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木根尚登

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木根 尚登
出生名 木根 尚登
別名 木根様
木根っチ
生誕 (1957-09-26) 1957年9月26日(63歳)
出身地 日本の旗 日本東京都立川市
学歴 日本大学明誠高等学校
ジャンル J-POP
ロック
フォークソング
ポップス
テクノ・ポップ
職業 音楽プロデューサー
作曲家
作詞家
小説家
担当楽器 ギター
ピアノ
キーボード
活動期間 1979年 -
レーベル Epic/Sony Records
→Epic Records

1992年 - 2000年
Rojam Entertainment
2001年
R and C
→よしもとアール・アンド・シー

2002年 - 2012年
イロアスコーポレーション
2013年 - )
共同作業者 TM NETWORK
公式サイト 木根 尚登オフィシャルサイト ROOTS OF THE TREE

木根 尚登(きね なおと、1957年9月26日 - )は、音楽家小説家音楽プロデューサー。本名同じ。身長174cm、体重66kg、血液型はB型。東京都立川市出身。山梨県上野原市日本大学明誠高等学校卒業。

略歴

1979年SPEEDWAYピアニストキーボーディストとしてシングル「夢まで翔んで」でデビュー。その後、1983年に小室哲哉宇都宮隆TM NETWORK(以下TM、1990年以降はTMN、1999年から再びTM)を結成し、ギタリストに転向する。また、ソロのシンガーソングライターとしても活動している。親友の宇都宮とは小学校-高校の同級生で、50年に亘る付き合い。

音楽の原点は吉田拓郎かぐや姫などのフォークソングであり、10代の頃からアコースティックギターおよびピアノを演奏していた。SPEEDWAY時代はキーボードおよびピアノを担当。エレクトリックギターはTM結成から数年後に本格的に始めている。しかし、エレクトリックギターの演奏はカッティングが主体で、レコーディングでの収録や、ライブでのギターソロや目立つパートは松本孝弘葛城哲哉などサポートギタリストに任せることも多い。

1987年にリリースし、後にTMの代表曲ともなったGet Wildでは、ギターを演奏していなかったことを告白している(後述)。

1989年に小室に勧められて執筆した小説『CAROL』を発表。これを皮切りにファンタジー、絵本(文のみ)からエッセイ、自叙伝、サスペンスまで幅広いジャンルで執筆、コンスタントに出版。作詞にも取り組んでいる。小室の愛犬をモデルに描いた小説『ユンカース・カム・ヒア』は、後にアニメ化され、作品中に父親役で声優にも挑戦した。

TMのスポークスマンを務めている。

人物

3人兄弟の次男で、兄と弟が1人ずついる。実家は水道工事店を経営しており、兄が継いでいる[注 1]。宇都宮とは小学生時代からの親友で、付き合いは50年以上に亘る。

かつては喫煙しており、一日にタバコ(TMの時はイメージ作りのために外国産に替えたという[1])を3箱吸う程の愛煙家だったが、現在は禁煙している。

TMNのメンバーの中ではただ一人常時サングラスをかけているのが特徴で、TM結成時に、当時のビジュアルコーディネーターから坊主頭を提案され拒否したところサングラスが提案され受け入れた。しかし、常にサングラスをかけたことで視力が0.01にまで大きく落ちた(現在は訓練を受け回復、私生活ではサングラスは常用していない)。またTM時代、シングル、アルバム『Self Control』のジャケットで初めてサングラスを外し、TMN時代「Love Train」のPVで眼鏡をかけたことがある。

子どもは娘と息子が1人ずつおり、娘は女優の木根早織(現在は名前をshaoと変更して活動)である。

2009年8月10日東京都港区南青山の路上で歩行者との接触事故を起こした。この件に関して、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した[2]

2014年5月28日夜に放送されたMBSテレビのバラエティー番組「解禁、今だから言えるナイショ話」(関西ローカル番組)に出演した際、「Get Wild」ではギターを弾かず、弾いているフリだけの「エアギターだった」と告白した。もともとTMでは小室とともにキーボードを演奏していたが、リーダーである小室の「キーボード2人では地味だし、木根(アコースティック)ギター弾いていたからエレキギター(エレキ)も出来るはず」の一言がきっかけで、ギターを担当することになった。しかし「アコギとエレキは全く違う。エレキは弾いたことがない」と伝えたが「音を出さずに弾く振りをしていれば良い」と言われ、それに従った(実際のライブにおいての木根のエレキギターからは小音量ながらも音が出ている)。また後のテレビ番組で、ファーストツアー以降は自身で演奏しており、(初出の)バラエティ番組の演出で歪められた部分があった。自身もその方がネタになるならと安易に乗っかってしまったと述べている[3]

また、そのネタを木根本人が逆手に取り、実際に「Get Wild」をエレキギターで演奏した動画を木根自らニコニコ動画に投稿したところ、再生回数が約40万回に迫る反響を呼んだ。

木根は本来マルチプレーヤーであるが、エレキギターにあまり興味を示さなかった理由については、アマチュア時代を描いた自伝的小説『八王子のレッド・ツェッペリン』にも書かれている。バンド活動するにあたって、エレキギターの上手いギタリストは層が厚く、探すのに苦労しなかったため、自ら練習して習得する必要がなかったためである。

小室からは「良い意味で器用な作曲家だと思う。『こういうメロディしか書けません』って事がない。色んなメロディを書きながらも、個性的なものは必ず入っているから」と評されている[4]

久保こーじからは「ポップスのよくある手法は割と使わない。コードをやたらと動かすので、『アレンジャー泣かせ』と言われている。本人は『洋楽志向』だと言ってるけど、その割には洋楽でよくある『Aメロと同じコードをリフにも持っていく』という発想がない」[5]「Aメロ→Bメロ→サビがきちんと用意された展開で、曲のテイストが一貫している」[6]と評されている。

創価学会員で、副芸術部長を務める[7]

年表

ソロ活動と並行して現在に至る。

エピソード

TN NETWORK関連

  • 宇都宮隆とは小学生時代からの親友。当時、同じクラスに転校してきたばかりでまだ友達がいなかった宇都宮が校庭のブランコに1人でいるのを木根が見かけて、声を掛けた事がきっかけ。
  • 1984年にTM NETWORKでメジャーデビューした当初、木根は「宇都宮・小室の二人をサポートする謎の第3の男」という設定とされていたためメディアにはほとんど登場せず、テレビ・ラジオへの出演や雑誌のインタビューなどのプロモーション活動は全て宇都宮・小室の二人がこなしていた。この設定は翌1985年前半まで続いた。12インチシングルをリリースしていたデビュー2 - 3年目頃、ダンスミュージックは自分たちのなじんだ音楽で無いため、内心戸惑っていたという。さらに1988年の小室のロンドン移住により噂になった海外進出計画が持ち上がった時、もしかしたら脱退しなきゃいけないかなと感じたこともあったという。
  • 小室には常にいいようにあしらわれ、1999年に勝手に“マネージャー”に任命され、2004年の20周年の頃には“プロジェクトリーダー”に任命された。小室流のジョークであるが、経緯を知らないマスコミ関係者が真に受けて、真面目に木根にインタビューした。
  • TMN COLOSSEUMについて、ラジオで「僕が知らない間にTMのベスト盤が出た」と語った。

サングラス

  • TN NETWORKのデビューにあたり、当時のビジュアルコーディネーターが、小室には「三つ編みで」、宇都宮には「赤い髪でいこう」とイメージコンセプトを決めていき、最後に木根のビジュアルをどうしようかと話になったところ「君は…坊主頭だな」と述べた。しかし、本人が強く反発したため「じゃあサングラスでもしようか」と譲歩。以降、サングラスをかけるようになり、現在に至るまで木根のトレードマークになっている。このあたりのコンセプトの揺れはデビューシングル「金曜日のライオン (Take it to the Lucky)」における"正体不明の第三の男"扱いに垣間見える(『電気じかけの予言者たち』にそのようなやりとりがある)。サングラスをするようになってから視力が0.01にまで落ちたが、2004年に視力回復手術を受け1.5にまで回復した。なお、SPEEDWAY時代はサングラスをかけていない。
  • 唯一サングラスではなくメガネで出演していた番組はNHK教育「ソリトン 夢ときどき晴れ!」である。木根曰く「NHKは司会者のサングラスは禁[注 2]」とのこと。最終回でのライブの時は“アーティスト”として参加したためトレードマークのサングラス姿で演奏した。

その他

  • 実家は水道屋で、SPEEDWAY解散からTM NETWORKの活動が軌道に乗るまでは家業を手伝っていた。当時よく実家の営業車を乗り回していた。ちなみに青いボティーに黄色の字で「水道110番」と書いてあったため、その車で小室哲哉の家に行くと「近所からよく水道が壊れる家だと思われていたみたいでイヤだったんだよね」、よく助手席に乗せてもらっていた宇都宮は「乗せてもらうと恥ずかしいんだよ」と回想して述べている(『電気じかけの予言者たち 』より)。
  • 目新しいものや高級な自動車が好きな小室と違い、車には特に思い入れもなく無頓着なほうであった。『Get Wild』のヒット以降もコンスタントに楽曲がヒットし、注目度もあがってきていたが、相変わらず古く、程度の悪い国産小型乗用車に乗っていた。しかし、スタッフに注意されて仕方なく新車のアウディを購入。その後はシーマ等を乗り継いでいた。
  • ラジオ番組「HITACHI FAN! FUN! TODAYニッポン放送)にゲスト出演した際に、木根所有のピアノを弾いていた小室が盛り上って鍵盤の上に乗ったため、(鍵盤が)折れてしまい、それを瞬間接着剤で直していたと話していた。
  • 高校時代、宇都宮とTBS系テレビ公開バラエティ番組『ぎんざNOW!』に学校に内緒で出演したことがある。すぐに学校にばれて怒られ、それで反省の意味をこめてスポーツ刈りにした。
  • 20代で結婚して家族を得ていたが、TM全盛期にはその件について公に述べることはなかった。特に、小室と木根は結婚して子供もいること(小室は当時子供無)を隠していた。その為、いまだに結婚していることを知らないファンも存在する。
  • THE ALFEE坂崎幸之助とは仲がよく、とある成人式の会場にて2人で公演をしたことがある。

作品

シングル

# 発売日 タイトル c/w 規格 規格品番
Epic/Sony Records
1st 1992年12月2日 泣かないで きっと離れられない二人 8cmCD ESDB-3343
2nd 1993年2月21日 思い出はクレセント I'm on Your side <Strings Version> 8cmCD ESDB-3367
3rd 1993年7月21日 もう 戻らない Don't Turn Away 8cmCD ESDB-3399
4th 1995年3月8日 ホントの君 ウソの君 Bye Bye Bye 8cmCD ESDB-3548
5th 1995年11月1日 橋はどこにあるの 風 太陽 海 8cmCD ESDB-3619
6th 1996年2月21日 それでもいいと思ってた 雨音を聴きながら 8cmCD ESDB-3663
7th 1996年9月23日 REMEMbER ME?[注 3] REMEMbER ME? (asian spices mix) 8cmCD ESDB-3715
8th 1997年11月1日 誰かが君を愛してる 友よ、風に抱かれて 8cmCD ESDB-3806
9th 1998年5月30日 UNKNOWN TOWN〜見知らぬ街〜 Marching for new day 8cmCD ESDB-3834
Epic Records
10th 1998年10月21日 永遠のスピード[注 3] Bless this love (World dub mix) 8cmCD ESDB-3821
R and C
11th 2005年4月8日 MY BEST FRIEND[注 4] Maxi YRCF-30001
よしもとアール・アンド・シー
12th 2007年10月10日 ノックは3回〜Knock Three Times〜 君への道
色づく街に
ノックは3回〜Knock Three Times〜 (長い版)
Maxi YRCN-90000
13th 2009年1月16日 春を待つ[注 5] 春を待つ (Studio Live take) Maxi YRCF-90000
14th 2010年9月19日 夢のさき[注 4] 夢のさき (BGM Version) Maxi YRCF-90001
イロアスコーポレーション
15th 2013年11月23日 リセット RESET-Long Version- Maxi IRCL-1311
16th 2015年11月1日 ひかり桜 (旭丘高校ボート部に捧ぐ)/清らかな水の町で Maxi KINE-2015
17th 2016年12月21日 For…〜消せない想い〜/So Happy Day Maxi IRCL-1612

配信限定シングル(ライブ音源)

  • We are starting over(2009年6月24日)
  • UNKNOWN TOWN(2009年7月1日)
  • LUCY(2009年7月8日)
以降全9週連続リリース。

アルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
Epic/Sony Records
1st 1995年12月1日 liquid sun CD ESCB-1697
2nd 1996年11月25日 REMEMBER ME? CD ESCB-1800
Epic Records
3rd 1998年10月31日 The Beginning Place〜始まりの場所〜 CD ESCB-1916
R and C
4th 2005年10月26日 Life CD YRCN-11059 (初回限定盤)
CD YRCN-11069 (通常盤)
よしもとアール・アンド・シー
5th 2007年4月4日 CD YRCN-11092
6th 2008年11月19日 NEW TOWN STREET CD YRCN-95017
7th 2010年4月7日 中央線 CD YRCN-95141

ミニアルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
Epic/Sony Records
1st 1992年12月12日 Roots of The Tree CD ESCB-1339
2nd 1993年9月9日 Never Too Late 〜夢のつづき〜 CD ESCB-1424
Rojam Entertainment
3rd 2001年9月1日 浮雲 CD 568-10032
4th 2001年11月26日 徒然 CD 568-10052
R and C
5th 2002年5月29日 RUNNING ON CD YRCN-31502
6th 2002年12月21日 Ci e la musica〜約束された物語 CD YRCN-11001
7th 2003年11月19日 Ci e la musica due CD YRCN-11015
イロアスコーポレーション
8th 2019年6月21日 R1 CD KINE-2019
9th 2020年9月14日 R2 CD KINE-2020

セルフカバーアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
よしもとアール・アンド・シー
1st 2012年7月4日 キネメロ CD YRCN-95202
2nd 2012年9月26日 キネソロ CD YRCN-95202

ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
Epic Records
1st 2000年3月23日 THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES CD ESCB-2123
よしもとアール・アンド・シー
2nd 2012年4月18日 キネバラ CD YRCN-95200
3rd キネベス CD YRCN-95201

サウンドトラック

発売日 タイトル 規格 規格品番
Sony Records
1st 1997年7月21日 エルマーの冒険 MY FATHER'S DRAGON CD SRCL-3963

ビデオ(VHS・DVD含む)

  • トーク & ライブ in 渋谷公会堂
  • CONCERT 2006 Talk & Live Vol.10 at Shibuya DUO -Music Exchange-
  • 楽しく学ぶ信心の基本(2006年5月1日、シナノ企画

タイアップ

曲名 タイアップ 収録作品
思い出はクレセント テレビ東京系『トランタン白書』エンディングテーマ[10] シングル「思い出はクレセント
もう 戻らない TBS花王愛の劇場子子家庭は危機一髪』主題歌[11] シングル「もう 戻らない
ホントの君 ウソの君 映画『ユンカース・カム・ヒア』テーマソング[12] シングル「ホントの君 ウソの君
Bye Bye Bye NHK日曜ソリトン 夢ときどき晴れ!』エンディングテーマ
風 太陽 海 NHK『日曜ソリトン 夢ときどき晴れ!』エンディングテーマ シングル「橋はどこにあるの
それでもいいと思ってた フジテレビ系上岡龍太郎にはダマされないぞ!』エンディングテーマ[13] シングル「それでもいいと思ってた
REMEMbER ME? 第一興商通信カラオケDAM』CMソング[14] シングル「REMEMbER ME?
誰かが君を愛してる テレビ朝日系『目撃!ドキュン』エンディングテーマ[15] シングル「誰かが君を愛してる
友よ、風に抱かれて NHK『ふるさとの仲間たち』エンディングテーマ
UNKNOWN TOWN〜見知らぬ街〜 映画『キリコの風景』主題歌[16] シングル「UNKNOWN TOWN〜見知らぬ街〜
永遠のスピード 日本テレビ系ドラマShin-D『1998いずみ白書』[17]主題歌[18] シングル「もう 戻らない
ノックは3回〜Knock Three Times〜 NHK『みんなのうた2007年1011月のうた[19] シングル「ノックは3回〜Knock Three Times〜
武蔵小金井からの手紙 日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』エンディングテーマ アルバム『中央線
夢のさき シングル「夢のさき

楽曲提供

  • SERIKA with DOG「CAN TRY AGAIN-TO TK-」「Highway Bus Station」(作曲)
  • 浅香唯Melody」「雨が雪に変わった夜に」「スターシップ」「Good-bye celebration」「Street Rock」
  • 村井麻里子 「どうしようもなくLove Affair」「TWO CANDLES」
  • 小森まなみ 「両手いっぱい菜の花にして」「1999・地球(ほし)に願いを…」
  • 彩恵津子 「なぐさめよりもエールを送るよ」
  • 佐々木ゆう子「PURE SNOW」「GRADUATION」「ギュッと ずっと…」(作曲・プロデュース)
  • 椎名へきるjungle Life」「嵐のち晴れ」「眠れる森」「あしたは消えない」「Future Star」「MOTTOスイーツ」「Love Your Name」「LOVE TOMORROW」「ひとつの愛になりたい」「Believe」「afresh!」「feel for you,beat forme」「pure〜いつか、きっと〜」「Red」「PROUD OF YOU」「Rolling Lonely Diamond」「レヴェランス」「ファンタジア」「Little by Little」「Always」「熱風」「Clear Sky」「このまま」「ロックンロール・ラヴレター」(作曲)「Happy Bitrthday 〜愛のランナー」(作詞・作曲)
  • 清水まなぶ
  • 宇都宮隆 「あてのない闇」「HUNDRED NIGHTS, HUNDRED STORIES」「REASON」
  • 大賀埜々 「Close to the night」
  • 寺島拓篤good night,good bye」(作曲)
  • 南野陽子 「うつむきかげん」(作曲)
  • 渡辺美里eyes」「言いだせないまま」「BORN TO SKIP」「さくらの花の咲くころに」「Kick Off」「こぶし」「No Side」「私が好きな孤独」「点と線」(作曲)
  • 日置明子 「Winter comes around」「Reflections」「Clover」(作曲・プロデュース)
  • 吉田栄作「LULLABY〜夢のままで〜」
  • 葛城哲哉「LOVE SONGは歌わない」「愛してることがあたりまえになるほど」
  • 岸谷五朗「明日、吹く風」
  • 皆川純子「ネギま! 麻帆良学園中等部 2-A:12月 雪広あやか〜雨上がりの天使」(作曲)
  • 前田愛「keep on」「On The Hill 〜風を感じて〜」(プロデュース)
  • 木村由姫「何故…」「幸せへの痛み」
  • 田山真美子 「Timeless Garden」(作曲)
  • tohko 「YESTERDAY'S DREAM」「seven colors」(作曲)
  • 近藤名奈 「ひとりじゃないから」(作曲)
  • 林建亨 「發射」「太陽.自由.我」(作曲)
  • 清水まり子「孫つれて」(作曲)
  • 田中裕子「恋と愛の距離」(作曲)
  • コロッケ「Just A Lonely Man」(作曲)
  • 井上和彦「Anixious」「風の香り」(作曲)
  • 大谷健吾「Dear Girl Friend」(作曲)
  • 仲代奈緒「風の街角」「夢のかけら」「見つめていたい」「あなたが遠い」(作曲)※配信のみでのリリース
  • SAKANA「Frozen Flowers」(作曲)
  • 石上久美子「夜桜三郎…女形」(作曲)
  • 寿美菜子つきのひかり」(作曲)

書籍

小説

  1. CAROL
  2. ユンカース・カム・ヒア
  3. ユンカース・カム・ヒア2
  4. 月はピアノに誘われて
  5. 夢の木
  6. 武蔵野蹴球団(文庫版:いつか見た遠い空)
  7. 夢のつづき
  8. いつか逢える日に
  9. それでもいいと思ってた
  10. 八王子のレッド・ツェッペリン
  11. P
  12. 天使の涙
  13. 北京オペラ
  14. ずっと好きだった - 1999年9月25日、角川書店。「NAOTO KINE 1999 TALK&LIVE Vol.5〜ずっと好きだった〜」の全演目を収録した短編小説[20]。小説のテーマ曲「We are starting over〜ずっと好きだった〜」が小室みつ子作詞で制作された。そのインストゥルメンタルバージョンはTM NETWORKのアルバム『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round』に収録。
  15. 僕を忘れないで
  16. 七つの角笛〜Ci è la musica〜

ノンフィクション

  • えんぴつを削って
  • A TREE OF TIME
  • まっすぐ進む 夢へのヒント54
  • 電気じかけの予言者たち
  • 続・電気じかけの予言者たち
  • 新・電気じかけの予言者たち
  • 真・電気じかけの予言者たち
  • LOST FOODS 僕らの食べものが危ない!

絵本

  • 丸い形の青い空 (絵・あおきひろえ)
  • 「おに」と名づけられた、ぼく(原案・寺井広樹、絵・もずねこ)

写真集

  • 歌酔曲(KAYOU KYOKU)

出演

テレビ番組

ラジオ

過去

舞台

  • 株式会社893(2011年9月7日 - 11日、赤坂レッドシアター)

インターネット動画

映画

脚注・出典

脚注

  1. ^ 木根自身もミュージシャンとして売れなかった時代は実家の水道工事店の手伝いをしたことがある。
  2. ^ ただし、過去に「ウォッチング」という番組ではタモリがサングラス着用のまま司会を務めていた。
  3. ^ a b KINE NAOTO Supported by TETSUYA KOMURO 名義
  4. ^ a b ライブ会場・通信販売のみ
  5. ^ 期間限定生産・通信販売のみ
  6. ^ チームメイトは、小峠英二バイきんぐ)、瀬川瑛子夏川純

出典

  1. ^ 読売新聞 月曜くらし面 連載「た・か・ら・も・の」木根尚登さん「拓郎」サイン入りギター 2018年5月21日
  2. ^ TMN木根尚登が人身事故に謝罪コメント「深くお詫び申し上げます」 | ORICON NEWS
  3. ^ じっくり聞いタロウ〜スター近況報告〜,2016年12月16日放送分 - gooテレビ番組
  4. ^ ソニー・マガジンズ刊 『ギターブック』1990年12月号p.14より。
  5. ^ 立東社刊『KB special』1998年3月号p.160より。
  6. ^ 立東社刊『KB special』1998年4月号pp.55-56より。
  7. ^ 久本雅美らが所属する創価学会「芸術部」の実態 - ライブドアニュース(2014年12月10日16時0分NEWSポストセブン)2016年4月4日閲覧。
  8. ^ TEENS' MUSIC FESTIVAL '87全国大会”. ヤマハ音楽振興会. 2020年9月14日閲覧。
  9. ^ 木根尚登が劇団立ち上げ「音楽を取り入れた『舞台』や『音楽劇』やりたい」”. ステージナタリー (2016年12月25日). 2016年12月26日閲覧。
  10. ^ 思い出はクレセント”. ORICON NEWS. 2021年1月17日閲覧。
  11. ^ 子子家庭は危機一髪”. テレビドラマデータベース. 2021年1月17日閲覧。
  12. ^ ホントの君 ウソの君”. ORICON NEWS. 2021年1月17日閲覧。
  13. ^ それでもいいと思ってた”. ORICON NEWS. 2021年1月17日閲覧。
  14. ^ REMEMbER ME?”. ORICON NEWS. 2021年1月17日閲覧。
  15. ^ 誰かが君を愛してる”. ORICON NEWS. 2021年1月17日閲覧。
  16. ^ キリコの風景”. allcinema. 2021年1月17日閲覧。
  17. ^ 1998いずみ白書”. テレビドラマデータベース. 2021年1月17日閲覧。
  18. ^ 永遠のスピード”. allcinema. 2021年1月17日閲覧。
  19. ^ ノックは3回〜Knock Three Times〜”. allcinema. 2021年1月17日閲覧。
  20. ^ ずっと好きだった - Google ブックス
  21. ^ TOKYO MX 5時に夢中! ゲスト:バックナンバー
  22. ^ 勇者ヨシヒコと導かれし七人「スペシャルキャラクター図鑑」
  23. ^ かえるのピクルス -きもちのいろ-”. 2020年8月20日閲覧。
  24. ^ "木根尚登のニュー・タウン・ストリート" K-MIX

外部リンク