吉村界人

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よしむら かいと
吉村 界人
吉村 界人
第29回 東京国際映画祭 オープニングセレモニー
生年月日 (1993-02-02) 1993年2月2日(24歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 174 cm[1]
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2014年 -
事務所 オフィス作
公式サイト オフィス作 公式プロフィール

吉村 界人(よしむら かいと、1993年2月2日 - )[1]は、日本俳優オフィス作所属[1][2]

来歴[編集]

1993年2月2日、東京都渋谷区生まれ。AB型。身長173cm、体重54kg。

二人兄弟の弟。幼い時にピアノ、ブルースハープをやっていた。父は元ボクサー、母は油絵を描いていた。

高校卒業後、夜間の大学へ進学。学校近くの古本屋に通い本を読みあさったり、映画を見続ける日々を送っていた。悶々と時間を過ごすなか映画が好きで演技の世界への憧れに体当たりしようと思っていた。

2013年9月、オフィス作初のワークショップオーディションに参加。500名以上の中より選ばれ所属となる。

2016年、主演作『太陽を掴め』が東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にノミネートされた。

独特な存在感と表現力で、ファッション業界からも注目を集めている。

人物[編集]

恥ずかしがり屋。友達と遊んだりするよりは、一人で歌詞を書いたり、プロットを書くのが趣味。比較的、インドア。

昔から沢田研二と輪郭が似てると、よく言われていた。

好きな食べ物はピーナッツバター。好きな本は夏目漱石こころ」、樋口毅宏「さらば雑司が谷」、五木寛之青年は荒野をめざす」等。愛読書は矢沢永吉の「成りあがり」。

趣味は映画鑑賞、読書、RAP。特技は卓球。卓球は中学時代都大会個人戦で優勝歴を持つ腕前である。

座右の銘は「塗り替えるのは僕らの世代」。

主な出演作[編集]

映画[編集]

2014年

2015年

2016年

2017年

ドラマ[編集]

2014年

2015年

2016年

2017年

CM[編集]

2014年

  • Google 編『andoroid VALUE』篇

2015年

  • ソニー・コンピュータエンタテイメントPLAYSTATION4『GRAVITY DAZE
  • avexデジタル『dTV
  • 小学館『少年サンデー
  • タウンワーク『その経験は味方だ。』

2016年

  • メイベリン ニューヨーク『立体小顔のロマン飛行』
  • 資生堂『dプログラム』「肌の気持ち」篇
  • ソニー・インタラクティブエンタテインメント『PlayStation祭』
  • 七十七銀行『カードローン』

2017年

  • dヒッツ powered by レコチョクシリーズ『秘めた想い』篇

ミュージックビデオ[編集]

2012年

  • 「パープルスカイ」

2015年

  • AK⁻69KOHH「Let me Know」

2016年

  • ぼくのりりっくのぼうよみ「sub/objective (ぼくのりりっくのぼうよみの曲)|sub/objective」- S 役[5]
  • ぼくのりりっくのぼうよみ「CITI (ぼくのりりっくのぼうよみの曲)|CITI」- S 役
  • ぼくのりりっくのぼうよみ「sunrise(re-build)(ぼくのりりっくのぼうよみの曲)|sunrise(rebuild)」- S 役
  • 輪入道「覚悟決めたら」

2017年

ナレーション[編集]

2016年

  • ナレーション『SHOBUYA CROSSINGS〜若者たちの交差点〜』(NHK)

脚注[編集]

外部リンク[編集]