物に堆積した砂が砂州を形成し陸繋島に至るトンボロの形成原理であり、人工なぎさの造成に応用される一方[1]、地形の変化を招くため抑制される場合もある[2]

出典[編集]

  1. ^ 現代用語の基礎知識 (1981 ed.). 自由国民社. (1981). p. 905 
  2. ^ 例:鎌田彰 (1995). “島式漁港の建設と海浜変形 国縫漁港における事例”. 土木学会北海道支部論文報告集 51 (B): 316. http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00057/1995/51B-0316.pdf.