木村拓哉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
木村拓哉
生年月日 (1972-11-13) 1972年11月13日(44歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 176 cm[1][2]
血液型 O型
職業 俳優歌手
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1988年 -
配偶者 工藤静香2000年 - )
事務所 ジャニーズ事務所[3]
公式サイト Johnny's net > 木村拓哉
主な作品
テレビドラマ
ロングバケーション
ラブジェネレーション
ギフト
織田信長 天下を取ったバカ
眠れる森
ビューティフルライフ
HERO
空から降る一億の星
GOOD LUCK!!
プライド
エンジン
華麗なる一族
CHANGE
MR.BRAIN
月の恋人〜Moon Lovers〜
南極大陸
PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜
安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜
アイムホーム
A LIFE〜愛しき人〜
映画
2046
ハウルの動く城
武士の一分
HERO
REDLINE
SPACE BATTLESHIP ヤマト
備考
SMAP全活動期のメンバー

木村 拓哉(きむら たくや[3]1972年11月13日[3] - )は、日本俳優歌手である。男性アイドルグループSMAP全活動期(1988年 - 2016年)のメンバー。「キムタク」の愛称が報道などで使われている[4]

東京都出身。ジャニーズ事務所所属[3]。妻は歌手工藤静香で、2児の父である[5]

来歴[編集]

1987年11月、ジャニーズ事務所に入所。 1991年9月9日[5]中居正広稲垣吾郎森且行草彅剛香取慎吾とともにSMAPのメンバーとしてデビューし[5]、『Can't Stop!! -LOVING-』でCDデビュー[6]

千葉県立犢橋高等学校から東京都立代々木高等学校定時制に編入学後、1991年に卒業[7]

1994年には日本映画シュート!』に出演し石原裕次郎新人賞を受賞[5]

2000年歌手工藤静香と結婚[5]

数々のテレビドラマ、映画に出演。フジテレビの看板ドラマ枠である月9の最多主演記録を持つ(2012年時点)[8]

2016年8月14日、所属事務所であるジャニーズ事務所が同年限りでのSMAP解散を発表、さらに解散後はメンバー5人ともジャニーズ事務所に籍を残して個人として活動していく予定であることも発表された。木村自身も8月19日放送の自身のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)でSMAPの解散を改めて口頭で謝罪した[9]

人物・エピソード[編集]

主演する多くのテレビドラマを高視聴率に導き[10]、度々「視聴率男」と形容される[11][12][13]。ドラマに出演するたびに視聴率が注目されるが[14][15][注釈 1]、自身は出演者と視聴率を結びつけることや視聴率を面白がることについて懐疑的な意を示している[14]

ドラマ撮影の際は、自身の台詞や共演者の台詞、動き方を記憶して撮影に臨んでいる[17][注釈 2]。「セットに台本を持ち込まない」と決めているが、これは田村正和が手本となっている[17]

初主演舞台・『盲導犬』では演出の蜷川幸雄からの厳しい演技指導が連日続き、頭髪の一部分だけがごっそり白髪になった[19][20]

水嶋ヒロは映画『BECK』の撮影のため、木村からギターを貸してもらったことがあり、水嶋は「とても感謝しています。やはり、考え方や人間性も含めて、木村さんのようにトップでい続ける方には、納得できる理由があるんですよね。」と語っている[21]

ハウルの動く城』のプロデューサー鈴木敏夫は、「ハウルはどういう男か」を宮崎駿とのあいだで共通に決めていたことがあり、この声は誰にやってもらったらいいのかを悩んでいた際、木村のほうから出演の希望が来たとのこと。鈴木が自身の娘に木村はどういう人なのかを聞いたら「いろんなこと言うんだけど、真実味がないんだよね」と答えたことから、鈴木は「これはいける!」と思ったという。木村が声を発すると宮崎駿は大喜びで、宮崎による直しはほとんど無かった[22]。『無限の住人』の監督を務める三池崇史は木村の起用理由について「死ねない男と、永遠にトップアイドルで降りられないところがかぶる。人は殺しはしないけど木村拓哉も“無限の住人”」と述べている[23]

TSUTAYA onlineでの「日本版パイレーツ! ジャック・スパロウ役」ランキングでは1位を獲得した[24]。シネマカフェゴコロ ランキング5の特別版の「万一も日本版『パイレーツ・オブ・カリビアン』を作るなら“ジャック・スパロウ”は誰?」では3位にランクインした[25]。また木村は「SMAP×SMAP」でジャックのパロディを演じている[26]

漫画『ONE PIECE』のファンで、「SMAP×SMAP」で行われた芸能人の“ONE PIECE王”を決める「ONE PIECE王決定戦」[27]では6回中5回の優勝を果たしている。『MEN'S NON-NO』2011年10月号では作者の尾田栄一郎と対談し、前述の「ONE PIECE王決定戦」について木村自ら触れており、「何か言いたい人も多いらしくて、『絶対勝ちますから』と言われたりして、俺も『おう!』と」と尾田に述べていた[28]

2015年6月13日放送の『ヤングタウン土曜日』で明石家さんまは、ある番組で二宮和也がさんまに対してわざと「なあなあな態度を取った」ところを見た木村が、さんまに「注意しておきます」と言ってきたことを明かしている[29]。この時さんまは「ネタでやってるんやないか」と二宮をかばったが、木村は「あれはダメですよ」と譲らなかった[29]。さんまとは、プライベートでも交流がある[30]

上述の通りキムタクの呼称が報道などで用いられているが、テレビドラマ『あすなろ白書』の共演者や爆笑問題太田光からは「タッくん」と呼ばれている[31][32]

松たか子は「やっぱりはずさないですね。『HERO』の時に、ロケで地方に行って、台風がきちゃって撮影ができないって時に、誰かがトランプを持ってて、何人か集まってやってたんですけど、最後の最後にやっぱり持って行くんですよ。『もうなんだよ!』って思って(笑)」と述べている[20]

日刊スポーツスポーツニッポンによるテレビドラマ『アイムホーム』の出演が報じられた記事では初めて父親役を演じる旨の記述があるが[33][34]、実際には2007年に放送されたテレビドラマ『華麗なる一族』でも父親役を演じている。

とろろが苦手である[20]

評価[編集]

脚本家の三谷幸喜は、「もともと芝居が上手な方」「あの世代の役者さんの中では群を抜いて才能のある方」と木村を評している[20]。木村が主演を務めた『武士の一分』の監督山田洋次も「抜きんでているんじゃないの?」「天才的なところがある」と語っている[35]。同作品がベルリン映画祭で上映された際、木村は現地で注目の的となり、メディアから「彼は素晴らしい」と称賛を浴びている[36]

久世光彦は、「役者も演出家も、だんだんいなくなってしまった。敏腕らしいプロデューサーの名ばかりが目立つ、当節のテレビ界である。」「全身で芝居をしている役者など、数えるほどしかいない。それは、芝居に興味のないディレクターが、人気俳優のアップさえ撮れればいいと思っているからでもある。私も昔、森繁さんのアップばかり撮って叱られた。」などと著した上で、「木村拓哉という役者がいる。いまその全身を撮ってピカ一の役者である。」と著している。また、「バイクに前のめりに凭れた無気力な姿勢が、何とも切ない。丸めた背中の線が何かを語り、それと裏腹にブーツの足先で楽しそうなリズムを刻んでいるのが快い。いかにも<ほんとう>なのだ。夕暮れの道を行く後ろ姿が、またいい。若いくせに疲れていて、寂しいのにほんのり明るくて――私は見惚れてしまう。昔のジェームズ・ディーンでも、とても敵わない。」「ところが可哀想に、この人もアップばかり撮られている。(中略)この役者を狭いコックピットに閉じ込めておかないで、もっと自由にしてやりたい。木村拓哉の全身から匂い立つ<色気>がもったいない。都会の倦怠と、その中の漂泊感を、奇妙なバランスで漂わせることにかけて、いま木村拓哉は、ほとんど天才である。」[37]と記している。

HERO』で木村と共演している児玉清は木村について「自然に振る舞っているようで、目の動きとかで濃密な演技をしている。そういう心の動きを辿れる、俳優としての大変な資質を持っているんじゃないかと思います。」と評している[18]。同じく『HERO』で共演している堤真一は「僕は、木村さんと中井貴一さんの芝居を見てて惚れ惚れしてました。男が見ているだけで魅了されるっていうのは、まず僕は無いんですけど、ホントに見とれてしまいましたね。(中略)木村君に教えてもらったことは覚悟ですね。自分がやるっていう責任感と覚悟――それをひしひしと感じましたね。やっぱり、役者としてでるかぎりは覚悟を決めてやれ、っていう彼の生きざまを見て学びました」と述べている[20]。『HERO』の統括プロデューサーである石原隆は、「芝居をクリエイトしていく意味での能力が非常に高い」「クリエイティブな意味と技術的な意味でのパフォーマンス能力の両方を持っている非常に希有な才能ですね」と語っている[38]。同じく『HERO』で共演している吉田羊からは「打てば響くのに肩の力は抜けている稀有完璧な役者」と評されている[15]

『HERO』の監督を務めた鈴木雅之は、木村の感覚が好きだと語っており、「彼の芝居のナチュラルさというのは、何もしないのではなく、ナチュラルを芝居として作ってくる。」「普段通りにすることが自然な芝居と勘違いする人もいるけれど、お芝居をしないと意味がない。一回お芝居として立ち上げてから、ナチュラルにしていくという作業が必要なんです。そのへん、彼はものすごい能力を持っているなと思います。」などと評している[39]

A LIFE〜愛しき人〜』で共演している松山ケンイチは、木村を憧れの存在と公言している[40][41]。また、同作品で医者を演じる木村を本当の医者のようであると舌を巻き、「色々話を聞かせていただいて、ものすごく勉強されてるし、経験を積んでいくっていう絶対に見えない作業や、誰にも見えないところでの努力が半端ない方なんだなと改めて思いました。だからこそ、その役に説得力を持たすことができるし…すごいなと思います。本当に。」と称賛している[42]

眠れる森』のプロデューサーである喜多麗子は木村について「今まで多種多才な方々に会ってきたが、彼は特に筆舌に尽くしがたい存在」「取材のインタビューを聞いても記事を読んでも、無駄な言葉はなく、表現も的確で、世論や作品を俯瞰で捉える見方と自分の着地点も知っている」「類い稀な才能と美貌を"楯"にせず、それを"枷"として受け止めている彼に頭が下がる」などと著している。同ドラマでは実力を知っているがために木村に対しプレッシャーをかけるような要求ばかり行ったが、決まって喜多の希望を叶えてみせたという。[43]

フリーライターの相田冬二は「アニメーション『REDLINE』のボイスアクトのアプローチが、『ハウルの動く城』のときとまるで違っていて驚いたことを思い出す。キャラクターの違いではなく、アプローチの違い。」「木村拓哉を、誰かと、何かと、比較するべきではない。彼の表現には、先行する俳優史に参照すべき存在が見当たらない。だから、相違点を探ること自体が不毛。木村の表現は誰にも似ていない。」などと評している[44]

上智大学教授の碓井広義は『アイムホーム』の木村について「木村をカッコよく見せることだけに奉仕する」作品とは異なると指摘し、「ここにいるのは“キムタク”ではなく、一人の俳優としての木村拓哉だ。」「不安定な立場と複雑な心境に陥ったフツーの男を、木村拓哉がキムタクを封印して誠実に演じている」「夫であり父でもあるという実年齢相応の役柄に挑戦し、きちんと造形していることを評価したい」「今作で役の幅が広がったと思う」などと評している[45][16]。同作品で「新境地を開いた」と評されたが[16]、木村自身は「現場でやっていることは変わらない」「『違う』と言われるのは僕がどうこうではなく、監督の演出でそういう印象を与えてくれたんだと思う」と述べている[16]

受賞[編集]

  • 第7回石原裕次郎新人賞…映画『シュート!』(1994年)
  • エランドール賞・新人賞…映画『シュート!』(1994年)
  • 第11回ベストジーニスト(1994年)
  • 第31回ギャラクシー賞・奨励賞個人…テレビドラマ『若者のすべて』(1995年)
  • 第12回ベストジーニスト(1995年)
  • 第13回ベストジーニスト(1996年)
  • 第9回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『ロングバケーション』(1996年)
  • 第6回TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『ロングバケーション』(1996年)
  • 1997年第14回ベストジーニスト(1997年)
  • 第15回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『ラブジェネレーション』(1997年)
  • TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『ギフト』・『ラブジェネレーション』(1997年)
  • 第15回ベストジーニスト(殿堂入り)(1998年)
  • 第1回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『ラブジェネレーション』(1998年)
  • 第19回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『眠れる森』(1998年)
  • 第3回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』(1999年)
  • 第24回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』(1999年)
  • 第26回放送文化基金賞・男優演技賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』(2000年)
  • 第10回TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』(2000年)
  • 第28回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『HERO』(2001年)
  • 第4回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『HERO』(2001年)
  • 第11回TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『HERO』(2001年)
  • 第33回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『空から降る一億の星』(2002年)
  • 第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『GOOD LUCK!!』(2003年)
  • 第16回東京スポーツ映画大賞・主演男優賞…映画『武士の一分』(2006年)
  • 第61回日本放送映画藝術大賞・優秀主演男優賞…映画『武士の一分』(2007年
  • ソウル・ドラマ・アワーズ2007・最優秀主演男優賞…テレビドラマ『華麗なる一族』(2007年)
  • 第57回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『華麗なる一族』(2007年)
  • 第4回ドラマ・オブ・ザ・イヤー・最優秀主演男優賞…『華麗なる一族』(2007年)
  • 第20回石原裕次郎賞・主演男優賞…映画『武士の一分』(2007年)
  • 第57回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『CHANGE』(2008年)
  • 第66回日本放送映画藝術大賞・優秀主演男優賞…テレビドラマ『南極大陸』(2011年)
  • 第52回ACCCMフェスティバル・タレント賞…トヨタ自動車のテレビCMの演技による(2012年)
  • ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012年)
  • 第9回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012秋クール・主演男優賞…『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012年)
  • 第9回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012・主演男優賞…『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012年)
  • 第17回日刊スポーツ・ドラマグランプリ秋・主演男優賞『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(2013年)
  • 第10回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2013秋クール・主演男優賞…『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(2013年)
  • 第10回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2013・主演男優賞…『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(2013年)
  • 第18回日刊スポーツ・ドラマグランプリ夏・主演男優賞『HERO(第2期)』(2014年)
  • 第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞『HERO(第2期)』(2014年)[46]

出演作品[編集]

テレビドラマ、映画における太字は主演。

HEROにおける自身が演じる久利生公平衣装

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 盲導犬(1989年、日生劇場)
  • 聖闘士星矢 (1991年8月15日 - 9月1日、青山劇場) - SMAPのメンバーで木村は悪役・海皇ポセイドンを、他の5人は青銅聖闘士を演じた。
  • ドラゴンクエスト (1992年、京都・南座)
  • 花影の花~大石内蔵助の妻(1992年、日生劇場)
  • ANOTHER〜沈黙の島編・少年の島編 (1993年、天王洲・アートスフィア/京都・南座)
  • 洒落男たち〜モダンボーイズ〜(1994年)

声優[編集]

バラエティ番組[編集]

特別番組[編集]

  • イサムノグチ地球を彫刻した男(1996年2月12日、札幌テレビ)- ナビゲーター
  • 金曜メガTV 愛と勇気のドキュメントこども病院24時(1996年10月12日、フジテレビ)
  • 今夜は営業中!(1999年9月18日、日本テレビ)※タモリとMC・パフォーマンス
  • NHKスペシャルサッカー地球の熱情 第1回ジダンが来た道(2002年5月3日、NHK) - ナレーション

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

作詞[編集]

参加楽曲[編集]

  • 竹内まりや今夜はHearty Party」 - 竹内まりやが1995年に発売したシングル曲。歌詞に「キムタク」のフレーズがあることから、木村も楽曲に参加。曲冒頭の「ねぇ、パーティにおいでよ」などのフレーズとコーラスを担当している[59][60]

書籍[編集]

写真集[編集]

雑誌連載[編集]

  • Myojo』KIMURA開放区ざまをみろ!(1995年6月号 - 2012年)

映像作品[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 放送作家の山田美保子は「(ドラマ視聴率が)コンマいくつ下がっただけでも『また下がった』と言われるのは木村さんぐらい」と述べている[16]
  2. ^ 児玉清も木村について「ロケの時も具体的に場所を想定して動きを考えたり、といった下準備をしている。僕も下準備はするけれど、どうも観念的になってしまう。台詞をどう返すかとかばっかり考えてしまうんだけれど、彼は動きから考えているんですね。」と述べている[18]

出典[編集]

  1. ^ PROFILE(SMAP) - Johnny's web”. 2016年9月閲覧。
  2. ^ Top 100 Japanese pops Artists - No.69”. ローソンHMVエンタテイメント (2003年9月23日). 2015年6月6日閲覧。
  3. ^ a b c d Johnny's net SMAP Profile”. ジャニーズ事務所 (2016年). 2016年8月23日閲覧。
  4. ^ 「キムタク」をタイトルに用いた報道の例として、“ペッパー君、キムタクにムチャ振り連発”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年8月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140819-1352999.html 2014年9月17日閲覧。 “キムタク「HERO」“再続編”に含み「久利生くたばらなさそう」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年9月8日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/09/08/kiji/K20140908008883350.html 2014年9月17日閲覧。 など。
  5. ^ a b c d e 木村拓哉-映画ならKINENOTE」 KINENOTE 2016年5月20日閲覧。
  6. ^ 木村拓哉のプロフィール」 ORICON STYLE 2014年11月16日閲覧。
  7. ^ 『千葉県立犢橋高等学校卒業アルバム』1991年発行、同学年の卒業アルバムに1年生から3年生までの在学生の名簿があり、1年時の名簿のページ。
  8. ^ キムタク2年ぶり「月9」で転落人生」nikkansports.com 2013年10月6日閲覧。
  9. ^ “木村拓哉もSMAP解散をファンに謝罪「本当に、ごめん」”. Sponichi Annex. (2016年8月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/19/kiji/K20160819013198080.html 2016年8月19日閲覧。 
  10. ^ キムタク「南極大陸」初回22・2%」nikkansports.com 2013年10月5日閲覧。
  11. ^ “キムタク結婚、戦略と内助の功で人気維持”. サンケイスポーツ. (2016年12月29日). http://www.sanspo.com/geino/news/20161229/joh16122905050006-n1.html 2017年1月27日閲覧。 
  12. ^ “キムタク、草ナギ抑え1月期民放ドラマ視聴率暫定1位…SMAP解散後の初仕事”. スポーツ報知. (2017年1月17日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170116-OHT1T50296.html 2017年1月27日閲覧。 
  13. ^ “キムタク 解散後初ドラマで初外科医 「A LIFE~愛しき人~」”. デイリースポーツ online. (2016年11月11日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/11/11/0009656016.shtml 2017年1月27日閲覧。 
  14. ^ a b SMAP、視聴率に持論 木村拓哉「あれは絶対に違う」」モデルプレス 2015年11月12日閲覧。
  15. ^ a b 【SMAP検証】ドラマや舞台でもアイドルを超越した逸材”. デイリースポーツ online (2016年12月29日). 2017年1月27日閲覧。
  16. ^ a b c d 「アイムホーム」で新境地!? 「フツー」のキムタク”. 東京新聞 (2015年5月30日). 2015年5月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月12日閲覧。
  17. ^ a b キムタクも憧れる「HERO」像 “古畑”の田村正和がお手本」Sponichi Annex 2014年9月10日閲覧。
  18. ^ a b 『キネマ旬報 2007年9月下旬号 No.1491』キネマ旬報社 発行日2007年9月5日、39頁
  19. ^ 木村拓哉『開放区』(2003年、集英社[要ページ番号]
  20. ^ a b c d e トクベツキカク SmaSTATION-6特別緊急企画 共演者・製作者が初めて語る俳優・木村拓哉」 2016年11月9日閲覧。
  21. ^ 水嶋ヒロ 『BECK』 目標を置くということは大切だと思う」シネマトゥデイ 2014年1月4日閲覧。
  22. ^ 時間と空間をゆがめるのが特徴--ジブリ・鈴木敏夫氏が見る日本アニメの現在と未来(後編) (1/5)」ITmedia ビジネスオンライン 2010年11月26日。
  23. ^ “三池監督 キムタクの起用理由を語る”. デイリースポーツ online. (2015年10月5日). p. 2. http://www.daily.co.jp/gossip/2015/10/05/0008457278.shtml?pg=2 2015年11月29日閲覧。 
  24. ^ 木村拓哉をジャック・スパロウに!日本版パイレーツを作るとしたらこうなる!?」シネマトゥデイ 2013年12月5日閲覧。
  25. ^ 和製ジャック・スパロウを演じてほしい俳優1位は水嶋ヒロ! キムタクらもランクイン」CinemaCafe.net 2013年12月5日閲覧。
  26. ^ キムタクやオダギリジョーをもトリコにするジョニー・デップの魅力とは?」OLICONSTYLE 2013年12月5日閲覧。
  27. ^ 「芸能界ONE PIECE王」は誰に? SMAP×SMAPで王座めぐる戦い再び。”. Narinari.com (2010年12月9日). 2014年1月18日閲覧。
  28. ^ MEN'S NON-NO』 (メンズ ノンノ) 2011年 10月号、集英社、ASIN B005JE5Y4O、JAN 4910186271018。
  29. ^ a b 明石家さんまが木村拓哉の上下関係に厳しい素顔を暴露」livedoorNEWS 2015年6月19日閲覧。
  30. ^ 「明石家紅白」は司会への布石? さんまの交渉で「SMAP紅白出場」説,J-CASTニュース,2016年11月6日
  31. ^ 西島秀俊&木村拓哉、22年ぶりの再会で「あすなろ会」が復活!」イロリオ 2015年12月14日閲覧。
  32. ^ 上野公園 不忍池編5,中京テレビ
  33. ^ キムタク初パパ!上戸彩とテレ朝新ドラマ”. nikkansports.com (2015年2月16日). 2015年2月17日閲覧。
  34. ^ 木村拓哉 初尽くしテレ朝連ドラ 上戸彩と夫婦で父親役!”. スポーツニッポン (2015年2月16日). 2015年2月16日閲覧。
  35. ^ 『キネマ旬報 2006年12月上旬特別号 No.1472』 キネマ旬報社 発行日2006年11月20日、38頁
  36. ^ 木村拓哉、ベルリンの女性の心もがっつりつかむ【第57回ベルリン国際映画祭】」シネマトゥデイ 2013年10月30日閲覧。
  37. ^ 『今さらながら 大遺言書』 新潮社、17-19頁。ISBN 4-10-354504-6
  38. ^ 『キネマ旬報 2007年9月下旬号 No.1491』 キネマ旬報社 発行日2007年9月5日、42頁
  39. ^ 『キネマ旬報 2007年9月下旬号 No.1491』キネマ旬報社 発行日2007年9月5日、44頁
  40. ^ “松ケン 憧れていたからずっとインタビュー「1聞いたら10返してくれる」”. スポーツニッポン. (2017年1月11日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/01/11/kiji/20170111s00041000226000c.html 2017年2月21日閲覧。 
  41. ^ “憧れの先輩にマツケン興奮も…キムタク突っ込み”. スポーツニッポン. (2017年1月12日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/01/12/kiji/20170112s00041000080000c.html 2017年2月21日閲覧。 
  42. ^ 2)木村拓哉さん×松山ケンイチさん:キャストを繋ぐスペシャル対談”. TBSテレビ:日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』. 2017年1月27日閲覧。
  43. ^ 『眠れる森』 幻冬舎、383-390頁。ISBN 4-87728-277-7
  44. ^ スタート直前! 『安堂ロイド』をめぐる二、三の覚え書き”. 楽天エンタメナビ. 2016年10月8日閲覧。
  45. ^ 碓井広義「「オトナの男」にオススメの春ドラマ、まずは2本!」Yahoo!ニュース 2015年5月9日閲覧。
  46. ^ 「発表! 第82回ドラマアカデミー賞」、『ザテレビジョン関西版』第20巻46号(2014年11月21日号)、KADOKAWA、 6-10頁。
  47. ^ 眠れる森”. フジテレビ. 2015年2月16日閲覧。
  48. ^ “木村拓哉が記憶喪失の父親に!ヒロインは上戸彩!”. ウォーカープラス. (2015年2月16日). http://news.walkerplus.com/article/55326/ 2015年2月16日閲覧。 
  49. ^ “木村拓哉、2年ぶり連ドラ主演 20個目の職業・外科医役に「逃げずに挑んでみたい」”. ORICON STYLE. (2016年11月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2081276/full/ 2016年11月11日閲覧。 
  50. ^ “キムタク1月新ドラマで外科医に ヒロイン竹内結子とは13年ぶり共演”. BuzzFeed. (2016年11月11日). https://www.buzzfeed.com/harunayamazaki/a-life-kimura 2016年11月11日閲覧。 
  51. ^ “初代「宇宙戦艦ヤマト」でアニメ映画新作”. nikkansports.com. (2011年11月10日). オリジナル2014年11月25日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20141115023419/http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20111110-861315.html 2016年8月24日閲覧。 
  52. ^ 三池監督 キクタクの起用理由を語るデイリースポーツ 2015年10月5日閲覧。
  53. ^ 木村拓哉、『無限の住人』で10年ぶり時代劇主演! 三池監督と初タッグに興奮”. マイナビニュース (2015年10月5日). 2015年10月5日閲覧。
  54. ^ ハウルの動く城”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月6日閲覧。
  55. ^ REDLINE”. マッドハウス. 2016年6月24日閲覧。
  56. ^ 木村拓哉、『クレヨンしんちゃん』にゲスト出演 野原一家全員を演じる”. ORICON (2015年5月21日). 2015年5月21日閲覧。
  57. ^ 木村拓哉、『レッドクリフ』『M:I-2』の名匠と初コラボCM”. ORICON (2015年7月26日). 2015年7月27日閲覧。
  58. ^ SMAP・木村拓哉、和服姿で着物美人と待ち合わせ「ドキドキしちゃいます」”. マイナビニュース (2016年1月18日). 2016年1月18日閲覧。
  59. ^ cyzo woman 2008年11月「木村拓哉、山下達郎から「愛してるよと言って」と頼まれ…」
  60. ^ 竹内まりやベスト・アルバム『expressions』ライナーノーツより

外部リンク[編集]