ガイナーレ鳥取
| ガイナーレ鳥取 | |||
|---|---|---|---|
| 原語表記 | ガイナーレ鳥取 | ||
| 呼称 | ガイナーレ鳥取 | ||
| クラブカラー | ライトグリーン[1] | ||
| 創設年 | 1983年 | ||
| 所属リーグ | 日本プロサッカーリーグ | ||
| 所属ディビジョン | J3リーグ | ||
| 昨季リーグ順位 | J3 11位(2025年) | ||
| クラブライセンス | J2 | ||
| ホームタウン | 鳥取市[1]・米子市[1]・倉吉市[1]・境港市[1]を中心とする鳥取県全県[1] | ||
| ホームスタジアム |
Axisバードスタジアム | ||
| 収容人数 | 16,033 | ||
| 運営法人 | 株式会社SC鳥取 | ||
| 代表者 |
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| 監督 |
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| 公式サイト | 公式サイト | ||
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | |||
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
683-0824 鳥取県米子市安倍1-1[1] |
| 本店所在地 |
680-0903 鳥取県鳥取市南隈418 |
| 設立 | 2006年12月28日[2] |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 1270001004419 |
| 事業内容 | サッカークラブの運営 |
| 代表者 |
代表取締役社長 |
| 資本金 | 2億1,200万円 (2022年1月期)[3] |
| 売上高 | 3億8,100万円(2022年1月期)[3] |
| 営業利益 | ▲6,600万円(2022年1月期)[3] |
| 経常利益 | ▲6,900万円(2022年1月期)[3] |
| 純利益 | ▲8,200万円(2022年1月期)[3] |
| 純資産 | ▲2億4,100万円(2022年1月期)[3] |
| 総資産 | 2億9,700万円(2022年1月期)[3] |
| 決算期 | 1月期 |
| 外部リンク | https://www.gainare.co.jp/ |
| 特記事項:本社はクラブハウスの所在地を、本店は東部事務所の所在地を示す。 | |
ガイナーレ鳥取(ガイナーレとっとり、Gainare Tottori)は、日本の鳥取市、米子市、倉吉市、境港市を中心とする鳥取県全県にホームを置く[1]、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
概要
[編集]1983年に創設された「鳥取教員団サッカー部」が前身となり[1]、1989年にSC鳥取へ改称[1]。2007年にガイナーレ鳥取としてプロクラブ化[1]。2011年よりJリーグへ加盟している[1]。
山陰地方で初のプロサッカークラブであり、プロスポーツクラブとしても山陰初である。
ホームタウンについて、SC鳥取時代は米子市であったが、ガイナーレ鳥取としてプロ化した2007年から鳥取県全域へ拡大している[1]。なお、ユースおよびジュニアユースは米子市に拠点を置いている。
チーム名の「ガイナーレ(GAINARE)」は、前身のSC鳥取時代にチーム愛称として公募の上で決まったもので、島根県の東部から鳥取県の西部にかけての方言(雲伯方言)で「おおきい」という意味の「がいな」[1]とイタリア語の「SPERARE(願う)」から付けられた。
ホームスタジアムはAxisバードスタジアム、メインの練習場はコカコーラウエストスポーツパークである。詳細は下記#スタジアム項を参照。
歴史
[編集]前史
[編集]- 2000年に中国サッカーリーグで初優勝し、2001年より日本フットボールリーグへ昇格する[1]。
- これを機に、ホームタウンを公式には上掲の4市を中心とする鳥取県全域と定めた。なお、Jリーグの開催基準に合わせるため大半の試合を鳥取市営サッカー場(バードスタジアム。現在のAxisバードスタジアム)で開催することとなった。
2007年 - 2010年 (JFL)
[編集]2007年
[編集]- 監督に元U-20日本代表監督の水口洋次が、ヘッドコーチにタイ代表元監督のヴィタヤ・ラオハクルが就任。開幕より成績が伸びず8月に水口が辞任し、ヴィタヤが監督に就任した。就任2試合目からリーグ戦6試合無敗であったが、終盤に3連敗を喫した。JFL昇格後最多の勝ち点を獲得したものの、14位に終わった。
2008年
[編集]- 2008年、元日本代表の小村徳男など元J1クラブ所属選手や、コン・ハメドやアドゥール・ラッソなどヴィタヤのタイルートを活用した外国人選手など、期限付き移籍も含め新たに選手をシーズン開幕時点で15人獲得。
- SC鳥取時代を含めて、JFL昇格後初の開幕戦勝利を収めたが、以降は怪我人が多く成績も低迷、一時は4位との最大勝点差が14となった。
- その後、怪我で離脱していた選手が復帰すると共にチームも調子を上げ、後期16節終了時点で4位との勝点差を2まで縮めたが、後期17節(リーグ最終戦)の流通経済大学戦で敗北し、JFL参入以降では最高順位ながら5位に終わり、J2昇格はならなかった。
- リーグ終了後に小村は引退した。
2009年
[編集]- チームスローガン:強小元年
- 2009年、GKシュナイダー潤之介やDF柴村直弥、FW阿部祐大朗やFW梅田直哉ら計7選手を獲得。さらに前年から期限付き移籍で加入していたMF鈴木健児とFW小澤竜己ら5選手を完全移籍で獲得した。
- 前期は開幕3連勝を含む8戦無敗(6勝2分)、勝ち点30で2位と好位置につけたが、シーズン中盤に決定力不足に陥り4連敗を喫した。後期に入り、元日本代表のFW岡野雅行、MF奥山泰裕やDF橋内優也を獲得したが、前述の4連敗以降から不振に陥ったチームの立て直しまでには至らず、リーグ最多の65得点およびリーグ最多得失点差の+28でありながら、2年連続5位に終わった。
- リーグ終了後に3選手が戦力外、レンタル移籍で獲得した3選手が契約満了で退団。シュナイダーは横浜FCへ移籍した。
- なお、天皇杯全日本サッカー選手権大会は2回戦でコンサドーレ札幌に敗北。
2010年
[編集]- チームスローガン:強小弐年『闘士』
- 2010年、ヴィタヤが2009年12月にタイ帰省中に起こした交通事故による怪我の回復が進まず、監督を辞任し、後任に前東京V監督の松田岳夫が就任。また、ヘッドコーチに2008年にヘッドコーチを務めた中村有が東京Vより復帰、元日本代表の服部年宏や美尾敦、喜多靖、小針清允、内間安路など8人が加入した。
- シーズンは、服部を中心とした守備陣が機能したことで前年の課題だった守備が安定し、開幕14戦無敗(10勝4分)で前期を首位で折り返した。後期に入り、大分からFW住田貴彦(米子市出身)をレンタル移籍で獲得。
- 10月3日にアルテ高崎戦(後期10節)に勝利し、J2参入条件の1つであるJFL4位以内が確定(この高崎戦でJFLチーム通算300試合目、さらにJFLチーム通算100勝を達成)。10月24日に栃木ウーヴァFC(後期12節)を破り、JFL史上最速となる5試合を残してリーグ初優勝を決めた。結局、JFL記録となるホーム戦年間17試合無敗(16勝1分)、ホーム戦は14連勝を達成した。
- なお、天皇杯は初戦(2回戦)で徳島に敗北。
2011年 - 2013年(J2)
[編集]2011年
[編集]2012年
[編集]- 補強は柳楽智和、紀氏隆秀(レンタル移籍)を補強、前年まで大分からのレンタル移籍だった住田貴彦が完全移籍となり、昨シーズン特別指定選手だった杉本拓也が加入した。また、外国籍選手としてコスタリカから同国代表歴も持つケニー・クニンガムとロイ・スミスの2名を獲得した。シーズン途中の7月には千葉から久保裕一と藤本修司の両名をレンタル移籍にて獲得した。
- 第4節で京都に勝利しホーム初勝利を挙げたものの、開幕から10試合で勝利はその1勝のみで、第9節、第10節には最下位に沈む。第11節から2連勝して最下位を脱し、それ以降最下位になることはなかったものの、第15節から6連敗、さらに前半戦最終戦ザスパ草津戦での勝利を挟んで、後半戦も4連敗スタートと、シーズン通して下位に沈み、第34節以降は20位もしくは21位に低迷、シーズン終了時の総失点が78(次に多い福岡が68)、得失点差-45(次に多い町田が-33)とJ2最悪だったことも影響し、富山・岐阜・町田と最終節までJ2残留争いを繰り広げるが、後半戦にホームゲームで3連勝するなどホームで勝ち点を稼ぎ最終的には11勝5分26敗 勝ち点38の20位で残留に成功してシーズンを終えた。
2013年
[編集]- 柳川雅樹、岡本達也、辻正男、永里源気が完全移籍で、嘉味田隼、横竹翔、田中雄大、武田英二郎、廣田隆治がレンタル移籍で、大卒新人選手として井上亮太が加入し、久保裕一がレンタル移籍期間延長で残留した。外国人選手は、ブラジル出身のラファエル(5月退団)、レジナルド(5月退団)、ブルーノ(7月退団)と韓国出身の林東賢が加入した。
- 5月には林堂眞と鮫島晃太がレンタル移籍で、7月にはブラジル出身のドゥドゥがレンタル移籍、安藤由翔(2014年入団内定)が特別指定選手として、8月にはアメリカ出身のオスカーが完全移籍、鳥取市(旧・河原町)出身の谷尾昂也がレンタル移籍で加入した。
- 開幕から5戦は2勝3分の2位と好位置につけていたが、第4節から第15節まで12試合連続勝ちなし(6分6敗)で19位に順位を落とす。
- 第16節で当時首位の神戸に勝ち連続勝ちなしをストップさせ、第17節も勝ち連勝したが、直後に4連敗し、前半戦最後の第21節終了時点で、20位群馬と勝ち点では並ぶもののJFLとの入れ替え戦の可能性がある21位に順位を落とした。
- 第23節から6試合連続勝ちなしとなった第28節終了後の8月12日、成績不振により監督の小村を解任し、前田強化部長が兼任で監督に就任した。
- 前田就任後もリーグ、天皇杯いずれも公式戦での勝利を挙げることが出来ず、9月22日、勝点で並び最下位だった岐阜との直接対決に敗れ、リーグ戦連続試合勝ちなしが12試合に延びた第34節終了時にはついに最下位に転落、その後も勝ちに恵まれず、41節の北九州戦に敗れたことでシーズン最下位が決定した。
- シーズン最終戦となるホーム千葉戦でも2点をリードしながら追いつかれ引き分け、結局、前田監督就任後レギュラーシーズン終了までの公式戦13試合でも4分9敗に終わり、7月3日の第22節アウェー山形戦に勝利して以降公式戦で全く勝てないまま、2013年度JFL2位のカマタマーレ讃岐とのJ2・JFL入れ替え戦に臨むも[8]、1分1敗となり、Jリーグのクラブとしては史上初のJ3降格となった。なお、ガイナーレ鳥取はこれ以降J2復帰を果たしていない。
- 入れ替え戦終了後、前田浩二が監督と強化部長を辞任した[9]。
- ピッチ外では、2月24日に米子市のチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)で行われたトレーニングマッチ(対ガンバ大阪)において関係機関の許可を得ないまま有償シャトルバスを運行したとして、道路運送法違反の嫌疑で書類送検された(後に起訴猶予処分)[10]。
2014年 - (J3)
[編集]2014年
[編集]- チームスローガン:ー
- 松波正信が監督に就任[12]。岡野雅行が現役を引退し、ゼネラルマネージャーに就任した[13]。
- 補強面は林佳祐、福王忠世、倉貫一毅、藤牧祥吾が完全移籍で、稲森克尚が期限付き移籍で、大卒新人選手として安藤由翔(前年特別指定選手)、山本大稀、馬渡和彰、中山仁斗、柿木亮介、小石哲也が加入。前年から期限付き移籍で加入していた横竹翔、谷尾昂也、廣田隆治が完全移籍で加入した。シーズン途中にはブラジル出身のフェルナンジーニョとハマゾッチが完全移籍で、安田晃大と谷村憲一 がレンタル移籍で加入した。
- 後述するが、J3降格の影響による収入減で、債務超過に陥る可能性もあったため、J2ライセンスの申請に際して、新規スポンサーの獲得と収入増を求めた「停止条件付き交付」が行われた(のちに、停止条件充足により正式なライセンスを取得)。しかし11月2日の第30節・ツエーゲン金沢戦で敗れた事により、J3残留となる3位以下が確定、最終順位は4位となった。
- シーズン終了後には小針清允と倉貫一毅と岡本達也が現役引退を表明した。ガイナーレに6年在籍した森英次郎、31試合に出場した戸川健太、米子市出身の住田貴彦など引退・レンタル期間満了を含めて16選手が退団した。
- 2015年
- チームスローガン:強小七年 奮迅
- 松波体制2年目。川鍋良祐と畑田真輝と野崎雅也を完全移籍で、森川泰臣と田中智大が期限付き移籍加入。大卒新人6選手、高卒新人2選手が加入、U-18から2選手が昇格。計15選手が加入した。前年から期限付き移籍で加入していた稲森克尚が完全移籍で加入した。U-18の3選手を2種登録。
- 4月24日、債務超過によりJ2ライセンス申請を断念(詳細は#財政問題を参照)。これにより、リーグ戦の成績に関わらず翌年のJ3残留が確定となった。リーグ戦は14勝8分14敗の6位で終えた。
- シーズン終了後、松波が監督を退任。小石哲也・柿木亮介など5選手と契約非更新、石輪聖人が退団、森川泰臣と田中智大が期限付き移籍期間満了、馬渡和彰が金沢へ、畑田真輝が秋田へ、山本大稀が栃木へ、安藤由翔と中山仁斗が山口へそれぞれ移籍し計13選手が退団した。
- 天皇杯では1回戦でファジアーノ岡山FCに延長の末勝利したが、2回戦でロアッソ熊本に敗れた。
- 2016年
- チームスローガン:強小八年 闘昇
- 新監督に前水戸監督の柱谷哲二が就任。片岡洋介、前田俊介、中島崇典、黒津勝、小谷野顕治、タム・シイアンツンが完全移籍で、池ヶ谷颯斗、宮市剛が期限付き移籍で加入した。大卒新人3選手、高卒新人1選手が加入、U-18から2選手が昇格。計14選手が加入した。シーズン途中にはブラジル出身のバルチ・ジュニオールが完全移籍で、福島春樹が期限付き移籍で加入した。
- 昨年は債務超過により断念したJ2ライセンスを申請し、9月にJ2ライセンスが2年ぶりに交付された。しかし序盤から低迷し、早い段階で鳥取のJ2復帰の可能性が消滅した。最終順位は8勝6分16敗で15位に終わった。
- シーズン中の11月1日、柱谷監督との来年度の契約を交わさないことを発表し退任が決定した。シーズン終了後には今季から加入した中島崇典・バルチ・ジュニオール、のちに引退を発表した小谷野顕治・川鍋良祐など7選手と契約非更新、福島春樹・宮市剛は期限付き移籍期間満了、フェルナンジーニョはブラジルへ帰国し、計10選手が退団した。
- 天皇杯では1回戦でファジアーノ岡山ネクストに勝利したが、2回戦で大宮アルディージャに敗れた。
- 2017年
- チームスローガン:強小九年 10SPIRITS
- 新監督に前京都U-18監督の森岡隆三が就任。
- 原口拓人、石神幸征、内山裕貴が完全移籍で、沼大希、岩元颯オリビエが期限付き移籍で加入した。期限付き移籍だった池ヶ谷颯斗が完全移籍に移行、大卒新人3選手が加入、U-18から1選手が昇格し計9選手が加入した。
- 開幕から3試合を2勝1分と好スタートを切ったが、第8節から4連敗を含む10試合未勝利でJ3リーグが約1カ月の休止期間に入る直前の第18節、盛岡戦で約2カ月半ぶりの勝利を挙げるも、結局それがシーズン公式戦最後の勝利となり、中断明けからは7連敗を含む4分11敗、15戦連続未勝利のまま終了、4勝9分19敗の勝点21、16位のガンバ大阪U-23に勝点差5をつけられJ3リーグ最下位となった。また、最終節のホームで対戦した秋田に優勝を決められ、3シーズン連続で最終節のホームゲーム対戦相手に目の前で優勝を決められるという不名誉な記録ともなった。
- 10月29日のFC琉球戦は、台風22号の接近による荒天もあり入場者数が573人とJFL時代も含めての最少観客数となるなど営業面でも振るわなかった。
- シーズン終了後、杉本拓也・前田俊介など8選手と契約非更新、片岡洋介・石神幸征・岩元颯オリビエが現役を引退、沼大希が期限付き移籍期間満了、河合秀人が長野へ、秋山貴嗣が藤枝へそれぞれ移籍し計14選手が退団した。
- 天皇杯では、1回戦で鹿児島ユナイテッドFCに敗れた。
- 2018年
- チームスローガン:強小十年 10SPIRITS
- 森岡体制2年目。北野貴之、奥田裕貴、可児壮隆、上松瑛、星野有亮、松本翔が完全移籍で、甲斐健太郎が期限付き移籍で加入。大卒新人1選手が加入、U-18から世瀬啓人と那須甚有が昇格。フェルナンジーニョが1年ぶりに復帰、ブラジル・サントスFCからレオナルドとヴィートル・ガブリエルが加入し、計13選手が加入する一方で、磯江太勢が松江シティFCへ期限付き移籍。シーズン途中には西山雄介と魚里直哉が完全移籍で、仙石廉が期限付き移籍で加入した。
- 開幕から6戦無敗(4勝2敗)で、第3節と第5節から第7節まで首位に立ったものの、第7節から3連敗を含む5戦未勝利(1分4敗)で一気に10位にまで順位を落とす。続く第12節秋田戦では7試合ぶりに勝利し7位に浮上したものの、その直後の6月4日、森岡の解任と須藤大輔の監督就任が発表された[14]。
- 監督交代後は連勝し首位の鹿児島と勝点差3の暫定3位に浮上するが、夏のリーグ戦休止期間前の時点では首位琉球に勝点差8の5位となる。
- リーグ戦再開後は4位から6位の間を推移していたが、最終6節を再び4勝2分の無敗で終えたため最終節終了時に3位に浮上してシーズンを終えた。また、レオナルドがリーグで24得点を挙げJ3得点王のタイトルを獲得した。
- シーズン終了後、須藤が家庭の事情を理由に監督を退任、奥田裕貴・U-18出身の畑中槙人など5選手と契約非更新、仙石廉(後に引退)・甲斐健太郎が期限付き移籍期間満了、期限付き移籍中の磯江太勢が松江へ完全移籍、加藤潤也が群馬へ、レオナルドが新潟へそれぞれ移籍し、計10選手が退団した。
- 2019年
- チームスローガン:強小十一年 10SPIRITS
- 新監督に前鳥取U-18監督の髙木理己が就任。
- 三沢直人、福村貴幸、大屋翼が完全移籍で、市川暉記が期限付き移籍で加入。ブラジル出身のユリ(期限付き移籍)とアドリエルが加入し、計6選手が加入した。シーズン途中には鈴木国友と高畑奎汰が期限付き移籍で加入。
- 開幕戦でYS横浜に勝利した後、6試合勝ちなし(3分3敗)で第6節終了時には17位まで順位を下げ、その後もしばらく2桁順位で推移していたが、第14節から5連勝を含む6戦負けなしで第19節には2位と勝点差3の5位まで浮上した。第20節から中断期間を挟み5試合で1勝1分3敗、順位こそ6位ながら2位との勝点差を11まで広げられる。第25節から6戦負けなし(4勝2分)と再度追い上げを見せたものの、最終4節を1分3敗と失速し最終的に14勝8分12敗、勝点50の7位に終わった。
- 2020年
- チームスローガン:情熱2020
- 髙木体制2年目。田尻健、福留健吾(大山町出身)、藤原拓也、小牧成亘が完全移籍で、坂井大将、新井光、大城蛍、ハモンが期限付き移籍で加入。大卒新人として糸原紘史郎(倉吉市出身)、安藤一哉、新井泰貴、大久保優が、高卒新人として田口裕也が加入、U-18から坂本敬が昇格。ブラジル出身のジョアンデルソンが加入し、計15選手が加入する一方で那須甚有が松江シティFCへ期限付き移籍。10月には谷尾昂也が6年ぶりに復帰した。
- 第3節の勝利で3位浮上した後3位を維持し、第10節終了時点でJ2昇格圏の2位に浮上したものの、続く第11節に再び3位に落ち、その後第14節から8試合で2勝6敗と足踏みし7位まで降格、2位との勝点差も8まで広がる。その後第26節からの3連勝で再び3位に浮上、2位との勝点差も2まで縮めたが、直後の連敗で差を広げられ、第32節、既に優勝を決めている秋田に引き分け、2位長野が勝利し勝点差が7となり、2試合を残してJ2昇格圏となる2位に入る可能性が完全消滅となり、最終的に17勝6分11敗の5位となった。
- シーズン終了後、計6年在籍したフェルナンジーニョが現役引退、4選手と契約非更新、上松瑛・ジョアンデルソンが退団、ハモン・坂井大将・大城蛍が期限付き移籍期間満了、期限付き移籍中の那須甚有が松江へ完全移籍、三沢直人が京都へ、井上黎生人が岡山へそれぞれ移籍し、計13選手が退団した。
- 2021年
- チームスローガン:強翔
- 髙木体制3年目。鈴木順也、谷口智紀、妹尾直哉、清永丈瑠、永島悠史、石川大地が完全移籍で、杉井颯、原田虹輝、秋山大地、横川旦陽が期限付き移籍で加入。大卒新人として小山珠里が、高卒新人として石田侑資が加入、計12選手が加入。9月には小田垣旋が加入した。
- 開幕7試合で2勝とスタートダッシュに失敗、5月4日付けで髙木の監督解任が発表された。5月10日に前鹿児島監督の金鍾成が監督に就任した。監督交代後の公式戦初戦となる天皇杯1回戦ではFC徳島戦に4-1で快勝したが、2回戦でJ1のセレッソ大阪に敗れた。J3リーグ戦では前半戦最後の第15節藤枝MYFC戦で監督交代後初勝利を挙げるまで6試合で1分5敗と低迷し、長野にホームで1-8の大敗を喫した第11節終了時点で最下位に転落。後半戦に入り第18、20節に昇格争い中の岐阜、富山両チームにいずれもアウェーで勝利し最下位こそ脱したものの、両試合以外全敗で順位は13位より上には上がらず第22節(21試合)終了時点で7試合を残し、鳥取のJ2昇格の可能性が完全に消滅。最終的に9勝2分17敗、勝点29の12位に終わった。
- シーズン終了後、可児壮隆など期限付き移籍期間満了を含めて9選手が退団した。
- 2022年
- チームスローガン:走ぜる(はぜる)
- 金体制2年目。知久航介、増谷幸祐、田村亮介が完全移籍で、大卒新人として馬場琢未、長井響、文仁柱、小澤秀充、丸山壮大、小林陸玖が、高卒新人として髙尾流星が加入。計10選手が加入した。3月には澤上竜二が期限付き移籍で加入した。
- 前半戦は開幕10試合で1勝1分8敗、17試合終了時点で3勝・17位と不振だったものの、後半戦では9勝を挙げ最終結果は12勝5分17敗の勝点41の12位、総得点はリーグ3位タイとなる55得点を挙げた。
- 2023年
- チームスローガン:Beyond(ビヨンド)
- 金体制3年目。田中恵太、普光院誠、重松健太郎、飯泉涼矢、井岡海都、富樫佑太、遊馬将也が完全移籍で、牛之濵拓が期限付き移籍で、大卒新人として高麗稜太、東條敦輝(U-18出身)が加入。U-18から西尾響が昇格。計11選手が加入した。4月には長谷川アーリアジャスール、9月には吉井佑将が加入した。
- 開幕から2連勝で第2節終了時点で首位に立つが、直後の第3節から6試合連続勝利なし(4分2敗)、第9節勝利後、第14節ホーム最下位北九州戦の敗戦で第10節から5試合連続勝利なし(2分3敗)18位となった6月18日に金監督を解任、増本浩平ヘッドコーチが代行監督に就任すると、続く第15節アウェー鹿児島戦での勝利を皮切りに7試合連続負けなし(4勝3分)、第22節から4試合で1勝3敗と調子を落とすも、第26節から6戦負けなし(4勝2分)で5位まで浮上し、10月17日には暫定体制としていた増本監督のままシーズン終了まで継続することを発表、直後の4戦は2分2敗だったものの、最終3戦は2勝1分で最終的に6位でシーズンを終えた。
- シーズン最終戦前の11月24日、増本監督との契約を更新しないことが発表された。
- シーズン終了後、7年在籍の石井光輝、同年7得点を挙げた重松健太郎、在籍2年でリーグ52試合出場した増谷幸祐など8選手と契約非更新、飯泉涼矢は水戸へ、牛之濱拓は北九州へ、文仁柱は岐阜へ、田村亮介は奈良へ、鈴木順也は琉球へ、糸原紘史郎は山口へ移籍、計14選手が退団した。
- 2024年
- チームスローガン:Stay Hungry(ステイ ハングリー)
- 新監督にヴィッセル神戸でコーチやスカウトを務めた林健太郎が就任。曽我大地(6年ぶり復帰)・櫻庭立樹・大城蛍(4年ぶり復帰)・小泉隆斗・伊川拓・東出壮太・温井駿斗・松木駿之介・三木直土・金浦真樹・二階堂正哉が完全移籍で、大卒新人として常安澪(前年特別指定選手)・田中翔太・西田結平・牛田援が加入、計15選手が加入した。4月には木下慎之輔、5月には宮田和純(8月に期限付き移籍終了)がそれぞれ期限付き移籍で加入、7月には高柳郁弥が期限付き移籍で加入する一方で、この年の主将でU-18時代を含めクラブに10年在籍した世瀬啓人が藤枝へ完全移籍、9月には玉城大志が期限付き移籍で加入した。
- チームは第12節大宮アルディージャ戦に0-3で敗れて以降第23節FC岐阜に2-0で勝利するまで約3か月白星から遠ざかったが、その後11試合8勝1分2敗と巻き返し第34節カターレ富山戦終了時にはプレーオフ圏内の6位まで勝ち点差2となるなど肉薄した。しかしその後大宮アルディージャ、FC今治と上位陣に連敗。最終的に13位でシーズンを終えた。
- シーズン終了後、Jリーグアウォーズにて第27節アスルクラロ沼津戦の普光院誠のゴールがJ3最優秀ゴールに、J3フェアプレー個人賞に小澤がそれぞれ選出された。また、長谷川アーリアジャスールが現役引退、6選手と契約非更新、木下慎之輔・高柳郁弥・玉城大志が期限付き移籍期間満了、松木駿之介は藤枝へ、田中翔太は群馬へ移籍、計12選手が退団した。
- 12月23日、チームは同日付で岡野代表取締役GMの退任を発表。岡野は選手時代の2009年から15年間過ごした鳥取を離れることとなった[15]。オールガイナーレYAJINスタジアムの名前は存続するものの、YAJINプロジェクトは2024年実施分を以てファイナルとなる。

- 2025年
- チームスローガン:勇往邁進(ゆうおうまいしん)
- 林体制2年目。吉田伊吹・藤田一途・大嶋春樹・寺沢優太が完全移籍で、清水祐輔・棚田遼・半田航也・河村匠・永野修都が期限付き移籍で、新卒選手として松本太一・東根輝季・アメリカ出身のダッジィ・中国出身の金世明が加入、計13選手が加入した。
- チームの開幕はまたもや沼津に0-3での完封負けを喫するも、第2節の高知ユナイテッドSC戦では0-0、続く3節の八戸戦でも1-1と開幕三戦勝ち無しと苦戦。4節、5節と勝ち星なく迎えた第6節のホームで行われた岐阜戦で3-0とついに勝ち点を獲得。しかし第7節にて福島を相手に0-3と連勝はできず。その中、4月に昨季までFC今治に期限付き移籍していた土肥航大が完全移籍で加入。
- 11節の琉球戦にて3-0でホーム戦に勝利すると、第14節には首位の栃木シティFCと対戦、試合は決めきれないなどなかなかな苦戦を味わったが、81分に相手のオウンゴールによる1点が入る。その1点を守り切り首位相手に勝利とホーム2連勝を飾る。ホーム戦の第15節、17節、19節、21節を勝利で飾ってホーム戦6連勝、23節の高知戦に1-0で勝利してホーム戦7連勝を記録した。
- 高知戦後、横浜FCからヴァンイヤーデン・ショーンと愛媛FCから舩橋京汰が育成型期限付き移籍で加入した。
- 24節の松本戦ではホーム戦入場者数歴代最多となる11955人を記録したが、試合は0-0とホーム8連勝は幻となった。
- その後は勝ちや負け、引き分けを繰り返し第35節の岐阜戦では4-2。そして第36節の北九州戦では富樫佑太が前半の24分/34分/36分でハットトリックを記録。鳥取としては現在ジェフユナイテッド市原に所属している石川大地以来となった。シーズン最終戦はホームで迎え、奈良には2-1と勝利し最終的には11位でシーズンを終えた。
- シーズン終了後、櫻庭立樹が契約満了後栃木SCへ移籍、主将の普光院誠も契約満了となり関東一部のEDO ALL UNITEDへ移籍し、副主将の永野修都は育成型期限付き移籍満了となり藤枝MYFCへ期限付き移籍。大城蛍は契約満了後常安澪が期限付き移籍中のマレーシア1部ヌグリ・スンビランFCへ完全移籍。田中恵太や4月に完全移籍していた土肥航大は契約満了し、共にFC大阪に移籍。伊川拓が契約満了後VONDS市原FCに完全移籍。2024シーズンから大卒入団していた西田が契約満了。今季にハットトリックを記録した富樫は奈良クラブへ完全移籍。曽我は福山シティFCへ完全移籍。9月に愛媛から育成型期限付き移籍していた舩橋は期限付き移籍満了により愛媛に復帰。同じく期限付き移籍していた半田も秋田へ復帰した。ヴァンイヤーデンショーンは育成型期限付き移籍満了後鳥取に完全移籍で加入となった。期限付き移籍していた東出は契約満了。東根は期限付き移籍が延長された。計13選手が退団した。
- 2026年(Jリーグ百年構想リーグ)
- チームスローガン:Challenge for Change
- 林体制3年目。Jリーグ秋春制移行に伴うJ2・J3百年構想リーグではWEST-Bのグループに所属。
成績
[編集]タイトル・表彰
[編集]チーム
[編集]- 日本フットボールリーグ:1回
個人
[編集]- 日本フットボールリーグ
その他表彰
[編集]- J3フェアプレー賞:5回
- 2018年-2022年
スタジアム・練習場
[編集]スタジアム
[編集]鳥取県内で唯一Jリーグ基準を満たしている、鳥取市のAxisバードスタジアム(2008年4月1日-2020年3月31日はとりぎんバードスタジアム)をホームスタジアムとして使用している。2014年のJ3降格以後は、クラブ自前のスタジアムでもあり、J3開催基準を満たす米子市のオールガイナーレYAJINスタジアム(2012年11月1日 - 2022年12月31日はチュウブYAJINスタジアム)も併用している。なお、SC鳥取時代は米子市の東山陸上競技場(どらドラパーク米子陸上競技場:どらパー)をホームスタジアムとしていた。Jリーグ準加盟(2007年)以降の開催スタジアムは「当項目」を参照のこと。
バードスタジアムは収容人員の関係でJ1スタジアム基準を満たしていないため、クラブではスタジアムを管理する鳥取市に観客席の増設を要請している[16] が、クラブの成績と財政問題を勘案して観客席の増設は見送られている。
バードスタジアム開催の際には、スタジアムの駐車場がほとんど無い(イベントスペースとして供出される)ため、千代川倉田スポーツ広場(鳥取市円通寺)およびオフィシャルサプライヤーでもあるグッドヒルの本社(鳥取市吉成)を臨時無料駐車場として開放し、とりスタまでのシャトルバスを運行しているほか、鳥取駅周辺の複数の有料駐車場と提携して、観戦チケットの半券提示で6時間無料駐車サービスなどの施策を行っている[17]。
年度別入場者数
[編集]- Axis:Axisバードスタジアム(=とりスタ:とりぎんバードスタジアム / =鳥取:鳥取市営サッカー場)
- ヤジン:オールガイナーレYAJINスタジアム(=チュスタ:チュウブYAJINスタジアム)
- どらパー:どらドラパーク米子陸上競技場(=東山陸:米子市営東山陸上競技場)
- 布勢:鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場(現・ヤマタスポーツパーク陸上競技場)
- 入場者数の太字は、プロ化以降の各所属ディビジョン毎の歴代最多および最少
- 試合数および入場者数のデータはリーグ戦のみ(関連:日本プロサッカーリーグ#試合入場者数)。
| 年度 | 所属 | 合計 入場者数 | 最多入場者数 | 最少入場者数 | 平均 入場者数 | 試合数 | ホームゲーム 開催スタジアム | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 相手 | 会場 | 入場者数 | 相手 | 会場 | |||||||||
| 2007 | JFL | 29,832 | 3,811 | ソニー | 鳥取 | 851 | YKK AP | 鳥取 | 1,755 | 17 | 鳥取10、東山陸4 布勢3 | |||
| 2008 | 54,682 | 7,117 | 刈谷 | 東山陸 | 1,363 | 栃木 | とりスタ | 3,217 | とりスタ13、東山陸4 | |||||
| 2009 | 58,128 | 6,188 | Honda | とりスタ | 1,267 | 町田 | 3,419 | とりスタ12、どらパー5 | ||||||
| 2010 | 59,418 | 9,499 | SAGAWA | 1,837 | ロック | 3,495 | とりスタ13、どらパー4 | |||||||
| 2011 | J2 | 70,152 | 8,212 | 横浜FC | 1,787 | 草津 | 3,692 | 19 | とりスタ19 | |||||
| 2012 | 65,786 | 6,629 | 岡山 | 1,363 | 3,133 | 21 | とりスタ21 | |||||||
| 2013 | 86,033 | 10,096 | G大阪 | 1,530 | 福岡 | 4,097 | とりスタ21[注 2] | |||||||
| 2014 | J3 | 55,242 | 5,892 | 金沢(20節) | 1,832 | 長野(5節) | 3,069 | 18 | とりスタ13、チュスタ5 | |||||
| 2015 | 35,953 | 4,013 | 山口(39節) | 1,096 | J-22(15節) | 1,892 | 20 | とりスタ16、チュスタ4 | ||||||
| 2016 | 28,471 | 3,450 | 大分 | 1,321 | 相模原 | 1,787 | 15 | とりスタ13、チュスタ2 | ||||||
| 2017 | 24,938 | 2,435 | 栃木 | 573 | 琉球 | 1,559 | 16 | とりスタ13、チュスタ3 | ||||||
| 2018 | 42,519 | 4,817 | 福島 | 1,302 | 秋田 | 2,657 | ||||||||
| 2019 | 37,889 | 4,011 | 八戸 | 946 | F東23 | 2,228 | 17 | とりスタ14、チュスタ3 | ||||||
| 2020 | 13,731 | 1,451 | C大23 | Axis | 0[注 3] | 岐阜 | Axis | 808 | Axis13、チュスタ4 | |||||
| 2021 | 16,604 | 1,861 | 宮崎 | チュスタ | 739 | YS横浜 | 1,186 | 14 | Axis12、チュスタ2 | |||||
| 2022 | 29,672 | 3,017 | 鹿児島 | Axis | 646 | 愛媛 | 1,745 | 17 | Axis14、チュスタ3 | |||||
| 2023 | 43,325 | 5,411 | 松本 | 1,190 | 長野 | 2,280 | 19 | Axis16、チュスタ3 | ||||||
| 2024 | 46,245 | 5,057 | FC大阪 | 934 | 讃岐 | 2,434 | ||||||||
練習場
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練習場はスタジアムに近い鳥取市内の鳥取市若葉台スポーツセンター(鳥取市若葉台北)[1] とコカ・コーラウエストスポーツパーク(鳥取市布勢)[1]、クラブが主な拠点としている米子市内のオールガイナーレYAJINスタジアム(米子市安倍)[1][18] と東山運動公園(米子市東山町)[18] を使用する。
チュスタは 2012年3月30日に着工[19]、同年11月末に完成した、7,390人収容の球技専用スタジアム。ガイナーレの運営会社であるSC鳥取の本社もチュスタのクラブハウス内にあり、2018年現在は基本的にここで練習を行っている[18]。2014年以降はJ3の試合も開催されているが、J2以上の場合は収容人員の規格の問題上チュスタの使用が困難なため、将来的に県西部のサポーターの集客を高めるための交通アクセスの改善、さらには「とりスタを試合の本拠地、チュスタを育成の場」と位置付ける計画も予定している[20]。
なお、チュスタをはじめとするクラブの拠点がある米子市と、試合会場のある鳥取市とは約90㎞離れており、JR特急でも1時間強(米子駅~鳥取駅)、車では約2時間ほどの距離がある。経営面から選手移動を原則として「米子からのバス移動」としていた2017年シーズンは、たとえホームゲームであっても当日の米子市からのバス移動となることから、鳥取市内に前泊するアウェイクラブよりもコンディション面で不利となり、試合内容に影響を及ぼしたこともあったという[21]。
ユニフォーム
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| ||||||||||||||||||||
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チームカラー
[編集]ユニフォームスポンサー
[編集]| 掲出箇所 | スポンサー名 | 表記 | 掲出年 | 備考 |
| 胸 | 山陰合同銀行 | ごうぎん | 2007年 2023年 - | 2008年 - 2009年はパンツ 2018年 - 2022年は鎖骨左側 2007年 - 2009年は「森を守ろう」表記 2018年 - 2021年は「山陰合同銀行」表記 |
|---|---|---|---|---|
| 鎖骨左 | 鳥取ガスグループ | enetopia | 2023年 - | 2014年 - 2022年は胸 2014年 - 2016年は「鳥取ガス」表記 2017年は「TOTTORI GAS GROUP」表記 2018年は「鳥取ガス 100th Anniversary -since 1918-」表記 |
| 鎖骨右 | 大山どり | だいせん 大山どり | 2018年5月[22] - | |
| 背中上部 | 三光 | 三光グループ | 2017年 - | 2017年 - 2021年は袖 (「三光」表記) |
| 背中下部 | 中海テレビ放送 | 中海テレビ放送 | 2018年 - | |
| 袖 | 鳥取県情報センター | TIC 鳥取県情報センター | 2022年 - | 2022年 - 2024年はパンツ背面 |
| パンツ前面 | アクシス | AXiS | 2017年 - | |
| パンツ背面 | 無し | 無し |
- 2012年 - 2017年は右胸エンブレム下、2018年は右袖J3リーグロゴマーク下に「強小鳥取」の文字が入った。
- 2025年から背番号の下に選手ネームが入った[23]。
ユニフォームサプライヤーの遍歴
[編集]歴代ユニフォーム
[編集]| FP 1st | ||||
|---|---|---|---|---|
| FP 2nd | ||||
|---|---|---|---|---|
歴代ユニフォームスポンサー表記
[編集]| 年度 | 箇所 | サプライヤー | |||||||
| 胸 | 鎖骨左 | 鎖骨右 | 背中上部 | 背中下部 | 袖 | パンツ前面 | パンツ背面 | ||
| 2007 | 森を守ろう | 解禁前 | 吾左衛門寿し | 解禁前 | OUランド ・ホテル | マックスサポート コールサポート | 解禁前 | hummel | |
| 2008 | 大山黒牛 | - | - | 森を守ろう | |||||
| 2009 | ガンバロウ鳥取 | PURE CITY | |||||||
| 2010 | 白バラ牛乳 | 因幡の白うさぎ | 食のみやこ鳥取県 | ||||||
| 2011 | NANO Optonics Energy | 焼肉 強小亭 | |||||||
| 2012 | - | ||||||||
| 2013 | ポプラ | - / 堀田石油 | |||||||
| 2014 | 鳥取ガス | ポプラ | |||||||
| 2015 | - | 白バラ | |||||||
| 2016 | 因幡の白うさぎ | Eco Ring | 白バラ牛乳 | - | |||||
| 2017 | TOTTORI GAS GROUP | 白バラ牛乳 | 三光 | AXiS | |||||
| 2018 | 鳥取ガス 100th Anniversary -since 1918- | 山陰合同銀行 | - / だいせん 大山どり | 中海テレビ放送 | |||||
| 2019 | enetopia | だいせん 大山どり | PUMA | ||||||
| 2020 | - | ||||||||
| 2021 | BARCOS | Soccer Junky | |||||||
| 2022 | ごうぎん | 三光グループ | 因幡の白うさぎ | TIC 鳥取県情報センター | |||||
| 2023 | ごうぎん | enetopia | |||||||
| 2024 | |||||||||
| 2025 | TIC 鳥取県情報センター | - | |||||||
チーム情報
[編集]GM
[編集]強化部
[編集]所属選手
[編集]スタジアムDJ
[編集]- 平野智一 : 2011年-2013年
- 高地真吾 : 2014年-
ガイナーレガール
[編集]鳥取県内でフリーペーパーなどを作成・発行・配布している株式会社Peebaが発行している「鳥取美少女図鑑」とのコラボレーションにより、2011年7月に10名のPRガールが選ばれ、2012年1月までガイナーレガールとしてホームゲームや各種イベントに出演した[34]。2012年以降もメンバーを入れ替えて選出している。
ガイナーレ鳥取もりあげ隊
[編集]ガイナレディーズ
[編集]2017年5月17日に発表があり、メンバーは全員で13名でTV出演、CM出演、雑誌活動、歌手活動、モデル活動などメディア露出に特化し表舞台に立つチーム『Entertainment TEAM』10名(Chelipのメンバーも含まれる)と、ガイナレディーズの活動をより幅広くする為のいわゆる裏方企画考案チーム『Planning TEAM』3名で構成される。
サポートソング
[編集]鳥取県米子市出身のシンガーBeijyの1stシングル「光の先へ」(2009年6月リリース)がサポートソングとして選ばれた。Beijy自身もホームゲームイベント等でスタジアムを何度か来訪し本曲を歌ったほか、試合観戦もしている。また、これとは別にスタジアム用のBGMとして、四種のオリジナル曲が作られ、既存のJリーグアンセム等々と併せてそれぞれのシーンに応じて流されている。
ホームタウン・デイ
[編集]2011年シーズン途中から、ホームゲームごとに鳥取県内各市町村(一部町村は合同で)を対象とするホームタウン・デイが設けられ、該当する市町村住民を対象とするチケットの割引販売、市町村紹介イベント、物産販売などが行われている。
下部組織
[編集]株式会社SC鳥取が運営する組織
[編集]- アカデミースタッフ
- 雨野裕介 :アカデミーダイレクター
- 髙木理己 :U-18監督
- 畑野伸和 :U-15監督
- 森野巧 :U-15コーチ
- 釜田佳吾 :U-18コーチ
- 大部由美 :U-15コーチ
- 清水裕之 :U-15GKコーチ
- ガイナーレ鳥取U-18
- 2008年に設立。米子松蔭高等学校と提携している。
| 年度 | カテゴリ | 戦績 | クラ選 | Jユース | U-18監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | - | - | |||
| 2009 | わかとり | 2位 | - | - | 畑野伸和 |
| 2010 | わかとり | 1位 | - | - | |
| 2011 | プリンス中国2部 | 4位 | - | 予選リーグ4位 | |
| 2012 | 6位 | グループリーグ4位 | 予選リーグ3位 | ||
| 2013 | わかとり1部 | 1位 | グループリーグ4位 | 1回戦敗退(予選リーグ2位) | |
| 2014 | 1位 | グループリーグ3位 | 予選リーグ3位 | 吉澤英生 | |
| 2015 | 1位 | - | 1回戦敗退 | 辻本茂輝 | |
| 2016 | 3位 | グループリーグ4位 | 1回戦敗退 | ||
| 2017 | 1位 | ラウンド16(グループリーグ2位) | 2回戦敗退 | 髙木理己 | |
| 2018 | プリンス中国 | 10位 | - | 1回戦敗退 |
- ガイナーレ鳥取U-15
- 2007年までは「SC鳥取ヴェルドール」の名称で活動
| 年度 | カテゴリ | 戦績 | クラ選 | 高円宮杯 | U-15監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | - | - | |||
| 2009 | プログレス | 8位 | - | - | |
| 2010 | 9位 | - | |||
| 2011 | 3位 | 雨野裕介 | |||
| 2012 | 3位 | ||||
| 2013 | 10位 | - | |||
| 2014 | 鳥取県1部 | 優勝 | - | ||
| 2015 | プログレス | 7位 | - | ||
| 2016 | 6位 | - | 畑野伸和 | ||
| 2017 | 8位 | - | - | ||
| 2018 | 鳥取県1部 | 3位 | - |
NPO法人やまつみスポーツクラブが運営する組織
[編集]- SC鳥取ドリームス(OB主体チーム)
- SC鳥取プエデジュニアユース(中学生チーム)
- SC鳥取プエデジュニア(小学生チーム)
- SC鳥取フィオーレ(女子チーム)
財政問題
[編集]2008年8月12日、ガイナーレを運営する株式会社SC鳥取が選手補強や本拠地移転の費用等により債務超過となっていることが判明。これを受け、Jリーグから成績面でのJ2参入条件(4位以内)確保だけでなく、債務超過の解消と財務の健全化、経営基盤の強化が求められた。なお、株式会社SC鳥取によれば、J2に参加するためには、2008年11月末までに2億円の資金調達が必要であることが明らかになった。
その後、行政や個人・団体から支援金が集まり、さらに鳥取県と鳥取市が出資した「バードスタジアム国際交流基金」からJリーグ参入条件であるJFL4位以内を条件に約7000万円の出資が決定し、2億円の資金調達に目処が立った。しかし、同年のJFL4位以内の確保に失敗したため、基金からの出資は事実上白紙撤回となった。なお、2008年シーズン終了時点でのクラブの累積赤字は7000万円であった。
2009年以降、株式会社SC鳥取は身の丈運営でJリーグ参入を目指すことを表明しており[37]、同年からチームの統一スローガンとして掲げられている「強小」は、その意思表示の文言である。「強小」の言葉は2012年版ユニフォームの胸にも表記されている。
2010年11月29日、Jリーグ臨時理事会でJ入会が決定したが、Jリーグ側は株式会社SC鳥取に対して2011年シーズンに向け5000万円の増資を行うことと、2011年度において単年黒字を達成することを要請した[38]。なお、2012年1月期末時点で債務超過は解消されている。
クラブライセンスについては、2013-15年度のいずれもJ2ライセンスを交付されている。これはとりスタの実勢収容人員がJ1基準を満たしていないためであるとともに、本拠地(とりスタ)のスタジアムの屋根、トイレ数を充足していないとして「B等級基準未充足」として書面での改善計画書の提出を求める制裁(事実上の条件付き交付)を受けた。
しかし2015年度のライセンスについてはJ3所属であることのほかに、2014年度の財政面から、2013年度までの純資産・約5300万円を超える赤字、特にスポンサー・入場料・グッズ売り上げなどの収入などで約2億円の減収となる恐れが出るとJリーグから指摘され、ライセンスA等級条件の「債務超過」に抵触し、Jリーグのライセンスを交付できない(J3を含むJリーグからの除名の)可能性があるため、クラブライセンス第一審査機関から経営改善策として、
- 「数千万円程度の増資」
- 「数百万円程度の新規スポンサー加入」
の2つの条件を2014年10月30日までに確保するように命じ、それを充足した場合にライセンス効力が発生する「停止条件付き交付」とし、停止条件を満たしていない場合はJ2ライセンスは没収として、成績上のJ2昇格条件順位[注 5] を満たしてもJ2昇格不可とすることになった[39]。
これについて、社長の塚野は「停止条件については、現在進めている増資手続きを期日までに完了することが中心でありますが、増資については民間企業から確約をいただいているので確実にクリアできる条件と考えています。幣クラブの財務管理能力の未熟さと、今季・来季のキャッシュ・フローの維持(クラブ持続性)が論点となりました。クラブとしては、今回の条件クリアは対蹠的処置にしか過ぎないと考えており、根本的な基盤整備やガイナーレの今後の方向性を再度みつめなおす作業は避けて通れないと考えています」としている[40]
その後、民間企業1社からの増資引き受け、並びに複数の企業・団体から協賛スポンサーを締結するなどの増資手続きが行われ、停止条件を充足したものとみなして、2014年10月29日付けで「停止条件」を解除し、正式なJ2ライセンスが交付された[41]
しかし、その後2015年1月期決算において債務超過が-1700万円、また単年度の赤字額も9500万円を計上したことが分かり、2016年度のクラブライセンス申請期間である2015年6月までに、債務超過を解消することが難しくなったことから、2015年4月の段階で2016年度のJ2ライセンス申請を断念することを発表した[42]。
新たな収益源の開拓
[編集]こうした状況で選手補強もままならない中、GMの岡野雅行が境港市にスポンサー営業に行った際に聞いた、「金はないけど、うまい魚ならいっぱいある」という言葉をヒントに、2014年から「野人と漁師のツートッププロジェクト」を企画。クラブに選手補強資金を寄付すると、返礼品として境港で水揚げされた海産物が贈られるというもの(ふるさと納税と同様の手法)で、初年度は2648万円の寄付があり、MFフェルナンジーニョの獲得に成功している[43]。
2018年にはチュウブYAJINスタジアムの管理で得たノウハウをもとに、チュスタのある弓ヶ浜半島の耕作放棄地となった砂地で芝生を生産して販売する「Shibafull」(しばふる)という事業にも着手している。パートナー企業から肥料化された下水道汚泥等を受け入れ、芝の手入れにはHondaのロボット芝刈り機を用いる[44] など、新たな技術を導入している。
スポンサー
[編集]他クラブとの関係
[編集]湘南ベルマーレとの関係
[編集]塚野真樹は2006年にコーチライセンス取得のためSC鳥取から出向して、1年間にわたって湘南ベルマーレユースのコーチを務めた。その後、塚野は株式会社SC鳥取の社長就任のために鳥取に復帰したが、これと前後して湘南ベルマーレのクラブスタッフだった竹鼻快が鳥取のスタッフ(ゼネラルマネージャー職)として加入。スタジアムDJの項にもある三村ロンド、田子千尋らの起用など、ベルマーレ人脈を生かしてきた。選手も特にプロ化後に多くの選手がベルマーレから移籍した。
島根スサノオマジックとの関係
[編集]同じ山陰地方の隣県にあるプロスポーツチーム同士ということで、Bリーグの島根スサノオマジックと友好的な関係にある。公式サイトを相互リンクしたり、スサノオマジックの一部(鳥取県内で)の試合開催に於いてガイナーレ側が特設ブースを出すことがある一方、スサノオマジック側もJFL時代の米子開催時に中海市長会作成の共同ステッカーを配布したことがある。また、双方の社長が対談企画に参加したこともある。
復活!公園遊び
[編集]やまつみスポーツクラブがチーム運営をしていた前身のSC鳥取時代から、屋外で遊ぶ機会の少ない子供たちに、屋外で身体を使って遊ぶ機会を提供しようという観点から継続的に実施されているイベントである。選手やチームスタッフなどが「ガキ大将」役となり、参加する子供たちと共に鬼ごっこなどの遊びを行う。ガイナーレ鳥取となってからは選手等を同イベントに派遣するなどして、実行主体であるやまつみスポーツクラブに協力している。
メディア
[編集]テレビ
[編集]- ニュースevery日本海(毎週木曜日「熱く戦え!ガイナーレ」ほか)
- 週刊ガイナーレ (毎週土曜日「スパイス!!」内) - スカパー!でも放映(Jリーグクラブ応援番組セレクション枠)。
- KICK OFF! SANIN(毎週日曜日 6:30 - 7:00)
- 熱中! ガイナーレ
- いちおしNEWSとっとり いちおしスポーツ
- 山陰放送(BSSテレビ)
- テレポート山陰 (月曜日コーナー「月スポ」内、金曜日コーナー「金スポ」内ほか)
- J-DREAM ガイナーレ劇場 - タイトルを変えつつ、JFL時代から続いていた応援番組。MCはMASAKO。かつてはシュナイダー潤之介がMCを務めたこともある。2012年11月に放送終了。
- Chukai情報広場 パルディア 『Road to 野人続々!プロジェクトG』
ラジオ
[編集]- ガイナーレ鳥取 ガイナトピックス(夕刊DARAZ水曜日コーナー)
- RADIO GS 2015
- FM鳥取(RADIO BIRD)
- 山陰放送(BSSラジオ)
- GM岡野のガイナーレ魂(ご近所わいど今日もハレルヤ!内毎月第1、第3木曜日朝9時10分ごろから)
新聞・雑誌
[編集]- 地方紙
- 全国紙地方版
脚注
[編集]- 注釈
- 出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 “プロフィール:ガイナーレ鳥取”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年1月23日閲覧。
- ↑ 『Jリーグ準加盟審査結果について』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2007年2月20日。2013年3月13日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “2022年度(令和4年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
- ↑ ふるさと大使一覧とりネット-鳥取県公式サイト 2011年3月4日
- ↑ 委嘱状交付の様子とりネット-鳥取県公式サイト 2011年3月4日
- ↑ ガイナーレ鳥取のJリーグ入会が決定 Jリーグニュースリリース 2010年11月29日
- 1 2 小村徳男氏 監督就任のお知らせガイナーレ鳥取 公式ホームページ 2012年12月7日付
- ↑ “[前進ガイナーレ] 最後まで勝ち星遠く”. 読売新聞. (2013年11月25日) 2013年11月25日閲覧。
- ↑ “前田浩二強化部長 辞任のお知らせ”. ガイナーレ鳥取. (2013年12月9日) 2013年12月9日閲覧。
- ↑ 道路運送法違反の嫌疑に対する処分決定のお知らせ 2013年9月3日 ガイナーレ鳥取公式サイト
- ↑ “制裁決定について”. 日本プロサッカーリーグ. (2013年12月3日) 2013年12月4日閲覧。
- ↑ “松波 正信氏 監督就任のお知らせ”. ガイナーレ鳥取. (2013年12月26日) 2013年12月26日閲覧。
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- ↑ 『ユニフォームサプライヤー決定および明治安田J2・J3百年構想リーグユニフォームデザイン決定のお知らせ 』(プレスリリース)公式サイト、2025年12月26日。2026年4月3日閲覧。
- ↑ スカパー!サカつく部 サカつくDivision1 第1節 竹鼻快氏
- ↑ スタジアムナビゲーターFINALオーディション開催! ガイナーレ鳥取ニュースリリース 2011年2月17日
- ↑ 2011スタジアムナビゲーター決定! ガイナーレ鳥取ニュースリリース 2011年3月3日
- ↑ 7/24 PeebaSPECIAL MATCHよりガイナーレガール登場! ガイナーレ鳥取ニュースリリース 2011年7月11日
- ↑ “鳥取県住みます芸人『ほのまる』 ガイナーレ鳥取もりあげ隊に任命!”. ガイナーレ鳥取. (2014年2月9日) 2014年2月22日閲覧。
- ↑ “Chelip(チェリップ) ガイナーレ鳥取もりあげ隊に任命!”. ガイナーレ鳥取. (2014年3月7日) 2014年3月7日閲覧。
- ↑ 日本海新聞 「ガイナーレ来季方針 身の丈経営でJ再挑戦」 2008年12月2日掲載
山陰中央新報 「ガイナーレ「J再挑戦」明言」 2008年12月2日掲載 - ↑ J's Goal・2010年11月29日
- ↑ ガイナーレは条件付き J2ライセンス交付(日本海新聞2014年9月30日 10月3日閲覧)
- ↑ 2015シーズン クラブライセンス交付について
- ↑ ガイナーレ鳥取のJリーグクラブライセンスにおける停止条件の充足について(2014年10月29日 Jリーグ 10月31日閲覧)、ガイナーレ J2資格正式交付(2014年10月30日 読売新聞鳥取県版 10月31日閲覧)
- ↑ 弊クラブの経営状況に関する記者会見を行いました 2015年04月24日(ガイナーレ鳥取)
- ↑ “海産物売って2648万円!!鳥取が「野人漁師プロジェクト」最終報告”. ゲキサカ (講談社). (2014年8月9日) 2018年5月10日閲覧。
- ↑ 『ロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)HRM520」を活用してSC鳥取の「Shibafull(しばふる)」プロジェクトに協力』(プレスリリース)本田技研工業、2018年2月1日。2018年5月10日閲覧。
関連項目
[編集]- ガイナーレ鳥取の選手一覧 - 歴代の監督やコーチも掲載
- SC鳥取
- 中国・四国Jクラブ情報懇談会
- 中国ダービー
- PRIDE OF 中四国
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
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- Shibafull(しばふる)
- 野人続々!プロジェクト
- やまつみスポーツクラブ
- チュウブYAJINスタジアム
- ガイナーレ鳥取公式サイト (旧)
- ガイナーレ鳥取「田んぼの中の敗者復活戦」
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