モトーラ世理奈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
モトーラ せりな
モトーラ 世理奈
プロフィール
生年月日 1998年10月9日
現年齢 20歳
出身地 日本の旗 日本 東京都
公称サイズ(2018年[1]時点)
身長 / 体重 167 cm / kg
靴のサイズ 25 cm
活動
デビュー 2014年
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 女優
事務所 ボックスコーポレーション
その他の記録
装苑』専属(2017年 - )
モデル: テンプレート - カテゴリ

モトーラ 世理奈(モトーラ せりな、Serena Motola1998年10月9日 - )は、日本のファッションモデル女優

東京都出身。ボックスコーポレーション所属。雑誌『装苑』専属モデル。

略歴[編集]

幼いころより雑誌に応募するなどモデルに憧れ、2014年、高校1年生の時に原宿でスカウトされ事務所に所属。演技に興味があり演技のレッスンを続ける中でモデルとして雑誌『装苑』への出演が決まり、同年11月発売の同誌2015年1月号でデビュー[2][3]

2016年11月発売のRADWIMPSのアルバム『人間開花』のジャケットビジュアルに抜擢され注目を集める[4][5]。また、資生堂の企業文化誌『花椿』新装刊0号の表紙を飾る。「ひと目見たら忘れられない」圧倒的なインパクトを魅力に、有名百貨店やアパレルブランドなどさまざまな広告のメインビジュアルやファッション誌に起用される[6]

2017年3月に行われた「Amazon Fashion Week TOKYO 2017A/W」のキービジュアルに起用される[7]。また同月発売の『装苑』5月号より同誌専属モデルとなる[3][8]

高校卒業後の2017年4月に文化服装学院ファッション流通科へ進学するものの[9][10]、辞めて仕事に専念する[2]

2018年3月には「パリ・コレクション 2018-19A/W」にてファッションブランド「UNDERCOVER」のショーモデルを務め、パリコレデビュー[11]。女優の二階堂ふみがカメラマンとして初めて撮影する写真集の被写体に選ばれて、同年4月に写真集『月刊モトーラ世理奈・夏 写真 二階堂ふみ』を発表する[6]

初めて本格的に演技に挑戦した2018年6月公開の映画『少女邂逅[注 1]で、200人以上の応募者の中から選ばれて保紫萌香ともにダブル主演を務め、長編映画に初主演[12][13][14]。同年8月には『透明なゆりかご』でNHKテレビドラマに初出演し難役を演じて[15]注目を集め、女優として今後「面白い存在」になるかもとして担当プロデューサーから期待を受ける[16]

2019年公開予定の映画『恋恋豆花』で2,000人の中からオーディションを勝ち抜いて主演を務める[17][18]

人物[編集]

父はイタリア系アメリカ人で、母は日本人である[19]。ひとりっ子[2]

趣味はダンス、ショッピング[1]。ダンスを習っていた友人に教えてもらったのをきっかけにダンスに興味を持ち、小学6年生の時からヒップホップを習い始める。高校入学後にダンス部に入部。授業の自由に作る創作ダンスは苦手と語る[2]

特技は変顔[1]

カメラ歴10年超のカメラ女子。小学生のころ祖父から貸してもらったカメラで写真に興味を抱き、母からプレゼントされたカメラで写真を撮り始める。写真の魅力について、「自分の感性や考えていることをビジュアルとして表現できること」と語る。『モトーラ世理奈「色の記憶」 』と題して「装苑ONLINE」上に2018年5月から月2回のペースで作品を連載する[20]

特徴であるそばかすについて、小学校・中学校のころはとても嫌だったが、モデルとして活動を開始して「あなたにしか無い特別なものだよ」と言われる機会が増えたことで、そばかすが自身の個性でありチャームポイントであると考えられるようになったと語っている[19]

出演[編集]

雑誌[編集]

  • 装苑(2017年5月号 - ) - 専属モデル

イベント[編集]

PV[編集]

CDジャケット[編集]

CM[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

作品[編集]

写真集[編集]

WEB連載[編集]

  • モトーラ世理奈「色の記憶」(2018年5月28日 - 、装苑ONLINE) - 写真連載[20]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ a b 「MOOSIC LAB 2017」観客賞受賞作。
  2. ^ 保紫萌香とのダブル主演。

出典[編集]

  1. ^ a b c モトーラ世理奈”. ボックスコーポレーション. 2018年8月26日閲覧。
  2. ^ a b c d モトーラ, 世理奈 (2018年4月4日). 【東京の女の子】GIRL no.1 モトーラ世理奈. インタビュアー:Tomoko Ogawa. THE FASHION POST(ウィークデー).. http://fashionpost.jp/fashion/fashion-trends/130052 2018年8月26日閲覧。 
  3. ^ a b RADWIMPSジャケ写登場でも話題のモトーラ世理奈、専属モデルデビュー決定”. modelpress (2017年3月24日). 2017年5月2日閲覧。
  4. ^ “RADWIMPS新作「人間開花」一瞬で惹きつけるジャケ写少女は誰?”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2016年10月25日). https://mdpr.jp/music/detail/1627644 2018年8月17日閲覧。 
  5. ^ 【注目の人物】RADWIMPSジャケ写登場で注目度急上昇「ひと目見たら忘れられない」イノセントな表情…モトーラ世理奈”. modelpress (2016年10月25日). 2017年5月2日閲覧。
  6. ^ a b c ““圧倒的インパクト”放つモトーラ世理奈、二階堂ふみとタッグで「圧倒された」 注目を浴び反響は?今後の目標は?<インタビュー>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年4月6日). https://mdpr.jp/interview/detail/1758156 2018年8月17日閲覧。 
  7. ^ 東コレ17-18年秋冬のキービジュアルが公開 モデルは新進気鋭の18歳”. WWD JAPAN (2017年2月18日). 2017年5月2日閲覧。
  8. ^ 『装苑』5月号特集「東京NEWアンダーグラウンド」宇野亞喜良、志磨遼平、橋本愛、永野芽郁、尾崎世界観らが案内する、アンダーグラウンドカルチャー”. 装苑ONLINE. 文化出版局 (2017年3月24日). 2018年8月26日閲覧。
  9. ^ オールブルーで統一感を出した、装苑モデルのモトーラ世理奈さん -文化服装学院入学式2017 - PAPARAZZI”. 装苑ONLINE. 文化出版局 (2017年4月19日). 2018年8月26日閲覧。
  10. ^ Droptokyo×文化服装学院”. 文化服装学院. カレッジニュース (2017年8月8日). 2018年8月26日閲覧。
  11. ^ 丸山瑠璃 (2018年3月8日). “日米の“そばかす美女”が「アンダーカバー」のショーで共演”. WWD JAPAN (INFASパブリケーションズ). https://www.wwdjapan.com/580100 2018年8月17日閲覧。 
  12. ^ a b ミスiD保紫萌香×『装苑』モトーラ世理奈がW主演 枝優花監督『少女邂逅』”. CINRA.NET (2017年5月2日). 2017年5月2日閲覧。
  13. ^ a b “モトーラ世理奈×保紫萌香が主演、映画『少女邂逅』公開! 弱冠23歳の枝優花監督”. FASHION HEADLINE (ファッションヘッドライン). (2018年5月3日). https://www.fashion-headline.com/article/19349 2018年8月17日閲覧。 
  14. ^ “今週のいちばん星 vol.396 モトーラ世理奈 -SERENA MOTOLA- 話題の“そばかす美女”が映画で初主演!”. インターネットTVガイド (東京ニュース通信社). (2018年6月30日). http://www.tvguide.or.jp/column/ichibanboshi/20180706/ 2018年8月26日閲覧。 
  15. ^ a b “話題のモデル・モトーラ世理奈、NHKドラマ初出演で難役挑戦「とても光栄」<コメント到着>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年8月17日). https://mdpr.jp/news/detail/1786791 2018年8月18日閲覧。 
  16. ^ “透明なゆりかご:不良少女演じたモトーラ世理奈って? 制作統括「今後、面白い存在に」と太鼓判”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (MANTAN). (2018年8月26日). https://mantan-web.jp/article/20180825dog00m200054000c.html 2018年8月26日閲覧。 
  17. ^ a b “話題のモデル・モトーラ世理奈、映画主演に抜擢 2000人のオーディション勝ち抜く<恋恋豆花>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年8月21日). https://mdpr.jp/cinema/detail/1787439 2018年8月23日閲覧。 
  18. ^ a b “主演・モトーラ世理奈×監督・今関あきよし、台湾が舞台の「恋恋豆花」製作決定”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年8月22日). https://natalie.mu/eiga/news/296396 2018年8月23日閲覧。 
  19. ^ a b 話題のモデル・モトーラ世理奈、そばかすがコンプレックスだった過去「話すと雰囲気違う」“素顔”に反響”. モデルプレス (2018年4月11日). 2018年6月23日閲覧。
  20. ^ a b モトーラ世理奈 (2018年5月28日). “モトーラ世理奈「色の記憶」 vol.1 夢の中の茜色”. 装苑ONLINE. 文化出版局. 2018年8月26日閲覧。
  21. ^ “草野庸子がモトーラ世理奈を撮り下ろし、ダイトカイが初のフォトブック発売”. FASHIONSNAP.COM (レコオーランド). (2017年12月22日). https://www.fashionsnap.com/article/2017-12-22/daitokai-photobook/ 2018年8月26日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]