伊藤ちひろ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
伊藤 ちひろ
プロフィール
出身地 日本の旗 日本神奈川県
活動期間 2000年 -
主な作品
テレビドラマ東のエデン
女たちは二度遊ぶ
映画世界の中心で、愛をさけぶ
円卓 こっこ、ひと夏のイマジン
アニメスカイ・クロラ The Sky Crawlers
舞台 金閣寺
テンプレートを表示

伊藤 ちひろ(いとう ちひろ)は、日本の脚本家美術スタッフ(小道具担当)。

来歴[編集]

神奈川県出身。高校卒業後2000年より、映画の美術・装飾スタッフとして活動する[1]行定勲に「書いてみないか」と誘われ、『Seventh Anniversary』で脚本家デビュー。

脚本家デビュー後すぐに頭角を現し、本業である美術スタッフとして活動しながらも実写やアニメーションを問わず行定勲監督の『世界の中心で、愛をさけぶ』、押井守監督の『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、神山健治監督の『東のエデン』など有名監督の話題作における脚本を担当、および脚本協力などで功績を立てていった。宮本亜門演出の舞台『金閣寺』の脚本も手がけ、その実力は吉田修一井上荒野森博嗣といった作家陣からも熱い支持を得ている。マイペースに執筆を行い10年の歳月をかけた初の小説作品『ひとりぼっちじゃない』を2018年に上梓。

参加作品[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 2011年 金閣寺(脚本。宮本亜門と連名)

メディア出演[編集]

著書[編集]

  • ひとりぼっちじゃない』KADOKAWA、2018年 ISBN 978-4-04-106746-8

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 伊藤ちひろ | SecondSight” (日本語) (2012年6月7日). 2022年1月6日閲覧。

外部リンク[編集]