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池脇千鶴

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いけわき ちづる
池脇 千鶴
本名 池脇 千鶴
生年月日 (1981-11-21) 1981年11月21日(36歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府
身長 155 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台CM
活動期間 1997年 -
活動内容 2001年:『ほんまもん
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
主な作品
映画
大阪物語
猫の恩返し
ジョゼと虎と魚たち
そこのみにて光輝く
テレビドラマ
ほんまもん
風林火山

池脇 千鶴(いけわき ちづる、1981年11月21日 - )は、日本女優である。愛称はちぃちゃん大阪府出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(旧・エス・エス・エム)所属。

略歴

1997年オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)の「CM美少女企画岡村隆史の妹」第二弾「三井のリハウス」“リハウスガール”オーディションで、映画監督市川準に8000人の中から見初められ、第8代リハウスガールとして芸能界デビュー。以降3年にわたって同シリーズに出演し、2000年には同CMで「40th ACC CM FESTIVAL」主演賞を受賞した。

1999年、市川準の監督映画『大阪物語』で沢田研二田中裕子演ずる夫婦漫才師の娘・霜月若菜役を演じ、映画デビュー。 第54回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、 第73回キネマ旬報新人女優賞などを受賞した。

2001年、NHK連続テレビ小説ほんまもん』に主演。2002年、スタジオジブリ長編アニメーション映画『猫の恩返し』で主役・吉岡ハルの声を担当し声優初挑戦。

2004年には、映画『ジョゼと虎と魚たち』に出演。妻夫木聡とのベッドシーンにも挑戦し、話題となる。第18回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞。

2014年に出演した『そこのみにて光輝く』では、第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞などの数多くの国内映画賞を受賞した他、翌年に行われた第9回アジア・フィルム・アワードで助演女優賞を受賞している[1]

人物

受賞

出演作品

太字は主演。

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

舞台

劇場アニメ

ナレーション

  • アジアに生きる子どもたち 「お母さんに会いたい〜フィリピン・ムスリムの兄と妹〜」(2004年、NHK
  • 絆・盲導犬訓練士(2006年、KSB
  • NNNドキュメント'06 「俳句ガールズ ひと夏の恋も涙も五・七・五」(2006年、NTV
  • DISCOVERY OF OCEAN -ディスカバリー・オブ・オーシャン- - いるか、ペンギン パート(2006年、アートポート)ASIN B000NOITGK
  • ザ・ドキュメンタリー「笑って生きて」(2009年2月14日、テレビ東京)
  • スポーツ大陸 「真の司令塔を目指して 〜バスケットボール 五十嵐圭〜」(2009年2月27日、NHK)
  • Beauty Recipe〜キレイになる賢い時間の過ごし方〜(2013年10月3日 - 、フジテレビ
  • 終戦70年特別企画 いま、言い伝えるべきこと(2015年08月14日、テレビ朝日)

ラジオドラマ

CM

その他

  • mixiドラマ「普通じゃない。extraordinary」(2007年、mixi) - 御厨しいな
  • 名古屋市議会議員選挙の告知ポスター(2007年、愛知県
  • 国税庁「税を考える週間」広報キャンペーンキャラクター(2007年、国税庁

書籍

写真集

脚注

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  1. ^ 『アジア・フィルム・アワード』池脇千鶴が最優秀助演女優賞に”. ORICON (2015年3月26日). 2015年3月26日閲覧。
  2. ^ 池脇千鶴 (1997年4月21日). 池脇千鶴. (インタビュー). ASAYAN.. http://www.asayan.com/cm/ikewaki/0413.html 2013年10月26日閲覧。 
  3. ^ 69th(2014年)”. 毎日映画コンクール. 毎日新聞社. 2015年1月21日閲覧。
  4. ^ “「そこのみにて光輝く」が第24回日本映画批評家大賞4冠”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2015年4月21日). http://eiga.com/news/20150421/2/ 2018年2月15日閲覧。 
  5. ^ “日本アカデミー賞優秀賞決定!”. 日本アカデミー賞公式サイト. (2015年1月14日). http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/38.html 2015年1月16日閲覧。 
  6. ^ “アジア版アカデミー賞AFA 池脇千鶴&中谷美紀が部門賞受賞”. ORICON NEWS (oricon ME). (2015年3月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2050625/full/ 2018年2月15日閲覧。 
  7. ^ “内田有紀 NHK連ドラ初主演!40歳「おばさんって楽」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年11月21日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/11/21/kiji/K20151121011547240.html 2015年11月21日閲覧。 
  8. ^ 内田有紀、NHKドラマ初主演 池脇千鶴に追いつめられる!?”. ORICON STYLE (2015年11月24日). 2015年11月25日閲覧。
  9. ^ “柄本明、宮崎県を舞台に“もう一度、ハネムーン”をドラマ化”. ORICON STYLE. (2016年4月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2070810/full/ 2016年4月27日閲覧。 
  10. ^ “池脇千鶴、14年ぶり民放連ドラレギュラー 長瀬智也と初共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年5月19日). http://www.oricon.co.jp/news/2090937/full/ 2017年5月19日閲覧。 
  11. ^ “再撮影のドラマ「Jimmy」玉山鉄二が新たな明石家さんま役に”. お笑いナタリー. (2017年11月24日). https://natalie.mu/owarai/news/258067 2017年11月24日閲覧。 
  12. ^ “池脇千鶴、映画で初の看護師役!『神様のカルテ』でナース姿を披露!櫻井翔とのコミカルな掛け合いも!!”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2011年7月29日). https://www.cinematoday.jp/news/N0034156 2018年2月14日閲覧。 
  13. ^ “櫻井翔&宮崎あおいの号泣映画『神様のカルテ』続編が製作決定!新キャストに藤原竜也”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2012年12月13日). https://www.cinematoday.jp/news/N0048642 2018年2月14日閲覧。 
  14. ^ “綾野剛、一途な愛を貫く男に!『そこのみにて光輝く』映画化で主演!”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2013年6月30日). https://www.cinematoday.jp/news/N0054240 2018年2月14日閲覧。 
  15. ^ “能年玲奈、“ヲタ女子”ヒロインに!人気漫画「海月姫」が映画化!”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2014年4月17日). https://www.cinematoday.jp/news/N0062266 2018年2月14日閲覧。 
  16. ^ “高良健吾×尾野真千子の映画『きみはいい子』、追加キャストに池脇千鶴ら8人”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2014年12月16日). https://www.cinra.net/news/20141216-kimihaiiko 2018年2月14日閲覧。 
  17. ^ 渡辺謙主演映画「怒り」に妻夫木聡ら主役級ズラリ”. 日刊スポーツ (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。
  18. ^ “是枝裕和の新作に池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴ら タイトルは『万引き家族』”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2018年2月14日). https://www.cinra.net/news/20180214-manbikikazoku 2018年2月14日閲覧。 
  19. ^ “新人・金井浩人と池脇千鶴がW主演「きらきら眼鏡」製作決定、安藤政信も出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年8月9日). http://natalie.mu/eiga/news/244109 2017年8月9日閲覧。 
  20. ^ “是枝裕和総合監修「十年」に杉咲花、太賀、川口覚、池脇千鶴、國村隼!”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2018年5月4日). http://eiga.com/news/20180504/1/ 2018年5月4日閲覧。 
  21. ^ 稲垣吾郎が阪本順治の新作「半世界」で主演、共演に長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦(コメントあり)”. 映画ナタリー (2018年2月13日). 2018年2月13日閲覧。

外部リンク