アルバルク東京

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
アルバルク東京
Alvark Tokyo
愛称 アルバルク
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 東地区
創設年 1948年
本拠地 東京都渋谷区
アリーナ Yoyogi national 2nd gymnasium 20090214.jpg
国立代々木競技場第二体育館[1]
チームカラー      アルバルクレッド[2]
     ジェットブラック[2]
運営法人 トヨタアルバルク東京株式会社[2]
代表者 早川茂林邦彦[2]
GM 高島正人
ヘッドコーチ ルカ・パヴィチェヴィッチ
優勝歴 B.LEAGUE(2回)
(2017-182018-19)
ファイナル進出 B.LEAGUE(2回)
(2017-182018-19)
永久欠番  7 
公式サイト www.alvark-tokyo.jp
ユニフォーム
Kit body Alvark TOKYO 20 - 21 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts Alvark TOKYO 20 - 21 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body Alvark TOKYO 20 - 21 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts Alvark TOKYO 20 - 21 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
テンプレートを表示

アルバルク東京(アルバルクとうきょう、: Alvark Tokyo)は、東京都渋谷区を本拠地とするB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム。

但し、運営法人の所在地は文京区、練習拠点は府中市となっている。

概要[編集]

トヨタアルバルク東京株式会社[2][3][4]
Toyota Alvark TOKYO Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
東京都文京区後楽1丁目4-18
設立 2016年(平成28年)6月1日
業種 サービス業
事業内容 プロバスケットボールクラブおよび関連する事業の企画・運営
代表者 代表取締役会長 早川茂
代表取締役社長 林邦彦[2]
資本金 1億円
主要株主 トヨタ自動車 90%
三井物産フォーサイト 10%
関係する人物 豊田章男(初代会長)
テンプレートを表示

母体はトヨタ自動車男子バスケットボール部。全国タイトルはトヨタ自動車時代に計17回。

ALVARK(アルバルク)は、"電撃"のアラビア語をもとに英文字表記したもので、電撃的プレーを披露するチームの意気込みを表すと同時に、Al=The、V=勝利、ark=箱船で"勝利を運ぶ箱船"という意味を併せ持っている[2]。「アルバルク」の前に使っていたチーム名は、「ペイサーズ(歩行者)」。NBAのセントラル地区に所属する「インディアナ・ペイサーズ」(トヨタ自動車の生産拠点を擁するインディアナ州が本拠地)と同じ名前だった。

運営会社は、B.LEAGUE発足に合わせ設立されたトヨタアルバルク東京株式会社[2][3]。ホームアリーナについて、2016-17シーズンは国立代々木競技場第二体育館を使用。なお同館は、2017年7月3日から2020年東京オリンピックパラリンピック競技大会開催に向けた耐震改修工事に入るため、2017-18シーズンよりホームアリーナとして駒沢オリンピック公園総合運動場体育館世田谷区)、アリーナ立川立飛立川市。2017年10月オープン)を使用している[5][6]

2022-23シーズンより、Bリーグ初年度開幕戦の舞台でもあった国立代々木競技場第一体育館を、ホームアリーナに定める予定であるが、新アリーナ建設計画も進行中である[7]。新アリーナについて現時点で詳細は未定であるものの、親会社であるトヨタ自動車が、パレットタウン再開発として多目的アリーナ建設計画を発表し、2025年開業を目指している[8]

ユニフォームスポンサー(2020-21シーズン)[編集]

歴代ユニフォーム[編集]

マスコット[編集]

  • ルーク

2016年11月6日にお披露目された。チームカラーでもある赤がメインで、熊をモチーフにしている[10][11]

応援[編集]

チアリーダーの名称は「アルバルク東京チアリーダー」。ディレクターは須長順子が務める[12]。また2018-19シーズンにはファミリーガールとして『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』のユニットmagical2が務めた。2019-20シーズンにおいても応援ガールズとしてGirls2が引き続き務めている。

沿革[編集]

戦績[編集]

B.LEAGUE[編集]

2016-17シーズン(B1 東地区)[編集]

B1リーグでは東地区で開幕を迎えた。特にアルバルク東京は、田中大貴松井啓十郎竹内譲次、NBA選手でもあったディアンテ・ギャレットなどを擁し、開幕前から優勝候補として期待されていた。
9月22日9月23日に開催されたB.LEAGUE開幕戦ではbjリーグでは最多4度のリーグ優勝に輝いた琉球ゴールデンキングス(西地区)に2連勝を決める。またシーズン途中には元NBAプレーヤーのジェフ・エアーズも加入した。
その後、アルバルク東京が所属する東地区では、栃木ブレックス千葉ジェッツと熾烈な優勝争いを繰り広げる。2017年5月3日に栃木の優勝を決められたが、東地区2位でBリーグチャンピオンシップ進出を果たす。クォーターファイナルでは、中地区2位の三遠ネオフェニックスに2連勝を決め、セミファイナル進出を決める。セミファイナルでは中地区優勝の川崎ブレイブサンダースと対戦。第1戦を落とすも、第2戦では死闘の末に勝利し、第3戦にもつれ込む。一時はアルバルク東京がリードしていたもの、第2クォーターでは川崎の猛攻にあい、逆転負けを喫する。この結果、1勝2敗でセミファイナルで敗退しBリーグ優勝を逃した。
ベストファイブには田中大貴が選出される一方で、2017年オフに伊藤拓摩ヘッドコーチが退任。また、松井啓十郎田村大輔ディアンテ・ギャレットの契約満了も発表された。

2017-18シーズン(B1 東地区)[編集]

ルカ・パヴィチェヴィッチ
ホームアリーナである国立代々木競技場第二体育館が前述の様に、7月3日からオリンピック関連による耐震改修工事に入るため、立川市アリーナ立川立飛世田谷区駒沢オリンピック公園総合運動場体育館に移し、全30試合のホームゲームの大半(26試合)を立川、残り4試合を駒沢で行う。
ヘッドコーチには日本バスケットボール協会技術委員会アドバイザーだったルカ・パヴィチェヴィッチが就任。京都から小島元基、秋田からレンタル移籍で安藤誓哉筑波大学から馬場雄大、そして、カンザス大学出身のランデン・ルーカスが新たに加入した[13]。7月に行われた新体制発表会見では、新たにパワーフォワードのジャワッド・ウィリアムズ、センターのアレックス・カークとの契約が発表された[14]。8月に行われた公開練習では、代表活動を行っていた田中大貴と馬場雄大がチームに合流。外国籍選手3名も揃い、新シーズンを戦うすべての選手が参加し、シーズン開幕に向けたチームづくりを行った[15]
シーズンでは、ルカ・パヴィチェヴィッチHCによる、激しいディフェンス、ピック&ロールを基本としたオフェンスを展開し、シーズン通して安定した強さで東地区優勝の千葉に続き、東地区2位でチャンピオンシップ進出を決める。
チャンピオンシップでも圧倒的な強さを発揮し、クォーターファイナルでは西地区2位の京都に快勝。また、セミファイナルでは中地区優勝の三河との接戦を制し、そのままファイナルへと駒を進めた。
横浜アリーナでの決勝ではレギュラーシーズンでは勝ち越している千葉との東地区同士の対戦。即日完売となったファイナルは、前半(第1クォーター・第2クォーター)はエースの田中大貴選手が大活躍。点差を広げて、千葉の焦りに繋げる戦いぶりを見せる。前半は43-33とリードする。後半(第3クォーター・第4クォーター)でも千葉に攻撃の形を作らせない激しいディフェンスを発揮。終始、こうした大一番で好プレーを見せ続け、そのまま逃げきり85-60で勝利。JBLを制した2011-12シーズン以来6季ぶり、プロ化してからは初めてのBリーグ制覇を成し遂げた[16]
ルカ・パヴィチェヴィッチHCは、試合後のヒーローインタビューで「非常に大きな喜び」と優勝を評し「ただ何よりも、この選手たちを誇りに思う。彼らが非常に献身的に取り組んできて、そして信じて戦い続けてくれた。彼らは本当に、この優勝にふさわしい選手たちだったと思う」、「彼らが自分たちの信念に基づき、情熱を持ち続けて、それを表現し続けるということをやってくれた」と選手たちを称賛した[17]
なおファイナルMVPは、試合をとおして、23得点のカークに次ぐ15得点を挙げ、チームトップの5アシストを記録した田中大貴が受賞した[18]

2018-19シーズン(B1 東地区)[編集]

馬場雄大
昨シーズンを戦った主力メンバーが残留。さらに、ミルコ・ビエリツァの加入を発表。昨シーズンに築いた戦い方を継承し、上積みを行ったままシーズンに臨んだ[19]
開幕直前でのアジアチャンピオンズカップへの参加に伴い、ほぼ休みなしでシーズン開幕を迎えた。さらに田中大貴馬場雄大竹内譲次が、日本代表の活動に伴う離脱を含め、リフレッシュとチームづくりが進まず、2018年を19勝10敗で折り返すなど、苦しい戦いとなった。2019年に入ると立て直しに成功。レギュラーシーズンを44勝16敗、東地区3位で終えると共に、ワイルドカードでチャンピオンシップへの切符をつかんだ[20]
チャンピオンシップのクォーターファイナルでは、アウェイで中地区優勝の新潟と対戦。2戦とも勝利し、セミファイナルに駒を進めた[21]。セミファイナルでは、アウェイで西地区優勝の琉球と対戦。逆王手をかけられるものの、その後は立て直し、第3戦を迎えて72−60で勝利した[22]。ファイナルでは、昨シーズンと同カードで千葉と対戦。大接戦の試合展開になったものの、71-67で下し、リーグ連覇を決めた。なおファイナルMVPは、馬場雄大が受賞した[23]

2019-20シーズン(B1 東地区)[編集]

齋藤拓実、シェーファー・アヴィ幸樹のレンタル移籍など、戦力に動きはあったものの、基本的に主力選手は変わらず。須田侑太郎の加入、ジェフ・エアーズの3シーズンぶりの復帰など、戦力の上積みが図られた。盤石なチームメンバーのもと、ルカ・パヴィチェヴィッチ体制は3年目を迎えることになった[24]。シーズン開幕前では、アジアチャンピオンズカップを優勝[25]
リーグでは、好調な成績を維持し、2020年1月末の時点で東地区首位に躍り出るなど、連勝で首位をキープしていた[26]。シーズン途中には、馬場雄大がアメリカ挑戦でチームを離れ、さらに故障者も続出し、苦しい状況にも見舞われた。しかし、それでも成績ペースを落とすことがないまま維持[27]。だが、シーズン途中での新型コロナウイルス感染拡大の状況変化もあり、3月20日~4月1日に開催するB1リーグ戦の中止、更にはCS中止が決定された[28]。これに伴い、リーグ戦最終順位は32勝9敗、リーグ最高勝率での東地区優勝(地区初優勝)が確定した[27][29]
シーズン終了後、ルカ・パヴィチェヴィッチHCの契約延長が発表された[30]

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

アルバルク東京 シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1  2  44 16 (.733) 5(0) 20-10(.667) 24-6(.800) 25-11(.694) 19-5(.792) 4884 4408 476 4  SF 敗退 伊藤拓摩 [31] 3位
2 2017-18 B1  2  44 16 (.733) 2(0) 25-5(.833) 19-11(.633) 25-5(.833) 19-11(.633) 4754 4265 489 3  チャンピオン  ルカ・パヴィチェヴィッチ
3 2018-19 B1  3  44 16 (.733) 8(0) 23-7(.767) 21-9(.700) 21-9(.700) 23-7(.767) 4692 4180 512 7  チャンピオン  ルカ・パヴィチェヴィッチ 3位

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2020年11月23日更新


過去のリーグ戦[編集]

旧JBL[編集]

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果
順位
1971 実業団リーグ 1 7 3 ? ? ? ? ? 準優勝
1972 2 6 4 ? ? ? ? ? 準優勝
1973 3 4 6 ? ? ? ? ? 4位
1974 4 6 4 ? ? ? ? ? 準優勝
1975 5 5 5 4位
1976 6 6 4 3位
1977 7 8 2 準優勝
1978 日本リーグ 2部 12 5 5 4位
1979 13 5 5 3位
1980 14 4 6 4位
1981 15 2 8 6位
1982 実業団リーグ ? ? ? 不明
1983 ? ? ? 不明
1984 日本リーグ 2部 18 6 8 5位
1985 19 9 5 3位
1986 20 10 4 3位
1987 21 11 3 準優勝
1988 1部 22 4 11 T5位 10位
1989 23 3 12 T6位 11位
1990 24 1 14 T6位 12位
1991 25 4 11 C5位 10位
1992 26 11 11 7位
1993 27 5 5 T4位 8位
1994 28 4 12 T6位 10位
1995 29 10 6 T2位 5位
1996 30 10 6 T2位 準優勝
1997 31 4 12 C6位 12位
1998 32 9 7 T3位 6位
1999 33 10 6 T3位 4位
2000 SL 34 11 10 4位 2 1 1 2 準優勝
2001 スーパーリーグ 1 15 6 4位 2 0 2 0 優勝
2002 2 15 6 2位 2 0 0 2 準優勝
2003 3 13 15 6位 --- 6位
2004 4 14 14 4位 1 2 --- 4位
2005 5 21 5 1位 2 1 3 1 優勝
2006 6 16 8 2位 2 0 3 0 優勝

※日本リーグ1部の第22回(1988年)から第33回(1999年)まではC(クーガー)、T(タイガー)のディビジョン制を導入。
※日本リーグ1部の第34回(2000年)のディビジョンはSL(プレスーパーリーグ)、NL(日本リーグ)として実施。

JBL[編集]

年度 リーグ レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
2007-08 JBL 1 21 14 2位 2 0 2 3 準優勝 トーステン・ロイブル
2008-09 2 18 17 4位 0 2 --- 4位 棟方公寿
2009-10 3 20 22 6位 --- 6位
2010-11 4 23 13 3位 震災のためプレイオフ実施せず ドナルド・ベック
2011-12 5 29 13 2位 2 0 3 1 優勝
2012-13 6 32 10 2位 1 2 --- 3位

NBL[編集]

年度 レギュラーシーズン カンファレンス
セミファイナル
カンファレンス
ファイナル
ファイナル 最終結果 HC
順位
2013-14 1 45 9 東2位 2 1 0 2 --- 3位 ドナルド・ベック
年度 レギュラーシーズン カンファレンス
クォーターファイナル
カンファレンス
セミファイナル
ファイナル 最終結果 HC
順位
2014-15 2 40 14 東3位 2 0 2 1 1 3 2位 ドナルド・ベック
2015-16 3 47 8 1位 2 0 0 2 --- 3位 伊藤拓摩

獲得タイトル[編集]

ホームゲーム開催実績[編集]

以下はBリーグ加盟以後の統計。

年度 参加クラス 全体の
ホームゲーム数
代々木2 立川立飛 駒沢体育館 その他 ポストシーズン
2016-17 B1 30 23 (未完成) 0 代々木1 2[32]
愛知県豊田 2
墨田 2
府中 1
代々木2 2[33]
2017-18 (使用不可) 26 4 なし 立川立飛2
2018-19
凡例
代々木1・2-国立代々木競技場第1・2体育館
立川立飛-アリーナ立川立飛
駒沢体育館-駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
墨田-墨田区総合体育館
府中-府中市郷土の森体育館
愛知県豊田-スカイホール豊田

スタッフと選手[編集]

現行ロースター[編集]

アルバルク東京 (B1 東地区 2019-20)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 1 小島元基 Cruz Roja.svg 26 (1994/2/19 ) 1.81 m (5 ft 11 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 東海大学 
PG 3 安藤誓哉 28 (1992/7/15 ) 1.81 m (5 ft 11 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 明治大学 
PF 5 ケビン・ジョーンズ (+) 31 (1989/8/25 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 110 kg (243 lb) アメリカ合衆国の旗 ウェストバージニア大学 
SG 7 正中岳城 キャプテン 36 (1984/9/15 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 青山学院大学 
F 10 ザック・バランスキー 27 (1992/12/18 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 100 kg (220 lb) 日本の旗 東海大学 
G/F 11 須田侑太郎 28 (1992/1/3 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 87 kg (192 lb) 日本の旗 東海大学 
PF 12 ミラン・マチュワン 31 (1989/11/16 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 110 kg (243 lb) セルビアの旗 ファム大学 
SF 13 菊地祥平 (C) 36 (1984/8/27 ) 1.91 m (6 ft 3 in) 93 kg (205 lb) 日本の旗 日本大学 
F/C 15 竹内譲次 35 (1985/1/29 ) 2.07 m (6 ft 9 in) 98 kg (216 lb) 日本の旗 東海大学 
C 21 平岩玄 (+) 22 (1997/12/5 ) 2.00 m (6 ft 7 in) 105 kg (231 lb) 日本の旗 東海大学 
PG 22 笹倉怜寿 (+)(特) 23 (1997/7/8 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 東海大学 
SG 24 田中大貴 29 (1991/9/3 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 93 kg (205 lb) 日本の旗 東海大学 
PG 26 津山尚大 (+) 24 (1996/4/16 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 85 kg (187 lb) 日本の旗 福岡大学附属大濠高校 
C 53 アレックス・カーク 29 (1991/11/14 ) 2.11 m (6 ft 11 in) 114 kg (251 lb) アメリカ合衆国の旗 ニューメキシコ大学 
SG 75 小酒部泰暉 (+)(特) 22 (1998/7/15 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 神奈川大学 
ヘッドコーチ
ルカ・パヴィチェヴィッチ

トップアシスタントコーチ
水野宏太
アシスタントコーチ/スカウティングコーチ
イゴア・ジャレティッチ
デュシャン・グヴォズディッチ英語版
岩部大輝
アシスタントコーチ/スキルコーチ
森高大
池田親平
パフォーマンスコーチ/ヘッドトレーナー
荒尾裕文
トレーナー
五十嵐清
竹澤いち子
通訳
李載勲
マネージャー
鈴木理惠子

記号説明
  キャプテン チームキャプテン Cruz Roja.svg 故障者
  (C) オフコートキャプテン (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
  (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2020年11月23日



過去の主な所属選手[編集]

2006-2007プレーオフ、2007年3月18日

参照[編集]

  1. ^ アルバルク東京, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=706 2020年11月5日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h チーム概要, 公式サイト, https://www.alvark-tokyo.jp/team/ 2020年11月5日閲覧。 
  3. ^ a b 男子バスケットボール部プロ化に伴い、新会社「トヨタアルバルク東京株式会社」を設立” (2016年6月13日). 2016年6月13日閲覧。
  4. ^ “男子バスケットボール部プロ化に伴い、新会社「トヨタアルバルク東京株式会社」を設立” (プレスリリース), 三井物産フォーサイト株式会社・トヨタ自動車株式会社, (2016年6月13日), http://www.mb-f.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/news_rerease160613.pdf 
  5. ^ 常勝軍団・アルバルク東京、強力なバックアップで日本を代表するビッグクラブへ=Bリーグ”. スポーツナビ (2016年9月9日). 2016年9月12日閲覧。
  6. ^ B.LEAGUE2017-18シーズン ホームゲーム開催アリーナ決定のご報告”. アルバルク東京 (2017年6月23日). 2017年6月23日閲覧。
  7. ^ 第4回ファンミーティング 回答
  8. ^ お台場にスポーツ・商業複合施設 トヨタ、25年開業へ 日本経済新聞,2020年6月30日
  9. ^ 株式会社リクルートスタッフィングユニフォームスポンサー契約締結のお知らせ” (日本語). アルバルク東京. 2020年9月29日閲覧。
  10. ^ マスコット【ルーク】”. 公式サイト. 2020年11月17日閲覧。
  11. ^ A東京がマスコットキャラクターの「ルーク」をお披露目”. バスケットボールキング (2016年11月7日). 2020年11月17日閲覧。
  12. ^ 2016-2017シーズン チアリーダーオーディション開催のお知らせ”. チアらんど. 2017年3月25日閲覧。
  13. ^ “アルバルク東京、2017-18シーズン新体制発表会見開催” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2017年7月26日), https://basketballking.jp/news/japan/20170726/20958.html?cx_cat=page1 2017年8月30日閲覧。 
  14. ^ “アルバルク東京が新体制発表会見「最後の勝負どころで力を発揮できるチーム」に” (プレスリリース), バスケット・カウント, (2017年7月26日), http://basket-count.com/article/detail/2851 2017年8月30日閲覧。 
  15. ^ “馬場雄大とともに代表からアルバルク東京に合流した田中大貴「切磋琢磨して高め合っていきたい」と真のエースへと意気込む” (プレスリリース), バスケット・カウント, (2017年8月27日), http://basket-count.com/article/detail/3033 2017年8月30日閲覧。 
  16. ^ “アルバルク東京、悲願のBリーグ制覇…千葉ジェッツを下して2代目王者に” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2018年5月26日), https://basketballking.jp/news/japan/20180526/69361.html?cx_news=page1 2018年5月27日閲覧。 
  17. ^ “アルバルク東京を2代目王者に導いた指揮官「選手たちを誇りに思う」” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2018年5月26日), https://basketballking.jp/news/japan/20180526/69476.html?cx_art=otherstory 2018年5月27日閲覧。 
  18. ^ “田中大貴、ファイナルMVPを受賞「チームみんなでがんばった」” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2018年5月26日), https://basketballking.jp/news/japan/20180526/69455.html?cx_news=page1 2018年12月27日閲覧。 
  19. ^ “Bリーグ2代目王者のアルバルク東京、新体制発表会見&ファンイベントを開催” (プレスリリース), バスケットカウント, (2018年8月5日), https://basket-count.com/article/detail/7456 2020年11月16日閲覧。 
  20. ^ “リーグ連覇へ意欲を見せるアルバルク東京「ハングリー精神を失うことはなかった」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年4月29日), https://basket-count.com/article/detail/21053 2020年11月16日閲覧。 
  21. ^ “昨季王者のアルバルク東京がセミファイナルへ、新潟アルビレックスBBに苦しむも2連勝” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年4月28日), https://basketballking.jp/news/japan/20190428/158482.html 2020年11月16日閲覧。 
  22. ^ “連覇を懸けてファイナルへ、アルバルク東京の田中大貴「すべてぶつけたい」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年5月9日), https://basket-count.com/article/detail/22017 2020年11月16日閲覧。 
  23. ^ “3年目のBリーグを制したのはアルバルク東京、千葉ジェッツを振り切り接戦を制す” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年5月11日), https://basket-count.com/article/detail/22177 2020年11月16日閲覧。 
  24. ^ “アルバルク東京がBリーグ3連覇に向け始動「スタンダードを向上させるシーズンに」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年8月4日), https://basket-count.com/article/detail/26174 2020年11月16日閲覧。 
  25. ^ “試合を重ねるごとに連携を高めたアルバルク東京、アジアNo.1クラブとなって帰国” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年10月1日), https://basket-count.com/article/detail/29271 2020年11月16日閲覧。 
  26. ^ “勝負どころでの集中力で上回ったアルバルク東京、粘る富山を終盤に振り切り東地区首位をキープ” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年1月26日), https://basket-count.com/article/detail/35679 2020年11月16日閲覧。 
  27. ^ a b 『王者』アルバルク東京、田中大貴がシーズンを振り返る「疲れてパフォーマンスが落ちたら、それまでの選手」, バスケットカウント, (2020-5-5), https://basket-count.com/article/detail/41238 2020年11月17日閲覧。 
  28. ^ “B.LEAGUE 2019-20シーズン B1・B2リーグ戦開催について” (プレスリリース), B.LEAGUE公式サイト, (2020年3月17日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=81902 2020年11月17日閲覧。 
  29. ^ “B.LEAGUE 2019-20シーズン 全試合中止のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年3月27日), https://www.alvark-tokyo.jp/news/detail/id=15388 2020年11月16日閲覧。 
  30. ^ “アルバルク東京をBリーグ屈指の常勝チームに仕立て上げた指揮官、ルカ・パヴィチェヴィッチが来シーズンも続投” (プレスリリース), バスケットカウント, (2020年5月14日), https://basket-count.com/article/detail/42207 2020年11月16日閲覧。 
  31. ^ STANDING”. bleague.jp (2017年5月7日). 2017年5月7日閲覧。
  32. ^ 開幕戦で使用。
  33. ^ 1回戦で使用。準決勝はアウェーで開催

関連項目[編集]

外部リンク[編集]