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麻生祐未

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あそう ゆみ
麻生 祐未
本名 奥村 由美[注釈 1]
別名義 樹 由美子(旧芸名)
生年月日 (1963-08-15) 1963年8月15日(55歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府泉佐野市[1]
出身地 日本の旗 日本 長崎県長崎市
身長 161 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1984年 -
活動内容 1983年:芸能界デビュー
1985年カネボウキャンペーンガール選出
配偶者 永澤俊矢2004年 - 2008年
著名な家族 奥村チヨ(叔母)
非公開(長男)
事務所 イザワオフィス
公式サイト イザワオフィス・麻生祐未
主な作品
テレビドラマ
幸せさがし
君が嘘をついた
税務調査官・窓際太郎の事件簿
JIN-仁-
カーネーション
半分、青い。
義母と娘のブルース

麻生 祐未(あそう ゆみ、1963年8月15日[2] - )は、日本女優。旧芸名、樹 由美子。本名、奥村 由美[2][3]

大阪府泉佐野市生まれ[1]長崎県長崎市出身[4]青山学院大学文学部英米文学科卒業。イザワオフィス所属。叔母は歌手の奥村チヨ[3]。元夫は俳優の永澤俊矢。1児の母。身長161cm。

来歴・人物

大阪府泉佐野市生まれ[1][5][6]。幼稚園から高校まで長崎市内の学校に通い、長崎県立長崎西高等学校を卒業後に青山学院大学に進学した[7]。実際に未成年時代に長崎県に居住していた経験があるが、プロフィール上の「長崎県出身」というのはかつて事務所から指示されたものである[8]

青山学院大学在学中の1983年映画『あいつとララバイ』に樹由美子名義でデビュー。その後、1984年10月、芸名を麻生祐未に改名し雑誌等のグラビアデビュー後、バラエティ番組『オールナイトフジ』の司会を務め注目された。1985年にはカネボウ水着キャンペーンガールに選ばれ人気に拍車をかけた。

また、『ドリフ大爆笑』のコントや『武蔵坊弁慶』、『男女7人秋物語』などのテレビドラマにも出演し役者としての知名度を上げ、1988年にはトレンディドラマ君が嘘をついた』でヒロインを務めるなど1980年代末から1990年代初頭にかけ活躍した。

20代終盤には、米国留学を思い立って芸能能活動を休止、大学に1年間留学してサイエンス&テクノロジーを専攻した[9]

2004年3月、2001年度後期のNHK連続テレビ小説ほんまもん』で共演した永澤俊矢と3年の交際期間を経て結婚、同時に妊娠6か月であることも発表した。同年7月6日に男児を出産、当時39歳での高齢出産であったことから話題になった。2008年6月頃に離婚し[10]、長男の親権は麻生が持った[11]

NHK連続テレビ小説『カーネーション』に出演中の2012年1月、泉佐野市観光大使に就任している[1]

出演

テレビドラマ

NHK

日本テレビ

TBS系

フジテレビ系

テレビ朝日

テレビ東京系

WOWOW

映画

ミュージック・ビデオ

CM

その他

ディスコグラフィー

シングル

  1. 「ドキュメント」(作詞:峰岸未来 / 作曲:井上大輔 / 編曲:瀬尾一三 / フォーライフ・レコード / 1984年11月21日発売) - オリコンチャート最高位64位
    (c/w) 引けぎわ
  2. 「噂のNEWフェイス」(作詞:葉山真理 / 作曲:水沢樹里 / 編曲:小林信吾 / フォーライフ・レコード / 1985年5月21日発売) - オリコンチャート最高位91位
    (c/w) 私から、I SAY GOOD-BYE

脚注

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出典

  1. ^ a b c d 女優の麻生祐未さんが、泉佐野市の観光大使に就任!/泉佐野市”. 泉佐野市. 2016年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月23日閲覧。
  2. ^ a b 麻生祐未”. 映画.com. 俳優・監督. 2018年6月19日閲覧。
  3. ^ a b “名取裕子&麻生祐未が「マル」から「カク」に移り再びタッグ 『特命刑事 カクホの女』”. zakzak by 夕刊フジ (産経デジタル). (2018年2月7日). https://www.zakzak.co.jp/ent/news/180207/ent1802075413-n1.html 2018年6月19日閲覧。 
  4. ^ 早田紀子 (2017年1月6日). “麻生祐未さん”. NBC長崎放送. 2018年6月19日閲覧。
  5. ^ 地元・泉佐野の良さ知って 麻生祐未さん×鷲田教授 - asahi.com”. 朝日新聞. 2012年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月23日閲覧。
  6. ^ 麻生祐未が故郷の泉佐野観光大使就任”. デイリースポーツオンライン. デイリースポーツ. 2012年7月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月23日閲覧。
  7. ^ 人・クローズアップ 麻生祐未(本名・奥村由美 34回生) (PDF)”. 長崎西高在京同窓会ホームページ. 長崎西高在京同窓会ニュース コミュニティ 第4号. p. 1 (1986年10月). 2018年6月19日閲覧。
  8. ^ フロムさんの大きなお世話~プロデューサー逍遥記 | 続・アイドル下世話ばなし” (2015年3月12日). 2015年7月23日閲覧。
  9. ^ 朝日新聞 関西スクエア対談シリーズ「言葉ほぐし」初回ゲスト麻生祐未” (2012年5月26日). 2015年6月28日閲覧。
  10. ^ “麻生祐未 昨夏離婚していた…”. スポニチアネックス (スポーツニッポン). (2009年1月27日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2009hakyoku/KFullNormal20090127102.html 2015年7月23日閲覧。 
  11. ^ “麻生祐未と永沢俊矢、昨秋離婚していた”. 日刊スポーツ. (2009年1月27日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090127-454237.html 2018年6月19日閲覧。 
  12. ^ 斎藤工、映画監督役で『半分、青い。』出演!「喜びはひとしお」”. マイナビニュース. マイナビ (2018年4月27日). 2018年7月5日閲覧。
  13. ^ 綾瀬はるか&三浦春馬&水川あさみが共演!「わたしを離さないで」初のドラマ化決定”. シネマカフェ (2015年11月19日). 2015年11月19日閲覧。
  14. ^ “北川景子&二階堂ふみ、姉妹役で初共演 渡辺謙主演のホームドラマ”. ORICON STYLE. (2016年11月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2081930/full/ 2016年11月24日閲覧。 
  15. ^ 松雪泰子、小池栄子、ミムラら5人の女優が「ジュンコ」役で競演”. ORICON (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。

注釈

  1. ^ 事務所公式は非公表であるが[要出典]デビュー当時の雑誌等で公表していた。
  2. ^ 日本航空123便墜落事故で急逝した北原遥子の代役。

外部リンク