1974 (16光年の訪問者)

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1974 (16光年の訪問者)
TM NETWORKシングル
初出アルバム『RAINBOW RAINBOW
B面 パノラマジック
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル ロック
レーベル エピックレコード
作詞・作曲 西門加里(作詞)
小室哲哉(作曲)
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
(1984年)
1974 (16光年の訪問者)
(1984年)
アクシデント (ACCIDENT)
1985年
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1974 (16光年の訪問者)」(ナインティーンセブンティーンフォー じゅうろくこうねんのほうもんしゃ)は、TM NETWORKの楽曲で、2枚目のシングル。

解説[編集]

1983年の「コカ・コーラ フレッシュサウンズコンテスト」に出場し、優勝した際に演奏した曲であり、デビューするきっかけになった曲である。デモテープはKorg PolysixRoland TR-808と同期して制作されたが、商品化の際にRoland MC-8で丸ごと作り直した[1]

アルバム「RAINBOW RAINBOW」からのリカットにあたり、アルバムバージョンにあった冒頭の映画のワンシーンを思わせるSEをカットし、ミックスを変えている。

2008年に発売されたベストアルバム『THE SINGLES 1』の中で、「もしタイムマシンがあり当時のメンバーを小室がプロデュースするのであれば、この曲をデビュー曲にするだろう」とメンバーはコメントしている。[要出典]PVも製作され、空飛ぶキャデラックやUFO、フランケンシュタインや狼男など多数のモンスターが登場するほかタイムトラベル的なシーンも描写された。このPVでは小室自身が絵コンテを担当した[2]

収録曲[編集]

  1. 1974 (16光年の訪問者)
    作詞:西門加里 作曲・編曲:小室哲哉
  2. パノラマジック (アストロノーツの悲劇)
    作詞:麻生香太郎 作曲:木根尚登 編曲:小室哲哉

収録アルバム[編集]

1974 (16光年の訪問者)

パノラマジック (アストロノーツの悲劇)

脚注[編集]

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  1. ^ リットーミュージック刊 『キーボード・マガジン』 2010年SUMMER号 18Pより。
  2. ^ 木根尚登『電気じかけの予言者たち』