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鈴木砂羽

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すずき さわ
鈴木 砂羽
生年月日 (1972-09-20) 1972年9月20日(44歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県浜松市中区
身長 164 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ
活動期間 1992年 -
配偶者 吉川純広(2011年 -2015年)
事務所 ホリプロ
主な作品
映画
愛の新世界
テレビドラマ
相棒』シリーズ、『ビターシュガー

鈴木 砂羽(すずき さわ、1972年9月20日 - )は、日本の女優静岡県浜松市中区出身[1][2]ホリプロ所属。

来歴

女子美術大学短期大学部中退[2]後、文学座の研究生となる[2][3]

研究所卒業後の1994年に、映画『愛の新世界』で主演デビューを果たす[2]片岡礼子とともに日本映画史上初のヘアヌードシーンに挑戦し、一躍注目を集めた。この作品で第37回ブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞などを受賞した。

2011年10月5日、劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に所属する10歳年下の俳優・吉川純広と結婚[4]。結婚以降、バラエティ番組に出演する機会が多くなった[2]

2012年、初エッセイ『女優激場』をワニブックスより発売[5]

2015年8月15日、吉川純広と離婚[6]

2017年、『結婚の条件』で初めて舞台演出を手がける[7]。同公演の9月13日の初日直前に、出演予定だった鳳恵弥牧野美千子が降板を発表した[8]

人物

  • 趣味は占い
  • 両親はともに画家。その影響か、特技は「漫画を描くこと」で、「スズキサワ」名義で集英社の『ヤングユー』にエッセイ漫画『いよぉ! ボンちゃん!!』を連載した経験を持つ[注 1][2]
  • 26歳まで風呂なしアパートに8年間住んでいたことを告白し、食器洗い場で体も洗っていたことがあった[9][10]。 2016年に12年ぶりにエッセイ漫画連載を開始[11]
  • 理想の男性のタイプは真田広之[10]

出演

映画

テレビドラマ

NHK
日本テレビ
TBS
フジテレビ
テレビ朝日
テレビ東京
WOWOW
LaLa TV

テレビアニメ

舞台

  • 12人の優しい日本人(2005年) - 陪審員8号 役
  • 恋する妊婦(2008年) - さつき 役
  • 吸血鬼(2010年、PARCO劇場
  • 結婚の条件(2017年、新宿シアターモリエール) - 主演 ※演出を兼ねる。[7]

バラエティ・情報番組

WEB番組

  • 砂羽のヒミツのトビラ〜知らない世界をノゾかせて!(2016年7月 - 、MINOU) - ナビゲーター [17]

CM

書籍

写真集

エッセイ

エッセイ漫画

  • いよぉ! ボンちゃん!! (連載、2001年-2005年 ヤングユー 集英社)
  • いよぉ!!ボンちゃん!!(連載、2016年 YOU 集英社)[11]

脚注

注釈

  1. ^ 2001年10月号から2005年11月号まで。

出典

  1. ^ 静岡県 浜松市中区のプロパンガス料金 中区はこんなところ”. プロパンガス料金消費者協会. 2014年7月27日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 鈴木砂羽 プロフィール(音楽出版社より)”. TOWER RECORDS ONLINE (2013年10月24日). 2014年7月27日閲覧。
  3. ^ 鈴木砂羽さんとメルシィ 初対面でもキス 個性派、甘え上手”. 中日新聞女性向けサイト:オピ・リーナ(Opi-rina) (2014年5月24日). 2014年7月27日閲覧。
  4. ^ 鈴木砂羽、結婚!10歳年下劇団俳優・吉川純広と”. シネマトゥデイ (2011年10月7日). 2014年5月8日閲覧。
  5. ^ 女優 鈴木砂羽さん 大酒飲みのイメージがあるって!? ただのお祭り野郎ですよ(PRESIDENT 2013年11月18日号)”. PRESIDENT Online. 2014年7月27日閲覧。
  6. ^ 鈴木砂羽、10歳年下・吉川純広と離婚【コメント全文】”. ORICON STYLE (2015年8月15日). 2015年8月15日閲覧。
  7. ^ a b “鈴木砂羽 舞台初演出!主演とのW大役 「作り手側にも興味」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2017年7月20日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/20/0010386969.shtml 2017年9月13日閲覧。 
  8. ^ “鈴木砂羽の主演舞台で鳳恵弥と牧野美千子が急きょ降板…公演は予定通り”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2017年9月12日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170913/geo17091305000005-n1.html 2017年9月13日閲覧。 
  9. ^ "鈴木砂羽さん初のエッセイ本「女優激場」!". よんぱち 48hours 〜WEEKEND MEISTER〜. TOKYO FM. 2012年10月5日放送.
  10. ^ a b 『女優劇場』(ワニブックス)より。
  11. ^ a b 鈴木砂羽12年ぶりエッセー漫画「よろしゅうに!」”. 日刊スポーツ (2016年2月18日). 2016年2月19日閲覧。
  12. ^ 実写版『俺物語!!』猛男の両親役、寺脇康文&鈴木砂羽に決定”. シネマトゥデイ (2015年6月18日). 2015年9月21日閲覧。
  13. ^ 「プリンシパル」川栄李奈、谷村美月、綾野ましろら追加キャスト9名発表”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年4月25日). 2017年4月25日閲覧。
  14. ^ 大山のぶ代、『ドラえもん』と歩んだ26年間をドラマ化 主演は鈴木砂羽”. ORICON STYLE (2015年11月13日). 2015年11月13日閲覧。
  15. ^ 伊藤歩“異色刑事”役で民放連ドラ初主演 相棒は小池徹平”. ORICON (2015年6月5日). 2015年6月5日閲覧。
  16. ^ “篠原涼子ドラマに吉瀬美智子&鈴木砂羽!お色気シーンにも期待?”. サンケイスポーツ. (2015年8月28日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150828/geo15082805040009-n1.html 
  17. ^ “鈴木砂羽が“ディープな世界”に切り込む”. eltha by ORICON STYLE. (2016年7月1日). http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/2074332/full/ 2016年7月1日閲覧。 

外部リンク