坂元裕二

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坂元 裕二
プロフィール
誕生日 (1967-05-12) 1967年5月12日(49歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
主な作品
テレビドラマ 東京ラブストーリー
わたしたちの教科書
Mother
それでも、生きてゆく
最高の離婚
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
受賞
略歴参照

坂元 裕二(さかもと ゆうじ、1967年5月12日 - )は、日本の脚本家作詞家大阪府出身。妻は女優森口瑤子1998年結婚)。

略歴[編集]

奈良育英高等学校卒業。

1987年、第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を19歳で受賞しデビュー。

1991年、『東京ラブストーリー』が大ヒットし、「月曜日の夜9時は街から女性たちが消えた」と言われるほどの社会現象となる。

2008年、『わたしたちの教科書』により、第26回向田邦子賞受賞。

2010年、『Mother』により、第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、東京ドラマアウォード2010脚本賞、及び第19回橋田賞受賞。

2011年、『それでも、生きてゆく』により、第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、及び芸術選奨新人賞放送部門受賞。

2013年、『最高の離婚』により、第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞受賞。

2016年、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』により、第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・脚本賞を受賞[1]

作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • スタンド・バイ・ミー(1991年8月) - 演出:永山耕三
  • 恋と革命(1992年 ※作・演出)、(2009年:再演、演出:松浦徹
  • 朗読劇 不帰の初恋、海老名SA(2012年)※脚本・演出
  • 朗読劇 不帰の初恋、海老名SA /カラシニコフ不倫海峡(2014年)※脚本・演出

ゲーム[編集]

テレビアニメ[編集]

漫画[編集]

著書[編集]

  • 東京ラブストーリー(1991年、小学館)※テレビシナリオ作品集
  • ユーリ(1996年、幻冬舎)※映画シナリオとオリジナル詩集
  • 藍調 -Blue Note-(2003年、小学館プロダクション)
    アートコミック。陳淑芬(イラスト)、平凡(イラスト)とのコラボレーション。
  • ウーギークックのこどもたち(2014年、河出書房新社、絵・林田秀一)
    Woman』劇中に登場した架空の絵本だったが、視聴者のリクエストに応え放送1年後に刊行された。

※その他、脚本を手がけた各テレビドラマ・映画が書籍化されている。

作詞提供アーティスト[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]