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竹内結子

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たけうち ゆうこ
竹内 結子
竹内 結子
本名 同じ
生年月日 1980年4月1日(36歳)
出生地 日本の旗 埼玉県さいたま市南区
身長 164 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1996年 -
配偶者 中村獅童(2005年 - 2008年)
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 竹内結子 オフィシャル・ウェブサイト
主な作品

映画
星に願いを。
黄泉がえり
いま、会いにゆきます
天国の本屋〜恋火
春の雪
サイドカーに犬
ショコラの見た世界
クローズド・ノート
ミッドナイト・イーグル
チーム・バチスタの栄光


テレビドラマ
あすか
白い影
ガッコの先生
笑顔の法則
ランチの女王
プライド
不機嫌なジーン
薔薇のない花屋
ストロベリーナイト

竹内 結子(たけうち ゆうこ、本名同じ、1980年4月1日 - )は、日本の女優ナレーターである。

埼玉県さいたま市南区出身。スターダストプロモーション所属。

経歴・人物

中学校を卒業してすぐの春休み、原宿でスカウトされ現事務所に所属する[1]

1996年平成8年)、堂本光一主演のテレビドラマ 『新・木曜の怪談 Cyborg』(フジテレビ)での快活なヒロイン役女子高生としての全話出演で女優デビューした。

その後は数々のドラマや映画等に出演、1999年平成11年)に放送されたNHK連続テレビ小説あすか』、2001年平成13年)に放送されたテレビドラマ 『白い影』(TBS)では、それぞれヒロイン役を務め、広く知られるようになった。その翌年に放送されたテレビドラマ 『ランチの女王』では、フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ(月9)に初主演した。

2003年平成15年)に公開された映画 『黄泉がえり』に出演した頃には、「泣きたい夜には、竹内結子」というキャッチフレーズ入りポスターが東宝によって作成された。当初は元気なイメージの役柄が多かった竹内であるが、テレビドラマ 『プライド』(2004年、フジテレビ)の役柄のように清楚なイメージにも変化していった。

2005年平成17年)映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童と結婚。その後の会見で、妊娠3か月であることも公表した。(11月に男児を出産[2]。中村とは2008年に離婚している)

2007年(平成19年)に公開された主演映画『サイドカーに犬』での演技は高く評価され、キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞、日本映画批評家大賞主演女優賞など、多くの受賞した。

2008年(平成20年)、月9ドラマ『薔薇のない花屋』にヒロイン役で出演し、3年ぶりにドラマ復帰した。翌2009年平成21年)には、アメリカABC制作のテレビドラマ『フラッシュフォワード』に出演した。

2010年(平成22年)、スペシャルドラマ『ストロベリーナイト』で主演を務め、初の刑事役に挑戦。

2015年(平成27年)、主演作品『残穢 -住んではいけない部屋-』が、第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品される[3]

交友関係

受賞

主な出演作品

映画

テレビドラマ

吹替え

ドキュメンタリー

ラジオ

舞台

  • 「君となら」Nobody Else But You(2014年) - 主演:小磯あゆみ役

CM・広告

その他

その他の活動

出版

エッセイ
表紙イラストはいずれも江口寿史による書き下ろし。
フォトエッセイ
写真集
カレンダー
  • 「竹内結子オフィシャルカレンダー 2011.4.1→2012.3.31」(2011年、SDP)
  • 「竹内結子オフィシャルカレンダー 2012.4.1→2013.3.31」(2012年、SDP)

CD

脚注

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  1. ^ Yahoo! Internet Guide:表紙の人 Yahoo! Internet Guide 2001年4月号
  2. ^ 竹内結子さんが男児出産”. 朝日新聞デジタル. 2014年11月14日閲覧。
  3. ^ 日本映画3本!東京国際映画祭コンペティション部門16作品決定”. SANSPO.COM (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。
  4. ^ 11月かぁ。早いなぁ。|貫地谷しほり オフィシャルブログ『しほりのおしゃべり工房』 powered by アメブロ”. 株式会社サイバーエージェント (2010年11月2日). 2015年10月26日閲覧。
  5. ^ 第38回日本アカデミー賞最優秀賞発表!、日本アカデミー賞公式サイト、2015年1月15日閲覧。
  6. ^ 竹内結子を探せ!「ポテチ」にエキストラ出演”. サンケイスポーツ. 2012年6月29日閲覧。[リンク切れ]
  7. ^ “竹内結子、映画『ポテチ』にエキストラ出演 すっぴん&自前衣装でオーラ封印”. ORICON STYLE (株式会社oricon ME). (2012年5月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2011485/full/ 2015年10月26日閲覧。 
  8. ^ 竹内結子“怖すぎるホラー”で橋本愛と初共演!中村義洋監督とは5度目のタッグ”. 映画.com (2015年6月20日). 2015年6月20日閲覧。
  9. ^ “竹内結子、初時代劇でござる!阿部サダヲ&松田龍平ら豪華共演陣も”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年11月10日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151110/geo15111005040001-n1.html 2015年11月10日閲覧。 
  10. ^ (ヒロイン)西島秀俊、黒沢清監督と10年ぶり4度目のタッグ!傑作ミステリー実写化で犯罪心理学者に”. シネマトゥデイ (2015年7月29日). 2015年7月30日閲覧。
  11. ^ “阿部サダヲ、竹内結子ら「世にも奇妙な物語」25周年豪華コラボ :”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2015年10月21日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20151020-OHT1T50168.html 2015年10月21日閲覧。 
  12. ^ 竹内結子、秀吉の側室・茶々役で大河初出演「光栄」”. オリコン (2015年9月24日). 2015年9月24日閲覧。
  13. ^ “木村拓哉、2年ぶり連ドラ主演 20個目の職業・外科医役に「逃げずに挑んでみたい」”. ORICON STYLE. (2016年11月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2081276/full/ 2016年11月11日閲覧。 
  14. ^ 大竹しのぶは「カナシミ」“初共演”竹内結子に「感動した」”. スポニチ (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
  15. ^ “竹内結子、『所さんの目がテン!』でナレーション挑戦「得した気分」”. ORICON STYLE. (2016年9月3日). http://www.oricon.co.jp/news/2077829/full/ 2016年9月3日閲覧。 

外部リンク