木竜麻生

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きりゅう まい
木竜 麻生
木竜 麻生
第31回東京国際映画祭にて(2018年10月)
生年月日 (1994-07-01) 1994年7月1日(25歳)
出生地 新潟県新発田市[1]
身長 160 cm
職業 女優
ジャンル 映画CM
活動期間 2014年 -
事務所 モノポライズ
公式サイト 所属事務所 公式サイト
主な作品
映画
菊とギロチン
鈴木家の嘘
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木竜 麻生(きりゅう まい、1994年7月1日 - )は、日本女優

新潟県新発田市出身[1]モノポライズ所属。

略歴・人物[編集]

14歳のとき観光で訪れた原宿でスカウトされ、2010年にテレビCMに出演しタレントデビュー[2]。高校卒業まで地元・新潟で暮らし、実践女子大学文学部進学を機に上京[1]。大学では近代文学を学び、卒業論文は「雑誌で生まれた造語」。卒業後、役者の道を本格的に志し[1][3]2014年に映画『まほろ駅前狂騒曲』で女優デビュー[4]。多数のCMにも出演し、CM美女として話題を呼ぶ[5]

2018年瀬々敬久監督の映画『菊とギロチン』では新人女力士の花菊役にオーディションで300人の中から選ばれ、映画初主演を果たし[1]、映画『鈴木家の嘘』でもオーディションを兼ねたワークショップで400人の中から選ばれ、ヒロインを務めた[6]。この二つの作品が出品された第31回東京国際映画祭で輝きを放った若手俳優に贈られるジェムストーン賞を受賞し、その後も国内の数々の新人賞を受賞[7]

身長160cm。スリーサイズB83cm、W60cm、H85cm。シューズのサイズ24cm[8][9][4]

特技は新体操[4]

出演[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビドラマ[編集]

PV[編集]

CM[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

受賞歴[編集]

2018年度

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f “【新潟から羽ばたく女優たち(下)】新発田市出身・木竜麻生さん(24)「勇気をもらえたと言われたい」”. 産経ニュース (産経デジタル). (2018年8月29日). https://www.sankei.com/entertainments/news/180829/ent1808290006-n1.html 2018年11月5日閲覧。 
  2. ^ 木竜麻生”. 映画.com. 2019年4月12日閲覧。
  3. ^ “木竜麻生、女力士役に「股割りはすんなりできました(笑)」”. 映画.com. (2018年7月16日). https://ananweb.jp/news/183557/ 2018年11月5日閲覧。 
  4. ^ a b c 【’15未来にブレーク】輝き始めた女優の原石!木竜麻生”. sanspo.com. 2017年7月5日閲覧。
  5. ^ 木竜麻生(きりゅうまい)のプロフィール・画像・出演スケジュール”. スタスケ. 2019年4月12日閲覧。
  6. ^ a b “映画『鈴木家の嘘』ヒロイン役に木竜麻生 岸部一徳、加瀬亮らと家族に”. CINRA.NET. https://www.cinra.net/news/20180128-suzukikenouso 2018年11月5日閲覧。 
  7. ^ a b “木竜麻生&村上虹郎、第31回東京国際映画祭のジェムストーン賞に!”. 映画.com. (2018年11月2日). https://eiga.com/news/20181102/20/ 2018年11月5日閲覧。 
  8. ^ 木竜麻生 プロフィール”. モノポライズ. 2017年7月5日閲覧。
  9. ^ 木竜 麻生 きりゅう まい”. タレントデータバンク. 2017年7月5日閲覧。
  10. ^ “「東京喰種2」森七菜が小坂依子、木竜麻生が西野貴未演じる”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年2月23日). https://natalie.mu/eiga/news/321187 2019年2月23日閲覧。 
  11. ^ コールドケース2 〜真実の扉〜「17歳の母」【2018年12月1日 WOWOWプライム】”. ザテレビジョン. KADOKAWA. 2019年7月13日閲覧。
  12. ^ “テレビ大阪 土曜深夜の連ドラ第3弾は木竜麻生が天才バーテンダー役”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2019年6月13日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/06/13/0012421478.shtml 2019年6月13日閲覧。 
  13. ^ “ヨコハマ映画祭で「寝ても覚めても」が6冠、新人賞に唐田えりか、吉沢亮、木竜麻生”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年12月1日). https://natalie.mu/eiga/news/310407 2018年12月23日閲覧。 
  14. ^ “第33回 「高崎映画祭」受賞発表!最優秀作品は『斬、』!4年ぶりの特別大賞は『花筺/HANAGATAMI』最優秀監督賞は瀬々敬久と濱口竜介の両監督に!”. cinefil. (2018年1月9日). http://cinefil.tokyo/_ct/17241849 2018年2月6日閲覧。 
  15. ^ “木竜麻生 女相撲力士役でスポニチGP新人賞、負けん気と覚悟の大輪”. スポニチ Sponichi Annex. (2018年1月23日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/23/gazo/20190122s00041000236000p.html 2018年2月6日閲覧。 
  16. ^ “新発田出身・木竜さん新人女優賞 2018キネマ旬報社”. 新潟日報. (2018年2月5日). https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190205449098.html 2018年2月6日閲覧。 
  17. ^ “木竜麻生&平尾菜々花が新人女優賞を獲得”. Lmaga.jp (京阪神エルマガジン社). (2019年3月3日). https://www.lmaga.jp/news/2019/03/61557/ 2019年7月13日閲覧。 
  18. ^ 2018年度全国映連賞を発表します!”. 全国映連. 映画鑑賞団体全国連絡会議 (2019年2月18日). 2019年2月19日閲覧。

リンク[編集]