さぶ (小説)

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さぶ』は山本周五郎時代小説1963年1月から1963年7月まで「週刊朝日」に連載され、1963年8月に新潮社から単行本が刊行された。現在は新潮文庫に収録され、ロングセラーとなっている。

舞台化され、前進座松竹の舞台で上演されている。また、テレビドラマ化もされた。

あらすじ[編集]

江戸の下町両国で、雨で泣いているさぶの姿を見た栄二はさぶを慰める。二人は経師屋芳古堂で働いていた。しかし無実の罪をきせられ人間不信におちいった栄二は、人足寄せ場で苦難や試練と闘うことになる。

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

宝塚歌劇『白い朝』詳細内容[編集]

形式名は「ミュージカル・プレイ」
10場
併演は『ロマン・ロマンチック
スタッフ
主な配役・本公演
主な出演・新人公演

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 編集発行人:橋本雅夫 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』 宝塚歌劇団1974年

外部リンク[編集]