内海光司

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うちうみ こうじ
内海 光司
生年月日 1968年1月11日(48歳)
出生地 日本の旗 日本東京都[1]
血液型 A型[1]
職業 俳優歌手
活動期間 1980年 -
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > 内海光司

内海 光司(うちうみ こうじ[1]1968年1月11日[1] - )は、日本俳優イーグルス光GENJI(後に光GENJI SUPER 5にグループ名が変更)の元メンバーである。東京都出身[1]血液型はA型[1]ジャニーズ事務所所属。

略歴[編集]

  • 1980年9月に友達とジャニーズファミリークラブに遊びに行った際、その場でスカウトされて事務所入りが決定。正式なオーディションを受ける事なく入所。
  • 1983年3月25日、イーグルスというグループでレコードをリリース。
  • 1987年8月19日、イーグルスのメンバーだった大沢樹生とともに、光GENJIとして再レコードデビュー。
  • 1995年9月3日、光GENJI SUPER 5が解散、ソロ活動を開始。テレビドラマで俳優としての経験を積み、活動の幅を舞台にも広げている。

人物[編集]

  • 代表的な愛称「キノッピー」の由来は、アニメ『ポールのミラクル大作戦』のキャラクター「キノッピー」に髪型が似ていたため。
  • 光GENJIでのイメージカラーは青。
  • 小学生のころから剣道を始める。特技はスノーボード。
  • 主人公の名前が「こうじ」と自分と同じであるために、幼少期は『マジンガーZ』の大ファンだった。また『機動戦士ガンダム』のファンでもあり、『TVタイムマシン』に出演した際に自作のガンプラを披露したことがある。
  • 舞台 アガサ・クリスティ原作『マウストラップ 〜ねずみとり〜』には初演から参加。再演・再々演と、100ステージ以上出演。
  • 2010年4月23日の『夕刊フジ』にて、光GENJI時代のことを「あの時期があるから今の僕がある。楽しいことのほうが多かった」と語っている。
  • 光GENJIのメンバーの中では佐藤アツヒロと同様に現在でもジャニーズ事務所所属である。しかし、アツヒロとは異なり『ジャニーズカウントダウンライブ』に一度も出演していないなど一線を画した活動をしているが、2011年4月に行われた東京・代々木第一体育館前広場での東日本大震災支援プロジェクトMarching Jの募金活動には参加した。

主な出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

  • 夏の王様(1982年10月6日、日本テレビ、日本テレビ開局30周年記念ミュージカル・ドラマ) - ウィズの子どもたち 役
  • どっきり双子先生・乙女学園男子部シリーズ(1983年 - 1984年、フジテレビ、月曜ドラマランド)- 生徒 役
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部1(1983年11月14日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部2(1983年11月21日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部3(1983年12月5日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部4(1984年1月30日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部5(1984年2月6日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部6(1984年2月20日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部7(1984年3月5日)
    • どっきり双子先生・乙女学園男子部8(1984年3月19日)
  • 乙女学園すみれ寮シリーズ(1984年、フジテレビ、月曜ドラマランド)- 生徒 役
    • 乙女学園すみれ寮1(1984年4月23日)
    • 乙女学園すみれ寮2(1984年7月2日)
    • 乙女学園すみれ寮3(1984年8月6日)
    • 乙女学園すみれ寮4(1984年9月10日)
  • 金曜日の妻たちへII〜男たちよ、元気かい?(1984年7月6日 - 10月5日、TBS) - 川久保公一 役
  • 気になるあいつ(1985年8月3日 - 12月28日、日本テレビ)
  • 新・熱中時代宣言1986年4月5日 - 8月16日、日本テレビ) - 矢吹純 役
  • 桃色学園都市宣言 - St.月桂寺HighSchool1987年10月1日 - 1988年3月18日、フジテレビ)
  • ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD(1988年10月17日 - 1989年3月20日、フジテレビ、【W主演:大沢樹生】) - 治 役
  • 花燃える日日 -野望の国・第二部-(1990年1月13日 - 2月10日、日本テレビ) - 童門一平 役
  • 名奉行 遠山の金さんシリーズ(1990年 - 1995年、テレビ朝日) - 楠菊太郎 役
    • 名奉行 遠山の金さん 第3シリーズ(1990年7月5日 - 1991年3月28日)
    • 名奉行 遠山の金さん 第4シリーズ(1992年2月 - 7月2日)
    • 名奉行 遠山の金さん 第5シリーズ(1993年3月4日 - 12月16日)
    • 名奉行 遠山の金さん 第6シリーズ(1994年6月9日 - 1995年1月19日)
  • 大忠臣蔵(1994年1月1日、TBS、TBS大型時代劇スペシャル) - 矢頭右衛門七 役
  • 女の言い分(1994年10月13日 - 12月22日、TBS) - 東力 役
  • 魔の季節(1995年4月13日 - 6月29日、TBS)- 新谷正樹 役
  • もういちど家族(1995年10月30日 - 12月28日、TBS、花王 愛の劇場
  • 月曜ドラマスペシャル「ダンスパートナー連続殺人 社交ダンス界に渦まく欲望と嫉妬」(1996年8月19日、TBS)
  • 炎の奉行 大岡越前守(1997年1月2日、テレビ東京) - 天一坊
  • はぐれ刑事純情派(2005年、テレビ朝日)

バラエティ番組[編集]

映画[編集]

主な舞台・ミュージカル[編集]

  • ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』/ヒット・パレード(1985年4月 - 5月、梅田コマ劇場
  • 引越し大名(東京宝塚劇場
  • たそや行燈(東京宝塚劇場)
  • 菊がさね(東京宝塚劇場)
  • 女の一生芸術座
  • 新派公演 ふるあめりかに袖はぬらさじ
  • 向田邦子小劇場 びっくり箱/重役読本「朗読劇」(三越劇場
  • ファミリー大戦争 〜オヤジの嫁さん〜(三越劇場)
  • 花は紅、染千代一座(明治座)
  • 新春 あばれ獅子(明治座)
  • 晶子曼陀羅(帝国劇場
  • 喜劇 口八丁手八丁!(帝国劇場)
  • 直木賞受賞作品 あかね空(新橋演舞場
  • 喜劇 桜の園(2005年/2007年、三越劇場/大阪松竹座)
  • 出雲の阿国(2007年4月 - 5月、大阪新歌舞伎座)
  • アガサ・クリスティ原作 マウストラップ 〜ねずみとり〜(三百人劇場/銀座博品館劇場/俳優座劇場 他)
  • アガサ・クリスティ原作 名探偵ポワロ ブラックコーヒー(銀座博品館劇場/THEATRE1010 他)
  • 友情〜秋桜のバラード〜(2011年、三越劇場/渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール 他)
  • 4フィール -four feel-(2014年7月 - 8月)
  • もののふシリーズ『瞑るおおかみ黒き鴨』(2016年9月 天王洲銀河劇場、森ノ宮ピロティホール、北九州芸術劇場 大ホール) - 山縣有朋[2]

書籍[編集]

  • 闘志(1991年1月、集英社)- 光GENJI全集第6巻。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2014年6月1日閲覧。
  2. ^ ““もののふ”新作は「瞑るおおかみ黒き鴨」、鈴木勝吾ら全キャスト発表”. ステージナタリー. (2016年4月7日). http://natalie.mu/stage/news/182583 2016年4月7日閲覧。 

外部リンク[編集]